FNS歌謡祭2026夏は何を歌った?出演者・全曲タイムテーブルと豪華コラボを徹底解説
2026年7月1日(水)、フジテレビ系の大型音楽特番『2026 FNS歌謡祭 夏』が放送された。今回の放送は18時30分から21時54分までの生放送。番組では「3時間半の生放送」と紹介され、相葉雅紀とフジテレビアナウンサーの井上清華が司会を担当した。放送はすでに終了しており、公式サイトにも終了の告知が掲載されている。
注目を集めたのは、Number_i、HANA、BE:FIRST、あいみょんらの出演に加え、NEWS×モナキによる「夏色」や、BE:FIRSTによる「波乗りジョニー」など、世代を超えた名曲カバー企画だ。出演者一覧、公式タイムテーブル、全歌唱曲、夏うたサビメドレー、豪華コラボ企画を振り返る。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 放送日・時間: 2026年7月1日(水)18時30分~21時54分。相葉雅紀・井上清華が司会を務めた。
- 注目アーティスト: Number_i、HANA、あいみょん、BE:FIRST、NEWS、SUPER BEAVERなどが出演。
- 話題の企画: 最強夏うたサビメドレー、NEWS×モナキ「夏色」、BE:FIRST「波乗りジョニー」、M!LK×宝塚歌劇団 花組などのコラボが実現。
【放送日は7月1日】相葉雅紀・井上清華が司会を担当した2026年夏のFNS歌謡祭

『2026 FNS歌謡祭 夏』は、2026年7月1日(水)にフジテレビ系列で生放送された。
番組概要は以下のとおり。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | 2026 FNS歌謡祭 夏 |
| 放送日 | 2026年7月1日(水) |
| 放送時間 | 18:30~21:54 |
| 放送形式 | 生放送 |
| 司会 | 相葉雅紀・井上清華 |
| 放送局 | フジテレビ系列 |
| 番組時間 | 204分(3時間24分) |
番組の告知では「3時間半」と表現されていたが、実際の番組枠は18時30分から21時54分までの204分。厳密には3時間24分となる。
相葉雅紀と井上清華のコンビが進行
司会を担当したのは、相葉雅紀とフジテレビアナウンサーの井上清華。
相葉は音楽特番での進行経験を持ち、出演アーティストの魅力を引き出す役割を担う。井上アナはフジテレビのアナウンサーとして番組進行を支えた。
大型音楽特番では、歌唱だけでなくアーティスト同士の交流や企画の切り替えも見どころになる。3時間を超える生放送を円滑に進める司会陣の存在も、番組を構成する重要な要素だった。
【出演者一覧】Number_i・HANA・あいみょんら豪華アーティストが集結
2026年の出演者は、人気アイドルグループ、ダンス&ボーカルグループ、ソロアーティスト、俳優によるスペシャルユニットまで幅広い。
フジテレビの公式番組ページに掲載された出演者は以下のとおり。
出演アーティスト一覧
- アイナ・ジ・エンド
- あいみょん
- ILLIT
- 映画ちいかわ
- Aぇ! group
- ELAIZA
- カキンツハルカ
- Kis-My-Ft2
- CUTIE STREET
- 郷ひろみ
- THE RAMPAGE
- JI BLUE
- 島袋寛子
- Juice=Juice
- SUPER EIGHT
- SUPER BEAVER
- ダイアモンド☆ユカイ
- 宝塚歌劇団 花組
- DISH//
- TWS
- TREASURE
- Number_i
- NiziU
- NEWS
- のん
- HANA
- BE:FIRST
- 日向坂46
- ふぉ〜ゆ〜
- ふみの
- FRUITS ZIPPER
- ME:I
- M!LK
- モナキ
- 緑黄色社会
- 礼真琴
初出演・久々の出演にも注目
今回の番組では、初出演のアーティストやユニットも話題になった。
特に注目されたのが、JI BLUE、Juice=Juice、ふぉ〜ゆ〜、モナキの初出演だ。
JI BLUEは、JO1とINIのサッカーを愛するメンバーから結成されたスペシャルユニット。2026年のサッカー日本代表を応援する楽曲「景色」を披露した。
モナキは、純烈の酒井一圭がプロデューサーを務めたオーディションを経て結成された4人組歌謡コーラスグループ。番組では「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」を披露した。
また、あいみょんは4年ぶりにFNS歌謡祭へ出演。デビュー10周年を迎えたタイミングでの登場となった。
のんもFNS歌謡祭初出演を果たし、自身の楽曲「荒野に立つ」を披露した。
【タイムテーブル・全歌唱曲】18時半から21時までの出演内容を総まとめ
今回のFNS歌謡祭では、序盤の夏うたメドレーから、各アーティストのオリジナル曲、特別コラボレーションまで多彩な楽曲が並んだ。
フジテレビ公式タイムテーブルに掲載された出演時間帯と歌唱曲を整理する。
18時30分頃~:最強夏うたサビメドレー
番組序盤を飾ったのは、誰もが耳にしたことのある夏の名曲を集めた「最強夏うたサビメドレー」。
| 出演者 | 歌唱曲 | 原曲アーティスト |
|---|---|---|
| NEWS×モナキ | 夏色 | ゆず |
| アイナ・ジ・エンド×ELAIZA | 花火 | aiko |
| Number_i | 夏の思い出 | ケツメイシ |
| ME:I | GO GO サマー! | KARA |
| BE:FIRST | 波乗りジョニー | 桑田佳祐 |
| FRUITS ZIPPER | secret base ~君がくれたもの~ | ZONE |
| JI BLUE×TREASURE | イケナイ太陽 | ORANGE RANGE |
このほか、18時30分頃からのブロックには以下のパフォーマンスも掲載された。
- 映画ちいかわ×杉並児童合唱団「くつずれ」
- DISH//「アイコトバ」
- TWS「OVERDRIVE」
- 日向坂46「クリフハンガー」
- ふみの「東京」
19時頃~:HANA・あいみょん・島袋寛子らが登場
19時頃からは、アーティストのオリジナル曲に加え、SPEEDの名曲を使った特別企画も組まれた。
歌唱曲一覧
- アイナ・ジ・エンド「Blue Shining Star」
- アイナ・ジ・エンド「ルミナス - Luminous」
- あいみょん「マリーゴールド」
- ILLIT×CUTIE STREET「Almond Chocolate」「かわいいだけじゃだめですか?」
- Kis-My-Ft2「My Affection」
- 郷ひろみ×Juice=Juice「GOLDFINGER'99」「盛れ!ミ・アモーレ」
- 島袋寛子×NiziU(MAYA・RIKU・NINA)「STEADY」
- 島袋寛子×礼真琴「ALIVE」
- 島袋寛子×ME:I「Body & Soul」
- ダイアモンド☆ユカイ×佐野勇斗「君はともだち」
- HANA「Bad Girl」
- ふぉ〜ゆ〜「夏の王様」「ジェットコースター・ロマンス」
- M!LK「爆裂愛してる」
- モナキ「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」
アイナ・ジ・エンドはテレビアニメ『ONE PIECE』関連の楽曲を披露。HANAは「Bad Girl」で登場した。
また、島袋寛子を中心にSPEEDの楽曲を異なるアーティストと披露する企画も組まれた。
20時頃~:Number_i・BE:FIRST・M!LKの注目パフォーマンス
20時頃からは、グループの個性が際立つ楽曲と大型コラボが続いた。
歌唱曲一覧
- ILLIT「It's Me」
- カキンツハルカ「サウダージ」
- カキンツハルカ「Part of Your World」
- CUTIE STREET「ぷりきゅきゅ」
- JI BLUE「景色」
- 渋谷龍太(SUPER BEAVER)×アイナ・ジ・エンド「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」
- SUPER BEAVER「クライマックス」
- Number_i「i-mode」
- NiziU「Make you happy」
- BE:FIRST「Missing」
- FRUITS ZIPPER「ぱわーおぶらぶ」
- 増田貴久(NEWS)×ELAIZA×佐野晶哉(Aぇ! group)「WINDING ROAD」
- M!LK×宝塚歌劇団 花組「好きすぎて滅!」
Number_iは夏うたメドレーでのカバーに続き、オリジナル曲「i-mode」も披露。BE:FIRSTも「波乗りジョニー」のカバーとは別に「Missing」を歌唱した。
21時頃~:あいみょん・NEWS・のんらが締めくくる
終盤の21時頃からは、実力派アーティストによる楽曲が並んだ。
歌唱曲一覧
- あいみょん「会いに行くのに」
- Aぇ! group「でこぼこライフ」
- THE RAMPAGE「BREAK IT DOWN」
- SUPER EIGHT「再咲」
- TREASURE「EVERYTHING -JP Ver.-」
- NEWS「SUMMER TIME」
- のん「荒野に立つ」
- 緑黄色社会「章」
あいみょんは「マリーゴールド」と「会いに行くのに」の2曲を披露。のんは初出演で「荒野に立つ」を歌唱した。
なお、公式タイムテーブルでは各時間帯の出演者が五十音順で掲載されている。生放送のため、実際の出演順や時間が前後する可能性も告知されていた。
そのため、18時30分、19時、20時、21時という表記は出演時間帯の目安であり、個別の出演分単位を示すものではない。
【豪華コラボ企画】FNS歌謡祭ならではの異色の組み合わせを検証
2026年の放送で特に目を引いたのは、異なるジャンルや世代のアーティストを組み合わせたコラボレーションだ。
公式番組ページでは、複数の特別企画が紹介されていた。
| 出演者・ユニット | コラボ楽曲 | 関係性・企画の特徴 |
|---|---|---|
| NEWS×モナキ | 夏色 | 人気グループと歌謡コーラスグループの共演 |
| 郷ひろみ×Juice=Juice | GOLDFINGER'99、盛れ!ミ・アモーレ | 世代を超えたダンス・ボーカルの共演 |
| 島袋寛子×NiziU・礼真琴・ME:I | STEADY、ALIVE、Body & Soul | SPEEDの名曲を軸にした企画 |
| ILLIT×CUTIE STREET | Almond Chocolate、かわいいだけじゃだめですか? | 異なるガールズグループの共演 |
| 増田貴久×ELAIZA×佐野晶哉 | WINDING ROAD | 異なるグループ・ジャンルの歌唱力を融合 |
| 渋谷龍太×アイナ・ジ・エンド | Swallowtail Butterfly ~あいのうた~ | ロックと独自の歌声の組み合わせ |
| ダイアモンド☆ユカイ×佐野勇斗 | 君はともだち | 『トイ・ストーリー』シリーズのテーマソング |
| M!LK×宝塚歌劇団 花組 | 好きすぎて滅! | アイドルと宝塚の異色コラボ |
NEWS×モナキ「夏色」はなぜ注目された?
今回の夏うたメドレーで特に目を引いたのが、NEWSとモナキによる「夏色」だ。
「夏色」はゆずの代表的な楽曲の一つ。幅広い世代に知られる楽曲を、NEWSとモナキという異なる音楽的背景を持つ2組がカバーする構成となった。
NEWSのグループとしての知名度と、モナキの歌謡コーラスという特徴が組み合わさることで、原曲とは異なる魅力を引き出す企画になっている。
M!LK×宝塚歌劇団 花組の共演
もう一つの大きな注目企画が、M!LKと宝塚歌劇団 花組による「好きすぎて滅!」だ。
アイドルグループの楽曲に宝塚歌劇団の表現力が加わることで、通常のグループパフォーマンスとは異なるステージ構成が期待される組み合わせだった。
また、島袋寛子とNiziU、礼真琴、ME:IによるSPEEDの楽曲企画も、過去のヒット曲を現在のアーティストにつなぐという意味で興味深い。
こうした企画は、単純に出演者の人数を増やすだけではない。アーティストの異なる魅力を一つの楽曲に集約し、普段は接点の少ないファン層を結び付ける役割を持っている。
【注目アーティスト別】Number_i・HANA・あいみょん・BE:FIRSTの歌唱曲
出演者の中でも検索需要が高いアーティストについて、歌唱曲を整理する。
Number_iは「夏の思い出」と「i-mode」
Number_iは今回、2つの異なる方向性の楽曲で登場した。
- 夏うたサビメドレー:「夏の思い出」(ケツメイシのカバー)
- 20時頃:「i-mode」
注目したいのは、夏の定番曲をカバーする企画と、自分たちのオリジナル曲を披露する構成だ。
カバーでは楽曲の知名度を生かし、オリジナルではグループ自身の音楽性を伝える。2つの異なる魅力を一度の出演で見せる構成となった。
HANAは「Bad Girl」を披露
HANAの歌唱曲は「Bad Girl」。
フジテレビの6月3日付の出演発表では、HANAについてストリーミング再生累計1億回を超える楽曲を複数持つグループとして紹介されていた。
今回の出演では、夏うたカバーではなく自身の楽曲を披露。グループのオリジナリティーを示すステージとなった。
あいみょんは「マリーゴールド」「会いに行くのに」
あいみょんは4年ぶりのFNS歌謡祭出演となり、次の2曲を披露した。
- 「マリーゴールド」
- 「会いに行くのに」
「マリーゴールド」は幅広い世代に知られる代表曲。「会いに行くのに」は2024年放送のドラマ『アンメット〜ある脳外科医の日記〜』の主題歌として知られる楽曲だ。
フジテレビの6月20日付の発表では、2026年にメジャーデビュー10周年を迎えることも紹介されていた。
4年ぶりの出演と節目の年が重なったことも、今回のステージを振り返るうえで押さえておきたいポイントだ。
BE:FIRSTは「波乗りジョニー」と「Missing」
BE:FIRSTは夏うたサビメドレーで桑田佳祐の「波乗りジョニー」をカバー。
さらに20時頃の時間帯では、オリジナル曲「Missing」を披露した。
夏の名曲を現代的なダンス&ボーカルグループが歌うという企画と、グループ自身の楽曲を届ける構成が並んだ。
NEWSはモナキとの共演に加えて「SUMMER TIME」も披露
NEWSはモナキと「夏色」を披露しただけではない。
21時頃にはグループ単独で「SUMMER TIME」も歌唱している。
夏らしい楽曲を異なる企画で2度楽しめる構成となり、今回の出演における重要なポイントの一つだった。
【プロの結論】2026年のFNS歌謡祭は名曲カバーと新世代の融合が見どころ
今回の番組構成から読み取れる特徴は、大きく3つある。
1つ目は、世代を超えて共有できる楽曲の活用。
「夏色」「波乗りジョニー」「GO GO サマー!」「secret base ~君がくれたもの~」など、過去にヒットした楽曲を現代のアーティストがカバーすることで、懐かしさと新鮮さを同時に生み出している。
2つ目は、アーティスト同士の組み合わせによる新しい音楽体験。
郷ひろみとJuice=Juice、島袋寛子とNiziU、M!LKと宝塚歌劇団 花組など、普段の活動領域が異なる出演者を組み合わせた企画が目立った。
これはFNS歌謡祭の大きな特徴でもある。個々のアーティストの人気だけでなく、テレビ番組だからこそ実現できる組み合わせに価値がある。
3つ目は、カバー曲とオリジナル曲のバランス。
Number_iやBE:FIRSTのように、夏の名曲カバーと自身の楽曲を両方披露する出演者がいた。
カバー曲で幅広い視聴者との接点をつくり、オリジナル曲でアーティスト本来の魅力を届ける。この二段構成は、音楽特番の番組づくりとして理にかなっている。
放送内容を調べるときの判断基準
今回の情報を検索するときは、次の3点を区別すると混乱しにくい。
- 出演者一覧: 番組に出演したアーティストや特別ユニットのリスト。
- タイムテーブル: 18時30分、19時、20時、21時という出演時間帯の目安。
- セットリスト: 公式タイムテーブルに掲載された歌唱予定曲の一覧。
特に、タイムテーブルの五十音順表記を実際の出演順と混同しないことが大切だ。
【FNS歌謡祭2026夏】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:FNS歌謡祭2026夏の放送日はいつでしたか?
A1:2026年7月1日(水)です。18時30分から21時54分までフジテレビ系列で生放送されました。
Q2:2026年のFNS歌謡祭の司会は誰でしたか?
A2:相葉雅紀とフジテレビアナウンサーの井上清華が担当しました。
Q3:Number_iは何を歌いましたか?
A3:夏うたサビメドレーでケツメイシの「夏の思い出」をカバーし、20時頃の時間帯には「i-mode」を披露しました。
Q4:HANAの歌唱曲は何ですか?
A4:HANAは「Bad Girl」を披露しました。出演時間帯は19時頃です。
Q5:あいみょんは何を歌いましたか?
A5:「マリーゴールド」と「会いに行くのに」の2曲です。4年ぶりのFNS歌謡祭出演となりました。
Q6:NEWSとモナキは何をコラボしましたか?
A6:ゆずの「夏色」です。最強夏うたサビメドレーの中で披露する企画として発表されました。
Q7:BE:FIRSTの歌唱曲は何ですか?
A7:桑田佳祐の「波乗りジョニー」と、オリジナル曲「Missing」です。
まとめ:FNS歌謡祭2026夏は名曲と新世代のコラボが光った音楽特番
2026年7月1日に放送された『2026 FNS歌謡祭 夏』は、相葉雅紀と井上清華が司会を務め、18時30分から21時54分まで生放送された。
Number_i、HANA、BE:FIRST、あいみょん、NEWS、SUPER BEAVERなど多彩なアーティストが出演。特に最強夏うたサビメドレーでは、NEWS×モナキの「夏色」、BE:FIRSTの「波乗りジョニー」、Number_iの「夏の思い出」など、夏の名曲を新しい組み合わせで楽しめる企画が並んだ。
さらに、島袋寛子とNiziUらによるSPEEDメドレー、M!LKと宝塚歌劇団 花組の共演など、FNS歌謡祭らしい特別企画も充実していた。
2026年の夏の放送を振り返るうえで重要なのは、単なる出演者の豪華さだけではない。世代やジャンルを越えた音楽の交流、名曲の再発見、そして各アーティストのオリジナル曲を一つの番組にまとめた構成にある。
出演者・タイムテーブル・歌唱曲を確認するなら、フジテレビの公式番組情報と公式タイムテーブルが基本資料となる。 放送後のセットリストを調べる場合も、発表された歌唱予定曲と実際の放送内容を区別して確認することが大切だ。