【2026年も放送継続】ちびまる子ちゃんの放送時間・放送日・最新主題歌
2026年の放送時間は毎週日曜日18時から

『ちびまる子ちゃん』は、フジテレビ系列で毎週日曜日18時から18時30分まで放送されている。
2026年10月31日時点で、フジテレビの番組案内には翌11月1日の放送予定も掲載されている。
次回の放送内容は、次の2本だ。
- 「まる子と友蔵、輝く金に憧れる」の巻
- 「とみ子、風を怖がる」の巻
つまり、2026年秋も通常の放送スケジュールが継続している。特別番組やスポーツ中継などによる放送時間の変更がある場合は、当日の番組表で確認したい。
2026年のオープニングはAdo「おどるポンポコリン」
2026年のオープニングを担当するのは、歌い手のAdoさん。
楽曲は、作品を象徴する名曲「おどるポンポコリン」だ。
Adoさんへの変更は2025年12月28日の放送から実施された。2019年4月から担当していたももいろクローバーZに代わるもので、約6年8か月ぶりの歌唱アーティスト変更となった。
「おどるポンポコリン」は、もともとB.B.クィーンズが歌った楽曲で、アニメの放送開始当初はエンディング主題歌として使用されていた。その後、オープニング主題歌としても長く親しまれるようになった。
歴代の歌唱アーティストには、ManaKanaと泉谷しげるさん、木村カエラさん、E-girls、ゴールデンボンバー、ももいろクローバーZなどがいる。
今回のAdoさんによるカバーでは、ヒャダインさんが編曲を担当。オリジナルの持つ遊び心を残しながら、力強い歌唱が加わった新しいバージョンになっている。
さくらプロダクションの2025年12月18日付発表でも、作品の新たな歩みを象徴する変更として紹介された。
エンディングは宇多田ヒカル「パッパパラダイス」
2026年の大きな話題となったのが、宇多田ヒカルさんによる新エンディング主題歌「パッパパラダイス」だ。
2026年3月5日、ちびまる子ちゃん公式サイトとフジテレビが新曲の担当を発表。3月29日の1時間スペシャル「桜咲く みんなに幸あれ!春の1時間スペシャル」から放送が始まった。
注目したいのは、前のエンディング主題歌から約6年半ぶりの変更だったこと。
それまで使用されていた斉藤和義さんの「いつもの風景」からバトンを受け取る形になった。
「パッパパラダイス」は宇多田ヒカルさん自身が作詞・作曲を担当。プロデューサーにも本人の名前が記載されており、ヘンリー・バワーズ=ブロードベントさんとともに制作している。
今回の起用には、さくらプロダクションからのオファーがあった。
さくらももこさんが生前、宇多田さんの楽曲を好んで聴いていたことも、公式発表で明かされている。『First Love』『SAKURAドロップス』『traveling』などが、さくらさんと家族にとって思い出深い楽曲だったという。
作品の原作者が大切にしていた音楽と、現在のアニメを結びつけるコラボレーションになった。
なお、同曲は5月6日から音楽配信もスタートしている。アニメを見逃した人も、楽曲そのものを楽しめるようになった。
【声優一覧】まる子役・菊池こころと2026年の現行キャスト
まる子役はTARAKOから菊池こころへ
『ちびまる子ちゃん』の声優交代で最も大きな転換点となったのが、主人公・まる子役の変更だ。
1990年1月7日の初回放送から34年間、まる子を演じてきたTARAKOさんは、2024年3月4日に亡くなった。
公式発表によると、最後の出演エピソードは2024年3月24日に放送された「まる子、水の味がわかる?」の巻だった。
その後、制作側は後任の選考を進め、2024年4月12日に菊池こころさんの起用を発表した。
菊池さんがまる子役として初めて登場したのは、2024年4月21日の放送である。
公式発表では、複数回にわたるオーディションを経て選ばれたことも説明されている。
菊池こころの代表的な出演作
菊池こころさんは、まる子役に就任する以前から、さまざまなアニメ作品で活躍してきた声優だ。
代表的な役柄として知られるのが、次の2作品である。
- 『BORUTO-ボルト-NARUTO NEXT GENERATIONS』:うちはサラダ役
- 『ONE PIECE』:トコ役
さらに、2018年8月12日放送の『ちびまる子ちゃん』にも、お花ちゃん役で出演していた。
つまり、2024年に初めて作品へ参加したわけではない。以前から番組との接点があった声優が、主人公の役を引き継いだことになる。
2026年現在の声優一覧
フジテレビの現行番組情報に掲載されている主な出演者は以下のとおり。
| キャラクター | 2026年の声優 | 歴代担当・備考 |
|---|---|---|
| まる子 | 菊池こころ | TARAKOから交代 |
| お父さん | 屋良有作 | 初期から担当 |
| お母さん | 一龍斎貞友 | 初期から担当 |
| おじいちゃん | 島田敏 | 富山敬、青野武に続く担当 |
| おばあちゃん | 佐々木優子 | 初期から担当 |
| お姉ちゃん | 豊嶋真千子 | 水谷優子から交代 |
| たまちゃん | 渡辺菜生子 | 長年担当 |
| 花輪クン | 菊池正美 | 長年担当 |
| 丸尾君 | 飛田展男 | 長年担当 |
| 野口さん | 田野めぐみ | 現行担当 |
| はまじ | カシワクラツトム | 現行担当 |
| みぎわさん | ならはしみき | 現行担当 |
| 永沢 | 茶風林 | 現行担当 |
| 藤木 | 中友子 | 現行担当 |
| 山田 | 本井えみ | 現行担当 |
| 山根 | 陶山章央 | 現行担当 |
| 小杉 | 一龍斎貞友 | 現行担当 |
| ブー太郎 | 永澤菜教 | 現行担当 |
| 大野君 | 沼田祐介 | 現行担当 |
| 杉山君 | 真山亜子 | 現行担当 |
| ナレーション | きむらきょうや | キートン山田から交代 |
TARAKO時代と菊池こころ時代は何が違う?
TARAKOさんのまる子は、長年の視聴者にとって作品の象徴ともいえる存在だった。
独特の声質や、少し生意気でありながら憎めない話し方は、まる子のキャラクターイメージと深く結びついていた。
一方、菊池さんは新しい担当者として、TARAKOさんが築いたまる子像を受け継いでいる。
この交代で大切なのは、単純に声を似せることだけではない。まる子の性格、家族との距離感、友達との会話にある独特のテンポを維持することだ。
アニメの長期シリーズでは、視聴者がキャラクターの声を作品そのものの一部として記憶している。そのため、声優交代は制作側にとっても大きな判断となる。
菊池さんの起用は、長年の作品イメージを維持しながら、新しい世代へバトンを渡す転換点だった。
【歴代声優比較】第1期から現在までに変わったキャスト
まる子役以外にも、長い放送期間のなかで複数の声優交代が行われている。
特に注目したいのが、友蔵、お姉ちゃん、ナレーションの3役だ。
友蔵役は3人の声優が担当
まる子のおじいちゃんである友蔵は、歴代3人の声優が担当してきた。
- 初代:富山敬さん
- 2代目:青野武さん
- 3代目・現在:島田敏さん
初期の友蔵は富山敬さんが演じていた。その後、青野武さんが引き継ぎ、2010年から島田敏さんが担当している。
同じキャラクターでも、声優によって声の印象や演技のニュアンスは変わる。友蔵の優しさや、まる子をかわいがる気持ちという根本的な魅力は、歴代の演技によって受け継がれてきた。
お姉ちゃん役も水谷優子から豊嶋真千子へ
お姉ちゃんのさくらさきこ役は、初期には水谷優子さんが担当していた。
現在は豊嶋真千子さんが演じている。
まる子とお姉ちゃんの関係は、作品のなかでも重要な要素だ。けんかをしたり、まる子の行動にあきれたり、ときには妹を心配したりする。
こうした日常的なやり取りが作品のリアリティーを生み出している。
ナレーションも交代している
1990年の放送開始から約31年間ナレーションを務めたのが、キートン山田さん。
2021年3月28日の放送を最後に番組を卒業し、同年4月からきむらきょうやさんが担当している。
ナレーションは、まる子の心の声や日常の出来事に独特の面白さを加える重要な役割を持つ。
まる子役だけでなく、こうした周辺の声の変化にも注目すると、長寿アニメならではの歴史が見えてくる。
【第1期・第2期の違い】1990年から続くアニメの歴史
『ちびまる子ちゃん』には、第1期と第2期がある。
両者の違いを理解するには、放送期間を整理するのが分かりやすい。
第1期は1990年から1992年まで
第1期の放送開始日は1990年1月7日。
1992年9月27日まで放送され、日本アニメーションの作品紹介では全142話と記録されている。
原作漫画の人気を背景に、まる子の家族や学校生活を描く日常系アニメとして人気を獲得した。
原作者の少女時代を反映したエピソードが多く、当時の家庭や学校の雰囲気も作品の魅力となっていた。
第2期は1995年から現在まで続く
第2期は1995年1月8日に放送を開始した。
第1期終了後、約2年3か月の期間を経て再開されたシリーズである。
2026年10月時点でも日本アニメーションの公式作品情報には放送中と記載されている。
第1期と第2期は、基本的なキャラクターや舞台、作品の雰囲気を共有している。第2期だからといって、別の主人公や世界観に切り替わったわけではない。
| 比較項目 | 第1期 | 第2期 |
|---|---|---|
| 放送開始 | 1990年1月7日 | 1995年1月8日 |
| 放送終了 | 1992年9月27日 | 2026年も継続 |
| 話数 | 142話(公式作品紹介) | 継続中 |
| 放送局 | フジテレビ系 | フジテレビ系 |
| 放送時間 | 日曜18時 | 日曜18時 |
| 作品の特徴 | 初期の原作エピソードを中心に展開 | 長期シリーズとして多様なエピソードを展開 |
第1期と第2期はどちらから見るべき?
初めて作品を見る人には、第2期の現在の放送から入る方法がおすすめだ。
登場人物の基本的な関係は比較的分かりやすく、1話ごとに日常の出来事を描く形式なので、途中からでも楽しめる。
一方、昔の作品を知りたい人には第1期がおすすめ。
TARAKOさんをはじめとする初期キャストの声や、1990年代の生活風景、当時のアニメーション表現を楽しめる。
両方を見ることで、作品の変わらない部分と時代に合わせて変わってきた部分を比較できる。
【原作と舞台】さくらももこが描いた静岡県清水市の日常
まる子の舞台は静岡県清水市
『ちびまる子ちゃん』の物語の舞台は、静岡県清水市。現在の静岡市清水区にあたる地域だ。
主人公のまる子は小学3年生。さくら家の次女として、両親、姉、祖父母と暮らしている。
学校では、たまちゃん、花輪クン、丸尾君、はまじ、野口さんなど個性豊かな友達に囲まれている。
物語の中心は、特別な事件や大きな冒険ではない。
買い物、学校行事、友達との遊び、家族との会話といった身近な出来事が中心となっている。
こうした日常の描写が、子どもだけでなく大人にも親しまれてきた理由の一つだ。
原作漫画は1986年に「りぼん」で連載開始
原作者のさくらももこさんは1965年5月8日、静岡県清水市生まれ。
1986年8月号の少女漫画雑誌『りぼん』から『ちびまる子ちゃん』の連載を開始した。
1989年には第13回講談社漫画賞を受賞。翌1990年にテレビアニメ化され、作品の人気は全国へ広がった。
日本アニメーションによる公式ライセンス情報では、原作コミックスは1~18巻、発行部数はデジタル版を含め累計3,250万部を突破したと紹介されている。
2026年は原作40周年という節目
2026年は、漫画の連載開始から40周年にあたる。
公式サイトは2026年2月18日に「CHIBI MARUKO CHAN 40th ANNIVERSARY」を発表した。
記念企画の一つとして、3月6日から4月5日まで横浜赤レンガ倉庫で原作40周年記念イベントが開催された。
ここで注意したいのは、2026年がアニメ放送40周年ではないという点だ。
- 1986年:原作漫画の連載開始
- 1990年:テレビアニメ放送開始
- 2026年:原作連載40周年
- 2026年:アニメは放送36周年目
原作とアニメの周年を区別すると、作品の歴史をより正確に理解できる。
実在の清水と作品の世界は完全に同じ?
作品の舞台は実在する静岡県清水市だが、物語のすべてが史実というわけではない。
さくらももこさん自身の小学生時代を反映した自伝的な要素がある一方、漫画・アニメとしての脚色も加えられている。
そのため、実際の清水の風景と作品に登場する場所を重ねて楽しむのも面白い。
特に、当時の暮らしや家族の会話、地域の雰囲気を知ると、何気ないエピソードにも違った味わいが生まれる。
【見逃し配信と放送終了の噂】TVer・FODで視聴できる?
TVerでは最新回の無料見逃し配信
放送時間にテレビを見られなかった人には、TVerの利用が便利だ。
2026年10月31日時点で、フジテレビの番組ページにはTVerでの無料見逃し配信が案内されている。
TVerでは、対象となる最新エピソードを無料で視聴できる。
ただし、配信期間には注意が必要だ。
TVerの公式ヘルプによると、見逃し配信の基本的な期間は放送終了後から次回放送の直前まで。一部例外もあるため、各エピソードに表示される配信終了日時を確認したい。
FODでは過去の放送回を配信
過去のエピソードを見たい人にはFODも選択肢になる。
フジテレビの公式番組ページでは、FODで過去の放送回を配信していると案内されている。
TVerとFODの使い分けは次のとおり。
| 配信サービス | 主な利用目的 | 料金・注意点 |
|---|---|---|
| TVer | 最新回の見逃し視聴 | 対象回は無料。配信期限あり |
| FOD | 過去の放送回を視聴 | 対象作品・配信条件を確認 |
FODはすべての作品が無条件で見放題になるサービスではない。対象作品や利用プランによって視聴条件が異なるため、作品ページの表示を確認する必要がある。
ちびまる子ちゃんは放送終了する?噂の真相
インターネット上では、長寿アニメの放送終了や打ち切りに関する話題が出ることがある。
しかし、2026年10月31日時点で確認できる公式情報は、放送継続を示している。
フジテレビの番組ページには11月1日18時からの次回放送予定が掲載され、日本アニメーションの作品紹介でも第2期は放送中とされている。
したがって、少なくとも現時点で放送終了が決定したという事実は確認できない。
噂が生まれる背景として考えられるのは、次のような出来事だ。
- TARAKOさんの逝去とまる子役の交代
- 特別番組による通常放送の休止
- 過去エピソードの再放送
- 主題歌や制作体制の変更
ただし、これらは放送終了を意味するものではない。
特にTARAKOさんから菊池こころさんへの交代は、主人公の声が変わる大きな出来事だった。しかし、制作側は後任を選び、現在も新しいエピソードを届けている。
放送休止、再放送、声優交代と番組終了は、それぞれ別の事象として判断することが大切だ。
【プロの結論】2026年のちびまる子ちゃんを楽しむ3つの視点
『ちびまる子ちゃん』の魅力は、36年目を迎えたアニメとしての歴史だけではない。
時代に合わせて変化しながらも、作品の中心にある家族や友達との日常を描き続けていることに価値がある。
2026年の作品を楽しむなら、次の3点に注目したい。
1. 声優交代を作品の歴史として見る
TARAKOさんから菊池こころさんへの交代は、長年のファンにとって大きな節目だった。
一方、声優が変わっても、まる子の性格や家族との関係は受け継がれている。
昔のエピソードと現在のエピソードを見比べると、演技の違いだけでなく、作品が大切にしてきたキャラクターの魅力も分かる。
2. 新旧の主題歌を聴き比べる
Adoさんの「おどるポンポコリン」と宇多田ヒカルさんの「パッパパラダイス」は、2026年の作品を象徴する音楽だ。
前者は歴代アーティストが歌い継いできた名曲の新しい表現、後者は作品の世界観に寄り添う新しいエンディングである。
過去の主題歌も含めて聴き比べると、時代ごとの作品の変化を楽しめる。
3. 原作とアニメを両方楽しむ
2026年は原作40周年。
アニメだけでなく、漫画やエッセイを読むことで、さくらももこさんが描いた世界をより深く理解できる。
特に、1970年代の清水での生活を背景にしたエピソードは、現在の生活との違いを見つける楽しさもある。
おすすめできるのは、昔の作品を懐かしみたい人、家族で安心して楽しめるアニメを探している人、日常系コメディーが好きな人。
一方、連続したストーリーや毎回大きく展開するドラマを求める人には、1話完結型の作品構成が物足りなく感じられるかもしれない。
【ちびまる子ちゃんアニメに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:ちびまる子ちゃんは2026年も放送していますか?
A1:はい。2026年10月31日時点で放送継続中です。フジテレビ系列では毎週日曜日18時から18時30分まで放送され、翌11月1日の放送予定も掲載されています。
Q2:現在のまる子役の声優は誰ですか?
A2:菊池こころさんです。2024年4月21日放送分から担当しています。それ以前はTARAKOさんが34年間演じていました。
Q3:TARAKOさんから菊池こころさんに交代したのはいつですか?
A3:2024年4月21日です。TARAKOさんの最後の出演エピソードは同年3月24日に放送されました。
Q4:2026年のオープニング主題歌は何ですか?
A4:Adoさんが歌う「おどるポンポコリン」です。2025年12月28日の放送から使用されています。
Q5:エンディング主題歌の「パッパパラダイス」は誰の曲ですか?
A5:宇多田ヒカルさんの楽曲です。作詞・作曲も本人が担当し、2026年3月29日から放送されています。
Q6:ちびまる子ちゃんの見逃し配信はどこで見られますか?
A6:TVerで最新回の無料見逃し配信、FODで過去の放送回の配信が案内されています。各話の配信期間や視聴条件はサービス内で確認してください。
Q7:ちびまる子ちゃんの舞台はどこですか?
A7:静岡県清水市、現在の静岡県静岡市清水区です。原作者のさくらももこさんが育った地域を背景にしています。
Q8:ちびまる子ちゃんの第1期と第2期は何が違いますか?
A8:第1期は1990年から1992年まで、第2期は1995年から現在まで放送されているシリーズです。基本的な舞台や登場人物は共通しています。
まとめ:ちびまる子ちゃんは2026年も新しい魅力を届けている
『ちびまる子ちゃん』は、2026年も日曜夕方18時からの放送を続けている。まる子役は菊池こころさん、オープニングはAdoさん、エンディングは宇多田ヒカルさんという新しい体制になった。
2024年のTARAKOさんからの声優交代、1990年から続く第1期・第2期の歴史、そして2026年の原作40周年。これらを振り返ると、作品が長い年月をかけて受け継いできた魅力が見えてくる。
過去の名作を懐かしむ楽しみ方もあれば、現在の声優陣や新しい主題歌を通じて作品に出会う楽しみ方もある。TVerやFODを活用すれば、放送時間に間に合わない人も視聴の機会を広げられる。
家族や友達との何気ない日常を描く『ちびまる子ちゃん』。時代が変わっても、まる子の少しお調子者で人間味のある姿は、これからも多くの視聴者に親しまれていきそうだ。