【5億円ハウスの全貌】サウナ・映画館・バスケットコートまで大改造
はじめしゃちょーの自宅が「5億円ハウス」と呼ばれるようになったのは、購入後も大規模な設備投資を続けてきたためです。
2021年の購入当初は約3億円の住宅でしたが、撮影環境の整備やリフォームを繰り返し、設備投資額は約2億円に達したと報じられています。
豪邸に設置された主な設備
特に注目されているのが、一般的な住宅ではなかなか見られない大型設備です。
1. サウナ
自宅で本格的なサウナを楽しめる設備を導入。撮影企画だけでなく、日常生活でのリラックスにも活用できる空間です。
2. 屋上のバスケットコート
屋上にはバスケットボールを楽しめるスペースを設置。住宅の屋上を娯楽・運動のための空間として活用しています。
3. 自宅映画館
2026年の査定企画で特に注目された設備の一つです。報道によれば、建設には約1億円を投じたとされ、鑑定でも高い評価を受けました。
4. 核シェルター
設備投資の一環として核シェルターも設置。通常の住宅設備とは異なる、はじめしゃちょーらしい大規模な改造です。
5. エレベーター・空調設備
4階建ての住宅を使いやすくするため、エレベーターの入れ替えや空調設備の整備も実施しています。
リフォーム費用は合計いくら?

2023年には、本人が自宅の改修費用を公開し、総額が約4億円に達したことを説明しています。
ENCOUNTの2023年の報道では、修繕・改修工事費だけで約1億37万円、エレベーター交換や空調工事、防犯設備などにも相当な費用をかけていたことが紹介されました。
その後も設備投資を重ね、2026年には購入費用と改装費用を合わせて約5億円の住宅として紹介されています。
2026年にはYouTube初期の部屋も再現

2026年2月には、YouTube活動初期に暮らしていた賃貸アパートの部屋を豪邸の中に再現したことも話題になりました。
当時の家具や床、照明のスイッチなども再現し、活動を始めた頃の撮影環境を振り返れる空間に仕上げています。
単に高級な設備を増やすだけではなく、自身のYouTube活動の歴史を住宅の中に残すリフォームでもありました。
さらに2026年8月18日公開の動画では、冷蔵庫の扉を隠し扉にした新しい隠し部屋を披露。元々ベランダだったスペースを活用し、施工費は約600万円と報じられています。
2026年の豪邸は、購入時の状態から大きく変化し続けているのです。
【2026年最新査定】5億円の家は3億1300万円?不動産鑑定の結果を検証
2026年に最も注目された出来事が、はじめしゃちょーの自宅を不動産鑑定士が査定した企画です。
2026年4月17日、本人のYouTubeチャンネルで公開された動画には、不動産鑑定士で不動産系YouTuberとしても活動する中瀬桃太郎氏が登場しました。
購入から約5年が経過した住宅について、現在の価値を知るために、敷地や建物、追加設備などを確認していきました。
査定結果は3億1300万円
中瀬氏が提示した査定額は、3億1,300万円でした。
約5億円を投じた住宅というイメージからすると、意外な結果に感じられるかもしれません。
はじめしゃちょーも査定額を聞いて驚き、5億円には届かなかったことに悔しさを見せました。
ただし、購入時の約3億円と比べれば、査定額は上回っています。約2億円の設備投資も一定のプラス評価につながったと中瀬氏は説明しています。
査定で評価された設備と評価されにくかった改装
今回の査定で興味深かったのは、改装にかけた金額と不動産としての評価額が必ずしも比例しなかった点です。
ユーチュラの2026年4月18日の報道では、査定における評価の違いも紹介されています。
例えば、1億円をかけた映画館やサウナは評価対象となった一方、YouTube撮影用に作られた一部のコンセプトルームは査定額ゼロとされました。
これは、住宅として購入する次の所有者にとって、その設備が必要かどうかという問題に関係します。
撮影者にとって価値の高い空間でも、一般の購入者には使い道が限られる場合があるのです。
2026年の重要な出来事・金額一覧
| 時期 | 出来事・設備 | 金額・評価 |
|---|---|---|
| 2021年8月 | 静岡県内の一戸建てを購入 | 約3億円 |
| 2021年12月 | 4階建ての用途を紹介 | 仕事場・ゲストルーム・私室に区分 |
| 2023年 | 設備・内装の大規模改修 | 約4億円の住宅として紹介 |
| 2026年2月 | YouTube初期の部屋を再現 | 5億円ハウスの追加改装 |
| 2026年4月17日 | 中瀬桃太郎氏による査定 | 3億1,300万円 |
| 2026年8月18日 | 冷蔵庫の奥に隠し部屋を新設 | 施工費約600万円 |
※金額は各時点の本人の公表や報道に基づく概数です。購入価格については報道によって3億円、3億4,000万円という表現の違いがあります。
査定額3億1300万円になった理由
不動産の価格は、所有者が支払った総額だけでは決まりません。
中瀬氏が査定で注目したのは、主に以下のポイントです。
- 建物そのもの:建物が存在すること自体の価値。
- 映画館:約1億円を投じた設備で、査定でも高い評価を受けた。
- サウナ:追加設備の中でも評価対象となった。
- 立地条件:海に近い環境や塩害による金属部分のサビはマイナス要因。
- 維持管理:庭木の手入れや建物の清潔さ、防犯設備などはプラス要素。
一方、撮影専用の部屋などは、次の所有者が一般住宅として使用する場合に価値を引き継ぎにくいと判断されました。
中瀬氏は、売却を前提とするなら、一般の購入者にも使いやすいリフォームを選ぶことが資産価値の維持につながるという趣旨の助言もしています。
【プロの結論】5億円をかけた家と3億1300万円の査定は矛盾しない
今回の結果から読み取れるのは、住宅の価値には異なる二つの尺度が存在するということです。
一つは、所有者が生活や仕事のために実現したい空間としての価値。もう一つは、第三者が購入したいと考える不動産としての市場価値です。
はじめしゃちょーにとって、撮影専用の部屋やオリジナルの設備は、動画制作に欠かせない価値を持ちます。しかし、次の購入者が同じ使い方をするとは限りません。
したがって、5億円の投資が3億1,300万円の査定になったからといって、すべての改装が無駄だったわけではありません。
なお、今回の金額は動画内で示された査定額であり、実際に売却した価格でも、将来の成約価格を保証するものでもありません。
【東京の家も調査】六本木タワーマンションから引っ越した理由とは?
はじめしゃちょーの住まいを調べる際、静岡県の豪邸だけでなく、東京の住宅についても押さえておきたいところです。
本人は静岡の住宅とは別に東京にも住居を構え、二拠点生活を続けていました。
六本木のタワーマンションに住んでいた
2024年11月15日、はじめしゃちょーは自身のYouTubeチャンネルで、東京の自宅から引っ越すことを報告しました。
Real Soundやユーチュラの報道によると、当時住んでいたのは六本木のタワーマンション。以前は同じマンションの下の階に住み、その後、より上の階へ移っていたと説明しています。
公開された住居は約40階という高層階で、窓から見える夜景も紹介されました。
六本木が自分に合わないと感じた
引っ越しの理由について、本人は六本木という街が自分には合っていないと説明しています。
六本木のにぎやかさや街の雰囲気が、家で過ごすことを好む自身の生活スタイルとは合わなかったようです。
買い物や事務所への移動などで外出する際にも、街のにぎやかさを負担に感じることがあったと語っています。
つまり、東京の住宅を離れる理由は、単純に家の広さや価格の問題ではありませんでした。
なぜ新しい住居を2年間隠していた?
ユーチュラの2024年11月15日の報道では、東京の新居を約2年間公開していなかった事情も紹介されています。
以前の住居を公開した際に、窓からの景色などが特定につながる情報になってしまったためです。
次の住居を探す際には、所属事務所UUUMのオフィスがある六本木周辺で、セキュリティ面を考慮した物件を選んだ結果、同じマンションの別の階に住むことになったと説明しています。
その後の引っ越し先の詳細な所在地は公表されていません。
静岡の豪邸と東京の住宅は、仕事の拠点や生活スタイルに応じて使い分けられていたことが分かります。
【住所は非公開】自宅特定の噂と訪問トラブル、ファンの評判
はじめしゃちょーの自宅は、動画で建物内部や外観が紹介されているため、インターネット上でさまざまな推測が行われてきました。
しかし、動画で住宅を紹介することと、住所を公開することは違います。
本人は自宅への訪問を控えるよう呼びかけている
2021年3月、はじめしゃちょーは静岡の自宅が特定されていることに触れ、自宅付近に「家に勝手に来ないで」と呼びかける看板を設置したことを動画で紹介しました。
さらに2022年9月には、住宅への侵入を試みる人物の映像を公開。防犯カメラに記録されていた状況を説明し、こうした行為をやめるよう訴えています。
本人だけでなく、近隣住民にも迷惑が及ぶ可能性があるため、住宅への無断訪問は避ける必要があります。
はじめしゃちょーの自宅の評判は?
豪邸の紹介動画に対しては、設備の豪華さや独創的な改装に驚く反応が報じられています。
特に2026年の反響として、次のような論点が目立ちます。
- 設備への評価:映画館やサウナ、バスケットコートなど、一般住宅にはない設備への驚き。
- 懐かしさへの反応:2026年2月の初期の部屋の再現企画では、昔から動画を見ている視聴者から好意的な反応。
- 独創性への評価:2026年8月の隠し部屋企画では、秘密基地のような空間づくりが話題に。
- 資産価値への関心:5億円の投資に対して査定額が3億1,300万円だったことも注目された。
ここで興味深いのは、ファンからの評価と不動産としての評価が異なることです。
視聴者は動画の面白さや企画の独創性を評価します。一方、不動産鑑定では建物の状態や立地、一般的な需要、設備の汎用性などが重視されます。
はじめしゃちょーの家は、住宅であると同時に、巨大なYouTube制作空間としての役割も担っているのです。
【よくある質問】はじめしゃちょーの家の場所に関するFAQ
Q1:はじめしゃちょーの家は何県にありますか?
A1:2021年に購入した4階建ての豪邸は静岡県内にあります。本人や報道で確認できる所在地は静岡県という範囲です。
Q2:はじめしゃちょーの家は静岡市にありますか?
A2:静岡県内にあることは報道されていますが、正確な市区町村を本人の公式な住所情報として確認できる形では公表していません。
Q3:はじめしゃちょーの家は本当に5億円ですか?
A3:約3億円で購入した住宅に約2億円の設備投資・改装を重ねたことから、総額約5億円の家として紹介されています。
Q4:2026年の自宅査定額はいくらですか?
A4:2026年4月17日に公開された査定企画では、不動産鑑定士の中瀬桃太郎氏が3億1,300万円と算出しました。実際の売却価格ではありません。
Q5:はじめしゃちょーの家は何階建てですか?
A5:静岡県の豪邸は4階建てです。1・2階を仕事場、3階をゲストルーム、4階をプライベート空間として使う構想が紹介されました。
Q6:はじめしゃちょーは東京にも家を持っていますか?
A6:静岡と東京の二拠点生活をしていたことを本人が公表しています。2024年11月には六本木のタワーマンションから引っ越すことを報告しました。
Q7:2026年現在も豪邸を改装していますか?
A7:はい。2026年8月には冷蔵庫の奥に隠し部屋を新設したことを公表しています。報道によると施工費は約600万円でした。
まとめ:はじめしゃちょーの家は静岡県の5億円ハウス!2026年も進化中
はじめしゃちょーの家について、2026年10月時点で押さえておきたい情報を整理すると、次のとおりです。
- 静岡県内にある4階建ての一戸建てが、代表的な自宅として知られている。
- 2021年8月に約3億円で購入した。
- サウナ、映画館、バスケットコート、核シェルターなどの設備を追加し、総投資額は約5億円に達した。
- 2026年4月の不動産鑑定では3億1,300万円という査定額が示された。
- 2026年8月には約600万円をかけた隠し部屋も新設された。
- 東京にも住居を構えていたが、2024年に六本木のタワーマンションからの引っ越しを公表した。
特に注目したいのは、5億円という投資額と3億1,300万円という査定額の違いです。住宅の資産価値は、所有者がどれほど費用をかけたかだけで決まるものではありません。
一方で、はじめしゃちょーにとって、この家は単なる不動産ではなく、YouTubeの企画を生み出し続ける制作拠点でもあります。
2026年には初期の撮影部屋の再現や隠し部屋の新設など、新たな改装も続いています。今後も住宅の資産価値だけでなく、どのような企画空間へ進化していくのかが注目されます。
はじめしゃちょーの家の場所を知りたい読者への答えは「静岡県内」。そして5億円ハウスの本当の価値は、不動産査定額だけでは測れない、YouTube活動と一体になった独自の空間にあるのです。
主な参照報道・公開情報
- 2021年の自宅購入と4階建て住宅の用途:スポニチ、J-CASTニュース。
- 2024年の六本木タワーマンションからの引っ越し:Real Sound、ユーチュラ。
- 2026年4月の査定額と改装内容:スポニチ、ユーチュラ、Real Sound。
- 2026年8月の隠し部屋と約600万円の施工費:J-CASTニュース、ENCOUNT。
- 自宅への無断訪問に関する過去の本人の発信:J-CASTニュース、日刊スポーツ。