クマムシは2026年も解散していない?現在の活動と消えた理由を徹底解説

目次

2015年に「あったかいんだからぁ♪」で大ブレイクしたお笑いコンビ・クマムシ。日本レコード大賞の特別賞を受賞し、テレビや音楽番組、全国各地の営業に引っ張りだこだった2人だが、最近は以前ほどテレビで見かけなくなった。「クマムシは解散した?」「長谷川俊輔と佐藤大樹は今何をしている?」と気になっている人も多いだろう。

2026年10月30日現在、クマムシは解散していない。ワタナベエンターテインメントに所属し、漫才協会の舞台にも出演する現役のお笑いコンビだ。さらに長谷川はサウナの熱波師、佐藤はパーソナルトレーナーとしても活動。ブレイク時の最高月収800万円から収入ゼロを経験した2人は、かつてのヒット曲を新しい仕事につなげながら、芸人としての活動を続けている。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 解散説の真相:2026年現在もコンビは存続。ワタナベエンターテインメントの公式プロフィールにも2人の名前が掲載されている。
  • 現在の活動:長谷川俊輔は熱波師、佐藤大樹はジムトレーナーとして副業を展開しながら漫才を継続。
  • 消えた理由:2015年秋以降のブームの変化、テレビ出演の減少、コロナ禍による営業機会の消失などが大きな転機になった。

【結論】クマムシは2026年現在も解散していない!所属事務所と2人の現状

クマムシお笑いコンビ

まず、最も気になる解散説について整理しておこう。

クマムシは2026年10月現在も活動を続けている。所属事務所は、ブレイク当時から変わらずワタナベエンターテインメント。同社の公式タレントプロフィールには、佐藤大樹と長谷川俊輔の2人がクマムシのメンバーとして掲載されている。

また、M-1グランプリの公式コンビ情報にも、クマムシは2011年4月1日結成、ワタナベエンターテインメント所属のプロコンビとして登録されている。少なくとも公式な活動情報から、解散したという事実は確認できない。

解散説が広まった背景には本当に解散を意識した時期があった

クマムシお笑いコンビ

ただし、解散説が完全な根拠のない噂というわけでもない。

2025年8月18日公開のFRIDAYデジタルのインタビューで、2人は仕事が激減した時期やコンビ関係の悪化について振り返っている。

ブレイクから約1年でテレビや営業の仕事が減り始め、さらにコロナ禍ではレギュラー番組も営業もなくなり、収入がゼロになったという。長谷川は、当時について解散が頭をよぎったことも明かしている。

加えて、番組収録をめぐるトラブルをきっかけに、2人の間で大きな衝突が起きたこともあった。

一方、佐藤は同インタビューで、解散すれば芸人としての活動が終わってしまうという考えを示している。つまり、実際に解散を意識するほど追い詰められた時期はあったものの、最終的にコンビを続ける道を選んだということだ。

漫才協会への加入も活動継続を示す重要な動き

クマムシお笑いコンビ

2024年4月には漫才協会への所属も発表された。浅草の東洋館を新たな活動拠点の一つとし、寄席で漫才を披露する機会を増やしている。

2025年のFRIDAYのインタビューでは、長谷川が東洋館について「新しい居場所を見つけた感じ」と語り、佐藤も幅広い年齢層の観客から反応を得られることに手応えを感じていると話した。

さらに、浅草東洋館の公式スケジュールには、2026年11月10日の漫才特選会にクマムシの出演が掲載されている。2026年秋以降も舞台活動が予定されていることは、コンビ存続を裏付ける具体的な材料だ。

【検証資料 1】クマムシお笑いコンビの当時の様子・関連報道写真(出典:Yahoo!ニュース)

【ブレイクの軌跡】あったかいんだからぁ♪が2015年に社会現象となった理由

クマムシの名前を全国に広めたのは、間違いなく「あったかいんだからぁ♪」だ。

この曲は、長谷川俊輔が歌い、佐藤大樹がツッコミを担当する独特の歌ネタから生まれた。アイドルソングを思わせるメロディーと、長谷川の柔らかな歌声、佐藤の冷静なツッコミという組み合わせが話題になった。

特に若い女性を中心に人気が広がり、芸能人によるカバーなどを通じて認知度が急上昇。単なるお笑いのネタにとどまらず、楽曲としてもヒットした。

2015年2月にCDデビュー、年末には日本レコード大賞特別賞

ユニバーサルミュージックの公式ディスコグラフィーによると、「あったかいんだからぁ♪」のCD発売日は2015年2月4日。お笑い芸人の歌ネタが正式な音源として発売されるという展開も、当時の注目度を高めた。

そして同年12月30日に開催された第57回日本レコード大賞では、同曲が特別賞を受賞した。日本作曲家協会の公式記録にも、受賞作品として「あったかいんだからぁ♪」とクマムシの名前が残されている。

さらに、日本有線話題賞も受賞。音楽番組への出演やNHK紅白歌合戦への出演など、芸人の枠を超えた活躍を見せた。

ブレイク時の最高月収は800万円

人気絶頂期の経済的な成功も大きかった。

2025年10月2日放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況㊙報告~」に出演した2人は、ブレイク時の最高月収が800万円だったと明かした。

この金額にはテレビ出演や営業などの収入に加え、楽曲の印税も関係していたという。特に長谷川が作詞・作曲を担当した楽曲は、CD販売だけでなく、店舗などで曲が流れることによる著作権使用料も発生する仕組みだった。

2025年の番組では、ブームから約10年が経過しても半年に1回程度の印税収入があることも紹介された。かつてのヒットが、現在の活動を支える資産の一つになっている。

ただし、最高月収800万円は全盛期の記録であり、2026年現在の月収を示す数字ではない。

【年表・人物比較】クマムシの経歴と長谷川俊輔・佐藤大樹の関係

クマムシの現在を理解するには、2人の役割と、ブレイク後に起きた転換点を分けて見ると分かりやすい。

長谷川は歌ネタや楽曲制作を担う人物であり、佐藤はツッコミを担当する。現在はそれぞれ異なる副業にも取り組んでいるが、漫才師としての共通の軸は変わっていない。

クマムシの基本プロフィールと活動履歴

時期・項目 長谷川俊輔 佐藤大樹・コンビ活動
結成 2011年4月1日、クマムシ結成
2015年2月 歌唱・作詞作曲を担当 ツッコミを担当。CDデビュー
2015年12月 第57回日本レコード大賞特別賞を受賞
2015年秋以降 テレビ・営業のオファーが減少
2019年~コロナ禍 仕事と収入が大幅に減少。一時は解散も意識
2024年4月 漫才協会に所属し、東洋館などの舞台でも活動
2025年 サウナの熱波師として活動 ジムトレーナーとして活動
2026年 サウナイベントへの出演告知を確認 コンビとして漫才活動を継続

出典はワタナベエンターテインメント、M-1グランプリ公式コンビ情報、日本作曲家協会、FRIDAYデジタルなどの公開情報。

長谷川俊輔のプロフィール

長谷川俊輔(はせがわ・しゅんすけ)は1985年12月18日生まれ、埼玉県出身。クマムシではボケと歌唱を担当し、オリジナルソングの制作も得意としている。

ワタナベエンターテインメントの公式プロフィールでは、音楽鑑賞やDJ、柔道二段なども特技・趣味として紹介されている。

「あったかいんだからぁ♪」の作詞・作曲を担当したことは、その後の熱波師活動にも大きく関係している。単にサウナでタオルを振るのではなく、代表曲を歌いながら熱波を送るという、長谷川ならではの演出を実現できるからだ。

佐藤大樹のプロフィール

佐藤大樹(さとう・ひろき)は1988年3月30日生まれ、富山県出身。クマムシではツッコミを担当している。

ワタナベエンターテインメントの公式プロフィールには、音楽鑑賞やファッションなどの趣味が掲載されている。

ブレイク当時は長谷川の歌ネタを支える立場だったが、現在はトレーニング分野にも活動の幅を広げている。自ら肉体改造に取り組んだ経験を生かし、ジムで利用者を指導する仕事にも挑戦している。

【検証資料 2】クマムシお笑いコンビの活動歴およびメディア掲載記録(出典:Yahoo!ニュース)

【なぜ消えた?】クマムシのテレビ出演が減少した3つの理由

クマムシがテレビから消えたように見える最大の理由は、2015年の大ブレイク後にテレビや営業の需要が急速に変化したことだ。

本人たちの証言や当時の出演状況を照らし合わせると、単純に人気がなくなったという話ではなく、ブームの移り変わり、活動環境の変化、コンビ内の問題が重なったことが分かる。

理由1:2015年秋から新しいブレイク芸人に注目が移った

2025年8月のFRIDAYのインタビューで、長谷川は2015年後半からスケジュールに空きが出始めたことを振り返っている。

同じ時期に「安心してください、履いてますよ」のフレーズで、とにかく明るい安村が大きな人気を集めた。その後も平野ノラ、厚切りジェイソン、ブルゾンちえみなど、次々と新しい人気芸人が登場した。

長谷川自身も、2015年秋ごろからテレビや営業のオファーが激減したと別の取材で説明している。

一つのキャッチフレーズや歌ネタが大きく流行した場合、その人気を長期的なレギュラー出演につなげられるかどうかは別問題だ。クマムシの場合、ヒット曲の知名度は残ったものの、テレビの出演枠は次のブレイク芸人へと移っていった。

理由2:テレビ出演本数が大幅に減少した

2020年3月のマイナビニュースの記事では、クマムシのテレビ出演状況について、全盛期には年間100本を超えていた番組出演が、2019年には5本まで減少したと紹介されている。

この数字を見ると、テレビで見かける機会が減ったという印象には、実際の出演状況の変化が反映されていることが分かる。

ただし、テレビ出演本数の減少と芸人としての活動停止は同じではない。テレビへの露出が少なくなっても、営業、ライブ、寄席、イベントなどの仕事は別の市場で続けられる。

理由3:コロナ禍で営業まで失われ、コンビ仲も悪化した

テレビ出演が減っただけでなく、2020年前後のコロナ禍も大きな打撃となった。

2025年のFRIDAYの取材で佐藤は、コロナ禍にはテレビのレギュラー番組も営業もなくなり、収入が完全にゼロになった時期があったと振り返っている。

芸人にとって営業やイベントは重要な収入源だ。テレビ出演の減少を営業で補うことが難しくなったことで、2人はさらに厳しい状況に追い込まれた。

また、仕事に対する考え方の違いや収録現場でのトラブルも、コンビ関係に影響した。

2019年にテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演した際にも、ブレイク後のコンビ仲の悪化について語っている。人気絶頂期の忙しさや環境の変化が、2人の関係に影響したことがうかがえる。

つまり、クマムシがテレビから消えた背景には、ブームの終了だけでなく、仕事の構造そのものが変わったこともあった。

【2026年最新】長谷川俊輔は熱波師、佐藤大樹はトレーナーとして活動

現在のクマムシを語るうえで欠かせないのが、2人が始めた副業だ。

興味深いのは、どちらも芸人としての経験や「あったかいんだからぁ♪」という代表作を生かした仕事を選んでいる点である。

長谷川俊輔はサウナの熱波師として活躍

長谷川は現在、サウナ施設で熱波師としても活動している。

熱波師とは、サウナストーンに水をかけて発生させた蒸気をタオルなどであおぎ、利用者に熱風を送るパフォーマンスを行う人のことだ。

長谷川の特徴は、一般的な熱波パフォーマンスに「あったかいんだからぁ♪」の歌唱を組み合わせていること。代表曲を歌いながらタオルを振ることで、お笑いとサウナを融合させた独自のイベントを作り上げた。

2025年10月3日公開のテレビ東京プラスの記事によると、長谷川はロッチの中岡創一から「その曲を歌いながらタオルを振れば需要があるのでは」と提案されたことをきっかけに熱波師を目指したという。

熱波師の井上勝正氏から技術を学び、検定を受けたことも紹介されている。2026年のイベント告知では、日本サウナ熱波アウフグース協会の熱波師検定Bを取得したことも記載されている。

熱波師の収入は芸人の営業に匹敵する水準

2025年10月放送の「じっくり聞いタロウ」では、長谷川が熱波師としての仕事について具体的に説明した。

主な活動内容は次のとおりだ。

  • 1回のパフォーマンスは約10~15分。
  • 1回の営業で3ステージを担当。
  • 都内を中心に月2~3施設ほどで活動。
  • 1回の出演料は芸人としての営業1回分に相当する数万円程度。

1ステージ目から全力を出すほど体力を使う仕事だという。単なる話題作りではなく、サウナ施設からオファーを受ける仕事として成立している点が特徴だ。

さらに2026年9月26日開催のJAPAN SAUNA FESTIVAL 2026では、長谷川の出演が公式イベント情報に掲載された。「可愛いって言わないと呪う!」の星菜あむ、深空ぬいとともに、歌唱と熱波を組み合わせたコラボ企画が告知されている。

2026年も熱波師としての活動が続いていることを示す具体的な情報だ。

佐藤大樹はパーソナルトレーナーとして活動

一方の佐藤は、ジムのトレーナーとして新たな仕事に挑戦している。

2025年6月22日のスポニチの記事では、佐藤が約500人の生徒を持つトレーナーとして活動していることが紹介された。週3日ほどトレーナーの仕事をしており、芸人としての仕事よりもトレーナー業のほうが多い時期もあったという。

また、同年10月のテレビ東京の番組では、1時間当たりの報酬が2,000円で、1日に4コマ担当した場合は8,000円になると説明している。

佐藤が取り組んでいるのは、単純な筋力トレーニングだけではない。「あったかいんだからぁ♪」の世界観を生かした独自のエクササイズも展開している。

本人もトレーニングに力を入れており、2025年には100日間で10kgの減量に成功したことが報じられた。その後も筋力トレーニングを続け、身体づくりに取り組んでいる。

自分自身の変化を経験していることは、トレーナーとして指導する際にも生かせる部分だろう。

2人の副業は芸人を辞めるためではない

副業という言葉だけを見ると、お笑いを諦めて別の仕事に転職したように感じるかもしれない。

しかし、2025年8月のFRIDAYのインタビューでは、佐藤が熱波師とトレーナーの仕事について、お笑いにつなげるための「芸の肥やし」という考え方を説明している。

長谷川も、サウナでの活動がきっかけとなり、別のイベント出演につながることを実感している。

つまり、2人にとって副業は芸人活動の代わりではなく、活動領域を広げるための手段でもある。

【検証資料 3】クマムシお笑いコンビに関する近況・インタビュー報道記録(出典:スポニチ / Yahoo!ニュース)

【プロの結論】クマムシは一発屋で終わらず、漫才師として再構築を進めている

クマムシの現在を評価するうえで注目したいのは、テレビ出演の数だけで活動状況を判断できなくなっていることだ。

2015年のクマムシは、テレビ出演とヒット曲によって全国的な知名度を獲得した。しかし、ブームが終わると、それまでのような出演機会は維持できなかった。

そこで2人が選んだのは、漫才を続けながら、個人でも仕事を作ることだった。

かつてのヒット曲を新しい市場に持ち込んだ

長谷川の熱波師活動は、ヒット曲の再利用という意味でも興味深い。

通常、歌ネタはテレビやライブで披露するものだ。しかし長谷川は、サウナという異なる場所に曲を持ち込み、熱波という体験と組み合わせた。

佐藤も同様に、トレーニングと「あったかいんだからぁ♪」を組み合わせている。

これは、過去の代表作を懐かしさだけで消費するのではなく、別のサービスやイベントに転換する試みだ。

テレビ露出が減ったことと芸人としての価値は別問題

芸人の評価は、テレビの出演本数だけでは決まらない。

寄席や劇場で観客を笑わせる力、イベントに人を集める力、独自のキャラクターを別の分野に生かす力など、芸人としての活動には複数の評価軸がある。

2025年のFRIDAYの取材では、長谷川が漫才師としての軸を強調し、2人ともTHE SECONDなどの賞レースで結果を出したいという目標を語っている。

「軸は漫才師です!」

この言葉には、歌ネタのヒットだけに頼らず、漫才師として改めて評価されたいという2人の意識が表れている。

今後のクマムシを見るときの判断基準

今後の活動を追うなら、テレビ出演の有無だけでなく、次の3点に注目したい。

  • 漫才協会・東洋館での出演:コンビとしての舞台活動が続いているか。
  • サウナ・トレーニング関連のイベント:個人の活動がコンビの知名度や仕事につながっているか。
  • 賞レースへの挑戦:過去の歌ネタとは異なる漫才師としての評価を獲得できるか。

この3つを見れば、単に昔のヒット曲を歌い続けているだけなのか、それとも芸人として新しいキャリアを築いているのかを判断しやすくなる。

2026年のクマムシは、かつてのテレビ中心の活動から、寄席、サウナ、フィットネスへと活躍の場を広げている。全盛期のような露出はなくても、2人が芸人として活動を続ける姿勢は一貫している。

【FAQ】クマムシお笑いコンビに関するよくある質問

Q1:クマムシは2026年現在、解散したのですか?
A1:いいえ、解散していません。ワタナベエンターテインメントの公式プロフィールにも長谷川俊輔と佐藤大樹の2人が掲載されており、2026年11月の浅草東洋館の公演予定にもコンビ名があります。

Q2:長谷川俊輔は現在、何をしているのですか?
A2:芸人としての活動に加え、サウナの熱波師として活動しています。「あったかいんだからぁ♪」を歌いながらタオルを振る独自のパフォーマンスが特徴です。熱波師検定Bの取得も公表されています。

Q3:佐藤大樹は現在、パーソナルトレーナーなのですか?
A3:はい。2025年の報道では、ジムのトレーナーとして週3日ほど活動し、独自のエクササイズも指導していることが紹介されました。芸人としての活動も続けています。

Q4:クマムシの最高月収はいくらでしたか?
A4:2025年10月放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ」で、ブレイク時の最高月収は800万円だったと明かしています。現在の月収ではなく、2015年の人気絶頂期の記録です。

Q5:クマムシがテレビから消えた理由は何ですか?
A5:2015年秋以降、新しいブレイク芸人の登場とともにテレビや営業のオファーが減少しました。その後、コロナ禍で営業機会まで失われ、収入がゼロになった時期もありました。ただし、芸人を辞めたわけではなく、舞台やイベントを中心に活動を続けています。

Q6:あったかいんだからぁ♪は現在も印税が入るのですか?
A6:2025年10月のテレビ東京の番組では、ブレイクから約10年が経過した後も、半年に1回程度の印税収入があると紹介されました。楽曲の作詞・作曲に関する権利も収入に関係しています。

まとめ:クマムシは2026年も活動中!2人が選んだ新しい芸人の形

クマムシは2026年10月現在も解散しておらず、ワタナベエンターテインメント所属のお笑いコンビとして活動を続けている。

2015年の「あったかいんだからぁ♪」の大ヒット、第57回日本レコード大賞特別賞、最高月収800万円という華やかな時代から一転、テレビ出演の減少やコロナ禍による収入ゼロという厳しい時期も経験した。

それでも2人はコンビを解散せず、漫才協会への加入を経て舞台活動を継続。長谷川俊輔は熱波師、佐藤大樹はパーソナルトレーナーとして、それぞれの個性を生かした仕事にも挑戦している。

2026年9月のサウナフェス出演告知や11月の浅草東洋館の出演予定からも、現在の活動が確認できる。

クマムシの現在地は、テレビで一世を風靡した芸人が過去の栄光に頼るだけの姿ではない。ヒット曲を新しい仕事に生かしながら、漫才師としての活動を続ける2人の再挑戦だ。

「あったかいんだからぁ♪」で知られるクマムシが、今後どのような舞台やイベントで新しい笑いを届けるのか。2026年以降も、テレビ出演だけでは測れない2人の活動に注目したい。

主な確認資料: ワタナベエンターテインメント公式プロフィール、M-1グランプリ公式コンビ情報、FRIDAYデジタル、テレビ東京プラス、日本作曲家協会、ユニバーサルミュージック、スポニチ、浅草東洋館公式スケジュール、JAPAN SAUNA FESTIVAL 2026公式情報。