羽田空港第3ターミナル完全ガイド2026!フロア・アクセス・乗り継ぎを徹底解説
羽田空港第3ターミナルは、東京都大田区羽田空港2-6-5に位置する国際線の主要ターミナルです。海外旅行の出発・帰国だけでなく、日本らしい飲食店や土産物店が集まる江戸小路、飛行機を間近に眺められる展望デッキなど、空港そのものを楽しめる施設としても知られています。
初めて利用する人にとって気になるのは、「第3ターミナルは何階に行けばいいのか」「京急線と東京モノレールはどこにつながっているのか」「第1・第2ターミナルからどう移動するのか」という点でしょう。2026年11月現在、羽田空港ではターミナル間の移動方法や国際線の運航体制にも変化があり、最新の利用案内を把握しておくことが大切です。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 場所・フロア:第3ターミナルは羽田空港の国際線主要ターミナル。2階が到着ロビー、3階が出発ロビー。
- アクセス:京急線と東京モノレールの「羽田空港第3ターミナル駅」が直結。第1・第2ターミナルへは無料連絡バスも利用できる。
- 観光・食事:4階の江戸小路には飲食店や土産物店が並び、5階の展望デッキは原則24時間利用可能。
- 2026年最新情報:11月1日から訪日外国人旅行者向けの消費税セルフ還付サービスが第3ターミナルでも始まった。
【基本情報】羽田空港第3ターミナルはどこ?第1・第2ターミナルとの違い

羽田空港第3ターミナルは、羽田空港の3つの旅客ターミナルのうち、国際線の利用を中心に設計された施設です。以前は「国際線ターミナル」と呼ばれていましたが、2020年3月14日に現在の名称へ変更されました。
所在地は東京都大田区羽田空港2-6-5。京急線と東京モノレールの駅が直結しているため、東京都心や横浜方面から公共交通機関でアクセスしやすい立地です。東京都の観光公式サイトでも、日本と東京の玄関口として紹介されています。
第1・第2・第3ターミナルの違い
羽田空港で最も注意したいのが、航空会社や便によって利用するターミナルが異なることです。第3ターミナルに行けば、すべての国際線に乗れるわけではありません。
基本的な役割は次のとおりです。
- 第1ターミナル:JALグループ、スカイマーク、スターフライヤーなどの国内線が中心。
- 第2ターミナル:ANA、AIRDO、ソラシドエアなどの国内線に加え、ANAの一部国際線も発着。
- 第3ターミナル:多数の航空会社が利用する国際線の主要ターミナル。
特に注意したいのはANAの国際線です。ANAは第2ターミナルと第3ターミナルの両方を使用しています。路線や運航便によって発着場所が異なるため、航空会社の名前だけで行き先を判断するのは危険です。
ANAの2026年の案内でも、国際線の発着ターミナルは便ごとに確認するよう案内されています。コードシェア便や共同運航便についても、予約情報と当日の発着案内を照合することが確実です。
【フロアマップ完全解説】第3ターミナルは何階?1階から5階までの役割
羽田空港第3ターミナルの旅客エリアは、主に1階から5階までの5フロアで構成されています。
初めて訪れる人が覚えておきたいのは、到着は2階、出発は3階、食事や買い物は4階、展望デッキは5階という基本的な配置です。
1階:エントランスプラザ・バス乗り場
1階はエントランスプラザです。ターミナル間無料連絡バスや一般の路線バスなどを利用する際に重要なフロアで、第1・第2ターミナルへ向かう無料連絡バスの乗り場もここにあります。
第3ターミナルから他のターミナルへ向かう場合は、1階の0番乗り場を目印にしてください。
また、案内カウンター、交番、クリニック、ベビールーム、充電コーナーなども設置されています。車椅子利用者や小さな子ども連れの旅行者にとっても、必要なサービスを確認しやすいフロアです。
2階:国際線到着ロビー
2階は国際線の到着ロビーです。海外から羽田空港に到着した人が、入国手続きや税関検査などを終えて出てくるエリアにつながっています。
到着後に利用する主な施設は次のとおりです。
- 観光情報センター
- 外貨両替所
- ATM
- 手荷物一時預かり所
- コインロッカー
- 携帯電話・Wi-Fi・SIM関連カウンター
- シャワールーム
- レンタカー関連カウンター
海外から来た家族や友人を迎える場合も、基本的には2階の到着ロビーが待ち合わせ場所になります。
なお、到着ロビーには京急線の都心・横浜方面行き改札や東京モノレールの改札もあります。到着後、そのまま電車に乗りたい人にとって便利な構造です。
3階:国際線出発ロビー
3階は国際線の出発ロビーです。海外旅行に出発する人が最初に向かうフロアで、チェックインカウンター、保安検査場、出国審査場などが配置されています。
チェックインカウンターは複数の航空会社が利用するため、航空券や空港内の案内表示で航空会社のカウンター位置を確認しましょう。
出国審査を通過した後は、免税店や飲食店などがある制限エリアへ進みます。搭乗ゲートは便によって異なるため、保安検査を済ませた後も搭乗案内表示を定期的に確認することが大切です。
待ち合わせ場所としては、3階出発ロビーにある2か所の時計塔が便利です。Hカウンター付近とCカウンター付近に設置されています。
4階:江戸小路・レストラン・お土産ショップ
4階は第3ターミナルを代表する商業エリアです。江戸の町並みをイメージした「江戸小路」を中心に、日本食のレストランや和菓子、工芸品、東京土産を扱うショップが並びます。
飛行機に乗らない人でも楽しめるエリアであり、出発前に日本らしい食事や買い物を楽しみたい人にも適しています。
5階:レストラン・ショップ・展望デッキ
5階はレストランやショップに加えて、展望デッキがあるフロアです。
航空機の離着陸を眺めたり、空港の雰囲気を楽しんだりできるため、旅行者だけでなく飛行機好きにも人気があります。
このように、各階の目的を覚えておけば、初めての利用でも大きく迷うことはありません。
【アクセス方法】京急線・東京モノレールで第3ターミナルへ行くには?
羽田空港第3ターミナルへの代表的なアクセス方法は、京急線、東京モノレール、空港バス、タクシー、自家用車です。
電車を利用する場合は、京急線の「羽田空港第3ターミナル駅」または東京モノレールの「羽田空港第3ターミナル駅」で下車します。どちらもターミナルに直結しているため、駅から長距離を歩く必要はありません。
京急線を利用する場合
京急線は品川や横浜方面から羽田空港へ向かう際に便利な交通手段です。
空港公式案内によると、羽田空港から品川駅までは約15分、横浜駅までは約30分が所要時間の目安です。電車の運行状況や乗り換えによって変わりますが、都心方面へ向かう旅行者にとって使いやすい路線です。
ここで注意したいのが、第3ターミナル駅の改札口です。
- 都心・横浜方面へ向かう改札:2階到着ロビー
- 第1・第2ターミナル方面へ向かう改札:京急線B2階
同じ駅でも、向かう方向によって改札口が異なります。特にターミナル間を移動するときは、案内表示をよく確認してください。
東京モノレールを利用する場合
東京モノレールは浜松町駅と羽田空港を結ぶ路線です。浜松町駅から羽田空港までの所要時間は約20分が目安とされています。
第3ターミナル駅の改札は2階到着ロビーと3階出発ロビーに設けられています。出発時には3階側、到着後に移動するときは2階側を意識すると、目的のフロアにアクセスしやすくなります。
モノレールは浜松町方面から利用する人に向いており、京急線は品川・横浜方面から利用する人に便利です。
バス・タクシー・車でアクセスする場合
空港リムジンバスや路線バスを利用する場合は、第3ターミナル行きの便を選びます。第3ターミナルのバス乗り場は1階を中心に配置されていますが、2階アクセスホールから1階へ移動する案内もあるため、乗車するバスの番号を事前に確認しておきましょう。
タクシーや自家用車で向かう場合も、目的地を単に「羽田空港」とするのではなく、「第3ターミナル」と指定することが重要です。
特に大型連休や年末年始などの混雑時は、ターミナル周辺の道路状況によって移動時間が延びる可能性があります。出発時刻には余裕を持って行動しましょう。
【ターミナル間の移動】無料連絡バスと国際線の乗り継ぎ方法
羽田空港を初めて利用する人が戸惑いやすいのが、第1・第2・第3ターミナル間の移動です。
各ターミナルは同じ空港内にありますが、建物が分かれています。徒歩だけで簡単に移動できる構造ではないため、無料連絡バスや電車を利用する必要があります。
ターミナル間無料連絡バスの乗り場
第3ターミナルから第1・第2ターミナルへ移動する場合は、1階の0番乗り場から無料連絡バスに乗車します。
各ターミナルの乗り場は次のとおりです。
- 第1ターミナル:1階到着ロビーの8番乗り場
- 第2ターミナル:1階到着ロビーの9番乗り場
- 第3ターミナル:1階の0番乗り場
空港公式案内によると、2026年8月18日からの運行案内では、主に次の運行間隔が設定されています。
- 5:00~20:00:おおむね4分間隔
- 20:00~24:00:おおむね8分間隔
第3ターミナル発の第1・第2ターミナル方面の便は、始発4時47分、最終25時15分です。25時15分は翌日の午前1時15分を意味します。
道路の混雑によって遅れる場合もあるため、乗り継ぎ時間が短い場合は、バスの所要時間だけでなく道路状況も考慮してください。
京急線・モノレールで移動する方法
電車を利用したターミナル間移動も可能です。
京急線・東京モノレールでは、第1・第2ターミナルと第3ターミナルの間を移動する乗り継ぎ利用者向けに、無料の乗り継ぎ乗車票が案内されています。
対象となるのは、国内線と国際線の乗り継ぎ、または国際線同士の乗り継ぎなど、ターミナルをまたいで移動する利用者です。配布場所や対象条件については、各ターミナルの案内カウンターで確認してください。
羽田空港第3ターミナルで国際線に乗り継ぐ場合
国内線から国際線へ乗り継ぐ場合は、最初に到着したターミナルによって移動方法が異なります。
空港の公式乗り継ぎ案内では、国内線から第3ターミナルの国際線へ乗り継ぐ場合、乗り継ぎ用の案内表示に従って専用バス乗り場へ進む方法が紹介されています。
例えば第1ターミナルから移動する場合、南ウイングでは91番搭乗口、北ウイングでは30番搭乗口付近から第3ターミナル行きの乗り継ぎバスを利用する案内があります。
一方、一度到着ロビーに出てしまう場合は、通常のターミナル間移動として無料連絡バスや京急線、東京モノレールを利用することになります。
国際線から国際線への乗り継ぎでも、出国・入国の手続きや搭乗券、預け入れ荷物の扱いは航空会社や予約条件によって異なります。特に別々に航空券を購入している場合は、荷物の再預け入れや入国手続きが必要になる可能性があります。
乗り継ぎで最も重要なのは、航空会社の案内と空港内の「国際線乗り継ぎ」表示に従うことです。自分の判断だけで一般エリアへ出ないようにしましょう。
【江戸小路・展望デッキ】レストランやお土産、飛行機の眺めを楽しむ
羽田空港第3ターミナルの魅力は、飛行機に乗るためだけの施設ではないことです。4階の江戸小路や5階の展望デッキは、出発までの時間を有効に使いたい人にも人気のスポットです。
江戸小路のレストランで日本食を楽しむ
江戸小路は、江戸時代の日本の町並みをイメージした商業エリアです。和食や寿司、うどんなどの飲食店があり、海外へ出発する前に日本の味を楽しめます。
代表的な店舗には次のようなものがあります。
ありそ鮨し
第3ターミナル4階・江戸小路
日本各地の魚介類を使用した江戸前寿司を提供。深夜・早朝の食事にも便利ですが、午前2時~3時は飲料のみの提供です。
つるとんたん
営業時間 6:00~23:00(L.O.22:30)
うどんを中心とした和食を楽しめる飲食店。出発前に温かい食事を取りたい人に向いています。
江戸小路でおすすめのお土産ショップ
4階には日本の伝統工芸品や和菓子、東京らしい商品を扱うショップもあります。
Edo食賓館(時代館)
営業時間 6:30~22:00
和菓子や洋菓子など、日本を代表する菓子を取り扱う店舗。家族や職場へのお土産を探すときに便利です。
KIRI japan design store
営業時間 8:00~22:00
江戸切子、有田焼、京扇子、漆器など、日本の工芸品を中心に扱うセレクトショップです。
#Tokyo Tokyo BASE
営業時間 8:00~21:00
東京の伝統工芸品や文房具、食品などを販売。東京旅行の記念品を探すのに適しています。
これらの店舗は保安検査前の一般エリアにあります。出国審査を終えた後では立ち寄れない場合があるため、買い物を予定している人は時間配分に注意してください。
展望デッキの営業時間は24時間?
第3ターミナル5階の展望デッキは、空港公式案内で24時間開放とされています。
一般的な営業時間の目安は次のとおりです。
| ターミナル | 展望デッキ | 開放時間 |
|---|---|---|
| 第1ターミナル | 屋上・6階 | 6:30~22:00 |
| 第2ターミナル | 5階 | 6:30~22:00 |
| 第3ターミナル | 5階 | 24時間 |
ただし、24時間開放という案内は、常にすべてのエリアへ立ち入れることを保証するものではありません。悪天候や保安上の理由、設備点検などによって一時的に閉鎖されることがあります。
実際、2026年10月にはタイル交換作業に伴い、10月19日から31日まで一部エリアの閉鎖が実施され、10月20日には午前0時から4時まで全面閉鎖が行われました。この作業期間はすでに終了していますが、訪問当日は最新の空港案内を確認しておくと安心です。
飛行機の離着陸を楽しみたい人は、日中だけでなく夜間の訪問も選択肢になります。ただし、深夜は航空機の運航状況や天候によって見える景色が変わります。
【2026年最新情報】第3ターミナルの変更点と知っておきたい利用上の注意
2026年の羽田空港第3ターミナルでは、通常のフロア案内や交通アクセスに加え、訪日外国人旅行者向けのサービスにも変更がありました。
2026年11月1日から消費税セルフ還付サービスが開始
2026年11月1日、日本空港ビルデングとグローリーが共同開発した訪日外国人旅行者向けの消費税セルフ還付サービス「Self Tax Refund」の運用が始まりました。
第3ターミナルでは、3階出発コンコースの出国後エリアに端末が設置され、営業時間は24時間と発表されています。
このサービスは、2026年11月から導入されたリファンド方式に対応するものです。対象となる旅行者は商品購入時に消費税を一時的に支払い、出国時に所定の免税手続きを経て還付を受ける仕組みです。
セルフ還付端末では、パスポートを使った操作などによって、約1分で現金による還付手続きを行えると発表されています。対応言語は日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語、タイ語です。
ただし、免税制度の対象はすべての旅行者ではありません。入国後6か月未満の外国人旅行者など、制度上の条件を満たす非居住者が対象です。
なお、税関による免税判定と還付金の受け取りは手続き場所が異なります。利用する場合は、空港内の案内に従って進める必要があります。
この変更は、2026年11月以降に日本から出国する旅行者にとって知っておきたい新しいポイントです。
2026年8月18日から無料連絡バスの運行案内を更新
ターミナル間無料連絡バスについては、2026年8月18日からの運行案内が公式サイトに掲載されています。
日中はおおむね4分間隔、夜間はおおむね8分間隔となっており、第3ターミナルから第1・第2ターミナルへ向かう便も設定されています。
ただし、バスは道路を走るため、電車のように常に定刻どおり移動できるわけではありません。国内線と国際線を乗り継ぐ場合は、交通状況を見越して余裕のある接続時間を確保してください。
第3ターミナルの利用で失敗しないための判断基準
実際に利用する場合、目的によって確認すべきポイントが異なります。
- 海外旅行へ出発する人:航空券に記載されたターミナルと3階のチェックインカウンターを確認する。
- 海外から帰国する人:2階到着ロビーから電車やバスへの移動経路を確認する。
- 国内線から国際線へ乗り継ぐ人:専用の乗り継ぎ案内と航空会社の手荷物規定を確認する。
- 食事や買い物を楽しみたい人:4階の江戸小路を中心に計画する。
- 飛行機を眺めたい人:5階の展望デッキの開放状況を確認する。
- 他のターミナルへ移動する人:1階0番乗り場の無料連絡バスを利用する。
第3ターミナルはフロアごとの役割が比較的明確ですが、出発・到着・乗り継ぎでは使う階が異なります。自分の目的に合わせて最初に移動先を決めておくことが、迷わないための近道です。
【よくある質問】羽田空港第3ターミナルに関するFAQ
Q1:羽田空港第3ターミナルは何階に行けばいいですか?
A1:国際線の出発なら3階、到着なら2階です。食事やお土産の買い物は4階、展望デッキは5階にあります。第1・第2ターミナル行きの無料連絡バスは1階の0番乗り場です。
Q2:第3ターミナルは国際線専用ですか?
A2:国際線を中心とするターミナルです。ただし、羽田空港では第2ターミナルからも一部の国際線が発着します。航空会社だけで判断せず、利用する便のターミナルを確認してください。
Q3:京急線と東京モノレールはどちらが便利ですか?
A3:品川・横浜方面からは京急線、浜松町方面からは東京モノレールが便利です。どちらも第3ターミナル駅に直結しています。
Q4:第3ターミナルから第1・第2ターミナルへ無料で移動できますか?
A4:できます。第3ターミナル1階の0番乗り場から無料連絡バスに乗車できます。2026年8月18日からの案内では、5時から20時まではおおむね4分間隔、20時から24時まではおおむね8分間隔です。
Q5:第3ターミナルの展望デッキは何時まで利用できますか?
A5:通常は24時間開放されています。ただし、悪天候や保安上の理由、点検作業などで一時閉鎖されることがあります。
Q6:江戸小路は何階にありますか?
A6:4階です。和食店や寿司店、和菓子店、日本の伝統工芸品を扱うショップなどがあります。
Q7:第3ターミナルで到着した後、国内線へ乗り継ぐにはどうすればいいですか?
A7:利用する航空会社の案内に従って、第1または第2ターミナルへ移動します。国際線から国内線への乗り継ぎでは、入国審査や荷物の受け取り、再チェックインなどが必要になる場合があります。専用の乗り継ぎバスや無料連絡バスを使い分けてください。
まとめ:羽田空港第3ターミナルを迷わず利用するために
羽田空港第3ターミナルは、国際線の出発・到着を中心に、飲食、ショッピング、展望デッキまで充実した施設を備えています。
初めて利用する人が覚えておきたいのは、2階が到着、3階が出発、4階が江戸小路、5階が展望デッキ、1階が無料連絡バスの乗り場という基本構造です。
アクセスについては、京急線と東京モノレールのどちらも便利ですが、出発地によって選ぶ路線を決めると移動がスムーズになります。また、第1・第2ターミナルとの移動には無料連絡バスが利用できます。
2026年11月からは、訪日外国人旅行者向けの消費税セルフ還付サービスも第3ターミナルで開始されました。空港のサービスや運行案内は随時更新されるため、出発前には航空会社と羽田空港の最新情報を確認しておきましょう。
旅行の出発地点としてだけでなく、日本の食文化や伝統工芸、飛行機の景色まで楽しめる羽田空港第3ターミナル。フロア構成と移動経路を事前に把握しておけば、初めての海外旅行でも落ち着いて利用できます。
主な情報確認先:羽田空港旅客ターミナル公式サイト、東京国際空港ターミナル株式会社、日本空港ビルデング株式会社、ANA公式空港案内、東京都観光公式サイト(GO TOKYO)。