【2026年最新】ものまね館キサラのニュースと出演者情報

目次

2026年のキサラは、通常公演に加えて、テレビ番組で活躍したものまねタレントの特別企画にも力を入れている。

公式サイトの最新情報で注目したいのは、次の3つのニュースだ。

2026年に話題となった出演者の活躍

ものまね館キサラ

1.NASUMIがものまね番組で優勝

2026年6月15日、キサラは出演タレントのNASUMIが、TBS系列『アーティスト別モノマネ頂上決戦 俺にアイツを歌わせたら右に出るものはいない』で優勝したと発表した。

NASUMIはB'zをはじめ、長渕剛、米津玄師、LUNA SEAなど幅広いアーティストの歌まねを得意とする。歌唱力を軸にしたパフォーマンスが特徴だ。

2.キンタロー。が「鬼レンチャン」を達成

2026年5月17日の公式トピックスでは、キンタロー。がフジテレビ系列『千鳥の鬼レンチャン』の「サビだけカラオケ」で、史上初となる扮装モノマネ鬼レンチャン、つまり10曲連続成功を達成したと紹介された。

ものまねの技術だけでなく、扮装や表情、歌唱を組み合わせる芸風がテレビでも注目されている。

3.モリタク!がテレビ企画で優勝

2026年3月7日には、フジテレビ系列『ネタパレ THE プレミアム』の第2回「モノマネショートコントサバイバル」で、モリタク!が優勝したことも公式サイトで報告された。

こうした実績は、キサラが単なる飲食店ではなく、テレビでも活躍するものまねタレントのライブを楽しめる場所であることを示している。

2026年10月30日の出演者

公式サイトに掲載された10月30日の出演予定は以下のとおり。

- セニョール玉置
- 泉クリス
- 大谷似翔平
- YUMIXX
- ジョーク東郷
- ジャッキーちゃん
- MCねんねん

日によって出演者が変わるため、目当てのタレントがいる場合は公演日を先に決めるのがおすすめだ。

2026年11月・12月の注目公演

2026年10月30日時点の公式出演予定

公演日 特別企画・出演者 注目ポイント
11月2日 プレミアム!!そっくりさんコレクション まねだ聖子、セニョール玉置など
11月5日 第144回細かすぎて伝わらナイト 古賀シュウ、ハリウリサなど
11月10日 キンタロー。SPECIALライブ キンタロー。出演予定
11月12日 第145回細かすぎて伝わらナイト 河口こうへい、MABなど
12月14日 みかん presents DREAM4スペシャルライブ みかん、ハリウリサなど
12月27日 Mr.シャチホコ スペシャルライブ 年末特別企画
12月29日 ホリスペシャルLIVE ホリ出演予定
12月30日 キサラ感謝祭2026 多数のタレントが出演予定

特に12月27日のMr.シャチホコ、29日のホリ、30日のキサラ感謝祭は、年末の公演を検討する人にとって注目の日程だ。

なお、特別企画は通常料金と異なる場合がある。出演者も都合により変更される可能性があるため、予約時には公式の最新案内を確認したい。

【施設の正体と歴史】そっくり館キサラはなぜ有名なのか

「ものまね館キサラ」という名称で検索されることがあるが、正式な施設名はものまねショーレストラン「そっくり館キサラ」だ。

東京都新宿区新宿3丁目に位置し、食事やお酒を楽しみながら、プロのものまねタレントによるステージを鑑賞できる。

1992年に誕生したものまねエンターテインメントの拠点

キサラの開業は1992年10月1日。

2022年10月1日には30周年を迎え、公式サイトでも記念企画が発表された。

2017年の25周年記念プレスリリースでは、これまでに500人以上の芸人がステージに立ったと紹介されている。

また、コージー冨田、ホリ、キンタロー。やオードリーなど、現在も広く知られる芸能人が下積み時代を過ごした場所としても紹介されていた。

つまり、キサラの価値は現在の出演者だけにあるのではない。テレビで活躍する前の芸人が舞台経験を積み、観客の反応を直接受け止める場所として機能してきた歴史にもある。

キサラと関係する人物・出来事の関係性

施設の歴史と現在の出演者の活動を整理すると、次のようになる。

関係する人物・団体 キサラとの関係 確認できる情報
コージー冨田 過去の出演・下積み経験 25周年記念資料で紹介
ホリ 過去の出演・下積み経験 2026年12月29日に特別ライブ予定
キンタロー。 出演タレント 2026年5月に鬼レンチャン達成
NASUMI 出演タレント 2026年6月にTBS番組で優勝
モリタク! 出演タレント 2026年3月にフジテレビ企画で優勝
Mr.シャチホコ 特別ライブ出演者 2026年12月27日に出演予定
株式会社児島企画エンタテインメント 運営会社 飲食店経営、芸能プロダクションなどを展開

特筆すべきは、飲食店の運営と芸能プロダクション事業が同じ企業の事業内容に含まれている点だ。

運営会社の株式会社児島企画エンタテインメントは、飲食店経営だけでなく、タレントの育成やマネジメント、イベントの企画・制作なども手がけている。

この事業構造が、日替わりの出演者や特別ライブを継続的に企画できる背景の一つと考えられる。

【料金・予約方法】初めて行く人が知っておきたい利用ガイド

キサラを利用する際に最も重要なのが、第1部と第2部の違いだ。

ショーの内容だけでなく、食事の有無や利用時間によって選び方が変わる。

第1部と第2部の料金比較




第1部
食事付き

7,000円


税込・1人あたり
- 営業時間:18:00~20:30
- ショー:19:30~(約60分)
- ビュッフェ約28品が食べ放題
- 飲み放題付き
- 前方席確約:追加1,000円



第2部
ショー中心

5,000円


税込・1人あたり
- 営業時間:21:00~23:00
- ショー:21:30~(約60分)
- 飲み放題付き
- フードは別途注文
- 前方席確約:追加1,000円


第1部は食事とショーの両方を楽しみたい人向け。第2部は夕食を済ませてから、ものまねライブを中心に楽しみたい人に適している。

第1部は食事の時間が確保されているため、ショー開始前にビュッフェを楽しむ流れになる。

ビュッフェの内容は?

公式サイトによると、約28品の食べ放題メニューが用意されている。

代表的なメニューは次のとおり。

- キサラ名物の牛すじカレー
- ローストポーク
- クリスピーチキン
- ベーコンとほうれん草のキッシュ
- エビとブロッコリーのアーリオ・オーリオ
- マグロと山芋のタルタル
- 本日のトマトパスタ
- レッドベリーのトライフル

飲み放題には生ビール、ウイスキー、レモンサワー、焼酎、ソフトドリンクなどが含まれる。

ものまねショーを見ながら飲食できるため、宴会や友人同士の集まりにも利用しやすい。

予約はいつからできる?

予約は毎月1日に翌々月分の受付が始まる。

例えば、9月1日から11月30日までの利用分を予約できる仕組みだ。

- ネット予約:受付開始日の午前0時
- 電話予約:平日午前10時、土日祝は午後3時
- 一般予約の電話番号:03-3341-0213

完全予約制ではないものの、公式案内では来店客の9割以上が予約していると説明されている。日によっては予約だけで満席になることもあるため、早めの確保が安心だ。

前方席確約プランは通常料金に1,000円追加。基本的にステージから5列目までの座席が対象となる。ただし、座席番号そのものは指定できない。

また、通常の座席は原則として予約順で決まるため、早く来店すれば必ず前方になるという仕組みではない。

写真撮影や子どもの入店について

初めて利用する人が見落としやすいルールもある。

項目 公式案内
写真撮影 ショー中・終了後ともに可能
動画撮影 禁止
SNS投稿 個人SNSの範囲で可能
未就学児 入店不可
小学生 入店可能・基本料金半額
中学生以上 大人料金
支払い 現金・クレジットカード
QRコード決済 利用不可

特に注意したいのが、動画撮影と支払い方法だ。QRコード決済やタッチ決済には対応していないため、現金または対応するクレジットカードを用意しておきたい。

新宿駅からのアクセス


所在地

東京都新宿区新宿3丁目17-1

いさみやビル8階

最寄り駅

- JR新宿駅東口から徒歩約3分
- 新宿三丁目駅B5出口から徒歩約1分

新宿駅からのアクセスが良く、仕事帰りや観光の予定にも組み込みやすい立地だ。

専用駐車場はないため、車で訪問する場合は周辺のコインパーキングを利用する必要がある。

【ネットの反応・炎上の噂】実際の評判と気になる疑問を検証

ものまね館キサラを検索すると、「評判」「口コミ」「炎上」「閉店」といった言葉と一緒に調べる人もいる。

ここでは、実際に公開されている利用者の口コミと、確認できる施設情報を分けて見ていく。

口コミで評価されている3つのポイント

1.出演者との距離が近いライブ感

食べログやトリップアドバイザーの利用者レビューでは、ステージと客席の距離の近さ、出演者が客席に来る演出、会場全体の一体感などが好意的に取り上げられている。

テレビ画面越しでは伝わりにくい、目の前で披露されるものまねの迫力が評価されているようだ。

2.食事も楽しめるエンターテインメント

口コミでは、ものまねだけでなくビュッフェ料理も好評だ。

2026年の食べログ投稿にも、料理の質やスタッフの接客、ショーの面白さに触れた感想が掲載されている。

ものまねライブだけを目的に訪れた人が、食事にも満足したという趣旨の感想も見られる。

3.スタッフやMCの盛り上げ方

キサラの特徴は、出演者のステージだけではない。

利用者の感想には、ショーが始まる前からMCやスタッフが場を盛り上げること、観客との掛け合いが楽しいことなども挙がっている。観客参加型の雰囲気が、一般的な劇場とは違う魅力になっている。

気になる口コミや注意点もある

高評価がある一方で、利用前に理解しておきたい点もある。

- ビュッフェの料理を取りに行く時間帯は混雑する場合がある。
- ショー開始前に食事を楽しむため、時間配分が必要。
- 観客との掛け合いや客いじりがあるため、静かに鑑賞したい人には合わない可能性がある。
- 出演者が変更されることがある。

特に観客参加型の演出は、キサラの魅力であると同時に、好みが分かれる部分でもある。

ステージを一方的に眺める劇場型のショーを期待している人は、公式の施設紹介や利用者の感想を確認しておくとよい。

キサラは炎上した?噂の真相

確認できる情報

2026年10月30日時点で、確認できたキサラの公式発表や公開されている施設情報には、店舗自体の重大な炎上や営業停止を裏付ける発表は見当たらない。

むしろ、公式サイトでは2026年10月29日に12月の出演予定表が掲載され、11月・12月の公演情報や年末特別ライブも案内されている。

そのため、SNSなどで「キサラが炎上した」「営業していない」といった情報を見かけた場合は、投稿の日付と対象を確認することが大切だ。

例えば、出演タレント個人のテレビ出演や発言をめぐる話題と、店舗そのものに関する問題は同じではない。

また、特定の演者への賛否や一つの口コミを、施設全体の評判として扱うのも適切ではない。

現状の公開情報からは、炎上を理由に利用を避けるべき施設だと判断できる材料は確認できない。

【プロの結論】ものまね館キサラを楽しむための判断基準

キサラの魅力を正しく理解するには、単純に「有名なものまね芸人が出演する店」と考えるだけでは不十分だ。

長年の歴史、テレビでの活躍、日替わりの出演者、飲食とライブを組み合わせた営業スタイルが一体となった施設である。

利用を検討する際は、次の3点を基準にすると失敗しにくい。

① 出演者を基準に公演日を選ぶ

キサラは日替わりで出演者が変わる。NASUMIやキンタロー。、Mr.シャチホコなど、見たいタレントが決まっているなら、その人の出演予定日を最優先にしたい。

② 食事を楽しみたいなら第1部を選ぶ

ショーだけでなく料理や飲み放題も満喫したい場合は第1部が向いている。反対に、食事を済ませてからライブを楽しみたい人は第2部が選択肢になる。

③ 参加型のショーが好きかどうかを考える

キサラは、観客との距離が近いライブを特徴としている。出演者やMCとの掛け合いを楽しみたい人には魅力的だが、落ち着いて静かに鑑賞したい人には好みが分かれる可能性がある。

テレビで見るものまねと、目の前で見る生のものまねには違いがある。声の迫力、表情、間の取り方、観客の反応まで含めて楽しめるのが、ショーレストランならではの体験だ。

【ものまね館キサラ】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ものまね館キサラの正式名称は何ですか?

A1:正式名称は「ものまねショーレストラン そっくり館キサラ」です。東京都新宿区新宿3丁目にある、ものまねライブと飲食を楽しめる施設です。

Q2:2026年の料金はいくらですか?

A2:通常料金は第1部が税込7,000円、第2部が税込5,000円です。前方席確約プランは、どちらも1,000円の追加料金が必要です。特別公演は料金が異なる場合があります。

Q3:予約なしでも入れますか?

A3:完全予約制ではありませんが、公式案内によると来店客の9割以上が予約しています。満席になる日もあるため、事前予約がおすすめです。

Q4:キサラは閉店したという噂は本当ですか?

A4:2026年10月30日時点で、閉店を裏付ける公式発表は確認できません。公式サイトでは10月・11月・12月の出演情報や年末特別企画が案内されています。

Q5:キサラで動画や写真の撮影はできますか?

A5:写真撮影はショー中と終了後に可能ですが、動画撮影は禁止されています。撮影した写真は個人SNSの範囲で使用できます。

Q6:どんな有名タレントが出演していますか?

A6:キンタロー。、NASUMI、モリタク!、Mr.シャチホコ、ホリなどが公式サイトの出演者情報や特別企画に登場しています。出演日はそれぞれ異なります。

まとめ:2026年も注目したい新宿のものまねショーレストラン

ものまね館キサラこと「そっくり館キサラ」は、1992年の開業から30年以上にわたって、ものまねエンターテインメントを提供してきた新宿のショーレストランだ。

2026年にはNASUMI、キンタロー。、モリタク!のテレビでの活躍が公式サイトでも紹介され、年末にはMr.シャチホコやホリのスペシャルライブ、キサラ感謝祭2026も予定されている。

炎上や閉店といった噂については、現時点で店舗の重大な問題を裏付ける公式発表は確認されていない。

初めて訪れるなら、出演者のスケジュールを確認し、第1部と第2部のどちらが自分の目的に合うかを考えて予約するのがポイントだ。

テレビでは味わえない生のものまね、観客との掛け合い、食事やお酒を含めた時間を楽しめること。それこそが、長年キサラが支持されてきた理由の一つといえる。

2026年後半の特別公演も含め、今後の出演者情報に注目したい。