東京03のメンバーは誰?飯塚・豊本・角田の経歴と2026年最新情報を徹底解説
東京03(とうきょうゼロサン)は、飯塚悟志・豊本明長・角田晃広の3人で活動するお笑いトリオです。2003年の結成以来、日常生活に潜む人間関係の微妙なズレや、職場・友人同士の気まずいやり取りをリアルに描くコントで人気を集めてきました。2009年には「キングオブコント」で優勝し、現在もプロダクション人力舎に所属して活動しています。
2026年10月現在も3人のメンバー構成に変更はなく、単独公演やイベントなど精力的な活動を継続しています。一方、過去には島田紳助との騒動や豊本明長をめぐる報道が話題になったこともあり、現在の活動状況とあわせて知りたい人も少なくありません。
この記事では、東京03のメンバー3人のプロフィール、結成までの経緯、芸風の違い、代表的な実績、2026年の最新ニュース、過去の炎上騒動やネット上の噂の真相まで詳しく解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- メンバー:飯塚悟志・豊本明長・角田晃広の3人。2003年に結成されたお笑いトリオ。
- 代表的な実績:2009年のキングオブコント優勝。緻密な脚本と演劇的なコントで高い評価を獲得。
- 2026年最新情報:第28回単独公演「満更じゃないから」を開催。12月27日には「会合03」も予定されている。
【メンバー一覧】東京03の3人は誰?名前・年齢・プロフィールを紹介

東京03は、プロダクション人力舎に所属する男性お笑いトリオです。
メンバーは次の3人です。
- 飯塚悟志(いいづかさとし)
- 豊本明長(とよもとあきなが)
- 角田晃広(かくたあきひろ)
それぞれ異なる経歴を持ち、3人の個性が組み合わさることで東京03ならではのコントが生まれています。
1. 飯塚悟志:東京03のリーダー

飯塚悟志(いいづかさとし)
1973年5月27日生まれ・千葉県出身
東京03の中心的存在。コントの構成や展開を支え、登場人物同士の会話を自然につなぐ役割を担っています。
飯塚悟志は、東京03のリーダーとして知られる芸人です。
豊本明長とともに、前身となるお笑いコンビ「アルファルファ」で活動していました。
東京03のコントでは、相手の発言に対する反応や鋭いツッコミによって、日常的な会話の中に潜む違和感を際立たせます。
また、コントへのこだわりが強いことでも知られています。2022年に放送されたNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」では、テレビ出演だけでなく舞台でコントを続けることへの思いが紹介されました。
2. 豊本明長:幅広い役柄を演じる実力派
豊本明長(とよもとあきなが)
1975年6月6日生まれ・愛知県出身
東京03のメンバーで、音楽やプロレス観戦を趣味としています。コントでは幅広い人物像を演じ分ける存在です。
豊本明長は、飯塚とともにアルファルファとして活動していたメンバーです。
東京03のコントでは、冷静な人物から独特な存在感を持つ人物まで、幅広い役柄を演じています。
2020年のインタビューでは、飯塚と角田から、豊本はほかの2人とは異なる役柄を引き受けるオールラウンドプレーヤーとして評価されていました。
派手に目立つというよりも、場面全体のバランスを整える演技が魅力です。
3. 角田晃広:強烈なキャラクターで笑いを生む
角田晃広(かくたあきひろ)
1973年12月13日生まれ・東京都出身
東京03加入前は、お笑いトリオ「プラスドライバー」で活動。弾き語りや卓球も趣味・特技として知られています。
角田晃広は、東京03のコントにおいて非常に印象的なキャラクターを演じるメンバーです。
少し見栄を張る人物、空気を読めない人物、立場を守ろうとして失敗する人物など、人間の弱さや滑稽さを感じさせる演技に定評があります。
また、俳優としても活動しており、ドラマや映画への出演を通じて幅広い視聴者に知られています。
3人それぞれのプロフィールは、所属事務所のプロダクション人力舎公式情報でも確認できます。
【結成秘話】東京03はどのように誕生した?経歴と転換点
東京03の結成は2003年です。
ただし、3人が最初から一緒に活動していたわけではありません。それぞれ別のグループで芸人として経験を積んだ後、現在のトリオになりました。
飯塚と豊本のコンビ「アルファルファ」
飯塚悟志と豊本明長は、1995年にお笑いコンビ「アルファルファ」を結成しました。
スクールJCAで芸人としての基礎を学び、NHKの「爆笑オンエアバトル」などにも出演。
一方、角田晃広は別のトリオ「プラスドライバー」で活動していました。
それぞれの活動経験が、後の東京03の芸風につながっていきます。
角田の加入でトリオとして再出発
2003年、飯塚と豊本のコンビに角田が加わり、東京03が誕生しました。
飯塚は後年のインタビューで、アルファルファ時代の行き詰まりや、角田を加えたことで新しい可能性が生まれた経緯を振り返っています。
当時は短いネタが注目される時代でしたが、東京03は長尺の演劇的なコントにこだわりました。
東京03の主な経歴・受賞歴
| 時期 | 出来事 | 内容 |
|---|---|---|
| 1995年 | アルファルファ結成 | 飯塚・豊本のコンビ |
| 1996年 | プラスドライバー結成 | 角田が所属したトリオ |
| 2003年 | 東京03結成 | 3人で活動を開始 |
| 2006年 | お笑いホープ大賞 | 第4回で優勝 |
| 2009年 | キングオブコント | 第2回大会で優勝 |
| 2022年 | NHK出演 | プロフェッショナル 仕事の流儀で活動の裏側を紹介 |
| 2026年 | 第28回単独公演 | 「満更じゃないから」を開催 |
特に大きな転換点となったのが、2009年のキングオブコント優勝です。
この優勝によって、東京03はコントの実力を広く認められる存在になりました。
所属事務所の公式プロフィールやお笑いナタリーの経歴紹介でも、2003年の結成と2009年の優勝が紹介されています。
【芸風を分析】東京03が長く支持される理由とは?
東京03の魅力は、単に面白いセリフを並べることではありません。
何気ない会話の中で少しずつ人間関係が崩れていく様子や、本人だけが気づいていない違和感を丁寧に描くことにあります。
日常の小さな違和感を笑いに変える
東京03のコントには、会社、友人関係、恋愛、家族など、誰もが経験するような場面が頻繁に登場します。
例えば、次のような設定です。
- 職場で上司と部下の立場が逆転する。
- 友人同士の会話で、少しずつ認識が食い違う。
- 自分をよく見せようとする人物が、かえって失敗する。
- 何気ない一言から、場の空気が悪くなっていく。
こうした展開は、観客が登場人物の心理を理解できるからこそ笑いにつながります。
3人の演技の違いがコントを成立させる
東京03の強みは、3人が同じような演技をしないことです。
飯塚は会話の流れや人物間の矛盾を浮き彫りにし、角田は人間の見栄や弱さを強烈なキャラクターとして表現します。
豊本は、その2人とは違う人物像を演じ、コントの世界に奥行きを与えます。
2020年のSmart FLASHのインタビューでも、メンバー同士が豊本の演技の幅を評価していました。
また、観客の反応によってセリフの間や語尾を調整するなど、舞台ならではの細かな演技へのこだわりも紹介されています。
テレビだけでなく単独ライブを重視
東京03はテレビ番組への出演だけでなく、単独公演を活動の大きな柱にしています。
2022年のNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」では、飯塚が舞台のコントを続けることへの思いを語りました。
毎年全国ツアーを行い、作品を磨き続ける姿勢が、東京03の独自性を支えています。
【2026年最新情報】東京03のニュース・ライブ・今後の活動
東京03は2026年も3人で活動を続けています。
特に注目されるのが、第28回単独公演と、秋から冬にかけて予定されているイベントです。
第28回単独公演「満更じゃないから」
2026年に開催された第28回東京03単独公演のタイトルは、「満更じゃないから」です。
2026年5月から9月にかけて全国ツアーが行われ、東京での追加公演も実施されました。
作・演出には東京03と放送作家のオークラが参加しています。
全国の観客に向けて新作コントを届ける、東京03の活動を象徴する公演となりました。
11月12日「町屋茶房イベント」に飯塚悟志が出演
2026年11月12日には、TOKYO FMホールで「町屋茶房イベント〜いつもは口外禁止だけど〜」が開催されます。
出演者は次の3人です。
- 飯塚悟志(東京03)
- 岡野陽一
- 林田洋平(ザ・マミィ)
これは東京03の3人全員が出演する単独公演ではなく、飯塚を中心としたトーク・企画イベントです。
ライブ構成・演出には放送作家のオークラも参加します。
プロダクション人力舎の2026年10月26日付の告知によると、開催日時は次のとおりです。
- 1部:13時開場、13時30分開演
- 2部:17時開場、17時30分開演
- 料金:全席指定5,000円(税込)
一般発売は10月27日から案内されています。
12月27日「東京03 presents Live 会合03」
2026年10月28日には、所属事務所から新たなライブ情報が発表されました。
公演タイトルは「東京03 presents Live『会合03』」です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公演日 | 2026年12月27日(日) |
| 開場・開演 | 15:00開場・16:00開演 |
| 会場 | 東京・ニッショーホール |
| 出演 | 東京03ほか |
| 料金 | 全席指定5,500円(税込) |
出演者にはラバーガール、リニア、岡野陽一、真空ジェシカ、ザ・マミィ、スパイシーガーリックなどが予定されています。
公式ファンアプリ先行受付期間は、10月28日から11月8日までと発表されています。
2026年の東京03は、単独公演だけでなく、ほかの芸人との合同ライブやメンバー個人の企画にも活動の幅を広げています。
【炎上・噂の真相】東京03の過去の騒動を時系列で検証
東京03について検索すると、過去の炎上やメンバー個人の報道が表示されることがあります。
特に知られているのが、2009年の島田紳助との騒動と、2017年の豊本明長をめぐる報道です。
この2つは内容も経緯も異なるため、分けて理解する必要があります。
2009年の島田紳助との騒動
2009年10月3日、TBS系の特別番組「オールスター感謝祭」で、司会を務めていた島田紳助が東京03に詰め寄る場面が放送されました。
この映像が話題になり、インターネット上では何が起きたのかという疑問が広がりました。
当時は、挨拶をしなかったことが原因ではないかと報じられました。
同年11月17日放送の「踊る!さんま御殿!!」では、東京03が騒動について説明しています。
番組内では、飯塚らが挨拶をめぐる行き違いについて話し、出演者が多かったことなどを理由として挙げました。
つまり、当時の映像だけを見て、クイズの不正行為や別の問題があったと判断することはできません。
J-CASTニュースも、当時の騒動と本人たちの説明を報じています。
2017年の豊本明長をめぐる報道
2017年3月には、豊本明長と女優・モデルの浜松恵をめぐる週刊誌報道が話題になりました。
報道では、2人のLINEのやり取りが取り上げられました。
3月28日、浜松恵は自身のブログで、報道されたやり取りについて事実であると認め、関係者に謝罪しました。
翌29日深夜には、豊本も自身のTwitterで謝罪し、婚約者だった女子プロレスラーの上林愛貴(ミス・モンゴル)を裏切らないようにしたいという趣旨の投稿をしています。
その後、2017年9月には豊本と上林愛貴が結婚していたことが報じられました。
騒動と事実関係の整理
| 話題 | 確認できる経緯 | 整理すべきポイント |
|---|---|---|
| 2009年の騒動 | オールスター感謝祭で島田紳助が東京03に詰め寄る場面が放送された | 本人たちは挨拶をめぐる行き違いを説明 |
| クイズ不正の噂 | 当時ネット上で憶測が広がった | 不正があったと確認された事実はない |
| 2017年の豊本報道 | 浜松恵が報道されたやり取りを認め、豊本が謝罪 | 個人のプライベートをめぐる報道 |
| 2017年の結婚 | 豊本と上林愛貴の結婚が報じられた | 2017年夏に結婚していたと報道 |
大切なのは、個人の過去の騒動と東京03というグループ全体の活動を混同しないことです。
2026年現在、所属事務所の公式プロフィールには3人全員が掲載されており、3人でのライブ活動も続いています。
【ネットの反応・評価】東京03はなぜ今も人気なのか?
東京03に対する評価を考えるうえで注目したいのは、単独ライブへの継続的な支持です。
所属事務所の2026年10月26日付のイベント告知では、飯塚悟志について、東京03の単独公演で毎年5万人を超える観客を動員するコント師として紹介されています。
この数字からも、テレビで見かける機会だけに依存しない活動基盤があることが分かります。
ネット上で注目される3つのポイント
1. コントのリアリティ
東京03の作品は、極端な設定よりも身近な人間関係を題材にすることが多く、視聴者が自分の経験と重ね合わせやすい特徴があります。
2. 角田晃広の演技力
角田の演じる、少し不器用で見栄っ張りな人物像は、東京03のコントを象徴する要素の一つです。俳優としての活動もあり、コント以外の作品で知ったという視聴者もいます。
3. 3人の掛け合い
飯塚・豊本・角田の組み合わせによって生まれる会話のテンポや間は、長年活動してきたトリオならではの魅力です。
ネット上の個別投稿だけで人気全体を判断することはできませんが、全国ツアーの継続や年間5万人超という動員実績は、東京03の舞台が支持されていることを示す材料です。
東京03のコントはどんな人におすすめ?
- 日常生活を題材にしたリアルな笑いが好きな人
- 演劇のような長尺コントを楽しみたい人
- 人間関係の微妙な心理描写が好きな人
- 俳優としての角田晃広や飯塚悟志を知っている人
- 脚本や演出まで含めて作品を楽しみたい人
反対に、短い時間でテンポよく展開する一発ギャグや、勢い重視の漫才を求める人には、最初は少し異なる印象になるかもしれません。
東京03は、登場人物の心理や会話の積み重ねを楽しむタイプのお笑いです。
【よくある質問】東京03のメンバーに関するFAQ
Q1:東京03のメンバーは誰ですか?
A1:飯塚悟志、豊本明長、角田晃広の3人です。プロダクション人力舎に所属し、2003年からトリオとして活動しています。
Q2:東京03は解散したのですか?
A2:2026年10月31日現在、解散は発表されていません。第28回単独公演や12月27日の「会合03」など、3人での活動が予定されています。
Q3:東京03が優勝した大会は何ですか?
A3:2009年のキングオブコントです。第2回大会で優勝し、コント師として広く知られるきっかけになりました。
Q4:東京03のリーダーは誰ですか?
A4:飯塚悟志です。コントの構成やグループの活動を中心的に支えています。
Q5:東京03の2026年最新ライブは何ですか?
A5:2026年12月27日に東京・ニッショーホールで開催予定の「東京03 presents Live『会合03』」です。東京03のほか、ラバーガールや真空ジェシカなども出演予定です。
まとめ:【プロの結論】東京03の魅力は3人の個性とコントへのこだわり
東京03は、飯塚悟志・豊本明長・角田晃広という3人によって構成されるお笑いトリオです。
2003年の結成から20年以上が経過した2026年現在も、単独公演やテレビ、ラジオ、イベントなど幅広い活動を続けています。
今回紹介した重要なポイントを振り返ります。
- 飯塚悟志はリーダーとしてコントの構成を支える。
- 豊本明長は幅広い役柄を演じる実力派。
- 角田晃広は独特のキャラクターと俳優活動でも知られる。
- 2009年にキングオブコントで優勝。
- 過去の炎上騒動には、それぞれ異なる経緯がある。
- 2026年も単独公演や合同イベントを開催し、活動を継続している。
東京03を理解するうえで最も重要なのは、3人それぞれの個性だけでなく、その個性が組み合わさったときに生まれるコントの完成度です。
テレビで見せる短いネタだけでは分からない魅力も、単独ライブを見ることで感じられます。
2026年12月の「会合03」をはじめ、今後の活動にも注目が集まります。結成から長い時間を経ても舞台にこだわり続ける東京03は、これからも日本のお笑い界を代表するコントトリオとして存在感を発揮していきそうです。