指原莉乃(さっしー)のプロデュース一覧2026最新!コスメ・カラコン・3組のアイドルを徹底解説
2026年現在、さっしーこと指原莉乃がプロデュースしているのは、コスメブランドの「Ririmew(リリミュウ)」、カラーコンタクトブランドの「TOPARDS(トパーズ)」、そしてアイドルグループの「=LOVE(イコールラブ)」「≠ME(ノットイコールミー)」「≒JOY(ニアリーイコールジョイ)」の5つが主な柱だ。タレントとしての活動だけでなく、美容商品やアイドルの企画・プロデュースでも実績を積み重ねている。
2026年は特にRirimewの展開に大きな変化があった。7月には=LOVEがブランドミューズに就任し、大谷映美里が商品開発を担当するプロダクトプロデューサーとして新たな役割を担うことに。さらに11月には大谷が手掛ける初のクリスマスコフレも発売予定だ。TOPARDSでも3月に新素材を採用した新シリーズが登場している。
この記事では、指原莉乃がプロデュースするブランドの一覧、歴代商品の変遷、口コミ・評判、3組のアイドルグループの現在、そして2026年の最新動向まで整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】 - 要点1: 指原莉乃の主なプロデュース対象はRirimew、TOPARDS、=LOVE、≠ME、≒JOYの5つ。 - 要点2: Ririmewは2026年にブランドミューズを=LOVEに変更。大谷映美里が商品プロデュースを担当している。 - 要点3: TOPARDSはナチュラル系からシリコーンハイドロゲルまで商品を拡大。2026年も新色が登場している。 - 要点4: 3組のアイドルグループも2026年に新曲やライブを展開しており、プロデュース事業は現在も続いている。
【まず結論】さっしーこと指原莉乃は何をプロデュースしている?

指原莉乃のプロデュース事業は、大きく分けて美容・コスメ関連とアイドル関連の2分野に分類できる。
それぞれの特徴を整理すると、次のようになる。
1. コスメブランド「Ririmew(リリミュウ)」

2021年4月15日発売。アイシャドウ、チーク、リップ、アイライナー、ベースメイクなどを展開するコスメブランド。
コンセプトは「価格を抑えながらも高品質なコスメ」。2026年には=LOVEとの新しいブランド展開が始まった。
2. カラコンブランド「TOPARDS(トパーズ)」

2019年5月発売。透明感や自然な瞳の印象を重視したカラーコンタクトブランド。
デートトパーズ、ストロベリークォーツ、オパールなどの人気カラーに加え、2026年にはシリコーンハイドロゲルシリーズも登場した。
3. アイドルグループ3組
2017年に始動した最初のプロデュースグループ。代々木アニメーション学院と連携して誕生した。
2019年にお披露目された=LOVEの姉妹グループ。新しい自分を経験してほしいという思いがグループ名に込められている。
2022年に誕生した第3のグループ。メンバーとファンが出会うことで喜びを感じられるように、という願いが込められている。
ポイントは、指原莉乃が単に自分の名前を貸しているだけではないことだ。ブランドのコンセプトや商品企画、アイドルグループの方向性などにプロデューサーとして関わっている。
一方、実際の製造・販売やグループの運営には、それぞれの企業や制作スタッフが参加している。この役割分担を理解すると、さっしーのプロデュース事業の全体像が見えやすくなる。
【なぜプロデュースを始めた?】指原莉乃の理由と商品開発の仕組み
指原莉乃がプロデュース事業を手掛ける背景には、自身の経験を商品やエンターテインメントに反映させたいという考えがある。
アイドルファンとしての経験が出発点
指原莉乃は2007年にAKB48の5期生オーディションに合格し、2008年に劇場デビュー。その後HKT48へ移籍し、グループの中心メンバーとして活動した。
2017年には自身の理想とするアイドルをプロデュースするプロジェクトを始動。代々木アニメーション学院とタッグを組み、=LOVEを誕生させた。
当時の公式プロフィールには、プロデュースに対する思いが次のように記されている。
アイドルヲタの立場から私の理想のアイドルをプロデュースしたいです。
この言葉には、アイドルとして活動してきた経験だけでなく、ファンとしてアイドルを見てきた視点も反映されている。
コスメ開発には約2年をかけた
Ririmewの立ち上げは、2021年2月15日にTWIN PLANETが発表した。
開発プロジェクトが始まったのは約2年前。指原莉乃自身がさまざまなコスメを使ってきた経験をもとに、商品の細部、使いやすい形状、価格などを検討していった。
実際の事業は、TWIN PLANETとコージー本舗の協業によって進められている。
2021年の初期ラインアップは、次の4カテゴリー、合計13種類だった。
- アイシャドウ
- ラメライナー
- チーク
- シェーディング
つまり、最初から単発のタレントコラボ商品ではなく、継続的に商品を増やすブランドとして設計されていた。
TOPARDSは美容へのこだわりを商品に反映
TOPARDSの事業パートナーはカラーコンタクトを扱うPIA株式会社だ。
2019年の発売に向けた開発では、指原莉乃が美容ライターを招いた座談会を開くなど、装用感や見た目の印象にもこだわった。
ブランドの方向性は「バレバレは嫌。けれど変わったって感じたい」というニーズに応えること。
派手に瞳の色を変えるだけではなく、普段のメイクに自然になじむ透明感を重視した点が特徴だ。
指原莉乃が考えるプロデュース業の魅力
2020年のTVガイドWebのインタビューでは、指原莉乃はプロデュースについて次のように語っている。
カラコンとか、商品のプロデュースが一番楽しいです。
アイドルのプロデュースについては、楽しいことばかりではないとも話していた。
この発言からは、テレビ出演とは異なる形で、自分のアイデアを商品やグループという具体的な形にできる仕事に魅力を感じていることがうかがえる。
【歴代プロデュース一覧】ブランドとアイドル3組の関係・年表
指原莉乃のプロデュース事業は、2017年のアイドルグループ立ち上げから始まり、2019年にカラコン、2021年にコスメへと広がった。
2026年10月31日時点の主要プロジェクトを時系列で整理する。
| プロジェクト | 始動・発売時期 | 事業パートナー・関係者 | 2026年の状況 |
|---|---|---|---|
| =LOVE | 2017年4月お披露目発表 | 代々木アニメーション学院 | 21stシングル発売、9周年 |
| TOPARDS | 2019年5月発売 | PIA株式会社 | 新素材シリーズを展開 |
| ≠ME | 2019年2月お披露目 | 代々木アニメーション学院 | 特別公演・大型ライブを展開 |
| Ririmew | 2021年4月発売 | TWIN PLANET・コージー本舗 | =LOVEがブランドミューズに就任 |
| ≒JOY | 2022年3月お披露目 | 代々木アニメーション学院 | 6thシングルを発売予定 |
この年表から読み取れるのは、プロデュース事業が一つの分野にとどまっていないことだ。
美容ブランドでは消費者が日常的に使用する商品を開発し、アイドル事業ではメンバーの活動や作品を通じて長期的なファンコミュニティを形成している。
また、各事業には専門企業が参加している。指原莉乃の企画・ブランド監修と、企業側の製造・販売・運営機能が組み合わさっている点も特徴だ。
【Ririmew最新情報2026】口コミ・評判と大谷映美里の新しい役割
Ririmewは、指原莉乃が手掛ける美容ブランドの中でも、2026年に大きな転換点を迎えたブランドだ。
特に注目したいのが、=LOVEの大谷映美里が参加する新しい商品開発体制である。
2026年7月、=LOVEがブランドミューズに就任
2026年7月3日、TWIN PLANETとコージー本舗は、Ririmewのブランドミューズに=LOVEが就任したと発表した。
ここで重要なのは、指原莉乃の役割がなくなったわけではないということだ。
2026年3月の公式発表では、指原莉乃がブランド監修を務めながら、大谷映美里がイメージモデルに加えて商品プロデュースも担当すると説明されていた。
7月の発表では、次のような役割分担が明確になった。
- 指原莉乃: ブランドの監修と、これまで育ててきたブランドコンセプトの継承
- =LOVE: 新しいブランドミューズ
- 大谷映美里: プロダクトプロデューサーとして商品開発・監修
- メイクアップアーティストのいむたん: 商品アドバイザー
つまり、大谷映美里がブランドそのもののプロデューサーに交代したわけではない。ブランドミューズは=LOVE、商品開発の中心的な役割は大谷映美里という整理が正確だ。
2026年の新商品と歴代人気アイテム
2026年のRirimewでは、大谷映美里が手掛ける商品が続々と登場している。
ヴェールグロウハイライト
2026年4月3日発売・全2種
1,980円
しっとりしたパウダーで濡れたようなツヤ感を演出するハイライト。
トゥインクルライナー
2026年4月3日発売・全3種
1,760円
繊細なラメとシアーな発色が特徴のアイライナー。
インザミラーアイパレット
2026年7月17日新色発売・07、08
2,640円
07コーラルバニラ、08ピンクココアの2色が追加された4色アイシャドウ。
クリスマスコレクション'26
5,500円
ラメプランパー、シアーグロウカラー、オリジナルポーチの数量限定セット。大谷映美里がプロダクトプロデューサーに就任して初のクリスマスコフレ。
このほか、現在の公式ラインアップには次の商品もある。
| カテゴリー | 代表商品 | 公式掲載価格 |
|---|---|---|
| ベース | トーンアップカラープライマー | 1,760円 |
| アイ | インザミラーアイパレット | 2,640円 |
| フェイス | ヴェールグロウチーク | 1,980円 |
| リップ | バタールージュ | 1,980円 |
| アイメイク | ラッシュキープマスカラ | 1,815円 |
| アイメイク | ソフトクレヨンライナー | 1,430円 |
Ririmewの評判・口コミは?実際の評価を確認
Ririmewの口コミを確認する際、参考になるのがアットコスメのユーザーレビューだ。
例えば、主力商品の一つであるバタールージュについて、アットコスメの商品ページでは、2026年10月時点で評価5.2、口コミ884件が掲載されている。
口コミには、次のような評価が見られる。
良い評価として挙げられるポイント
- なめらかに塗りやすい
- 肌になじみやすいカラー
- 保湿感のある使い心地
- キャップ部分のミラーが便利
- 価格に対して使いやすい
一方、気になる意見としては、色持ちが特別に長いわけではないという声もある。ティントのように食事後も色を残したい人には、期待と異なる場合がある。
つまり、バタールージュは色持ちを最優先する商品というより、自然な発色や塗り心地、日常使いのしやすさを重視する人に向いている。
Ririmewがおすすめの人・おすすめできない人
| おすすめの人 | 注意したい人 |
|---|---|
| 手頃な価格でメイクを楽しみたい人 | 高級ブランドの質感を最優先する人 |
| 自然な発色が好きな人 | 強い発色を求める人 |
| 日常使いのコスメを探している人 | リップの色持ちを最優先する人 |
| トレンドを取り入れたい人 | 限定商品を確実に購入したい人 |
Ririmewの強みは、手に取りやすい価格と使いやすさを両立させながら、トレンド感のある商品を継続的に展開していることだ。
【TOPARDS最新情報2026】人気色・価格・種類・評判を比較
指原莉乃のプロデュース商品の中でも、長期的に展開されているのがTOPARDSだ。
2019年5月10日に販売がスタートし、自然な瞳の印象を作りたい人に向けて商品ラインアップを拡充してきた。
TOPARDSの人気色ランキング
2026年10月17日更新のカラコン通販Begirlの人気カラーランキングでは、ワンデーの上位3色は次の通りだった。
1位:デートトパーズ
ほんのりしたブラウン系の色味と、ぼかしドットのデザインが特徴。自然な透明感を求める人に人気。
DIA 14.2mm/着色直径13.4mm/10枚入り1,760円
2位:ストロベリークォーツ
ブラウンにピンクを加えた甘めのデザイン。柔らかく華やかな印象を作りたい人に向いている。
DIA 14.2mm/10枚入り1,760円
3位:オパール
ベージュ系の色味で、色素が薄いような瞳の印象を演出するデザイン。
DIA 14.5mm/10枚入り1,760円
この順位は通販ショップが公表する独自ランキングであり、全国の販売数を集計した公式ランキングではない点には注意したい。
それでも、デートトパーズ、ストロベリークォーツ、オパールが代表的な人気カラーとして認知されていることは、商品選びの参考になる。
TOPARDSの価格と種類
TOPARDSは装用期間やレンズ素材によって商品が分かれている。
| 種類 | 特徴 | 価格の目安 |
|---|---|---|
| 1DAY | 1日使い捨てタイプ | 10枚入り1,760円 |
| 1MONTH | 1か月交換タイプ | 1,496円の販売例 |
| SILICONE HYDROGEL | 酸素透過性に配慮した新素材 | 10枚入り1,815円 |
| TORIC | 乱視用レンズ | 商品・販売店による |
価格は2026年10月時点で確認できる販売情報をもとにした税込の参考価格。販売店やキャンペーンによって変動する。
2026年3月、新しいシリコーンハイドロゲルシリーズが登場
2026年3月26日、PIA株式会社はTOPARDSの新シリーズを発売した。
特徴は、従来のTOPARDS製品とは異なるシリコーンハイドロゲル素材を採用したことだ。
メーカー発表では、従来のTOPARDSレンズと比較して酸素透過率が約13倍とされている。また、MPCポリマーを配合し、うるおいを保つ設計も取り入れた。
新シリーズのカラーは以下の4種類。
- ナチュトパーズ
- ナチュデートトパーズ
- ナチュベイビーエスプレッソ
- ナチュクリームローズ
いずれもDIAは14.2mmで、着色直径は13.0~13.2mm。価格は10枚入り1,815円(税込)だ。
「カラコンらしさを抑えたい」「自然な見た目だけでなく装用感にもこだわりたい」というニーズに向けた商品展開といえる。なお、酸素透過率などの数値はメーカーによる従来品との比較である。
TOPARDSを選ぶときの注意点
カラーだけで選ばないことも大切だ。
コンタクトレンズは高度管理医療機器であり、化粧品とは異なる安全管理が必要になる。
購入前には、眼科で目の状態やレンズの適合性を確認し、ベースカーブ、度数、装用時間、交換期間などをチェックしたい。
人気色だからといって、自分の目に必ず合うわけではない。特に初めてカラコンを使う場合や、目に違和感がある場合は、眼科医の指示を優先する必要がある。
【=LOVE・≠ME・≒JOY】指原莉乃がプロデュースする3組の現在
指原莉乃のプロデュース事業を語るうえで欠かせないのが、3組のアイドルグループだ。
それぞれ違う時期に誕生し、2026年も音楽活動やライブを続けている。
=LOVE(イコールラブ):最初に誕生したグループ
2017年4月29日にメンバーがお披露目され、同年9月6日にメジャーデビューシングル「=LOVE」を発売した。
グループ名には、アイドルはファンに愛されなければならず、アイドル自身もその仕事を愛さなければならないという指原莉乃の思いが込められている。
2026年はデビュー9周年を迎え、8月26日には21stシングル「恋、はじめました。」をリリースした。
さらに10月には9周年記念企画やコンサート関連の展開も行われている。
≠ME(ノットイコールミー):新しい自分を表現する姉妹グループ
2019年1月26日にオーディションの最終審査が行われ、2月24日にグループ名とメンバーがお披露目された。
「今までとは違う自分をみんなに経験してほしい」という意味が込められている。
2026年10月31日には「≠ME GRAND CONCERT」の一般先行チケット受付開始が公式サイトで告知された。また、11月7日・8日には「≠ME 特別公演 2026」も予定されている。
結成から年月を重ねても、ライブを中心とした活動が継続していることが分かる。
≒JOY(ニアリーイコールジョイ):第3のグループ
2022年1月30日にオーディション最終審査が行われ、3月29日に12人組グループとしてお披露目された。
グループ名には、メンバーと応援してくれるファンが出会うことで、喜びや幸せを感じてほしいという指原莉乃の願いが込められている。
2026年10月には6thシングル表題曲「ロックスター様」の先行配信が始まり、同シングルは11月25日発売予定となっている。
3組の中では最も新しいグループだが、独自の楽曲や活動を展開している。
3組の違いはどこにある?
3組は同じプロデューサーのもとで誕生しているが、それぞれ別のグループとして活動している。
ファンとして比較するなら、次の視点が分かりやすい。
- =LOVE: プロジェクトの原点。最初のグループとしての歴史と作品の蓄積がある。
- ≠ME: =LOVEに続く姉妹グループ。独自のコンセプトと活動を展開している。
- ≒JOY: 第3のグループ。新しい世代のアイドルとして活動を広げている。
指原莉乃が3組をプロデュースしているからといって、3組が同じ音楽性や活動方針を持っているわけではない。それぞれの作品やライブに触れることで、違いがより明確になる。
【さっしーのプロデュース事業を比較】実績と評判から見える強み
指原莉乃のプロデュース事業には、美容商品とアイドルという異なるジャンルを横断している特徴がある。
その強みは、単純に知名度があるということだけではない。
1. 自分自身の経験を商品企画に反映できる
Ririmewでは、コスメを日常的に使ってきた経験をもとに、使いやすさや価格まで検討している。
TOPARDSでは、カラコンを使う人が求める自然な透明感や装用感を重視している。
商品を使う側の視点を持っていることは、企画の方向性を決めるうえで大きな強みだ。
2. 長期的に育てるブランド戦略
Ririmewは2021年に誕生し、2026年には5周年を迎えた。
TOPARDSも2019年から続き、2026年には新しい素材のシリーズを投入している。
単発の商品発売ではなく、商品カテゴリーやラインアップを継続的に広げている点に特徴がある。
3. 自分が育てたブランドと次世代の人材をつなぐ
2026年のRirimewで象徴的なのが、=LOVEと大谷映美里の参加だ。
指原莉乃が立ち上げたブランドに、自身がプロデュースしたグループのメンバーが新たな役割で加わっている。
これは単なる広告起用にとどまらず、商品開発にもメンバーが参加する新しい展開だ。
ブランドの認知を広げながら、次の担い手を育てるという意味でも注目できる動きである。
【プロの結論】指原莉乃の成功は「ファン目線」と「事業の仕組み」の組み合わせ
指原莉乃のプロデュース実績を評価するとき、注目したいのは3つの要素だ。
1つ目は、消費者やファンの視点を持っていること。
2つ目は、専門企業と協業し、実際の商品やグループとして形にすること。
3つ目は、発売やデビューで終わらせず、継続的に新商品や新しい活動を生み出すことだ。
Ririmew、TOPARDS、3組のアイドルグループは、それぞれ異なるビジネスモデルで展開されている。すべてを同じ成功基準で評価するのではなく、商品の使いやすさ、ブランドの継続性、音楽活動の充実度などを分けて見ることが重要になる。
【指原莉乃のプロデュース】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:さっしーがプロデュースしているブランドは何ですか?
A1:主な美容ブランドは、コスメのRirimewとカラコンのTOPARDSです。さらに、=LOVE、≠ME、≒JOYの3組のアイドルグループもプロデュースしています。
Q2:Ririmewは現在も指原莉乃がプロデュースしていますか?
A2:はい。2026年の公式発表でも指原莉乃がブランド監修を務めています。現在は=LOVEがブランドミューズに就任し、大谷映美里がプロダクトプロデューサーとして商品開発・監修を担当しています。
Q3:Ririmewのブランドミューズは大谷映美里ですか?
A3:2026年7月の公式発表では、ブランドミューズに就任したのは=LOVEです。大谷映美里は商品開発を担当するプロダクトプロデューサーという立場です。
Q4:TOPARDSの一番人気の色は何ですか?
A4:2026年10月17日更新のBegirlのワンデーランキングでは、デートトパーズが1位、ストロベリークォーツが2位、オパールが3位です。ただし、これは同ショップ独自のランキングです。
Q5:Ririmewのコスメはどのくらいの価格ですか?
A5:公式掲載価格では、プライマーが1,760円、アイシャドウパレットが2,640円、バタールージュが1,980円などです。比較的手に取りやすい価格帯の商品が中心です。
Q6:指原莉乃がプロデュースするアイドルグループは現在も活動していますか?
A6:はい。2026年10月時点で、=LOVE、≠ME、≒JOYの3組とも活動中です。新曲やライブ、イベントなどを展開しています。
まとめ:2026年の指原莉乃はプロデューサーとして次の段階へ
2026年現在、指原莉乃のプロデュース事業は、美容ブランド2つとアイドルグループ3組を中心に展開されている。
特に今年注目すべき動きは次の3つだ。
- Ririmewのブランドミューズに=LOVEが就任。
- 大谷映美里がプロダクトプロデューサーとして商品開発を担当。
- TOPARDSではシリコーンハイドロゲルシリーズが登場し、商品ラインアップが進化。
また、=LOVEは21stシングルを発売し、≠MEは大型ライブを予定、≒JOYも6thシングルの発売を控えている。
指原莉乃のプロデュース事業は、タレントの知名度を活用した商品展開という枠だけでは説明できない。自身の経験を企画に反映し、企業やクリエイターと協力しながら、ブランドやグループを長期的に育てている点に特徴がある。
今後は、Ririmewにおける大谷映美里の新商品開発、TOPARDSの新しいレンズ展開、そして3組のアイドルグループの活動がそれぞれどのように発展するかが注目ポイントだ。
さっしーのプロデュースを追うなら、商品名だけでなく、誰がブランドを監修し、誰が商品を開発し、どの企業が事業を支えているのかまで見ること。それが2026年の最新状況を正しく理解するためのポイントである。