高江麗央(髙江麗央)の現在は横浜FC背番号77!2026/27成績・経歴・副キャプテン就任を徹底解説

目次

「高江麗央」と検索している人が探している選手の正式な登録表記は、横浜FCやJリーグの公式情報で使用されている「髙江 麗央」だ。読み方は「たかえ れお」。1998年6月27日生まれのMFで、2026年10月30日現在、横浜FCの背番号77を背負ってプレーしている。

注目すべきは、2026/27シーズンの成績だ。Jリーグ公式選手ページによると、10月30日更新時点で13試合出場、2得点、1アシストを記録。さらに、2026年7月28日には横浜FCの副キャプテン就任も発表された。ガンバ大阪、FC町田ゼルビア、モンテディオ山形を渡り歩いた経験を持ち、現在はチームの中盤を支える存在となっている。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 現在の所属:横浜FCのMF。背番号77、正式表記は「髙江 麗央」。
  • 2026/27シーズン成績:10月30日時点でJ2リーグ13試合2得点1アシスト。副キャプテンにも就任。
  • これまでの経歴:東福岡高校からガンバ大阪、FC町田ゼルビア、モンテディオ山形を経て2025年7月に横浜FCへ完全移籍。

【現在地】髙江麗央は横浜FCのMF・背番号77!2026/27シーズンの活躍

高江麗央

髙江麗央は2026年10月現在、横浜FCに所属するミッドフィルダーだ。2025年7月11日にモンテディオ山形から完全移籍で加入し、背番号77を着用している。

2026年6月28日に発表された横浜FCの2026/27シーズンのトップチーム体制でも、髙江はMF・背番号77として登録された。加入から2年目に入ったシーズンで、チームの中盤を担う選手として存在感を高めている。

2026/27シーズンの最新プロフィール

高江麗央
  • 選手名:髙江 麗央(たかえ れお)
  • 英字表記:Leo TAKAE
  • 所属クラブ:横浜FC
  • ポジション:MF
  • 背番号:77
  • 生年月日:1998年6月27日
  • 年齢:28歳(2026年10月30日現在)
  • 出身地:熊本県
  • 身長:171cm
  • 体重:71kg
  • 利き足:右足
  • 血液型:O型
  • ニックネーム:れお

これらは横浜FCの公式選手プロフィールに掲載されている情報だ。特に身長171cm、体重71kgという数値は現在の公式プロフィールに基づく。過去の町田・山形時代の選手紹介には体重60kgと記載されたものもあるため、古いプロフィールと現在の情報を混同しないよう注意したい。

また、28歳という年齢は2026年10月30日時点のもの。1998年6月27日生まれなので、2026年6月に28歳を迎えている。

【検証資料 1】高江麗央の当時の様子・関連報道写真(出典:Yahoo!ニュース)

【読み方・表記違い】高江麗央と髙江麗央は同じ選手?正式名称を解説

高江麗央

検索時に迷いやすいのが「高江麗央」と「髙江麗央」という2種類の表記だ。

横浜FCの公式プロフィール、Jリーグ公式選手ページ、FC町田ゼルビアの過去の選手紹介では、いずれも「髙江 麗央」と表記されている。名字の最初の文字に、一般的な「高」ではなく異体字の「髙」を使用している点が特徴だ。

つまり、「高江麗央」と「髙江麗央」は別々の選手を指すものではない。検索エンジンや一般的な入力環境では標準字体の「高」が使われることがあるが、クラブの正式な登録表記は「髙江」である。

読み方は「たかえ れお」

名字は「たかえ」、名前は「れお」と読む。FC町田ゼルビアが2019年12月に発表した加入情報でも「髙江麗央(たかえ れお)」と明記されている。

英字表記は「Leo TAKAE」。ユニフォームネームも「LEO」となっている。背番号77のユニフォームを探す場合は、LEOという表記も覚えておくと分かりやすい。

検索する際は「高江麗央」「髙江麗央」「髙江麗央 横浜FC」のいずれでも同じ選手にたどり着ける。ただし、公式情報との照合では「髙江 麗央」を基準にするのが確実だ。

【経歴・年表】東福岡高校からガンバ大阪、町田、山形を経て横浜FCへ

髙江麗央のキャリアを振り返ると、熊本でサッカーの基礎を築き、東福岡高校で高校サッカーを経験した後、ガンバ大阪でプロとしてのキャリアをスタートさせている。

その後、FC町田ゼルビアでJ2リーグの出場機会を重ね、2023年途中からはモンテディオ山形へ。2025年7月に横浜FCへ完全移籍した。複数クラブでプレーした経験が、現在のゲームメイク能力につながっている。

髙江麗央の所属クラブと主な転換点

時期 所属・出来事 主な実績・内容
ジュニア年代 ソレッソ熊本、熊本ユナイテッドSC U-12 熊本でサッカーの基礎を築く
中学年代 ロアッソ熊本ジュニアユース 地元熊本で育成年代を過ごす
高校年代 東福岡高校 高校サッカーで経験を積む
2017~2019年 ガンバ大阪 プロキャリアを開始。G大阪U-23でもJ3リーグに出場
2020年 FC町田ゼルビア ガンバ大阪から期限付き移籍。J2で41試合3得点
2021年 FC町田ゼルビア 完全移籍に切り替えてプレー。J2で41試合出場
2022年 FC町田ゼルビア J2で39試合に出場
2023年7月 モンテディオ山形 町田から完全移籍。背番号29
2024年 モンテディオ山形 J2で31試合3得点。J2優秀選手賞を受賞
2025年7月11日 横浜FC 山形から完全移籍。背番号77
2026年7月28日 横浜FC 2026/27シーズンの副キャプテンに就任

ガンバ大阪時代:2017年にプロとしての第一歩

髙江は2017年にガンバ大阪でプロキャリアをスタートさせた。トップチームだけでなく、当時のU-23チームでもプレーし、J3リーグで実戦経験を積んでいる。

Jリーグ公式の出場記録によると、2017年3月12日のJ3リーグ第1節・ガンバ大阪U-23対ガイナーレ鳥取戦がJリーグ初出場。初得点は同年8月20日のグルージャ盛岡戦だった。

2018年にはガンバ大阪のトップチームでJ1リーグ9試合、2019年には11試合に出場。J1とJ3の両方を経験したことは、その後のキャリアにおける重要な土台となった。

FC町田ゼルビア時代:J2で出場機会を確立

2019年12月、FC町田ゼルビアへの期限付き移籍が発表された。翌2020年にはJ2リーグで41試合に出場して3得点を記録。2021年1月には完全移籍が決まり、町田でプレーを続けた。

2021年もJ2で41試合に出場し、2022年は39試合に出場。中盤の選手として継続的に出場機会を得たことは、髙江のキャリアにおける大きな転機だった。

2023年7月18日には、FC町田ゼルビアからモンテディオ山形への完全移籍が発表された。移籍発表時、本人は町田での3年半を振り返り、J1昇格を目指して戦ってきたチームを離れる悔しさをコメントに残している。

モンテディオ山形時代:2024年にJ2優秀選手賞

山形加入後、髙江は中盤の戦力として出場を重ねた。特に2024シーズンはJ2リーグ31試合に出場して3得点を記録している。

このシーズンの活躍は評価され、Jリーグ公式選手ページに掲載されている受賞歴には、2024年の明治安田J2優秀選手賞が記録されている。

単に出場数を重ねるだけでなく、リーグ全体で評価されるパフォーマンスを示したことは、現在の髙江を理解するうえで見逃せない実績だ。

2025年7月、横浜FCへ完全移籍

2025年7月11日、横浜FCがモンテディオ山形からの完全移籍加入を発表した。背番号は77。発表時点で山形ではJ2リーグ22試合に出場していた。

加入コメントでは、横浜FCの一員になれることへの喜びと、チームの力になるために努力を続ける姿勢を表明している。

2025年12月18日の契約更新選手発表でも、髙江は横浜FCとの契約更新選手として掲載された。2026年も背番号77でプレーを続けている。

【検証資料 2】高江麗央の活動歴およびメディア掲載記録(出典:Yahoo!ニュース)

【2026/27最新成績】13試合2得点1アシスト!出場記録から見る現在の評価

2026年10月30日時点で、髙江麗央は2026/27明治安田J2リーグに13試合出場、2得点、1アシストを記録している。

この数字はJリーグ公式選手ページの10月30日午前6時06分更新データに基づくものだ。試合ごとの出場記録を見ると、対象となる13試合すべてで先発出場している。

2026/27シーズンの個人成績

  • 出場試合数:13試合
  • 先発出場:13試合
  • ゴール数:2得点
  • アシスト数:1
  • 出場時間:1,023分
  • シュート数:18本

出場時間はJリーグ公式の各試合記録を合算した数値。13試合すべてで先発している点は、単なる控え選手ではなく、チームの中盤を支える主力として起用されていることを示す。

2得点を記録した試合にも注目

Jリーグ公式の試合別記録では、2026年8月16日のジュビロ磐田戦で1得点、10月17日の栃木シティ戦でも1得点を記録している。

特に10月17日の栃木シティ戦は、髙江自身の得点が記録された試合の一つだ。中盤でゲームを組み立てるだけでなく、自らシュートを狙って得点に関与できることが、現在のプレーの幅につながっている。

また、10月24日のRB大宮アルディージャ戦でも先発し、70分間プレーした。試合は2-2の引き分け。10月29日に公開されたサッカーダイジェストWebの取材記事では、この試合を振り返る髙江のコメントが紹介されている。

同記事では、連戦のなかで運動量が落ちた時間帯や、守備への切り替えが遅れた点についても本人が課題として言及している。好調な数字だけでなく、チームの改善点を自分のプレーに引き寄せて考える姿勢も印象的だ。

なお、ここで示した13試合2得点1アシストは2026/27シーズンのリーグ成績であり、過去のJ1・J2・J3通算成績とは区別する必要がある。

【プレースタイル】髙江麗央の武器はゲームメイクと中盤での判断力

髙江のプレースタイルを理解するうえで重要なのが、本人が横浜FC公式プロフィールの質問コーナーで挙げている「自分のプレーの特徴」だ。その回答は「ゲームメイク」となっている。

これは、単にパスを出す選手という意味ではない。味方の位置や相手の守備配置を見ながら、ボールを前進させるための選択肢を作り、チーム全体の攻撃を動かす役割を担うということだ。

1. パスの出し手と受け手の両方を担う

2026年10月29日のサッカーダイジェストWebのインタビューでは、髙江が横浜FCのボール保持について具体的に語っている。

「やっぱり自分たちのスタイルで、ボールを保持していきたい」

サッカーダイジェストWebの取材記事によると、髙江は味方がボールを持った際に自分がどれだけ動き、パスコースを作れるかを重視している。

さらに、1人だけがパスコースを作っても、その先で攻撃が詰まる可能性があると説明。チーム全員が動き、複数の選択肢を用意することで相手の守備を難しくし、自分たちのサッカーを実現できるという考えを示した。

中盤でボールを受けるだけでなく、味方のために動いて次のパスを成立させる。この連続した動きが、髙江のゲームメイクを支える重要な要素だ。

2. ミドルシュートと高精度のフリーキック

サッカーダイジェストWebは、髙江の魅力として強力なミドルシュートと精度の高いフリーキックも紹介している。

ゲームメイクを主な特徴とする一方、ゴール前から離れた位置でも得点機会を作れることは、相手チームにとって守備の判断を難しくする要素となる。

中盤の選手がパスだけに専念すると、相手はパスコースを限定することで対応しやすくなる。しかし、髙江には自らシュートを狙う選択肢もあるため、相手の守備に複数の対応を求められる。

3. ボール保持だけでなく守備の切り替えも重視

髙江のプレーを評価する際、攻撃面だけに注目するのは十分ではない。

10月29日のインタビューでは、RB大宮戦で自分のところで相手を止め切れなかった場面や、チーム全体の運動量が落ちた時間帯について振り返っている。

ボランチは攻撃の起点になる一方、ボールを失った直後には相手のカウンターを防ぐ役割も担う。攻守の切り替えが遅れれば、どれだけ優れたパスを供給してもチーム全体の安定性は損なわれる。

そのため、髙江の評価ではパスの質、ボール保持、チャンス創出に加え、守備時のポジショニングや切り替えの速さも確認したい。

【検証資料 3】高江麗央に関する近況・インタビュー報道記録(出典:Yahoo!ニュース)

【副キャプテン就任】2026年7月28日の発表が示す横浜FCでの存在感

2026年7月28日、横浜FCは2026/27シーズンのキャプテン・副キャプテン体制を発表した。この発表で、髙江麗央は背番号77のMFとして副キャプテンに選ばれている。

キャプテンはDF岩武克弥。副キャプテンには髙江のほか、山田康太、ルキアン、杉田隼、横山暁之が選ばれた。つまり、髙江は5人いる副キャプテンの一人としてチームを支える立場になった。

本人が語った責任と覚悟

横浜FC公式サイトに掲載された副キャプテン就任コメントでは、本人は次のように決意を示している。

「横浜FCの為に強い責任感と覚悟をもって戦います。」

さらに、苦しい状況に直面したときこそチームが前を向き、最後には喜び合えるよう努力したいという趣旨のコメントも残している。

この発言から読み取れるのは、単に役職を得たことへの喜びだけではない。試合中のプレーはもちろん、チームが苦しいときに周囲を支えることまで意識している点だ。

なぜ髙江が副キャプテンに選ばれたのか

クラブが選任理由を個別に説明したわけではないため、選考の具体的な基準までは公表されていない。ただし、これまでの出場歴と現在の役割を照らし合わせると、いくつかの背景が見えてくる。

第一に、ガンバ大阪、町田、山形という異なるクラブでプレーしてきた経験だ。J1とJ2の両方を経験し、2024年にはJ2優秀選手賞も受賞している。複数のチーム環境を知ることは、選手間のコミュニケーションに生かせる経験となる。

第二に、2026/27シーズンの出場状況だ。10月30日時点で13試合すべてに先発しており、チームの中盤を担っている。ピッチ上で継続的にプレーする選手が副キャプテンを務めることには、戦術面でもチーム運営面でも意味がある。

第三に、本人がゲームメイクを自分の特徴として挙げていることだ。ゲームメイクは味方との連携が不可欠な役割であり、周囲の動きを把握し、チーム全体の状況を見ながら判断する能力が求められる。

こうした実績と役割を踏まえると、副キャプテン就任は、横浜FCにおける髙江の存在感が高まっていることを示す出来事として受け止められる。

【プロの結論】髙江麗央を評価するなら得点数だけでなく中盤の貢献を見る

髙江麗央の現在地を正しく評価するには、2得点1アシストという数字だけで判断しないことが重要だ。

そもそもボランチや中央のMFは、フォワードのようにゴール数だけで評価できるポジションではない。味方にボールを届ける、相手の守備を動かす、攻撃のテンポを調整する、ボールを失った際に守備へ戻るなど、多くの仕事を担っている。

髙江の場合、本人がゲームメイクをプレーの特徴として挙げ、2026年10月のインタビューでもパスコースを作ることやボール保持の重要性を語っている。この点は、単純な得点ランキングでは見えない選手としての価値を考えるうえで重要だ。

今後の試合で注目したい3つの評価ポイント

1. ボールを前進させる判断力

相手の守備が整っている場面で、どの方向にパスを出し、どのタイミングで自分が動くのか。髙江がパスの受け手と出し手を使い分け、横浜FCの攻撃を円滑にできているかが注目点になる。

2. 攻守の切り替えと守備の安定感

ボール保持を重視するチームにとって、失った直後の対応は重要だ。攻撃を組み立てる能力に加え、相手のカウンターを防ぐ判断や運動量を確認したい。

3. 副キャプテンとしての継続的な貢献

副キャプテンの価値は、役職名だけでは決まらない。苦しい時間帯にチームを落ち着かせられるか、周囲と連携して試合を立て直せるか。こうした部分も今後の評価材料になる。

また、2024年のJ2優秀選手賞は過去の実績を示す一つの指標だが、2026/27シーズンは新たな環境での評価が問われる。現在の13試合という出場記録を起点に、シーズン後半の成績やチームへの貢献がどう変化するかが注目される。

【よくある質問】高江麗央(髙江麗央)に関するFAQ

Q1:高江麗央の読み方は何ですか?
A1:正式表記は「髙江 麗央」で、読み方は「たかえ れお」です。英字表記はLeo TAKAEです。

Q2:髙江麗央は現在どこのチームに所属していますか?
A2:2026年10月30日現在、J2リーグの横浜FCに所属しています。ポジションはMFで、背番号は77です。

Q3:髙江麗央の2026/27シーズンの成績は?
A3:Jリーグ公式の10月30日更新データでは、13試合出場、2得点、1アシストです。試合別記録では13試合すべてで先発しています。

Q4:髙江麗央は副キャプテンですか?
A4:はい。横浜FCが2026年7月28日に発表した2026/27シーズンの体制で、副キャプテンに選ばれました。岩武克弥がキャプテンを務め、髙江を含む5人が副キャプテンに就任しています。

Q5:髙江麗央の年齢・身長・体重は?
A5:1998年6月27日生まれで、2026年10月30日時点で28歳です。横浜FC公式プロフィールによると、身長171cm、体重71kgです。

Q6:髙江麗央の過去の所属クラブは?
A6:東福岡高校卒業後、ガンバ大阪でプロ入りし、FC町田ゼルビア、モンテディオ山形を経て2025年7月に横浜FCへ完全移籍しました。

Q7:髙江麗央のプレースタイルの特徴は?
A7:本人が挙げている特徴はゲームメイクです。パスコースを作る動き、ボール保持、味方との連携に加え、強力なミドルシュートやフリーキックも魅力として紹介されています。

まとめ:髙江麗央の現在は横浜FCの中盤を支える副キャプテン

髙江麗央(たかえ れお)は、東福岡高校からガンバ大阪でプロ入りし、FC町田ゼルビア、モンテディオ山形を経て横浜FCに加入したMFだ。正式な登録表記は「髙江 麗央」で、一般的な「高江麗央」という検索表記も同じ選手を指している。

2026年10月30日時点の2026/27シーズン成績は13試合2得点1アシスト。背番号77を着用し、7月28日には副キャプテンにも就任した。2024年のJ2優秀選手賞という実績も持つ。

プレー面ではゲームメイクを自らの特徴とし、味方のためにパスコースを作る動きや、チーム全体でボールを保持する意識を重視している。得点やアシストだけでは測れない中盤での貢献が、髙江の強みだ。

今後の注目点は、横浜FCの攻撃をどこまで安定して組み立てられるか、守備面での切り替えをどこまで改善できるか、そして副キャプテンとしてチームを支えられるかという3点にある。

J1復帰を目指す横浜FCにとって、ゲームを動かす中盤の存在は欠かせない。28歳を迎え、経験と実績を積み重ねてきた髙江麗央が、背番号77と副キャプテンの責任を背負いながらどのような成長を見せるのか。2026/27シーズン後半のプレーにも注目したい。