都内バッティングセンターおすすめ5選【2026最新】料金・球速・アクセス徹底比較
東京でバッティングセンターを探すなら、料金の安さだけでなく、球速の選択肢、営業時間、駅からの距離、屋内・屋外の違いまで比較しておきたい。秋葉原のアクティブAKIBA、池袋バッティングセンター、新宿バッティングセンターなど、都心には仕事帰りや買い物の途中に立ち寄れる施設がある。一方、練馬の春日町バッティングセンターや西葛西のトミーバッティングドームには、料金の安さや初心者向けの設備という別の魅力がある。
2026年11月現在、注目したいのは1ゲーム200円から利用できる低価格施設、時速170kmまで対応する高性能マシン、雨天でも練習できる全天候型施設の違いだ。ここでは各施設の公開料金・設備情報を比較し、初めてバットを握る人から本格的に打撃練習をしたい人、子ども連れの家族まで、目的に合った選び方を紹介する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 料金重視:春日町バッティングセンターは1ゲーム200円、1,000円でメダル6枚を購入できる。
- 球速重視:アクティブAKIBAは最速170km/h、トミーバッティングドームは最速150km/hに対応する。
- 初心者・子連れ:70km/hから利用できるトミーバッティングドームや新宿バッティングセンターが候補。
【まず結論】都内バッティングセンターは目的別に選ぶのが正解

都内のバッティングセンターは、施設ごとに特徴がはっきり分かれている。安く何ゲームも打ちたいのか、都心で気軽に遊びたいのか、雨の日でも練習したいのかによって、最適な場所は変わる。
目的別おすすめ施設

- 安さを最優先:春日町バッティングセンター(練馬区)
- 駅直結・高性能マシン:アクティブAKIBA(秋葉原)
- 景色と買い物も楽しみたい:池袋バッティングセンター
- 深夜まで楽しみたい:新宿バッティングセンター
- 雨の日・初心者の練習:トミーバッティングドーム(西葛西)
特に注目したいのは、都心型と地域密着型の価格差だ。秋葉原や池袋では駅近の利便性や演出設備が魅力になる一方、郊外の施設では1ゲーム200円という価格設定も見つかる。
単純な施設の知名度ではなく、1ゲームの球数と実際に支払う金額を確認することが、費用を抑える第一歩になる。
【2026年最新比較】都内5施設の料金・球速・営業時間・アクセス

まずは代表的な5施設の基本情報を比較する。料金は公開されている通常プランを中心に整理した。まとめ買いの割引やICカードの発行費用がある施設では、初回と2回目以降の負担が異なる。
| 施設名・エリア | 料金・球数 | 球速 | 営業時間 | アクセス・特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 春日町バッティングセンター 練馬区 |
200円/20球 1,000円で6ゲーム |
80~130km/h | 9:30~22:00 | 平和台駅徒歩7分 低価格・駐車場あり |
| アクティブAKIBA 秋葉原 |
400円相当/20球 40ゲーム購入時300円相当 |
80~170km/h | 10:30~22:00 | 秋葉原駅直結 変化球・対戦機能 |
| 池袋バッティングセンター 池袋 |
400円/20球 20ゲーム5,500円 |
80~130km/h | 10:00~23:00 | 池袋駅徒歩約4分 14階の屋上施設 |
| 新宿バッティングセンター 新宿 |
400円/1ゲーム 25球の案内あり |
70~130km/h | 10:00~翌4:00 | 東新宿駅徒歩約4~5分 老舗・深夜営業 |
| トミーバッティングドーム 西葛西 |
300円/20球 チャージ割引あり |
70~150km/h | 平日・土曜10:00~23:00 日祝9:00~22:00 |
西葛西駅徒歩3分 全天候型の屋内施設 |
※料金・営業時間は2026年11月時点で確認できる各施設の掲載情報に基づく。キャンペーン、臨時休業、料金改定などによって変更される場合がある。
料金だけでなく球数も比較する
1ゲーム200円の春日町バッティングセンターは、今回紹介する施設の中でも通常料金が安い。1ゲーム20球なので、1,000円で6ゲームを購入すれば合計120球を打てる計算になる。
一方、池袋は1ゲーム400円で20球。20ゲームまとめて購入すると5,500円となり、1ゲームあたり275円まで下がる。秋葉原も40ゲーム12,000円のプランなら1ゲーム300円相当だ。
新宿は1ゲーム400円という価格が現在の観光案内などに掲載されている。古い紹介記事には300円という情報も残っているため、過去の料金と現在の料金を混同しないようにしたい。
こうして比較すると、単発利用と複数ゲーム利用では、お得な施設の順位が変わることが分かる。
【エリア別おすすめ】秋葉原・池袋・新宿の人気施設を詳しく紹介
1.アクティブAKIBA|秋葉原駅直結で170km/hまで挑戦
秋葉原でバッティングセンターを探すなら、ヨドバシAKIBAの9階にあるアクティブAKIBAバッティングセンターが有力候補だ。
秋葉原駅に直結しているため、JR各線や東京メトロ日比谷線、つくばエクスプレスからアクセスしやすい。買い物や食事の前後に立ち寄りやすい立地も魅力だ。
施設には7つのバッティング打席とストラックアウトがあり、球速は打席によって80~170km/hに対応する。カーブやスライダー、フォークなどの変化球を楽しめるマシンも導入されている。
さらに、大型モニターによる投手映像、友人や家族と対戦できるモード、打球速度や飛距離を判定するシステムも備えている。単にボールを打つだけでなく、ゲーム感覚で楽しめるのが特徴だ。
基本情報
- 住所:東京都千代田区神田花岡町1-1 ヨドバシAKIBA9階
- 料金:20球1プレイ。3プレイ1,200円から
- ICカード発行代:200円
- 営業時間:10:30~22:00(公式施設案内では最終プレイ21:55)
- 電話:03-5209-1055
注意したいのは、屋上に設置された施設であり、完全な全天候型の屋内施設ではない点だ。公式案内でも悪天候時の受付終了や営業休止について説明されている。雨の日や風の強い日は、出発前の確認が欠かせない。
また、ICカードの残高には入金後180日間の有効期限があり、カードの返品・返金はできない。初めて利用する場合は、いきなり大量チャージするより少ないプレイ数から試す方が安心だ。
公式施設案内・料金情報:ゴルフプラザアクティブAKIBA。
2.池袋バッティングセンター|地上86mの開放感が魅力
池袋バッティングセンターは、東池袋のグランドスケープ池袋14階にある。地上約86mという立地が特徴で、一般的な地上型のバッティングセンターとは違った開放感を楽しめる。
打席は全6ブースで、球速は80~130km/h。初心者向けの速度から経験者が挑戦できる速度まで選択肢がある。
料金は1プレイ20球400円。3プレイなら1,100円、11プレイなら3,300円、20プレイなら5,500円となる。複数回利用する予定があれば、まとめ買いの方が割安だ。
ヘルメットや女性用レンタルシューズの無料貸し出しも案内されている。仕事帰りに革靴で訪れたり、買い物途中に立ち寄ったりする人にも利用しやすい。
基本情報
- 住所:東京都豊島区東池袋1-30-3 グランドスケープ池袋14階
- 料金:20球400円から
- 営業時間:10:00~23:00
- アクセス:JR池袋駅から徒歩約4分
- 電話:03-6709-0260
注意点は天候だ。屋上型のため、悪天候では臨時休業する可能性がある。また、混雑する時間帯にはエレベーターや打席で待ち時間が発生することも考えられる。
池袋で遊びや買い物を楽しみながら、短時間だけ体を動かしたい人に向いている施設だ。
施設情報:るるぶ&more.、駅探の掲載情報。
3.新宿バッティングセンター|1978年創業の老舗で深夜も楽しめる
新宿バッティングセンターは、歌舞伎町にある東京を代表する老舗施設の一つ。1978年に開業し、長年にわたって地元の人や観光客に利用されてきた。
東京都の観光公式サイトGO TOKYOでも紹介されており、昭和の雰囲気を残した建物とアーケードゲームが特徴として取り上げられている。
2025年8月公開のGO TOKYOの施設紹介によると、打席は11あり、球速は70~130km/h。右打席と左打席を選べるほか、専用のピッチングレーンも用意されている。
予約は不要で、空いている打席を利用する方式。子どもから大人まで使えるサイズのバットが用意され、ヘルメットとスニーカーも無料で借りられる。
営業時間は10:00~翌4:00。都内でも比較的遅い時間まで営業しているため、仕事帰りや夜の新宿散策の途中に立ち寄れる。
基本情報
- 住所:東京都新宿区歌舞伎町2-21-13
- 料金:1ゲーム400円
- 球速:70~130km/h
- 営業時間:10:00~翌4:00
- アクセス:都営大江戸線・東京メトロ副都心線の東新宿駅から徒歩約4~5分、新宿駅から徒歩約10分
- 電話:03-3200-2478
料金については、古い情報との混同に注意したい。2018年時点の紹介情報には26球300円という記載があるが、2025年のTime Out Tokyoでは25球400円、GO TOKYOでも1回400円と案内されている。2026年に訪問するなら、300円という古い掲載情報を前提に予算を組まない方がよい。
また、球速を選んだ後にLEDの投手映像を見ながら打つ方式で、ボールの高さも調整できる。施設側が紹介する初心者へのアドバイスは、ボールを十分に引きつけてから振ること。力任せに振るより、タイミングを合わせることが大切だ。
公式観光情報:GO TOKYO、関連施設情報:Time Out Tokyo。
【安い・屋内型を比較】春日町と西葛西はコスパ重視におすすめ
4.春日町バッティングセンター|1ゲーム200円から楽しめる
できるだけ利用料金を抑えたいなら、練馬区の春日町バッティングセンターに注目したい。
通常料金は1ゲーム200円で、メダル1枚につき20球。さらに1,000円でメダル6枚を購入できるため、まとめ買いなら1ゲームあたり約167円になる。
今回紹介する施設の中では、単発料金・まとめ買い料金ともに低価格帯だ。何度も打ってフォームを確認したい人や、予算を決めて運動したい人には魅力的な選択肢となる。
マシンは10台あり、球速は80~130km/h。営業時間は9:30~22:00で、年中無休(元旦を除く)と案内されている。
基本情報
- 住所:東京都練馬区春日町2-14-11
- 料金:1ゲーム200円(20球)
- まとめ買い:1,000円でメダル6枚
- 球速:80~130km/h
- 営業時間:9:30~22:00
- アクセス:平和台駅から徒歩7分、練馬春日町駅から徒歩10分
- 駐車場:17台
- 電話:03-3998-6981
秋葉原や池袋の駅直結型と比べると、アクセスの便利さでは差がある。しかし、料金を重視して何ゲームも打ちたい人には検討する価値がある。
施設公式案内では10台のマシンや料金、営業時間が掲載されている。地域情報サイトでも、親子で利用できる昔ながらの施設として紹介されている。
情報:春日町バッティングセンター公式案内、なりますチャンネル。
5.トミーバッティングドーム|雨の日も利用できる全天候型
東京で屋内バッティングセンターを探しているなら、西葛西のトミーバッティングドームが有力候補だ。
東京メトロ東西線の西葛西駅から徒歩3分。全天候型の屋内施設で、天候に左右されにくいことが大きな特徴となっている。
バッティングマシンは7台。球速は70~150km/hで、初心者向けの70km/hから経験者向けの150km/hまで段階的に挑戦できる。
特に初心者にとってうれしいのは、公式サイトが初心者向けに70km/hの打席を案内している点だ。球速の選び方やカードの使い方についてもスタッフに相談できる。
左打ちにも対応する両打ちゲージが用意されているため、左利きの人や左右両方の打撃を練習したい人にも適している。
基本情報
- 住所:東京都江戸川区西葛西3-3-2
- 料金:1ゲーム20球300円
- 球速:70~150km/h
- 営業時間:月~土10:00~23:00、日祝9:00~22:00
- アクセス:東京メトロ東西線・西葛西駅から徒歩3分
- 電話:03-3675-5050
- 駐車場:店舗前の時間貸し駐車場を利用可能。施設利用者には60分無料サービスあり
料金は1ゲーム300円。ICカードのチャージでは1,000円の入金に対して1,200円分の利用残高が付くプランもある。ただし、新規カード発行時には200円の預かり金が必要で、カード返却時に返金される仕組みだ。
また、バッティングだけでなく、9枚の的を狙うパーフェクトピッチングやゲームコーナーもある。子どもと一緒に訪れて、打撃と投球の両方を楽しむこともできる。
雨の日の練習、初心者の反復練習、子どもと一緒のレジャーを考えているなら、都心の屋上型施設とは違った使い方ができる。
情報:トミーバッティングドーム公式サイト。
【初心者・子連れ向け】球速の選び方と安全に楽しむポイント
バッティングセンターは野球経験者だけの場所ではない。最近野球を始めた子どもや、運動不足を解消したい大人、初めてバットを握る人でも楽しめる。
ただし、初回から速いボールを選ぶと、タイミングが合わずにほとんど打てないこともある。初心者は球速と打席の選び方を意識したい。
初心者は70~80km/hから始める
初めて利用するなら、まず70~80km/h程度の遅い打席を選ぶのがおすすめだ。
特にトミーバッティングドームは70km/hから利用でき、新宿バッティングセンターも70km/hに対応している。
最初はホームランを狙う必要はない。次の3点を意識すると、ボールに当たる確率を高めやすい。
- 構え:両足を安定させ、無理のない姿勢を取る。
- タイミング:ボールを最後まで見て、慌てて振らない。
- スイング:最初は大振りせず、バットをボールに当てることを優先する。
慣れてきたら10km/h程度ずつ球速を上げ、自分が無理なく打てる範囲を探していくとよい。
子連れなら貸し出し用品と低速打席を確認
子どもと一緒に利用する場合、確認したいのはヘルメット、バットのサイズ、打席の高さ調整、初心者向け球速の4点だ。
新宿バッティングセンターでは、子どもから大人まで使えるバットが用意され、ヘルメットやスニーカーも無料で貸し出されている。
池袋バッティングセンターでもヘルメットと女性用シューズの貸し出しが案内されている。トミーバッティングドームは70km/hの初心者向け打席があり、家族で利用する際にも選択肢になる。
ただし、子どもの身長や年齢によって利用できる打席や道具の適合性は変わる。初めて訪れる場合は、受付で子ども向けの利用条件を確認しておきたい。
安全面で注意したいこと
バッティングセンターでは、打席ごとに決められた利用ルールを守ることが基本だ。
- ヘルメットを着用し、打席に入る前に準備する。
- マシンが動いている間は打席から離れない。
- 他の人の打席やボールの通路に入らない。
- バットを振るときは周囲との距離を確認する。
- 体調が悪いときや疲れているときは無理をしない。
特に小さな子どもは、打球やバットの動きに注意が必要だ。保護者が打席の外から見守り、施設スタッフの案内に従って利用したい。
【口コミ・評判と打ち放題】料金以外に確認したい注意点
口コミでは混雑とマシンの稼働状況を確認
都内バッティングセンターの口コミ・評判を見るとき、総合評価の数字だけで判断するのはおすすめできない。
実際の利用満足度を左右するのは、次のような具体的なポイントだ。
- 休日や夕方の混雑状況
- 希望する球速の打席が利用できるか
- マシンの故障やメンテナンスによる利用制限
- ヘルメットやシューズの貸し出し状況
- ICカードや現金など支払い方法の使いやすさ
- スタッフに初心者向けの説明を受けられるか
例えば、秋葉原のアクティブAKIBAは変化球や映像演出などの設備が充実している一方、悪天候による営業変更がある。池袋は景色や立地が魅力だが、屋上型のため天候による休業に注意が必要だ。
施設の魅力だけでなく、自分が利用する曜日・時間帯に関係する口コミを読むことが大切になる。
打ち放題プランは期間限定かどうかを確認
「バッティングセンター打ち放題」で検索すると、お得なキャンペーン情報が見つかることがある。しかし、打ち放題が常設されているとは限らない。
例えばアクティブAKIBAでは、2025年11月に平日12時から15時まで最大3時間、4,400円で利用できる昼間の打ち放題プランを告知していた。ただし、公式発表に記載された実施期限は2025年12月26日までである。
そのため、この情報を2026年11月現在も利用できるキャンペーンとして扱うことはできない。過去の打ち放題情報を見つけた場合は、開催期間と対象曜日を必ず確認したい。
2026年の利用では、通常料金とまとめ買いの割引を比較し、現在有効なキャンペーンがあるかを施設に確認するのが確実だ。
情報:アクティブAKIBA公式キャンペーン告知。
利用料金・費用は初回の追加負担まで計算する
バッティングセンターの料金比較で見落としやすいのが、ICカードの発行費用やチャージ残高の有効期限だ。
- アクティブAKIBA:ICカード発行代200円。チャージ残高は入金後180日間有効で、カードの返品・返金は不可。
- トミーバッティングドーム:新規カードの発行預かり金200円は、カード返却時に返金される。チャージにはボーナス残高が付くプランがある。
- 池袋バッティングセンター:3・11・20ゲームのまとめ買いプランがある。
- 春日町バッティングセンター:1,000円で6枚のメダルを購入できる。
特に旅行や出張で東京に来ている人は、残高を使い切れるかどうかも考えておきたい。利用頻度が低い場合、大容量のカードを購入するより単発利用の方が結果的に無駄が少なくなる。
また、施設によって1ゲームの球数が異なる。20球と25球では、同じ400円でも1球あたりの費用は変わる。料金を比較するときは、ゲーム単価だけでなく球数まで確認するのが合理的だ。
【都内バッティングセンター】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:都内で一番安いバッティングセンターはどこですか?
A1:今回紹介した施設では、練馬区の春日町バッティングセンターが1ゲーム200円(20球)で利用できる。1,000円でメダル6枚を購入できるため、まとめ買いなら1ゲーム約167円になる。
Q2:バッティングセンター初心者におすすめの施設はどこですか?
A2:トミーバッティングドームと新宿バッティングセンターがおすすめ候補。どちらも70km/hから利用できる。初めてなら低速の打席から始め、慣れてから球速を上げるとよい。
Q3:東京で雨の日でも利用できる屋内バッティングセンターはありますか?
A3:江戸川区のトミーバッティングドームは全天候型の屋内施設として案内されている。秋葉原や池袋の施設は屋上型のため、天候による営業変更に注意したい。
Q4:都内で深夜まで営業しているバッティングセンターはありますか?
A4:新宿バッティングセンターは10:00から翌4:00まで営業する施設として案内されている。深夜に利用する場合は、当日の営業時間や受付終了時刻を確認したい。
Q5:東京で170km/hの球速に挑戦できる施設はどこですか?
A5:秋葉原のアクティブAKIBAバッティングセンターが、打席によって80~170km/hに対応している。初心者向けの速度から経験者向けの高速球まで選べる。
Q6:子どもと一緒にバッティングセンターを利用できますか?
A6:利用できる施設は多い。新宿では子ども向けサイズのバットやヘルメットの貸し出しがあり、トミーバッティングドームでは70km/hの初心者向け打席が案内されている。年齢や身長による条件は事前に施設へ確認したい。
まとめ:2026年は料金・球速・天候の3点で選ぶ
都内のバッティングセンターは、施設ごとに料金、球速、設備、営業時間、アクセスが異なる。
安さを重視するなら春日町バッティングセンター、都心で高性能マシンを楽しむならアクティブAKIBA、買い物と組み合わせるなら池袋、深夜に利用するなら新宿、雨の日の練習ならトミーバッティングドームが有力な選択肢になる。
特に初心者や子ども連れの場合は、料金だけでなく70~80km/hの低速打席、ヘルメットの貸し出し、バットのサイズなどを確認しておきたい。
また、まとめ買いの割引や打ち放題キャンペーンは、利用頻度によってお得度が変わる。初回のカード発行費用や有効期限まで含めて比較すれば、余計な出費を避けられる。
失敗しない選び方は、まず自分が何を優先するかを決めること。安く打ちたいのか、速い球に挑戦したいのか、家族で気軽に楽しみたいのか。その目的に合った施設を選べば、東京でのバッティング体験はより充実したものになる。
2026年も料金や営業時間、キャンペーンは変更される可能性があるため、出発前には各施設の公式案内を確認しておこう。