鈴木愛理はハロプロを卒業後どうしてる?2026年の新曲・出演・ライブ情報を徹底解説

目次

「鈴木愛理は現在もハロプロに所属している?」「℃-uteを卒業してから何をしている?」「2026年の新曲やライブ、日本武道館への出演予定は?」

こうした疑問を持つ人に向けて、鈴木愛理の現在とこれまでの歩みを整理する。結論から言えば、鈴木愛理は2017年6月12日にハロー!プロジェクトを卒業しており、現在はハロプロの現役メンバーではない。しかし、芸能活動を引退したわけではなく、ソロ歌手、俳優、モデル、テレビ出演など幅広い分野で活動を続けている。

2026年は、映画単独初主演、オリジナル楽曲のリリース、国内外を巡るライブツアー、アーティストとのコラボレーションなど、音楽と映像の両面で存在感を示している。特に4月1日配信の新曲「嘘だよ」や、9月16日配信の「ゾンビ・イン・ラブ」は、現在の鈴木愛理を知るうえで押さえておきたい作品だ。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

- 現在の所属状況: 2017年6月12日にハロー!プロジェクトを卒業。現在はソロアーティストとして活動中。
- これまでの経歴: 2002年にハロプロキッズへ加入し、℃-ute、Buono!を経て2018年にソロデビュー。
- 2026年の最新活動: 新曲「嘘だよ」「ゾンビ・イン・ラブ」、映画出演、国内外のライブ、年末年始の単独公演など多方面で活躍。

【結論】鈴木愛理は現在もハロプロ所属?卒業後の活動を解説

ハロプロ鈴木愛理

鈴木愛理は、現在ハロー!プロジェクトの現役メンバーではない。

2017年6月12日、さいたまスーパーアリーナで開催された℃-uteの解散公演をもって、グループ活動に終止符を打つとともにハロー!プロジェクトを卒業した。

ただし、これは芸能界からの引退や歌手活動の終了を意味するものではない。翌2018年にはソロアーティストとしてデビューし、その後も音楽活動を中心に、映画、テレビ、モデル、MCなどへ活躍の幅を広げてきた。

2026年現在の鈴木愛理の仕事内容

ハロプロ鈴木愛理

現在の活動は、大きく次の分野に分けられる。

1. ソロ歌手・アーティスト

自身の楽曲をリリースするほか、ライブツアーや音楽フェス、他アーティストとのコラボレーションにも参加している。

2. 俳優・映画出演

2026年1月公開の映画『ただいまって言える場所』では映画単独初主演を務めた。さらに、映画『昨夜は殺れたかも』にも出演している。

3. テレビ出演・MC

NHK Eテレの『クラシックTV』やテレビ朝日系『あざとくて何が悪いの?』など、音楽やバラエティーの分野でも活動している。

4. モデル・ファッション関連

2015年から女性ファッション誌『Ray』の専属モデルとして活動。音楽活動と並行してファッション分野にも進出してきた経歴がある。

ハロプロ卒業後も、アイドル時代に培った歌唱力やステージ表現を生かしながら、活動領域を拡張している点が特徴だ。

【原点】鈴木愛理は2002年にハロプロキッズ加入!℃-uteとBuono!での活動

ハロプロ鈴木愛理

鈴木愛理の芸能活動の出発点は、2002年のハロー!プロジェクト・キッズ加入にある。

1994年4月12日生まれの鈴木は、8歳だった2002年、約3万人が応募したオーディションを経てハロー!プロジェクト・キッズに選ばれた。

幼少期から歌やダンスに取り組み、2003年にはユニット「あぁ!」のメンバーとしてCDデビュー。早い段階から音楽活動の経験を積んでいった。

℃-uteのメンバーとして約12年間活動

2005年6月11日、鈴木愛理はアイドルグループ℃-uteの結成メンバーとなる。

2007年2月21日には、メジャーデビューシングル「桜チラリ」をリリースした。

℃-uteは、歌唱力とダンスパフォーマンスを強みとするグループとして活動。シングル作品はオリコン週間ランキングで継続的に上位を記録し、国内だけでなく海外公演にも取り組んだ。

鈴木愛理は、その中心的な歌唱メンバーの一人として存在感を発揮した。

℃-uteでの活動が現在のソロ歌手としての基盤になっていることは、2018年以降のライブ活動を振り返っても分かる。

Buono!では℃-uteとは異なる音楽性に挑戦

2007年からは、℃-uteと並行してポップロックユニットBuono!でも活動を開始した。

Buono!は、鈴木愛理、夏焼雅、嗣永桃子による3人組ユニット。℃-uteとは異なるロックテイストの楽曲を中心に、独自の音楽性を打ち出していた。

この2つのグループを並行して経験したことは、鈴木愛理の表現力を広げる大きな要素となった。

℃-uteではグループの一員として歌とダンスを磨き、Buono!ではバンドサウンドに近い楽曲表現にも挑戦した。

2017年5月22日には横浜アリーナで「Buono! ライブ 2017 ~Pienezza!~」が開催され、Buono!としての活動が終了した。

その後、6月12日の℃-ute解散公演を経て、ハロー!プロジェクトを卒業することになる。

【経歴年表】鈴木愛理のデビューから2026年までの転換点

鈴木愛理のキャリアは、単純なアイドルからソロ歌手への転身ではない。

子どもの頃からのアイドル活動、複数ユニットでの経験、モデル活動、そしてソロアーティストとしての独立した表現へと段階的に広がっている。

主要な出来事を時系列で整理した。

時期 出来事・活動 主なポイント
1994年 4月12日生まれ 千葉県出身
2002年 ハロプロキッズ加入 約3万人の応募から選出
2003年 「あぁ!」でCDデビュー 初期の音楽活動
2005年 ℃-ute結成 グループ活動開始
2007年 ℃-uteメジャーデビュー 「桜チラリ」を発売
2007年 Buono!活動開始 夏焼雅・嗣永桃子と活動
2015年 『Ray』専属モデルに就任 ファッション分野へ進出
2017年5月 Buono!活動終了 横浜アリーナ公演
2017年6月12日 ℃-ute解散・ハロプロ卒業 さいたまスーパーアリーナ公演
2018年6月6日 ソロデビュー アルバム『Do me a favor』発売
2018年7月9日 初のソロ日本武道館公演 ソロ歌手としての大きな節目
2021年10月13日 2度目の日本武道館公演 ソロ活動を継続
2024年3月 アルバム『28/29』発売 新たな音楽表現を提示
2026年1月 映画単独初主演作公開 『ただいまって言える場所』
2026年4月 「嘘だよ」配信 ソロ新曲をリリース
2026年6~7月 国内外ライブツアー 台北・香港を含む公演
2026年9月 「ゾンビ・イン・ラブ」配信 HOKUTOとのコラボレーション

この年表から見えてくるのは、2017年の卒業がキャリアの終着点ではなく、新しい活動形態への転換点だったということだ。

ソニーミュージックの公式プロフィールでも、ハロプロキッズ加入から℃-ute、Buono!、ソロデビューまでの経歴が紹介されている。

【ソロデビュー後】2018年の日本武道館から歌手・女優としての現在へ

2018年6月6日、鈴木愛理はアルバム『Do me a favor』を発売し、ソロボーカリストとしてデビューした。

グループ時代は複数のメンバーとステージを構成していたが、ソロ活動では楽曲の世界観やステージ全体を自身の表現として届ける必要がある。

その新しい挑戦を象徴したのが、同年7月9日に開催された初のソロ日本武道館公演だった。

さらに2021年10月13日にも日本武道館公演を開催。ソロアーティストとしての活動を着実に積み重ねてきた。

ソロ活動で注目したい代表的な作品

- 『Do me a favor』:2018年のソロデビューアルバム。
- 「Escape」:2019年9月4日発売のファーストシングル。
- 『i』:2019年12月発売の2ndアルバム。
- 『26/27』:2022年2月発売の3rdアルバム。
- 『28/29』:2024年3月発売のオリジナルアルバム。

また、2020年には鈴木雅之とのコラボレーションによる「DADDY ! DADDY ! DO ! feat. 鈴木愛理」がテレビアニメ『かぐや様は告らせたい?~天才たちの恋愛頭脳戦~』のオープニング主題歌に起用された。

2022年には同シリーズのエンディング主題歌「ハートはお手上げ」もリリースしている。

こうした活動は、ハロプロ時代のファンだけでなく、アニメやJ-POPをきっかけに鈴木愛理を知った新しい層にも接点を広げるものだった。

女優としても新しいステージへ

2026年1月23日公開の映画『ただいまって言える場所』では、映画単独初主演を務めた。

演じたのは、親元から自立できない中学校教師・朝井えりこ。

作品は、不登校の少女と教師がSNSを通じてつながり、それぞれの居場所を探していくヒューマンドラマだ。

さらに、主題歌「ただいまの魔法」では、鈴木自身が作詞と歌唱を担当。作曲・編曲は清塚信也が手がけた。

俳優として作品の中心を担うだけでなく、主題歌の制作にも関わった点は、2026年のキャリアを象徴する出来事といえる。

【2026年最新】鈴木愛理の新曲「嘘だよ」と注目作品・出演情報

2026年の鈴木愛理は、ソロ名義の新曲だけでなく、映画主題歌やアーティストとのデュエットなど、音楽面でも多彩な展開を見せている。

新曲「嘘だよ」は2026年4月1日配信

2026年4月1日、鈴木愛理の新曲「嘘だよ」がデジタルシングルとしてリリースされた。

この楽曲は、鈴木愛理のメモをもとに、wacciの橋口洋平が作詞・作曲を担当したラブバラードだ。

編曲は村中慧慈、ストリングスアレンジは深澤恵梨香が担当している。

興味深いのは、楽曲が生まれた経緯だ。

2024年3月発売のアルバム『28/29』に収録された「光」の制作過程で誕生し、その後も大切に温められてきた作品だという。

エイプリルフールである4月1日に「嘘だよ」というタイトルの新曲を本当に配信したという点も、話題性のあるリリースとなった。

2026年の注目リリース・出演作品

「ただいまの魔法」

2026年1月24日配信。映画『ただいまって言える場所』の主題歌で、鈴木愛理が作詞を担当し、清塚信也が作曲・編曲を手がけた。

「嘘だよ」

2026年4月1日配信。wacciの橋口洋平が作詞・作曲を担当したラブバラード。

「Dejavu (feat. AIRI SUZUKI)」

2026年8月18日配信。Da-iCEの花村想太によるソロプロジェクト、SOTA HANAMURAにフィーチャリング参加した楽曲。

8月17日には、日本武道館で開催された同プロジェクトのライブにスペシャルゲストとして出演した。

「カメレオン・アーミー」

2026年8月26日発売のピンク・レディー50周年トリビュートアルバムに参加。鈴木愛理は「カメレオン・アーミー」を歌唱した。

8月25日にはLINE CUBE SHIBUYAで開催されたトリビュートコンサートにも出演している。

「ゾンビ・イン・ラブ」

2026年9月16日配信。HOKUTOことTHE RAMPAGEの吉野北人とのデュエットソングだ。

本作は、2人がダブル主演を務める映画『昨夜は殺れたかも』の主題歌でもある。

同映画は2026年10月23日に全国公開された。映画と音楽の両方で共演するという、鈴木愛理にとって新しい挑戦となった。

2026年のテレビ・映画出演

テレビでは、NHK Eテレ『クラシックTV』、テレビ朝日系『あざとくて何が悪いの?』などへの出演が続いている。

さらに2026年秋には、ABCテレビ・テレビ朝日系ドラマ『もうパパ!』にも登場した。

演じたのは、堤真一演じる多良山良詫を「パパ」と呼ぶ謎の女性・香織。

10月18日放送の第3話で登場が明らかになり、これまでの歌手・モデルとしてのイメージとは異なる役柄にも挑戦している。

2026年は、映画単独初主演、ドラマ出演、音楽作品のリリースが重なり、俳優としての活動にも注目が集まる一年となった。

【2026年ライブ情報】日本武道館公演と年末年始の単独ライブを整理

ライブ活動も鈴木愛理の現在を知るうえで欠かせない。

2026年には自身のライブツアーに加え、音楽フェスや他アーティストの武道館公演へのゲスト出演も実現している。

2026年の単独ライブツアー「ll:Bias by us:ll」

2026年6月17日から7月にかけて、「鈴木愛理 LIVE 2026 ll:Bias by us:ll」を開催した。

国内7会場に加えて台北、香港にも足を運ぶ計9公演のツアーとなった。

国内公演は以下のとおり。

- 6月17日:Zepp Nagoya
- 6月19日:Zepp Fukuoka
- 6月27日:Zepp DiverCity(TOKYO)
- 7月4日:Zepp Sapporo
- 7月11日:Zepp Namba
- 7月18日:SENDAI GIGS
- 7月24日:Zepp Haneda(TOKYO)

海外公演は6月21日の台北、7月26日の香港で開催された。

国内外を巡るツアーを実施したことからも、現在の鈴木愛理がソロアーティストとして継続的にライブ活動を行っていることが分かる。

2026年の日本武道館公演は単独出演?

ここは検索時に誤解しやすいポイントだ。

鈴木愛理は2018年7月9日と2021年10月13日に、自身のソロ名義で日本武道館公演を開催している。

一方、2026年8月17日に日本武道館へ出演した際は、SOTA HANAMURAのライブにスペシャルゲストとして参加したものだ。

披露されたコラボレーション楽曲は「Dejavu (feat. AIRI SUZUKI)」。

つまり、2026年の武道館出演は事実だが、鈴木愛理自身の単独武道館公演ではない。

2026年10月31日時点で、公式ライブ情報に掲載されている2026年の鈴木愛理単独武道館公演は確認できない。過去の単独公演と2026年のゲスト出演を混同しないことが大切だ。

2026年10月以降の注目ライブ予定

10月31日時点で公表されている主な出演予定は次のとおり。

日程 イベント 会場
10月31日 中央大学 Project COOP主催 白門祭コンサート2026 中央大学多摩キャンパス
12月30日 COUNTDOWN JAPAN 26/27 幕張メッセ
12月31日 LIVE PARTY No Live, No Life 大晦日SP Zepp DiverCity(TOKYO)
2027年1月1日 LIVE PARTY No Live, No Life 元旦SP Zepp DiverCity(TOKYO)

特に注目したいのが、年末年始の2公演だ。

12月31日は「もうすぐ除夜の鐘が鳴るっ!」、2027年1月1日は「25周年に伴う推狂計画の件について〜」という、それぞれ異なるタイトルで開催される。

会場はいずれもZepp DiverCity(TOKYO)。開演時間は大晦日公演が18時、元旦公演が16時と発表されている。

また、COUNTDOWN JAPAN 26/27は12月30日の出演が決定している。出演時間などの詳細は公式タイムテーブルの更新を確認したい。

【プロの結論】鈴木愛理の現在を理解する3つの視点

鈴木愛理の活動を追う際には、次の3点を区別すると、情報を正しく整理できる。

第一に、ハロプロ時代と現在の所属・活動形態を分けること。

2017年の卒業は、ハロプロの現役メンバーとしての活動を終えたという意味であり、芸能活動そのものの終了ではない。

第二に、ソロ活動とコラボレーションを区別すること。

「嘘だよ」は自身名義のソロ楽曲だが、「Dejavu」はSOTA HANAMURAとのフィーチャリング作品。「ゾンビ・イン・ラブ」はHOKUTOとのデュエットである。作品の名義を確認することで、活動内容をより正確に把握できる。

第三に、日本武道館の出演形態を確認すること。

ソロ公演なのか、ゲスト出演なのかによって意味合いは大きく異なる。2026年8月の出演は後者にあたる。

こうした視点で見ると、鈴木愛理のキャリアは、アイドル時代の実績を土台にしながら、歌手・俳優として表現の幅を広げてきた過程として理解できる。

【FAQ】鈴木愛理の現在・ハロプロ卒業・新曲に関するよくある質問

Q1:鈴木愛理は現在もハロー!プロジェクトに所属していますか?

A1:いいえ。2017年6月12日の℃-ute解散公演をもってハロー!プロジェクトを卒業しています。現在はソロアーティスト、俳優、モデルなどとして活動を続けています。

Q2:鈴木愛理は℃-uteとBuono!の両方に所属していたのですか?

A2:はい。2005年に℃-uteを結成し、2007年からはBuono!でも並行して活動していました。Buono!は2017年5月22日の横浜アリーナ公演をもって活動を終了しています。

Q3:鈴木愛理の2026年の新曲「嘘だよ」はいつ発売されましたか?

A3:2026年4月1日にデジタルシングルとして配信されました。wacciの橋口洋平が作詞・作曲を担当したラブバラードです。

Q4:鈴木愛理は2026年に日本武道館で単独ライブを開催しましたか?

A4:2026年8月17日に日本武道館へ出演していますが、SOTA HANAMURAの公演へのゲスト出演です。鈴木愛理自身のソロ名義による過去の武道館公演は2018年と2021年に開催されています。

Q5:鈴木愛理の2026年末のライブ予定はありますか?

A5:あります。12月31日に「LIVE PARTY No Live, No Life 大晦日SP」、2027年1月1日に「元旦SP」をZepp DiverCity(TOKYO)で開催する予定です。

まとめ:鈴木愛理はハロプロ卒業後も進化を続けるアーティスト

鈴木愛理は2002年にハロー!プロジェクト・キッズとして芸能活動をスタートし、℃-ute、Buono!という2つのグループで実績を積み重ねてきた。

2017年6月12日のハロプロ卒業は、大きな転換点だった。しかし、その翌年には『Do me a favor』でソロデビューし、日本武道館公演を成功させるなど、新たなキャリアを切り開いている。

2026年は「嘘だよ」「ただいまの魔法」「Dejavu」「ゾンビ・イン・ラブ」といった楽曲に加え、映画単独初主演やドラマ出演、国内外のライブツアーなど、活動内容がさらに多様化した。

今後の注目ポイントは、ソロアーティストとしての新作やライブ、俳優としての出演作品、そして年末年始の単独公演だ。

ハロプロ時代を知るファンにとっては懐かしい存在であり、現在の活動から鈴木愛理を知った人にとっては、新しい魅力を発見できるアーティストでもある。

「ハロプロを卒業した鈴木愛理」ではなく、「ハロプロで培った経験を生かしながら、自分自身の表現を広げ続ける鈴木愛理」。2026年の活動は、その変化をはっきりと示している。

主な事実確認資料

- ソニーミュージック公式プロフィール・経歴情報
- 鈴木愛理オフィシャルサイトの2026年ニュース・ライブ情報
- アップフロントワークス公式ディスコグラフィー
- ABCテレビ『もうパパ!』公式番組情報
- 映画『ただいまって言える場所』公式情報
- COUNTDOWN JAPAN 26/27公式出演者情報