女子バレー選手2026最新名鑑!日本代表37人の身長・年齢・所属と大会メンバーを徹底解説

目次

2026年10月30日現在、女子バレーボール日本代表には、石川真佑、和田由紀子、佐藤淑乃、関菜々巳らを中心に、次世代を担う若手選手まで幅広い顔ぶれがそろっている。日本バレーボール協会(JVA)が2026年4月15日に発表した2026年度女子日本代表登録メンバーは37人。そのうち14人が初選出という、新旧の選手が融合した編成となった。

一方、37人全員が同じ大会に出場するわけではない。バレーボールネーションズリーグ2026(VNL)の代表メンバーは28人、2026年9月に開催された第20回アジア競技大会の出場メンバーは12人だった。この記事では、JVAの公式選手情報を基に、37人の身長・生年月日・年齢・ポジション・所属チームを整理し、大会別の違いや注目選手、海外リーグでの活動まで詳しく紹介する。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 2026年度女子日本代表:JVA公表の登録メンバーは37人。初選出は14人。
  • 身長・年齢:身長は158〜185cm、年齢は17〜35歳(2026年10月30日時点)。
  • 大会別メンバー:VNLは28人、アジア大会は12人で、登録人数と実際の出場人数は異なる。
  • 注目選手:石川真佑、和田由紀子、佐藤淑乃、関菜々巳、秋本美空ら。
  • アジア大会の結果:日本は決勝で中国に敗れ、銀メダルを獲得した。

【まず押さえる結論】2026年度女子日本代表は37人!新旧選手が融合する注目の編成

女子バレー 選手

2026年度の女子日本代表を率いるのは、フェルハト・アクバシュ監督だ。JVAは2026年4月15日、初選出14人を含む37人の登録メンバーを発表した。

この37人は、年間を通じた代表活動の候補となる選手たちだ。JVAの発表によれば、登録選手の中から随時選抜された選手が合宿に参加し、VNL2026から第20回アジア競技大会までの各大会に臨む仕組みとなっていた。

つまり、37人という数字は大会ごとの出場人数ではなく、代表チーム全体の登録規模を示している。大会別の選手名簿と混同しないことが、最新情報を正しく理解する第一歩だ。

2026年度代表チームの基本データ

女子バレー 選手
  • 監督:フェルハト・アクバシュ
  • 登録メンバー:37人
  • 初選出:14人
  • アウトサイドヒッター:14人
  • ミドルブロッカー:10人
  • セッター:8人
  • リベロ:5人

今回の編成で目を引くのは、経験豊富な選手と高校・大学世代の選手が同じ登録枠に入っていることだ。

2024年パリオリンピックを経験した石川真佑、山田二千華、荒木彩花らが名を連ねる一方、忠願寺莉桜、山下裕子、大雲舞子、小林天音といった高校生も選出された。35歳のセッター栄絵里香も初選出組に含まれており、年齢やキャリアにとらわれない選考の幅が見える。

この構成は、目の前の国際大会で戦う戦力を確保しながら、2028年ロサンゼルスオリンピックを見据えた選手層の拡充にもつながるものだ。
(出典:日本バレーボール協会「2026年度バレーボール女子日本代表チーム 登録メンバー決定」)

【検証資料 1】女子バレー 選手の当時の様子・関連報道写真(出典:Yahoo!ニュース)

【2026年度女子日本代表37人一覧】身長・年齢・誕生日・所属チームを完全整理

女子バレー 選手

ここでは、JVAが公表している2026年度女子日本代表登録メンバー37人を一覧にした。生年月日と身長は公式プロフィールに基づき、年齢は2026年10月30日時点で計算している。

所属チームはJVAの2026年度登録情報に記載されたもの。海外クラブ所属の選手や大学生、高校生も含まれている。

女子バレー選手37人のプロフィール一覧

選手名 ポジション 身長 生年月日 年齢 所属チーム
和田由紀子OH175cm2002/01/0824歳UYBA(イタリア)
荒木彩花MB185cm2001/09/0225歳SAGA久光スプリングス
島村春世MB182cm1992/03/0434歳群馬グリーンウイングス
石川真佑OH174cm2000/05/1426歳エジザジュバシュ(トルコ)
佐藤淑乃OH178cm2001/11/1224歳ヴェロ・バレー・ミラノ(イタリア)
関菜々巳S171cm1999/06/1227歳UYBA(イタリア)
栄絵里香S168cm1991/04/0335歳SAGA久光スプリングス
小島満菜美L158cm1994/11/0731歳LOVBソルトレーク(アメリカ)
岩澤実育L163cm1999/10/1327歳LOVBマイアミ(アメリカ)
中川つかさS159cm2000/08/1326歳NECレッドロケッツ川崎
山田二千華MB184cm2000/02/2426歳NECレッドロケッツ川崎
福留慧美L162cm1997/11/2328歳ヴィクトリーナ姫路
山口真季MB176cm1999/03/1327歳KUROBEアクアフェアリーズ富山
塩出仁美S174cm1999/09/1527歳大阪マーヴェラス
宮部藍梨MB181cm1998/07/2928歳ミネソタ(アメリカ)
鴫原ひなたOH175cm2001/02/2525歳アリーザ愛知
川添美優OH170cm2001/09/2225歳PFUブルーキャッツ石川かほく
宮部愛芽世OH174cm2001/10/1225歳ルヴァロワ・パリ・サン=クルー(フランス)
西崎愛菜L158cm2002/05/0124歳大阪マーヴェラス
本田凜MB177cm2003/07/0923歳東レアローズ滋賀
廣田あいOH176cm2003/08/2323歳NECレッドロケッツ川崎
北窓絢音OH183cm2004/07/0622歳SAGA久光スプリングス
井上未唯奈MB180cm2006/01/2220歳SAGA久光スプリングス
花岡千聡S174cm2006/06/1320歳東レアローズ滋賀
大森咲愛OH173cm2006/06/1620歳筑波大学2年
大友美空(大会別表記:秋本美空)OH185cm2006/08/1820歳UYBA(イタリア)
馬場柚希MB180cm2008/03/2418歳筑波大学1年
佐藤彩夏OH176cm2004/04/1622歳東京女子体育大学4年
甲萌香MB182cm1997/12/2428歳NECレッドロケッツ川崎
志摩美古都OH175cm1999/01/1827歳群馬グリーンウイングス
松井珠己S170cm1998/01/1028歳PFUブルーキャッツ石川かほく
西村弥菜美L168cm2000/03/2326歳SAGA久光スプリングス
二宮みずきS170cm2003/05/0723歳ヴィクトリーナ姫路
忠願寺莉桜OH182cm2008/08/2418歳東九州龍谷高校3年
山下裕子MB184cm2008/10/2518歳共栄学園高校3年
大雲舞子OH184cm2009/05/2017歳八王子実践高校2年
小林天音S178cm2009/09/2217歳下北沢成徳高校2年

表記について:大友美空選手は、JVAの2026年度登録ページでは「大友美空」、VNLやアジア大会の大会別ページ、所属クラブやJOCのプロフィールでは「秋本美空」と記載されている。生年月日、身長、所属先が一致しており、同一選手を指す。ここでは年度登録ページの表記を採用し、大会別表記も併記した。氏名を調べる際には、この違いにも注意したい。

また、年齢は誕生日を迎えたかどうかで変わる。例えば小島満菜美は2026年10月30日時点で31歳だが、11月7日に32歳となる。大会開幕日を基準にしたプロフィールとは年齢が異なる場合があるため、比較するときは基準日を確認したい。

【ポジション別・身長ランキング】37人の構成から見える女子日本代表の特徴

選手のプロフィールを比較するとき、身長だけでなくポジションにも注目したい。バレーボールでは、同じ身長でも担当する役割によって求められる能力が大きく異なる。

ポジション別の選手構成

アウトサイドヒッター(OH):14人

攻撃と守備の両方を担うポジション。スパイクだけでなく、サーブレシーブやラリー中の対応力も求められる。石川真佑、和田由紀子、佐藤淑乃、廣田あい、北窓絢音らが登録されている。

ミドルブロッカー(MB):10人

ネット際でのブロックとクイック攻撃を中心に担当する。荒木彩花、山田二千華、島村春世、宮部藍梨、井上未唯奈らが名を連ねる。高さとタイミング、相手の攻撃を読む判断力が重要だ。

セッター(S):8人

攻撃の組み立てを担い、各アタッカーへトスを配分する司令塔。関菜々巳、栄絵里香、中川つかさ、塩出仁美、松井珠己らが選ばれた。相手ブロックを見ながら攻撃の選択肢を作る判断力が求められる。

リベロ(L):5人

守備専門のポジションで、サーブレシーブやディグなどでチームを支える。小島満菜美、岩澤実育、福留慧美、西崎愛菜、西村弥菜美が登録されている。

身長ランキング上位と下位の選手

2026年度登録37人のうち、最も高い身長は185cm。荒木彩花と大友美空(大会別表記:秋本美空)が該当する。

続く184cmには山田二千華、山下裕子、大雲舞子がいる。180cm以上の選手も複数おり、ミドルブロッカーだけでなくアウトサイドヒッターにも高身長の若手が増えている。

一方、最も低い身長は158cmで、小島満菜美と西崎愛菜が該当する。2人はリベロとして登録されている。

この数字から分かるのは、女子日本代表が単純に身長の高い選手だけで構成されているわけではないということだ。特にリベロは、低い重心を生かした守備や素早い反応、安定したレシーブが重要になる。

身長ランキングは身体的な特徴を把握するための資料であり、選手の実力や代表内の序列を示すものではない。ポジションと合わせて見ることで、それぞれの選手の特徴を理解しやすくなる。

【検証資料 2】女子バレー 選手の活動歴およびメディア掲載記録(出典:Yahoo!ニュース)

【VNLとアジア大会は何人違う?】2026年の大会別メンバーと結果を比較

2026年度の女子日本代表を調べる読者が特に混乱しやすいのが、37人の登録メンバーと大会ごとの出場メンバーの違いだ。

JVAの大会別ページを見ると、VNL2026は28人、アジア競技大会は12人が掲載されている。これは37人の登録枠から大会に合わせて選抜された結果であり、人数が違っていても不自然ではない。

バレーボールネーションズリーグ2026は28人

VNL2026の女子日本代表ページには28人が掲載されている。石川真佑を主将とし、和田由紀子、佐藤淑乃、関菜々巳、山田二千華らがメンバーに入った。

大会は6月から7月にかけて行われ、日本はファイナルラウンドの準々決勝でブラジルと対戦。1対3で敗れ、最終順位は7位となった。

VNLは複数の強豪国と対戦する国際大会であり、長い大会期間を通じて選手層や戦術の幅を試す舞台でもある。登録メンバーの人数だけでなく、週ごとの出場選手や試合結果を追うことで、チームの変化が見えてくる。

アジア大会2026は12人が出場

第20回アジア競技大会は2026年9月16日から22日まで開催された。女子バレーボール日本代表の出場メンバーは12人で、ポジション別の構成はアウトサイドヒッター6人、ミドルブロッカー3人、セッター2人、リベロ1人だった。

出場した12人は次の通り。

  • アウトサイドヒッター:和田由紀子、佐藤淑乃、鴫原ひなた、廣田あい、北窓絢音、秋本美空
  • ミドルブロッカー:山田二千華、山口真季、井上未唯奈
  • セッター:関菜々巳、塩出仁美
  • リベロ:西崎愛菜

このメンバーには、37人の登録選手から大会に合わせて選ばれた主力と若手が含まれている。特に秋本美空、北窓絢音、井上未唯奈ら若い選手が国際大会の経験を積んだ点も見逃せない。

アジア大会の最終結果は日本の銀メダル

日本は準々決勝でチャイニーズタイペイを3対0、準決勝で韓国を3対0で破り、決勝に進出した。

2026年9月22日の決勝では中国と対戦。第1セット19対25、第2セット20対25、第3セット23対25で、セットカウント0対3の敗戦となった。最終順位は中国が1位、日本が2位、タイが3位、韓国が4位だった。

開催国として臨んだ大会で優勝には届かなかったものの、決勝まで進んで銀メダルを獲得したことは、2026年の女子日本代表を振り返るうえで重要な結果だ。

37人・28人・12人の違い

  • 37人:2026年度の日本代表登録メンバー全体。
  • 28人:VNL2026のJVA大会ページに掲載された日本代表メンバー。
  • 12人:アジア競技大会2026の出場メンバー。

この3つの数字を区別すれば、ネット上で異なる選手一覧を見つけた場合も、情報の食い違いに戸惑いにくくなる。

【2026年の注目女子バレー選手】石川真佑・和田由紀子・佐藤淑乃らの現在地

2026年度の代表選手の中でも、特に注目したいのがチームの中心を担う選手と、海外リーグで経験を積む選手、そして次世代を担う若手だ。

石川真佑:日本代表を率いる主力アタッカー

石川真佑は2000年5月14日生まれ、身長174cmのアウトサイドヒッター。2026年10月30日時点で26歳。所属先はトルコのエジザジュバシュだ。

パリ2024オリンピックを経験した選手であり、2026年のVNLでは主将を務めた。攻撃だけでなく、チームをまとめる役割も担う存在だ。

2026年の代表編成では、これまでの国際大会経験を持つ選手として、若手と経験者をつなぐ役割にも期待が集まる。

和田由紀子:攻守を担うアウトサイドヒッター

和田由紀子は2002年1月8日生まれ、身長175cm。2026年10月30日時点で24歳となる。

所属はイタリアのUYBAバレー・ブスト・アルシーツィオ。関菜々巳や秋本美空も同じクラブに所属しており、海外のチーム環境で日本人選手がともにプレーする構図も興味深い。

代表ではアウトサイドヒッターとして登録され、攻撃とレシーブの両面でチームを支える選手だ。

佐藤淑乃:イタリアリーグに挑戦する主力候補

佐藤淑乃は2001年11月12日生まれ、身長178cmのアウトサイドヒッター。2026年10月30日時点では24歳だ。

所属先はイタリアのヴェロ・バレー・ミラノ。178cmの高さを生かした攻撃に加え、代表のアウトサイドヒッター陣を構成する重要な選手として注目される。

海外クラブでの経験が代表活動にどう反映されるかは、今後も追いかけたいポイントだ。

関菜々巳:海外でプレーするセッター

関菜々巳は1999年6月12日生まれ、身長171cm。2026年10月30日時点で27歳となる。

所属はイタリアのUYBAバレー・ブスト・アルシーツィオ。ポジションはセッターで、攻撃の組み立てを担う。

アウトサイドヒッターやミドルブロッカーの能力を生かすには、セッターの配球と判断が欠かせない。代表チームの攻撃を理解するうえで、関のプレーは重要な観察ポイントとなる。

秋本美空:185cmの大型若手アタッカー

秋本美空は2006年8月18日生まれ、身長185cmのアウトサイドヒッター。2026年10月30日時点で20歳だ。

2026年6月には、所属するヴィクトリーナ姫路からイタリアのUYBAバレー・ブスト・アルシーツィオへのレンタル移籍が発表された。2025〜2026シーズンはドイツのドレスナーSCでプレーしており、ヨーロッパの異なるリーグで経験を積んでいる。

2026年アジア大会の日本代表12人にも選ばれた。185cmの高さを持つ若手アウトサイドヒッターとして、今後の代表での成長が期待される。

次世代を担う高校生・大学生にも注目

2026年度の37人には、すでに国内リーグや海外リーグで活動する選手だけでなく、大学生や高校生も含まれている。

  • 忠願寺莉桜:東九州龍谷高校3年。身長182cmのアウトサイドヒッター。
  • 山下裕子:共栄学園高校3年。身長184cmのミドルブロッカー。
  • 大雲舞子:八王子実践高校2年。身長184cmのアウトサイドヒッター。
  • 小林天音:下北沢成徳高校2年。身長178cmのセッター。
  • 馬場柚希:筑波大学1年。身長180cmのミドルブロッカー。

高校生の段階でA代表の登録メンバーに入ることは、選手として大きな経験になる。特に複数の学校から選手が選ばれている点は、国内の育成環境の広がりを感じさせる。

登録されたこと自体が、すぐに国際大会での出場やレギュラー定着を意味するわけではない。今後は所属チームでの成長と、代表活動での経験をどう結びつけるかが焦点になる。

【検証資料 3】女子バレー 選手に関する近況・インタビュー報道記録(出典:Yahoo!ニュース)

【歴代女子日本代表とのつながり】2026年の選手情報を正しく読み解く方法

女子日本代表の歴史を振り返ると、2012年ロンドンオリンピックで銅メダルを獲得した世代が大きな節目となる。竹下佳江、木村沙織、荒木絵里香、大友愛、佐野優子らが代表として戦い、日本女子バレーの存在感を世界に示した。

特に竹下佳江はセッターとしてチームを支え、JOCの選手記録にもロンドン大会の銅メダルが記録されている。2012年の代表登録メンバーを見ると、当時の日本代表がどのようなポジション構成で戦っていたかも確認できる。

その後の世代では、古賀紗理那、林琴奈、石川真佑らが中心となった。2024年パリオリンピックでは、石川真佑、関菜々巳、山田二千華、荒木彩花、和田由紀子、宮部藍梨、小島満菜美らが日本代表12人に選ばれた。

2026年度の登録メンバーには、パリ大会を経験した選手が複数残っている。一方で、新たな選手も加わっており、過去の代表経験を引き継ぎながら次の世代へ移行していく構成になっている。

女子バレー選手の情報を調べるときの3つの判断基準

1. 登録メンバーか大会出場メンバーかを確認する

最も重要なのは、選手名簿の対象が何なのかを確認することだ。2026年度登録37人、VNL28人、アジア大会12人はそれぞれ異なる資料であり、単純に人数の違いを選手の落選や引退と結びつけることはできない。

2. 年齢の基準日と生年月日を確認する

選手紹介の記事によって年齢が異なる場合、誕生日の前後や大会開幕日を基準にしている可能性がある。生年月日を確認すれば、年齢の違いを整理できる。

3. 所属チームはシーズンと発表日を確認する

国内リーグから海外リーグへの移籍やレンタル移籍によって、同じ選手でも所属表記が変わる。特に2026年は、イタリアやアメリカ、フランスなど海外クラブでプレーする選手が複数いるため、過去の名簿をそのまま最新情報として扱わないことが大切だ。

また、秋本美空と大友美空のように、JVAの年度登録ページと大会別ページで表記が異なるケースもある。名前だけで判断せず、生年月日や身長、所属チームも照合すると情報を正確に把握できる。

代表選手を追いかける読者にとって、公式情報の更新日と対象大会を確認することは、選手の現在地を理解するうえで欠かせない。

【女子バレー選手に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:2026年度の女子日本代表選手は全部で何人ですか?
A1:JVAが2026年4月15日に発表した登録メンバーは37人です。初選出は14人で、フェルハト・アクバシュ監督のもと、VNLやアジア大会などに向けた代表活動に参加する選手が選抜されました。

Q2:2026年の女子バレー日本代表で一番身長が高い選手は誰ですか?
A2:2026年度登録37人では、荒木彩花と大友美空(大会別表記:秋本美空)が185cmで最も高い選手です。一方、最も低いのは158cmの小島満菜美と西崎愛菜です。

Q3:2026年度登録37人とアジア大会の出場メンバーは何が違いますか?
A3:37人は年度を通じた代表登録メンバー、アジア大会の12人は実際の大会に出場した選手です。大会ごとに選手が絞り込まれるため、両者の人数と顔ぶれは異なります。

まとめ:2026年の女子バレー選手は代表37人と大会別名簿を分けて見ることが大切

2026年度の女子日本代表は、JVAが発表した37人の登録メンバーを軸に、経験豊富な選手と若手選手が共存するチームとなった。

石川真佑、和田由紀子、佐藤淑乃、関菜々巳らの中心選手に加え、秋本美空、忠願寺莉桜、大雲舞子、小林天音ら次世代の選手にも注目が集まる。

数字で見ると、登録選手の身長は158〜185cm、年齢は17〜35歳。ポジションはアウトサイドヒッター14人、ミドルブロッカー10人、セッター8人、リベロ5人という構成だ。

2026年のVNLでは日本は7位、アジア大会では中国に敗れたものの銀メダルを獲得した。大会ごとに選ばれる選手が異なることから、37人の登録名簿だけでなく、実際の大会出場メンバーや所属クラブの最新情報も確認したい。

女子バレー選手を知るうえで大切なのは、身長や年齢だけで選手を比較しないことだ。ポジション、所属リーグ、代表経験、国際大会での役割まで見ることで、それぞれの選手の魅力がより明確になる。

2028年ロサンゼルスオリンピックへ向かう日本女子バレー。経験を積んだ主力と新しい世代がどのように競争し、チームとして成長していくのか。2027年以降の代表選考も含め、引き続き注目したい。