【開催期間を確認】ジュエルミネーションは2027年4月4日まで!

目次

株式会社よみうりランドが2026年8月25日に発表した開催概要によると、2026-2027シーズンの正式名称は「よみうりランド ジュエルミネーション2026 Growing Light」です。

開催期間は次のとおりです。


2026-2027 SEASON

2027年4月4日(日)

よみうりランドイルミネーションいつまで

ジュエルミネーション最終日


開催スタート
2026年10月29日(木)


開催終了
2027年4月4日(日)


開催日数
休園日を除く138日間(予定)


基本点灯時間
16:00~20:30

株式会社よみうりランドの2026年8月25日付公式発表に基づく。営業時間は時期により変動します。

2027年4月4日までなら、いつ行っても見られる?

よみうりランドイルミネーションいつまで

ここで注意したいのは、開催期間と実際の点灯日が必ずしも一致しないことです。

ジュエルミネーションは、期間中でも休園日には開催されません。また、2027年3月には平日の点灯休止期間が設定されています。

そのため、最終日の4月4日まで開催されているからといって、カレンダー上のすべての日に夜のイルミネーションを楽しめるわけではありません。

特に春休みや年度末に訪問する場合は、日中営業と夜間の点灯営業を分けて考える必要があります。

2026年から2027年までの開催スケジュール

よみうりランドイルミネーションいつまで
項目 日程・時間 注意点
開催開始 2026年10月29日 初日から点灯
11月~2月 通常開催 休園日を除く
3月1日~12日 平日は日中営業のみ 夜間点灯なし
3月の土日 通常の点灯営業 営業カレンダーを確認
最終日 2027年4月4日 日曜日
基本点灯時間 16:00~20:30 日によって変動

【要注意】2027年3月1日~12日の平日はイルミネーションが点灯しない

2026-2027シーズンで、特に見落としやすいのが2027年3月の特別営業期間です。

公式発表では、2027年3月1日(月)から3月12日(金)までの平日は、日中の遊園地営業のみとされています。

つまり、この期間の平日に来園しても、ジュエルミネーションの夜間点灯は楽しめません。

「開催期間は4月4日までだから、3月上旬でも大丈夫」と考えて予定を組むと、現地で期待していた景色を見られない可能性があります。

3月上旬に行くなら土日を検討

3月1日から12日までの期間で、夜のイルミネーションを目的にするなら、平日ではなく土曜日・日曜日を候補にするのがポイントです。

ただし、土日であっても個別の営業時間や休園日、イベント内容は営業カレンダーで確認してください。

よみうりランドの休園日・営業カレンダーの確認方法

休園日を見落とさないためには、公式サイトの「営業時間・カレンダー」を確認するのが確実です。

チェックしたい項目は次の4つです。

- 来園予定日に遊園地が営業しているか
- 16時以降のイルミネーション営業があるか
- 閉園時間が20時30分か21時か
- 噴水ショーの開催時間に変更がないか

特に11月から年末年始、春休みにかけては、通常営業と特別営業が混在するため、日付を指定して確認することが大切です。

また、公式発表でも休園日・営業時間・料金は変更される可能性があると案内されています。数週間前に調べた情報だけでなく、出発直前にも再確認しましょう。

【2026年の見どころ】Growing Lightと噴水ショー「ラ・フォンテーヌ」

2026-2027シーズンのジュエルミネーションは、単に電球を並べたイルミネーションではありません。

照明デザイナーの石井幹子氏がプロデュースする、宝石の色彩を生かした光の空間が大きな特徴です。

今シーズンのテーマは「Growing Light」。

これまでのジュエルミネーションを知っている人にとっても、新しい魅力を発見できるシーズンになっています。

新テーマ「Growing Light」とグローインググリーン・ジュエリーカラー

今シーズンのグランドテーマは、昨年に引き続き「LIGHT is LOVE」です。

そのうえで、新たなサブテーマとして掲げられたのが「Growing Light(グローイングライト)」。

地球の宝である緑に焦点を当て、植物が芽生え、育ち、葉を広げていく生命力を光で表現しています。

注目は、新色のグローインググリーン・ジュエリーカラーです。

エメラルドや翡翠など、緑色の宝石をモチーフにした色彩が採用され、成長・生命力・調和・癒やしといったイメージを空間全体に広げています。

特に入園してすぐに見渡せるジュエリー・プラザでは、新色の光が木々やアトラクションを彩ります。

噴水ショー「ラ・フォンテーヌ」は必見

ジュエルミネーションの代表的な見どころが、波のプールエリアで行われる噴水ショーです。

2026年シーズンも「ラ・フォンテーヌ」をはじめ、複数の演出が予定されています。

公式案内によると、主な演出規模は次のとおりです。

- 噴水:226本
- 巨大リング:高さ15m
- ウォータースクリーン映像
- レーザー演出
- 炎を使った演出

光だけでなく、水・音楽・映像が組み合わさることで、園内のイルミネーションとは違った迫力を楽しめます。

公式サイトに掲載されているショーの基本スケジュールは以下のとおりです。

ショー 開催時間
ラ・フォンテーヌ 17:00、17:30、18:00、18:30、19:15、20:00
Growing Light 17:15、17:45、18:15、19:00、19:30
シルエット 18:45、19:45

20時30分閉園の日は、ラ・フォンテーヌが20時30分、Growing Lightが20時15分にも予定されています。21時閉園の日は、それぞれ21時、20時45分の追加回があります。

シルエットはダンサーによる光と影のステージショーで、雨天中止となる場合があります。

天候や当日の営業状況によって変更・中止される可能性もあるため、ショーを目当てにする場合は当日の公式案内を確認してください。

ジュエルミネーションを手がける石井幹子氏とは?


氏

日本を代表する照明デザイナー。都市照明や歴史的建造物、光のイベントなど幅広い分野で活躍しています。

ジュエルミネーションは、石井幹子デザイン事務所が開発した宝石色をイメージするLEDを使ったイルミネーションです。

2010年にスタートし、2026年には17シーズン目を迎えました。

石井氏が手がけた代表的な照明作品には、東京タワー、レインボーブリッジ、東京ゲートブリッジ、姫路城、銀座歌舞伎座などがあります。

単なる装飾ではなく、建物や自然、水面との調和まで考えた光のデザインが、ジュエルミネーションの個性につながっています。

また、今シーズンの噴水ショーやエリア音楽のプロデュースには、石井リーサ明理氏も参加しています。

関係者・役割の整理

人物・組織 担当・関係 主な特徴 株式会社よみうりランド 主催・運営 イベント開催と施設運営 石井幹子氏 照明デザイン・プロデュース 宝石色の光の世界を創出 石井リーサ明理氏 噴水ショー・エリア音楽のプロデュース 光・水・音の演出 グローインググリーン・ジュエリーカラー 2026年の新色 緑の宝石をイメージ ラ・フォンテーヌ 噴水ショー 226本の噴水とレーザーなどの演出

【料金比較】入園券とアフターパスはどちらがお得?

ジュエルミネーションを楽しむ際に気になるのが、入園料金です。

よみうりランドでは、イルミネーションを見るだけの人向けの入園券と、アトラクションも楽しめるアフターパスなどが用意されています。

2026年10月29日以降の公式料金を整理しました。

2026-2027シーズンのチケット料金

チケット 大人 中高生 小学生・シニア 未就学児
ワンデーパス 5,900円 4,700円 4,100円 2,500円
アフターパス 3,100円 2,500円 2,200円 1,500円
入園券 1,800円 1,500円 1,000円 1,000円

通常料金。小学生・シニアは65歳以上。未就学児は3歳以上~小学生未満。

公式オンライン価格では、さらに割引された料金も設定されています。

チケット 大人の通常価格 大人のオンライン価格
ワンデーパス 5,900円 5,500円
アフターパス 3,100円 2,800円
入園券 1,800円 1,600円

イルミネーションだけなら入園券がおすすめ

イルミネーションの鑑賞を中心に考えている人には、入園券が向いています。

大人なら通常1,800円で入園できるため、アトラクションに乗る予定がなければ、アフターパスを購入する必要はありません。

一方、15時以降に入園してアトラクションも楽しみたいなら、アフターパスが候補になります。

ただし、アフターパスには対象外のアトラクションがあります。特に注意したいのが、観覧車「Sky-Go-LAND」です。

観覧車からイルミネーションを眺めたい場合は、アフターパスだけで利用できるとは限らないため、別途料金を確認してください。

目的別のチケット選び



おすすめ
イルミネーション鑑賞がメイン

入園券を選択。夜の散策や写真撮影、噴水ショーを楽しみたい人向けです。


午後から遊園地も楽しみたい

アフターパスを検討。15時以降の入園と対象アトラクションの乗り放題がセットになっています。


朝から夜まで遊びたい

ワンデーパスが候補。昼のアトラクションと夜のイルミネーションを一日で楽しめます。

費用を抑えるなら、公式オンライン価格も比較してから購入するのがおすすめです。料金や対象アトラクションは変更される可能性があります。

【アクセス・攻略法】京王よみうりランド駅からの行き方とおすすめの回り方

よみうりランドは東京都稲城市矢野口にあります。

電車で訪れる場合、特に便利なのが京王線の京王よみうりランド駅です。

ゴンドラ「スカイシャトル」で空中散歩

京王よみうりランド駅から遊園地へ向かうなら、ゴンドラ「スカイシャトル」が便利です。

駅から遊園地までの移動中にも、上空からイルミネーションを眺められるのが魅力です。

公式案内では、ゴンドラの料金は次のとおりです。

- 片道:300円
- 往復:500円

京王よみうりランド駅からゴンドラに乗るルートは、移動そのものを楽しみたい人にもおすすめです。

なお、ゴンドラの運行状況や営業時間は遊園地の営業時間と必ずしも同じではないため、帰りの最終運行時刻も確認しておきましょう。

イルミネーションを楽しむおすすめの回り方

せっかく訪れるなら、点灯直後から夜の時間帯を効率よく使いたいところです。

おすすめは、次のような流れです。



15時ごろ:入園・園内散策

アフターパスを利用する場合は15時以降に入園。日中の園内やアトラクションを楽しみます。


16時ごろ:イルミネーション鑑賞開始

点灯時間に合わせてジュエリー・プラザなどのスポットを巡ります。


17時ごろ:噴水ショーを鑑賞

ラ・フォンテーヌやGrowing Lightなど、波のプールエリアのショーを楽しみます。


18時~19時台:光のトンネルや写真撮影

クリスタル・パサージュやジュエリー・プロムナードなどを散策します。


閉園前:観覧車や夜景を楽しむ

利用条件と営業時間を確認しながら、最後の景色を楽しみます。

この回り方なら、イルミネーションと噴水ショーを組み合わせて楽しめます。

ただし、実際の点灯時刻やショーの開催回数、アトラクションの運行状況によって順番を調整してください。

訪問前に知っておきたい3つの注意点

1.防寒対策を忘れない

イルミネーションは屋外で楽しむイベントです。夜は冷え込むため、厚手の上着や手袋、歩きやすい靴を準備しましょう。

2.土日祝日は移動時間に余裕を持つ

週末やクリスマスシーズンは来園者が増えることが予想されます。ゴンドラや駐車場の混雑も考慮し、余裕を持ったスケジュールがおすすめです。

3.営業時間と点灯時間を混同しない

遊園地の閉園時刻とイルミネーションの基本点灯時間は別の情報です。閉園時間が21時の日もあるため、公式営業カレンダーを確認しておきましょう。

【よみうりランドのイルミネーションはいつまで?】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:よみうりランドのイルミネーションは2027年の何月何日まで?

2027年4月4日(日)までです。2026年10月29日(木)から始まり、休園日を除いて計138日間開催される予定です。

Q2:ジュエルミネーションは何時から点灯しますか?

基本の点灯時間は16時から20時30分までです。ただし、時期や営業日によって変動する場合があります。

Q3:2027年3月1日~12日はイルミネーションを見られない?

この期間の平日は日中の遊園地営業のみとなり、夜間のイルミネーションは点灯しません。土日は通常の点灯営業が予定されていますが、個別の営業カレンダーを確認してください。

Q4:イルミネーションを見るだけでも入園料は必要?

はい。大人の通常入園料は1,800円です。アトラクションに乗らず、イルミネーションや噴水ショーを鑑賞するだけなら入園券が候補になります。

Q5:アフターパスはいくらですか?

大人3,100円、中高生2,500円、小学生・シニア2,200円、未就学児1,500円です。15時以降の入園と対象アトラクションの乗り放題がセットになっています。

Q6:最寄り駅はどこですか?

京王線の京王よみうりランド駅です。駅からゴンドラ「スカイシャトル」を利用して遊園地へ向かえます。

Q7:噴水ショー「ラ・フォンテーヌ」は何時から?

基本的には17時から開催され、17時30分、18時、18時30分、19時15分、20時にも予定されています。閉園時刻によって追加回が設定されます。

まとめ:2027年4月4日まで開催!3月の平日休止に注意して楽しもう

2026-2027シーズンのよみうりランド「ジュエルミネーション」は、2027年4月4日(日)まで開催されます。

基本の点灯時間は16時から20時30分まで。新テーマ「Growing Light」では、グローインググリーン・ジュエリーカラーを中心とした緑の光が園内を彩ります。

特に覚えておきたいのは、次の3点です。

- 2027年4月4日が開催最終日
- 2027年3月1日~12日の平日はイルミネーションが点灯しない
- 入園券とアフターパスでは利用できるサービスが異なる

さらに、226本の噴水を使った「ラ・フォンテーヌ」や、京王よみうりランド駅からのスカイシャトルなど、光以外にも楽しめる要素がそろっています。

個人的に訪問日を決める際に優先したいのは、点灯営業がある日を選び、噴水ショーの時間から逆算して予定を組むことです。

せっかく足を運ぶなら、単にイルミネーションを見るだけでなく、石井幹子氏が手がける光のデザインと噴水の演出をじっくり楽しみたいところです。

2027年4月4日の終了日が近づく前に、営業カレンダーとチケット料金を確認して、余裕を持って訪問計画を立ててみてください。

主な情報源:株式会社よみうりランド公式サイト、2026年8月25日付開催発表、2026年10月30日付点灯式イベントレポート、東京観光公式サイト GO TOKYO。