セブンのおにぎり100円セールはいつ?2026年10月の対象6品と次回開催を徹底解説

目次

セブン‐イレブンのおにぎりが税抜100円になるセールは、2026年10月3日(土)・4日(日)の2日間に開催されました。対象となったのは、人気シリーズ「銀しゃりむすび」の6種類。焼しゃけ、辛子明太子、ツナマヨネーズ、紀州南高梅、北海道産昆布、塩むすびが、通常価格にかかわらず税抜100円、税込108円の均一価格で販売されました。

今回の企画名は「おにぎりジャストプライスセール」。2026年10月1日から4日までの4日間にわたるキャンペーンで、前半は手巻おにぎり5種類が税抜150円、後半は銀しゃりむすび6種類が税抜100円になる二段構成でした。10月31日現在、100円セールはすでに終了しています。2025年の「おにぎり・寿司スーパーセール」との違いや、次回開催の発表状況も含めて整理します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 2026年の開催日:銀しゃりむすび6種類の100円セールは10月3日(土)・4日(日)に実施済み。
  • 販売価格:税抜100円、税込108円。通常価格から最大68円引き。
  • 対象商品:焼しゃけ、辛子明太子、ツナマヨネーズ、紀州南高梅、北海道産昆布、塩むすびの6種類。
  • 2025年との違い:2025年は約40アイテムを対象にした価格帯別セール。2026年は対象シリーズを絞った均一価格企画。
  • 次回開催:10月31日現在、次の100円均一セールの公式発表は確認できない。11月からは別企画のPayPayおにぎり祭が予定されている。

【2026年最新】セブンのおにぎり100円セールはいつからいつまで?開催日を解説

セブンおにぎり100円セール

2026年のセブン‐イレブンのおにぎり100円セールは、10月3日(土)から10月4日(日)までの2日間限定で実施されました。

セブン‐イレブン・ジャパンは2026年9月24日付の公式ニュースリリースで、「おにぎりジャストプライスセール」の開催を発表。全国のセブン‐イレブン店舗を対象に、4日間にわたって2段階の価格施策を展開しました。

4日間のキャンペーンは前半と後半で価格が違う

今回のセールは、すべてのおにぎりが100円になる企画ではありません。前半2日間と後半2日間で対象商品と販売価格が明確に分かれていました。

  • 10月1日(木)・2日(金):手巻おにぎり5種類が税抜150円均一。
  • 10月3日(土)・4日(日):銀しゃりむすび6種類が税抜100円均一。

つまり、検索されている「セブンのおにぎり100円セール」に該当するのは、10月3日と4日の後半企画です。10月1日や2日に店舗を訪れても、対象の手巻おにぎりは150円であり、100円にはなりませんでした。

2026年10月31日現在の開催状況

10月31日時点では、100円均一セールは終了しています。10月5日以降に同じ価格で購入できる継続キャンペーンではなく、指定された2日間だけの期間限定企画でした。

今回の開催はセブン‐イレブンの公式ニュースリリースによって告知されたもので、毎月開催や定期開催を約束する内容ではありません。次回も同じ時期に実施されると決まっているわけではないため、過去の開催日だけを基準に予定を立てるのは避けたいところです。

【全6種類】銀しゃりむすび100円均一の対象商品と通常価格を一覧比較

2026年10月3日・4日の100円セールで対象となったのは、セブン‐イレブンの「銀しゃりむすび」6種類です。

注目したいのは、通常価格が異なる商品でもセール期間中は同じ税抜100円になったこと。公式発表に記載された通常価格と値引き額を比較すると、商品によってお得になる金額に差がありました。

対象商品6品の通常価格・セール価格・値引き額

対象商品 通常価格(税抜) 通常税込価格 セール価格(税込) 値引き額(税抜)
銀しゃりむすび 焼しゃけ 168円 181.44円 108円 68円引き
銀しゃりむすび 辛子明太子 168円 181.44円 108円 68円引き
銀しゃりむすび ツナマヨネーズ 148円 159.84円 108円 48円引き
銀しゃりむすび 紀州南高梅 148円 159.84円 108円 48円引き
銀しゃりむすび 北海道産昆布 148円 159.84円 108円 48円引き
銀しゃりむすび 塩むすび 135円 145.80円 108円 35円引き

※通常価格と値引き額はセブン‐イレブン・ジャパンの2026年9月24日付公式発表に基づきます。税込価格は軽減税率8%で計算した表示です。

最も値引き額が大きかったのは焼しゃけと辛子明太子

6商品の中で最も値引き額が大きかったのは、銀しゃりむすびの焼しゃけと辛子明太子です。通常価格は税抜168円で、100円セールによって68円引きになりました。

もともと148円だったツナマヨネーズ、紀州南高梅、北海道産昆布は48円引き。塩むすびは通常135円から100円となり、35円安く購入できる設定でした。

どの商品も販売価格は同じですが、通常価格との比較では焼しゃけと辛子明太子の値引き幅が最も大きくなります。普段から購入している商品が対象になっていた人にとっては、特に魅力のある価格設定だったといえます。

税込108円になる理由

広告や告知で表示されていた100円は税抜価格です。おにぎりは軽減税率8%の対象となるため、実際の支払価格は税込108円でした。

この違いは、検索結果やSNSで価格を確認するときにも注意したいポイントです。「100円で買える」という表現は税抜価格を指しており、レジで支払う金額が100円という意味ではありません。

【実施条件を確認】100円セールの対象店舗・併用ルール・注意点

2026年のセールは全国のセブン‐イレブン店舗を対象に告知されました。ただし、全国一律のキャンペーンであっても、すべての店舗で同じ商品が必ず販売されていたわけではありません。

対象商品は店舗や地域によって異なる場合がある

公式発表では、一部店舗で対象商品が異なること、地域によって商品規格や商品名が異なることが案内されています。

そのため、公式発表に掲載された6種類が近隣店舗に必ずすべてそろっているとは限りません。特定の商品を購入したい場合は、店舗の売場に掲示されたセール案内と実際の商品を確認する必要があります。

クーポンとの併用は可能だった?

今回のセールでは、ほかの値引き販促との併用は原則できないものの、クーポン券による値引きは併用可能とされていました。

つまり、通常の値引きキャンペーンと重ねることはできなくても、対象となるクーポンを持っている場合は追加の割引を受けられる可能性があったということです。

7NOWでの注文は対象になる?

注意したいのが、店頭と7NOWアプリ・WEBサイトのキャンペーン適用範囲です。

公式発表では、店舗で実施するセールやキャンペーンが7NOWでは一部対象外になる場合があると説明されています。逆に、7NOWで実施するキャンペーンが店頭で適用されないケースもあります。

店頭で100円均一になっている商品をデリバリーでも同じ価格で購入できるとは限りません。注文前にアプリやWEBサイトの価格表示を確認することが大切です。

また、在庫切れや取り扱いのない場合は購入できません。販売期間内であっても、希望する商品が売り切れていればセール価格での購入はできないため、販売状況も確認したいところです。

【2025年と比較】おにぎり・寿司スーパーセールから何が変わった?

2026年の100円セールを理解するうえで比較したいのが、2025年6月に開催された「おにぎり・寿司スーパーセール」です。

セブン‐イレブン・ジャパンは2025年6月2日、同月11日から14日までの4日間、全国の店舗でおにぎりや寿司など約40アイテムを対象にした特別価格キャンペーンを発表しました。

両企画は同じ100円という価格を打ち出していますが、対象商品の範囲や価格の決め方には大きな違いがあります。

2025年は通常価格に応じた3段階の価格設定

2025年のスーパーセールでは、通常価格に応じてセール価格が変わる仕組みが採用されていました。

  • 通常価格170円(税抜)までの商品:100円(税込108円)
  • 通常価格171円~200円(税抜)の商品:150円(税込162円)
  • 通常価格201円~300円(税抜)の商品:200円(税込216円)

対象は手巻おにぎり、こだわりおむすび、寿司など幅広い商品群でした。公式発表では約40アイテムとされ、首都圏の対象商品例として塩むすび、手巻おにぎり紀州南高梅、ツナマヨネーズ、赤飯おこわおむすびなどが紹介されています。

2026年は対象を絞った均一価格方式

一方、2026年は通常価格による3段階設定ではありません。10月1日・2日は手巻おにぎり5種類を150円、10月3日・4日は銀しゃりむすび6種類を100円にする方式でした。

特に後半の銀しゃりむすびは、通常135円から168円まで価格に幅がある6商品を、すべて100円に統一しています。

2025年は幅広い商品から価格帯に応じて選べる企画、2026年は特定シリーズの商品を期間ごとに均一価格で販売する企画という違いがあります。

どちらがよりお得かは、購入したい商品の通常価格や対象範囲によって変わります。単純に100円という数字だけで比較するのではなく、対象商品の数や通常価格からの値引き幅まで見ることが重要です。

【人気の背景を分析】銀しゃりむすびが100円になった理由と注目ポイント

2026年のセールで特徴的だったのは、対象商品を「銀しゃりむすび」に集中させたことです。

セブン‐イレブンの公式発表によると、銀しゃりむすびは2026年6月から9月20日までの期間に累計販売数量8,500万個を突破していました。今回のセールは、すでに販売実績を積み重ねていたシリーズを対象にした価格施策でもあります。

銀しゃりむすび6種類に共通する魅力

今回の対象商品は、具材の種類こそ違いますが、焼しゃけや明太子のような魚介系、ツナマヨネーズのような定番具材、梅や昆布といった昔ながらの味、そして塩むすびまで、幅広い好みに対応しています。

具材の好みが分かれる家族や複数人での購入でも選びやすいラインナップです。特別な高級食材を使った限定商品ではなく、日常の食事や軽食に取り入れやすい商品が中心だった点も特徴です。

物価高と生活防衛ニーズを意識した価格戦略

2026年9月24日の公式発表では、セール実施の背景として、長引く物価高と消費者の節約意識の高まりが挙げられています。

コンビニのおにぎりは、通勤・通学時の朝食や昼食、仕事の合間の軽食など、購入機会が多い商品です。そのため、定番商品の価格を期間限定で引き下げることは、普段の買い物に対する負担感を和らげる施策になります。

また、全商品を一律に安くするのではなく、対象を明確にした均一価格方式なら、消費者にとっても価格が分かりやすくなります。通常価格が異なる商品を同じ100円で購入できることは、キャンペーンの訴求力を高める要素です。

100円セールは通常価格への恒久的な値下げではない

ここで注意したいのは、今回の100円が通常販売価格の変更を意味していないことです。

公式発表では、通常価格からの期間限定値引きとして案内されています。したがって、セール終了後も銀しゃりむすびが100円で販売されるわけではありません。

また、販売数量8,500万個という実績はシリーズの人気を示す数字ですが、今回のセールによる販売数量や売上増加を示すデータではありません。人気商品の実績とキャンペーン効果は分けて考える必要があります。

【次回開催はいつ?】2026年10月31日現在のセール情報と今後のお得な企画

セブンのおにぎり100円セールをもう一度利用したい人にとって気になるのが、次回開催日です。

2026年10月31日現在、今回の「おにぎりジャストプライスセール」と同じ銀しゃりむすび6種類の100円均一企画について、次回の開催日を示す公式発表は確認できません。

11月からは「PayPayおにぎり祭」がスタート

ただし、10月28日にはセブン‐イレブンとPayPayから、11月以降のお得なキャンペーンに関する公式発表がありました。

その中で注目されるのが、2026年11月2日(月)から2027年1月31日(日)まで実施予定の「PayPayおにぎり祭」です。

全国のセブン‐イレブン店舗で対象のおにぎり・寿司をPayPayで購入した人を対象に、最大5%のPayPayポイントが付与されるクーポンが配布されます。

ただし、今回の100円セールとは仕組みが異なります。対象商品を購入した後、約3週間後にクーポンが配布される方式で、ポイント付与上限は50ポイント、利用は1回限りです。

したがって、11月から始まるPayPayおにぎり祭を「おにぎりが100円になるセール」と理解するのは誤りです。購入時点での均一価格値引きではなく、決済後のクーポンによるポイント還元施策です。

次回の100円セールを見逃さないための確認方法

次回の開催を待つ場合は、以下の情報源を定期的に確認するとよいでしょう。

  • セブン‐イレブン公式ニュースリリース:全国規模のキャンペーンや開催日、対象商品を確認できる。
  • 公式セール・キャンペーン情報:実施中の値引きや今後の予告を確認できる。
  • セブン‐イレブンアプリ:会員向けクーポンやアプリ限定キャンペーンを確認できる。
  • 店舗の売場告知:地域や店舗による対象商品の違いを確認できる。

特に重要なのは、開催日だけでなく、対象商品・税抜価格・税込価格・併用条件まで確認することです。過去に100円セールがあったからといって、次回も同じ商品が対象になるとは限りません。

【セブンのおにぎり100円セール】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:セブンのおにぎり100円セールは2026年のいつ開催されましたか?

A1:2026年10月3日(土)・4日(日)の2日間です。「おにぎりジャストプライスセール」の第2弾として、銀しゃりむすび6種類が税抜100円で販売されました。

Q2:100円セールの税込価格はいくらでしたか?

A2:軽減税率8%が適用され、税込108円でした。100円は税抜価格です。

Q3:対象商品は何種類ありましたか?

A3:6種類です。焼しゃけ、辛子明太子、ツナマヨネーズ、紀州南高梅、北海道産昆布、塩むすびが対象でした。

Q4:焼しゃけと辛子明太子は通常いくらでしたか?

A4:どちらも通常価格は税抜168円(税込181.44円)です。セール期間中は税抜100円(税込108円)となり、68円引きでした。

Q5:2026年10月31日現在、次回の100円セールは決まっていますか?

A5:次回の100円均一セールの開催日は公式発表されていません。11月2日からはPayPayおにぎり祭が予定されていますが、こちらはポイント還元型の別企画です。

Q6:2025年にもセブンのおにぎり100円セールはありましたか?

A6:ありました。2025年6月11日から14日まで「おにぎり・寿司スーパーセール」が実施され、通常価格170円(税抜)までの商品が100円(税込108円)で販売されました。約40アイテムが対象となった点が2026年との大きな違いです。

Q7:セブンのおにぎり100円セールは全国どの店舗でも同じ商品が対象ですか?

A7:全国の店舗を対象とした企画でしたが、一部店舗では対象商品が異なる場合があります。地域によって商品名や規格も異なるため、実際の売場で確認する必要があります。

まとめ:2026年の100円セールは終了、次回は公式発表をチェック

2026年のセブン‐イレブンのおにぎり100円セールは、10月3日(土)・4日(日)に開催された「おにぎりジャストプライスセール」の第2弾でした。

対象は銀しゃりむすびの焼しゃけ、辛子明太子、ツナマヨネーズ、紀州南高梅、北海道産昆布、塩むすびの6種類。通常価格は税抜135円から168円で、期間中はすべて税抜100円(税込108円)になりました。

2025年の「おにぎり・寿司スーパーセール」と比べると、対象商品を絞り、期間ごとに150円と100円の均一価格を設定した点が2026年の特徴です。

10月31日現在、次回の100円均一セールは未発表です。一方、11月2日からはPayPayおにぎり祭が予定されており、おにぎり・寿司の購入を対象にしたポイント還元が始まります。

今後のお得な買い物では、単に「100円」という価格だけを見るのではなく、対象商品、税込価格、割引条件、ポイント還元の仕組みまで比較することが大切です。次回の均一セールを待つ人は、セブン‐イレブンの公式ニュースリリースやキャンペーン情報を確認し、開催日と対象商品が正式に発表されてから利用を検討しましょう。