【2026年最新】IMALUは今何してる?37歳のプロフィールと現在の活動

目次

IMALUは1989年9月19日生まれ。2026年10月31日現在、37歳になっている。東京都出身で、父はお笑いタレントの明石家さんま、母は俳優の大竹しのぶという芸能一家に生まれた。

2009年3月、19歳のときにファッション誌『Zipper』のモデルとして芸能界デビュー。カナダの高校への留学経験もあり、音楽や映画、海外文化への関心を持ちながら活動の幅を広げてきた。デビュー当初は両親の知名度も大きな注目を集めたが、その後はテレビ、ラジオ、イベントMCなど、自分自身の仕事を積み重ねている。

現在の活動は、単にテレビ番組に出演するタレントという枠に収まらない。Podcastでは恋愛、性、ジェンダー、仕事などを扱い、保護犬猫シェルターでのボランティア活動にも参加。自身の生活経験を社会的なテーマの発信につなげている。

2026年10月17日には三重県で「今の私をまるごと生きる」をテーマにした講演会にも登壇。約500人の来場者を前にジェンダー格差や無意識の偏見について語ったと毎日新聞が報じている。

つまり、IMALUは芸能活動を辞めたわけでも、完全に表舞台から離れたわけでもない。東京中心だった働き方を変え、暮らしと仕事の両方を自分のペースで組み立てている。

【奄美大島の暮らし】東京との二拠点生活は島がホーム

いまる現在

IMALUが東京と奄美大島の二拠点生活を始めたのは、2022年8月。もともと海の近くで暮らすことが夢で、最初は神奈川や千葉、熱海など、東京から通いやすい地域で住まいを探していた。

転機になったのはコロナ禍だった。リモートワークが広がり、東京に常時住んでいなくても仕事を続けられる環境が整ってきたことから、以前訪れた奄美大島への移住を決断。実際に現地を訪れたときの直感も大きかったという。

2026年は奄美大島を生活の中心に

いまる現在

2026年3月20日、IMALUは第1回「日本マリン賞2026」の表彰・授与式に出席。そこで現在の生活について説明している。

「今は奄美大島をベースに、月2回東京で仕事をしています。島と東京が(滞在は)半々くらい」

日刊スポーツの報道によると、奄美での生活は4年を超え、住み心地にも満足しているという。東京で仕事が続くと島に戻りたくなるほど、奄美が日常の中心になっている。

さらに2026年10月1日に掲載された本人の寄稿では、島を自分の「ホーム」と表現。東京には月2回ほど仕事で出向き、滞在期間は3日から1週間以上まで仕事の状況によって変わると説明している。

東京で仕事をする際には、以前住んでいたマンションを引き払っているため、母・大竹しのぶの家に滞在することもある。東京に住み続けるのではなく、必要な仕事をまとめてこなすスタイルに変わった。

奄美大島の生活は楽園ばかりではない

いまる現在

奄美大島での生活について、IMALUは不便な点も率直に紹介している。

2026年10月の本人の寄稿では、車があればスーパーやコンビニに行ける一方、東京のように徒歩ですぐ何でもそろう環境ではないと説明。24時間営業の店舗はほとんどなく、飛行機の便数にも限りがあるという。

ネット通販は利用できるものの、Amazonの商品が届くまでには約3日かかることもある。台風が接近すれば配送が遅れたり、スーパーの野菜が少なくなったりする。自然豊かな場所だからこそ、天候に生活が左右される場面もある。

以前出演した「ダウンタウンDX」でも、奄美大島の湿気の強さを告白。洗濯物が乾きにくく、ふわふわのタオルやシーツを保つのが難しいと話していた。

また、島特有の時間感覚や人付き合いにも慣れていったという。本人の寄稿では、待ち合わせの時間がずれたり、飲食店で料理が出てくるまで時間がかかったりすることも紹介されている。

愛犬バルーとの暮らしも大切な理由

奄美大島での生活を語るうえで欠かせない存在が、愛犬のバルーだ。

IMALUは2022年の二拠点生活開始時から、愛犬を奄美大島を中心に暮らさせることを明かしていた。2026年10月の寄稿では、バルーが高齢になったこともあり、できるだけ島に滞在したいという思いを記している。

東京にいる間は同居するパートナーがバルーの世話を担当。2026年10月には、愛犬を抱いて奄美の海に入る姿も本人のSNS投稿を通じて紹介された。仕事だけでなく、家族のような存在である愛犬との時間も、生活拠点を選ぶ理由になっている。

奄美大島での暮らしは、観光気分の長期滞在とは違う。自然環境や地域の人間関係を受け入れながら、東京の仕事も続ける日常そのものだ。

【結婚・事実婚】IMALUのパートナーは誰?8年間の交際と現在の関係

IMALUのプライベートで特に注目されているのが、奄美大島で一緒に暮らしているパートナーとの関係だ。

2025年11月、日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」に出演したIMALUは、自身の婚姻状況について説明。パートナーとは8年間一緒に過ごしていると明かした。

同居していることも踏まえ、自分たちの関係に名前を付けるなら事実婚になるのかもしれない、という趣旨の発言をしている。さらに、結婚についても前向きに考えており、現状はタイミングの問題だと説明した。

パートナーは音楽関係者?

パートナーの職業について、IMALUは過去のテレビ番組で「音楽作ってる方」と説明している。音楽制作に携わる人物であることは本人の発言から確認できるが、氏名や詳しい経歴は公表されていない。

2024年の「おしゃれクリップ」では、パートナーについて優しく穏やかな人柄だと紹介。仕事を優先して忙しく過ごしていた20代の頃とは違い、海のそばで暮らしたり、旅行に出かけたりする時間を大切にしたいと考えるようになった時期に出会ったと話している。

2025年10月の「徹子の部屋」でも、パートナーは落ち着いていて、自分の心配性な性格にもよい影響を与えてくれる存在だと語った。パートナーの父親に奄美大島のルーツがあったことも、二人が島で暮らすきっかけの一つになっている。

結婚・事実婚・妊娠に関する情報を整理

検索では「IMALUは結婚したの?」「事実婚なの?」「子どもはいる?」といった疑問が多い。これまでの本人発言と報道を整理すると、次のようになる。

確認項目 本人の発言・報道内容 2026年10月時点の整理 パートナー 約8年間一緒にいる。音楽制作に携わる人物。 交際・同居を公表 法律婚 2025年に結婚していないと説明。婚姻届の手続きなどについても言及。 法律婚の発表なし 事実婚 一緒に暮らしているため、名前を付けるなら事実婚になるのかもしれないと発言。 本人の表現として事実婚に近い関係 住民票 同居・同一世帯になっていると2025年の報道で紹介。 同一世帯として届け出 結婚の可能性 結婚もオープンに考えているが、タイミングの問題と説明。 具体的な結婚発表はなし

特に注意したいのは、「事実婚」という言葉の扱いだ。法律上の婚姻届を提出した夫婦と、婚姻届を提出せず夫婦同様の共同生活を送るカップルは同じではない。

IMALUの場合、自分たちの関係を説明する言葉として事実婚を挙げている。2025年11月の報道では、住民票も同一世帯になっていると伝えられた。したがって、正式な結婚発表があったと受け取るのは正確ではない。

また、2025年7月の番組では、名字へのこだわりよりも婚姻手続きの煩雑さが気になるという趣旨の発言もしていた。法律婚を急がず、現在の生活を続けるという選択が、二人にとって自然な形になっているようだ。

【仕事の最新情報】テレビ・ラジオ・ハダカベヤでの活動

IMALUは2026年もテレビやラジオへの出演を続けている。特に注目したいのが、所属事務所TWIN PLANET ENTERTAINMENTの公式プロフィールと出演スケジュールだ。

2026年9月から「音ボケPOPS」のMCに就任

2026年9月25日、所属事務所はIMALUがTOKYO MXの音楽番組「音ボケPOPS」にMCとして出演すると発表した。

初回出演は2026年9月26日(土)午後9時30分。毎週土曜日の同時刻に放送される番組で、音楽アーティストをゲストに迎え、楽曲や人柄を掘り下げていく内容だ。

さらに、TWIN PLANETの公式プロフィールには2026年10月31日付の同番組出演情報が掲載されている。2026年秋のIMALUのテレビ活動を確認するうえで、具体的な最新情報の一つだ。

テレビ出演歴と現在の出演活動

所属事務所のプロフィールには、これまでの主な出演番組として次のようなタイトルが掲載されている。

  • 日本テレビ「おしゃれクリップ」
  • フジテレビ「突然ですが占ってもいいですか?」
  • 日本テレビ「行列のできる相談所」
  • 日本テレビ「世界頂グルメ」
  • 読売テレビ「ダウンタウンDX」
  • BS「アッコにおまかせ!」
  • TBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」
  • TBS「キニナルマーケット」

これらは事務所が紹介する出演歴・出演番組の一覧であり、すべてが2026年10月現在も毎週放送されているという意味ではない。現在の出演予定を知りたい場合は、最新スケジュールと個別番組の放送情報を確認する必要がある。

ラジオ出演も継続中

ラジオでは、テレビとは違った距離感でIMALUのトークを楽しめる。所属事務所の公式プロフィールには、次の番組が掲載されている。

  • FM FUJI「バイエルンから愛を込めて~わたしたちの眠れない夜に~」
  • FMyokohama「でぃぐらじ」
  • 文化放送「小倉・IMALUの〇〇玉手箱」

公式プロフィールに掲載されている放送時間は、「バイエルンから愛を込めて」が毎週日曜日19時30分から、「でぃぐらじ」が毎週金曜日18時20分から、「小倉・IMALUの〇〇玉手箱」が土曜・日曜の早朝5時20分からとなっている。

Podcast「ハダカベヤ」は2026年秋も配信

IMALUの現在の活動を語るうえで、Podcast番組「ハダカベヤ」も外せない。

IMALU、メグ、なつこの3人が出演する番組で、性や恋愛、仕事、人間関係、ジェンダー、社会問題などをテーマに率直な意見を交わしている。

番組の特徴は、芸能人の日常を紹介するだけのトークではなく、身近な疑問や悩みを社会的な視点から考えることにある。リスナーから寄せられた相談や実体験も取り上げ、異なる価値観を持つ人たちが話し合う場になっている。

2026年10月には「“心配”という名の“批判”」や「ラッパー精神科医に心の不調を相談してみた」といったエピソードを配信。10月26日にも番組の新しいエピソードが確認できる。番組が現在も動いていることを示す具体的な情報だ。

2026年10月26日付の毎日新聞報道では、IMALUがジェンダー格差に関する講演を行ったことも紹介された。Podcastで扱うテーマと、講演活動がつながっている点は、現在の仕事の特徴といえる。

テレビでのMC、ラジオでのトーク、Podcastでの社会的な発信。IMALUは複数の媒体を使い分けながら、自分の関心を仕事に結びつけている。

【明石家さんまと大竹しのぶ】両親との親子関係は現在どうなっている?

IMALUは、明石家さんまと大竹しのぶの長女として知られる。両親はともに日本の芸能界で長く活躍してきた著名人であり、IMALU自身も幼い頃から注目されてきた。

2009年に芸能界デビューした際も、両親の娘という肩書きは大きく取り上げられた。しかし現在は、テレビやラジオだけでなく、奄美大島での生活やPodcast、社会課題に関する活動など、自分の関心を軸にした仕事を確立している。

母・大竹しのぶとは東京で会う機会が増えた

2025年10月の「徹子の部屋」出演時、IMALUは東京に住んでいた頃より、現在のほうが母・大竹しのぶと会う機会が増えたと説明した。

東京のマンションを引き払ったため、仕事で上京すると母の家に滞在することがあるという。母親も非常に忙しいため、常に一緒にいるわけではないものの、東京にいるときは顔を合わせる機会が増えたそうだ。

また、大竹しのぶは奄美大島にも何度も訪れており、現地の友人を紹介したことも明かされている。母娘の関係は、二拠点生活によって以前とは違う形で続いている。

父・明石家さんまとパートナーの関係

父親の明石家さんまも、IMALUのパートナーとはすでに対面している。

2025年の「徹子の部屋」関連の報道では、IMALUがパートナーとさんまの関係について、うまくいっているという趣旨の説明をしている。

さんまは以前、IMALUの奄美大島での暮らしに関心を示し、別荘を探そうかと話していたこともある。もっとも、IMALUは都会の喧騒から離れるために奄美を選んだ経緯があり、父親が島に来ることについては冗談交じりに反応していた。

両親が有名だからこそ、IMALUの近況は家族の話題と一緒に取り上げられやすい。しかし現在の生活を見ると、親子関係を大切にしながらも、仕事や住む場所、パートナーとの関係は自分自身で選んでいることが分かる。

【妊娠説の真相】2026年9月に本人がSNSで明確に否定

IMALUについては、パートナーとの同居や事実婚に関する発言をきっかけに、妊娠や出産に関する憶測もインターネット上で見られるようになった。

その中で、2026年9月29日、本人がSNSのストーリー機能を通じて妊娠の噂について説明した。

きっかけは、自身の写真を投稿したところ、写真を見た人から「おめでたですか?」というコメントが届き始めたことだった。

IMALUは、確かにそう見えるかもしれないと反応しながらも、「妊婦ではありません」と明確に否定。誤解される可能性を考え、写真を変更して再投稿したことも説明した。

妊娠説と事実婚は別の話

今回の情報で押さえておきたいのは、パートナーと長年一緒に暮らしていることと、妊娠していることはまったく別の話だという点だ。

2026年10月31日時点で、本人が妊娠を発表した事実はなく、直近の本人発信は妊娠説を否定する内容だった。出産や子どもの誕生に関する公式発表も確認できない。

写真の見え方だけで妊娠を判断することはできない。本人が明確に説明している以上、過去の写真や憶測を根拠に妊娠説を広げるのは適切ではない。

結婚や子どもについて本人が発信してきたこと

2026年10月26日の講演会では、IMALUが30歳頃から「結婚や子どもはまだなのか」と周囲に聞かれる機会が増えた経験についても報じられた。

同講演では、結婚や出産を当然の人生設計とするような価値観や、性別による無意識の偏見についても問題提起している。Podcast「ハダカベヤ」で性や恋愛、ジェンダーの話題を扱っていることとも重なるテーマだ。

IMALUの現在の生活は、結婚や出産だけを人生の到達点とするのではなく、仕事、パートナー、家族、住む場所などを自分で選んでいく生き方として見ることができる。

【プロの結論】IMALUの現在は「芸能界引退」ではなく自分らしい働き方への転換

2026年のIMALUを理解するうえで、最も大切なのは、テレビ出演の本数だけで活動状況を判断しないことだ。

かつては東京を中心に仕事をする生活だったが、現在は奄美大島をホームにして、東京での収録や出演をまとめるスタイルに変わっている。テレビのMC、ラジオ、Podcast、イベント出演、講演活動など、仕事の内容も多様化している。

この変化には、リモートワークの普及という社会的背景もある。すべての仕事を現地で完結させることはできなくても、収録や出演の日程を調整すれば、東京以外に生活の中心を置くことは可能だ。IMALUは芸能活動を維持しながら、その働き方を実践している。

また、奄美大島での暮らしは、海や自然を楽しむだけではない。台風や湿気、交通、買い物、地域の人間関係など、都会とは異なる生活上の条件を受け入れる必要がある。それでも4年以上暮らし続け、本人が島をホームと呼んでいることは、この選択が一時的なものではないことを示している。

パートナーとの関係についても、法律婚を急ぐのではなく、現在の共同生活を大切にしている。妊娠説については本人が否定しており、根拠のない噂と本人の発言を区別することが欠かせない。

IMALUの現在は、芸能人としての知名度を保ちながら、自分にとって心地よい生活と仕事のバランスを築いている段階だ。両親の知名度に依存するだけではなく、奄美での経験や社会的な発信を新たな活動につなげているところに、現在のIMALUらしさがある。

IMALUの現在に関するよくある質問(FAQ)

Q1:IMALUは2026年現在、何歳ですか?
A1:1989年9月19日生まれで、2026年10月31日現在は37歳です。

Q2:IMALUは現在どこに住んでいますか?
A2:鹿児島県の奄美大島を生活のベースにしています。東京にも月2回ほど仕事で訪れ、二拠点生活を続けています。

Q3:IMALUは結婚していますか?
A3:2025年のテレビ出演では、法律婚はしていないと説明しています。本人は長年同居するパートナーとの関係について、名前を付けるなら事実婚になるのかもしれないと話しています。

Q4:IMALUのパートナーは誰ですか?
A4:音楽制作に携わる人物です。本人は「音楽作ってる方」と説明していますが、氏名や詳しいプロフィールは公表されていません。

Q5:IMALUに妊娠や出産の予定はありますか?
A5:2026年9月29日、本人が妊娠説を否定しています。妊娠や出産に関する公式発表は確認されていません。

Q6:IMALUは現在もテレビに出演していますか?
A6:出演しています。2026年9月からTOKYO MX「音ボケPOPS」のMCを務め、10月31日付の所属事務所の公式スケジュールにも出演情報が掲載されています。

Q7:IMALUのPodcast「ハダカベヤ」は現在も続いていますか?
A7:続いています。IMALU、メグ、なつこの3人が性や恋愛、仕事、ジェンダーなどについて語る番組で、2026年10月にも新しいエピソードが配信されています。

Q8:IMALUの所属事務所はどこですか?
A8:TWIN PLANET ENTERTAINMENTです。公式プロフィールではテレビ、ラジオ、イベント、Podcastなどの活動が紹介されています。

まとめ:IMALUは奄美大島を拠点に仕事もプライベートも充実

2026年現在のIMALUは、奄美大島を生活の中心に置きながら、東京との二拠点生活を続けている。2022年に始めた新しい暮らしは4年以上が経過し、本人にとって島がホームになった。

プライベートでは音楽関係のパートナーと約8年間一緒に暮らし、本人は事実婚に近い関係と説明している。法律婚を急ぐ様子はなく、結婚については柔軟に考えている。一方、2026年9月に話題になった妊娠説は本人が否定した。

仕事ではTOKYO MX「音ボケPOPS」のMC、ラジオ番組、Podcast「ハダカベヤ」などに出演。さらに講演活動や社会課題への発信にも取り組んでいる。

明石家さんまと大竹しのぶの娘という肩書きだけでは語れない、IMALU自身が選んだ生活とキャリア。2026年以降も、奄美大島での暮らしを大切にしながら、どのような新しい活動を展開していくのか注目したい。