パ・リーグ試合日程2026年最新!公式戦143試合からCS・日本シリーズまで完全解説
2026年のパ・リーグ試合日程は、3月27日(金)の開幕からレギュラーシーズン、セ・パ交流戦、クライマックスシリーズ(CS)、日本シリーズへと続く年間スケジュールで構成されています。各球団はレギュラーシーズン143試合を戦い、リーグ優勝と日本一を目指します。
2026年10月30日現在、レギュラーシーズンとポストシーズンの主要日程はすべて終了しています。NPB(日本野球機構)の公式発表を基準に、開幕カード、球場、開始時間、交流戦、CS、日本シリーズの日程と、福岡ソフトバンクホークスから東北楽天ゴールデンイーグルスまで6球団のシーズン結果を整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 開幕日:2026年3月27日(金)。パ・リーグは3カードで開幕し、いずれも18時30分開始。
- 公式戦の試合数:各球団143試合。リーグ内125試合とセ・パ交流戦18試合で構成。
- ポストシーズン:CSは10月10日から開催。日本シリーズはソフトバンクが4連勝で制し、2年連続の日本一を達成。
【今日の試合はある?】2026年10月30日のパ・リーグ最新状況

2026年10月30日(金)は、パ・リーグの公式戦は予定されていません。レギュラーシーズンは終了しており、日本シリーズも10月28日の第4戦で決着しています。
2026年のSMBC日本シリーズは、福岡ソフトバンクホークスと横浜DeNAベイスターズの対戦となりました。ソフトバンクは第1戦から第4戦まで勝利し、シリーズ4勝0敗で日本一を獲得しています。
NPBが公表した最終結果は次のとおりです。
- 10月24日・第1戦:ソフトバンク 3-1 DeNA
- 10月25日・第2戦:ソフトバンク 4-3 DeNA
- 10月27日・第3戦:ソフトバンク 2-1 DeNA
- 10月28日・第4戦:ソフトバンク 4-2 DeNA
第4戦ではDeNAが序盤に先制しましたが、ソフトバンクが中盤に逆転。最終的に4-2で勝利し、2年連続13度目の日本一を決めました。
なお、当初の日本シリーズ日程には10月29日の第5戦、10月31日の第6戦、11月1日の第7戦も組み込まれていました。しかし4試合で優勝が決まったため、これらの試合は開催されていません。
【3月27日開幕】パ・リーグ開幕戦の対戦カード・開始時間・球場

2026年度のパ・リーグ公式戦は、3月27日(金)に開幕しました。NPBは2025年11月6日に基本日程を発表し、2026年1月15日には球場と試合開始時間を含む詳細日程を公表しています。
開幕戦は次の3カードです。
- 千葉ロッテマリーンズ対埼玉西武ライオンズ:ZOZOマリンスタジアム、18時30分開始
- オリックス・バファローズ対東北楽天ゴールデンイーグルス:京セラドーム大阪、18時30分開始
- 福岡ソフトバンクホークス対北海道日本ハムファイターズ:みずほPayPayドーム福岡、18時30分開始
3試合ともナイターで、同じ日にシーズンがスタートしました。
開幕カードのホームチームが決まった理由

開幕カードのホームチームは、2023年シーズンのリーグ上位3球団を基準に決定されました。2026年の開幕主催球団は千葉ロッテ、オリックス、福岡ソフトバンクです。
開幕戦は単なるシーズン最初の試合ではありません。新戦力の起用、先発ローテーションの組み方、各球団のシーズン序盤の戦略を確認できる重要な機会です。特に同一リーグのライバルと対戦するため、最初の3連戦から順位争いを意識した戦いが始まります。
【143試合の内訳】パ・リーグ6球団の試合日程と2026年最終順位
2026年のレギュラーシーズンは、1球団あたり143試合です。その内訳は、パ・リーグ内の対戦125試合と、セ・リーグとの交流戦18試合です。
リーグ内では5球団とそれぞれ25試合を戦います。交流戦ではセ・リーグ6球団と各3試合を行うため、合計18試合となります。
以下は、NPBの2026年度公式戦勝敗表に基づく最終順位と、3月27日の開幕カードをまとめたものです。
| 順位 | 球団 | 最終成績 | 開幕カード・球場・開始時間 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 福岡ソフトバンクホークス | 91勝49敗3分 | 日本ハム戦・みずほPayPayドーム福岡・18:30 |
| 2位 | 埼玉西武ライオンズ | 79勝60敗4分 | ロッテ戦・ZOZOマリン・18:30 |
| 3位 | 北海道日本ハムファイターズ | 78勝62敗3分 | ソフトバンク戦・みずほPayPayドーム福岡・18:30 |
| 4位 | オリックス・バファローズ | 65勝76敗2分 | 楽天戦・京セラドーム大阪・18:30 |
| 5位 | 千葉ロッテマリーンズ | 63勝77敗3分 | 西武戦・ZOZOマリン・18:30 |
| 6位 | 東北楽天ゴールデンイーグルス | 58勝84敗1分 | オリックス戦・京セラドーム大阪・18:30 |
各球団の2026年シーズンを振り返る
福岡ソフトバンクホークスは91勝49敗3分、勝率.650でリーグ1位。レギュラーシーズンを首位で終え、CSを突破した後、日本シリーズでも頂点に立ちました。リーグ優勝と日本一の両方を獲得したシーズンです。
埼玉西武ライオンズは79勝60敗4分で2位。勝率.568を記録し、リーグ上位でシーズンを終えました。CSファーストステージでは日本ハムと対戦しています。
北海道日本ハムファイターズは78勝62敗3分で3位。西武とのゲーム差はわずか1.5ゲームでした。CSファーストステージを勝ち抜き、ファイナルステージに進出しました。
オリックス・バファローズは65勝76敗2分で4位。143試合を戦い、勝率.461でシーズンを終えています。
千葉ロッテマリーンズは63勝77敗3分で5位。シーズン序盤の開幕カードをホームで迎えましたが、最終順位は5位となりました。
東北楽天ゴールデンイーグルスは58勝84敗1分で6位。勝率は.408でした。リーグ内の対戦成績や交流戦での立て直しが、次シーズンに向けた課題となる結果です。
球団別の主催試合数にも違いがある
143試合すべてが本拠地で開催されるわけではありません。2026年度の試合日程補足説明では、北海道日本ハム、埼玉西武、福岡ソフトバンクが72試合を主催し、東北楽天、千葉ロッテ、オリックスは71試合を主催する予定でした。
遠征日程やホーム開催数を確認する際は、対戦カードだけでなく、どちらの球団が主催する試合なのかも確認する必要があります。
【5月26日開幕】パ・リーグ交流戦2026の日程と仕組み
2026年の日本生命セ・パ交流戦は、5月26日(火)から6月14日(日)まで開催されました。予備日を含む日程上の期間は6月18日(木)までです。
交流戦は、パ・リーグ6球団とセ・リーグ6球団が対戦する公式戦です。各球団は相手リーグの6球団と3試合ずつ対戦し、合計18試合を戦います。
交流戦で確認したい3つのポイント
- 開催期間:5月26日~6月14日。予備期間は6月18日まで。
- 試合数:全12球団合計108試合。
- 対戦方式:各球団が相手リーグの6球団と3試合ずつ対戦。
交流戦は通常のリーグ内対戦とは異なる特徴があります。普段は対戦しない投手や打者との対戦が増え、球場の広さや指名打者制度など、リーグ間の違いも試合展開に影響します。
2026年の交流戦成績では、西武が14勝3敗1分で勝率.824を記録しました。ソフトバンクと日本ハムも14勝を挙げており、パ・リーグ勢の上位争いに注目が集まりました。
交流戦期間中の試合結果を調べる場合は、通常のパ・リーグ順位表と交流戦専用の勝敗表を分けて見ると、各球団の戦績を把握しやすくなります。
【10月10日開幕】パ・リーグCS日程2026と新ルールの注目点
2026年のパーソル クライマックスシリーズ パは、10月10日(土)にファーストステージが開幕しました。ファイナルステージは10月14日(水)から開催されています。
ファーストステージの日程
- 10月10日(土):第1戦
- 10月11日(日):第2戦
- 10月12日(月):第3戦
- 10月13日(火):予備日
対戦するのはレギュラーシーズン2位と3位の球団です。3試合制で、先に2勝した球団がファイナルステージへ進出します。開催球場は2位球団の専用球場です。
2026年は埼玉西武ライオンズと北海道日本ハムファイターズが対戦し、日本ハムが2勝1敗で勝ち上がりました。
ファイナルステージの日程
- 10月14日(水):第1戦
- 10月15日(木):第2戦
- 10月16日(金):第3戦
- 10月17日(土):第4戦
- 10月18日(日):第5戦
- 10月19日(月):第6戦
- 10月20日(火):予備日または第7戦の調整日
- 10月21日(水):予備日
ファイナルステージでは、レギュラーシーズン1位球団とファーストステージの勝者が対戦します。開催球場は1位球団の専用球場です。
2026年から導入されたアドバンテージの変更
2026年のCSで特に注目されたのが、ファイナルステージのルール変更です。
従来の1勝のアドバンテージに加え、一定の条件を満たした場合には、レギュラーシーズン1位球団に2勝のアドバンテージが与えられる仕組みになりました。
具体的には、1位球団とファーストステージ勝者のゲーム差が10以上ある場合、またはファーストステージ勝者の勝率が5割未満の場合です。この条件では最大7試合制となり、アドバンテージを含めて先に5勝した球団が勝者となります。
2026年のパ・リーグでは、ソフトバンクと日本ハムのレギュラーシーズンのゲーム差が13ゲームありました。そのため、ソフトバンクには2勝のアドバンテージが与えられました。
ソフトバンクは10月14日から16日までの3試合をすべて勝利。アドバンテージを含む5勝に到達し、日本シリーズ進出を決めています。
【10月24日開幕】日本シリーズ2026の日程と最終結果
SMBC日本シリーズ2026は、10月24日(土)に開幕しました。セ・リーグの本拠地で第1戦と第2戦を行い、移動日を挟んでパ・リーグの本拠地で第3戦以降を戦う日程でした。
当初発表された最大7試合の日程は次のとおりです。
- 10月24日(土):第1戦・セ・リーグ本拠地
- 10月25日(日):第2戦・セ・リーグ本拠地
- 10月26日(月):移動日
- 10月27日(火):第3戦・パ・リーグ本拠地
- 10月28日(水):第4戦・パ・リーグ本拠地
- 10月29日(木):第5戦・パ・リーグ本拠地
- 10月30日(金):移動日
- 10月31日(土):第6戦・セ・リーグ本拠地
- 11月1日(日):第7戦・セ・リーグ本拠地
実際の対戦カードは、横浜DeNAベイスターズ対福岡ソフトバンクホークスでした。
ソフトバンクは第1戦を3-1、第2戦を4-3、第3戦を2-1、第4戦を4-2で制しました。4試合連続で勝利したことで、第5戦以降は開催されませんでした。
NPBの公式発表では、ソフトバンクは2年連続13度目の日本一。パ・リーグ代表としてシーズン最後の大舞台を制した結果となりました。
【日程変更に注意】パ・リーグ試合日程と開始時間の確認方法
年間スケジュールが最初に発表された後も、プロ野球の日程は変更されることがあります。雨天中止、試合消化状況、予備日、球場の使用条件などが主な確認ポイントです。
2026年もNPBはシーズン中に複数回、パ・リーグ公式戦の日程追加を発表しました。
2026年に発表された主な追加日程
- 5月25日:9月11日にソフトバンク対ロッテ戦を追加。
- 7月7日:9月11日にオリックス対西武戦を追加。
- 8月10日:10月1日から4日にかけて、楽天、日本ハム、オリックス、ロッテ、西武などの追加日程を発表。
- 9月7日:10月1日にロッテ対日本ハム戦を追加。
- 9月24日:10月5日と6日に楽天対ソフトバンク、ロッテ対西武などの試合を追加。
- 9月28日:10月6日に楽天対ソフトバンク戦の予備日を追加。
こうした追加日程を含め、パ・リーグの公式戦は10月6日まで試合が組まれました。
試合日程を確認するときのチェック項目
観戦予定を立てる場合は、次の5項目を確認しておくと安心です。
- 試合日:当初の日程から変更されていないか。
- 開始時間:18時開始、18時30分開始など、試合ごとの違いを確認する。
- 球場:本拠地以外の地方開催や会場変更がないか。
- 主催球団:ホームとビジターの区別を確認する。
- 試合結果・予備日:中止や順延によって日程が変わっていないか。
情報を確認する際は、NPBの公式戦日程・結果ページを基準にするのが確実です。各球団の公式発表も併せて確認すれば、チケット購入後の変更や開催球場の違いにも対応できます。
【パ・リーグ試合日程2026】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年のパ・リーグ開幕戦はいつですか?
A1:2026年3月27日(金)です。千葉ロッテ対埼玉西武、オリックス対東北楽天、福岡ソフトバンク対北海道日本ハムの3カードで、すべて18時30分に開始されました。
Q2:パ・リーグの公式戦は各球団何試合ありますか?
A2:各球団143試合です。リーグ内の5球団と各25試合、合計125試合を行い、セ・リーグ6球団との交流戦18試合を加えます。
Q3:2026年のパ・リーグ交流戦はいつ開催されましたか?
A3:5月26日(火)から6月14日(日)まで開催されました。予備日を含む期間は6月18日(木)までです。
Q4:2026年のパ・リーグCSはいつ開催されましたか?
A4:ファーストステージは10月10日から12日、ファイナルステージは10月14日から19日の予定でした。実際にはソフトバンクが10月16日に日本シリーズ進出を決めています。
Q5:2026年の日本シリーズで優勝した球団はどこですか?
A5:福岡ソフトバンクホークスです。横浜DeNAベイスターズとの対戦で4連勝し、2年連続13度目の日本一を達成しました。
Q6:2026年10月30日にパ・リーグの試合はありますか?
A6:ありません。レギュラーシーズンは終了しており、日本シリーズも10月28日に決着しています。
まとめ:2026年のパ・リーグ試合日程を振り返る
2026年のパ・リーグは、3月27日の開幕から143試合のレギュラーシーズンを経て、交流戦、CS、日本シリーズへと進みました。
レギュラーシーズンでは福岡ソフトバンクホークスが91勝49敗3分で首位となり、CSでも北海道日本ハムファイターズを退けました。最後は日本シリーズで横浜DeNAベイスターズに4連勝し、2年連続13度目の日本一を獲得しています。
2026年10月30日時点では、今シーズンのパ・リーグ公式戦と日本シリーズはすべて終了しています。試合結果を振り返る場合はNPBの公式勝敗表、来季の観戦計画を立てる場合は次年度の公式日程発表を確認することが大切です。
試合日程を見る際は、開幕日や対戦カードだけでなく、開始時間、開催球場、予備日、日程変更まで確認することで、観戦や試合チェックをより正確に進められます。
主な根拠資料(NPB公式発表)
- 2026年度パシフィック・リーグ選手権試合日程・詳細日程:
- 2026年度パ・リーグ最終順位・勝敗表:
- 日本生命セ・パ交流戦2026:
- 2026年クライマックスシリーズ日程・開催規定:
- SMBC日本シリーズ2026最終結果:
- 2026年公式戦の日程追加・変更: