横浜駅地下街はどこまで地下で行ける?東口ポルタ・西口ジョイナスを2026年最新比較

目次

2026年10月現在、横浜駅周辺は東口と西口の商業施設が地下通路で結ばれ、雨の日でも地上に出る回数を抑えて移動できる巨大な地下ネットワークを形成しています。東口の中心となるのが横浜ポルタ、西口の中心となるのが相鉄ジョイナスです。さらにJR横浜タワー内のCIAL横浜も駅直結の地下フロアを備えており、買い物や食事、乗り換えを組み合わせやすい環境が整っています。

では、横浜駅地下街は実際にどこまでつながっているのでしょうか。横浜市が公表する駅構内案内図と通路整備事業の資料、各商業施設の公式営業時間を照らし合わせると、東西を結ぶ中央通路、北側・南側の自由通路、地下2階の南北連絡通路という複数の動線が見えてきます。ここでは各施設の位置関係、改札からの行き方、営業時間、雨の日の移動方法まで整理します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 東口・西口の接続:横浜ポルタと相鉄ジョイナスは、駅の地下1階にある中央通路を介して地下移動できる。
  • 地下通路の構造:横浜市の資料では、B1のきた通路・みなみ通路とB2の南北連絡通路が整備されている。
  • 営業時間:ポルタとジョイナスはショップ10時~21時、飲食店11時~23時が基本。CIAL横浜はフロアによって異なる。

【先に結論】横浜駅地下街は東口から西口までどこまで移動できる?

横浜駅地下街

最初に答えると、横浜駅の東口から西口までは、地下1階の中央通路を利用して移動できます。東口の横浜ポルタと西口の相鉄ジョイナスは、それぞれ駅に直結しており、駅の自由通路を経由することで地上に出ずに行き来できます。

ただし、ポルタからジョイナスまでが、すべて同じ商業施設の内部通路でつながっているわけではありません。両施設の間には駅の中央通路があります。つまり、商業施設の地下街と駅が管理する自由通路を組み合わせた移動ルートです。

この違いを理解しておくと、地図を見たときに迷いにくくなります。地下街の名前だけを追うのではなく、「現在いる場所が商業施設なのか、駅の自由通路なのか」を意識することがポイントです。

東口から西口への基本ルート

横浜駅地下街

東口から西口へ向かう場合は、次の順番で進みます。

横浜ポルタ → 横浜駅中央通路(B1)→ 西口方面 → 相鉄ジョイナス

反対に、西口から東口へ向かう場合は、ジョイナス地下街から横浜駅中央通路へ進み、東口・ポルタ方面の案内表示を目印に歩きます。

横浜駅の中央通路は、JRや京急などの改札と東西の出口を結ぶ主要な動線です。駅構内図ではB1階の中央自由通路として確認できます。

地下だけで行ける範囲と注意したい場所

横浜駅地下街

ポルタ、ジョイナス、JR横浜タワー内のCIAL横浜など、駅周辺の主要商業施設は地下または駅直結の屋内動線を利用できます。

一方、横浜ベイクォーター方面や鶴屋町方面など、駅から離れた目的地まで、すべて地下通路だけで到達できるわけではありません。途中で地上に出る場所や、連絡デッキを利用する場所があります。

したがって、横浜駅地下街は「東口から西口まで地下で横断できるが、周辺の街全体が地下で完全につながっているわけではない」と理解するのが正確です。

【検証資料 1】横浜駅地下街の当時の様子・関連報道写真(出典:Yahoo!ニュース)

【横浜駅地下街マップ】B1・B2の構造と南北連絡通路を解説

横浜駅の地下構造を理解するには、地下1階と地下2階を分けて考える必要があります。横浜市都市整備局が公開する「横浜駅通路整備事業と施設概要」には、主要通路の位置や規模、設備が掲載されています。

同事業は2004年のみなとみらい線開業に合わせて通路の暫定供用を開始し、2011年度に完了しました。駅周辺の東西往来と乗り換えの利便性を高めるために整備されたものです。

B1階は東西移動の中心

地下1階には、きた通路、中央通路、みなみ通路などの自由通路があります。横浜市が所有するきた通路とみなみ通路は、駅の東西を結ぶための通路として整備されています。

  • きた通路:幅員20メートル、延長約110メートル。東口側はポルタ地下街方面、西口側は鶴屋町方面に接続する。
  • みなみ通路:幅員27メートル、延長約120メートル。東口側は高島町・みなとみらい21地区方面、西口側は幸栄・五番街地区方面に接続する。

きた通路にはエレベーター3台とエスカレーター4台が設置されています。みなみ通路にはエスカレーター2台があります。大きな荷物を持つ人や、階段の利用を避けたい人にとっても重要な情報です。

B2階の南北連絡通路は何のためにある?

名前が似ているため混同しやすいのが「南北連絡通路」です。

横浜市の公表資料によると、南北連絡通路は地下2階に位置し、幅員は約8~18メートル、延長は約350メートルです。みなとみらい線横浜地下駅の上部に位置し、きた通路、中央通路、みなみ通路という3本の東西自由通路を連絡しています。

つまり、南北連絡通路は、単純に駅の北側から南側へ移動するためだけの通路ではありません。駅の地下にある複数の東西通路を相互に結び、乗り換えや回遊性を高める役割を持っています。

この構造を知っておけば、目的地に応じて中央通路だけでなく、北側・南側の通路を選ぶ判断ができます。

2026年に確認しておきたい構内図の注意点

横浜市が掲載する駅構内案内図は、2024年3月現在の情報を基にしたものです。市の案内ページは2025年1月28日に更新されていますが、図面そのものが2026年版に更新されたという意味ではありません。

JR東日本も横浜駅のB1・1F構内図を公開しています。実際の移動では、横浜市の全体図で通路の位置関係を把握し、JR東日本や各鉄道会社の案内で改札・エレベーター・エスカレーターの位置を確認する方法が効率的です。

【東口・西口地下街の比較】ポルタ・ジョイナス・CIAL横浜の位置関係

横浜駅地下街を代表する施設として名前が挙がるのは、横浜ポルタと相鉄ジョイナスです。ただし、駅直結の地下商業施設はこの2施設だけではありません。JR横浜タワー内のCIAL横浜も、地下フロアを中心に買い物や飲食を楽しめる施設です。

それぞれの位置と役割を比較すると、次のようになります。

施設・通路 位置・階層 営業時間の基本 主な特徴・接続先
横浜ポルタ 東口・B1 ショップ10:00~21:00
レストラン11:00~23:00
東口直結の地下街。飲食、ファッション、雑貨など。そごう横浜店方面にも便利。
相鉄ジョイナス 西口・B1、B2など ショッピング10:00~21:00
飲食店11:00~23:00
西口直結の大型商業施設。旧ザ・ダイヤモンド地下街を統合した施設。
CIAL横浜 JR横浜タワーB1~B3 B1・B2は10:00~21:00
B3は11:00~23:00
JR横浜駅直結。食品、ベーカリー、スイーツ、飲食店などが充実。
きた通路 B1 商業施設とは別 東口のポルタ方面と西口の鶴屋町方面を結ぶ。
みなみ通路 B1 商業施設とは別 高島町・みなとみらい方面と幸栄・五番街方面を結ぶ。
南北連絡通路 B2 商業施設とは別 きた通路・中央通路・みなみ通路を連絡する地下通路。

東口の横浜ポルタは食事やそごう方面への移動に便利

横浜ポルタは、横浜市西区高島2丁目16番の地下1階に位置する東口直結の地下街です。

JR横浜駅中央改札、京急線横浜駅中央改札から徒歩約1分。東急東横線の正面改札・南改札、相鉄線2階改札口、横浜市営地下鉄の改札からは徒歩約5分が公式案内の目安です。

ショップだけでなく、レストラン、カフェ、スイーツなどが集まっているため、待ち合わせや食事にも使いやすい施設です。そごう横浜店方面へ移動する場合にも便利な位置にあります。

東口バスターミナルやYCAT方面へ向かう人にとっても、ポルタは地下移動の拠点になります。

西口の相鉄ジョイナスは地下街と大型商業施設が一体化

相鉄ジョイナスは横浜駅西口に直結する大型商業施設です。地下フロアから地上階、屋上まで広がり、ファッション、生活雑貨、飲食、書店など幅広い店舗があります。

ここで知っておきたいのが、旧「ザ・ダイヤモンド」との関係です。横浜市観光情報サイトの施設紹介によると、2015年12月1日に地下街ザ・ダイヤモンドとジョイナスが一体化し、新生ジョイナスとしてグランドオープンしました。

そのため、現在の横浜駅西口地下街を探す場合、古い案内に登場する「ザ・ダイヤモンド」という名称だけを目印にすると混乱する可能性があります。現在はジョイナス地下街として認識しておくと分かりやすいでしょう。

CIAL横浜は駅ビルの地下フロアが中心

CIAL横浜はJR横浜タワーの地下1階から地下3階に位置しています。JR横浜駅直結で、スイーツ、ベーカリー、生鮮食品、惣菜、カフェ、レストランなどを展開しています。

特にB3階の「バル&キッチン ハマチカ」は飲食目的で立ち寄りやすいフロアです。ポルタやジョイナスとは異なり、駅ビルの地下階として構成されている点が特徴です。

なお、CIAL横浜ANNEXは別施設で、JR横浜鶴屋町ビルの1~3階にあります。JR横浜タワー2階から連絡デッキ「はまレールウォーク」でつながっていますが、地下街の一部ではありません。

【検証資料 2】横浜駅地下街の活動歴およびメディア掲載記録(出典:Yahoo!ニュース)

【横浜駅東口・西口の行き方】改札から迷わないアクセス方法

横浜駅で迷いやすい理由の一つは、利用する鉄道会社によって改札の位置や階層が異なることです。同じ「横浜駅」でも、JR、京急、東急、相鉄、市営地下鉄では出口までの経路が変わります。

JR・京急線から横浜ポルタへ

JRまたは京急線を利用して東口のポルタへ向かう場合は、中央改札を目指します。

  1. JRまたは京急線の中央改札を出る。
  2. 東口方面の案内表示を確認する。
  3. 地下1階の中央通路からポルタ方面へ進む。
  4. ポルタの入口から地下街へ入る。

JR・京急線の中央改札からは徒歩約1分が目安です。東口バスターミナルやそごう方面へ向かう場合も、東口方面の表示を確認すると移動しやすくなります。

相鉄線・東急線・市営地下鉄からポルタへ

相鉄線の2階改札口や東急東横線の正面改札・南改札からは、駅構内の案内表示に従って東口方面へ進みます。市営地下鉄ブルーラインからも同様に東口方面を目指します。

各線の改札位置が異なるため、JR中央改札からの徒歩1分という所要時間をそのまま当てはめないようにしてください。ポルタ公式の案内では、これらの改札から徒歩約5分が目安です。

JR・京急線から相鉄ジョイナスへ

西口のジョイナスへ行く場合は、JR中央北改札または中央南改札を出て、西口方面へ進むルートが分かりやすいでしょう。

  1. JR中央北改札または中央南改札を出る。
  2. 西口方面の案内表示を確認する。
  3. 中央通路から西口側へ進む。
  4. ジョイナス地下街の入口を目指す。

西口の地下街に入った後は、目的の店舗やフロアに合わせてB1・B2の案内を確認します。高島屋方面へ向かう場合も、ジョイナスの館内案内を使うと移動しやすくなります。

CIAL横浜へ行く場合

CIAL横浜はJR横浜タワーの地下1階から地下3階にあります。JR横浜駅直結のため、駅構内のCIAL方面の案内表示に従うのが基本です。

特にJR線を利用する人は、改札を出た後に目的のフロアを確認してから移動すると、駅構内で遠回りするのを防げます。

【横浜駅地下街営業時間】ポルタ・ジョイナス・CIALは何時まで?

地下街を利用する際に見落としやすいのが、施設全体の営業時間と個別店舗の営業時間の違いです。横浜ポルタ、相鉄ジョイナス、CIAL横浜はそれぞれ営業時間が異なり、同じ施設内でも早朝営業や夜間営業を行う店舗があります。

横浜ポルタの営業時間

横浜ポルタ公式の施設案内では、基本営業時間は次のとおりです。

  • ショップ:10:00~21:00
  • レストラン:11:00~23:00
  • インフォメーション:10:00~20:00

一部店舗は営業時間が異なります。飲食店を利用する場合は、ラストオーダーも含めて個別店舗の情報を確認してください。

相鉄ジョイナスの営業時間

ジョイナス公式の営業時間案内では、ショッピングと飲食店の基本営業時間は次のとおりです。

  • ショッピング:10:00~21:00
  • レストラン&カフェ:11:00~23:00

ただし、B1のカフェや食品店舗などには、基本営業時間より早く営業を始める店舗があります。また、飲食店ではラストオーダーの関係で閉店時刻より前に注文を終了する場合があります。

CIAL横浜の営業時間

CIAL横浜の公式案内では、フロアによって営業時間が分かれています。

  • B1・B2:10:00~21:00
  • B3:11:00~23:00(最終入場22:00)

例えば、B1のTULLY'S COFFEEは7:00~22:00、NewDaysは6:00~24:00と、施設全体の基本営業時間とは異なります。

施設が閉店した後も地下通路を通れる?

ここは特に注意したいポイントです。

商業施設の営業時間と駅の自由通路の利用時間は、同じものではありません。ショップが閉店していても、駅の通路や改札への動線が同じ時間に閉鎖されるとは限りません。

一方、施設の出入口や館内通路には営業時間による利用制限が設けられる場合があります。ポルタからジョイナスへ夜遅く移動する予定がある場合は、施設の閉店時間だけでなく、実際に通れる駅構内のルートも確認しておきましょう。

【検証資料 3】横浜駅地下街に関する近況・インタビュー報道記録(出典:Yahoo!ニュース)

【横浜駅雨の日の移動】傘を使わずに東口・西口を歩く方法

横浜駅地下街の大きな利点は、雨の日に地上へ出る回数を減らせることです。特に東口のポルタ、西口のジョイナス、駅ビルのCIAL横浜を組み合わせれば、買い物や食事を屋内中心で楽しめます。

雨の日におすすめの東西移動ルート

東口から西口へ向かう場合は、次のルートがおすすめです。

横浜ポルタ → 中央通路 → 相鉄ジョイナス

東口で食事や買い物を済ませてから、駅の中央通路を通って西口へ移動できます。途中で地上に出る必要がないため、雨の強い日にも利用しやすいルートです。

反対に、西口でジョイナスを利用した後に東口のそごう方面へ向かう場合も、中央通路を通ってポルタ方面へ進めば、地上に出ることなく移動できます。

雨の日はきた通路・みなみ通路も使い分ける

目的地が東口・西口の中心部から少し離れている場合は、中央通路だけにこだわらないことも大切です。

きた通路はポルタ方面と鶴屋町方面、みなみ通路は高島町・みなとみらい方面と幸栄・五番街方面を結んでいます。目的地が北寄りか南寄りかによって、利用する通路を選ぶと移動距離を抑えられます。

ただし、通路の出口を出た後の目的地まで完全に屋内で到達できるとは限りません。特に鶴屋町方面や駅周辺のホテル、バスターミナル以外の施設へ向かう場合は、最後の区間に地上移動が必要になることがあります。

子連れ・大きな荷物がある場合の注意点

雨の日にベビーカーやスーツケースを使う場合は、最短距離だけでなく、エレベーターの位置も確認しましょう。

横浜市の案内では、きた通路にエレベーター3台、エスカレーター4台が設置されています。みなみ通路にはエスカレーター2台があります。

ポルタにも地上行きと地下駐車場行きのエレベーターが設置されています。施設内の移動では、階段を避けられる経路を優先すると負担を減らせます。

なお、エレベーターやエスカレーターは点検・工事などで利用状況が変わる場合があります。現地の案内表示を確認してください。

【プロの結論】横浜駅地下街を効率よく使うための判断基準

横浜駅の地下街を上手に利用するコツは、施設名から出発するのではなく、最初に目的地と駅の出口を決めることです。

ポルタとジョイナスは東口・西口それぞれの中心施設ですが、横浜駅の地下ネットワークはその2施設だけで完結していません。駅の自由通路と地下2階の連絡通路、CIAL横浜などの駅ビルを組み合わせることで、移動の選択肢が広がります。

目的別に選ぶならどこが便利?

  • 東口で食事や買い物をしたい人:横浜ポルタ。駅中央改札から近く、そごう方面にも便利です。
  • 西口で買い物を楽しみたい人:相鉄ジョイナス。地下から地上まで店舗の選択肢が豊富です。
  • 食品やスイーツを購入したい人:CIAL横浜。地下1階・地下2階を中心に食品関連の店舗があります。
  • 東口と西口を移動したい人:中央通路。地下で横断する基本ルートです。
  • 北側・南側へ移動したい人:きた通路・みなみ通路と南北連絡通路を使い分けます。

迷わないための3つのポイント

第一に、駅構内図では施設名だけでなく階層を確認すること。B1とB2では移動する方向や利用する通路が異なります。

第二に、東口と西口の方向を間違えないこと。ポルタは東口、ジョイナスは西口という基本を覚えておけば、案内表示を追いやすくなります。

第三に、営業時間と通路の利用条件を分けて考えること。商業施設の営業時間が終了している場合、目的の店舗だけでなく施設内の通り抜けができるかも確認する必要があります。

横浜駅の地下構造は複雑ですが、B1の東西自由通路、B2の南北連絡通路、東口のポルタ、西口のジョイナスという4つの要素を押さえるだけでも、移動の難しさは大きく変わります。

【横浜駅地下街】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:横浜駅の東口から西口まで地下だけで移動できますか?
A1:はい。横浜ポルタから駅の中央通路を経由して、相鉄ジョイナス方面へ移動できます。基本的には地上に出ずに東西を横断できます。ただし、施設内の通路と駅の自由通路は別の管理区分です。

Q2:横浜駅東口の地下街はどこですか?
A2:代表的な施設は横浜ポルタです。JR・京急線の中央改札から徒歩約1分で、ショップやレストラン、カフェなどが集まっています。

Q3:横浜駅西口の地下街はジョイナスですか?
A3:はい。現在の西口地下街の中心は相鉄ジョイナスです。旧ザ・ダイヤモンド地下街は2015年12月にジョイナスと一体化しています。

Q4:南北連絡通路はどこにありますか?
A4:地下2階にあります。延長約350メートルで、きた通路、中央通路、みなみ通路という3本の東西自由通路を連絡しています。

Q5:横浜駅地下街は何時まで営業していますか?
A5:ポルタとジョイナスは、ショップが基本21時まで、飲食店が基本23時までです。CIAL横浜はB1・B2が21時まで、B3が23時までです。一部店舗は営業時間が異なります。

Q6:雨の日に横浜駅周辺を地下だけで観光できますか?
A6:ポルタ、ジョイナス、CIAL横浜などの駅直結施設を中心にすれば、雨に濡れる区間を抑えて買い物や食事を楽しめます。ただし、ベイクォーター方面や鶴屋町方面など、目的地によっては地上や連絡デッキを通る必要があります。

Q7:横浜駅の構内図はどこを確認すればよいですか?
A7:横浜市の「横浜駅通路整備事業と施設概要」に掲載されている構内案内図が参考になります。JR東日本の横浜駅構内図や各施設のフロアガイドも併用すると、改札やエレベーターの位置を確認しやすくなります。

まとめ:横浜駅地下街は東口・西口の位置関係を覚えれば迷わない

横浜駅地下街は、東口の横浜ポルタ、西口の相鉄ジョイナスを中心に、駅の自由通路やCIAL横浜などの駅直結施設が組み合わさった地下ネットワークです。

東口から西口まではB1の中央通路を使って地下移動でき、北側・南側への移動にはきた通路やみなみ通路、B2の南北連絡通路が役立ちます。

営業時間はポルタとジョイナスのショップが10時~21時、飲食店が11時~23時を基本とし、CIAL横浜はフロアによって異なります。夜間や雨の日は、施設の営業時間だけでなく通路の利用条件も確認することが大切です。

横浜駅で迷わないための最も簡単な覚え方は、東口はポルタ、西口はジョイナス、駅ビルの地下はCIAL、東西移動は中央通路という4つの基本を押さえることです。

駅構内図と施設のフロアガイドを組み合わせれば、初めて訪れる人でも横浜駅の地下を効率よく移動できます。

主な確認資料:横浜市都市整備局、横浜ポルタ公式、相鉄ジョイナス公式、CIAL横浜公式、JR東日本の駅構内案内。