月曜から夜ふかし桐谷さんの現在は?がん治療と優待生活の変化を徹底解説

目次

2026年10月30日現在、『月曜から夜ふかし』でおなじみの桐谷さんこと桐谷広人さんは77歳。前立腺がんと大腸がんを公表した後も、抗がん剤治療を続けながら講演活動や自転車での外出を続けている。10月12日放送の秋の2時間スペシャルでは、療養中の生活に密着。株主優待を中心にした食生活の変化や、18年ぶりに現金で鴨汁そばを食べる姿が紹介された。

さらに、10月29日には抗がん剤治療が再び延期になったことを自身のXで報告。血小板の数値が治療の基準に届かなかったという。病気の公表から約3か月、桐谷さんの生活はどのように変わったのか。元プロ棋士としての経歴、保有株と配当、株主優待生活の現在まで、2026年10月の最新情報をもとに整理する。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 現在の年齢:1949年10月15日生まれの77歳。10月12日の放送時点では76歳だった。
  • がん治療:前立腺がんには女性ホルモンによる治療、大腸がんには手術後の抗がん剤治療を受けている。
  • 10月29日の近況:血小板の減少により、予定していた抗がん剤点滴が再延期になった。
  • 生活の変化:スーパーの惣菜を購入するようになり、18年ぶりに訪れたそば店では現金で鴨汁そばを食べた。
  • 株主優待生活:約1,400社の株を保有していると過去のインタビューで説明。配当と優待を組み合わせた分散投資を続けている。

【2026年現在】月曜から夜ふかし桐谷さんは何をしている?10月12日放送の内容

月曜から夜ふかし桐谷さん

2026年10月12日、日本テレビ系『月曜から夜ふかし 秋の2時間SP』で、桐谷さんの近況を伝える企画が放送された。番組では、9月上旬に群馬県伊勢崎市で講演を行った際の様子や、療養中の日常生活が紹介された。

がん治療中であることから、以前とまったく同じ生活を送っているわけではない。しかし、自転車で街を移動し、株主優待を使い、映画館にも足を運ぶという桐谷さんらしい行動は健在だった。

今回の放送で印象的だったのは、単に元気な姿を見せたことだけではない。病気を経験したことで、これまで優先してきた株主優待の使い方や、日々の食事に対する考え方にも変化が生まれていた。

10月12日の放送で明らかになった近況

月曜から夜ふかし桐谷さん

番組では、抗がん剤治療を続ける桐谷さんが、3週間に1回のペースで点滴を受けていると説明。1回の点滴には2~3時間かかり、治療直後には寒気や吐き気、食欲不振などが現れることもあるという。

それでも、番組スタッフに対しては次のように近況を伝えた。

「元気でやってます」

日刊スポーツなどの報道によると、この発言は療養中の桐谷さんから視聴者に向けたメッセージでもあった。

番組を見守ったマツコ・デラックスは、桐谷さんの食欲や活動的な様子に安心した反応を見せた。SUPER EIGHTの村上信五も、自転車で移動できていることや食事を楽しんでいることに安堵していた。

なお、10月12日の放送時点では76歳だった桐谷さんは、10月15日に77歳の誕生日を迎えている。日本将棋連盟の棋士データベースでも、生年月日は1949年10月15日と記録されている。

10月29日には抗がん剤治療の再延期を報告

月曜から夜ふかし桐谷さん

10月12日の放送後も、桐谷さんは自身のXなどで闘病生活を発信している。

10月20日には、予定していた抗がん剤点滴を血小板の減少によって受けられなかったと説明。血小板数が4万まで低下していたことを明かした。

さらに10月29日、前日の28日に病院を受診した際の検査結果を報告した。血小板数は5.2万まで上昇していたものの、本人の説明によれば、抗がん剤治療を受けるには7.5万以上が必要とのことで、点滴は再び延期になった。

つまり、10月30日現在の近況は、治療を継続する意思を持ちながらも、血液検査の数値によって予定どおりに抗がん剤を投与できない状況が生じているということだ。

10月22日には、体がだるく、横になるとすぐ眠ってしまうことも投稿していた。テレビで見せた活動的な姿だけでは分からない、療養生活の現実も伝わってくる。

【検証資料 1】月曜から夜ふかし桐谷さんの当時の様子・関連報道写真(出典:Yahoo!ニュース)

【がん公表の経緯】桐谷さんの前立腺がん・大腸がんはいつ見つかった?

桐谷さんが病気を公表したのは、2026年7月27日放送の『月曜から夜ふかし』だった。株主優待を活用する生活で知られていた人物から突然伝えられた2つのがんの知らせは、大きな関心を集めた。

糖尿病の定期検査から前立腺がんが判明

オリコンニュースなどの報道によると、桐谷さんは糖尿病の定期検査を2か月に1回受けていた。その検査をきっかけに、前立腺がんが見つかったという。

当初は前立腺がんの手術を6月末に受ける予定だった。しかし、転移の有無などを調べるための検査入院で腸の異常も判明し、新たに大腸がんが見つかった。

結果として、大腸がんの手術を受けることになった。ABEMA TIMESなどの報道では、腸の約40~60センチを切除したことも伝えられている。

7月27日に本人がYouTubeでも病状を説明

番組での公表と同日、桐谷さんは自身の公式YouTubeチャンネルでも病気について説明した。

動画では、前立腺がんと大腸がんが見つかったこと、大腸がんの手術を終えたこと、遠隔転移は確認されていないことなどを報告している。

ただし、この動画は手術3日目に撮影したもので、当時は病理検査の結果がまだ出ていなかった。本人も、その時点での説明であることを明らかにしていた。

その後の治療については、主治医と相談しながら体力や回復状態に応じて決めていく考えを示している。

前立腺がんと大腸がんでは治療内容が異なる

10月12日の放送では、2つのがんに対する治療についても本人が説明した。

前立腺がんについては、進行を防ぐ目的で女性ホルモンを服用し、注射も受けているという。本人は、ホルモン治療による身体の変化についてもユーモアを交えて話していた。

一方、大腸がんについては手術後に抗がん剤治療を受けている。点滴の間隔は3週間に1回で、所要時間は2~3時間。治療後には寒気、吐き気、食欲不振などの副作用があると明かしている。

さらに10月21日には、抗がん剤の影響で血糖値が大きく上昇するため、従来の糖尿病の飲み薬に加えてインスリン注射も始めたと報告した。

複数の治療を並行していることから、薬の管理や食事、血液検査など日常的な健康管理も欠かせない状態になっている。

【株主優待生活に変化】自転車で疾走する桐谷さんと18年ぶりの現金使用

桐谷さんといえば、自転車で街を駆け回り、株主優待券を使い切る生活が代名詞だ。病気の公表後も、その特徴的な暮らしは続いている。ただし、2026年10月の放送では、これまでとは少し違う日常が映し出された。

自転車生活は継続中!チェーンが2度外れるハプニングも

10月12日の番組では、桐谷さんが自転車で街を移動する姿が紹介された。映画館やブックオフなど、株主優待を利用できる場所へ向かう行動は以前と変わらない。

しかし、愛用の自転車ではチェーンが2度外れるトラブルが発生。桐谷さんは割り箸を使ってチェーンを戻す応急処置を行い、移動を続けた。

この様子を見たマツコ・デラックスは、自転車のチェーンのサビを指摘し、買い替えを勧めるようなコメントをしていた。

放送後、桐谷さんは自身のXで、チェーンの修理を受けるため、自転車を株主優待で購入した「あさひ」に持ち込んだことも説明している。

なお、抗がん剤治療中のため、自転車でのロケは近場の新宿周辺にしたとも明かしていた。遠方まで走り回る以前のスタイルを維持しながら、移動範囲には配慮している様子がうかがえる。

スーパーの惣菜を食べるようになった理由

もう一つの大きな変化が、食生活だ。

これまでの桐谷さんは、株主優待券を使える飲食店で食事をすることを優先してきた。そのため、スーパーで惣菜を購入する機会はほとんどなかったという。

しかし、療養生活を経験してからは、近所のスーパーで惣菜を購入するようになった。

サラダや揚げ物など、さまざまな食品を自宅で食べる生活に変わり、番組では惣菜の増量表示に注目する姿も紹介された。

これまで優待券を使える店を探すことが食事の中心だったが、現在は食べたいものを身近な場所で購入するという選択肢も増えている。

保有dポイントは約61万ポイント

スーパーでの買い物では、現金ではなくdポイントを利用していた。

Sirabeeの放送内容レポートによると、番組で確認された保有ポイントは616,980ポイント。円換算で約61万7,000円相当になる。

桐谷さんは、株主優待を電子マネーやデジタルギフトで提供する企業が増えていることもあり、ポイントが継続的に貯まっていくと説明していた。

村上信五も、この仕組みを聞いて納得した様子だった。従来の紙の優待券だけでなく、電子マネーやポイントも生活を支える重要な資源になっている。

18年ぶりに現金を使った食事は鴨汁そば

10月12日の放送で特に注目されたのが、18年ぶりに現金を使う場面だ。

桐谷さんが向かったのは、東京・中野駅近くにある思い出のそば店。以前から気に入っていたものの、株主優待が使えないため、長い間足を運んでいなかったという。

そこで注文したのが1,200円の鴨汁そばだった。

桐谷さんは、これまで優待券が使える日本そば店を数多く訪れてきたものの、この店ほどおいしいと感じた場所はなかったという趣旨の感想を話し、久しぶりの味を楽しんだ。

店は現金のみの対応だったため、桐谷さんは財布から現金を取り出して支払いを済ませた。

「こんな事になるなら、もうちょっと前から現金を使っておけばよかった」

病気を経験したことで、使えるうちに使いたいもの、食べたいときに食べたいものを楽しむことへの意識が変わったようだ。

ただし、ここで注意したいのは、18年間すべての支払いで現金を一切使わなかったという意味ではないことだ。10月21日の本人のX投稿では、病院代やお賽銭は現金で支払っていると説明している。10月12日の番組で取り上げられたのは、長年訪れていなかった思い出のそば店で、久々に現金を使って食事をしたという出来事である。

【検証資料 2】月曜から夜ふかし桐谷さんの活動歴およびメディア掲載記録(出典:ORICON NEWS / Yahoo!ニュース)

【保有株と配当を調査】桐谷広人さんの投資スタイルは2026年も健在

桐谷さんの生活を支えているのは、単なる節約ではない。長年続けてきた株式投資と、そこから得られる配当金、そして株主優待の組み合わせだ。

保有銘柄は約1,400社、100株保有が中心

2026年6月のAll Aboutマネーのインタビューで、桐谷さんは保有銘柄数について約1,400社と説明している。

その中では100株ずつ保有している銘柄が多いという。

理由は、株主優待の内容が100株保有と200株保有で変わらない企業もあるためだ。少ない株数で優待を受け取れる銘柄を複数保有すれば、投資金額に対する優待の効率を高められる。

また、配当金は保有株数に応じて受け取れるため、桐谷さんは高配当株と優待株を組み合わせて分散投資していると説明している。

2026年10月に紹介した保有株3銘柄

10月9日、桐谷さんは自身のXで届いた株主優待とともに、次の3銘柄を紹介した。各数値は当時の本人の投稿内容に基づくもので、現在の株価や利回りを保証するものではない。

  • エイチーム(3662):500株を保有。1万円分のQUOカードが年2回届く優待を紹介。投稿時の配当利回りは3.07%で、NISAで購入した場合の総合利回りを7.5%と説明していた。
  • アクシージア(4936):500株を保有。株主向けの買い物券を紹介。投稿時の配当利回りは3.46%で、大きな含み損があるとも明かしていた。
  • マニー(7730):300株を保有。3,000円分のQUOカード優待を紹介。こちらは大きな含み益があると説明していた。

この3銘柄だけでも、桐谷さんの投資方針が分かる。配当金だけを狙うのではなく、QUOカードや買い物券など日常生活で使える優待を重視しているのだ。

優待のないキオクシア株を購入した理由

さらに、10月下旬には普段の投資スタイルとは少し異なる動きもあった。

オリコンニュースなどの報道によると、桐谷さんは10月23日にキオクシアホールディングス(285A)を100株購入した。

本人は、普段は無配で株主優待もない銘柄を購入しないものの、高値から大きく下がった株については反発を狙って買うことがあると説明している。

購入価格は1株11,995円。10月28日の終値は14,340円となり、短期間で含み益が生じたことも報道された。

これは桐谷さんが株主優待だけに依存した投資家ではなく、相場の動きや値上がり益も考慮して売買する個人投資家であることを示すエピソードだ。

年間配当はいくら?

桐谷さんの年間配当総額については、公開された個別銘柄の情報だけから正確な合計額を算出することはできない。

ただし、保有銘柄数が多く、複数の高配当銘柄を分散して持つという投資方針は本人のインタビューでも確認できる。

報道では総資産7億円を公言する投資家として紹介されることもあるが、株式資産は株価によって変動する。総資産と年間配当収入、株主優待の金額は、それぞれ分けて考える必要がある。

【人物・出来事の関係を整理】桐谷さんの経歴と2026年の転換点

桐谷さんを理解するには、現在の株主優待生活だけでなく、将棋棋士から個人投資家へと活動の軸を移してきた経歴も押さえておきたい。

日本将棋連盟の公式プロフィールと2026年の報道をもとに、関係する人物や出来事を整理した。

人物・出来事 時期・内容 桐谷さんとの関係
桐谷広人 1949年10月15日生まれ、広島県竹原市出身 元プロ棋士・個人投資家。2026年10月に77歳
プロ棋士デビュー 1975年7月14日、四段 25歳で将棋のプロ棋士になる
株式投資開始 1984年 株主優待と配当を活用する投資生活の基盤を築く
棋士引退 2007年3月31日 57歳で現役棋士を引退
日本将棋連盟 2025年4月1日 引退棋士昇段規定により八段となる
月曜から夜ふかし 2026年7月27日 前立腺がんと大腸がんを公表
マツコ・デラックス 2026年10月12日放送 桐谷さんの食欲や活動的な姿に安心した反応を見せる
村上信五 2026年10月12日放送 自転車での移動や食欲があることに安堵する
抗がん剤治療の延期 2026年10月29日 血小板数が基準に届かず点滴の再延期を報告

桐谷さんは将棋界でも実績を持つ人物

桐谷広人さんは、単に株主優待で有名になったタレントではない。もともとは将棋のプロ棋士で、日本将棋連盟の公式プロフィールには棋士番号120、八段と記録されている。

師匠は升田幸三実力制第四代名人。1975年に四段となり、2007年に現役を引退した。2025年には引退棋士の昇段規定により八段となっている。

現役時代から株式投資に取り組み、1984年に投資を始めた。プロ棋士としての活動と並行して投資経験を積み、引退後は個人投資家としての活動が広く知られるようになった。

マツコ・デラックスと村上信五が見守る理由

『月曜から夜ふかし』は、街頭インタビューや個性的な一般出演者への密着企画で知られる番組だ。

桐谷さんは、株主優待を使い切るために自転車で移動する独特の生活スタイルが紹介され、番組を代表する人気出演者の一人となった。

マツコ・デラックスと村上信五は、桐谷さんの生活を長年番組内で見守ってきた存在でもある。

今回の放送で印象的だったのは、病気の公表を受けて心配するだけでなく、実際に食事を楽しみ、自転車で移動する姿を見て安堵していた点だ。長く番組に出演してきた桐谷さんと、スタジオ側との関係性が感じられる場面だった。

【検証資料 3】月曜から夜ふかし桐谷さんに関する近況・インタビュー報道記録(出典:Yahoo!ニュース)

【プロの結論】桐谷さんの現在から分かる株主優待生活の本質と3つの誤解

2026年の桐谷さんの生活を追うと、株主優待生活の本質は、単に現金を使わないことではないと分かる。

優待券を使うこと自体が目的になっていた生活から、病気をきっかけに、食べたいものや必要なものを優先する生活へと少しずつ変化している。

誤解1:桐谷さんは現金を一切使わない?

これは正確ではない。

10月12日の放送では、18年ぶりに訪れたそば店で現金を使用したことが紹介された。一方、10月21日の本人の投稿では、病院代やお賽銭は現金で支払っていると説明している。

桐谷さんの生活は、現金を完全に排除するものではなく、株主優待や電子マネーを最大限活用するスタイルと理解するのが適切だ。

誤解2:株主優待だけで投資すれば生活できる?

桐谷さんの事例をそのまま一般の投資家に当てはめることはできない。

約1,400社という保有銘柄数や、長年にわたる投資経験、分散投資の規模が一般的な個人投資家とは異なるためだ。

また、株主優待は企業の業績や方針によって内容が変更・廃止される可能性がある。配当金も減配や無配になることがある。優待の額面だけで株を購入すると、株価の下落によって優待以上の損失を抱える場合もある。

桐谷さん自身、アクシージア株について大きな含み損があると公表している。株主優待投資にもリスクがあることを示す実例だ。

誤解3:病気になって株主優待生活をやめた?

こちらも事実とは異なる。

2026年10月12日の放送では、引き続き自転車で移動し、映画館やブックオフなどで優待を利用する姿が紹介された。

スーパーで惣菜を購入するようになったり、現金でそばを食べたりする変化はあるものの、優待と配当を生活に取り入れる基本的なスタイルは維持されている。

桐谷さんの投資スタイルから学べること

桐谷さんの投資生活から読み取れるのは、株主優待を生活費の補助として活用する一方、配当や値上がり益も含めて投資全体を考えている点だ。

特に重要なのは、次の3つである。

  • 分散投資:特定の企業だけに依存せず、複数の銘柄を保有する。
  • 生活との相性:自分が実際に使う優待を選び、額面だけで判断しない。
  • 柔軟な資金管理:優待を使うことにこだわりすぎず、必要な場面では現金も活用する。

そして、2026年の桐谷さんの近況で最も印象的なのは、長年守ってきた生活習慣を、病気を経験した後も必要に応じて変えていることだ。

優待券を使い切ることよりも、体調や食事、今しか味わえない楽しみを大切にする。その変化こそ、今回の放送が伝えた大きなポイントだろう。

【月曜から夜ふかしの桐谷さん】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年現在、桐谷さんは何歳ですか?

A1:1949年10月15日生まれで、2026年10月30日現在は77歳です。10月12日の『月曜から夜ふかし』放送時には76歳でした。

Q2:桐谷さんが公表した病気は何ですか?

A2:前立腺がんと大腸がんの2つです。2026年7月27日の『月曜から夜ふかし』で公表し、大腸がんの手術後は抗がん剤治療を受けています。前立腺がんについては女性ホルモンによる治療を行っていると説明しています。

Q3:桐谷さんの抗がん剤治療は現在どうなっていますか?

A3:2026年10月29日の報道によると、血小板数が5.2万で、治療に必要と説明された7.5万に届かず、点滴が再延期になりました。10月30日時点で、その後の投与実施について新たな結果は確認できません。

Q4:桐谷さんが18年ぶりに現金で食べたものは何ですか?

A4:東京・中野駅近くのそば店で注文した1,200円の鴨汁そばです。現金のみの店舗だったため、久しぶりに財布から現金を出して支払いました。

Q5:桐谷さんは現在も株主優待だけで生活していますか?

A5:株主優待と配当を中心にした生活は続いています。ただし、スーパーの惣菜を購入したり、思い出の飲食店で現金を使ったりと、以前より柔軟な生活に変化しています。

Q6:桐谷さんの保有株は何社くらいですか?

A6:2026年6月のインタビューでは約1,400社と説明しています。100株ずつ保有する銘柄が多く、高配当株と株主優待株を組み合わせた分散投資を行っています。

Q7:桐谷さんは元プロ棋士なのですか?

A7:はい。1975年に四段でプロ入りし、2007年に現役を引退しました。2025年4月には日本将棋連盟の規定により八段に昇段しています。

まとめ:桐谷さんの2026年は療養と新しい生活の両立がテーマ

2026年10月30日現在、桐谷広人さんは77歳。前立腺がんと大腸がんの治療を続けながら、講演活動や株式投資、株主優待を活用した生活を送っている。

10月12日の『月曜から夜ふかし』では、抗がん剤治療の副作用を抱えながらも自転車で移動する姿や、スーパーの惣菜を楽しむ新しい食生活が紹介された。18年ぶりに訪れたそば店で鴨汁そばを現金で食べたエピソードも、大きな注目を集めた。

一方、10月29日には血小板数の低下による抗がん剤治療の再延期を報告しており、療養生活が順調なことばかりではない現実も伝わっている。

それでも、株主優待を活用する投資家としての活動は続いている。約1,400社への分散投資や配当を重視する姿勢にも変わりはない。

今回の放送から見えてきたのは、株主優待を使い切ることだけにこだわらず、自分が本当に食べたいものや楽しみたい時間を大切にする桐谷さんの新しい姿だ。

これからも注目したいのは、抗がん剤治療の経過と体調の変化、そして長年続けてきた優待生活がどのように進化していくかという点だ。桐谷さんらしい前向きな日常が、無理のないペースで続いていくことを願いたい。

主な事実確認資料: 日本将棋連盟、オリコンニュース、日刊スポーツ、マイナビニュース、entax、Sirabee、ABEMA TIMES、スポニチアネックス。