セブンのおにぎり100円セール2026はいつ?対象6品と値引き額、次回開催を徹底解説

目次

セブン‐イレブンのおにぎり100円セールは、2026年10月3日(土)・4日(日)の2日間に開催されました。対象となったのは「銀しゃりむすび」シリーズの6商品で、通常価格135円~168円(税抜)のおにぎりが、すべて100円(税込108円)で販売される特別企画です。

今回のキャンペーンの正式名称は「おにぎりジャストプライスセール」。10月1日・2日の手巻おにぎり150円均一と、10月3日・4日の銀しゃりむすび100円均一という2段階の構成でした。最大68円引きとなった対象商品や通常価格との比較、次回の100円セールの予定、11月以降に始まる別のお得なキャンペーンまで、セブン‐イレブンの公式発表をもとに整理します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 開催日:2026年10月3日(土)・4日(日)の2日間が銀しゃりむすび100円セールの実施日。
  • 対象商品:焼しゃけ、辛子明太子、ツナマヨネーズ、紀州南高梅、北海道産昆布、塩むすびの全6種類。
  • 販売価格:税抜100円、税込108円。通常価格から最大68円(税抜)引き。
  • 次回開催:10月31日現在、次回の100円均一セールの日程は未発表。
  • 11月のお得情報:11月2日から2027年1月31日まで、PayPayを利用したおにぎり・寿司購入者向けのポイント還元キャンペーンが予定されている。

【開催日はいつ?】セブンのおにぎり100円セールは2026年10月3日・4日だった

おにぎり100円セールセブン

2026年のセブン‐イレブンのおにぎり100円セールは、10月3日(土)と4日(日)に実施されました。

株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、2026年9月24日付のニュースリリースで「おにぎりジャストプライスセール」の開催を正式発表しています。実施期間は10月1日(木)から4日(日)までの4日間。全国のセブン‐イレブン店舗を対象とした期間限定企画でした。

今回の特徴は、4日間を前半と後半に分け、対象となるおにぎりの種類と価格を切り替えたことです。

  • 10月1日(木)・2日(金):手巻おにぎり5種類が税抜150円均一。
  • 10月3日(土)・4日(日):銀しゃりむすび6種類が税抜100円均一。

つまり、100円のおにぎりを目当てにする場合、狙うべきだったのは10月3日・4日の後半2日間です。10月1日・2日に販売された150円均一の手巻おにぎりとは、対象商品も販売価格も異なります。

セブン‐イレブンは今回の企画について、長引く物価高によって節約意識や生活防衛ニーズが高まるなか、普段のおにぎりをより手軽に楽しんでもらうことを目的として説明しています。

また、対象となった銀しゃりむすびシリーズは、2026年6月から9月20日までの累計販売数量が8,500万個を突破していました。人気シリーズを対象にした価格訴求型のキャンペーンだったことが分かります。

【対象商品一覧】銀しゃりむすび6種類が税込108円!通常価格との差額を比較

2026年10月3日・4日の100円セールでは、銀しゃりむすびの定番具材を中心とした6種類が対象になりました。

通常価格は税抜135円~168円。セール期間中は価格帯に関係なく、すべて税抜100円(税込108円)に統一されました。

セブン‐イレブン公式発表に記載された標準価格と値引き額をまとめると、次のとおりです。

対象商品 通常価格(税込) セール価格(税込) 値引き額(税抜)
銀しゃりむすび 焼しゃけ 181.44円 108円 68円引き
銀しゃりむすび 辛子明太子 181.44円 108円 68円引き
銀しゃりむすび ツナマヨネーズ 159.84円 108円 48円引き
銀しゃりむすび 紀州南高梅 159.84円 108円 48円引き
銀しゃりむすび 北海道産昆布 159.84円 108円 48円引き
銀しゃりむすび 塩むすび 145.80円 108円 35円引き

※通常価格・値引き額はセブン‐イレブン・ジャパンの公式発表に基づきます。税込価格は軽減税率8%で計算された金額です。

最大68円引きは焼しゃけと辛子明太子

6商品のなかで最も値引き額が大きかったのは、銀しゃりむすびの焼しゃけと辛子明太子です。

通常価格はどちらも税抜168円(税込181.44円)。セールでは税抜100円(税込108円)になったため、税抜68円の値引きとなりました。

通常価格に対する値引き率は約40.5%。6商品を比較した場合、金額面で最も大きなメリットがあった2商品です。

ツナマヨ・紀州南高梅・北海道産昆布は48円引き

銀しゃりむすびのツナマヨネーズ、紀州南高梅、北海道産昆布は、通常価格が税抜148円(税込159.84円)です。

100円均一になることで、いずれも税抜48円引き。通常価格から約32.4%安く購入できる計算でした。

具材の好みで選びやすい3商品が同じ価格になった点も、今回のセールの特徴です。

塩むすびも対象!通常価格135円から100円に

見落としたくないのが銀しゃりむすびの塩むすびです。

通常価格は税抜135円(税込145.80円)で、今回の対象6商品のなかでは最も安い商品でした。セール期間中は他の商品と同じ税抜100円(税込108円)となり、35円引きです。

具材の入ったおにぎりだけでなく、シンプルな塩むすびまで対象になっていたことは、今回のキャンペーンを理解するうえで押さえておきたいポイントです。

【150円セールとの違い】10月1日・2日の手巻おにぎり5品もお得だった

2026年のセブンのおにぎりセールでは、「100円」と「150円」という2つの価格が登場しました。この違いを理解していないと、対象商品を買いに行く日を間違えてしまいます。

10月1日・2日に実施されたのは、手巻おにぎり5種類を税抜150円(税込162円)で販売する第1弾です。

対象となった商品は次の5種類でした。

  • 手巻おにぎり 炭火焼銀しゃけ
  • 手巻おにぎり 具たっぷり辛子明太子
  • 手巻おにぎり ツナマヨネーズ
  • 手巻おにぎり 熟成仕立て紀州南高梅
  • 手巻おにぎり 北海道産昆布

通常価格は商品によって異なり、炭火焼銀しゃけと具たっぷり辛子明太子は税抜198円。ツナマヨネーズ、熟成仕立て紀州南高梅、北海道産昆布は税抜182円でした。

そのため、150円均一による値引き額は前者が48円、後者が32円です。

100円セールと150円セールの違いを整理すると、以下のようになります。

  • 10月1日・2日:手巻おにぎり5品が150円(税抜)・税込162円。
  • 10月3日・4日:銀しゃりむすび6品が100円(税抜)・税込108円。

ここで注意したいのは、150円セールの対象商品が100円になるわけではないことです。対象シリーズも実施日も分けられており、価格はそれぞれ別に設定されていました。

なお、今回のキャンペーン全体では11種類のおにぎりが対象となりました。前半の手巻おにぎり5品と後半の銀しゃりむすび6品を合わせた数字です。

【なぜ銀しゃりむすびが100円?】人気シリーズを均一価格にした狙いと注目点

今回の100円セールで注目されたのは、特定の高価格商品だけを値下げするのではなく、銀しゃりむすび6種類を同じ価格に設定した点です。

セブン‐イレブンの発表では、今回の企画の背景として物価高による節約意識の高まりが挙げられています。日常的に購入するおにぎりを期間限定で買いやすい価格にすることで、消費者の負担を抑える狙いがありました。

累計8,500万個を突破した銀しゃりむすび

対象となった銀しゃりむすびは、2026年6月から9月20日までに累計8,500万個を販売したシリーズです。

販売実績を踏まえると、今回のセールは知名度の低い商品を売り出すための企画というより、すでに多くの人に購入されている定番シリーズを、期間限定で手に取りやすくする施策と捉えられます。

焼しゃけや明太子といった定番具材に加え、梅、昆布、ツナマヨ、塩むすびまで対象に含めることで、幅広い好みに対応する構成になっていました。

100円均一の本当のメリットは商品ごとの値引き差にある

今回のキャンペーンは、どの商品も同じ100円という分かりやすさが魅力です。しかし、通常価格が異なるため、金額面でのメリットには差があります。

例えば、焼しゃけと辛子明太子は通常価格から68円引きですが、塩むすびは35円引きです。

同じ108円で購入できるからといって、すべての商品が同じ金額だけ安くなるわけではありません。価格面でのお得さを重視するなら、通常価格が高い商品ほど値引き額も大きくなる仕組みです。

一方、実際に購入する際には、値引き額だけでなく好みの具材や食べたい量、商品の取り扱い状況も判断材料になります。最大値引きの商品を選ぶことだけが、満足度の高い買い物とは限りません。

【次回の100円セールはいつ?】2026年11月以降のキャンペーン情報

2026年10月31日現在、セブン‐イレブンから次回のおにぎり100円均一セールの開催日は発表されていません。

そのため、11月や12月に再び銀しゃりむすびが100円になるといった具体的な予定は確定していない状況です。今回の10月3日・4日の実施実績だけを根拠に、次回の日付を予想することはできません。

ただし、10月28日にはセブン‐イレブン・ジャパンとPayPayから、11月以降のおにぎり購入に関係する新しいキャンペーンが発表されました。

11月2日から「PayPayおにぎり祭」がスタート

2026年11月2日(月)から2027年1月31日(日)まで、全国のセブン‐イレブン店舗で「PayPayおにぎり祭」が実施される予定です。

対象のおにぎり・寿司をPayPayで購入すると、最大5%のPayPayポイントが付与されるクーポンを受け取れる仕組みです。

主な条件は次のとおりです。

  • 実施期間:2026年11月2日~2027年1月31日。
  • 対象店舗:全国のセブン‐イレブン店舗。
  • 対象商品:キャンペーンの対象となるおにぎり・寿司。
  • 支払い方法:PayPay、またはセブン‐イレブンアプリに連携したPayPay。
  • 特典:最大5%のPayPayポイントが付与されるクーポン。
  • ポイント上限:50ポイント。

対象商品を購入してから約3週間後にクーポンが配布され、配布後2週間が利用期間となります。クーポンは1回限り利用可能です。

これは10月の100円均一セールとは異なる仕組みです。おにぎりの販売価格を一律100円にするものではなく、対象商品を購入した人に後日利用できるクーポンを配布するキャンペーンとなっています。

次回の100円セールを確認する3つの方法

次回の開催を逃したくない人は、セブン‐イレブンの公式情報を定期的に確認しておくと便利です。

1. セブン‐イレブン公式ニュースリリース

最も確実なのは、公式ニュースリリースのキャンペーン情報です。今回の「おにぎりジャストプライスセール」も、開催前の9月24日に正式発表されました。対象商品、価格、開催期間がまとめて公開されるため、最初に確認したい情報源です。

2. セブン‐イレブン公式アプリ

公式アプリでは、利用者向けのクーポンやキャンペーン情報を確認できます。今回のような店頭限定セールとアプリ内クーポンは適用条件が異なる場合があるため、対象商品と利用条件をそれぞれ確認することが大切です。

3. 店頭の販促表示

セール期間中は、対象商品や販売価格を示す売場の販促物も確認ポイントです。地域や店舗によって取り扱い商品が異なる場合があるため、実際に購入する店舗の表示を確認すると判断しやすくなります。

【購入前の注意点】対象店舗・在庫・クーポン併用で失敗しない方法

セブンのおにぎり100円セールは全国の店舗を対象とした企画でしたが、すべての店舗で完全に同じ商品が販売されるわけではありませんでした。

公式発表には、地域や店舗によって商品規格・商品名が異なることや、一部店舗では対象商品が異なることが記載されています。また、取り扱いがない場合や在庫切れの場合もあります。

他の値引きキャンペーンとの併用条件

今回の100円セールでは、ほかの値引き販促との併用はできない条件でした。ただし、クーポン券による値引きは併用可能とされています。

したがって、すべての割引が一律に併用不可だったわけではありません。利用するクーポンの条件と対象商品を確認することが必要です。

7NOWでは店頭セールが対象外になる場合もある

見落としやすいのが、セブン‐イレブンの宅配サービス「7NOW」と実店舗のキャンペーンの違いです。

公式発表では、店舗で実施するセールやキャンペーンの一部は7NOWアプリ・ウェブサイトでは対象外となり、反対に7NOW側で実施するキャンペーンの一部は店頭では対象外になると説明されています。

店頭で108円になる商品が、宅配注文でも必ず同じ価格になるとは限りません。購入方法を変える場合には、注文画面に表示される価格やキャンペーン適用状況を確認しましょう。

お得さを重視するなら何を選ぶべき?

今回の100円セールで、通常価格との差額を重視する人に向いていたのは焼しゃけと辛子明太子です。どちらも税抜68円引きで、6商品のなかで最大の値引き額でした。

一方、ツナマヨネーズや紀州南高梅、北海道産昆布も48円引きとなっており、好みの味を選びたい人にとって十分に魅力のある価格設定でした。

塩むすびは値引き額こそ35円ですが、シンプルな味わいを好む人には選びやすい商品です。

判断基準を整理すると、次のようになります。

  • 値引き額を最優先:焼しゃけ・辛子明太子。
  • 定番の具材を選びたい:ツナマヨネーズ・紀州南高梅・北海道産昆布。
  • シンプルな味を楽しみたい:塩むすび。

なお、これは通常価格との差額を基準にした比較です。商品の大きさや内容量によるコストパフォーマンスを比較したランキングではありません。

【セブンのおにぎり100円セール】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:セブン‐イレブンのおにぎり100円セールは2026年のいつ開催されましたか?
A1:2026年10月3日(土)・4日(日)の2日間です。銀しゃりむすび6種類が税抜100円(税込108円)で販売されました。

Q2:100円セールの対象商品は何でしたか?
A2:銀しゃりむすびの焼しゃけ、辛子明太子、ツナマヨネーズ、紀州南高梅、北海道産昆布、塩むすびの6種類です。

Q3:100円セールは税込108円ですか?
A3:はい。100円は税抜価格で、軽減税率8%を適用した税込価格は108円でした。

Q4:通常価格から一番安くなる商品はどれですか?
A4:銀しゃりむすびの焼しゃけと辛子明太子です。通常価格は税抜168円で、セール価格の100円との差額は68円でした。

Q5:2026年11月にもおにぎり100円セールは開催されますか?
A5:10月31日現在、11月の100円均一セールは発表されていません。ただし、11月2日から2027年1月31日まで、対象のおにぎり・寿司をPayPayで購入すると最大5%のポイント付与クーポンがもらえる「PayPayおにぎり祭」が予定されています。

Q6:10月1日・2日の150円セールと100円セールは同じ商品ですか?
A6:異なります。10月1日・2日は手巻おにぎり5種類が税抜150円、10月3日・4日は銀しゃりむすび6種類が税抜100円でした。

まとめ:セブンのおにぎり100円セールは10月3日・4日、次回発表にも注目

2026年のセブン‐イレブンのおにぎり100円セールは、10月3日(土)・4日(日)に開催された「おにぎりジャストプライスセール」の第2弾です。

対象は銀しゃりむすび6種類で、焼しゃけ、辛子明太子、ツナマヨネーズ、紀州南高梅、北海道産昆布、塩むすびが税抜100円(税込108円)で販売されました。

通常価格との比較では、焼しゃけと辛子明太子が最大68円引き。ツナマヨネーズ、梅、昆布は48円引き、塩むすびは35円引きとなり、すべての商品で通常価格より安く購入できる企画でした。

また、10月1日・2日には手巻おにぎり5種類の150円均一セールも実施されており、2026年10月は4日間にわたって合計11種類のおにぎりが特別価格で販売されました。

次回の100円セールの日程は10月31日現在、まだ公表されていません。一方、11月からはPayPayを利用したおにぎり・寿司の購入者向けキャンペーンが始まります。

今後も100円均一セールの再開催を期待するなら、公式ニュースリリース、セブン‐イレブンアプリ、店頭のキャンペーン表示を確認するのが確実です。開催日だけでなく対象商品と税込価格までチェックしておけば、次のお得な機会を逃しにくくなります。