【えみっくすは何者?】プロフィール・本名・年齢・身長体重を調査

目次

えみっくすは、体型を個性として前向きに発信するタレント・インフルエンサーです。プラスサイズモデル、グルメレポーター、ライブ配信者など、複数の分野で活動しています。

基本プロフィール

えみっくす
項目 詳細
活動名 えみっくす
本名 公表情報なし
誕生日 8月22日
年齢 2026年10月時点で39歳と推定
出身地 北海道
身長 155cm
体重 110kg(事務所掲載値)
職業 タレント・モデル・インフルエンサー
所属・提携 株式会社オガラボ掲載、DEBUタレ by DEBUcariと業務提携
受賞歴 ミスiD2022 アイドル賞

出典:株式会社オガラボ公式プロフィール、ORICON NEWSの2022年インタビュー。

本名は公開されている?

えみっくす

えみっくすの本名については、所属事務所の公式プロフィールにも掲載されていません。

SNSのアカウント名には「emix_momoka」という文字列が使われていますが、これだけで本名を桃花や桃香などと特定することはできません。

現在も芸名の「えみっくす」を中心に活動しています。

年齢は何歳?23歳という情報の真相

えみっくす

年齢については、少し注意が必要です。

2022年6月のORICON NEWSのインタビューでは、えみっくすは34歳として紹介されています。また、誕生日は所属事務所のプロフィールで8月22日と公表されています。

この2つの情報から計算すると、1987年8月22日生まれとなり、2026年10月30日時点では39歳です。

一方、過去の芸能ニュースでは「23歳設定」という表現も使われています。これは実年齢とは異なるキャラクター上の設定として扱われていたものです。

身長155cm・体重110kgは現在の公式情報

身長は155cmです。

体重については、2022年のORICONインタビューで102~105kg程度と本人が説明していました。

その後、2025年のReal Soundの取材では110kg、2026年現在の株式会社オガラボのプロフィールでも110kgと掲載されています。

体重は変動するため、過去のインタビューと現在のプロフィールで数字が異なるのは不自然ではありません。

【元システムエンジニアからタレントへ】えみっくすの経歴と転身の理由

えみっくすの経歴で興味深いのは、最初から芸能界一本で活動していたわけではないことです。

北海道で育ち、アイドルへの憧れを持ちながらも、大学卒業後はIT企業に就職。システムエンジニアとして働いた経験があります。

学生時代はアイドルに憧れていた

えみっくすは、北海道出身。

過去のねとらぼのインタビューによると、学生時代にはカントリー娘。に憧れ、ローカルアイドルの養成所に通っていた時期もありました。

また、メイド喫茶で働いた経験もあり、早い段階から人前に立つ仕事に関心を持っていたことが分かります。

高校時代は体重65kg程度だったとORICONのインタビューで振り返っています。

大学卒業後はシステムエンジニアに

大学卒業後は就職活動に苦労し、コールセンターで働いた後、IT企業のシステムエンジニアに転身しました。

父親がIT関係の仕事をしていたこともあり、幼い頃からパソコンに触れる機会が多かったそうです。

ねとらぼのインタビューでは、2013年頃から本格的にSEとして働き始めたと説明しています。

2014年には北海道から東京へ出る決意を固め、その後、東京のIT企業に転職しました。

しかし、仕事は順風満帆ではありませんでした。

業務上の大きなバグを経験し、自身の技術力や仕事に対するプレッシャーに悩む時期もあったといいます。

ライブ配信が人生の転機に

2018年末頃、友人の紹介で17LIVE(イチナナ)のライブ配信を始めます。

最初から体型を売りにしていたわけではありません。

実際、配信初期には小顔加工を強く使い、体型が目立たないように工夫していたことをORICONのインタビューで明かしています。

ところが、加工がうまく機能しなくなった際、加工を外した姿で配信したところ、ファンから好意的な反応が寄せられました。

そこで、外見を隠すのではなく、自分の個性として発信する方向に転換していきます。

この経験が「職業、デブ」という現在の活動スタイルにつながりました。

プラスサイズモデルとしても活動

2020年頃からは、17LIVEからPocochaへと配信プラットフォームを変更。

その後、プラスサイズのファッションブランドからPRの仕事を受けたことをきっかけに、モデルとしての活動も広がりました。

以前は自分が着られる服を探すことが中心だったものの、自分が着たい服を選んで楽しめるようになったことも、本人にとって大きな変化だったようです。

2021年頃からはSNSを中心とした活動にも力を入れています。

【経歴・受賞歴まとめ】ミスiD2022アイドル賞から2026年まで

えみっくすの活動を理解するうえで、重要な転換点はライブ配信、プラスサイズモデルへの進出、そしてミスiDでの受賞です。

以下に主要な出来事を整理しました。

時期 主な出来事 活動上の意味 学生時代 ローカルアイドル養成所などを経験 芸能活動への関心 2013年頃 システムエンジニアとして本格的に勤務 IT業界での社会人経験 2014~2015年 北海道から東京へ 生活と仕事の環境が変化 2018年末 17LIVEで配信を開始 インフルエンサー活動の出発点 2020年頃 Pocochaで配信 体型を個性として発信 2021年頃 プラスサイズ服のPR・モデル活動 ファッション分野へ進出 2022年 ミスiD2022アイドル賞を受賞 個性と表現力が評価される 2025年 デブカリの人気タレントとしてメディア取材 恋愛相談など活動の幅が拡大 2026年 Xでの発信やメディア掲載が継続 SNSを中心に存在感を発揮

出典:ねとらぼの本人インタビュー、ORICON NEWS、Real Sound、2026年のENCOUNT報道、株式会社オガラボの掲載情報をもとに構成。

ミスiD2022のアイドル賞とは?

えみっくすの知名度を語るうえで欠かせないのが、講談社が主催したオーディション「ミスiD2022」です。

同オーディションで、えみっくすはアイドル賞を受賞しました。

ここで注目したいのは、単純に体重や体型だけが評価されたわけではないという点です。

本人もORICONのインタビューで、ミスiDは体型だけを基準とするオーディションではなく、受賞が大きな自信につながったと話しています。

従来のアイドル像やモデル像に当てはまらない人にも表現の機会があることを示す実績でした。

【デブカリとは?】えみっくすの仕事内容と利用方法・料金を解説

えみっくすの代表的な活動として知られるのが、体重100kg以上の人をレンタルできるサービス「デブカリ」です。

一見するとユニークなサービスですが、実際には食事や買い物への同行、相談相手、撮影モデルなど、さまざまな用途があります。

デブカリの仕組み

デブカリは、体重100kg以上の登録メンバーと利用者をつなぐマッチングサービスです。

一般的な人材派遣会社とは異なり、公式FAQでは個人間の直接契約(CtoC)を基本とするプラットフォームと説明されています。

利用者が登録メンバーのプロフィールを見て、希望する人に依頼する仕組みです。

デブカリの料金

2026年10月時点の公式掲載料金

項目 料金
個人レンタル 1時間2,000円
運営手数料 1案件550円(税込)
登録メンバーの掲載料 東京11,000円(税込)
東京以外の掲載料 5,500円(税込)
月額費用 なし

※運営手数料は2026年9月中旬から導入されたものです。登録メンバー向け掲載料は利用者向けレンタル料金とは別の制度です。

デブカリの利用方法

基本的な利用手順は次のとおりです。

1. デブカリの公式サイトで登録メンバーのプロフィールを確認する。
2. 希望するメンバーと利用目的をLINEで運営側に連絡する。
3. スタッフと登録メンバーが参加する匿名のLINEオープンチャットで相談する。
4. 利用日時と待ち合わせ場所を直接調整する。
5. 利用終了後、登録メンバーにレンタル料金を支払う。

料金は原則として当日現金払いです。交通費や飲食費、施設利用料などが発生する場合には、別途負担が必要になることがあります。

どのような目的で利用できる?

公式案内や過去の取材で紹介されている用途には、以下のようなものがあります。

- 一緒に食事やスイーツを楽しむ
- おいしい飲食店を紹介してもらう
- ファッションや買い物に同行してもらう
- 悩み相談や恋愛相談をする
- 撮影や動画企画に出演してもらう
- オンラインで会話する

一方、アダルト目的や法律・公序良俗に反する利用などは禁止されています。

えみっくすはデブカリで何をしている?

えみっくすは、デブカリの人気メンバーとして知られています。

2022年のORICON取材では人気ナンバーワンとして紹介され、女性からの依頼では一緒に買い物に行ってコーディネートを考える仕事や、食事への同行が多いと語っていました。

2025年10月のReal Soundの記事でも、圧倒的な人気を持つメンバーとして紹介されています。

特に特徴的なのが、恋愛相談です。

単に一緒に食事をするだけでなく、相手の悩みを聞き、ときには厳しい言葉で背中を押す役割も担っています。

【テレビ出演・SNS・評判】えみっくすが女性ファンに支持される理由

えみっくすはSNSだけでなく、テレビ番組にも出演してきました。

株式会社オガラボの公式プロフィールに掲載されている主な出演番組は次のとおりです。

主なテレビ出演歴

番組名 放送局・媒体
週刊さんまとマツコ TBS
褒めコメ辞典 TBS
ザ!世界仰天ニュース 日本テレビ
ノブナカなんなん? テレビ朝日
ケンコバのパコパコナイト サンテレビほか
Abema Morning ABEMA
ABEMA Prime ABEMA
Weight loss documentary 英国Channel 4

このほか、松原みきの楽曲「真夜中のドア~Stay With Me」のミュージックビデオ出演も公式プロフィールに記載されています。

特に2022年の『ノブナカなんなん?』出演は、えみっくすの知名度を高めた出来事です。

ORICON NEWSでは、番組出演後に容姿のかわいらしさや、自虐に頼らない姿勢が視聴者の話題になったと紹介されました。

「デブ界の橋本環奈」というキャッチフレーズ

この呼び名は、えみっくすの個性を象徴するものです。

ORICONの取材によれば、配信中に橋本環奈に似ていると言われたことがきっかけで、本人もこのキャッチフレーズを使うようになりました。

重要なのは、体型を否定するのではなく、自分の魅力として肯定していることです。

「痩せたらかわいい」という評価だけを求めるのではなく、今の自分をかわいいと思えることを発信しています。

これは、プラスサイズモデルとしての活動にも通じる考え方です。

ファン層は女性が中心

事務所公表情報

株式会社オガラボのプロフィールでは、えみっくすのファンの約8割が女性と紹介されています。

この数字は、一般的な男性向けのぽっちゃりタレントというイメージとは異なる特徴です。

女性から支持される背景には、次の3つが考えられます。

1. 自分の体型を否定しない姿勢

体型を理由に自信を失った経験がある人にとって、自分の外見を肯定的に発信する姿は共感の対象になります。

2. ファッションへのこだわり

えみっくすはガーリーな服装を好み、プラスサイズでもファッションを楽しむ姿を発信しています。

3. 恋愛相談での親しみやすさ

2025年のReal Soundの取材では、女性たちから恋愛相談の相手として支持されていることも紹介されました。

Instagram・Xの公式アカウント

えみっくすのSNSを探している場合、次のアカウント名が手掛かりになります。

- X(旧Twitter):@emix_momoka
- Instagram:@emix_momoka

ねとらぼの2022年の取材記事にも、本人の公式SNSとしてInstagramとTwitterが掲載されています。また、2026年のENCOUNTの記事でも同じXアカウントが本人の投稿元として紹介されています。

【えみっくすの現在2026年最新】最近の活動と注目ニュース

2026年のえみっくすは、SNSを中心とした発信を続けています。

過去のテレビ出演やモデル活動だけでなく、本人の投稿がニュースとして取り上げられる機会もあります。

2026年8月:体型への偏見に向けた投稿が話題に

2026年8月21日、ENCOUNTはえみっくすのX投稿が大きな反響を集めたと報じました。

投稿では、体型についてネガティブな言葉を投げかけられて傷つく女性たちに向けて、自分がそうした言葉を引き受けたいという趣旨のメッセージを発信。

この投稿は、8月21日時点で表示回数809万回を突破したと報じられています。

単に自分の体型をアピールするのではなく、同じような悩みを持つ女性へのメッセージとして広がった点が印象的です。

2026年10月:戸隠神社への山登りを投稿

2026年10月29日には、長野県の戸隠神社奥社まで山道を歩いた様子をXに投稿しました。

本人の投稿によると、往復約3時間の山登りだったとのことです。

翌30日には続編も投稿し、筋肉痛で休んでいることを明かしながらも、また訪れたいという意向を示しました。

この出来事はライブドアニュースでも取り上げられ、体重100kgを超えるインフルエンサーの意外な行動として話題になりました。

2026年の所属状況は?

株式会社オガラボの公式タレントページには、現在もえみっくすのプロフィールが掲載されています。

掲載上の肩書は女優、MC、タレント、デブタレ。

また、DEBUタレ by DEBUcariとの業務提携も明記されています。

このため、2026年の人物紹介では、オガラボの公式プロフィールを基準にするのが分かりやすいでしょう。

【プロの結論】えみっくすの本当の強みは体型を個性に変えた発信力

えみっくすの活動を振り返ると、成功の理由は単純に体重100kg以上という特徴だけではありません。

注目すべきなのは、コンプレックスをコンテンツに変え、仕事として成立させたキャリア戦略です。

かつてはシステムエンジニアとして働き、体型を隠すために配信加工を使っていた時期もありました。

そこからライブ配信を通じてファンを獲得し、プラスサイズモデル、デブカリ、テレビ出演へと活動を広げています。

この過程には、SNS時代のタレント活動における3つの特徴があります。

- 独自性: 他のタレントと差別化できる明確なキャラクターを持つ。
- コミュニティ: 自分と似た悩みを抱える人との共感を生み出す。
- 複数の収益機会: モデル、広告、配信、テレビ、サービス出演など活動を多角化する。

また、本人はORICONのインタビューで、仕事として容姿を扱うことと、他人の容姿を無断でからかうことは違うという考え方も示しています。

この視点は、単なるキャラクターづくりを超えた、えみっくすの発信活動の核になっています。

えみっくすの情報を調べる際の判断基準

調べたい内容 優先する情報源
本名・誕生日・身長・体重 所属事務所の公式プロフィール
年齢 本人取材と誕生日を照合
受賞歴 ORICONなどの報道
経歴 本人インタビュー
現在の活動 本人のX・最新報道
デブカリの料金・利用方法 デブカリ公式案内

特に、古いプロフィールに掲載された102~105kgという体重を、2026年現在の固定値として扱わないことが大切です。


【えみっくすに関するよくある質問(FAQ)】

Q1:えみっくすの本名は何ですか?

本名は公表されていません。芸名の「えみっくす」でタレント、モデル、インフルエンサーとして活動しています。

Q2:えみっくすの年齢は何歳ですか?

2022年6月のORICON取材では34歳と紹介されています。誕生日は8月22日で、当時の年齢から計算すると1987年生まれとなり、2026年10月時点では39歳と推定されます。

Q3:えみっくすの身長と体重は?

所属事務所の公式プロフィールでは、身長155cm、体重110kgと掲載されています。

Q4:えみっくすは元システムエンジニアですか?

はい。大学卒業後、IT企業でシステムエンジニアとして働いていました。2018年末頃からライブ配信を始め、タレント活動へと転身しています。

Q5:えみっくすはミスiD2022で何を受賞しましたか?

講談社主催のミスiD2022でアイドル賞を受賞しました。

Q6:えみっくすはデブカリで何をしているのですか?

食事や買い物への同行、恋愛相談などを行っています。2025年のReal Soundの記事では、特に女性からの恋愛相談で人気を集めていることが紹介されました。

Q7:えみっくすは現在どこの事務所に所属していますか?

株式会社オガラボの公式タレントページに掲載されており、DEBUタレ by DEBUcariとの業務提携も記載されています。


まとめ:えみっくすは自分らしさを仕事に変えたタレント

えみっくすは、北海道出身の元システムエンジニアであり、現在はプラスサイズモデル、タレント、インフルエンサーとして活動する人物です。

ミスiD2022のアイドル賞受賞、デブカリでの活動、テレビ出演など、キャリアは着実に広がってきました。

2026年にはSNSでの発信が大きな反響を呼び、10月にも戸隠神社への山登りがニュースになるなど、現在も話題を提供しています。

彼女の魅力は、体型を単なる外見的特徴ではなく、自分らしさや仕事につながる個性として発信していることです。

元システムエンジニアからタレントへの転身は、決して一直線ではありませんでした。しかし、ライブ配信で得たファンとのつながりを起点に、モデル、テレビ、デブカリへと活動領域を広げてきました。

「デブ界の橋本環奈」というキャッチフレーズの裏側には、自分自身の魅力を肯定し、それを仕事に変えてきた一人の表現者の歩みがあります。

2026年以降、テレビやモデル、SNSなどでどのような新しい活動を見せてくれるのか、引き続き注目されます。