【2026年最新】DOMOTOの活動状況とSTARTO契約満了後の体制
2026年のDOMOTOを語るうえで、大きな転換点となったのが7月のSTARTO ENTERTAINMENTとの契約満了です。
ただし、これはグループ活動の終了を意味しません。むしろ、2人が自分たちで活動を運営していくための新しい段階に入った出来事です。
2026年7月21日、STARTOとのグループ契約が満了

2026年7月10日、STARTO ENTERTAINMENTは公式サイトでDOMOTOとのエージェント契約が7月21日をもって満了すると発表しました。
同社の発表によると、DOMOTOは2024年4月からエージェント契約のもとで活動していました。
契約満了後の対応には、次のような違いがあります。
- 堂本光一: 個人としてSTARTO ENTERTAINMENTとのエージェント契約を継続。
- 堂本剛: 2024年3月末に退所し、個人として独立済み。
- DOMOTO: グループ活動については2人自身がマネジメントを担当。
STARTOとの契約が終了したのはグループとしてのエージェント契約であり、光一個人の契約まで終了したわけではありません。この区別は、2026年のニュースを理解するうえで大切です。
2人が発表した自主マネジメント体制
契約満了の発表に合わせて、DOMOTOは連名のメッセージを公開しました。
その中で、今後の運営について次のように説明しています。
このたびDOMOTOは僕たち自身でグループ活動のマネジメントを行っていく運びとなりました。
さらに、環境は大きく変わるものの、大切にしてきた思いは変わらないと伝えました。
この発表から読み取れるのは、グループ活動を続けながら、運営面での自主性を高めるという方向性です。
報道各社によると、グループ活動は光一と剛それぞれの個人事務所を基盤として運営されます。光一は個人の仕事についてSTARTOとの契約を継続するため、個人活動とグループ活動で異なる運営形態を持つことになります。
2026年のDOMOTOコンサートは東京・大阪で開催
2026年のグループ活動で大きな実績となったのが、ドームコンサート「DOMOTO Concert 2026 ~Stay with me~」です。
公式特設サイトでは、次の4公演が発表されました。
- 2026年7月15日:東京ドーム
- 2026年7月16日:東京ドーム
- 2026年7月22日:京セラドーム大阪
- 2026年7月23日:京セラドーム大阪
注目したいのは、大阪公演がSTARTOとのグループ契約満了日の翌日から開催されたことです。
つまり、契約形態が変わった直後にも、2人はDOMOTOとしてステージに立っていました。
この日程は、契約満了がグループ活動の終了を意味しなかったことを示す具体的な出来事です。
2026年10月の最新ニュースは新曲「どう?もっと」
2026年10月20日には、文化放送の2026年度キャンペーンソングとして、DOMOTOが制作したオリジナル楽曲が初解禁されました。
楽曲タイトルは「どう?もっと」です。
- 作詩:堂本光一
- 作曲:堂本剛
- 初解禁:2026年10月20日
- 放送番組:文化放送『DOMOTOのどんなもんヤ!』
文化放送の新しいキャッチコピー「世界を愛おしいって言ってみたい。」から着想を得て、2人が作詩・作曲を手がけた作品です。
同局は、2027年の開局75周年に向けた企画として、この楽曲を制作するよう2人に依頼しました。
1994年10月に『KinKi Kids どんなもんヤ!』として始まった番組は、グループ名変更に伴い『DOMOTOのどんなもんヤ!』へ改称。30年以上続く番組と2人の関係性が、新しい音楽制作にもつながっています。
2026年10月30日時点の活動状況
現在の活動を整理すると、次のようになります。
| 活動分野 | 2026年の状況 |
|---|---|
| グループ活動 | DOMOTOとして継続 |
| コンサート | 7月に東京・大阪でドーム4公演 |
| 音楽制作 | 文化放送キャンペーンソングを制作 |
| ラジオ | 毎週火曜日21時30分から『DOMOTOのどんなもんヤ!』 |
| マネジメント | 2人による自主運営 |
| ファンクラブ | DOMOTO公式ファンクラブを継続運営 |
10月30日現在、DOMOTO公式ファンクラブのニュース欄では、10月26日付のオンラインストアに関する案内などが掲載されています。9月30日には会報誌・継続特典についての案内も更新されました。
また、文化放送の番組情報でも10月20日の新曲解禁や、10月27日・30日の番組関連情報が確認できます。
こうした動きからも、契約満了後にグループとしての活動基盤が維持されていることが分かります。
【プロの結論】KinKi KidsからDOMOTOへの変化が示すもの
KinKi KidsからDOMOTOへの歩みは、単なるグループ名の変更ではありません。
長年活動してきた2人が、名前、所属契約、マネジメントのあり方を段階的に見直しながら、グループとしての活動を継続している点に特徴があります。
特に注目すべきなのは、次の3つです。
1. グループ名とメンバー構成は別の問題
KinKi KidsからDOMOTOへの変更は名称の変更です。堂本光一と堂本剛という2人のメンバーは変わっていません。
2. 所属契約とグループ活動も別の問題
STARTOとの契約満了は、グループの解散や活動終了を意味しません。個人契約とグループ運営を分けて理解する必要があります。
3. 2026年は自主運営の実績が見え始めた年
7月のドーム公演に続き、10月には2人が作詩・作曲を担当した新曲も発表されました。単に過去の楽曲を守るだけではなく、新しい作品を生み出す活動も続いています。
ファンにとっては、KinKi Kids時代の楽曲や思い出を大切にしながら、DOMOTO名義の新しい作品にも触れていくことが、現在の2人を理解するポイントになります。
【キンキキッズメンバーに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:キンキキッズのメンバーは何人ですか?
A1:2人です。堂本光一と堂本剛による男性デュオです。2025年7月22日にDOMOTOへ改名しましたが、メンバー構成は変わっていません。
Q2:KinKi Kidsは解散したのですか?
A2:解散していません。2025年にDOMOTOへ改名し、2026年もドームコンサートや新曲制作など、グループ活動を継続しています。
Q3:DOMOTOへの改名日はいつですか?
A3:2025年7月22日です。1997年7月21日のCDデビュー28周年を記念する生配信で発表され、翌日から新しいグループ名で活動を始めました。
Q4:堂本光一と堂本剛の出身地はどこですか?
A4:堂本光一は兵庫県、堂本剛は奈良県です。2人とも1979年生まれで、2026年10月現在47歳です。
Q5:DOMOTOはSTARTOを退所したのですか?
A5:グループとしてのエージェント契約が2026年7月21日に満了しました。堂本光一は個人としてSTARTOとのエージェント契約を継続し、DOMOTOのグループ活動は2人自身がマネジメントしています。
Q6:2026年現在、DOMOTOはどのような活動をしていますか?
A6:2026年7月に東京ドームと京セラドーム大阪でコンサートを開催。10月には文化放送のキャンペーンソング「どう?もっと」を発表し、ラジオ番組『DOMOTOのどんなもんヤ!』も続いています。
まとめ:キンキキッズの2人はDOMOTOとして新しい歴史へ
キンキキッズのメンバーは、堂本光一と堂本剛の2人です。
1993年の結成から1997年のCDデビューを経て、長年にわたり日本の音楽シーンを彩ってきました。
2025年7月22日にはDOMOTOへ改名。さらに2026年7月21日にはSTARTOとのグループエージェント契約が満了し、2人自身によるグループマネジメントへ移行しました。
2026年10月には、新曲「どう?もっと」の発表という新しい動きもありました。
今回の変化を理解するうえで押さえておきたいのは、KinKi Kidsという名前は変わっても、堂本光一と堂本剛の2人によるグループ活動は続いているという事実です。
長年積み重ねてきた歴史を受け継ぎながら、DOMOTOとしてどのような音楽やステージを届けていくのか。今後も2人の活動から目が離せません。