【2026年最新版】E-girlsメンバー人気ランキングTOP10!歴代メンバーの順位を発表
2026年10月15日更新の「みんなのランキング」に掲載された歴代E-girlsメンバー人気投票では、34人がランキング対象となっています。
公開されている集計は、投票参加者2,112人、総投票数7,580票。歴代メンバーを対象に、ファンがそれぞれの魅力を評価する形式です。
E-girls歴代メンバー人気ランキングTOP10

1. 石井杏奈
2. 佐藤晴美
3. Dream Ami
4. 鷲尾伶菜(伶)
5. 藤井萩花
6. 楓
7. 山口乃々華
8. YURINO
9. 藤井夏恋
10. SAYAKA
11位以下にもDream Shizuka、武部柚那、坂東希、須田アンナ、Dream Aya、川本璃、Erie、市來杏香、中島美央、武藤千春など、各時代を彩ったメンバーが並んでいます。
1位・石井杏奈が支持される理由
1位:
1998年7月11日生まれ・東京都出身
ダンスパフォーマーとしての経験に加え、映画やドラマで培った演技力が大きな魅力。グループ卒業後も俳優として存在感を高めています。
石井杏奈が人気を集める背景には、E-girls時代からの知名度と、女優としての継続的なキャリアがあります。
2015年公開の映画『ソロモンの偽証』や『ガールズ・ステップ』などに出演し、ダンスだけではない表現力を見せてきました。
2026年も活動は活発です。テレビ東京のドラマ『聖ラブサバイバーズ』では主演を務め、『刑事、ふりだしに戻る』にも出演。さらにPrime Video独占配信の『M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官』にも参加しています。
LDH公式プロフィールにも2026年の出演実績が掲載されており、俳優として着実にキャリアを積んでいることがわかります。
E-girlsの元メンバーという肩書だけに頼らず、現在の仕事を通じて新しいファンを獲得している点も、1位の背景として考えられます。
2位・佐藤晴美はモデルとしての存在感が強み
2位:
1995年6月8日生まれ・山形県出身
長身を生かしたモデル活動と、E-girls後期のリーダーとしての経験が特徴です。
佐藤晴美は、E-girlsのパフォーマーとして活躍する一方、ファッションモデルとしても注目されてきました。
楓とともに「ツインタワー」と呼ばれることもあり、ステージ上での華やかな存在感はグループを象徴する魅力の一つでした。
2026年もモデル活動を継続。LDHの出演情報では、ファッション誌『BAILA』『InRed』『otona MUSE』などへの掲載や、10月9日放送のTBS『それSnow Manにやらせて下さいSP』への出演が確認できます。
グループ解散後もモデルとして露出を維持していることが、安定した支持につながっていると考えられます。
3位・Dream AmiはE-girlsの象徴的な存在
3位:
Dream出身・ソロアーティスト
明るいキャラクターと印象的な歌声で、グループの知名度向上に貢献してきたメンバーです。
Dream Amiは、E-girlsを代表するボーカリストの一人です。
金髪のビジュアルや親しみやすい雰囲気に加え、テレビ番組などでも幅広く活動してきました。
2026年10月3日には、新曲「夢のつづき」をリリース。Dreamのメンバーと過ごした時間や未来への希望を込め、自ら作詞した楽曲です。
さらに、Dream Shizuka、Aya、Erieをスペシャルゲストに迎えたライブツアー「Dream Ami LIVE TOUR 2026 Best Hit's Live ~Episode Dream~」も開催されています。
2027年のDream Amiデビュー25周年を前に、Dreamとしての歴史を振り返る企画が展開されている点も見逃せません。
4位・鷲尾伶菜は圧倒的な歌唱力が魅力
4位:
Flower・E-girlsのメインボーカル
透明感と力強さを併せ持つ歌声が特徴。現在もソロアーティストとして音楽活動を続けています。
鷲尾伶菜は、E-girlsだけでなくFlowerでも中心的な役割を担っていました。
特にバラードで発揮される表現力は高く評価され、グループを代表する歌声として多くのファンに記憶されています。
2021年以降はソロ活動に軸足を移し、2026年10月にはデビュー15周年を迎えました。
LDH Recordsの10月13日付発表によると、新曲「見はらし」を11月13日に配信リリースする予定です。10月30日からはTikTokでの先行配信も始まります。
さらに、FlowerやE-girls時代の楽曲を含む15曲の記念プレイリストも公開されました。
過去のグループ活動を大切にしながら、ソロアーティストとして独自の音楽表現を続けている点が支持されています。
5位・藤井萩花は2026年に芸能活動を再始動
5位:
元Flower・E-girls・ShuuKaRen
クールな表情と存在感のあるダンス、ファッションセンスで人気を集めました。
藤井萩花は、2017年12月に芸能界を引退しました。
その後はジュエリーやアイウェアなどのブランドプロデュースにも携わっていましたが、2026年4月から芸能活動を再始動しています。
テレビ朝日系の報道や2026年5月のモデルプレスの独占インタビューによると、服部プロへの所属を機にモデル活動などを再開。今後はファッション分野を中心に活動していく方向が示されています。
長い休止期間を経て再び表舞台に立ったことは、歴代ファンにとって大きなニュースとなりました。
6位・楓はモデルとグローバルな音楽活動で活躍
6位:
Happiness・E-girls出身
長身を生かしたモデル的な魅力と、ダンスパフォーマンスで人気を集めています。
楓はE-girls時代、佐藤晴美と並ぶビジュアル面の注目メンバーでした。
2026年現在は、KAEDE名義でグループf5veのメンバーとして活動しています。
f5veは、元Happiness・E-girlsのKAEDE、SAYAKA、MIYUU、RURIと、iScreamのRUIによる5人組です。
LDH公式プロフィールによると、海外プロデューサーのBloodPop®がエグゼクティブプロデューサーを務め、アメリカを拠点とした世界展開を目指しています。
7位〜10位のメンバーにも注目
- 7位・山口乃々華: 女優として活動。2026年にはミュージカル『ピーター・パン』のウェンディ役や、舞台『呪術廻戦』の釘崎野薔薇役などに出演。
- 8位・YURINO: Happinessやスダンナユズユリーでも活動したパフォーマー。E-girls時代のダンスパフォーマンスが印象に残るメンバーです。
- 9位・藤井夏恋: モデル、女優、ファッションブランドのディレクターとして活動。ファッション分野での存在感もあります。
- 10位・SAYAKA: Happiness・E-girlsで培ったダンス経験を生かし、現在はf5veのメンバーとして活動しています。
このランキングで興味深いのは、俳優、モデル、歌手、ダンサーなど、異なる分野で活躍するメンバーが上位に入っていることです。
【人気の理由を検証】石井杏奈・佐藤晴美・鷲尾伶菜はなぜ支持される?
E-girlsの人気ランキングを理解するには、単純なルックスや知名度だけでなく、グループ内で果たしていた役割にも目を向ける必要があります。
2021年の人気投票と2026年の順位を比較
興味深い比較対象が、ITmedia系列の「ねとらぼリサーチ」が2021年に実施したアンケートです。
2021年2月10日〜23日の調査では、4,103票が集まりました。
当時の結果は次のとおりです。
- 1位:鷲尾伶菜(801票)
- 2位:石井杏奈(545票)
- 3位:佐藤晴美(408票)
- 4位:藤井夏恋(271票)
- 5位:SAYAKA(266票)
- 6位:山口乃々華(231票)
- 7位:楓(206票)
2026年のランキングでは石井杏奈が1位となり、鷲尾伶菜は4位です。
ただし、両者は投票媒体や参加者、集計方法が異なるため、順位の変化だけで人気が上昇・下降したと断定することはできません。
それでも、石井杏奈、佐藤晴美、鷲尾伶菜が異なる時期のランキングで上位を維持している点は注目に値します。
人気を支える3つの要素
1. グループの顔としての認知度
Dream Amiや鷲尾伶菜は、ボーカルとして楽曲の印象を左右する存在でした。テレビや音楽番組での露出も、知名度につながっています。
2. 個人活動による新しいファン層の獲得
石井杏奈の俳優活動や佐藤晴美のモデル活動は、E-girlsを知らない世代にも名前が届くきっかけになっています。
3. グループ時代の記憶と個性
藤井萩花や楓のように、ビジュアルやダンスの印象が強いメンバーは、当時のライブ映像やミュージックビデオを通じて現在も支持されています。
つまり、E-girlsの人気は歌唱力だけでもダンスだけでも説明できません。メンバーそれぞれの専門性と、個人としての活動実績が組み合わさっているのです。
【歴代メンバー一覧】Dream・Flower・HappinessとE-girlsの関係
E-girlsの歴史を振り返るうえで欠かせないのが、Dream、Flower、Happinessという3つのグループです。
E-girlsは、もともと複数のグループのメンバーが集まったプロジェクトとしてスタートしました。
そのため、E-girlsのメンバーでありながら、元のグループでも活動するという形が一般的でした。
Dream・Flower・Happinessの代表メンバー
以下は、グループの系譜とメンバーの関係を整理したものです。
※グループの所属や兼任は活動時期によって異なります。上記は代表的な関係をまとめたものです。
E-girlsの歴代メンバーはなぜ人数が変わった?
初期のE-girlsは、Dream、Happiness、Flowerなどのメンバーを中心とする大規模なプロジェクトでした。
メンバーの加入や卒業が行われたため、活動期間全体を通して固定された人数ではありません。
2017年には大きな転換がありました。
LDH JAPANの2017年6月5日の公式発表では、19人で話し合いを重ね、それぞれの夢を尊重するためにE.G.familyという新体制へ移行すると説明されています。
同年7月には、E-girls自体が11人の独立したグループとして再スタートしました。
この11人は次のとおりです。
- SAYAKA
- 楓
- 藤井夏恋
- YURINO
- 須田アンナ
- 鷲尾伶菜
- 坂東希
- 佐藤晴美
- 石井杏奈
- 山口乃々華
- 武部柚那
2017年以前と以後では、同じE-girlsでもグループの形態や活動スタイルが異なります。
この違いを知っておくと、歴代メンバーの人気投票をより正確に理解できます。
【E-girls解散理由と経緯】2011年の始動から2020年末まで
E-girlsは2020年12月31日をもって活動を終了しました。
突然の解散に驚いたファンも多かったものの、公式発表を振り返ると、活動終了はメンバーそれぞれの将来を考えたうえでの決断だったことがわかります。
E-girlsの主要な出来事を時系列で整理
2011年4月:プロジェクト始動
Dream、Happiness、Flowerのメンバーを中心に、E-girlsが始動しました。
同年12月28日には1stシングル「Celebration!」をリリースし、正式にデビューします。
2012年:代表曲「Follow Me」がヒット
2012年10月に発売された「Follow Me」は、オリコン週間ランキング初登場2位を記録。
E-girlsの知名度を高めた代表曲となりました。
2013年:アルバムがオリコン1位
1stアルバム『Lesson 1』がオリコン週間ランキングで初登場1位を獲得。
グループの勢いを象徴する実績となりました。
2017年:11人体制へ移行
19人で構成されていたプロジェクトから、11人の独立したグループへと再編されました。
2019年12月22日:解散を発表
LDH Girls mobileなどを通じて、2020年いっぱいで活動を終了することが公表されました。
2020年:最後のライブとアルバム
最後の全国ツアー「E-girls PERFECT LIVE 2011→2020」が予定されていましたが、新型コロナウイルスの影響で公演中止が相次ぎました。
12月28日にはラストアルバム『E-girls』を発売。デビュー日に合わせた無観客ラストライブも実施されました。
そして、12月31日をもって活動を終了しました。
E-girlsの解散理由は不仲だった?
解散理由について、公式発表で説明された中心的な内容は、メンバーそれぞれの人生における新しい目標や夢です。
2019年12月22日の発表では、メンバー同士が何度も話し合いを重ね、意見が異なることもありながら、時間をかけて全員で決断したと説明されています。
この説明から読み取れるのは、活動終了が単純な人気低迷やメンバー間の不仲によって決められたものではないということです。
実際、解散後の進路として、次のような方向性が発表されました。
- 佐藤晴美、石井杏奈、山口乃々華、坂東希:俳優・モデルなどの活動
- Happiness:88risingと組んだ世界進出への挑戦
- 鷲尾伶菜:ソロアーティスト活動
- 武部柚那:新しいユニットでの活動
E-girlsという大きな看板を維持するより、各メンバーが自分の得意分野で新しい道を切り開く選択をしたのです。
コロナ禍は解散の原因だった?
ここは混同されやすいポイントです。
解散発表は2019年12月22日であり、新型コロナウイルスによるライブ中止の本格化より前でした。
2020年2月27日には、予定していた東京公演などの中止が発表されています。
つまり、コロナ禍は最後のツアーに影響を与えましたが、解散そのものの発端ではありません。
この2つを区別することが、E-girlsの歴史を理解するうえで重要です。
【2026年最新】E-girls解散後のメンバーの現在を徹底調査
E-girlsが活動を終了してから約6年。
メンバーはそれぞれ違う分野へ進み、芸能活動を続けています。
石井杏奈:俳優として出演作が拡大
石井杏奈は、現在のLDHを代表する俳優の一人です。
映画やテレビドラマだけでなく、配信作品でも活躍しています。
2026年には複数のドラマや映像作品に出演し、演技を中心としたキャリアを築いています。
佐藤晴美:ファッションモデルとして活動
佐藤晴美は、ファッション誌への出演を中心にモデル活動を続けています。
2026年10月にも雑誌掲載やテレビ出演があり、E-girls解散後もファッション分野での存在感を維持しています。
Dream Ami:ソロ歌手とDreamの活動
Dream Amiはソロ歌手として活動を続けています。
2026年10月3日には「夢のつづき」をリリースし、ライブツアーも開催。
さらにDream Shizuka、Aya、Erieとの共演によって、Dream時代の楽曲や歴史を振り返る機会も生まれています。
鷲尾伶菜:15周年を迎えたソロアーティスト
鷲尾伶菜は2026年10月にデビュー15周年を迎えました。
新曲「見はらし」のリリースや記念プレイリストの公開など、音楽活動を積極的に展開しています。
FlowerやE-girlsの楽曲も自身の音楽的ルーツとして大切にしていることが、15周年企画から伝わってきます。
藤井萩花:モデル・ブランドプロデュースに加え芸能活動を再開
藤井萩花は2017年の引退後、ファッション関連のプロデュース業に取り組んできました。
2026年4月からは芸能活動も再始動。
過去のE-girlsやFlowerでの経験を生かし、モデルとして新たな活動を進めています。
楓:f5veで世界を目指す
楓はKAEDE名義でf5veに所属。
かつてのHappinessのメンバーだったSAYAKA、MIYUU、RURIとともに、海外市場を意識した新しい音楽活動に取り組んでいます。
E-girls時代のダンス経験が、現在のパフォーマンスにも生かされています。
山口乃々華:ミュージカル・舞台で活躍
山口乃々華は女優として活動しています。
2026年にはミュージカル『ピーター・パン』でウェンディ役を演じたほか、11月上演の舞台『呪術廻戦』では釘崎野薔薇役を務める予定です。
藤井夏恋:モデル・女優・ブランドディレクター
藤井夏恋はモデルや女優として活動する一方、自身がディレクターを務めるファッションブランド「NEROLI」も展開しています。
E-girls時代からのファッション性を生かし、活動の幅を広げています。
このように、解散後のメンバーは同じ方向に進んだわけではありません。ソロ歌手、俳優、モデル、海外志向のグループなど、それぞれ異なる道を選んでいます。
【E-girlsメンバーの人気ランキング】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年最新のE-girls人気ランキング1位は誰ですか?
A1:2026年10月15日更新の「みんなのランキング」では、石井杏奈が1位です。2位は佐藤晴美、3位はDream Amiとなっています。
Q2:E-girlsはなぜ解散したのですか?
A2:公式発表では、メンバーそれぞれに新しい目標や夢が生まれ、話し合いを重ねた結果、2020年末で活動を終了することになったと説明されています。
Q3:E-girls解散後も芸能活動を続けているメンバーはいますか?
A3:います。石井杏奈は俳優、佐藤晴美はモデル、Dream Amiと鷲尾伶菜はソロアーティスト、藤井夏恋はモデル・女優など、それぞれの分野で活動しています。楓やSAYAKAなどはf5veとしても活動しています。
まとめ:E-girlsの人気は解散後も続く!【プロの結論】
E-girlsメンバー人気ランキング2026年最新版では、石井杏奈が1位、佐藤晴美が2位、Dream Amiが3位という結果になりました。
今回の結果から見えてくるのは、E-girlsの人気が単なる懐かしさだけで支えられているわけではないということです。
石井杏奈は俳優として、佐藤晴美はモデルとして、Dream Amiと鷲尾伶菜は歌手として、それぞれ新しい実績を積み重ねています。
また、2026年には藤井萩花の芸能活動再始動や、楓らによるf5veの活動、Dreamの期間限定ライブ企画など、歴代メンバーに関する話題も続いています。
今回の記事で押さえておきたいポイントは3つです。
- 人気順位を見るなら、投票日・参加人数・投票方式を確認する。
- E-girlsの歴史を理解するなら、2017年の11人体制への再編と2020年末の活動終了を区別する。
- 解散後の活動を知るなら、元の所属グループだけでなく、現在の個人活動や新しいユニットにも注目する。
E-girlsは2020年に活動を終了しましたが、メンバー一人ひとりのキャリアは続いています。
グループとしてのE-girlsの歴史と、個人としてのメンバーの現在。その両方を知ることが、歴代人気ランキングをより深く楽しむためのポイントです。