【ハンクアーロン賞とは?】創設の背景とMVPとの違い
ハンクアーロン賞は、MLBが1999年に創設した、各リーグで最も優れた打撃成績を残した選手を表彰する賞です。
賞の名前になっているのは、MLBの伝説的なホームラン打者である
創設のきっかけは、アーロンがルースの記録を破ってから25周年を迎えたことです。1999年2月、MLBはその功績を称えるために賞を設けました。現在はアメリカンリーグとナショナルリーグから、それぞれ1人ずつ受賞者が選ばれます。
ハンクアーロン賞とMVPの違い

日本の野球ファンが混同しやすいのが、ハンクアーロン賞とMVP(最優秀選手賞)の違いです。
どちらもシーズンを代表する選手に贈られる名誉ある賞ですが、評価するポイントと投票する人が異なります。
| 比較項目 | ハンクアーロン賞 | MVP |
|---|---|---|
| 主な評価対象 | 打撃パフォーマンス | チームへの総合的な貢献 |
| 評価する範囲 | 主に攻撃面 | 打撃・守備・走塁など |
| 選出単位 | ア・リーグ、ナ・リーグ各1人 | ア・リーグ、ナ・リーグ各1人 |
| 主な投票者 | ファン、殿堂入り選手らのパネル | 全米野球記者協会(BBWAA)の記者 |
| 主な評価要素 | 打率、出塁率、長打率、本塁打、打点など | 攻守の総合的な価値、出場試合数など |
MVPは、打撃成績だけでなく守備力や走塁、チームに対する貢献度なども評価対象になります。投票はBBWAAの記者が行います。
一方、ハンクアーロン賞は攻撃面に重点を置いた表彰です。守備での貢献が大きくても、打撃成績が候補者の中で目立たなければ、受賞に直結するとは限りません。
MVPと同じ選手が受賞することもある
2025年は、アメリカンリーグでアーロン・ジャッジ、ナショナルリーグで大谷翔平が、それぞれMVPとハンクアーロン賞の両方を受賞しました。
これは、総合的な貢献度でも、打撃面でも、リーグを代表する成績を残したことを示す結果です。
ただし、MVP受賞者が必ずハンクアーロン賞を受賞するわけではありません。選考の目的が異なるため、両賞の結果を別々に見ることが大切です。
【2026年候補者20人一覧】大谷翔平とジョーダン・ウォーカーに注目
2026年のハンクアーロン賞では、両リーグ合わせて20人が最終候補に選ばれました。
MLB公式発表によると、アメリカンリーグとナショナルリーグからそれぞれ10人が選出されています。
今回の候補には、3連覇中の大谷翔平に加え、カージナルスのジョーダン・ウォーカー、カブスのピート・クロウ=アームストロング、フィリーズのカイル・シュワーバーなど、強打者がそろいました。
アメリカンリーグの候補者10人
| 選手 | 所属球団 | 打率 | 本塁打 | 打点 | OPS |
|---|---|---|---|---|---|
| ピート・アロンソ | オリオールズ | .267 | 43 | 113 | .885 |
| ヨルダン・アルバレス | アストロズ | .316 | 42 | 106 | 1.033 |
| ランディ・アロザレーナ | マリナーズ | .281 | 26 | 79 | .865 |
| ジュニア・カミネロ | レイズ | .276 | 42 | 101 | .884 |
| ウィルソン・コントレラス | レッドソックス | .275 | 27 | 81 | .902 |
| ヤンディ・ディアス | レイズ | .293 | 22 | 85 | .805 |
| ライリー・グリーン | タイガース | .280 | 21 | 75 | .844 |
| ベン・ライス | ヤンキース | .264 | 41 | 97 | .897 |
| ミゲル・バルガス | ホワイトソックス | .250 | 33 | 93 | .837 |
| ボビー・ウィットJr. | ロイヤルズ | .281 | 18 | 54 | .800 |
ナショナルリーグの候補者10人
| 選手 | 所属球団 | 打率 | 本塁打 | 打点 | OPS |
|---|---|---|---|---|---|
| CJ・エイブラムス | ナショナルズ | .261 | 33 | 106 | .833 |
| ジェイク・バウアーズ | ブルワーズ | .266 | 26 | 86 | .873 |
| ピート・クロウ=アームストロング | カブス | .280 | 45 | 107 | .942 |
| エリー・デラクルーズ | レッズ | .283 | 30 | 79 | .880 |
| 大谷翔平 | ドジャース | .275 | 30 | 81 | .889 |
| マット・オルソン | ブレーブス | .251 | 41 | 93 | .823 |
| カイル・シュワーバー | フィリーズ | .232 | 45 | 97 | .857 |
| サル・スチュワート | レッズ | .263 | 32 | 111 | .787 |
| フェルナンド・タティスJr. | パドレス | .289 | 25 | 83 | .828 |
| ジョーダン・ウォーカー | カージナルス | .269 | 29 | 102 | .793 |
出典:MLB公式2026年ハンクアーロン賞候補者・投票ページ。成績は公式掲載値。
2026年の数字から見える注目ポイント
候補者の成績を比較すると、単純に本塁打数だけでは優劣を判断できないことが分かります。
アメリカンリーグではヨルダン・アルバレスがOPS1.033でトップ。
打率も.316と高く、本塁打42本、打点106を記録しています。長打力だけでなく、出塁能力も含めて優れた成績を残しました。
一方、ピート・アロンソは43本塁打、113打点で候補者中の本塁打・打点トップ。ベン・ライスやジュニア・カミネロも40本以上の本塁打を記録しています。
ナショナルリーグではピート・クロウ=アームストロングとカイル・シュワーバーが45本塁打で並んでいます。
ただし、OPSではクロウ=アームストロングが.942、シュワーバーが.857と差があります。
また、サル・スチュワートは111打点でリーグ候補者中トップ。ジョーダン・ウォーカーも102打点を記録しています。
このように、2026年の候補者はそれぞれ異なる強みを持っています。OPSを重視するのか、本塁打や打点を重視するのかによって、評価したい選手も変わってきます。
【選考基準と投票方法】ファンと殿堂入り選手はどう選ぶ?
ハンクアーロン賞の特徴は、ファン投票と野球界のレジェンドによる審査を組み合わせている点です。
2026年の選考では、MLB.comの記者がレギュラーシーズンの打撃成績、実績、パフォーマンスを検討し、各リーグ10人の最終候補者を決定しました。
その後、ファン投票と殿堂入り選手らによるパネル投票が受賞者選定に使われます。
2026年の審査に参加するレジェンド
2026年の投票パネルには、MLBの歴史に名を残す選手や過去の受賞者が参加しています。
主なメンバーは次のとおりです。
- デレク・ジーター
- デビッド・オルティス
- アルバート・プホルス
- ケン・グリフィーJr.
- チッパー・ジョーンズ
- ペドロ・マルティネス
- ジョン・スモルツ
- ジョニー・ベンチ
- クレイグ・ビジオ
- エディ・マレー
ジーター、オルティス、プホルスは、いずれもハンクアーロン賞の複数回受賞経験者です。
現役時代の実績を持つ選手たちが審査に参加することで、数字の比較だけでは判断しにくい打者としての総合的なパフォーマンスも考慮されます。
ファン投票の方法と2026年の締め切り
ファン投票はMLB公式のハンクアーロン賞投票ページで実施されました。
2026年の投票期間は、10月12日午前11時59分(米東部時間)に終了しています。
投票規約では、13歳以上のファンが参加でき、投票期間中は複数回投票することも認められていました。ただし、自動プログラムなどによる機械的な投票は無効とされます。
重要なのは、ファン票だけで受賞者が決まる仕組みではないことです。
2026年の公式投票規約では、殿堂入り選手によるパネルの票がファン票より高い比重で扱われると説明されています。具体的な配点の詳細は、公開されている2026年の案内では明示されていません。
2026年の受賞者発表日は11月11日
2026年のハンクアーロン賞の受賞者は、次の日程で発表されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日 | 2026年11月11日(水) |
| 米東部時間 | 午後9時 |
| 米太平洋時間 | 午後6時 |
| 日本時間 | 11月12日(木)午前11時 |
| 会場 | ラスベガスのザ・コスモポリタン内チェルシー |
| 発表イベント | MLBアワード |
| 放送 | MLB Network |
発表はMLBアワードの特別セレモニーで行われ、MLB Networkでも生中継される予定です。
日本のファンにとっては、11月12日午前11時(日本時間)がチェックしておきたいタイミングになります。
【歴代受賞者一覧】1999年から2025年までの記録
ハンクアーロン賞の歴史を振り返ると、MLBを代表するスラッガーやスター選手が名を連ねています。
特に注目したいのは、アレックス・ロドリゲス、バリー・ボンズ、マイク・トラウト、アーロン・ジャッジ、大谷翔平といった複数回受賞者です。
以下はMLB公式の歴代受賞者記録をもとにした一覧です。2026年の受賞者は、11月11日の発表を待つ段階です。
アメリカンリーグの歴代受賞者
- 1999年:マニー・ラミレス
- 2000年:カルロス・デルガド
- 2001年:アレックス・ロドリゲス
- 2002年:アレックス・ロドリゲス
- 2003年:アレックス・ロドリゲス
- 2004年:マニー・ラミレス
- 2005年:デビッド・オルティス
- 2006年:デレク・ジーター
- 2007年:アレックス・ロドリゲス
- 2008年:ケビン・ユーキリス
- 2009年:デレク・ジーター
- 2010年:ホセ・バティスタ
- 2011年:ホセ・バティスタ
- 2012年:ミゲル・カブレラ
- 2013年:ミゲル・カブレラ
- 2014年:マイク・トラウト
- 2015年:ジョシュ・ドナルドソン
- 2016年:デビッド・オルティス
- 2017年:ホセ・アルトゥーベ
- 2018年:J.D.マルティネス
- 2019年:マイク・トラウト
- 2020年:ホセ・アブレイユ
- 2021年:ブラディミール・ゲレーロJr.
- 2022年:アーロン・ジャッジ
- 2023年:大谷翔平
- 2024年:アーロン・ジャッジ
- 2025年:アーロン・ジャッジ
ナショナルリーグの歴代受賞者
- 1999年:サミー・ソーサ
- 2000年:トッド・ヘルトン
- 2001年:バリー・ボンズ
- 2002年:バリー・ボンズ
- 2003年:アルバート・プホルス
- 2004年:バリー・ボンズ
- 2005年:アンドリュー・ジョーンズ
- 2006年:ライアン・ハワード
- 2007年:プリンス・フィルダー
- 2008年:アラミス・ラミレス
- 2009年:アルバート・プホルス
- 2010年:ジョーイ・ボット
- 2011年:マット・ケンプ
- 2012年:バスター・ポージー
- 2013年:ポール・ゴールドシュミット
- 2014年:ジャンカルロ・スタントン
- 2015年:ブライス・ハーパー
- 2016年:クリス・ブライアント
- 2017年:ジャンカルロ・スタントン
- 2018年:クリスチャン・イエリッチ
- 2019年:クリスチャン・イエリッチ
- 2020年:フレディ・フリーマン
- 2021年:ブライス・ハーパー
- 2022年:ポール・ゴールドシュミット
- 2023年:ロナルド・アクーニャJr.
- 2024年:大谷翔平
- 2025年:大谷翔平
複数回受賞した選手にも注目
歴代記録で特に目立つのは、アレックス・ロドリゲスの4回受賞です。
2001~2003年にアメリカンリーグで3年連続受賞し、2007年にも再び栄冠を手にしています。
バリー・ボンズはナショナルリーグで3回受賞。2001年、2002年、2004年に選ばれました。
また、マイク・トラウトやデレク・ジーター、デビッド・オルティスなども複数回受賞者として知られています。
こうした歴史を見ると、1シーズンだけ突出した成績を残すことと、長年にわたってリーグを代表する打者であり続けることの両方が、この賞の魅力につながっています。
【大谷翔平は3年連続受賞】アーロン・ジャッジとの記録比較
2026年の最大の注目選手は、やはり大谷翔平です。
大谷は2023年にアメリカンリーグで受賞し、2024年と2025年にはナショナルリーグで受賞しました。
つまり、所属リーグをまたいで2023年から2025年まで3年連続でハンクアーロン賞を獲得しています。
MLB公式によると、3年連続受賞を達成した選手は、大谷とアレックス・ロドリゲスの2人だけです。2026年は大谷にとって4年連続受賞を目指すシーズンになります。
大谷翔平の2025年受賞成績
- 打率:.282
- 本塁打:55本
- 打点:102
- OPS:1.014
所属:ロサンゼルス・ドジャース
2025年の大谷は55本塁打を記録し、ナショナルリーグの長打率.622、OPS1.014でリーグトップに立ちました。
また、146得点でMLB全体のトップを記録しています。
投手としても47イニングを投げて防御率2.87、62奪三振を記録しましたが、ハンクアーロン賞の評価対象となるのは打撃成績です。投手としての成績やポストシーズンの活躍は、この賞の選考には含まれません。
アーロン・ジャッジは2025年もア・リーグ受賞
- 打率:.331
- 本塁打:53本
- 打点:114
- OPS:1.145
所属:ニューヨーク・ヤンキース
ジャッジは2022年、2024年、2025年に受賞しています。
2025年は打率.331、出塁率.457、長打率.688という圧倒的な打撃成績を残しました。
本塁打数では大谷の55本に及びませんでしたが、OPSは1.145と大谷の1.014を上回っています。
この比較からも、ハンクアーロン賞が単なるホームラン数の競争ではないことが分かります。
ジョーダン・ウォーカーは2026年の新たな注目候補
2026年のナショナルリーグ候補で、日本のファンにも注目してほしいのが
カージナルスに所属するウォーカーは、2026年シーズンに打率.269、29本塁打、102打点、OPS.793を記録しました。
OPSだけを見ると大谷やクロウ=アームストロングより低いものの、100打点を超える結果を残しています。
また、MLB公式発表では、ウォーカーが2019年のDREAM SeriesとBreakthrough Seriesに参加したMLB Developsの卒業生であることも紹介されています。
今回の候補入りは、ウォーカーにとってリーグを代表する打者の一人として評価される機会です。今後のキャリアを考えるうえでも、注目したい選手です。
【選考基準を深掘り】OPS・本塁打・打点のどれが重要?
ハンクアーロン賞を理解するには、候補者の数字をどう比較すればよいのかを知る必要があります。
MLBが2026年の候補者選出で示しているのは、打撃成績だけでなく、選手の実績やシーズン中のパフォーマンスを含めた評価です。
特定の本塁打数やOPSを超えれば自動的に受賞するという公開基準ではありません。
1. OPSは打者の総合的な攻撃力を見る指標
OPSとは、出塁率(OBP)と長打率(SLG)を合計した指標です。
- 出塁率:安打、四球、死球などによって出塁した割合
- 長打率:単打、二塁打、三塁打、本塁打を含めた打撃力
- OPS:出塁率と長打率を合算した数値
OPSが高い選手は、出塁する能力と長打を生み出す能力の両方に優れている傾向があります。
2026年のアメリカンリーグ候補では、ヨルダン・アルバレスが1.033でトップ。ナショナルリーグではピート・クロウ=アームストロングが.942でトップです。
この数字は、候補者の打撃を比較するうえで重要な材料になります。
2. 本塁打は長打力を示す重要な実績
本塁打は、打者のパワーを分かりやすく示す数字です。
2026年のナショナルリーグでは、クロウ=アームストロングとシュワーバーが45本塁打で並んでいます。
一方、アメリカンリーグではアロンソが43本塁打を記録しました。
ただし、本塁打数だけで受賞者が決まるわけではありません。出塁率や長打率なども含めた総合的な打撃評価が必要です。
3. 打点は得点機会を生かす能力を見る数字
打点は、打者が安打や犠牲フライなどでチームの得点を生み出した実績を表します。
2026年の候補者では、アロンソが113打点、サル・スチュワートが111打点を記録しています。
ウォーカーも102打点を挙げており、100打点以上の候補者として存在感を示しています。
ただし、打点は打順や前後の打者の出塁状況にも左右されます。そのため、打点だけを見て打者の実力を判断するのは適切ではありません。
4. レギュラーシーズンの成績が基本
見落とされがちなのが、ポストシーズンの成績です。
ハンクアーロン賞はレギュラーシーズンの打撃パフォーマンスを対象とする賞です。
2025年のMLB公式受賞者解説でも、ジャッジのポストシーズン成績は賞の選考対象ではなかったと説明されています。
ワールドシリーズでどれほど活躍しても、その結果がハンクアーロン賞の評価に直接加算されるわけではありません。
【よくある質問】ハンクアーロン賞に関するFAQ
Q1:ハンクアーロン賞は誰が選ぶのですか?
MLB.comの記者が候補者を選出し、ファン投票と殿堂入り選手や過去の受賞者らによるパネル投票を組み合わせて受賞者を決定します。2026年は殿堂入り選手パネルの票がファン票より高い比重で扱われます。
Q2:2026年のハンクアーロン賞の受賞者はいつ発表されますか?
2026年11月11日午後9時(米東部時間)に発表予定です。日本時間では11月12日午前11時に当たります。
Q3:大谷翔平は何年連続で受賞していますか?
2023年、2024年、2025年の3年連続です。2026年もナショナルリーグの最終候補に選出され、4年連続受賞を目指しています。
Q4:アーロン・ジャッジは2025年に受賞しましたか?
はい。2025年のアメリカンリーグ受賞者です。打率.331、53本塁打、114打点、OPS1.145を記録しました。
Q5:ジョーダン・ウォーカーは2026年の候補者ですか?
はい。セントルイス・カージナルス所属のナショナルリーグ候補者です。2026年は29本塁打、102打点を記録しました。
Q6:ハンクアーロン賞は本塁打王が受賞する賞ですか?
いいえ。本塁打数だけで決まる賞ではありません。打率、出塁率、長打率、OPS、打点などを含めた総合的な攻撃力が評価されます。
Q7:2026年のファン投票にはまだ参加できますか?
2026年の投票は10月12日午前11時59分(米東部時間)に終了しています。現在は受賞者の発表を待つ段階です。
まとめ:2026年は大谷翔平の4連覇か、新たなスターの誕生か
2026年のハンクアーロン賞は、アメリカンリーグとナショナルリーグから各10人、合計20人の最終候補者が選ばれました。
最大の注目は、3年連続受賞中の大谷翔平です。4年連続受賞となれば、アレックス・ロドリゲスも成し遂げた3連覇を超える新たな記録への挑戦になります。
一方、アメリカンリーグではOPS1.033のヨルダン・アルバレスや、43本塁打・113打点のピート・アロンソにも注目。ナショナルリーグでは45本塁打のクロウ=アームストロングとシュワーバー、そして102打点を記録したジョーダン・ウォーカーが候補に名を連ねています。
受賞者を予想する際は、本塁打数だけでなく、OPS、出塁率、打率、打点などを組み合わせて比較することがポイントです。
2026年11月11日の発表で、大谷翔平が4年連続の栄冠を手にするのか。それとも新たな受賞者が誕生するのか。 MLBの打撃タイトルを締めくくる注目の発表に期待が集まります。