【テレビ放送・ネット配信】松山英樹の試合を日本で見る方法
ダンロップフェニックスについては、主催者がテレビ放送予定を公表している。地上波だけでなくCS放送や大会公式サイトの動画配信も用意されており、予選ラウンドから決勝ラウンドまで複数の方法で大会を追える。
ダンロップフェニックスのテレビ放送予定

| 放送日 | 放送局 | 放送時間 |
|---|---|---|
| 11月19日(木) | GAORA SPORTS | 予選ラウンドの中継予定 |
| 11月20日(金) | GAORA SPORTS | 予選ラウンドの中継予定 |
| 11月21日(土) | MBS・JNN系列24局 | 14:00~15:54(生中継) |
| 11月22日(日) | MBS・JNN系列24局 | 14:36~16:30 |
特に注目したいのは、11月21日と22日の地上波全国ネット放送だ。MBS制作によるJNN系列24局ネットで、週末の決勝ラウンドを視聴できる。
CS放送のGAORA SPORTSでは予選ラウンドの中継も予定されている。放送内容や時間帯は変更される場合があるため、直前の番組表も確認したい。
大会公式サイトの動画配信にも注目

大会公式サイトでは、テレビ放送とは別に動画配信も案内されている。練習場の映像や一部ホールのライブ中継、選手別ハイライト、インタビューなどが配信内容に含まれる。
テレビでは放送時間の都合で紹介される選手やホールが限られることもある。公式動画は、テレビ中継で見られなかったプレーや大会の舞台裏を補う手段として活用できる。
ただし、公式サイトの動画配信は全選手の全ショットを常時中継するものではない。松山のプレーが必ず映るとは限らない点には注意したい。
ヒーローワールドチャレンジの日本向け放送は?
ヒーローワールドチャレンジについては、大会公式サイトが米国での放送体制を公表している。GOLF Channelが4日間すべてを放送し、NBCが第3ラウンドと最終ラウンドを担当する予定だ。
一方、日本の視聴者にとって重要なのは国内向けの放送・配信権だ。ゴルフネットワークには2026年大会の紹介ページが設けられているものの、10月31日時点では具体的な放送時間や番組編成は確認できない。
したがって、米国の放送予定が発表されていることと、日本国内で同じ内容を視聴できることは区別する必要がある。ゴルフネットワークや関連配信サービスの番組表で、12月の放送予定が追加されるかが次の確認ポイントになる。
【スタート時間・PGAツアー日程】日本時間で見る際の注意点
松山英樹の試合をリアルタイムで視聴したい人にとって、気になるのがスタート時間だ。大会の開催日が分かっていても、選手個人のティーオフ時刻が発表されていなければ、正確な視聴予定は立てられない。
ダンロップフェニックスのスタート時間
2026年10月31日時点では、松山の組み合わせと各ラウンドの具体的なスタート時間は未発表となっている。
大会全体の日程は次のとおりだ。
- 11月19日(木):第1ラウンド
- 11月20日(金):第2ラウンド
- 11月21日(土):第3ラウンド
- 11月22日(日):最終ラウンド
日本国内での開催なので、時差を気にする必要はない。ただし、テレビ放送の開始時間と松山の実際のスタート時間は別の情報だ。中継が始まった時点ですでにプレーしている可能性もある。
松山の組み合わせが発表されたら、同組選手とスタートホール、ティーオフ時刻を確認するのが確実だ。
ヒーローワールドチャレンジの日本時間
バハマのアルバニーGCで開催されるヒーローワールドチャレンジは、日本との時差がある。12月のバハマは米東部標準時となり、日本時間が現地時間より14時間進んでいる。
そのため、現地の午前中にスタートするラウンドは、日本では同日の夜から翌日未明にかけての時間帯になる。
ただし、松山のスタート時間や組み合わせは10月31日時点で未発表だ。日本時間への正確な換算は、公式のティータイム発表後に行う必要がある。
2026年のPGAツアーでの直近成績
松山の2026年のPGAツアーでの直近出場大会は、10月8日から11日に神奈川県の横浜カントリークラブで開催されたベイカレントクラシックだ。松山は通算9アンダーで21位となった。
JGTOが10月26日の出場発表で紹介した今季成績は、トップ10入り6回。2位が1回、3位が1回あり、優勝には届かなかったものの上位争いを続けてきた。
10月31日時点で、次のPGAツアー競技への松山個人の出場確定情報は確認できない。現段階では、ダンロップフェニックスとヒーローワールドチャレンジを公表済みの主要な出場予定として押さえておくのが適切だ。
【プロの結論】松山英樹の2026年後半は宮崎とバハマが最大の注目ポイント
2026年の松山英樹のスケジュールを見るうえで、重要なのは出場情報の確定度と大会ごとの意味を分けて理解することだ。
今回の2大会には、それぞれ異なる注目材料がある。
まず、ダンロップフェニックスは正式な出場決定が主催者から発表された大会だ。松山は2014年の優勝者で、4年連続12回目の出場となる。昨年の大会で優勝を逃した悔しさを口にしており、2026年は再び頂点を目指す立場だ。
もう一つのヒーローワールドチャレンジは、2025年の優勝実績を持つ大会だ。公式の初期出場者リストに掲載されており、世界ランキング上位選手が集まる舞台でディフェンディングチャンピオンとして戦う。
特に興味深いのは、両大会で松山に求められる役割が異なる点だ。宮崎ではホストプロとして日本の観客の期待を背負い、バハマでは前年王者として世界の強豪を迎え撃つ。国内外で異なるプレッシャーにどう対応するかが見どころになる。
出場確定情報と未発表情報を見分ける基準
| 情報の種類 | 2026年10月31日時点の状況 | 判断基準 |
|---|---|---|
| ダンロップフェニックス | 出場確定 | 主催者・JGTOが正式発表 |
| ヒーローワールドチャレンジ | 初期出場者リスト掲載 | 大会公式サイトに選手名掲載 |
| ダンロップの組み合わせ | 未発表 | ペアリング情報の公表待ち |
| 松山のスタート時間 | 未発表 | 各ラウンドのティータイム待ち |
| ダンロップの地上波放送 | 公表済み | MBS・JNN系列24局 |
| ダンロップの動画配信 | 配信予定あり | 大会公式サイトで案内 |
| ヒーローの米国放送 | 公表済み | GOLF Channel・NBC |
| ヒーローの日本向け放送時間 | 未確認 | 国内番組表の更新待ち |
| 12月6日以降の出場予定 | 未確認 | 今後の公式発表待ち |
このように、出場者リストへの掲載、主催者による正式な出場決定、組み合わせの発表、放送時間の決定は、それぞれ別の段階にある。
大会名と日程だけを掲載した情報サイトでは、これらが混同されることもある。松山の試合を見逃したくない人は、JGTO、大会公式サイト、PGAツアー、ゴルフネットワークの情報を使い分けるとよい。
【松山英樹の試合予定】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:松山英樹の2026年の次の試合はいつですか?
A1:10月31日時点で確認できる次の出場予定は、11月19日(木)から22日(日)に宮崎県のフェニックスカントリークラブで開催される第53回ダンロップフェニックストーナメントです。10月26日に主催者が出場を正式発表しています。
Q2:松山英樹は2026年のヒーローワールドチャレンジに出場しますか?
A2:大会公式サイトの2026年初期出場者リストに松山の名前が掲載されています。開催日は12月3日から6日、会場はバハマのアルバニーGCです。松山は2025年大会の優勝者として連覇に挑みます。
Q3:ダンロップフェニックスはテレビで見られますか?
A3:はい。11月21日(土)は14:00~15:54、22日(日)は14:36~16:30にMBS発JNN系列24局ネットで放送予定です。GAORA SPORTSでの中継や大会公式サイトの動画配信も案内されています。
Q4:松山英樹のスタート時間は何時ですか?
A4:10月31日時点では、ダンロップフェニックス、ヒーローワールドチャレンジともに松山個人の具体的なスタート時間は発表されていません。各大会の組み合わせ・ティータイム発表後に確認できます。
Q5:ヒーローワールドチャレンジは日本でもテレビ放送されますか?
A5:米国ではGOLF Channelが全4ラウンド、NBCが第3ラウンドと最終ラウンドを放送予定です。日本国内についてはゴルフネットワークに大会紹介ページがありますが、10月31日時点で具体的な放送時間は公表されていません。
まとめ:松山英樹の次戦は11月の宮崎、12月はバハマで連覇に挑戦
2026年10月31日時点の松山英樹の試合予定で、特に押さえておきたいのは次の2大会だ。
- 11月19日~22日:第53回ダンロップフェニックストーナメント(宮崎県・フェニックスカントリークラブ)
- 12月3日~6日:ヒーローワールドチャレンジ(バハマ・アルバニーGC)
11月の宮崎大会は主催者による出場決定が正式発表されており、12月のバハマ大会は公式初期出場者リストへの掲載が確認できる。どちらも2026年後半の松山を追ううえで見逃せない大会だ。
テレビ観戦なら、まずはダンロップフェニックスの11月21日・22日の全国放送をチェックしたい。松山の組み合わせとスタート時間、ヒーローワールドチャレンジの日本向け放送情報については、今後の公式発表が待たれる。
宮崎での優勝奪還、そしてバハマでのタイトル防衛。2026年を締めくくる松山英樹の2つの挑戦に注目したい。