【2024年上半期】八木勇征・宮世琉弥・山田涼介が各部門1位!
結果発表日:2024年7月16日
2024年上半期のランキングは、7月16日に『ViVi』公式サイトで発表された。NOW部門では八木勇征が2回連続の1位を獲得し、殿堂入り。NEXT部門では宮世琉弥、ADULT部門では山田涼介がそれぞれ首位に立った。
NOW部門:1位はFANTASTICSの八木勇征

八木勇征(FANTASTICS)
2位は萩原利久。ドラマ『美しい彼』でダブル主演を務めた2人が、ランキングでも1位・2位を獲得した。
2023年下半期に続く八木の連続首位
2024年上半期 NOW部門・全15順位
1. 八木勇征(FANTASTICS)
2. 萩原利久
3. 京本大我(SixTONES)
4. 高橋文哉
5. 道枝駿佑(なにわ男子)
6. 川西拓実(JO1)
7. 髙橋海人(King & Prince)
8. ラウール(Snow Man)
9. 尾崎匠海(INI)
10. K(&TEAM)
11. 松田元太(Travis Japan)
12. 綱啓永
13. 板垣李光人
14. 樋口幸平
15. 末澤誠也(Aぇ! group)
八木勇征は、2023年下半期に続いて2度目の首位を獲得。国内だけでなく、中国、韓国、タイ、英語圏の海外投票フォームでも最多得票数を記録したとViViは発表している。
その結果、NOW部門で殿堂入りを果たした。八木本人も、今後はNOW部門に名前が載らなくなることへの寂しさを語りながら、支持への感謝を伝えている。
萩原利久も2位と好成績を記録。『美しい彼』で築いた2人の人気が、国内外の読者からの支持につながったことがうかがえる。
NEXT部門:宮世琉弥が若手スターの頂点に
1位:宮世琉弥
22歳以下を対象とするNEXT部門で、宮世琉弥が1位を獲得。次世代を担う俳優・アーティストとして存在感を示した。
2024年上半期 NEXT部門・全15順位
1. 宮世琉弥
2. 佐野晶哉(Aぇ! group)
3. 池﨑理人(INI)
4. 山下幸輝
5. 窪塚愛流
6. 杢代和人(原因は自分にある。)
7. 柏木悠(超特急)
8. 岩瀬洋志
9. HARUA(&TEAM)
10. 浮所飛貴(美 少年)
11. 豆原一成(JO1)
12. RAN(MAZZEL)
13. 深田竜生(少年忍者)
14. 山中柔太朗(M!LK)
15. YU(NEXZ)
注目したいのは2位の佐野晶哉。Aぇ! groupのメンバーとして活動する一方、音楽や舞台など幅広い分野で才能を発揮している。2024年上半期に続き、下半期も同じ部門で2位に入ることになる。
また、下半期の1位となる豆原一成は、この時点では11位。半年後に首位へ躍進することを考えると、NEXT部門が次世代スターの成長を追うランキングであることがよく分かる。
ADULT部門:山田涼介が1位を獲得
1位:山田涼介(Hey! Say! JUMP)
30歳以上を対象とするADULT部門で首位。キャリアを重ねた大人の魅力が評価された。
2024年上半期 ADULT部門・全10順位
1. 山田涼介(Hey! Say! JUMP)
2. 中島健人
3. 渡辺翔太(Snow Man)
4. 間宮祥太朗
5. SKY-HI
6. 白濱亜嵐(GENERATIONS)
7. 山下智久
8. 瀬戸康史
9. 赤楚衛二
10. 澤本夏輝(FANTASTICS)
山田涼介は、俳優としてもドラマ『ビリオン×スクール』などで活躍。アイドルとしての華やかさに加え、俳優としての存在感も注目を集めた。
この時点ではまだ殿堂入りではなかったが、下半期にも再び1位を獲得することになる。
【2024年下半期】佐藤勝利・豆原一成・山田涼介が首位を獲得!
結果発表日:2024年12月18日
2024年下半期の結果は12月18日に発表された。NOW部門は佐藤勝利、NEXT部門は豆原一成がそれぞれ初の首位を獲得。ADULT部門では山田涼介が上半期に続く1位となり、殿堂入りを果たした。
NOW部門:佐藤勝利が初の1位に!
1位:佐藤勝利(timelesz)
これまで何度もランクインしていた佐藤勝利が、ついにNOW部門の頂点に立った。
2024年下半期 NOW部門・全20順位
1. 佐藤勝利(timelesz)
2. 萩原利久
3. 高橋文哉
4. 道枝駿佑(なにわ男子)
5. 松田元太(Travis Japan)
6. 三山凌輝
7. 尾崎匠海(INI)
8. 髙橋海人(King & Prince)
9. 宮世琉弥
10. K(&TEAM)
11. ラウール(Snow Man)
12. 山下幸輝(WILD BLUE)
13. 綱啓永
14. 樋口幸平
15. 増子敦貴(GENIC)
16. 川西拓実(JO1)
17. 山中柔太朗(M!LK)
18. 豊田裕大
19. 小島健(Aぇ! group)
20. 小波津志(PSYCHIC FEVER)
佐藤勝利は初の1位。特に話題となったのが、Netflixのオーディション企画『timelesz project』で見せた姿だった。
候補者と真剣に向き合う姿勢や、グループ活動とは異なる一面が支持を集めた。ViViの発表記事でも、オーディション企画を通じて人間味を感じ、さらに好きになったという趣旨の投票コメントが紹介されている。
また、2位は萩原利久。上半期と同じ順位を維持し、年間を通して安定した支持を獲得した。
NEXT部門:豆原一成がついに念願の1位!
1位:豆原一成(JO1)
上半期11位から大きく順位を上げ、NEXT部門の首位を獲得した。
2024年下半期 NEXT部門・全15順位
1. 豆原一成(JO1)
2. 佐野晶哉(Aぇ! group)
3. 松田迅(INI)
4. 柏木悠(超特急)
5. 杢代和人(原因は自分にある。)
6. 岩瀬洋志
7. 深田竜生(少年忍者)
8. HARUA(&TEAM)
9. RAN(MAZZEL)
10. 窪塚愛流
11. 森愁斗(BUDDiiS)
12. 野村康太
13. YU(NEXZ)
14. 川口蒼真(KID PHENOMENON)
15. 伊藤圭吾(龍宮城)
豆原一成は、JO1のメンバーとしての活動に加え、俳優としても注目を集めていた。2024年には日曜劇場『海に眠るダイヤモンド』への出演もあり、幅広い活動が評価につながった。
そして、もう一人の注目人物が佐野晶哉だ。上半期に続いて2位を獲得。宮世琉弥が上半期の首位から下半期のランキングに入っていない一方、豆原と佐野が上位を占めたことで、NEXT部門の勢力図にも変化が表れた。
ADULT部門:山田涼介が2度目の1位で殿堂入り
1位:山田涼介(Hey! Say! JUMP)
上半期に続く2度目の1位。ADULT部門で殿堂入りを果たした。
2024年下半期 ADULT部門・全10順位
1. 山田涼介(Hey! Say! JUMP)
2. 綾野剛
3. 京本大我(SixTONES)
4. 中島健人
5. 坂口健太郎
6. 渡辺翔太(Snow Man)
7. SKY-HI
8. 澤本夏輝(FANTASTICS)
9. 末澤誠也(Aぇ! group)
10. 草川拓弥(超特急)
山田涼介は上半期に続く連続首位。2024年下半期にはドラマ『ビリオン×スクール』での演技も注目され、俳優としての評価も投票の背景となった。
ViViの公式発表によると、山田はADULT部門で2度目の1位を獲得し、殿堂入りとなった。2024年は同部門で山田が年間を通して頂点を守った年として記憶される。
【順位を比較】2024年の6部門で見えた人物相関と勢力図
上半期と下半期の順位を並べると、単に1位が入れ替わっただけではないことが分かる。特に萩原利久と佐野晶哉は両期間で2位を維持し、豆原一成はNEXT部門で大きく順位を伸ばした。
2024年の部門別トップと注目人物
| 時期・部門 | 1位 | 注目ポイント・関係性 |
|---|---|---|
| 上半期 NOW | 八木勇征 | 萩原利久が2位。八木は殿堂入り |
| 上半期 NEXT | 宮世琉弥 | 佐野晶哉が2位、豆原一成は11位 |
| 上半期 ADULT | 山田涼介 | 中島健人が2位 |
| 下半期 NOW | 佐藤勝利 | 萩原利久が再び2位 |
| 下半期 NEXT | 豆原一成 | 佐野晶哉が再び2位 |
| 下半期 ADULT | 山田涼介 | 2度目の首位で殿堂入り |
萩原利久はなぜ安定して上位なのか?
萩原利久の2024年の順位は、上半期2位、下半期2位。年間を通じて同じポジションを維持した。
大きな背景の一つが、八木勇征との共演作『美しい彼』だ。ドラマを通じて形成された2人のファン層は、作品の放送後も俳優本人への関心につながっている。
2024年上半期の発表では八木が1位、萩原が2位となり、八木の殿堂入りを記念したViViのインスタライブには萩原も出演した。作品での共演関係が、ランキングの話題性にも結びついた事例といえる。
佐野晶哉と豆原一成の順位変動にも注目
NEXT部門では、佐野晶哉が上半期・下半期ともに2位という安定した結果を残した。一方、豆原一成は上半期11位から下半期1位へと上昇している。
この変化は、若手タレントの評価が固定されているわけではなく、出演作品や音楽活動、メディアでの露出など、その時期の活躍によって大きく動くことを示している。
2024年下半期のNEXT部門は、すでに知名度の高いメンバーだけでなく、次のスター候補が競い合うランキングとしても見応えのある結果となった。
【投票数・歴代1位・殿堂入り】ランキングの仕組みを徹底解説
ViVi国宝級イケメンランキングの決定方法
このランキングは、単純に容姿の好みだけで順位を決める企画ではない。ViViは、読者やファンからのアンケート結果に加えて、対象期間の話題性や活躍度を考慮してランキングを決定している。
2024年上半期の公式アンケートは、2024年5月9日から6月10日23時59分まで受け付けられた。同一メールアドレスからの投票は原則1回で、集計結果に出演作品数、CM本数、SNSでのトレンド入り、媒体露出などの要素を加味してポイント化する方式だった。
「容姿のみならず、人気や実力を兼ね備え、内面からにじみ出るカッコ良さ」
これはViViがランキングにおける「イケメン」の定義として紹介している考え方だ。外見だけでなく、活動実績や人間的な魅力まで含めて評価する点が特徴となっている。
ViVi国宝級イケメンの投票数は何票?
「八木勇征は何票獲得したのか」「佐藤勝利の得票数は何票だったのか」という疑問も多い。
2024年の公式発表では、八木勇征が海外向け投票フォームでも最多得票数を獲得したことや、佐藤勝利が国内外から大きな支持を集めたことが紹介されている。ただし、2024年の各部門について、総投票数や1位の具体的な得票数を一覧で公表した資料は確認できない。
したがって、順位だけを見て「何万票差だった」といった数字を推定することはできない。
なお、2026年上半期の公式発表では、ランキングの集計ポイントが個別に掲載されている。これはポイントであり、2024年の投票数とそのまま比較できる数字ではない。
国宝級イケメンランキングの殿堂入りとは?
殿堂入りとは、各部門で複数回1位を獲得した人物が、その部門のランキングから卒業する特別な扱いを指す。
2024年に象徴的だったのが、八木勇征と山田涼介の2人だ。
八木勇征:NOW部門殿堂入り
2023年下半期と2024年上半期で2回連続1位。2024年上半期の受賞をもって殿堂入り。
山田涼介:ADULT部門殿堂入り
2024年上半期と下半期で2回連続1位。2024年下半期の受賞をもって殿堂入り。
ここで押さえておきたいのは、八木勇征と山田涼介が同じ部門で殿堂入りしたわけではないという点だ。八木はNOW部門、山田はADULT部門での殿堂入りとなる。
また、NEXT部門では過去に1位を獲得した人物が次回以降の同部門の投票対象から外れる仕組みがある。2026年下半期の公式投票ページでも、NEXT部門で過去に1位を獲得した人は対象外と明記されている。
歴代1位にはどんなスターがいる?
ViVi国宝級イケメンランキングは2015年にスタート。10年以上にわたり、時代ごとの人気俳優やアイドルをランキングに送り出してきた。
歴代のNOW部門1位には、山﨑賢人、菅田将暉、竹内涼真、平野紫耀、永瀬廉、松村北斗、目黒蓮、八木勇征、佐藤勝利などが名を連ねる。
この顔ぶれを見ると、ランキングがその時々のエンタメ界の勢力図を映す存在になっていることが分かる。映画やドラマで注目された俳優、音楽活動で人気を集めるアイドル、SNSや海外ファンから支持されるアーティストなど、活躍の形はさまざまだ。
ただし、歴代1位は単一の総合王者を意味するものではない。NOW・NEXT・ADULTという部門ごとに、上半期と下半期の受賞者が存在する。歴代1位を調べる際は、部門と受賞時期をセットで確認する必要がある。
【2026年最新】国宝級イケメンランキングの最新1位は誰?
2026年10月31日時点で、公式に結果が発表されている最新回は2026年上半期。10周年イヤーの節目となるランキングで、NOW・NEXT・ADULTの3部門それぞれに新たな注目人物が登場した。
2026年上半期の各部門1位
317,885
公式発表の集計ポイント
前回9位から初の首位へ躍進。
138,732
公式発表の集計ポイント
2025年下半期の2位から首位を獲得。
108,741
公式発表の集計ポイント
3部門すべての殿堂入りを達成した史上初の人物。
2026年上半期の発表で特に注目されたのは、松村北斗の快挙だ。NOW・NEXT・ADULTの主要3部門すべてで殿堂入りを達成し、「国宝級グランドスラム」と呼ばれる記録を打ち立てた。
これまで各部門で殿堂入りした人物はいたものの、主要3部門すべてで達成した人物は松村が初めて。10周年イヤーを象徴する出来事となった。
また、NEXT部門では杢代和人が悲願の1位を獲得。2022年下半期の初ランクインから順位を上げ続け、2025年下半期の2位を経て、2026年上半期に頂点へ到達した。
2026年下半期の結果発表はいつ?
2026年下半期のViVi国宝級イケメンランキングは、10月1日に公式投票がスタートし、10月19日23時59分に締め切られた。
投票対象は次のように設定されていた。
- NOW部門:年齢制限なし
- NEXT部門:2026年12月23日時点で22歳以下
- ADULT部門:2026年12月23日時点で30歳以上
2026年10月31日時点では、公式サイトで確認できる下半期のページは投票案内であり、結果発表はまだ確認できない。したがって、2026年の最新順位を紹介する場合は、発表済みの上半期と、投票を終えた下半期を区別する必要がある。
2024年の順位を振り返る読者にとっても、2026年の最新結果と混同しないことが大切だ。
【国宝級イケメンランキング2024の結果発表】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2024年のNOW・NEXT・ADULT部門で1位になったのは誰ですか?
A1:上半期はNOW部門が八木勇征、NEXT部門が宮世琉弥、ADULT部門が山田涼介。下半期はNOW部門が佐藤勝利、NEXT部門が豆原一成、ADULT部門が山田涼介です。
Q2:萩原利久と佐野晶哉の2024年の順位は?
A2:萩原利久はNOW部門で上半期・下半期ともに2位。佐野晶哉はNEXT部門で両期間ともに2位を獲得しました。いずれも年間を通じて安定した人気を示しています。
Q3:2026年最新の国宝級イケメンランキング1位は誰ですか?
A3:発表済みの2026年上半期では、NOW部門が山中柔太朗、NEXT部門が杢代和人、ADULT部門が松村北斗です。2026年下半期は10月19日に投票が締め切られましたが、10月31日時点では結果発表を確認できません。
まとめ:2024年の結果は歴代ランキングでも注目の転換点
2024年のViVi国宝級イケメンランキングは、上半期と下半期で異なるスターが頂点に立った、見どころの多い1年だった。
NOW部門では八木勇征が2度目の首位で殿堂入りし、下半期には佐藤勝利が初の1位を獲得。NEXT部門では宮世琉弥から豆原一成へと首位が移り、佐野晶哉は両期間とも2位という安定した結果を残した。ADULT部門では山田涼介が2期連続で1位となり、殿堂入りを達成した。
2026年には松村北斗が主要3部門すべての殿堂入りを果たすなど、ランキングの歴史にも新しい記録が加わっている。
【プロの結論】ランキングを楽しむための3つの判断基準
1. 受賞時期を確認する: 上半期と下半期では順位が異なる。同じ人物でも半年で評価が変わる。
2. 部門を確認する: NOWは現在の注目株、NEXTは若手の登竜門、ADULTは大人の魅力を評価するカテゴリー。それぞれの意味を理解する。
3. 順位と投票ポイントを混同しない: 得票数だけでなく、その期間の話題性や活躍度もランキングに反映される。
この3点を押さえておけば、単に好きなタレントの順位を確認するだけでなく、次にブレイクするスターや、長年支持され続ける実力派の変化まで楽しめる。
2024年のランキングは、八木勇征、佐藤勝利、宮世琉弥、豆原一成、山田涼介らの存在感を振り返るうえで、今も重要な記録となっている。2026年下半期の正式発表にも注目したい。