しゃべくり007のメンバーは誰?2026年最新の7人一覧と降板説の真相を徹底解説

目次

2026年現在、日本テレビ系の人気トークバラエティー『しゃべくり007』のレギュラーメンバーは、ネプチューン、くりぃむしちゅー、チュートリアルの3組、合計7人です。具体的には、名倉潤・原田泰造・堀内健・上田晋也・有田哲平・徳井義実・福田充徳の7人が番組の中心を担っています。

2008年の放送開始から18年目を迎えた同番組では、名倉潤の休養や徳井義実の活動自粛など、メンバーの出演状況が変わった時期もありました。そのため、インターネット上では「メンバーが降板した?」「現在は何人で出演している?」「歴代メンバーは変わった?」といった疑問も見られます。2026年11月現在の日本テレビ公式番組情報と過去の所属事務所の発表、報道記録をもとに、7人の顔ぶれと番組の変遷を整理します。


📌 この記事の重要ポイントまとめ
- 現在のレギュラーは7人: ネプチューン3人、くりぃむしちゅー2人、チュートリアル2人。
- 基本メンバーは2008年から継続: 一時的な休養や出演自粛はあったものの、別の芸人への恒久的なメンバー交代は確認されていません。
- 徳井義実は2021年4月に番組復帰: 活動再開の2020年2月と番組復帰の2021年4月は別の出来事です。
- 名倉潤も2019年に復帰: 約2カ月の休養を経て、同年11月に番組へ戻りました。
- 2026年も番組は放送継続: 日本テレビ公式サイトでは月曜21時台の番組として案内されています。

【2026年最新】しゃべくり007のメンバーは誰?レギュラー7人を一覧で紹介

しゃべくり007メンバー

『しゃべくり007』のメンバーは、3組のお笑い芸人で構成されています。

日本テレビ公式の番組情報では「ネプチューン×くりぃむしちゅー×チュートリアル」と紹介され、7人による大型トークバラエティーと説明されています。

また、番組制作に携わる株式会社いまじんの公式制作実績にも、同じ3組が出演者として掲載されています。

2026年11月現在の基本的なレギュラー構成は次のとおりです。



しゃべくり007 レギュラー7人
2026年11月現在

7人


3組のお笑い芸人による固定メンバー構成

① ネプチューン



なぐら・じゅん
ネプチューンのメンバー




はらだ・たいぞう
ネプチューンのメンバー




ほりうち・けん
ネプチューンのメンバー

② くりぃむしちゅー



うえだ・しんや
くりぃむしちゅーのメンバー




ありた・てっぺい
くりぃむしちゅーのメンバー

③ チュートリアル



とくい・よしみ
チュートリアルのメンバー




ふくだ・みつのり
チュートリアルのメンバー


ネプチューン:名倉潤・原田泰造・堀内健

ネプチューンは、名倉潤・原田泰造・堀内健によるお笑いトリオです。

3人はそれぞれ異なる個性を持ち、番組内でも長年培ってきたコンビネーションを発揮しています。

- 名倉潤: ネプチューンのツッコミを担う存在。ゲストやメンバーとの掛け合いでも鋭い反応を見せます。
- 原田泰造: お笑いだけでなく俳優としても活動。自然体のリアクションや幅広い表現力が持ち味です。
- 堀内健: 独特の発想と予測できないボケで、番組に自由な空気を生み出します。

特に名倉は2019年に休養を経験していますが、その後復帰し、ネプチューンの一員として番組に戻っています。

くりぃむしちゅー:上田晋也・有田哲平

くりぃむしちゅーは、上田晋也と有田哲平のコンビです。

- 上田晋也: 番組進行やツッコミに強みを持ち、ゲストの発言を引き出す役割でも存在感を発揮します。
- 有田哲平: 独創的な企画発想やユーモアのある切り返しが特徴。予想外の展開を生み出す存在です。

2人はそれぞれ単独でも多くのテレビ番組で活躍しており、トークバラエティーにおける経験の豊富さも番組の魅力につながっています。

チュートリアル:徳井義実・福田充徳

チュートリアルは、徳井義実と福田充徳のコンビです。

- 徳井義実: 独特の感性と自由な発想を持ち、トークや大喜利的な展開でも存在感を発揮します。
- 福田充徳: 相方の徳井を支えながら、会話の流れを整える役割も担います。

2019年から徳井が活動を自粛した際には、福田が単独で番組に出演する期間がありました。2021年の徳井復帰時には、福田が番組内で復帰を紹介する役割を担っています。

【メンバー変遷】2008年の放送開始から2026年までの歴史

『しゃべくり007』は、2008年に日本テレビで放送を開始しました。

当初からネプチューン、くりぃむしちゅー、チュートリアルという3組を中心とする番組構成で、旬のゲストを迎えて自由なトークを繰り広げるスタイルが特徴です。

日本テレビの番組概要では、ゲストが誰なのかを本番開始まで7人に知らせない演出も紹介されています。

この仕掛けによって、メンバー自身の驚きや素のリアクションが番組の見どころになっています。

しゃべくり007の歴代メンバーと主な出来事

時期 出来事 メンバー構成・状況
2008年7月 番組放送開始 3組・7人を中心にスタート
2008年10月 月曜22時台へ移動 3組の基本構成を継続
2019年8月 名倉潤が休養 ネプチューンは一時2人体制
2019年10月 徳井義実が活動自粛 チュートリアルは福田が出演
2019年11月 名倉潤が番組復帰 6人を中心とした出演期間
2020年2月 徳井義実が活動再開 番組復帰は引き続き調整
2021年4月5日 徳井義実が番組復帰 7人体制に戻る
2022年4月 放送時間を21時台へ変更 月曜21時台の放送に
2026年11月 現在 3組・7人の基本構成

2022年には放送時間も変更

メンバーの変遷とあわせて押さえておきたいのが、放送時間の変更です。

2022年4月4日から、『しゃべくり007』は従来の月曜22時台から月曜21時台へ移動しました。

これは日本テレビの番組改編に伴うもので、番組自体の終了やメンバー交代を意味するものではありません。

2026年11月現在、日本テレビ公式サイトでも月曜21時00分~21時54分の番組として案内されています。

【休養・復帰の真相】名倉潤と徳井義実に何があった?

メンバーの降板説が広がる背景には、2019年から2021年にかけて起きた2つの出来事があります。

名倉潤の休養と徳井義実の活動自粛は、それぞれ理由も復帰時期も異なります。両者を混同しないことが大切です。

名倉潤の休養は2019年8月から約2カ月間

2019年8月1日、所属事務所のワタナベエンターテインメントは、名倉潤が約2カ月間休養すると発表しました。

発表によると、名倉は2018年6月末に頸椎椎間板ヘルニアの手術を受けていました。

術後の経過は良好だったものの、手術による身体的な侵襲に伴うストレスが要因となってうつ病を発症し、医師から一定期間の休養が必要と診断されたという経緯です。

この発表では、名倉本人だけでなく、原田泰造と堀内健もコメントを寄せました。

2人は、名倉が元気に戻るまでネプチューンとして活動を続ける意向を示しています。

その後、2019年10月11日に名倉は仕事復帰。2カ所の医療機関で医師から復帰可能との診断を受けたことも報じられました。

そして、2019年11月18日放送の『しゃべくり007』で番組にも復帰しています。

この一連の経緯は、名倉が番組を正式に降板したわけではなく、療養のため一時的に出演を休止していたことを示しています。

徳井義実の活動自粛と番組復帰は別の時期

徳井義実の場合は、名倉とは異なり、税務上の問題に伴う芸能活動の自粛が原因でした。

2019年10月、徳井が設立した個人会社をめぐる申告漏れなどが報道され、本人は芸能活動を自粛しました。

その後、2020年2月24日に吉本興業が活動再開を発表しています。

ただし、芸能活動を再開したからといって、すべてのレギュラー番組にすぐ復帰したわけではありません。

2020年10月には日本テレビの『今夜くらべてみました』でテレビのレギュラー番組に復帰しましたが、『しゃべくり007』への出演再開は別途判断されていました。

そして、重要な節目となったのが2021年4月5日です。

この日の放送で、福田充徳が徳井の復帰をメンバーに伝え、徳井本人がスタジオに登場しました。

番組冒頭では、徳井が視聴者や番組関係者、メンバーに対して謝罪。今後についても反省の意を示しました。

その後、福田が改めて7人での活動を呼びかけ、上田晋也も7人での再スタートを歓迎しました。

日刊スポーツは、この復帰を約1年半ぶりと報じています。

つまり、徳井の経緯は次のように整理できます。

- 2019年10月:税務問題が報道され、芸能活動を自粛。
- 2020年2月24日:芸能活動を再開。
- 2020年10月:『今夜くらべてみました』にレギュラー復帰。
- 2021年4月5日:『しゃべくり007』に復帰。

2020年の活動再開と2021年の番組復帰は、明確に区別する必要があります。

【降板説を検証】しゃべくり007のメンバーは本当に交代した?

『しゃべくり007』について調べると、「メンバーが降板した」「新しいメンバーに交代した」といった情報が見つかることがあります。

しかし、これまでの経緯を確認すると、一時的な出演休止と正式なレギュラー降板は別の話です。

徳井義実は正式な降板ではなかった

2020年2月25日付のスポニチの報道では、徳井の活動再開を受けて、日本テレビ側のコメントが紹介されました。

当時、局側は徳井の番組出演について、次のように回答しています。

「当面の間出演を見合わせています。降板ではありません」

このコメントは、当時の徳井について、日本テレビが正式な降板扱いとしていなかったことを示す重要な記録です。

その後、2021年4月に実際に番組へ復帰したことからも、長期の出演休止がそのままレギュラー交代につながったわけではないと分かります。

名倉潤についても正式な降板発表はなかった

名倉についても、2019年の休養は医師の診断に基づく療養でした。

所属事務所の発表では休養期間が約2カ月と説明され、2019年10月11日に仕事へ復帰。その後、11月18日には番組出演も再開しています。

したがって、名倉のケースもメンバー交代ではなく、一時的な休養と復帰として整理できます。

メンバー交代の理由はあったのか?

現在までに確認できる番組公式情報と制作会社の出演者情報では、ネプチューン、くりぃむしちゅー、チュートリアルの3組が基本的な出演者として掲載されています。

また、2021年4月5日の徳井復帰時には、上田晋也が「本日から7人でよろしくお願いします」と呼びかけたことも報じられています。

これらの記録から、番組の基本構成は7人を維持してきたと判断できます。

一方、ゲスト出演者や特別企画で登場する芸人はレギュラーメンバーとは異なります。番組に頻繁に出演したゲストが、新しいレギュラーになったという意味ではありません。

降板説を見極めるときは、次の3点を確認すると混乱を避けられます。

確認項目 判断のポイント
所属事務所の発表 休養・活動自粛・契約終了のどれなのか
テレビ局の公式発表 正式な降板や出演見合わせが明記されているか
復帰後の番組情報 以前のレギュラー構成に戻っているか

特に、出演しなかった放送回があるというだけで、降板と判断するのは早計です。

【番組の魅力を分析】なぜ7人のメンバー構成が長く続いているのか

『しゃべくり007』が長年にわたって支持されている理由の一つは、3組それぞれの芸風が異なり、7人の掛け合いに幅があることです。

一般的なトーク番組では、司会者がゲストに質問し、ゲストが回答するという進行が中心になります。

しかし、『しゃべくり007』では、ゲストの発言に対して複数のメンバーが反応します。

一人の発言から別のメンバーが話を広げたり、予想外の方向へ話題が展開したりすることが、番組の特徴です。

3組が集まることで生まれるトークの広がり

7人の構成には、それぞれのコンビ・トリオが持つ経験や個性が反映されています。

- ネプチューンは、3人ならではの掛け合いと個性の異なるリアクションが強み。
- くりぃむしちゅーは、進行力や独創的な発想を生かしたトークを展開。
- チュートリアルは、コンビとしての息の合ったやり取りを見せる。

3組が同じスタジオに集まることで、単独の司会者だけでは生まれにくい会話の連鎖が起こります。

ゲストを本番まで知らせない演出も特徴

日本テレビ公式の番組概要では、ゲストが誰なのかを本番が始まるまで7人に知らせない仕組みが紹介されています。

これは番組の個性を象徴する演出です。

事前に細かな準備をした定型的なインタビューとは異なり、メンバーが初めてゲストと対面したときの驚きや反応が、そのままトークの出発点になります。

こうした構造では、メンバー全員が同じように話す必要はありません。それぞれが異なる角度から反応することによって、ゲストの新しい一面が引き出されます。

18年続く番組で変わったもの、変わらなかったもの

2008年から2026年までの歴史を見ると、番組を取り巻く環境は変化しています。

放送時間は夕方から月曜22時台、さらに2022年からは21時台へと移りました。

出演者の年齢や芸歴も重なり、番組の雰囲気やトークの内容にも変化が生まれています。

それでも、3組7人を基本とする出演者の枠組みは維持されています。

この点は、単に同じ芸人が出演し続けているというだけではありません。長期間にわたって共有してきた関係性そのものが、番組のコンテンツとして機能しているということです。

【よくある質問】しゃべくり007のメンバーに関するFAQ

Q1:しゃべくり007のメンバー7人の名前は?

A1:名倉潤、原田泰造、堀内健、上田晋也、有田哲平、徳井義実、福田充徳です。ネプチューン3人、くりぃむしちゅー2人、チュートリアル2人の合計7人です。

Q2:2026年現在もメンバーは7人ですか?

A2:はい。日本テレビの公式番組情報では3組・7人の構成が紹介されています。2026年11月現在も番組は放送継続中です。

Q3:しゃべくり007のメンバーは過去に交代したことがありますか?

A3:名倉潤の休養や徳井義実の活動自粛によって、一時的に出演人数が変わった時期はあります。ただし、基本的なレギュラー構成を別の芸人に恒久的に交代したという事実は確認されていません。

Q4:徳井義実はいつしゃべくり007に復帰しましたか?

A4:2021年4月5日放送回です。2020年2月24日に芸能活動を再開しましたが、番組への復帰はそれより後でした。

Q5:名倉潤はなぜしゃべくり007を休んでいたのですか?

A5:2018年の頸椎椎間板ヘルニア手術後、手術による侵襲に伴うストレスが要因となってうつ病を発症し、医師の診断に基づいて2019年8月から約2カ月間休養しました。2019年11月18日放送回で番組に復帰しています。

Q6:しゃべくり007はいつから始まりましたか?

A6:2008年7月に放送を開始しました。当初は土曜夕方の放送で、同年10月から月曜22時台へ移動しました。

Q7:しゃべくり007は2026年現在、何曜日の何時から放送していますか?

A7:日本テレビ公式番組サイトでは、月曜21時00分~21時54分と案内されています。特別編成などによって放送日時が変更される場合があります。

まとめ:しゃべくり007の7人は現在も番組を支える中心メンバー

『しゃべくり007』のレギュラーメンバーは、2026年11月現在、ネプチューンの名倉潤・原田泰造・堀内健、くりぃむしちゅーの上田晋也・有田哲平、チュートリアルの徳井義実・福田充徳の7人です。

2008年の放送開始から、メンバーの休養や活動自粛といった出来事はありました。しかし、名倉は2019年、徳井は2021年に番組へ復帰し、基本的な7人の構成が維持されています。

今回の経緯で特に押さえておきたいのは、出演休止と正式な降板は同じではないという点です。

名倉の休養は医師の診断に基づく療養であり、徳井の出演休止は芸能活動自粛に伴うものでした。どちらも最終的には番組復帰につながっています。

18年という長い歴史を持つ番組だからこそ、放送回によって出演状況が異なることもあります。それでも、3組7人の掛け合いは『しゃべくり007』を象徴する大きな魅力です。

今後も日本テレビ公式の番組情報や出演者発表を確認することで、メンバーの変更や放送体制について正確な情報を把握できます。