【次戦速報】11月1日の慶應義塾大学戦は14時キックオフ!会場・登録メンバー
関東大学対抗戦Aグループ・第5戦明治大学 VS 慶應義塾大学

2026年11月1日(日)
14:00
秩父宮ラグビー場(東京都港区)
明治大学VS
慶應義塾大学
慶應義塾大学戦の登録メンバー23人
11月1日の慶應戦については、関東ラグビーフットボール協会が公式メンバー表を公開している。
明治大学の登録メンバーは、先発15人とリザーブ8人の計23人だ。
先発メンバー(背番号1~15)
| 背番号 | ポジション | 選手名 |
|---|---|---|
| 1 | PR | 田代大介 |
| 2 | HO | 高比良恭介 |
| 3 | PR | 山口匠 |
| 4 | LO | 亀井秋穂 |
| 5 | LO | 物部耀大朗 |
| 6 | FL | 古澤将太 |
| 7 | FL | 大川虎拓郎 |
| 8 | No.8 | 藤井達哉 |
| 9 | SH | 岡元聡志 |
| 10 | SO | 萩井耀司 |
| 11 | WTB | 古賀龍人 |
| 12 | CTB | 白井瑛人 |
| 13 | CTB | 大和哲将 |
| 14 | WTB | 阿部煌生 |
| 15 | FB | 竹之下仁吾 |
リザーブメンバー(背番号16~23)
- 16:木谷光
- 17:田邊隼翔
- 18:佐々木大斗
- 19:倉掛太雅
- 20:中川功己
- 21:田中景翔
- 22:伊藤龍之介
- 23:海老澤琥珀
慶應戦で注目したいポジション
今回の登録メンバーを見ると、フォワードとバックスの両方に注目選手がそろっている。
特に確認したいのは次の3つだ。
1.FWのセットプレー
フロントローには田代大介、高比良恭介、山口匠が並ぶ。スクラムやラインアウトなど、試合の土台となる局面でどのような強さを見せるかが注目点だ。
2.SH・SOのゲームコントロール
SH岡元聡志、SO萩井耀司のコンビが攻撃をどう組み立てるか。相手の守備配置に応じたパスやキックの選択が、明治の攻撃力を左右する。
3.CTBからWTBへの展開
CTB白井瑛人、大和哲将を中心とするバックス陣が、外側のスペースをどれだけ活用できるかも見どころになる。
なお、登録メンバーは試合前に変更される可能性がある。観戦当日は関東ラグビーフットボール協会の最新メンバー表と試合会場のメンバーボードも確認したい。
【ライバル対決】帝京大学戦・早稲田大学戦の日程と優勝争いの行方
慶應義塾大学戦の後、明治大学にはさらに重要な2試合が控えている。
11月22日:帝京大学戦
対戦相手:帝京大学
2026年11月22日(日)
13:00キックオフ
秩父宮ラグビー場
帝京大学は10月30日時点で4勝0敗、対抗戦Aグループ首位。総得点267、総失点30という数字からも、攻守の安定感が際立っている。
明治大学にとっては、優勝争いを左右する直接対決だ。
なお、2026年5月24日の招待試合では明治大学が19-40で敗れている。ただし、これは秋の関東大学対抗戦とは別大会の結果である。秋の公式戦でどのような戦いを見せるかに注目したい。
12月6日:早稲田大学戦
対戦相手:早稲田大学
2026年12月6日(日)
14:00キックオフ
MUFGスタジアム(国立競技場)
早稲田大学も10月30日時点で4勝0敗。総失点8という数字は、対抗戦Aグループの中でも特に目を引く。
明治大学は2026年6月7日の関東大学春季大会で早稲田大学に24-28で敗れている。
この春の対戦は4点差の接戦だった。秋の対抗戦最終戦では、両校の仕上がりや攻守の完成度が大きな焦点となる。
2026年後半の明治大学ラグビー試合日程
- 11月1日(日)14:00 慶應義塾大学戦
- 11月22日(日)13:00 帝京大学戦
- 12月6日(日)14:00 早稲田大学戦
この3試合は、いずれも対抗戦Aグループの公式戦だ。特に最後の2試合は、優勝争いに直接関係する重要なカードとなる。
【徹底解説】明治大学ラグビーの速報・スタメンを確認する方法
試合当日に結果や登録メンバーを確認したい場合、情報源を使い分けると効率的だ。
1.明治大学ラグビー部公式ホームページ
最初に確認したいのは、明治大学ラグビー部の公式ホームページにある「試合日程・結果」だ。
主な掲載情報は次のとおり。
- 試合日時とキックオフ時間
- 対戦相手と会場
- 試合結果と得点
- 登録メンバー
- 試合レポート
今回の慶應戦も専用の試合ページが設けられている。今後の帝京大学戦や早稲田大学戦についても、同じページで情報を確認できる。
2.関東ラグビーフットボール協会
登録メンバーを詳しく確認したい場合は、主催団体である関東ラグビーフットボール協会の公式発表も役立つ。
特に試合前のメンバー表では、背番号、ポジション、学年、身長・体重、出身校などを確認できる。
今回の11月1日慶應戦についても、23人の公式メンバー表が公開されている。
3.速報と試合後の結果は区別する
ラグビーの試合情報では、次の3つを区別しておきたい。
- 登録メンバー: 試合に登録された選手の一覧。
- スタメン: 実際に試合開始時に出場する先発15人。
- 試合結果: 試合終了後に確定する最終スコア。
登録メンバーが発表された段階では、まだ試合結果は確定していない。また、試合中の速報スコアと最終結果が異なる場合もある。
正確な状況を把握するには、公式発表の更新時刻と試合の進行状況を合わせて確認することが大切だ。
【プロの結論】明治大学ラグビー2026年シーズンを評価する3つの視点
2026年の明治大学は、対抗戦4連勝という好スタートを切った。
しかし、ここから先は対戦相手のレベルも上がる。優勝を目指すうえでは、単純な勝敗以上に注目したいポイントがある。
1.大量得点と失点管理を両立できるか
4試合で258得点という攻撃力は大きな強みだ。
一方、筑波大学戦では21失点している。強豪校との試合では、相手の攻撃をどこまで抑えられるかが勝敗を分ける可能性がある。
2.慶應戦でチームの完成度を確認できるか
慶應義塾大学は4試合で3勝1敗。明治大学より勝敗数では一歩後ろにいるが、決して簡単な相手ではない。
明治大学にとっては、帝京大学や早稲田大学との対戦に向けて、試合運びの安定性を確認する機会となる。
3.選手層と交代選手の役割
ラグビーは80分間の競技であり、先発15人だけで勝敗が決まるわけではない。
今回の慶應戦でも8人のリザーブが登録されている。後半の交代によって運動量やセットプレーの強度を維持できるかは、強豪校との対戦で特に重要になる。
明治大学の評価は、開幕4連勝という結果だけでなく、11月・12月の上位校との直接対決でより明確になる。
【よくある質問】明治大学ラグビーの速報に関するFAQ
Q1:明治大学ラグビーの立教大学戦の結果は?
A1:2026年10月24日の関東大学対抗戦で、明治大学が50-14で勝利した。前半29-7、後半21-7で、合計36点差をつけて勝利している。
Q2:明治大学と慶應義塾大学の試合はいつ?
A2:2026年11月1日(日)14時キックオフ。会場は秩父宮ラグビー場。関東大学対抗戦Aグループの第5戦となる。
Q3:慶應戦の明治大学のスタメンは誰?
A3:先発15人は、田代大介、高比良恭介、山口匠、亀井秋穂、物部耀大朗、古澤将太、大川虎拓郎、藤井達哉、岡元聡志、萩井耀司、古賀龍人、白井瑛人、大和哲将、阿部煌生、竹之下仁吾。公式登録メンバー表で確認できる。
まとめ:明治大学ラグビーは11月の慶應・帝京戦が勝負の分岐点
2026年10月30日時点で、明治大学ラグビー部は関東大学対抗戦Aグループで4勝0敗。青山学院大学に70-5、日本体育大学に99-12、筑波大学に39-21、立教大学に50-14で勝利している。
現在の順位は3位。帝京大学、早稲田大学も4戦全勝であり、優勝争いはまだ決着していない。
今後の注目日程は以下の3試合だ。
- 11月1日:慶應義塾大学戦(秩父宮・14時)
- 11月22日:帝京大学戦(秩父宮・13時)
- 12月6日:早稲田大学戦(MUFGスタジアム・14時)
特に11月1日の慶應戦は、4連勝の勢いを維持し、上位争いに食い込むための重要な一戦となる。
登録メンバーやスタメンを確認するときは関東ラグビーフットボール協会の公式メンバー表、試合結果やレポートを確認するときは明治大学ラグビー部公式ホームページを基準にしたい。
4連勝の先にある帝京・早稲田との大一番。2026年の明治大学がどこまで完成度を高めるのか、後半戦の戦いから目が離せない。