【2026年最新】羽田空港の赤福販売実績は春・GW・夏・秋の4回
2026年の羽田空港では、赤福特別販売会が複数回企画されました。販売実績を時系列で整理すると、春休み、ゴールデンウィーク、夏休み、秋の旅行シーズンに合わせて出店していたことが分かります。
2026年の赤福特別販売会の日程

- 第1回:3月25日~4月6日(13日間)
春休みシーズンの販売会。赤福餅、白餅黑餅に加え、桜どらやきや饌(せん)お米のせんべいが羽田空港に初登場しました。
- 第2回:4月24日~5月7日(14日間)
ゴールデンウィークに合わせた販売会。定番商品に加え、五十鈴茶屋のおかげ犬サブレ缶が土日限定・数量限定で販売されました。
- 第3回:8月6日~8月17日(12日間)
夏休み・帰省シーズンの販売会。夏季限定の赤福水ようかんや、五十鈴茶屋の季の羊羹 西瓜などが登場しました。
- 第4回:9月16日~9月28日(13日間)
秋の販売会。赤福餅、白餅黑餅、赤福水ようかんのほか、栗どらやきや季の羊羹 栗が販売されました。
これらの日程と商品構成は、羽田空港旅客ターミナルのイベント告知および株式会社赤福の公式プレスリリースで確認できます。
現在の販売状況と次回開催は?
9月28日の販売会終了後、羽田空港での次回開催について、公式に確認できる新しい日程はありません。
赤福公式の期間限定出店情報でも、羽田空港の次回開催予定は掲載されていない状況です。したがって、11月1日現在は、羽田空港で赤福餅を通常購入できる販売会が開催中とは確認できません。
注目したいのは、2026年の販売会が毎月決まった日に開催されていたわけではないことです。春休みや大型連休、夏休み、秋の旅行シーズンという節目に合わせて開催されていました。
この実績から、次回販売を予想する際には大型連休や旅行需要の高まる時期が参考になります。ただし、2027年の開催や次回の具体的な日付が決定したわけではありません。
【常設店はある?】第1・第2ターミナルの赤福販売場所を解説
羽田空港で赤福を探す人が最初に知っておきたいのが、常設店と期間限定販売会の違いです。
羽田空港に赤福の常設店はない?
2026年11月1日時点で、赤福の公式店舗案内に掲載されている「空港・港の店舗一覧」には、羽田空港の常設販売店は掲載されていません。
一方、羽田空港の公式ショップ案内には多くのお土産店や食品販売店がありますが、赤福の常設店舗を確認できる情報はありません。
このため、羽田空港で赤福を購入する場合は、通常の空港売店を探し回るよりも、赤福特別販売会の開催情報を確認する方法が確実です。
第1ターミナルの販売場所
羽田空港 第1ターミナル
- 場所:2階
- エリア:出発ロビー
- 販売会場:C検査場前
日本航空(JAL)など第1ターミナルを利用する旅行者にとって、立ち寄りやすい場所です。
第2ターミナルの販売場所
羽田空港 第2ターミナル
- 場所:2階
- エリア:出発ロビー
- 販売会場:マーケットプレイス(南側階段下イベントスペース)
全日空(ANA)など第2ターミナルを利用する旅行者はこちらの会場が対象です。
両会場は別々のターミナルに設置されます。どちらか一方だけに販売場所が設けられる形式ではなく、2026年の各販売会では第1・第2ターミナルの両方が会場になりました。
購入前の注意点
羽田空港の第1・第2ターミナルは別の建物です。赤福を購入するためだけにターミナルを移動すると、時間を使ってしまう可能性があります。
飛行機を利用する場合は、自分の出発ターミナルにある販売会場を選ぶのが合理的です。
【価格・商品比較】赤福餅12個入と白餅黑餅はいくら?
羽田空港の2026年の販売会で中心となったのは、赤福餅と白餅黑餅です。
赤福の定番商品と価格
2026年8月・9月の公式販売情報を基準にすると、代表的な商品と価格は次のとおりです。
赤福餅 中折
1,300円
12個入・税込
こし餡とお餅を組み合わせた伊勢名物の定番商品。家族や職場へのお土産にも選びやすい商品です。
白餅黑餅
1,100円
8個入・税込
白餅と黑餅を組み合わせた商品。通常の赤福餅とは異なる詰め合わせを選びたい人におすすめです。
赤福水ようかん
1,200円
320g・税込
夏季限定商品。冷凍状態で保冷剤入りの保冷袋に入れて販売されました。
価格は2026年の夏・秋の販売会における公式発表価格です。次回販売時の価格や商品構成は変更される場合があります。
五十鈴茶屋の商品も見逃せない
赤福特別販売会の魅力は、赤福餅だけではありません。
株式会社赤福が手がける和洋菓子ブランド「五十鈴茶屋」の商品も販売されていました。五十鈴茶屋は1985年創業で、和菓子の素材や季節感を大切にした商品を展開しています。
2026年9月の販売会で確認できた商品をまとめます。
季節によって商品が入れ替わる点も特徴です。
春の販売会では桜どらやきや季の羊羹 桜、夏には季の羊羹 西瓜、秋には栗どらやきや季の羊羹 栗が登場しました。
赤福餅だけを目当てにするのではなく、季節の和菓子を一緒に購入する楽しみもあります。
【販売時間・売り切れ対策】午前10時開始に注意!
羽田空港で赤福を購入する際、特に注意したいのが営業時間と商品ごとの販売開始時刻です。
第1・第2ターミナルの営業時間
2026年9月の販売会では、次の営業時間が設定されていました。
第1ターミナル6:00~20:00
2階・出発ロビー C検査場前
第2ターミナル6:00~20:30
2階・出発ロビー マーケットプレイス南側階段下
赤福餅・白餅黑餅の販売開始10:00
両ターミナル共通
ここで間違えやすいのが、会場の営業開始時間と赤福餅そのものの販売開始時間は同じではないという点です。
会場は午前6時から営業していても、赤福餅と白餅黑餅は午前10時からの販売でした。
また、2026年9月の赤福公式出店情報では、五十鈴茶屋の商品は午前6時から販売開始予定と案内されていました。つまり、同じ販売会でも商品によって購入できる時間が異なります。
赤福が売り切れる可能性は?
公式発表では、いずれの販売会でも「商品は数に限りがございます。完売次第終了となります」という条件が設けられていました。
そのため、営業時間内に行けば必ず購入できるという保証はありません。
特に注意したいのは次の3点です。
- 赤福餅・白餅黑餅は午前10時からの販売なので、早朝から会場が開いていても購入できるとは限らない。
- 栗どらやきやおかげ犬サブレ缶など、数量限定の商品は通常商品より早く販売終了する可能性がある。
- 最終日は閉場時間が通常より早まる場合がある。
なお、公式発表では具体的な完売時刻や日別の販売数量までは公表されていません。何時に行けば必ず買えるという確定的な目安はありません。
赤福餅を優先するなら、販売開始時刻の午前10時に合わせて早めに会場へ向かうのが現実的な対策です。
持ち帰り時の注意点も重要
赤福餅は日持ちの長い焼き菓子とは異なります。
赤福公式FAQによると、赤福餅の消費期限は次のとおりです。
- 夏期(6月上旬~10月上旬):2日
- 冬期(10月上旬~6月上旬):3日
また、常温で保存し、冷蔵庫に入れるとお餅が硬くなるため注意が必要と案内されています。
飛行機で長距離移動する場合や、帰宅後すぐに食べられない場合は、購入前に消費期限を確認しておきましょう。
【次回販売はいつ?】2027年の開催情報と公式確認先
2026年11月1日現在、羽田空港での次回販売日は公表情報から確認できません。
ただし、2026年には4回の販売実績があり、同じ第1・第2ターミナルの会場が繰り返し利用されました。
次回の開催情報を探すなら、次の公式情報を確認するのが効率的です。
1. 赤福公式サイトの期間限定出店情報
赤福公式サイトでは、期間限定の出店先や販売商品、開催期間などが案内されています。
羽田空港だけでなく、東京近郊の百貨店などの催事情報も確認できるため、羽田での次回販売がない場合の代替購入先を探す際にも役立ちます。
2. 羽田空港旅客ターミナルのイベント情報
羽田空港の公式サイトでは、ターミナル別のキャンペーン・イベント情報が掲載されます。
2026年の赤福特別販売会も、開催前に会期、会場、営業時間、商品価格などが告知されていました。
3. 赤福公式の発表を確認する
販売会の開催日が近づいたら、赤福公式のニュースや公式SNSも確認しておきたいところです。
特に商品構成や数量限定商品の販売日は、開催ごとに変更される可能性があります。
次回開催を見極めるポイントは、過去の開催時期だけで判断せず、赤福側と羽田空港側の両方から正式な告知が出ているかどうかです。
【羽田空港の赤福】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年11月1日現在、羽田空港で赤福は買えますか?
A1:直近の販売会は2026年9月16日~28日で終了しています。11月1日時点では、羽田空港での次回開催日程は確認できません。通常の常設販売店も公式店舗案内では確認できないため、購入前に最新の催事情報を確認してください。
Q2:羽田空港の第1ターミナルと第2ターミナルのどちらで赤福を買えますか?
A2:2026年の特別販売会では両方のターミナルで販売されました。第1ターミナルは2階出発ロビーC検査場前、第2ターミナルは2階マーケットプレイス南側階段下イベントスペースです。
Q3:羽田空港で販売された赤福餅12個入はいくらですか?
A3:2026年の販売会では税込1,300円でした。白餅黑餅は8個入で税込1,100円です。
Q4:赤福餅は朝何時から購入できますか?
A4:2026年9月の販売会では午前10時から販売開始でした。会場自体は第1ターミナルが午前6時、第2ターミナルも午前6時から営業していました。
Q5:五十鈴茶屋の商品も羽田空港で買えますか?
A5:はい。2026年の特別販売会では、栗どらやき、餅どらやき、季の羊羹、饌 お米のせんべい、おかげ犬サブレなどが販売されました。商品は開催時期によって異なります。
Q6:赤福は売り切れることがありますか?
A6:あります。公式発表では数量限定で、完売次第終了とされています。具体的な完売時刻は公表されていないため、赤福餅を購入したい場合は販売開始時刻に合わせて早めに行くのがおすすめです。
Q7:次回の赤福特別販売会はいつ開催されますか?
A7:2026年11月1日時点では、羽田空港での次回開催日は公表情報から確認できません。赤福公式の期間限定出店情報と羽田空港のイベント情報を定期的に確認してください。
まとめ:羽田空港で赤福を買うなら期間限定販売の告知が決め手
羽田空港の赤福は、2026年に春休み、ゴールデンウィーク、夏休み、秋の4回にわたって特別販売会が企画されました。第1ターミナルと第2ターミナルの両方に会場が設けられ、赤福餅や白餅黑餅だけでなく、五十鈴茶屋の季節商品も販売されました。
特に覚えておきたいのは、赤福餅12個入が税込1,300円、白餅黑餅8個入が税込1,100円という2026年の販売価格、そして赤福餅・白餅黑餅の販売開始が午前10時だったことです。会場の営業時間と商品の販売開始時間を混同しないようにしましょう。
また、羽田空港には赤福の常設販売店を確認できる公式情報がなく、期間限定の催事を利用するのが基本的な購入方法です。2026年11月1日現在、次回開催日は未発表です。
【プロの結論】羽田空港で赤福を確実に手に入れたいなら、過去の開催日程を目安にするだけでなく、赤福公式と羽田空港公式の両方で最新情報を確認することが大切です。さらに、購入するターミナル、午前10時の販売開始、数量限定による完売リスク、持ち帰り時の消費期限まで把握しておけば、旅行当日に慌てずに済みます。
次回の赤福特別販売会が発表された際には、定番の赤福餅だけでなく、季節ごとに変わる五十鈴茶屋の商品にも注目してみてください。伊勢の味を羽田空港で楽しめる機会を逃さないためにも、公式発表をチェックしておきましょう。
主な情報源:株式会社赤福公式サイト・公式プレスリリース、羽田空港旅客ターミナル公式イベント情報・ショップ案内。