仮面ライダーマイスとは?変身者・MY-THの意味・キャストと2026年最新情報を徹底解説
2026年9月6日、仮面ライダー生誕55周年記念作品として放送が始まった『仮面ライダーマイス』。主人公の音澄宙(秋谷郁甫)が、瑞生優菜(堀川梨心)を守るために変身する、シリーズ史上初のネズミモチーフの主役ライダーだ。胸に装着する変身ベルト、卵型アイテム「ライドエグズ」、そしてネコのライダーを率いる十二支同盟という、これまでのシリーズとは異なる設定が物語を動かしている。
作品名の「MY-TH」は何を意味するのか。宙がなぜネズミのヒーローになったのか。仮面ライダーリドや仮面ライダーマオウ、謎の生命体・不可思議との関係はどうなっているのか。2026年10月30日時点の東映・テレビ朝日・バンダイの公式情報をもとに、キャスト、変身システム、玩具、主題歌、最新エピソードまで整理する。
📌 この記事の重要ポイントまとめ - 変身者は音澄宙(秋谷郁甫)。瑞生家に仕えるマイスターで、幼なじみの瑞生優菜を守るために戦う。 - MY-THは「MYTH(神話)」にハイフンを加えた作品表記。ネズミとネコの対立、十二支同盟との因縁が物語の軸となる。 - 変身アイテムはライドエグズとマイスドライバー。胸と腰の2通りの装着スタイルがあり、リドへの変身にも対応する。 - 主題歌はTHE RAMPAGEの「One Shot」。CDは2026年11月4日発売予定。 - 10月30日時点で第8話まで放送済み。第9話は11月8日放送予定として公式エピソード一覧に掲載されている。
【作品の基本情報】仮面ライダーマイスとは?音澄宙が優菜を守るために変身する理由

『仮面ライダーマイス』は、石ノ森章太郎原作、テレビ朝日・東映などが制作する令和仮面ライダーシリーズ第8作。2026年は仮面ライダー生誕55周年に当たり、本作もその記念作品として制作された。
東映は2026年4月3日に作品タイトルを発表。7月5日にティザービジュアルと映像を公開し、7月16日に主要キャストを解禁した。その後、9月6日にテレビ放送がスタートしている。
主人公・音澄宙と瑞生優菜の関係
物語の中心にいるのは、音澄宙と瑞生優菜という2人だ。
宙は、古くから続く名家・瑞生家に代々仕えるマイスター。料理、掃除、修理など、屋敷の仕事を幅広くこなす万能な使用人である。
主人である優菜は、瑞生家のお嬢様で、天桜学園高等部に通う女子高生。天真爛漫で少々わがままな一面もあり、宙にさまざまな頼み事をする。
2人の関係は単なる主人と使用人ではない。
音澄家と瑞生家は代々続く信頼関係で結ばれており、宙がマイスに変身して戦う理由にも、優菜との約束が深く関わっている。
テレビ朝日の公式キャラクター紹介によると、宙は優菜の頼みを憎まれ口をたたきながらも引き受ける人物。大好物のチーズに強いこだわりを持つという、ネズミらしいコミカルな特徴も設定されている。
ここで注目したいのは、主人公の戦う動機だ。
世界征服を目論む悪の組織を倒すためでも、正義という抽象的な理念を掲げるためでもない。宙の原動力は、目の前の大切な人を守ることにある。
秋谷郁甫も東映の公式キャスト発表で、宙が戦う理由は「優菜のため」という信念にあると説明している。個人への忠誠と愛情を中心に据えたヒーロー像が、本作の大きな特徴だ。
主演・秋谷郁甫の抜てきにも注目
2004年2月11日生まれ、神奈川県出身。2020年のテレビ朝日系ドラマ『先生を消す方程式。』で俳優デビュー。本作でドラマ初主演を務める。
東映のキャスト発表では、映画『ブルーピリオド』(2024年)、『この夏の星を見る』(2025年)や、ドラマ『良いこと悪いこと』(2025年)などへの出演歴も紹介されている。
幼少期から仮面ライダーシリーズが好きだった秋谷にとって、今回の主演は特別な意味を持つ仕事だ。従来の熱血型とは異なる、シニカルでありながら信念の強い宙をどう表現するかが見どころとなっている。
【MY-THの意味とネズミモチーフ】なぜマイスはネコと対立するのか?
MY-THは「神話」を意味する
作品名の英字表記は「KAMEN RIDER MY-TH」。
東映が2026年4月3日に発表した公式資料では、英語で「神話」を意味する「MYTH」にハイフンを入れた表記として説明されている。
つまり、作品タイトルには神話という意味が込められている。
ここで注意したいのは、MY-THを何かの英単語の頭文字を組み合わせた略称と考えないことだ。公式発表で説明されているのは、MYTHを基にした表記である。
仮面ライダー生誕55周年という節目に、新たなヒーローの神話を描くという作品の位置づけとも重なる。
ネズミモチーフが採用された理由は?
仮面ライダーシリーズでは、これまでも昆虫、動物、神話上の存在など、さまざまなモチーフが採用されてきた。
その中で、マイスの最大の特徴は、主役ライダーとして初めてネズミをモチーフにしたことだ。
東映の2026年7月5日の発表でも、この点が大きく取り上げられた。
では、なぜネズミなのか。
物語の中に、その理由を読み解く重要な設定がある。
- 十二支同盟には、かつてネズミの戦士が所属していた。
- そのネズミは組織を離反した。
- 現在、組織を率いるのはネコの仮面ライダーマオウ。
- そのネコの勢力と、ネズミのマイスが不可思議をめぐって対立する。
つまり、ネズミというモチーフは、単なる動物デザインではない。過去に組織を離れた存在と、現在の組織の支配者という対立構造に結びついている。
さらに、ネズミとネコという生物学的な関係も、物語の緊張感を分かりやすく伝える。
ただし、制作陣がネズミを採用した裏側の具体的な発想やデザイン決定の経緯まで、公式に明らかにされているわけではない。物語上の設定と制作意図は分けて捉えたい。
仮面ライダーマオウと仮面ライダーリドの違い
仮面ライダーマオウ
赤いネコのライダー
十二支同盟のリーダー。変身者は嶺髙華武利(東啓介)。
仮面ライダーリド
黒いネコのライダー
変身者は麻尾達臣(安宅波颯)。マイスドライバーを使用する。
マオウとリドは、どちらもネコをモチーフにしたライダーだが、立場は異なる。
マオウは十二支同盟を率いる中心人物で、100年の眠りから目覚めた組織をまとめている。
一方のリドは、宙たちの前に現れる青年・麻尾達臣が変身した姿だ。実は十二支同盟の一員で、華武利の命令を受けて瑞生家に潜入し、優菜の家庭教師となる。
ここに、本作ならではの二重構造がある。
宙と優菜の身近にいる人物が、実は敵対する側の組織に所属している。単純な善悪の対決ではなく、人物同士の信頼や立場の変化が物語を複雑にしているのだ。
不可思議の正体は何者?
マイスと十二支同盟が戦う相手は「不可思議(ふかしぎ)」と呼ばれる謎の生命体だ。
公式の作品紹介では、人間を襲い、捕食する謎の怪物として描かれている。また、第1話では人間消失事件が発生し、宙と優菜が事件の調査に乗り出す。
重要なのは、不可思議が単なる十二支同盟の別名でも、特定の人間の名前でもないことだ。
2026年10月25日放送の第8話までの公式あらすじでは、不可思議の存在や脅威は描かれているものの、その発生源や全体の正体については明らかにされていない。
第6話では特殊な障壁を作る不可思議の変異態も登場し、敵の能力が一種類ではないことも示された。
今後の注目点は、不可思議がどのような存在なのか、なぜ人間を襲うのか、そして100年前から続く十二支同盟の戦いとどう関係しているのかという部分だ。
【変身ベルトとライドエグズ】DXマイスドライバーの仕組みを解説
ライドエグズとは?
ライドエグズは、仮面ライダーマイスの変身や能力強化に使用される卵型のアイテムだ。
英字表記のMY-THと同じく、本作の世界観を特徴づける重要なキーワードとなっている。
基本的な変身の流れは次のとおり。
1. マイスドライバーを胸に装着する。
2. 対応するライドエグズをベルトにセットする。
3. レバー操作によってエグズを展開する。
4. ネズミの絵柄が現れ、仮面ライダーマイスに変身する。
バンダイの商品説明では、レバー操作によってエグズを割るとネズミの絵柄が出現する仕組みが紹介されている。
さらに、テレビ朝日のライダー紹介では、マイスドライバーがライドエグズやシードエグズの力を引き出し、変身だけでなく強化も可能にする装置として説明されている。
つまり、ライドエグズは単なる変身キーではない。フォームチェンジや能力の拡張にも関わるシステムの中核だ。
変身ベルト DXマイスドライバーの特徴
7,920円
メーカー希望小売価格・税込
発売日:2026年9月5日
対象年齢:3才以上
このベルトで特に注目されるのが、胸と腰の2スタイルに対応している点だ。
| 装着方法 | 使用アイテム | 変身するライダー |
|---|---|---|
| 胸に装着 | ライドエグズ1 | 仮面ライダーマイス |
| 腰に装着 | ハンマーボーンバックル+ライドエグズ | 仮面ライダーリド |
胸に装着してエグズを展開するとネズミの絵柄が現れ、マイスに変身する。
一方、腰に装着し、別売りのハンマーボーンバックルを組み合わせるとネコの絵柄に変化し、リドへの変身遊びができる。
東映も、この胸と腰の2種類の装着方法を「胸VS腰」の対決として紹介している。
シリーズの変身ベルトの歴史を振り返っても、同じベルトで装着位置を変え、異なるライダーへの変身遊びを楽しめる設計は、本作の大きな特徴といえる。
DXマイスフォンは何ができる?
4,400円
メーカー希望小売価格・税込
発売日:2026年9月26日
対象年齢:3才以上
DXマイスフォンは、劇中のスマートフォンを再現したアイテムだ。
主な遊び方は以下のとおり。
- 電話遊び: マイスや優菜との電話遊びが楽しめる。
- キャラクターボイス: 通話ボタンを押すと30種類以上の音声が順番に発動する。
- カメラモード: カメラを使った遊びができる。
- ライドエグズ連動: エグズをセットすると、それぞれのアイテムに関する解説ボイスが聞ける。
付属するファイズライドエグズには、通常フォームとブラスターフォームのデザインが採用されている。
また、別売りのマイスドライバーと連動させると、エグズを手で開いたときとベルトにセットしたときで絵柄が変化し、ライダーごとの音声や発光も楽しめる。
本編の変身システムだけでなく、作品内の日常的なコミュニケーションまで玩具として再現している点が面白い。
【キャスト一覧・相関関係】秋谷郁甫、堀川梨心、東啓介らの役柄を整理
本作の魅力は、主人公とヒロインのバディ関係だけではない。十二支同盟のメンバーにも、それぞれ異なる動物モチーフと役割が設定されている。
テレビ朝日の公式キャラクター紹介と東映の出演者情報をもとに、主要人物の関係をまとめた。
仮面ライダーマイスの主要キャスト・人物相関表
十二支同盟のメンバーはどんな組織?
十二支同盟は、不可思議から人々を守るために活動する組織だ。
しかし、物語の始まりでは、彼らは100年の眠りについている。
現代に目覚めた同盟は、不可思議を倒している謎のライダーの存在を知る。その正体がマイスであり、かつて組織を離れたネズミの戦士と関係していることが、物語の対立を生み出していく。
現在、公式プロフィールで動物の担当が明らかになっている主な人物は次のとおり。
- 寅:ティグル
- 卯:ダット
- 巳:ジャオ
- 戌:ヴァンケン
- 未:ムトン
- 申:エンデ
- 酉:ケイ
リュウズも同盟の古株として登場するが、公式プロフィールでは干支の担当が明記されていない。
また、十二支同盟のリーダーである華武利はネコの戦士だ。ネズミを含む十二支の動物関係と、ネコという独自の立場が作品の世界観を特徴づけている。
なお、東映特撮ファンクラブの補完シリーズ『仮面ライダーマイス 十二支十色』には、マキト・マサミカ役の滝澤諒も出演する。テレビ本編と補完シリーズを合わせて見ることで、同盟側の人物像をさらに深く理解できる。
【2026年最新の放送日・ストーリー】第8話までの展開と第9話の見どころ
仮面ライダーマイスの放送日・放送時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送開始日 | 2026年9月6日 |
| 放送曜日 | 毎週日曜日 |
| 放送時間 | 午前9時〜9時30分 |
| 放送局 | テレビ朝日系24局 |
| 作品 | 令和仮面ライダーシリーズ第8作 |
| 原作 | 石ノ森章太郎 |
2026年10月30日時点の最新エピソード
10月30日時点で、テレビ放送は第8話まで進んでいる。
これまでの主なエピソードを振り返ってみよう。
- 第1話(9月6日)「子マイスターとお嬢様」:宙と優菜の関係、不可思議との戦い、十二支同盟の復活が描かれる。
- 第5話(10月4日)「犬が出るか蛇が出るか」:優菜をめぐる宙の感情と、ジャオの介入が物語を動かす。
- 第6話(10月11日)「ワシさんになあれ!」:不可思議を追う宙たちの前にジャオが現れ、ヴァンケンも関わる展開に。
- 第7話(10月18日)「怒れる羊の鉄槌」:強力な不可思議が登場し、必殺技を封じられたマイスが苦戦。ムトンも変身して戦う。
- 第8話(10月25日)「窮鼠ネコをかむ」:マイスがマオウに惨敗し、宙は瀕死の状態に。戦えなくなった宙に代わり、達臣が不可思議の出現現場へ向かう。
特に第8話は、主人公の信念が試される重要な転換点だ。
これまで優菜を守るために戦い続けてきた宙が、マオウの圧倒的な攻撃によって戦うことへの恐怖を味わう。
ヒーローが強敵に敗れる展開自体はシリーズでも珍しくないが、本作では宙の戦う理由と優菜との関係が改めて問われる構成になっている。
第9話は11月8日放送予定
東映の公式エピソード一覧には、2026年11月8日放送予定として第9話が掲載されている。
公式あらすじでは、藍土小衣の先輩・礼音が不可思議に襲われて姿を消す。宙、達臣、優菜たちは調査を始めるが、仮面ライダーティグルが戦いに割り込むことで、不可思議を取り逃がしてしまう展開が予告されている。
第8話でマオウに敗れた宙が、どのように立ち直るのか。そして、ティグルの特訓がどのような意味を持つのかが注目ポイントだ。
【主題歌と制作スタッフ】THE RAMPAGE「One Shot」が描くマイスの世界
主題歌「One Shot」
アーティスト:
CD発売日:2026年11月4日
TVサイズ:9月6日先行配信
主題歌の制作陣
『仮面ライダーマイス』の主題歌は、THE RAMPAGEが歌う「One Shot」。
楽曲の制作スタッフは以下のとおりだ。
- 作詞:藤林聖子
- 作曲:T.Kura・JUNE
- 編曲:T.Kura
- 歌唱:THE RAMPAGE
主題歌アーティストは2026年7月26日に発表された。THE RAMPAGEは16人組のダンス&ボーカルグループで、本作の主題歌を担当する。
CDは11月4日に発売予定で、10月30日時点では発売直前のタイミングに当たる。
CDは3形態で展開
| 形態 | 主な内容 |
|---|---|
| CD ONLY | 主題歌CD |
| CD+DVD | THE RAMPAGEとマイスが出演するミュージックビデオを収録 |
| CD+玩具 | オリジナルのTHE RAMPAGEシードエグズが付属 |
特にCD+玩具盤には、主題歌CDだけのオリジナルアイテムが付属する点が特徴だ。
音楽を聴くだけでなく、作品内の変身アイテムと連動するコレクション性も持たせている。
制作スタッフにもシリーズの実力派が集結
テレビ朝日の公式スタッフ情報では、以下の制作陣が紹介されている。
- 原作:石ノ森章太郎
- 脚本:荒川稔久
- 監督:中澤祥次郎ほか
- アクション監督:藤田慧
- 特撮監督:佛田洋
- 音楽:高木洋
荒川稔久は脚本を担当し、藤田慧がアクション、佛田洋が特撮を支える。
本作では多人数のライダーが登場し、それぞれが異なる陣営に属する。単純な一対一の戦闘だけではなく、複数のライダーが同じ怪物をめぐって牽制し合う構図が作品の特徴だ。
そのため、アクションの見せ方だけでなく、登場人物同士の立場や目的をどう整理して描くかも、作品の完成度を左右する要素になる。
【プロの結論】仮面ライダーマイスの本当の見どころは3つの対立構造にある
『仮面ライダーマイス』を楽しむうえで、単に新しい変身ベルトやネズミ型のデザインだけを見るのはもったいない。
作品の構造を整理すると、3つの対立軸が見えてくる。
1. 宙と華武利の対立は「個人の信念」と「組織の秩序」
宙は優菜を守るために戦う。
一方、華武利は十二支同盟を率いるリーダーとして、組織全体の目的を背負っている。
どちらも不可思議から人々を守る側にいるにもかかわらず、マイスと同盟は衝突する。
この構図が、本作の物語を単純な正義対悪の戦いにしていない。
2. 胸のベルトと腰のベルトは陣営の違いを視覚化する
マイスは胸にベルトを装着する。
対して、リドやマオウは腰にベルトを装着する。
この違いは変身スタイルだけではなく、物語の中で交わらない2つの陣営を視覚的に示している。
玩具でも胸と腰の2スタイルを再現できるため、劇中の対立構造と商品設計が連動している点は興味深い。
3. 優菜と宙のバディ関係が物語の感情的な中心
本作で最も注目したいのは、宙がなぜ戦うのかという問いだ。
優菜を守るという明確な動機があるからこそ、宙が敗北したときの心理的な揺らぎにも意味が生まれる。
第8話でマオウに敗れた宙が、優菜や達臣との関係を通じてどのように立ち直るのか。今後の展開では、この部分が重要になる。
どんな人におすすめできる作品か
特に楽しめる人
- 多人数の仮面ライダーが登場する作品が好きな人
- 動物モチーフや十二支の設定に興味がある人
- 主人公とヒロインのバディ関係を楽しみたい人
- 変身ベルトやフォームチェンジのギミックが好きな人
- 敵味方の立場が変化する連続性の強いストーリーが好きな人
好みが分かれる可能性がある人
- 毎話完結型の分かりやすいストーリーを好む人
- 主人公が圧倒的な強さで勝ち続ける展開を期待する人
- 多数の登場人物や組織関係を把握するのが苦手な人
特に第8話まで見た読者にとっては、マイスが今後どのように成長するのかという点が、作品を追い続ける大きな動機になるはずだ。
【仮面ライダーマイスに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:仮面ライダーマイスの変身者は誰ですか?
A1:主人公の音澄宙(おとすみ・そら)です。俳優の秋谷郁甫が演じています。瑞生家に仕えるマイスターで、瑞生優菜を守るために変身します。
Q2:MY-THの意味は何ですか?
A2:東映公式によると、英語で「神話」を意味するMYTHにハイフンを入れた表記です。作品名は「マイス」と読みます。
Q3:仮面ライダーマイスがネズミモチーフなのはなぜですか?
A3:物語では、かつて十二支同盟を離れたネズミの存在が重要な意味を持っています。現在の同盟リーダーはネコのマオウであり、ネズミとネコの対立がストーリーの軸になっています。
Q4:仮面ライダーリドの正体は誰ですか?
A4:麻尾達臣です。俳優の安宅波颯が演じています。十二支同盟のメンバーで、ハンマーボーンバックルとマイスドライバーを使用して変身します。
Q5:仮面ライダーマオウの変身者は誰ですか?
A5:嶺髙華武利(みねたか・かむり)です。東啓介が演じる十二支同盟のリーダーで、ネコをモチーフにした仮面ライダーマオウに変身します。
Q6:不可思議の正体は判明していますか?
A6:2026年10月30日時点では、公式の第8話までの情報で、その発生源や全体の正体は明らかになっていません。人間を襲い捕食する謎の生命体として描かれています。
Q7:仮面ライダーマイスの放送日はいつですか?
A7:2026年9月6日からテレビ朝日系で毎週日曜日の午前9時~9時30分に放送されています。10月30日時点では第8話まで放送済みで、第9話は11月8日放送予定です。
Q8:DXマイスドライバーとDXマイスフォンの値段はいくらですか?
A8:DXマイスドライバーは7,920円(税込)、DXマイスフォンは4,400円(税込)です。いずれもバンダイのメーカー希望小売価格で、2026年9月に発売されています。
Q9:仮面ライダーマイスの主題歌は何ですか?
A9:THE RAMPAGEの「One Shot」です。藤林聖子が作詞、T.KuraとJUNEが作曲、T.Kuraが編曲を担当しています。CDは2026年11月4日発売予定です。
まとめ:仮面ライダーマイスは2026年の新しいヒーロー像を描く作品
『仮面ライダーマイス』は、ネズミをモチーフにした新しい主人公だけでなく、使用人とお嬢様のバディ関係、十二支同盟との対立、不可思議の謎など、複数の要素が組み合わさった作品だ。
押さえておきたいポイントは次のとおり。
- 主人公の音澄宙を演じるのは秋谷郁甫。
- 瑞生優菜役は堀川梨心。
- MY-THは神話を意味するMYTHを基にした表記。
- マイスはネズミ、マオウとリドはネコをモチーフにしている。
- ライドエグズとDXマイスドライバーが変身システムの中心。
- 十二支同盟と不可思議の関係が今後の物語の鍵。
- 主題歌はTHE RAMPAGEの「One Shot」。
2026年10月30日時点では、第8話で宙がマオウに敗れるという大きな展開を迎えたばかりだ。11月8日予定の第9話では、ティグルの特訓や不可思議をめぐる新たな事件が描かれる。
特に注目したいのは、宙が優菜を守るという信念を取り戻せるのか、そしてかつて十二支同盟を離れたネズミの過去がどこまで明かされるのかという2点である。
変身ベルトの胸と腰という違い、ネズミとネコの対立、そして神話という作品タイトル。これらの要素がどのようにつながっていくのか。『仮面ライダーマイス』は、今後の展開を追うほど世界観の奥行きが見えてくる作品だ。