ワールドカップリーグ表2026年版|全12グループ順位と日本代表の突破結果を徹底解説
2026年11月1日時点で、FIFAワールドカップ2026は全日程を終了しています。カナダ、メキシコ、アメリカの3か国で開催された今大会は、参加国が従来の32か国から48か国に拡大し、グループリーグもA〜Lの全12グループで実施されました。
大会を振り返るうえで注目したいのが、全12グループの最終順位と日本代表の成績です。日本はグループFでオランダ、スウェーデン、チュニジアと対戦し、1勝2分けの勝ち点5、得失点差+4で2位となりました。さらに、各グループ3位の12チームから成績上位8チームも決勝トーナメントへ進める新方式が採用されています。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 全12グループの最終順位:勝ち点・勝敗・得失点差・決勝トーナメント進出状況を一覧で確認できる。
- 日本代表の結果:グループFでオランダに次ぐ2位。勝ち点5、得失点差+4で突破した。
- 48チーム制の突破条件:各組上位2チームに加え、3位チームの成績上位8か国がラウンド32へ進出する。
【2026年最新】ワールドカップリーグ表・全12グループの最終順位一覧

2026 FIFAワールドカップのグループリーグは、全48チームが4チームずつ12グループに分かれて争いました。各チームはグループ内で3試合を戦い、勝ち点によって順位が決定しています。
以下はFIFA Training Centreが公開したグループ別の全試合結果を基に集計した最終順位です。1位・2位は自動的に決勝トーナメント進出、3位は他グループの3位チームとの成績比較によって進出が決まります。
表の見方:P=試合数、W=勝利、D=引き分け、L=敗戦、得点=総得点、失点=総失点、GD=得失点差。勝ち点は3位の成績比較による通過も含めて表示しています。
| 組 | 順位 | 国名 | 勝敗 | 得点-失点 | GD | 勝ち点 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A | 1 | メキシコ | 3勝0分0敗 | 6-0 | +6 | 9 | 突破 |
| A | 2 | 南アフリカ | 1勝1分1敗 | 2-3 | -1 | 4 | 突破 |
| A | 3 | 韓国 | 1勝0分2敗 | 2-3 | -1 | 3 | 敗退 |
| A | 4 | チェコ | 0勝1分2敗 | 2-6 | -4 | 1 | 敗退 |
| B | 1 | スイス | 2勝1分0敗 | 7-3 | +4 | 7 | 突破 |
| B | 2 | カナダ | 1勝1分1敗 | 8-3 | +5 | 4 | 突破 |
| B | 3 | ボスニア・ヘルツェゴビナ | 1勝1分1敗 | 5-6 | -1 | 4 | 3位通過 |
| B | 4 | カタール | 0勝1分2敗 | 2-10 | -8 | 1 | 敗退 |
| C | 1 | ブラジル | 2勝1分0敗 | 7-1 | +6 | 7 | 突破 |
| C | 2 | モロッコ | 2勝1分0敗 | 6-3 | +3 | 7 | 突破 |
| C | 3 | スコットランド | 1勝0分2敗 | 1-4 | -3 | 3 | 敗退 |
| C | 4 | ハイチ | 0勝0分3敗 | 2-8 | -6 | 0 | 敗退 |
| D | 1 | アメリカ | 2勝0分1敗 | 8-4 | +4 | 6 | 突破 |
| D | 2 | オーストラリア | 1勝1分1敗 | 2-2 | 0 | 4 | 突破 |
| D | 3 | パラグアイ | 1勝1分1敗 | 2-4 | -2 | 4 | 3位通過 |
| D | 4 | トルコ | 1勝0分2敗 | 3-5 | -2 | 3 | 敗退 |
| E | 1 | ドイツ | 2勝0分1敗 | 10-4 | +6 | 6 | 突破 |
| E | 2 | コートジボワール | 2勝0分1敗 | 4-2 | +2 | 6 | 突破 |
| E | 3 | エクアドル | 1勝1分1敗 | 2-2 | 0 | 4 | 3位通過 |
| E | 4 | キュラソー | 0勝1分2敗 | 1-9 | -8 | 1 | 敗退 |
| F | 1 | オランダ | 2勝1分0敗 | 10-4 | +6 | 7 | 突破 |
| F | 2 | 日本 | 1勝2分0敗 | 7-3 | +4 | 5 | 突破 |
| F | 3 | スウェーデン | 1勝1分1敗 | 7-7 | 0 | 4 | 3位通過 |
| F | 4 | チュニジア | 0勝0分3敗 | 2-12 | -10 | 0 | 敗退 |
| G | 1 | ベルギー | 1勝2分0敗 | 6-2 | +4 | 5 | 突破 |
| G | 2 | エジプト | 1勝2分0敗 | 5-3 | +2 | 5 | 突破 |
| G | 3 | イラン | 0勝3分0敗 | 3-3 | 0 | 3 | 敗退 |
| G | 4 | ニュージーランド | 0勝1分2敗 | 4-10 | -6 | 1 | 敗退 |
| H | 1 | スペイン | 2勝1分0敗 | 5-0 | +5 | 7 | 突破 |
| H | 2 | カーボベルデ | 0勝3分0敗 | 2-2 | 0 | 3 | 突破 |
| H | 3 | ウルグアイ | 0勝2分1敗 | 3-4 | -1 | 2 | 敗退 |
| H | 4 | サウジアラビア | 0勝2分1敗 | 1-5 | -4 | 2 | 敗退 |
| I | 1 | フランス | 3勝0分0敗 | 10-2 | +8 | 9 | 突破 |
| I | 2 | ノルウェー | 2勝0分1敗 | 8-7 | +1 | 6 | 突破 |
| I | 3 | セネガル | 1勝0分2敗 | 8-6 | +2 | 3 | 3位通過 |
| I | 4 | イラク | 0勝0分3敗 | 1-12 | -11 | 0 | 敗退 |
| J | 1 | アルゼンチン | 3勝0分0敗 | 8-1 | +7 | 9 | 突破 |
| J | 2 | オーストリア | 1勝1分1敗 | 6-6 | 0 | 4 | 突破 |
| J | 3 | アルジェリア | 1勝1分1敗 | 5-7 | -2 | 4 | 3位通過 |
| J | 4 | ヨルダン | 0勝0分3敗 | 3-8 | -5 | 0 | 敗退 |
| K | 1 | コロンビア | 2勝1分0敗 | 4-1 | +3 | 7 | 突破 |
| K | 2 | ポルトガル | 1勝2分0敗 | 6-1 | +5 | 5 | 突破 |
| K | 3 | コンゴ民主共和国 | 1勝1分1敗 | 4-3 | +1 | 4 | 3位通過 |
| K | 4 | ウズベキスタン | 0勝0分3敗 | 2-11 | -9 | 0 | 敗退 |
| L | 1 | イングランド | 2勝1分0敗 | 6-2 | +4 | 7 | 突破 |
| L | 2 | クロアチア | 2勝0分1敗 | 5-5 | 0 | 6 | 突破 |
| L | 3 | ガーナ | 1勝1分1敗 | 2-2 | 0 | 4 | 3位通過 |
| L | 4 | パナマ | 0勝0分3敗 | 0-4 | -4 | 0 | 敗退 |
この一覧から分かるのは、勝ち点だけで順位が決まるわけではないということです。特に勝ち点が並んだ場合は、直接対決の結果や得失点差などが順位を左右します。
また、グループFでは日本が無敗で2位に入り、スウェーデンも3位ながら決勝トーナメント進出を果たしました。48チーム制ならではの特徴が表れたグループです。FIFAの公式試合記録でも、全12グループの試合結果が確認できます。
【日本代表はグループFで2位】オランダ・スウェーデン・チュニジアとの全試合結果

日本代表が入ったグループFは、オランダ、スウェーデン、チュニジアという異なる特徴を持つ3チームとの対戦となりました。
最終成績は3試合1勝2分け、勝ち点5、得点7、失点3、得失点差+4。オランダの勝ち点7に次ぐ2位で、決勝トーナメント進出を決めています。
第1戦:日本対オランダは2-2の引き分け

2026年6月14日の初戦は、オランダとの対戦でした。試合は2-2の引き分けに終わり、日本は強豪相手に勝ち点1を獲得しました。
グループリーグ初戦で敗戦を避けたことは、その後の順位争いを考えるうえでも大きな意味を持ちました。オランダは最終的に7ポイントを獲得してグループ首位となっています。
第2戦:チュニジアに4-0で勝利
6月21日のチュニジア戦では、日本が4-0で勝利しました。
4得点を挙げて失点を許さなかったこの試合は、得失点差を+4まで伸ばす重要な結果となりました。勝ち点3を獲得したことで、日本はグループ突破に向けて優位な位置を確保しています。
第3戦:スウェーデンと1-1で引き分け
6月25日の最終戦はスウェーデンとの対戦でした。結果は1-1。日本は勝ち点1を加え、最終的に勝ち点5でグループFの2位を確定させました。
スウェーデンも勝ち点4、得失点差0で3位となり、各組3位チームの成績比較によってラウンド32への進出を決めています。
グループFの最終順位から見える日本の成果
- 1位:オランダ/勝ち点7/得失点差+6
- 2位:日本/勝ち点5/得失点差+4
- 3位:スウェーデン/勝ち点4/得失点差0
- 4位:チュニジア/勝ち点0/得失点差-10
日本は3試合で一度も敗れていません。特にオランダ戦とスウェーデン戦で引き分けを確保し、チュニジア戦で勝ち点3を積み上げたことが2位通過につながりました。
FIFAの大会最終順位に関する公式解説でも、日本はグループFの2位として記録されています。グループ突破後はラウンド32でブラジルと対戦し、2-1で敗退しました。大会全体の最終順位は21位です。
【48チーム制を徹底解説】上位2チームと3位通過の仕組みとは?
2026年大会で大きく変わったのが、48チーム制への拡大です。従来の32チーム・8グループ方式から、48チーム・12グループ方式へ移行しました。
FIFAが公表した大会方式によると、各グループには4チームが所属し、各チームが3試合を戦います。グループリーグの総試合数は72試合です。
決勝トーナメントへ進めるのは合計32チーム
決勝トーナメント進出の基本条件は次のとおりです。
- 各グループ1位:12チームが自動通過。
- 各グループ2位:12チームが自動通過。
- 各グループ3位:12チームのうち成績上位8チームが通過。
つまり、上位2チームの合計24チームと、3位通過の8チームを合わせた32チームがラウンド32に進みます。
この方式により、グループ3位でも大会を続けられる可能性が生まれました。従来の大会を知っている人にとっては、特に押さえておきたい変更点です。
3位チームの成績比較で決まった8か国
2026年大会では、12グループの3位チームを比較した結果、以下の8か国が決勝トーナメントへ進出しました。
- コンゴ民主共和国:勝ち点4、得失点差+1
- スウェーデン:勝ち点4、得失点差0
- ガーナ:勝ち点4、得失点差0
- エクアドル:勝ち点4、得失点差0
- ボスニア・ヘルツェゴビナ:勝ち点4、得失点差-1
- アルジェリア:勝ち点4、得失点差-2
- パラグアイ:勝ち点4、得失点差-2
- セネガル:勝ち点3、得失点差+2
注目すべきは、セネガルが勝ち点3でも通過した点です。勝ち点3のチーム同士では得失点差が比較され、セネガルは+2を記録していたため、イランや韓国、スコットランドを上回りました。
一方、グループFのスウェーデンは勝ち点4、得失点差0で3位となり、8枠に入っています。日本と同じグループから2チームが自動通過し、さらに3位のスウェーデンも突破したことになります。
なお、「3位のベスト8」とは、3位チームのうち成績上位8チームという意味です。大会全体の準々決勝に当たるベスト8とは別の概念なので、混同しないように注意しましょう。
この比較結果は、NBC Sportsの大会終了時の3位チーム順位表でも確認できます。
【順位決定方法】勝ち点・得失点差・直接対決はどの順番で判断する?
ワールドカップのリーグ表を正しく読むためには、勝ち点だけでなく順位決定ルールも理解しておく必要があります。
基本となる勝ち点の計算方法
グループリーグでは、次のルールで勝ち点が加算されます。
- 勝利:3ポイント
- 引き分け:1ポイント
- 敗戦:0ポイント
例えば、1勝2分けなら勝ち点5、2勝1敗なら勝ち点6です。3試合すべて引き分けた場合は勝ち点3になります。
勝ち点が並んだ場合の順位決定ルール
2026年大会では、同じグループ内で勝ち点が並んだ場合、直接対決の結果が優先されます。一般的に得失点差が最初の判断材料だと考えられがちですが、2026年大会の規定では順序が異なります。
- 直接対決の勝ち点:同勝ち点のチーム同士が対戦した試合で獲得したポイント。
- 直接対決の得失点差:対象となる対戦の得失点差。
- 直接対決の総得点:対象となる対戦での得点数。
- グループ全試合の得失点差:3試合すべての得点と失点の差。
- グループ全試合の総得点:3試合で記録した得点数。
- チームコンダクトスコア:警告・退場などのフェアプレー評価。
- FIFAランキング:最新のFIFA男子世界ランキング。
複数チームが同勝ち点の場合は、まず対象チーム間の対戦成績を比較し、それでも決まらない場合に全試合の成績などを確認します。
得失点差が重要になる理由
得失点差は、総得点から総失点を引いた数字です。
例えば、3試合で7得点・3失点なら、得失点差は+4です。反対に2得点・5失点なら-3となります。
この数字はグループ内の順位だけでなく、3位チーム同士の比較でも重要です。
ただし、得失点差が良ければ必ず順位が上がるわけではありません。直接対決の勝ち点や得失点差が優先されるケースもあるため、順位表を見る際には総合成績と対戦結果の両方を確認する必要があります。
3位チーム同士の比較では別のルールを採用
異なるグループに所属する3位チームには、直接対決の結果が存在しません。そのため、次の順番で成績を比較します。
- 勝ち点
- グループ全試合の得失点差
- グループ全試合の総得点
- チームコンダクトスコア
- FIFAランキング
ガーナとエクアドルは勝ち点4、得失点差0、総得点2で並びました。このような場合には、警告や退場などを反映するチームコンダクトスコアが順位を分ける要素になります。
2026年大会の競技規則では、グループ内の順位決定と3位チームの横断比較がそれぞれ定められています。両者を同じ基準で判断しないことが、リーグ表を読み解くポイントです。
【ラウンド32の組み合わせ】2026年の決勝トーナメント進出国と日本の結果
グループリーグ終了後、上位2チームと成績上位8チームの3位通過国を合わせた32か国が、決勝トーナメントの最初のラウンドに進みました。
グループ1位・2位から進出した24か国
- グループA:メキシコ、南アフリカ
- グループB:スイス、カナダ
- グループC:ブラジル、モロッコ
- グループD:アメリカ、オーストラリア
- グループE:ドイツ、コートジボワール
- グループF:オランダ、日本
- グループG:ベルギー、エジプト
- グループH:スペイン、カーボベルデ
- グループI:フランス、ノルウェー
- グループJ:アルゼンチン、オーストリア
- グループK:コロンビア、ポルトガル
- グループL:イングランド、クロアチア
3位から追加で進出した8か国
- コンゴ民主共和国
- スウェーデン
- ガーナ
- エクアドル
- ボスニア・ヘルツェゴビナ
- アルジェリア
- パラグアイ
- セネガル
これらを合わせた32チームがラウンド32に進みました。3位通過チームが複数存在するため、対戦カードは単純に各グループの順位だけで決まるものではなく、大会規定に定められた組み合わせ条件に従って構成されます。
日本代表はラウンド32でブラジルと対戦
グループFを2位で通過した日本は、2026年6月29日のラウンド32でブラジルと対戦しました。
試合はブラジルが2-1で勝利。日本は先制する展開を作りましたが、ブラジルに逆転を許し、ベスト16進出を逃しています。
また、グループFで3位通過したスウェーデンも、6月30日のラウンド32でフランスと対戦し、0-3で敗れました。
そのほか、3位通過国のパラグアイはドイツと1-1で引き分けた後、PK戦を3-4で制して勝ち上がっています。グループリーグで3位だったチームにも、上位進出の可能性が残されていたことが分かります。
日本はグループリーグを無敗で終えたものの、ノックアウト方式の一発勝負ではブラジルに及びませんでした。大会最終順位は21位となっています。
【プロの結論】2026年のリーグ表から読み解く勝ち抜けの重要ポイント
2026年大会の順位表を振り返ると、48チーム制ではグループリーグの戦い方そのものが従来とは異なる意味を持つことが分かります。
ポイント1:3位通過があるからといって勝ち点3で安心できない
12チーム中8チームが3位通過できるとはいえ、残る4チームは敗退します。
実際に、イランは勝ち点3、得失点差0でグループGの3位となりましたが、他グループの3位チームとの比較で敗退しました。一方、セネガルも勝ち点3ながら得失点差+2によって突破しています。
同じ勝ち点でも、得点力と失点の少なさが結果を左右することを示した事例です。
ポイント2:得失点差はグループ突破の保険になる
勝利によって勝ち点を積み上げることが最優先ですが、得失点差も軽視できません。
日本はチュニジア戦で4得点を記録し、グループFを得失点差+4で終えました。結果として2位通過を果たし、スウェーデンも3位通過を決めています。
特に3位通過の可能性を残すチームにとって、勝利だけでなく失点を抑えること、得点を重ねることが重要です。
ポイント3:順位表は勝ち点だけで判断しない
同勝ち点の場合、2026年大会では直接対決の結果が優先されます。そのため、総合得失点差だけを見て順位を予測すると、実際の順位と異なる可能性があります。
また、3位チームの比較では直接対決ではなく、全試合の勝ち点、得失点差、得点数、フェアプレー評価などが判断材料になります。
リーグ表を正確に読み取るには、グループ内の順位決定と3位チーム同士の比較を分けて理解することが大切です。
【プロの結論】2026年大会で押さえるべき3つの数字
- 勝ち点:グループリーグでの基本的な順位決定要素。
- 得失点差:同勝ち点のチームや3位通過候補を比較する重要な数字。
- 総得点:得失点差まで並んだ場合に順位を分ける判断材料。
日本代表のグループF2位という結果も、単に1勝したからではなく、オランダとスウェーデンに引き分け、チュニジア戦で4得点を挙げた総合的な結果によるものです。
今後のワールドカップでも48チーム制が続くため、順位表を見る際には上位2チームだけでなく、3位チームの勝ち点や得失点差まで確認することが、試合展開をより深く理解するための判断基準になります。
【ワールドカップのリーグ表】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年ワールドカップで日本代表は何位でしたか?
A1:日本はグループFで2位でした。1勝2分け、勝ち点5、得点7、失点3、得失点差+4という成績でグループリーグを突破しています。ただし、ラウンド32でブラジルに1-2で敗れ、大会全体の最終順位は21位でした。
Q2:2026年ワールドカップは何チームが決勝トーナメントに進出しましたか?
A2:合計32チームです。12グループそれぞれの1位と2位、合計24チームに加え、各グループ3位のうち成績上位8チームが進出しました。
Q3:グループ3位でも決勝トーナメントに進出できますか?
A3:できます。12グループの3位チームを勝ち点、得失点差、総得点、フェアプレー評価、FIFAランキングの順に比較し、上位8チームがラウンド32に進みます。2026年大会では日本と同じグループFのスウェーデンも3位通過しました。
Q4:勝ち点が同じ場合は何を基準に順位を決めますか?
A4:まず対象チーム同士の直接対決の勝ち点、得失点差、総得点を比較します。それでも決まらない場合は、グループ全試合の得失点差、総得点、チームコンダクトスコア、FIFAランキングの順に判断します。
Q5:2026年ワールドカップのグループFの首位はどこですか?
A5:オランダです。2勝1分けの勝ち点7、得点10、失点4、得失点差+6で首位となりました。日本は勝ち点5で2位、スウェーデンは勝ち点4で3位、チュニジアは勝ち点0で4位でした。
Q6:2026年大会で3位通過したチームはどこですか?
A6:コンゴ民主共和国、スウェーデン、ガーナ、エクアドル、ボスニア・ヘルツェゴビナ、アルジェリア、パラグアイ、セネガルの8か国です。
Q7:2026年ワールドカップの優勝国はどこですか?
A7:スペインです。2026年7月19日の決勝でアルゼンチンを延長戦の末に1-0で破り、優勝しました。3位決定戦ではイングランドがフランスに6-4で勝利しています。
まとめ:ワールドカップリーグ表2026年版で確認したい最終結果
2026 FIFAワールドカップは、48チーム・12グループという新しい大会方式で開催され、7月19日の決勝をもって全日程を終了しました。
グループリーグでは各組の上位2チームに加え、3位チームの成績上位8か国が決勝トーナメントへ進出。従来の32チーム制とは異なる、3位通過の仕組みが大きな特徴となりました。
日本代表はグループFでオランダに次ぐ2位となり、勝ち点5、得失点差+4で突破しました。チュニジアに4-0で勝利し、オランダとスウェーデンには引き分けています。その後のラウンド32ではブラジルに敗れましたが、グループリーグでは無敗という成績を残しました。
2026年大会のリーグ表を確認する際は、順位・勝ち点・勝敗だけでなく、得失点差、直接対決、3位チームの比較条件まで押さえておくことが大切です。これらの数字を理解すれば、48チーム制の大会方式と日本代表の最終結果をより正確に把握できます。
2026年大会の最終結果:優勝スペイン、準優勝アルゼンチン、3位イングランド。日本はグループFを2位で通過し、最終順位21位で大会を終えました。