カーリング女子結果速報2026|世界選手権4位と横浜大会の全記録を徹底解説
2026年11月1日時点のカーリング女子結果速報を振り返ると、日本代表のロコ・ソラーレは3月の世界女子カーリング選手権2026で予選リーグ9勝3敗の3位となり、最終順位は4位だった。一方、6月の日本カーリング選手権大会・横浜2026では、SC軽井沢クラブが北海道銀行との決勝を7-6で制し、2年ぶり2度目の日本一に輝いた。国内外で異なる結果となった2026年は、日本女子カーリングの勢力図を考えるうえでも興味深いシーズンとなった。
特に注目したいのは、世界選手権で好成績を残したロコ・ソラーレが、国内選手権では1次予選敗退となった点だ。藤澤五月を中心とする日本代表の試合経過、世界選手権の最新順位表、横浜大会の決勝スコア、今後の2027年大会の日程まで、公益社団法人日本カーリング協会やWorld Curlingの公式記録、スポーツ報道をもとに整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 世界選手権:ロコ・ソラーレは予選9勝3敗の3位通過、最終4位。メダル獲得には届かなかった。
- 日本選手権:横浜2026はSC軽井沢クラブが北海道銀行を7-6で破り、女子優勝を達成。
- 今後の日程:日本カーリング選手権横浜2027は2027年1月31日~2月7日、世界女子選手権2027は3月13日~21日に開催予定。
【2026年カーリング女子結果速報】世界選手権は日本4位、横浜大会はSC軽井沢クラブが優勝

2026年の女子カーリングを代表する2大会では、世界と国内で異なるチームが結果を残した。
3月14日から22日までカナダ・カルガリーで開催された世界女子カーリング選手権2026では、藤澤五月がスキップを務めるロコ・ソラーレが日本代表として出場。13チームによる予選リーグを9勝3敗で終え、3位で決勝トーナメントに進出した。
決勝トーナメントではトルコに勝利したものの、準決勝でカナダ、3位決定戦でスウェーデンに敗れ、最終順位は4位。日本カーリング協会の大会結果にも、この順位が記録されている。
続く6月7日から14日まで横浜BUNTAIで開催された第43回日本カーリング選手権大会では、SC軽井沢クラブが女子の頂点に立った。決勝では北海道銀行を7-6で破り、男女ともにSC軽井沢クラブが優勝する結果となった。
つまり、2026年の主要大会を簡潔に整理すると、世界選手権はロコ・ソラーレの4位、日本選手権はSC軽井沢クラブの優勝という構図になる。両大会の結果を混同しないことが、最新成績を正しく理解する第一歩だ。
【世界女子カーリング選手権2026】日本代表9勝3敗の予選順位表と決勝結果

世界女子カーリング選手権2026は、カナダ・カルガリーのマーキンマクフェイルセンターで開催された。日本代表は藤澤五月、吉田知那美、鈴木夕湖、吉田夕梨花、小穴桃里の5人で構成された。
日本代表の予選リーグは9勝3敗で3位
予選リーグでは13チームが総当たり形式で対戦。日本は12試合で9勝3敗という好成績を残した。
予選最終順位の上位はスイス、カナダ、日本の順。スイスは11勝1敗、カナダは10勝2敗、日本は9勝3敗だった。
ここで押さえておきたいのが、予選順位と最終順位の違いである。日本は予選3位だったが、決勝トーナメントの結果によって最終4位となった。検索される「日本代表9勝3敗・最終4位」という情報は、この2つの異なる順位を組み合わせたものだ。
2026年世界女子カーリング選手権・予選リーグ勝敗表
以下はWorld Curlingの大会結果をもとにした予選リーグの順位と、各チームのスキップ、決勝トーナメントでの最終結果である。
| 予選順位 | 国・チーム | 予選成績 | 最終結果 |
|---|---|---|---|
| 1位 | スイス(Xenia Schwaller) | 11勝1敗 | 優勝 |
| 2位 | カナダ(Kerri Einarson) | 10勝2敗 | 準優勝 |
| 3位 | 日本(藤澤五月) | 9勝3敗 | 4位 |
| 4位 | スウェーデン(Isabella Wranå) | 8勝4敗 | 3位 |
| 5位 | 韓国(Gim Eun-ji) | 8勝4敗 | 5位タイ |
| 6位 | トルコ(Dilsat Yildiz) | 7勝5敗 | 5位タイ |
| 7位 | 中国(Wang Rui) | 6勝6敗 | 予選敗退 |
| 8位 | イタリア(Stefania Constantini) | 5勝7敗 | 予選敗退 |
| 9位 | ノルウェー(Torild Bjørnstad) | 4勝8敗 | 予選敗退 |
| 10位 | スコットランド(Fay Henderson) | 4勝8敗 | 予選敗退 |
| 11位 | デンマーク(Madeleine Dupont) | 3勝9敗 | 予選敗退 |
| 12位 | アメリカ(Delaney Strouse) | 2勝10敗 | 予選敗退 |
| 13位 | オーストラリア(Helen Williams) | 1勝11敗 | 予選敗退 |
予選上位2チームには準決勝への直接進出権が与えられ、3位から6位までのチームは準々決勝に相当する予選プレーオフを戦う方式だった。
日本は3位だったため、準決勝への直接進出ではなく、トルコとのプレーオフを勝ち抜く必要があった。World Curlingの公式記録でも、スイス、カナダ、日本の予選上位3チームと、その後の決勝トーナメントの結果が確認できる。
日本代表の決勝トーナメント結果
日本代表のプレーオフ以降のスコアは次のとおりだ。
- 準々決勝・プレーオフ:日本 7-5 トルコ(勝利)
- 準決勝:日本 3-11 カナダ(敗戦)
- 3位決定戦:日本 5-8 スウェーデン(敗戦)
トルコ戦では7-5で勝利し、準決勝に進出。しかし、カナダ戦では序盤から相手に主導権を握られた。
World Curlingの試合報告によると、カナダは第1エンドに3点を獲得。さらに第3エンドにも2点を加え、第4エンドには日本のスキップ藤澤五月のショットをきっかけに2点をスチールし、7-1とリードを広げた。
日本は反撃を試みたが、カナダの攻撃力を止めきれず3-11で敗戦。3位決定戦でもスウェーデンに5-8で敗れ、メダルには届かなかった。
世界選手権の優勝はスイス、吉田知那美には特別賞
決勝はスイスとカナダの対戦となり、スイスが7-5で勝利した。スイスは予選1位から準決勝に直接進み、その勢いを保って世界一を獲得した。
最終的なメダル順位は、優勝スイス、準優勝カナダ、3位スウェーデン、4位日本だった。
また、日本代表の吉田知那美は、選手たちの投票で選ばれるフランセス・ブロディ賞を受賞した。この賞は技術だけでなく、誠実さ、フェアプレー、友情、スポーツマンシップなどを評価するものだ。
チームとしてメダルを逃した一方、吉田の受賞は日本代表の競技姿勢が国際的にも評価された出来事だった。World Curlingの公式発表にも受賞者として記録されている。
【日本カーリング選手権横浜2026】SC軽井沢クラブが最終エンドで逆転優勝
2026年6月7日から14日まで開催された第43回日本カーリング選手権大会・横浜2026では、SC軽井沢クラブと北海道銀行が女子決勝に進出した。
両チームは大会中に複数回対戦しており、予選段階から互いの戦術を把握した状態で決勝を迎えた。北海道銀行は準決勝でフォルティウスを10-6で破り、決勝に進出。一方のSC軽井沢クラブもプレーオフを勝ち上がっていた。
女子決勝のエンド別スコア
6月14日の女子決勝は、最後まで勝敗が分からない接戦となった。
- 第1エンド:SC軽井沢クラブ0-2北海道銀行
- 第2エンド:両チーム無得点
- 第3エンド:SC軽井沢クラブ1点
- 第4エンド:北海道銀行1点
- 第5エンド:北海道銀行が1点をスチール
- 第6エンド:SC軽井沢クラブが2点を獲得
- 第7エンド:北海道銀行が1点を追加
- 第8エンド:SC軽井沢クラブが1点を獲得
- 第9エンド:北海道銀行が1点を追加
- 第10エンド:SC軽井沢クラブが3点を獲得
最終スコアはSC軽井沢クラブ7-6北海道銀行。第9エンド終了時点では北海道銀行が6-4と2点リードしていた。
しかし、最終第10エンドで後攻のSC軽井沢クラブが3点を獲得。最後のエンドで試合をひっくり返し、劇的な逆転優勝を決めた。
この試合のポイントは、単に最終エンドで得点したことではない。2点差を追う状況で後攻の権利を生かし、複数得点をまとめたことにある。カーリングでは後攻の最終投が大きな意味を持つため、終盤まで残された得点機会をどう使うかが勝敗を左右する。
SC軽井沢クラブ女子の優勝メンバー
日本カーリング協会の大会記録に掲載された女子優勝チームのメンバーは次の5人だ。
- 上野美優
- 上野結生
- 金井亜翠香
- 川田亜依
- 小栁麻葉
SC軽井沢クラブは2年ぶり2度目の日本選手権優勝を達成。上野美優、上野結生の姉妹と金井亜翠香を中心に、ジュニアチームから加わった川田亜依らが力を発揮した。
前シーズンの悔しさを経て、若い選手たちが日本一をつかんだことも今大会の大きな特徴だ。日本カーリング協会の大会記録と6月14日のスポーツ報道で、優勝チームと最終結果が確認できる。
国内女子の上位チームと注目結果
横浜2026では、北海道銀行が準優勝。フォルティウスは準決勝で敗れ、連覇を逃した。
一方、世界選手権4位だったロコ・ソラーレは、1次予選で1勝3敗となり敗退。中部電力戦では4-9、SC軽井沢クラブ戦では0-8で敗れるなど、厳しい戦いを強いられた。
同じシーズンに世界大会で上位に入ったチームが、国内大会では序盤で敗退する。この結果は、女子カーリングの国内競争が一部の強豪だけに限定されていないことを示している。
【ロコ・ソラーレと藤澤五月】世界4位と国内予選敗退から見える日本女子の勢力図
2026年のロコ・ソラーレを評価するとき、世界選手権と日本選手権の結果を分けて見る必要がある。
3月の世界選手権では9勝3敗で予選3位。世界の強豪を相手に安定した成績を残し、プレーオフにも進出した。しかし6月の日本選手権では、1次予選の4試合を1勝3敗で終え、2次予選への進出を逃している。
藤澤五月が率いる世界選手権代表
世界選手権に出場したロコ・ソラーレのメンバーは、藤澤五月、吉田知那美、鈴木夕湖、吉田夕梨花、小穴桃里だった。
藤澤五月はスキップとして最終投を担当し、試合の組み立てやショット選択でチームをけん引した。世界選手権では準決勝でカナダに敗れたものの、予選9勝という結果は国際大会での競争力を示す数字だ。
また、吉田知那美のフランセス・ブロディ賞受賞も、2026年の世界大会における重要な成果だった。
なぜ世界4位のチームが国内選手権で敗退したのか
最大のポイントは、競技環境と大会形式が異なることだ。
世界選手権は13チームによる12試合の総当たり戦であり、長期間にわたって勝敗を積み重ねる必要がある。一方、横浜2026のロコ・ソラーレは、1次予選の4試合で1勝3敗となり、次のステージに進めなかった。
日刊スポーツの2026年6月10日付報道によると、ロコ・ソラーレは中部電力戦で第5エンドと第7エンドに3点を許し、後攻の場面でもミスが重なった。これで3連敗となり、1次予選敗退が決まった。
世界選手権での実績が、そのまま国内大会での勝利を保証するわけではない。カーリングはショットの精度だけでなく、アイスの状態、相手の配置、後攻の使い方、試合ごとの流れが勝敗に影響する競技である。
日本女子の世界選手権歴代成績と2026年の位置づけ
日本女子の世界選手権での最高成績は、2016年にロコ・ソラーレが獲得した準優勝、銀メダルである。
その後も日本は世界大会に出場し、2019年には中部電力が4位、2022年は中部電力が7位、2023年はロコ・ソラーレが5位、2024年はSC軽井沢クラブが11位、2025年はフォルティウスが9位となった。
2026年のロコ・ソラーレの4位は、2019年以来のトップ4入りにあたる。最高成績の更新には届かなかったものの、日本女子が再び世界の上位争いに加わったシーズンとして位置づけられる。
また、2026年の日本選手権優勝チームであるSC軽井沢クラブも、次のオリンピック世代を見据えた強化の中心となる。ロコ・ソラーレだけでなく、複数チームが代表争いに参加する構図が生まれている。
【カーリング女子の試合日程・放送予定】2027年の日本選手権と世界大会に注目
2026年11月1日時点で、世界女子カーリング選手権2026と日本カーリング選手権横浜2026はすでに終了している。これから注目したいのは、2026-27シーズン後半の大会だ。
2026年11月以降の主な国内大会
日本カーリング協会が公表している2026年10月時点のシーズンスケジュールでは、年内に次の大会が予定されている。
- 2026年11月14日:JCAカーリングスクール神奈川
- 2026年11月26日~29日:第24回日本シニアカーリング選手権大会
- 2026年12月3日~6日:第17回全日本大学対抗カーリング選手権大会
- 2026年12月19日~20日:第8回全日本小学生カーリング選手権大会
これらはシニア、大学、小学生などを含む大会であり、女子トップチームによる日本選手権とはカテゴリーが異なる。女子の国内最高峰の4人制大会を追うなら、次の横浜大会が大きな注目イベントとなる。
日本カーリング選手権大会・横浜2027
第44回日本カーリング選手権大会・横浜2027は、2027年1月31日から2月7日まで横浜BUNTAIで開催される予定だ。
2026年の優勝チームであるSC軽井沢クラブが連覇を狙うのか、北海道銀行やフォルティウス、ロコ・ソラーレなどが巻き返すのかが注目点となる。
特に2026年は、SC軽井沢クラブの優勝、北海道銀行の準優勝、ロコ・ソラーレの1次予選敗退という結果になった。2027年大会では、各チームがどのような布陣で臨むかが順位を左右する可能性がある。
世界女子カーリング選手権2027
次の世界女子カーリング選手権大会2027は、2027年3月13日から21日までの開催が日本カーリング協会の年間スケジュールに掲載されている。開催地は2026年10月時点で未定となっている。
また、日本カーリング協会は2027年世界選手権の日本代表選考に関係するワールドカーリングチームランキングの評価基準日を、2027年1月19日と発表している。
日本選手権の開催日程とは異なる基準日が設定されているため、代表選考を追う際は大会の優勝結果だけでなく、ランキング評価や協会の選考発表も確認したい。
テレビ放送・ライブ配信・試合結果速報の確認方法
2026年世界女子カーリング選手権では、日本カーリング協会の大会情報にNHK BSの生中継予定が掲載されていた。日本代表の予選や準決勝など、注目カードをテレビで観戦できる体制が整えられていた。
また、横浜2026では日本カーリング協会のYouTube配信やNHKオンデマンドで試合映像を確認できる試合があった。
今後の大会で結果速報やライブスコアを確認する際は、次の情報源を使い分けると便利だ。
- 日本カーリング協会:日本代表の派遣情報、国内大会の公式結果、年間日程、競技形式の確認。
- World Curling:世界選手権の予選順位、エンド別スコア、決勝トーナメント、国際大会のライブスコア。
- NHK:国内外の主要大会のテレビ放送や見逃し配信の確認。
- 各チームの公式発信:選手の変更、出場大会、チーム活動の最新情報。
2027年大会の具体的なテレビ放送やライブ配信の予定は、今後の大会公式発表を確認する必要がある。2026年の放送実績を、そのまま翌年の放送予定と考えないことも大切だ。
【プロの結論】カーリング女子の結果速報は予選順位と最終順位を分けて読む
2026年の女子カーリングを総括すると、世界選手権ではロコ・ソラーレが4位、日本選手権ではSC軽井沢クラブが優勝という結果が残った。
ただし、速報を見る際に注意したいのは、勝敗表の数字だけでチームの最終成績を判断しないことだ。
例えば世界選手権の日本は9勝3敗で予選3位だったが、プレーオフを経て最終4位となった。予選リーグの順位と大会全体の最終順位は別の指標である。
同様に、ロコ・ソラーレの日本選手権1勝3敗は1次予選の成績であり、世界選手権の9勝3敗とは別大会の記録だ。大会名、対象期間、試合数を確認しなければ、成績を正確に比較できない。
さらに、カーリングのスコアを深く理解するには、次の3点が役立つ。
- 予選勝敗:何試合で何勝何敗だったのかを確認する。
- エンド別スコア:どのエンドで複数得点やスチールが発生したのかを見る。
- 後攻の権利:最終投を持つチームが得点機会をどう生かしたかを確認する。
横浜2026の決勝は、この3点を理解するうえで象徴的な試合だった。北海道銀行が第9エンド終了時点で6-4とリードしていたにもかかわらず、SC軽井沢クラブが後攻の最終第10エンドで3点を奪い、7-6で勝利した。
カーリングは単純な総得点の競争ではない。1エンドごとの石の配置、相手の得点を1点に抑えるフォース、先攻で得点するスチール、後攻で複数点を取るハンマーの活用など、試合の流れを読み解くことで結果の意味が見えてくる。
2027年に向けては、SC軽井沢クラブの連覇への挑戦、北海道銀行の巻き返し、ロコ・ソラーレの再浮上、フォルティウスの戦いが注目される。日本女子カーリングの代表争いは、一つのチームだけを追えば十分という状況ではなくなっている。
【カーリング女子結果速報】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年の世界女子カーリング選手権で日本代表は何位でしたか?
A1:ロコ・ソラーレが予選9勝3敗の3位でプレーオフに進みましたが、準決勝でカナダ、3位決定戦でスウェーデンに敗れ、最終順位は4位でした。
Q2:日本カーリング選手権横浜2026の女子優勝チームはどこですか?
A2:SC軽井沢クラブです。2026年6月14日の女子決勝で北海道銀行を7-6で破り、2年ぶり2度目の優勝を達成しました。
Q3:ロコ・ソラーレの2026年日本選手権の結果は?
A3:1次予選で1勝3敗となり、予選敗退でした。世界選手権4位という結果とは異なる成績ですが、別大会の記録であり、矛盾するものではありません。
Q4:2027年の日本カーリング選手権はいつ開催されますか?
A4:2027年1月31日から2月7日まで、横浜BUNTAIで開催予定です。第44回日本カーリング選手権大会にあたります。
Q5:世界女子カーリング選手権2027の日程は決まっていますか?
A5:2027年3月13日から21日までの開催予定です。日本カーリング協会の2026年10月時点のスケジュールでは、開催地は未定となっています。
Q6:カーリング女子の試合結果やライブスコアはどこで確認できますか?
A6:国内大会は日本カーリング協会の公式大会情報、世界大会はWorld Curlingの公式結果ページで確認できます。テレビ放送やライブ配信についてはNHKと各大会の公式発表を確認してください。
まとめ:2026年の女子カーリングは新たな勢力図と2027年の代表争いに注目
2026年のカーリング女子結果を振り返ると、世界女子カーリング選手権ではロコ・ソラーレが予選9勝3敗、最終4位という成績を残した。日本勢の過去最高となる2016年の準優勝には届かなかったものの、7年ぶりのトップ4入りは大きな成果だった。
国内ではSC軽井沢クラブが横浜2026の女子決勝で北海道銀行を7-6で破り、2年ぶり2度目の日本一に輝いた。ロコ・ソラーレの予選敗退やフォルティウスの準決勝敗退も含め、国内の実力差が縮まりつつあることを感じさせる大会となった。
次の大きな目標は、2027年1月の日本選手権横浜大会と、3月の世界女子カーリング選手権だ。藤澤五月率いるロコ・ソラーレの巻き返し、SC軽井沢クラブの連覇、北海道銀行やフォルティウスの挑戦から目が離せない。
最新順位表を見る際は、予選成績と最終順位、エンド別スコア、試合日程をそれぞれ確認することが大切だ。日本カーリング協会とWorld Curlingの公式記録を基準にすれば、女子カーリングの試合結果をより正確に、深く楽しめる。
主な確認資料: 日本カーリング協会の2026年世界選手権公式記録・大会アーカイブ、World Curlingの公式試合結果、2026年6月の日刊スポーツ報道、2026-27シーズンスケジュール。