2026年W杯の日本対ブラジル戦はいつ?6月30日の結果と11月再戦を徹底解説
2026年FIFAワールドカップの日本代表対ブラジル代表戦は、日本時間2026年6月30日(火)午前2時に開催されました。会場はアメリカ・テキサス州のヒューストンスタジアム。決勝トーナメントのラウンド32で行われた一戦は、日本が先制したものの、ブラジルに逆転を許し、日本1-2ブラジルで試合終了となりました。
なお、2026年10月30日時点では、11月14日(土)にも日本代表とブラジル代表の再戦が予定されています。こちらはシンガポールナショナルスタジアムで開催される別大会の試合です。6月のワールドカップと11月の再戦では、開催日だけでなく大会の位置づけや放送予定も異なります。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 6月の対戦:2026年6月30日(火)午前2時、日本時間。日本1-2ブラジルで終了。
- 試合会場:アメリカ・ヒューストンスタジアム。現地時間では6月29日(月)正午にキックオフ。
- 次の対戦:11月14日(土)、シンガポールで日本代表とブラジル代表が再び対戦予定。
【開催日はいつだった?】日本対ブラジル戦は6月30日午前2時にキックオフ
2026年FIFAワールドカップで注目された日本代表ブラジル戦は、2026年6月30日(火)午前2時(日本時間)に行われました。
試合の正式な位置づけは、決勝トーナメントのラウンド32。日本代表はグループFを2位で通過し、ノックアウトステージ初戦で南米の強豪ブラジル代表と対戦しました。
日本サッカー協会(JFA)の公式日程にも、試合日時は6月30日午前2時、会場はHouston Stadium、対戦結果は1-2と記録されています。
ブラジル対日本の試合基本情報

- 大会:2026年FIFAワールドカップ
- 対戦カード:ブラジル代表対日本代表
- 開催日:2026年6月30日(火)日本時間
- キックオフ:午前2時
- 会場:ヒューストンスタジアム(アメリカ・テキサス州)
- 大会ステージ:決勝トーナメント・ラウンド32
- 試合結果:ブラジル2-1日本
この試合はすでに終了しています。「これから開催される試合の日程」を探している場合は、11月14日の再戦と混同しないように注意してください。
【なぜ日付が違う?】ヒューストンの現地時間と日本時間の時差を解説

ブラジル対日本戦の日程を調べると、6月29日と6月30日の2種類の日付が表示されます。これは情報の間違いではなく、開催地の現地時間と日本時間の違いによるものです。
JFAの試合結果ページでは、現地の開催日時が2026年6月29日(月)12時キックオフと記載されています。一方、日本向けの日程では翌日の6月30日(火)午前2時です。
ヒューストンと日本の時差は14時間
2026年6月のヒューストンは夏時間(CDT)で、協定世界時より5時間遅い地域です。日本標準時(JST)は協定世界時より9時間進んでいるため、両地域の時差は14時間になります。
- ヒューストン:6月29日(月)12時
- 日本:6月30日(火)午前2時
- 時差:日本が14時間進んでいる
つまり、ヒューストンで昼に行われた試合を、日本では翌日の深夜に観戦するスケジュールでした。
海外開催のサッカー大会では、現地日付と日本国内の日付が異なるケースが珍しくありません。特にアメリカやカナダで行われる大会では、日付だけでなくキックオフ時刻の基準がどちらなのかを確認することが大切です。
【試合結果を詳しく解説】日本1-2ブラジル、後半アディショナルタイムの逆転劇
日本対ブラジルの試合は、日本代表が先制点を奪い、前半を1点リードで終える展開でした。しかし後半にブラジルが反撃し、最後は終了間際のゴールによって日本が敗れる結果となりました。
前半29分:佐野海舟が日本の先制点
試合序盤はブラジルがボールを保持する時間が長かったものの、日本はコンパクトな守備で対応。相手の攻撃をしのぎながら、ボールを奪った後の攻撃機会をうかがいました。
そして前半29分、佐野海舟が右足でシュートを決め、日本が先制。強豪ブラジルを相手に1点を奪い、試合の流れを引き寄せました。
日本はこのリードを守り、前半を1-0で終了。ブラジルにとっては追いかける展開となりました。
後半56分:カゼミーロが同点ゴール
後半に入るとブラジルの攻勢が強まりました。日本は守備に回る時間が増え、相手の攻撃を止める展開が続きます。
後半56分、カゼミーロがヘディングシュートを決めて同点。スコアは1-1となりました。
その後、日本は町野修斗や田中碧らを投入して勝ち越しを狙いましたが、ブラジルの攻撃を抑えながら追加点を奪うことはできませんでした。
後半90分+5分:ガブリエウ・マルティネッリが決勝点
試合終了が近づいた後半アディショナルタイム。日本にとって厳しい展開が待っていました。
90分+5分、ガブリエウ・マルティネッリがゴールを決め、ブラジルが逆転。そのまま試合は終了し、日本は1-2で敗れました。
日本代表は先制点を奪いながらも、後半の失点によってラウンド32で敗退。ブラジルはラウンド16への進出を決めました。
試合データから見える両チームの違い
試合の数字を見ると、ブラジルが攻撃面で優位に立っていたことが分かります。CONCACAFが掲載した試合統計では、ボール支配率はブラジル69%、日本31%。シュート数もブラジル19本に対して日本5本でした。
- ボール支配率:ブラジル69%、日本31%
- シュート数:ブラジル19本、日本5本
- 枠内シュート:ブラジル7本、日本2本
- 最終スコア:ブラジル2-1日本
日本は少ない攻撃機会を生かして先制した一方、後半はブラジルの攻撃を受け続ける時間が長くなりました。最後まで1点差で競り合ったものの、攻撃の継続性と決定機の数ではブラジルが上回った試合でした。
【日本代表の試合日程】グループFからラウンド32までの経緯
ブラジル戦だけを確認すると、日本代表がどのような経緯で決勝トーナメントに進んだのかが分かりにくいかもしれません。
2026年大会の日本代表はグループFに所属。オランダ、チュニジア、スウェーデンと対戦し、1勝2分けの勝ち点5でグループ2位となりました。
その後、決勝トーナメントのラウンド32でブラジルと対戦しています。JFAの公式日程をもとに、主要な試合を整理しました。
2026年ワールドカップ日本代表の試合一覧
| 日程(日本時間) | 対戦相手・大会 | 結果・会場 |
|---|---|---|
| 6月15日(月)5:00 | オランダ戦・グループF | 2-2・ダラス |
| 6月21日(日)13:00 | チュニジア戦・グループF | 4-0・モンテレイ |
| 6月26日(金)8:00 | スウェーデン戦・グループF | 1-1・ダラス |
| 6月30日(火)2:00 | ブラジル戦・ラウンド32 | 1-2・ヒューストン |
| 11月14日(土)19:15予定 | ブラジル戦・シンガポール大会 | 開催予定・シンガポールナショナルスタジアム |
グループFではオランダが勝ち点7で首位、日本が勝ち点5で2位となりました。日本は3試合を通して無敗でグループステージを突破しましたが、ラウンド32でブラジルに敗れています。
なお、11月14日の試合はワールドカップの続きではありません。別の国際大会で行われる新たな対戦です。
【テレビ放送・ネット配信】6月のW杯ブラジル戦と11月の再戦はどこで見られる?
日本代表のブラジル戦を視聴する方法は、6月のワールドカップと11月の再戦で異なります。
6月30日のワールドカップはフジテレビ・NHK BS・DAZN
JFAの2026年ワールドカップ公式日程では、ラウンド32のブラジル戦について、次の放送・配信情報が掲載されていました。
- フジテレビ系列:生中継
- NHK BS:生中継
- DAZN:ライブ配信
試合はすでに終了しているため、これらは当時の生中継・ライブ配信情報です。現在の見逃し配信やアーカイブ視聴の可否については、各サービスの最新の配信状況を確認する必要があります。
11月14日のブラジル戦はテレビ朝日系とU-NEXT
2026年11月14日に予定されている日本代表対ブラジル代表戦については、日本サッカー協会が放送・配信情報を発表しています。
- テレビ放送:テレビ朝日系全国ネットで生中継
- ネット配信:U-NEXTで無料ライブ配信
- 見逃し配信:U-NEXTで配信予定
テレビ朝日の番組案内では、11月14日(土)午後6時30分からの放送が掲載されています。試合のキックオフ時刻とは別の番組開始時刻なので、録画や視聴の予定を立てる際には区別しておきましょう。
【11月14日に再戦予定】シンガポールで行われるブラジル戦はW杯とは別大会
2026年10月30日時点で、サッカーファンが次に注目したいのが2026年11月14日(土)の日本代表対ブラジル代表戦です。
日本サッカー協会の発表によると、日本代表は「MIZUHO BLUE CHALLENGE THE KALLANG FOOTBALL SERIES SINGAPORE」に参加します。日本、ブラジル、シンガポール、パラグアイの4か国が参加する大会です。
11月14日の試合日時と会場
- 開催日:2026年11月14日(土)
- 対戦カード:日本代表対ブラジル代表
- 現地キックオフ:18時15分
- 日本時間:19時15分
- 会場:シンガポールナショナルスタジアム
- 大会:MIZUHO BLUE CHALLENGE THE KALLANG FOOTBALL SERIES SINGAPORE
シンガポールと日本の時差は1時間で、日本の方が1時間進んでいます。そのため、現地18時15分のキックオフは、日本時間では同じ11月14日の19時15分です。
6月のW杯と11月の再戦は何が違う?
両試合は同じ日本代表対ブラジル代表というカードですが、競技上の位置づけは異なります。
6月の試合はワールドカップの決勝トーナメント。負ければ大会から敗退する一発勝負でした。一方、11月の試合はシンガポールで開催される別大会の一戦です。
JFAの大会概要によると、各試合は90分で終了し、延長戦やPK戦は実施されません。後半終了時点で同点の場合は引き分けとなり、大会全体の最終順位も決定しない形式です。
したがって、11月の試合は6月の敗戦を取り消す再試合ではなく、異なる大会で実現する新たな国際対戦と理解するのが正確です。
6月の対戦で明らかになった攻撃力や守備の課題を、11月の試合でどのように改善できるのか。日本代表にとっては、世界トップクラスのブラジルと再び対戦できる貴重な機会となります。
【ワールドカップブラジル戦いつ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年の日本対ブラジル戦はいつ開催されましたか? A1:2026年6月30日(火)午前2時、日本時間に開催されました。アメリカ・ヒューストンの現地時間では6月29日(月)正午です。
Q2:ワールドカップの日本対ブラジル戦の結果は? A2:ブラジルが2-1で日本に勝利しました。日本は前半29分に佐野海舟が先制しましたが、後半56分にカゼミーロ、90分+5分にガブリエウ・マルティネッリが得点し、逆転しました。
Q3:ブラジル戦の会場はどこでしたか? A3:アメリカ・テキサス州ヒューストンのヒューストンスタジアムです。
Q4:11月14日の日本対ブラジル戦もワールドカップですか? A4:いいえ。11月14日の試合は、シンガポールで開催されるMIZUHO BLUE CHALLENGE THE KALLANG FOOTBALL SERIES SINGAPOREの一戦です。6月のワールドカップとは別大会です。
Q5:11月14日のブラジル戦は日本時間何時からですか? A5:キックオフは日本時間19時15分の予定です。現地シンガポール時間では18時15分です。テレビ朝日系での放送とU-NEXTでの無料ライブ配信が予定されています。
まとめ:6月のW杯は終了、次の日本代表ブラジル戦は11月14日
2026年FIFAワールドカップの日本代表対ブラジル代表戦は、日本時間6月30日(火)午前2時にヒューストンスタジアムで開催されました。結果は日本1-2ブラジル。佐野海舟の先制点で日本がリードしたものの、後半に2失点し、ラウンド32で大会を終えています。
現地時間では6月29日正午の開催だったため、日本時間との日付の違いが検索結果に表示される理由にもなっています。
そして次の注目カードは、11月14日(土)の日本代表対ブラジル代表戦です。会場はシンガポールナショナルスタジアムで、日本時間19時15分キックオフ予定。テレビ朝日系の生中継とU-NEXTの無料ライブ配信が予定されています。
6月のワールドカップでの対戦と11月の再戦は、同じカードでも大会の性質が異なります。日付、現地時間、キックオフ時刻、放送局をそれぞれ確認すれば、試合情報を取り違えることなく観戦できます。
公式情報・試合データの参照資料