【ぷうたんとの関係】MM(メイメイ)結成からUnlinkCherry解散まで

目次

ぎんしゃむの経歴を語るうえで欠かせない人物が、アイドル活動のパートナーだったぷうたんだ。

2人はSNSやイベントモデルの仕事を通じて知り合い、後にジェンダーレスアイドルユニットを結成した。

ぷうたんとの出会いは15歳頃

ぎんしゃむ

2022年のオリコンインタビューで、ぎんしゃむはぷうたんとの出会いについて詳しく説明している。

2人が初めて顔を合わせたのは、ぎんしゃむが15歳くらいの頃。イベントモデルの仕事で何度か会う機会があり、その後、SNSで相互フォローしたことから交流が始まった。

ただし、最初から親友だったわけではない。

本人によると、性格は正反対だった。ぎんしゃむは率直で毒舌なタイプで、ぷうたんは繊細な性格だったため、一緒に遊んだ際に意見がぶつかり、一時は疎遠になったという。

その後、2人とも東京に出てから再会。以前よりもお互いに落ち着いたことで再び仲良くなり、アイドル活動を始めることになった。

MM(メイメイ)からUnlinkCherryへの変化


MM(メイメイ)

2020年にデビューした2人組ユニット。ぎんしゃむとぷうたんが、それぞれの個性を生かしながらアイドル活動に挑戦した。



UnlinkCherry(アンリンクチェリー)

2023年に名称を変更。2人組での活動を継続したが、2024年4月10日のラストライブをもって解散した。

2022年のViViのインタビューでは、2人がアイドル活動を始めた理由や、性別による固定観念にとらわれない表現について語っている。

ぎんしゃむは、もともとグループYouTuberとして活動していたが、その活動休止をきっかけに、昔から憧れていたアイドルを本格的に目指すようになったと説明している。

ぷうたんに声をかけたのも、ぎんしゃむ本人だった。

2人は現在も一緒に活動している?

ここは誤解しやすいポイントだ。

UnlinkCherryは2024年4月に解散しており、現在のぎんしゃむは「にゃんだふる!」のメンバーとして活動している。

つまり、ぷうたんとの関係は過去のアイドル活動における重要なパートナー関係として整理するのが正確だ。

解散後の2人の私的な交流については、継続的な関係を断定できる情報はない。かつての活動実績と、2026年現在の所属グループを混同しないようにしたい。

【ジェンダーレス男子の素顔】性別・メイク・美容法を本人の発言から検証

ぎんしゃむが長く注目されてきた理由は、単に女性のように見える容姿だけではない。

本人が早い時期からメイクやファッションについて自分の考えを発信してきたことも、支持を集める要因になっている。

ぎんしゃむの性別は?ジェンダーレスという表現の意味

ぎんしゃむは、メディアで「ジェンダーレス男子」や「男の娘」と紹介されることが多い。

しかし、本人の発言を振り返ると、こうした肩書きだけでは本人の考え方を十分に説明できない。

2019年のオリコンインタビューでは、可愛くなりたいのであって、女の子になりたいわけではないと説明していた。

2022年の文春オンラインのインタビューでは、自分をジェンダーレスアイドルと説明し、男性か女性かという枠組みを強く意識していないという考えも語っている。

同年のオリコンインタビューでは、将来的にも男性として生きていく考えを明かしていた。

これらの発言から読み取れるのは、メイクや服装と性自認を必ずしも結びつけていないという姿勢だ。

外見だけで本人の性自認や恋愛対象を決めつけることはできない。本人がどのような表現を選んでいるのかを尊重することが大切だ。

メイクは中学1年生から始めていた

ぎんしゃむが美容に関心を持ち始めたのは、中学1年生の頃。

2019年のオリコンインタビューによると、当時は肌の色や鼻など、自分の顔の気になる部分をカバーし、もっと可愛く見せたいという思いからメイクを始めた。

最初から美容の専門家に教わっていたわけではない。インターネットで情報を調べながら独学で技術を身につけていったという。

過去のインタビューで明かした美容のポイント

美容項目 本人が過去に語った内容
メイク開始 中学1年生
ベースメイク 肌の透明感を意識
ファンデーション カバー力を重視
コンシーラー 肌の気になる部分をカバー
アイメイク 高校時代からアイシャドウやマスカラを使用
ヘアケア 入浴後にヘアオイルを使用

特に興味深いのが、ベースメイクへのこだわりだ。

2019年のオリコンインタビューでは、透明感のある肌を目指すため、ファンデーションやコンシーラーはカバー力の高いものを使うと説明していた。

また、髪を伸ばし始めたのは高校入学後。ヘアオイルを使う程度のケアをしていたとも話している。

ただし、これらは過去のインタビューで明かされた美容習慣であり、2026年現在も同じ製品や方法を使用していると確認されたわけではない。

美容法の本質は自分に合う見せ方を研究すること

ぎんしゃむの美容への取り組みで注目したいのは、写真映えだけを追い求めていたわけではない点だ。

2022年の文春オンラインのインタビューでは、自撮りと動画では顔の印象が異なることを意識し、カメラ映りのよいメイクや照明、髪型、ファッションを研究するようになったと話している。

つまり、静止画だけでなく、動いている姿も含めて自分をどう表現するかを考えてきた。

これはSNSを中心に活動するインフルエンサーにとって、重要なセルフプロデュースの技術でもある。

【整形疑惑の真相】昔と現在の顔が違うと言われる理由

ぎんしゃむについて検索すると、整形疑惑や昔と現在の顔の比較に関する情報が見つかる。

この話題が広がった背景には、学生時代の写真と近年の写真で、メイクや髪型、顔の印象が大きく変化していることがある。

2024年3月に本人が整形疑惑を否定

2024年3月10日、ぎんしゃむは自身のXで過去と現在のビフォーアフター写真を公開した。

昔の自分と比較し、現在の姿を前向きに紹介した投稿は話題となった。

その翌日には、15〜16歳の頃に動画のスクリーンショットを送られたり、写真と動画で顔が違うと批判されたりした経験についても発信している。

本人は当時の批判をきっかけに、もっと可愛くなろうと努力したという趣旨の説明をしていた。

整形疑惑と本人の説明を比較

検証項目 確認できる情報
昔と現在の顔の違い 本人がビフォーアフター写真を公開
整形疑惑 写真の変化を見た一部から疑問の声
本人の説明 2024年3月に整形を否定
美容面の変化 メイク・髪型・撮影方法などを研究してきた
整形の客観的証拠 公表された確証は確認できない

昔と現在で印象が変わった理由

顔の印象は、必ずしも骨格や美容医療だけで決まるものではない。

例えば、次のような要素でも大きく変化する。

- ベースメイクやファンデーションの仕上がり
- アイメイクによる目元の印象
- 眉毛の形や色
- 髪型や髪色
- 照明やカメラの角度
- 撮影時の表情や加工

ぎんしゃむの場合、過去のインタビューでメイクやカメラ映りを研究してきたことが明かされている。

一方、本人の否定だけを根拠に医学的な意味で整形歴がないと断定することもできない。現状、整形を裏付ける客観的な公表資料は見当たらず、2024年の本人発信では疑惑を否定している、というのが確認できる範囲の整理となる。

【ぎんしゃむに関するよくある質問(FAQ)】

Q1:ぎんしゃむは2026年現在、何をしている?

A1:メンズアイドルグループ「にゃんだふる!」で活動している。担当カラーはパステルピンク。2026年10月には新体制のお披露目公演も行われた。

Q2:ぎんしゃむの本名は何?

A2:過去の本人による発信や動画を根拠に、早田銀次(はやたぎんじ)と紹介されている。現在の所属先の公式プロフィールでは活動名が使われている。

Q3:ぎんしゃむの年齢と誕生日は?

A3:2001年12月7日生まれ。2026年10月30日時点で24歳であり、2026年12月7日に25歳になる。

Q4:ぎんしゃむとぷうたんは現在も一緒に活動している?

A4:2人はMM(メイメイ)、UnlinkCherryで活動していた元パートナー。UnlinkCherryは2024年4月10日に解散しており、現在のぎんしゃむは「にゃんだふる!」で活動している。

Q5:ぎんしゃむは整形している?

A5:2024年3月に本人がXで整形疑惑を否定している。整形を裏付ける客観的な公表情報は確認されていない。

Q6:ぎんしゃむの性別は?

A6:本人は過去のインタビューで、自分の好きなメイクやファッションを楽しんでいること、性別の枠組みにとらわれない表現について語っている。メディアではジェンダーレス男子と紹介されることが多い。

Q7:ぎんしゃむの出身高校や大学は?

A7:高校時代のエピソードは本人がインタビューで語っているが、出身高校の正式名称や大学進学については、本人・所属先による確実な公表情報が限られている。

まとめ:ぎんしゃむの現在と今後の活動に注目

ぎんしゃむは、2019年に「可愛すぎる男子高校生」としてSNSで注目を集め、その後もYouTuberやアイドルとして活動の幅を広げてきた人物だ。

ヘンジンマジメでの活動休止、ぷうたんとのMM(メイメイ)結成、UnlinkCherryでの活動と解散を経て、2026年現在は「にゃんだふる!」のパステルピンク担当としてステージに立っている。

その経歴を整理すると、次の3点が重要になる。

1. SNS発のインフルエンサーとしての実績:中学生からメイクと自撮りを研究し、高校時代に国内外で注目を集めた。
2. アイドルとしての挑戦:YouTubeグループから2人組ユニット、さらにメンズアイドルグループへと活動の場を変えてきた。
3. 自分らしい表現へのこだわり:性別の固定観念にとらわれず、メイクやファッションを通じて自分の魅力を発信している。

【プロの結論】ぎんしゃむを知るなら現在の活動と本人の発信を追う

ぎんしゃむを調べる際に気をつけたいのは、過去のプロフィールと現在の情報を混同しないことだ。

特に、ぷうたんとの活動は2024年に一区切りを迎えており、現在の活動は「にゃんだふる!」が中心となっている。

また、整形疑惑や性別に関する話題は、本人の発言と第三者の憶測を分けて理解する必要がある。

2026年11月11日には、にゃんだふる!の2周年ワンマンライブも予定されている。

高校生時代にSNSで見つかった個性を、YouTube、アイドル、ステージパフォーマンスへと発展させてきたぎんしゃむ。今後はグループ活動でどのような存在感を見せるのか、個人のSNS発信とともに注目したい。