【2026年最新】サンリオピューロランドで写真を撮るならどこが映える?
写真映えを重視するなら、まず押さえたいのが公式フォトスポットのPICK UPに掲載されている3か所だ。
- Kiki&Lala トゥインクリングスタジオ
- ウィッシュミーメルフォトスポット
- 恋愛祈願「ハローキティの幸せの鐘」
この3か所に加え、いちごの馬車やSuper Star フォトスポットなども候補になる。撮りたい写真の雰囲気によって場所を選ぶと、限られた滞在時間を有効に使える。
1.Kiki&Lala トゥインクリングスタジオ|幻想的なゆめかわ写真

キキ&ララが好きな人にとって、優先的に訪れたい場所が「Kiki&Lala トゥインクリングスタジオ」だ。
サンリオ公式の施設紹介によると、このアトラクションでは、リトルツインスターズの故郷である「ゆめ星雲」の世界を体験できる。
見どころは次の3つ。
- 星屑が広がるカレイドスコープ
- キキが星釣りをするときに乗っているお舟
- ぬいぐるみやマスコットを置いて撮影できる専用スポット
特に注目したいのが、ぬい撮りへの対応だ。お気に入りのキキ&ララのぬいぐるみやマスコットを持参すれば、キャラクターの世界観に合わせた写真を撮影できる。
施設の所要時間はFreeと案内されているが、混雑状況によって制限時間が設けられる場合がある。また、PUROPASSも利用可能だ。
撮影の際は、ほかの来場者と譲り合い、長時間同じ場所を占有しないようにしたい。
2.ウィッシュミーメルフォトスポット|2026年の注目リニューアル
2026年に訪れるなら、見逃せないのが4Fのウィッシュミーメルフォトスポットだ。
2026年9月18日、ウィッシュミーメルの15周年を記念してフォトスポットがリニューアルオープンした。
新しいエリアでは、メルが暮らす「メルシーヒルズ」の世界や、おともだちの紹介、アニバーサリー限定ビジュアルを楽しめる。
写真を撮るだけでなく、キャラクターたちの世界に入り込んだような雰囲気を味わえる点が特徴だ。
さらに、今回のリニューアルではポストも登場した。
3Fのエントランスショップで販売されているポストカードなどを使って、メルやメルシーヒルズのおともだちに手紙を届けられる。
15周年イベント「WISH ME MELL 15TH ANNIVERSARY」の開催期間は、2026年9月18日から2027年3月31日まで。
2026年末だけでなく、2027年春まで楽しめる期間限定企画となっている。
3.ハローキティの幸せの鐘|記念写真やカップル撮影におすすめ
ハローキティの幸せの鐘は、ピューロランドの中央にある知恵の木の中に設置されているフォトスポットだ。
公式名称は「恋愛祈願『ハローキティの幸せの鐘』」。
公式の案内でも、大切な人と一緒に鐘を鳴らす楽しみ方が紹介されている。
場所はピューロビレッジ2F。
友人同士の記念写真はもちろん、カップルで訪れた際にも思い出を残しやすいスポットだ。
ここでは、鐘を鳴らす瞬間と、鳴らした後の記念写真を分けて撮るのがおすすめ。動作のある写真と静止したポートレートの両方を残せる。
ただし、撮影に夢中になって周囲の通行を妨げないようにしたい。
4.いちごの馬車|かわいい世界観を楽しむ定番スポット
いちごの馬車は、レディキティハウスの近くにある人気のフォトスポット。
場所はピューロビレッジ2Fだ。
公式の写真映えスポット紹介では、馬車に乗って写真を撮る楽しみ方が案内されている。
この場所の魅力は、馬車という撮影小物を活用できること。普通に立って撮る写真とは異なり、座ったポーズや向きを変えた構図を作りやすい。
おすすめの撮り方は次のとおり。
- 馬車全体が入るように少し離れて撮る
- 馬車に座って正面から撮る
- 斜めの角度から背景も含めて撮影する
レディキティハウスと近いため、2か所をまとめて回る計画にも向いている。
5.Super Star フォトスポット|パレードの世界観を写真に残す
パレードが好きな人におすすめなのが、4FのSuper Star フォトスポット。
これは「The Quest of Wonders Parade」に登場するSuper Starフロートをモチーフにした撮影エリアだ。
実際のパレードフロートの世界観を楽しめるほか、関連アイテムの一部も展示されている。
特筆すべきは、2026年の35周年記念企画と連動している点だ。
公式発表では、Super Star フォトスポットの35周年記念企画としての展開期間は2026年12月31日までとされている。
パレードを鑑賞した後に訪れると、実際の演出と関連する写真を残せる。
パレードの思い出を形にしたい人にとって、優先順位の高いスポットだ。
6.ローズガーデン・チックタックキャッスル|見落としたくない2Fの撮影場所
ローズガーデンとチックタックキャッスルも、公式フォトスポット一覧に掲載されている。
ローズガーデン
ピューロビレッジ2F、メルヘンシアター横の階段を上がったスペースにある。
名前から屋外の広いバラ園を想像する人もいるかもしれないが、公式案内ではメルヘンシアター横の階段上のスペースとして紹介されている。
チックタックキャッスル
こちらもピューロビレッジ2Fにある。
さらに、2026年11月6日から12月25日までは「Puroland Illumination Christmas」に合わせて、チックタックキャッスルの音楽がクリスマスバージョンになる予定だ。
撮影スポットとして訪れるだけでなく、季節による演出の違いも楽しみたい。
【2026年最新情報】35周年記念の写真映えスポットも見逃せない
2026年のサンリオピューロランドで写真を撮るなら、定番スポットだけでなく、開園35周年記念企画にも注目したい。
公式発表によると、「Sanrio Puroland 35th Anniversary」は2025年12月5日から2026年12月31日まで開催されている。
写真に関係する主な企画は以下のとおり。
35キャラクターの鏡フォトスポット
館内各所に、全35キャラクターの鏡フォトスポットが設置されている。
キャラクターと一緒にミラーセルフィーを楽しめる企画で、自分自身も写真の構図に取り込める。
通常のキャラクター装飾とは異なり、鏡を利用した撮影ができるため、友人同士や複数人での記念撮影にも適している。
開催期間は2026年12月31日まで。
3Fエントランスの35周年装飾
入館して最初に立ち寄りたいのが3Fエントランス。
35周年を記念した特別装飾が設置されている。
館内に入ってすぐ撮影できるため、来園記念の一枚を残したい人におすすめだ。
4FのSuper Star フォトスポット
前述のSuper Star フォトスポットも35周年企画の一環。
新作パレード「The Quest of Wonders Parade」のフロートをモチーフにしており、パレードと撮影スポットを組み合わせて楽しめる。
これらの企画はすべて同じ日に終了する予定となっているため、2026年12月31日がひとつの節目になる。年明け以降に来園する場合は、展示の継続や変更を確認したい。
【場所別比較】サンリオピューロランドの写真スポット一覧
撮影場所を選ぶ際には、キャラクターだけでなく、フロアや撮影したい写真の種類も考慮したい。
以下に、公式情報をもとに主要スポットを整理した。
| スポット名 | 場所 | 写真の特徴・おすすめ |
|---|---|---|
| Kiki&Lala トゥインクリングスタジオ | サンリオタウン | 星空・ゆめかわ・ぬい撮り |
| ウィッシュミーメルフォトスポット | 4F | メルシーヒルズ・15周年記念 |
| ハローキティの幸せの鐘 | ピューロビレッジ2F | カップル・友人との記念写真 |
| いちごの馬車 | ピューロビレッジ2F | 馬車に座ったかわいい写真 |
| Super Star フォトスポット | 4F | パレード・フロートの世界観 |
| ローズガーデン | ピューロビレッジ2F | メルヘンシアター横の撮影場所 |
| チックタックキャッスル | ピューロビレッジ2F | 時計のお城と季節の演出 |
| 35キャラクターの鏡フォトスポット | 館内各所 | キャラクターとのミラーセルフィー |
この一覧から見えてくるのは、ピューロランドの写真スポットが大きく3つのタイプに分かれることだ。
1. キャラクターの世界観を楽しむ場所:キキ&ララ、ウィッシュミーメルなど。
2. 人物やグループの記念写真を撮る場所:幸せの鐘、いちごの馬車など。
3. パークのイベントや演出を記録する場所:Super Star、35周年記念スポットなど。
撮影の目的を先に決めておけば、館内を効率よく回れる。
【撮影前に必読】サンリオピューロランドの写真撮影ルールとマナー
写真撮影を楽しむうえで、スポット選びと同じくらい大切なのが館内ルールだ。
サンリオピューロランド公式サイトには「ルールとマナー」のページが設けられており、一般の写真撮影だけでなく、ショー撮影や動画配信についても注意事項が記載されている。
特に注意したいのは、ライブ配信が禁止されている点だ。
一般的な写真撮影で守りたいこと
公式ルールでは、次のような撮影行為が禁止されている。
- 営利目的での撮影や、著作権侵害・名誉毀損につながる撮影と公開
- ほかの来場者に迷惑をかける撮影
- 無関係な来場者や特定の従業員のプライバシーを侵害する恐れがある撮影・公開
- トイレ内での撮影
- ピューロランド内でのライブ配信
また、撮影補助機材を使う場合も注意が必要だ。
公式ルールでは、カメラや撮影補助機材を自分の手で持つことが求められている。
床に置いたり、荷物で支えたりする撮影は認められていない。
さらに、カメラは体の前で使用し、頭より高く持ち上げたり、顔や体の横に出したりしないよう案内されている。
これらは単なる撮影上のお願いではない。後方の人の視界を確保し、機材の転倒などによる事故を防ぐためのルールでもある。
サンリオピューロランドではライブ配信は禁止
Instagram Live、TikTok LIVE、YouTube Liveなど、リアルタイムで映像を配信する行為については注意が必要だ。
ピューロランドの公式ルールでは、館内でのライブ配信を禁止している。
ここで混同しやすいのが、動画撮影とライブ配信の違いだ。
| 行為 | 公式ルール上の扱い |
|---|---|
| 個人的な写真撮影 | 周囲への配慮などの条件を守って利用 |
| 個人的な動画撮影 | 演目ごとの撮影条件を確認 |
| ショーの動画撮影 | ショーごとに可否・条件が異なる |
| 館内ライブ配信 | 禁止 |
| 営利目的の撮影・公開 | 禁止事項に該当 |
つまり、動画を撮影することと、その映像をリアルタイムで配信することは同じではない。
撮影できる演目であっても、ライブ配信が許可されるわけではない。
この違いは、来園前に必ず理解しておきたいポイントだ。
写真撮影マナーで特に気をつけたい5つのポイント
公式ルールに加え、周囲の来場者と気持ちよく過ごすために意識したいことを整理する。
1.撮影場所を長時間独占しない
人気スポットでは、ほかにも撮影を楽しみにしている人がいる。撮影カットを事前に決めておくとスムーズだ。
2.ほかの来場者を無断で撮影しない
背景に知らない人が写り込む場合もある。人物が目立つ写真を公開する場合は、プライバシーへの配慮が必要だ。
3.大きな撮影機材で通路をふさがない
機材の大きさや持ち方によって、周囲の移動や視界を妨げる可能性がある。
4.ぬい撮りの小物を放置しない
ぬいぐるみや撮影小物は、撮影が終わったら速やかに片付ける。施設の装飾や展示物に無理に置いたり、触れたりしないようにしたい。
5.スタッフの案内に従う
混雑やイベント運営の都合で、撮影方法や利用時間が制限される場合がある。現場での案内を優先することが大切だ。
【ショー撮影】写真・動画は撮れる?The Quest of Wonders Paradeの注意点
サンリオピューロランドで写真を撮りたい人が迷いやすいのが、パレードやショーの撮影ルールだ。
結論からいえば、すべてのショーが一律に撮影可能というわけではない。
公式のルールページでは、撮影可能な演目について、それぞれのアトラクションページで確認するよう案内している。
The Quest of Wonders Paradeは写真・動画撮影が可能
2026年の主要パレードのひとつが「The Quest of Wonders Parade」だ。
このパレードは2025年12月5日にスタート。ピューロランドのメインパレードとして10年ぶりにリニューアルされた。
ハローキティ、シナモン、ポムポムプリン、クロミなどが登場し、「永遠にしあわせになれる秘宝」を探す物語が展開される。
所要時間は約25分。
公式ページでは、本パレードの写真撮影・動画撮影が可能と案内されている。ただし、営利目的での使用は認められていない。
撮影時の主な注意事項は以下のとおり。
- カメラや撮影補助機材は自分の手で持つ
- カメラを体の前で使用する
- 頭より高く持ち上げない
- 顔や体の横に機材を出さない
- フラッシュやライトを使用しない
- 台や厚みのある敷物を使用しない
- 周囲の人の視界を妨げない
特にフラッシュとライトは注意したい。演出を妨げるだけでなく、ほかの鑑賞者の迷惑にもつながる。
ショーによって撮影条件が異なる理由
撮影ルールが演目ごとに異なるのは、演出や会場環境が同じではないためだ。
例えば、光を使う演出、観客参加型の演出、出演者が客席近くを移動する演出では、安全面や鑑賞環境への配慮が必要になる。
実際、2026年のハロウィーンショー「PUROMONSTERSCRAMBLE PARTY」では、写真・動画撮影は可能とされている一方、一部演出にファイバービームが使用されるため、一眼レンズや望遠レンズの使用を控えるよう案内されている。
同じくフラッシュやライトの使用も禁止されている。
したがって、普段撮影できているショーと同じ感覚で、別の演目を撮影するのは避けたい。
来園当日は、撮影したいショーの公式ページを確認することが確実だ。
ショー撮影と通常のフォトスポット撮影の違い
ここは間違えやすいポイントだ。
通常のフォトスポットでは、展示や装飾を背景にして記念写真を撮ることが中心となる。
一方、ショー撮影では、出演者の動きや演出、ほかの観客の鑑賞環境も考慮しなければならない。
写真をきれいに撮ることだけを優先すると、後方の人の視界を遮ってしまうことがある。
ショーでは撮影者も観客の一人であることを忘れず、鑑賞と撮影のバランスを取ることが大切だ。
【失敗しない撮影計画】効率よくフォトスポットを回る方法
撮影したい場所が多い場合、行き当たりばったりで移動すると、時間が足りなくなる可能性がある。
おすすめは、フロアごとに撮影場所をまとめる方法だ。
2Fを中心に回る撮影プラン
2Fには、ハローキティの幸せの鐘、いちごの馬車、ローズガーデン、チックタックキャッスルなどがある。
これらをまとめて回ると、フロア間の移動を減らせる。
おすすめの順番は次のとおり。
1. ハローキティの幸せの鐘
2. いちごの馬車
3. ローズガーデン
4. チックタックキャッスル
レディキティハウスも近くにあるため、アトラクションと撮影を組み合わせるのもよい。
4Fを中心に回る撮影プラン
4Fでは、ウィッシュミーメルフォトスポットやSuper Star フォトスポットなどをチェックしたい。
2026年の訪問なら、35周年記念の鏡フォトスポットも撮影候補に加えたい。
ウィッシュミーメルの15周年記念エリアは、イベント期間中の特別な展示として優先度が高い。
撮影目的別のおすすめ
| 来園目的 | 優先したい場所 |
|---|---|
| キキ&ララが好き | トゥインクリングスタジオ |
| ウィッシュミーメルが好き | 4Fメルフォトスポット |
| カップルで記念写真 | ハローキティの幸せの鐘 |
| かわいいポーズ写真 | いちごの馬車 |
| パレードのファン | Super Star |
| ぬい撮りを楽しみたい | トゥインクリングスタジオ |
| 35周年の記念写真 | 鏡フォトスポット・3F装飾 |
撮影を楽しむための実践的なコツ
スマートフォンで撮影する場合は、次の点を意識すると写真の仕上がりが変わる。
- 人物を撮るときは、背景のキャラクター装飾も適度に入れる
- ぬい撮りでは、ぬいぐるみの目線に合わせてカメラを低くする
- 馬車などの立体的な展示は、正面だけでなく斜めからも撮る
- 鏡の撮影では、スマートフォンや手の位置にも気を配る
- 同じ場所で撮影を繰り返さず、必要なカットを先に決める
また、当日の混雑状況や施設の運営スケジュールによって、利用できる時間や撮影条件が変わることがある。
公式のフォトスポットページには日付による絞り込み機能があるため、訪問日を選んで確認しておくと安心だ。
【サンリオピューロランドの写真】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:サンリオピューロランドで写真を撮るなら、一番おすすめの場所はどこ?
A1:キャラクターの世界観を重視するならKiki&Lala トゥインクリングスタジオ、2026年らしい写真を残したいならウィッシュミーメルの15周年記念フォトスポットがおすすめ。カップルや友人との記念写真なら、ハローキティの幸せの鐘やいちごの馬車も候補になる。
Q2:サンリオピューロランドでは動画撮影やライブ配信はできる?
A2:動画撮影は演目ごとのルールに従う必要がある。一方、館内でのライブ配信は禁止されている。写真や動画を撮影できる場所であっても、リアルタイム配信が認められるわけではない。
Q3:ショーやパレードの写真撮影は可能?
A3:演目によって異なる。「The Quest of Wonders Parade」は写真・動画撮影が可能だが、フラッシュやライトの使用、営利目的での使用などは禁止されている。ほかのショーについては、各演目の公式案内を確認する必要がある。
まとめ:2026年は定番スポットと期間限定スポットを組み合わせて楽しもう
2026年のサンリオピューロランドには、キキ&ララの幻想的な撮影空間、ウィッシュミーメルの15周年記念フォトスポット、ハローキティの幸せの鐘、いちごの馬車など、多彩な写真映えスポットがある。
特に注目したいのは、2026年12月31日まで展開される35周年記念の鏡フォトスポットとSuper Star フォトスポット、そして2027年3月31日まで開催されるウィッシュミーメルの15周年企画だ。
写真を撮る場所を選ぶ際は、好きなキャラクター、撮影したい雰囲気、訪問するフロアの3点を基準にすると効率よく楽しめる。
一方、撮影マナーも忘れてはならない。ショー撮影は演目ごとのルールを確認し、機材の持ち方や周囲の視界に配慮すること。館内ライブ配信は禁止されているため、通常の写真・動画撮影と混同しないことも大切だ。
2026年のピューロランドで満足できる写真を残す秘訣は、期間限定の展示を見逃さず、撮影場所とルールを事前に把握しておくこと。 キャラクターたちの世界観を楽しみながら、自分だけの特別な一枚を残したい。