清水裕友の2026年最新成績は?年齢・競走得点・GⅠ優勝歴と防府との絆を徹底解説
競輪界を代表するトップレーサーの一人、清水裕友(しみず・ひろと)。山口県防府市出身の105期生で、2020年にはGⅠ全日本選抜競輪を制覇。GⅡウィナーズカップ連覇など、数々のビッグタイトルを獲得してきた実力者だ。
2026年10月30日現在、清水裕友は31歳、S級1班に所属している。KEIRIN.JPの10月30日更新プロフィールでは、今期の競走得点は115.26。2026年は防府での完全優勝も記録しており、年間成績からもトップクラスの実力を維持していることが分かる。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 現在のプロフィール:1994年11月9日生まれの31歳、山口県登録、競輪105期、S級1班。
- 2026年最新成績:10月22日時点で13勝、年間優勝2回。10月30日更新の公式競走得点は115.26。
- 獲得タイトル:GⅠ1回、GⅡ3回、GⅢ14回。2020年全日本選抜競輪の優勝が代表的な実績。
- 地元との関係:防府競輪場をホームバンクとし、周防国府杯争奪戦では6連覇を達成。
- 今後の注目:10月31日開幕の防府GⅢ、11月18日開幕の競輪祭に出場予定。
【2026年10月最新】清水裕友のプロフィール・年齢・競走得点を解説

清水裕友は、スピードと自在性を兼ね備えた競輪選手だ。自力で仕掛ける力だけでなく、展開に応じて位置を確保し、捲りや差しで勝負できる点が大きな特徴となっている。
清水裕友の基本プロフィール

KEIRIN.JPの公式選手プロフィールおよび競輪情報サービスの登録データを整理すると、基本情報は次のとおりだ。
- 選手名:清水裕友(しみずひろと)
- 生年月日:1994年11月9日
- 年齢:31歳(2026年10月30日現在)
- 出身地:山口県防府市
- 登録地:山口県
- 期別:105期
- 登録番号:015009
- 所属級班:S級1班
- 脚質:両
- ホームバンク:防府競輪場
- 師匠:國村洋
- 身長:168.8cm
- 体重:82.0kg
1994年11月9日生まれのため、2026年11月9日には32歳を迎える。競輪選手としては、経験と身体能力のバランスが重要になる年代だ。
競輪105期として2014年にデビュー

清水が自転車競技に出会ったのは小学4年生のころ。防府競輪場で開催されていた自転車教室に参加したことがきっかけだった。
高校時代には自転車競技で頭角を現し、2010年のインターハイ・ケイリンで優勝。2012年にはアジアジュニア自転車競技大会でケイリン2位、チームスプリント優勝という実績を残している。
2013年に競輪学校(現在の日本競輪選手養成所)へ入学し、105期として訓練を積んだ。2014年7月14日に武雄競輪場でプロデビュー。初戦は1着・1着・1着の完全勝利だった。
その後、2016年にS級へ昇級。ただし、デビューから順風満帆だったわけではない。2017年前期にはA級へ降格する苦しい時期も経験している。
けいりんマルシェの本人インタビューによると、この時期に練習量を増やし、師匠の國村洋から早朝のバイク誘導を受けるなど、練習の目的を明確にする取り組みを続けた。こうした積み重ねが、その後の躍進につながった。
現在のS級1班と競走得点115.26の意味
清水裕友は2023年12月27日付でS級S班に昇格し、2024年と2025年をトップ9の選手として戦った。しかし、2025年末にS級S班から外れ、2025年12月27日付でS級1班となった。
2026年10月30日更新のKEIRIN.JP公式プロフィールでは、今期得点は115.26。直近4か月の成績は19走で4勝、2着4回、3着1回、着外10回となっている。
同期間の勝率は21.0%、2連対率42.1%、3連対率47.3%。単純に1着の数だけを見るのではなく、2着・3着まで含めた安定感にも注目したい。
なお、S級1班はS級S班の次に位置するクラスであり、S級の上位選手が集まるカテゴリーだ。S級S班からの降格は実績の否定ではなく、前年のグランプリ出場状況などによって決まる級班制度上の変化でもある。
【2026年の最新成績】年間13勝・優勝2回から現在地を分析
2026年の清水裕友は、GⅠ・GⅡの大舞台で戦いながら、地元の防府開催でも結果を残している。
2026年の年度別成績
オッズパーク競輪の選手データでは、2026年10月22日12時時点の年間成績は以下のとおりとなっている。
- 出走回数:51回
- 1着:13回
- 2着:10回
- 3着:5回
- 4着以下:23回
- 開催優勝回数:2回
- 勝率:25.5%
- 2連対率:45.1%
- 3連対率:54.9%
13勝という数字は、出走51回に対して約4回に1回は1着を獲得している計算になる。2連対率も45.1%で、2着以内に入る割合は半数近い。
一方、GⅠでの優勝は2026年10月30日までに記録されていない。一般開催での優勝回数と、GⅠでのタイトル獲得は別の評価軸として考える必要がある。
2026年の主な開催と結果
2026年の主なレースを追うと、清水の現在の競走スタイルと好不調の波が見えてくる。
- 2月・熊本GⅠ全日本選抜競輪:特選予選9着、二次予選1着、準決勝7着、特選4着。
- 4月・久留米FⅠ:初特選2着、準決勝2着、決勝1着で優勝。
- 5月・平塚GⅠ日本選手権競輪:特選予選1着、ゴールデンレーサー賞9着、準決勝7着、優秀2着。
- 6月・岸和田GⅠ高松宮記念杯:西日本二次予選などを戦い、最終日は特選5着。
- 7月・高知GⅡサマーナイトフェスティバル:二次予選Aで8着となり、特選へ回った。
- 8月・松山GⅠオールスター競輪:オリオン賞3着、シャイニングスター賞5着、準決勝2着、決勝4着。
- 8月・防府FⅠ山頭火賞争奪戦:初特選、準決勝、決勝をすべて1着で完全優勝。
- 9月・富山GⅡ共同通信社杯:5着、6着、8着、2着。
- 10月・弥彦GⅠ寬仁親王牌:10月9日の特別選抜予選は5着。
特に注目したいのは、8月のオールスター競輪で決勝4着に入ったことと、直後の防府FⅠで完全優勝を達成したことだ。
ビッグレースでも決勝まで勝ち上がる力を見せており、地元開催では3連勝。大舞台での勝負強さと、一般開催での安定した勝ち切る力の両方を示している。
年度別成績から見るキャリアの変化
清水の強さは、単年の成績だけでは判断できない。netkeirinの年度別データを見ると、2017年は37勝、2020年は20勝、2025年は24勝を記録している。
2017年は83走で37勝、勝率44.6%という高い数字を残した。2020年は65走で20勝、2025年は84走で24勝と、出走数や競走環境によって勝率には違いがある。
2026年は10月22日時点で51走13勝。GⅠ・GⅡへの出場が多いことも踏まえれば、一般開催の勝率だけで評価するのは適切ではない。相手関係とグレードを含めて成績を見ることが、実力を判断するポイントになる。
【GⅠ優勝歴と獲得タイトル】清水裕友は何がすごいのか
清水裕友の代表的な実績は、2020年のGⅠ初制覇だ。その後もGⅡ、GⅢでタイトルを積み重ね、競輪界の中心選手として存在感を発揮してきた。
2020年の全日本選抜競輪でGⅠ初優勝
2020年2月8日から11日に豊橋競輪場で開催された第35回読売新聞社杯全日本選抜競輪。清水はこの大会で優勝し、初めてGⅠタイトルを獲得した。
当時25歳。競輪選手として大きな壁を突破した瞬間だった。
JKAの公式優勝者紹介には、優勝後の清水が喜びを語るコメントも掲載されている。GⅠを獲得した直後は、まだ実感が湧かないという率直な心境を明かしていた。
GⅠ・GⅡ・GⅢの獲得タイトル数
オッズパーク競輪の2026年10月時点のタイトルデータによると、清水の獲得タイトル数は次のとおりだ。
- GⅠ:1回
- GⅡ:3回
- GⅢ:14回
- GP:優勝なし
主なタイトルは以下のとおり。
- 2018年:防府記念・周防国府杯争奪戦GⅢで初優勝
- 2020年:読売新聞社杯全日本選抜競輪GⅠで優勝
- 2020年:サマーナイトフェスティバルGⅡで優勝
- 2021年:ウィナーズカップGⅡで優勝
- 2022年:ウィナーズカップGⅡで連覇
- 2023年:周防国府杯争奪戦で6連覇達成
2025年にはGⅢ長良川鵜飼カップや高知よさこい賞争覇戦などでも優勝している。
この実績を見ると、清水はGⅠを一度制しただけの選手ではない。GⅡで複数回優勝し、GⅢでも長年にわたって結果を出し続けている点に特徴がある。
なぜGⅠタイトルの追加が期待されるのか
清水は2024年8月のけいりんマルシェのインタビューで、過去には自分の実力と実際に残している成績が釣り合っていないと感じていたことを明かしている。
その後、トレーニングや自転車のセッティングがかみ合い、競走内容に手応えを感じるようになったという。
GⅠは単純な脚力だけで勝てる舞台ではない。強力な自力選手が集まり、ラインの組み立て、位置取り、仕掛けのタイミング、他選手との駆け引きが勝敗を左右する。
清水のように自在性を持つ選手にとって、こうした総合的な競走能力をどこまで優勝につなげられるかが、次のタイトル獲得に向けた焦点になる。
【人物関係と相関図】松浦悠士・防府競輪場・師匠とのつながり
清水裕友の競輪人生を理解するうえで、防府競輪場と松浦悠士の存在は欠かせない。さらに、師匠の國村洋との関係も、選手としての成長を支えた重要な要素だ。
清水裕友を取り巻く人物・場所の関係一覧
| 人物・場所 | 清水裕友との関係 | 主な確認事項・実績 |
|---|---|---|
| 清水裕友 | 本人 | 1994年生まれ、山口県防府市出身、105期、S級1班 |
| 防府競輪場 | ホームバンク・地元 | 小学生時代に自転車競技と出会った場所。2026年8月にはFⅠ完全優勝 |
| 松浦悠士 | 同じ中国地区のトップ選手・連係相手 | 2019年のKEIRINグランプリにともに出場。2023年のグランプリでも連係 |
| 國村洋 | 師匠・練習仲間 | 山口県の80期。早朝のバイク誘導などで清水の成長を支えた |
| 全日本選抜競輪 | 代表的なGⅠタイトル | 2020年2月、豊橋で優勝。GⅠ通算優勝1回 |
| ウィナーズカップ | GⅡタイトル | 2021年・2022年に優勝し、連覇を達成 |
松浦悠士との関係は?単なるライバルではない
松浦悠士は広島県登録の98期生で、清水より4期先輩にあたる選手だ。同じ中国地区を代表するトップレーサーとして、長年にわたり競輪界で活躍している。
両者の関係を象徴するのが2019年のKEIRINグランプリだ。この年、松浦は競輪祭を優勝してグランプリ出場を決め、清水も防府記念の優勝などで出場権を獲得した。
当時のJKA発表では、松浦が清水の存在によって強くなりたいという思いをさらに強くできたと語っている。松浦にとって清水は、競技面で刺激を与える存在だった。
さらに2023年のKEIRINグランプリでは、2年ぶりに両者が連係することになった。日刊スポーツの報道では、松浦がラインの仲間と走れる安心感について語っている。
ただし、両者は同じ選手同士であり、レースではそれぞれの判断や役割がある。固定された主従関係というより、互いの力を理解したうえで連係する中国地区の重要な戦力と見るのが適切だ。
防府競輪場との深い関係
清水にとって防府競輪場は、単なるホームバンクではない。小学生時代に自転車競技を始めるきっかけとなった場所であり、競輪選手を目指す原点でもある。
2018年には地元の周防国府杯争奪戦で初優勝。その後も同大会で勝利を重ね、2023年には6連覇を達成した。
2026年8月23日から25日に開催された山頭火賞争奪戦でも、初特選・準決勝・決勝のすべてで1着。地元ファンの前で完全優勝を果たした。
また、2026年10月31日からは防府競輪場で周防国府杯争奪戦GⅢが開催される。地元の記念開催で清水がどのような走りを見せるかは、年間終盤の大きな注目ポイントだ。
【年収・賞金・結婚】清水裕友のプライベート情報も検証
2026年の獲得賞金は約5406万円
競輪選手の収入を考えるうえで重要なのが、レースの賞金だ。
netkeirinの2026年8月27日付賞金ランキング記事によると、清水裕友は8月26日時点で5406万1000円を獲得し、ランキング10位に入っていた。
この金額は8月26日時点の獲得賞金であり、2026年の最終的な年間賞金ではない。8月以降の防府FⅠ優勝や、その後の開催結果によって金額は変動する。
また、競輪選手の獲得賞金と一般的な会社員の年収は同じ意味ではない。税金や必要経費などを差し引いた実際の手取り額、資産総額については公表されていない。
結婚している?彼女や交際相手の情報は?
清水裕友の結婚や交際相手については、本人による結婚発表や信頼できる報道で確認できる具体的な情報は公表されていない。
したがって、結婚している、独身である、特定の彼女がいるといった情報を確定事項として扱うことはできない。
過去のnetkeirinのインタビューでは結婚観について質問されたこともあるが、それだけで現在の婚姻状況や交際関係を判断することはできない。
競輪選手としての実績や競走内容と、本人のプライベートは分けて考える必要がある。現在、広く確認できる公的な情報の中心は、選手プロフィールや競走成績、タイトル実績だ。
【2026年競輪祭と今後】清水裕友は再びGⅠを獲得できるか
2026年10月30日時点で、清水裕友の今後の大きな目標として注目されるのが、11月の競輪祭だ。
2026年の競輪祭は11月18日から小倉で開催
第68回朝日新聞社杯競輪祭は、2026年11月18日から23日まで小倉競輪場で開催される予定だ。
KEIRIN.JPが発表した出場予定選手の情報にも清水の名前が掲載されている。開催時点ではS級1班の選手として出場する見込みだ。
競輪祭は年末のKEIRINグランプリ出場を左右する重要なGⅠ競走の一つ。実力者が集まる6日間の戦いで、予選から準決勝、決勝へ進むには高い安定感が求められる。
過去の競輪祭成績にも注目
清水は過去の競輪祭でも存在感を示している。
- 2019年:競輪祭で決勝2着。
- 2020年:一次予選1着、2着と好発進したが、その後は二次予選7着、特選8着、選抜9着。
- 2023年:競輪祭に出場し、グランプリ出場へつなげた。
- 2025年:一次予選7着・6着の後、選抜では2着・5着・1着。
特に2019年は決勝2着という好成績を残している。2025年は予選を突破できなかったものの、選抜で1着を獲得するなど、最後まで戦う力を見せた。
2026年大会では、過去の経験をどのように生かすかが見どころとなる。
今後の実力を判断する3つのポイント
清水の今後を評価するなら、次の3点に注目したい。
1. GⅠで準決勝・決勝に進めるか
年間の勝利数だけでは、トップ選手としての実力は測りきれない。GⅠの準決勝や決勝で、強力なライバルを相手にどのような競走をするかが重要になる。
2. 自力と追い込みの使い分け
清水の脚質は両。自ら仕掛ける展開だけでなく、他選手の後ろから差す展開にも対応できる。ラインの構成や相手選手に応じて、最適な戦術を選択できるかが勝負を分ける。
3. 地元防府での結果をビッグレースにつなげられるか
2026年8月の防府FⅠ完全優勝は、地元での強さを示す好材料だ。10月31日からの周防国府杯争奪戦でも、地元ファンの声援を受けながらどこまで勝ち上がれるかに注目したい。
【プロの結論】清水裕友の評価は年間勝利数だけでは決まらない
清水裕友の競走能力を正しく評価するには、一般開催の勝率、GⅠでの勝ち上がり、競走得点、ライン戦での役割を総合的に見る必要がある。
2026年10月時点では、競走得点115.26という高い水準を維持し、防府で完全優勝を達成。GⅠでも決勝4着などの結果を残している。
一方、GⅠタイトルは2020年の全日本選抜競輪以来、追加できていない。今後の最大の課題は、現在の競走力を再びGⅠ優勝という結果に結び付けられるかどうかだ。
競輪ファンが清水を見る際は、着順だけでなく、誰とラインを組み、どの位置から仕掛け、どのタイミングで勝負したのかまで確認すると、競走の奥深さが分かる。
【清水裕友の現在に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:清水裕友は2026年現在何歳ですか?
A1:1994年11月9日生まれで、2026年10月30日現在31歳です。2026年11月9日に32歳になります。
Q2:清水裕友の現在の競走得点はいくつですか?
A2:KEIRIN.JPの2026年10月30日更新プロフィールでは115.26です。
Q3:清水裕友はS級S班ではないのですか?
A3:2024年と2025年はS級S班でしたが、2025年12月27日付でS級1班に変更されています。2026年10月現在もS級1班です。
Q4:清水裕友のGⅠ優勝歴は何回ですか?
A4:通算1回です。2020年2月の読売新聞社杯全日本選抜競輪で優勝しています。GⅡは3回、GⅢは14回の優勝実績があります。
Q5:清水裕友と松浦悠士はどのような関係ですか?
A5:松浦悠士は広島県、清水裕友は山口県の選手で、同じ中国地区を代表する競輪選手です。過去のKEIRINグランプリなどで連係しており、互いに競技面で刺激を与え合う関係です。
Q6:清水裕友は結婚していますか?彼女はいますか?
A6:2026年10月時点で、結婚や交際相手について本人が公表した確かな情報は確認できません。プライベートの詳細は公表されていません。
Q7:清水裕友の2026年の賞金はいくらですか?
A7:2026年8月26日時点で5406万1000円です。年間の最終獲得賞金や手取り年収とは異なるため、日付を区別して見る必要があります。
Q8:2026年の競輪祭に清水裕友は出場しますか?
A8:出場予定選手に名前が掲載されています。2026年11月18日から23日まで小倉競輪場で開催される第68回朝日新聞社杯競輪祭が注目の舞台です。
まとめ:清水裕友は2026年もトップクラスの実力を維持
清水裕友は、山口県防府市出身の競輪105期生で、2026年10月30日現在31歳、S級1班に所属する実力派レーサーだ。
今期の競走得点は115.26。2026年の年間成績は10月22日時点で13勝、優勝2回、3連対率54.9%となっている。
2020年の全日本選抜競輪でGⅠを初制覇し、GⅡウィナーズカップ連覇、防府記念6連覇など、華々しい実績を積み重ねてきた。松浦悠士との連係や、地元防府競輪場との深い結び付きも、清水を語るうえで欠かせない要素だ。
2026年の注目は、10月31日からの防府GⅢ、そして11月18日からの競輪祭。地元での強さを大舞台でのタイトル獲得につなげられるかが、今後の最大の焦点となる。
現在の成績だけでなく、過去のGⅠ実績、ライン戦での役割、競走得点の推移を合わせて追うことで、清水裕友という選手の本当の強さが見えてくる。