【2026年最新】BTSの兵役は全員終了!現在の7人の状況
【2026年最新】BTSの兵役公式発表と7人の現在

2026年現在、BTSの兵役に関する最大のポイントは、7人全員の服務がすでに完了していることです。
最終確認日:2026年10月30日
BTSの兵役は、2025年6月21日に全員分が完了しました。
最初に服務を終えたのはJINで、最後は社会服務要員として勤務していたSUGAです。2026年1月1日には、聯合ニュースもBTSの7人全員が除隊したことを報じています。
メンバー別の状況は次のとおりです。
- JIN: 2024年6月12日除隊。最初に兵役を終えたメンバー。
- J-HOPE: 2024年10月17日除隊。2番目に服務を完了。
- RM: 2025年6月10日除隊。
- V: 2025年6月10日除隊。
- JIMIN: 2025年6月11日除隊。
- JUNG KOOK: 2025年6月11日除隊。
- SUGA: 2025年6月21日召集解除。最後に兵役義務を終えたメンバー。
特に注意したいのは、SUGAについては一般的な軍隊の「除隊」ではなく、社会服務要員としての勤務を終えた「召集解除」という表現が正確なことです。
つまり、2026年現在、BTSの誰かが兵役中という状況ではありません。
【完全保存版】BTSメンバー7人の入隊日・除隊日一覧

BTSの兵役を理解するうえで欠かせないのが、7人の入隊順と服務期間です。
BIGHIT MUSICは2022年10月17日、メンバーが順次兵役義務を履行する計画を公式発表しました。
当初はJINから入隊手続きを始め、ほかのメンバーもそれぞれの計画に沿って服務するという説明でした。
その後の経緯を一覧にまとめます。
出典:BIGHIT MUSICのWeverse公式告知、聯合ニュースなどの報道。日付は韓国現地時間。
この一覧から分かるように、BTSは全員が同じ日に入隊したわけではありません。
2022年12月のJINを皮切りに、2023年にはJ-HOPE、SUGA、そしてRM、V、JIMIN、JUNG KOOKが続きました。
一方、除隊時期は2024年と2025年に分かれています。最初の2人が2024年に戻り、残る5人が2025年6月に相次いで服務を終えました。
【兵役の順番と経緯】JINからSUGAまで、なぜこの順番だった?
BTSの兵役は、メンバーが一斉に入隊するのではなく、個人活動と兵役手続きを組み合わせながら進められました。
1. JINが2022年12月に最初の入隊
JIN(ジン)
2022年12月13日、陸軍現役兵として入隊。BTSで最初に兵役を開始したメンバーです。
2024年6月12日に18か月の服務を終え、最初の除隊者となりました。
JINの入隊は、グループの兵役計画が具体的に動き始めた象徴的な出来事でした。
BIGHIT MUSICは入隊時、訓練所への訪問を控えるようファンに呼びかけています。入所式は軍関係者や家族が参加する場であり、混雑による安全問題を避けるためです。
2. J-HOPEが2023年4月に続く
J-HOPE(ジェイホープ)
2023年4月18日に陸軍現役兵として入隊。
江原道の陸軍第36師団で服務し、訓練兵を指導する助教としても勤務しました。
2024年10月17日に除隊しています。
J-HOPEはJINに続く2人目の除隊者となりました。
JINとJ-HOPEの2人が2024年中に戻ったことで、グループの再集結に向けた期待も高まっていきました。
3. SUGAは2023年9月から社会服務要員として勤務
SUGA(シュガ)
2023年9月22日から社会服務要員として勤務を開始。
ほかのメンバーとは異なる服務形態となり、2025年6月21日に召集解除となりました。
SUGAは陸軍現役兵ではなく、社会服務要員として兵役義務を履行しました。
聯合ニュースは、通常の現役服務とは異なる形で勤務することになった経緯を報道しています。個別の医学的事情については、公式に公表された内容と報道上の推測を区別する必要があります。
4. RM・V・JIMIN・JUNG KOOKが2023年12月に入隊
RM・V
2023年12月11日に陸軍現役兵として入隊。
2025年6月10日に同時に服務を終えました。
JIMIN・JUNG KOOK
2023年12月12日に陸軍現役兵として入隊。
2人は同伴入隊の形を取り、2025年6月11日に除隊しました。
この4人について、BIGHIT MUSICは2023年12月に陸軍現役兵として入隊することを公式告知しました。
RMとVはそれぞれの手続きに従って入隊し、JIMINとJUNG KOOKは同伴入隊する予定だと説明されていました。
このように、最初のJINから最後のSUGAまで、BTSは約2年半をかけて兵役を完了したのです。
【制度を比較】韓国陸軍現役と社会服務要員の違いとは?
BTSの兵役を調べると、必ず出てくるのが「陸軍現役」と「社会服務要員」という2つの言葉です。
両者は同じ韓国の兵役制度に基づくものですが、勤務する場所や服務内容、期間が異なります。
陸軍現役兵とは?
陸軍現役兵は、韓国陸軍の部隊に所属して軍人として服務する形態です。
基本的には軍事訓練を受けたうえで、所属部隊で任務を遂行します。
BTSではJIN、J-HOPE、RM、V、JIMIN、JUNG KOOKの6人がこの形態で服務しました。
韓国兵務庁が公表している現行の服務期間では、陸軍・海兵隊の現役兵は18か月です。
社会服務要員とは?
社会服務要員は、現役兵としての服務とは異なる代替服務制度です。
公共機関などで社会福祉や行政に関係する業務に従事し、法律に基づいて兵役義務を果たします。
SUGAがこの制度を利用していました。
韓国兵務庁の案内によると、社会服務要員の服務期間は21か月です。陸軍現役兵の18か月より3か月長い設定です。
2つの制度の比較
| 比較項目 | 陸軍現役兵 | 社会服務要員 |
|---|---|---|
| 主な勤務先 | 軍部隊 | 公共機関など |
| 主な業務 | 軍事・部隊任務 | 社会福祉・行政関連業務 |
| 服務期間 | 18か月 | 21か月 |
| BTSの該当者 | 6人 | SUGA |
| 服務終了の表現 | 除隊 | 召集解除 |
この違いを理解すると、なぜSUGAだけが2025年6月21日まで服務していたのかが分かります。
RM、V、JIMIN、JUNG KOOKが6月10日と11日に戻った後も、SUGAには社会服務要員としての勤務が残っていたためです。
重要なのは、社会服務要員も正式な兵役義務の履行であり、兵役免除を意味するものではないという点です。
【BIGHIT MUSICの公式発表】Weverseで追う兵役終了と2026年の完全体復帰
BTSの兵役に関する情報は、所属事務所BIGHIT MUSICの公式発表とWeverseのお知らせが重要な情報源となっています。
特に注目したいのは、入隊発表だけでなく、除隊日やファンに対する安全上の注意まで段階的に告知されてきたことです。
2022年10月17日:グループの兵役計画を正式発表
BIGHIT MUSICは、BTSのメンバーが兵役義務を履行するための具体的な準備に入ったと発表しました。
この発表では、JINがソロ活動の日程を終えた後に入隊手続きを進め、ほかのメンバーも個別の計画に沿って服務する方針が説明されています。
また、当時は2025年ごろのグループ活動再開を希望していることも伝えられました。
2023年12月:4人の現役入隊を告知
RM、V、JIMIN、JUNG KOOKの入隊について、BIGHIT MUSICはWeverseで正式なお知らせを掲載しました。
この発表では、JIMINとJUNG KOOKの同伴入隊も明らかになっています。
さらに、入隊当日に公式イベントを開催しないことや、ファンに現地訪問を控えるよう求める内容も含まれていました。
2024年6月・10月:JINとJ-HOPEが除隊
2024年6月12日にJIN、10月17日にJ-HOPEがそれぞれ服務を終えました。
BIGHIT MUSICはWeverseで事前に除隊予定を告知し、軍関係者以外の訪問や特別イベントを予定していないことを説明しています。
2025年6月:残る5人の服務が終了
2025年6月6日、BIGHIT MUSICはRM、V、JIMIN、JUNG KOOKの除隊が近づいていることを公式発表しました。
続いて6月17日には、SUGAの社会服務要員としての勤務がまもなく終了することを告知しています。
それぞれの告知では、現地の混雑による安全上の問題を避けるため、ファンに軍施設への訪問を控えるよう呼びかけました。
この一連の発表によって、7人の兵役終了時期が明確になりました。
2026年1月:7人全員の新作アルバムを公式発表
兵役終了後の大きな節目となったのが、2026年1月1日のBIGHIT MUSICによる発表です。
7人全員が参加する新アルバムを2026年3月20日に発売すると告知しました。
聯合ニュースによると、これは2022年6月のアンソロジーアルバム『Proof』以来となる、約3年9か月ぶりのグループアルバムです。
さらに、3月21日にはソウルの光化門広場でアルバム発売を記念した「BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG」が開催されました。
このアルバムは14曲を収録した作品として発表され、メンバー7人が制作に深く参加したことも公式に説明されています。
また、アルバム発売後のワールドツアーも告知され、兵役後のBTSが本格的なグループ活動へ進むことが示されました。
【プロの結論】兵役終了と完全体復帰は別の出来事
BTSの兵役に関して、特に混同しやすいのが「全員の兵役終了」と「完全体での活動再開」です。
この2つは同じ意味ではありません。
- 2025年6月21日:SUGAの召集解除により7人全員の兵役義務が完了。
- 2026年1月1日:BIGHIT MUSICが7人参加のアルバム発売を発表。
- 2026年3月20日:5thアルバム発売。
- 2026年3月21日:完全体でのカムバックライブ開催。
つまり、兵役の終了は2025年6月、グループとしての本格的な再始動は2026年3月という、明確に異なる節目を持っています。
2022年の段階で示されていた2025年ごろの活動再開という希望は、実際にはメンバー全員の服務完了を経て、2026年のアルバム発売という形で実現しました。
この時系列を押さえておくことが、BTSの兵役と復帰を正しく理解するポイントです。
【BTSの兵役】よくある質問(FAQ)
Q1:BTSのメンバー7人は全員除隊していますか?
A1:はい。2025年6月21日にSUGAが社会服務要員としての勤務を終え、7人全員の兵役義務が完了しました。
Q2:BTSで最後に兵役を終えたメンバーは誰ですか?
A2:SUGAです。2025年6月21日に召集解除となりました。陸軍現役兵ではなく社会服務要員として勤務していたため、一般的な除隊とは異なる表現が使われます。
Q3:JINの入隊日と除隊日はいつですか?
A3:JINは2022年12月13日に陸軍現役兵として入隊し、2024年6月12日に除隊しました。BTSで最初に兵役を終えたメンバーです。
Q4:J-HOPEの入隊日と除隊日はいつですか?
A4:2023年4月18日に入隊し、2024年10月17日に除隊しました。BTSでは2番目の除隊者です。
Q5:RMとV、JIMINとJUNG KOOKは同じ日に除隊しましたか?
A5:組み合わせごとに異なります。RMとVは2025年6月10日、JIMINとJUNG KOOKは翌6月11日に除隊しました。
Q6:SUGAだけ兵役期間が長かったのはなぜですか?
A6:SUGAは社会服務要員として服務したためです。韓国兵務庁の制度上、陸軍現役兵の18か月に対して、社会服務要員は21か月となっています。
Q7:BTSの完全体復帰はいつですか?
A7:2026年3月20日に7人全員参加の5thアルバムが発売され、翌21日にはカムバックライブが開催されました。兵役終了後の完全体活動はすでに再始動しています。
まとめ:BTSの兵役は2025年6月に完了、2026年は完全体の新章へ
2026年10月現在、BTSの兵役に関する最新状況は明確です。JINから始まった7人の兵役は、2025年6月21日のSUGAの召集解除をもって全員分が終了しました。
入隊順はJIN、J-HOPE、SUGA、RM・V、JIMIN・JUNG KOOK。陸軍現役兵として服務した6人と、社会服務要員として勤務したSUGAでは、制度や服務期間に違いがありました。
情報を確認する際には、BIGHIT MUSICの公式発表、Weverseのお知らせ、韓国兵務庁の制度説明を基準にすると、入隊日・除隊日や服務形態を正確に把握できます。
そして2026年3月20日、7人全員が参加したアルバム『ARIRANG』が発売されました。兵役を終えたという事実だけでなく、その先の音楽活動まで含めて見ると、BTSにとって2026年は新しいグループの歴史が始まった年です。
BTSの兵役は全員完了。2026年は7人そろった完全体活動の新章が進んでいます。