BTSでタトゥーを入れているメンバーは誰?7人の位置と2026年最新事情を徹底解説
BTS(防弾少年団)でタトゥーを入れているメンバーは誰なのか。実は、2026年11月現在、メンバー7人全員が友情の証である数字「7」のタトゥーを入れている。さらに、ジミンの背中に並ぶ月の満ち欠け、ジョングクの右手から腕に広がるタトゥーなど、個性を反映したデザインも知られている。
2026年には新たな動きもあった。RMは「a human」という文字のタトゥーを披露し、J-HOPEはBTSの7人のシルエットで「ARMY」を表現した新作を公開。Vの腰から背中にかけてのタトゥーも話題になった。7人の友情タトゥーの位置や意味、個人デザイン、担当アーティストのPolycやDr. Wooまで、最新の報道と本人の発信をもとに整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 7人全員がタトゥーを入れている:メンバー共通の友情タトゥーは数字の「7」。それぞれ異なる場所に刻まれている。
- 個人デザインも豊富:ジミンの13や月相、ジョングクのARMYや右腕のタトゥーなど、各自の思いや人生に結び付いた作品がある。
- 2026年も新作が登場:RMの「a human」、J-HOPEのARMYデザイン、Vの背中のタトゥーなど、新たな話題が続いている。
【結論】BTSでタトゥーを入れているメンバーは7人全員!

BTSでタトゥーを入れているのは、RM、JIN、SUGA、J-HOPE、JIMIN、V、JUNG KOOKの7人全員だ。
ただし、7人のタトゥー事情は同じではない。全員が共通して持つのは友情タトゥー「7」だが、それ以外にも個人の好みや経験、音楽への思いを反映したデザインを持つメンバーがいる。
特にジミンとジョングクは、以前から複数のタトゥーを公開してきたメンバーとして知られる。一方、RMやJ-HOPEも2026年に新しいデザインを披露し、タトゥーへの関心が再び高まった。
現在の主な特徴を整理すると、次のようになる。
- RM:友情タトゥー「7」に加え、2026年に「a human」を公開。
- JIN:友情タトゥー「7」が代表的な公開デザイン。
- SUGA:左肩に友情タトゥー「7」を刻んでいる。
- J-HOPE:友情タトゥー「7」と、2026年公開のARMYデザイン。
- JIMIN:「13」「NEVERMIND」「Young」「Forever」「Youth」、月相など。
- V:左太ももの友情タトゥー「7」と、腰から背中にかけての個人デザイン。
- JUNG KOOK:右手のARMYや右腕の大規模なタトゥー、耳の後ろの「7」。
つまり、タトゥーを入れているかどうかという質問への答えは、7人全員。ただし、個人デザインの数や公開状況には大きな違いがある。
【メンバー一覧】BTS友情タトゥー「7」の位置と公開時期を比較
BTSの友情タトゥーは、メンバーそれぞれが好きな場所に同じ数字「7」を刻んだものだ。2022年6月から順番に公開され、最後にSUGAが披露したことで7人全員の位置が明らかになった。
2026年時点で知られている位置と公開時期をまとめた。
| メンバー | 友情タトゥーの位置 | 公開・確認時期 | 個人デザインの主な特徴 |
|---|---|---|---|
| RM | 右足首の内側 | 2022年6月10日 | 2026年に「a human」などを公開 |
| J-HOPE | 足首の後ろ、かかと上 | 2022年6月15日 | 2026年にARMYのシルエットデザイン |
| JIMIN | 左手の人差し指の内側 | 2022年6月28日 | 13、月相、NEVERMINDなど |
| JUNG KOOK | 左耳の後ろ | 2022年6月18日 | 右手のARMY、右腕のタトゥー群 |
| JIN | 左側の腰から背中付近 | 2022年6月26日 | 友情タトゥーが代表的な公開デザイン |
| V | 左太もも | 2022年12月16日 | 2026年には腰から背中のデザインも話題 |
| SUGA | 左肩 | 2023年8月6日 | 友情タトゥーが代表的な公開デザイン |
※公開時期はタトゥーを入れた日ではなく、写真や本人の発信などで確認できるようになった時期を示す。
RM:右足首の内側
RMは2022年6月10日、アルバム『Proof』の発売日に自身のInstagramストーリーで「7」を公開した。友情タトゥーを最初に披露したメンバーでもある。
韓国のSBS Starは、RMの右足首の内側に黒い数字の「7」が刻まれていたと報道している。
J-HOPE:足首の後ろ
J-HOPEは2022年6月15日、自身のInstagramに足の後ろ側にある「7」の写真を投稿した。ふくらはぎの下、かかとに近い位置にある。
RMの公開から5日後の披露となり、7人の友情タトゥーが少しずつ明らかになっていくきっかけになった。
JIMIN:左手の人差し指
ジミンの「7」は左手の人差し指の内側にある。マイクを持って歌う際にファンに見せたいという思いがあったことを、本人がWeverseで説明している。
2022年6月28日の投稿では、マイクを握ると手が小さくてタトゥーが見えにくかったため、写真で改めて公開したという経緯も明かされた。
JUNG KOOK:左耳の後ろ
ジョングクの友情タトゥーは左耳の後ろ。2022年6月18日、タトゥーアーティストのPolycがInstagramで公開した写真などを通じて知られるようになった。
耳の後ろという普段は目立ちにくい場所にあり、髪型によって見え方が変わるのも特徴だ。
JIN:左側の腰付近
ジンは2022年6月26日、海辺で撮影した自身の後ろ姿をInstagramに投稿し、友情タトゥーを公開した。
左側の腰から背中にかけて「7」が刻まれている。投稿には友情タトゥーを披露したことを伝えるコメントが添えられ、メンバーからも反応が寄せられた。
V:左太もも
Vの「7」は左太ももにある。2022年12月16日にInstagramで公開したメキシコ旅行の写真で確認できるようになった。
それ以前には腕に見える数字が話題になったこともあったが、実際の友情タトゥーとして確認されたのは左太もものデザインだった。
SUGA:左肩
最後に友情タトゥーを披露したのがSUGAだ。
2023年8月6日、ソウルで開催されたソロツアーの最終公演「SUGA | Agust D TOUR 'D-DAY' THE FINAL」で、左肩の「7」を公開した。
翌7日の韓国メディアYTNも、SUGAが左肩に友情タトゥーを入れていたことを報道。これにより、7人全員のタトゥーの位置が明らかになった。
【意味を解説】BTSの7タトゥーはなぜ数字の「7」なのか?
BTSの友情タトゥーに使われている数字「7」は、グループを構成する7人のメンバーを表している。
単に同じ数字を入れたというだけではない。メンバーがそれぞれ異なる場所に同じモチーフを刻み、7人の関係性を一つのデザインとして表現している点に特徴がある。
友情タトゥーのアイデアはSUGAが提案
友情タトゥーの構想は2022年のFESTAで語られた。メンバーは点や線、北斗七星、数字の7など、さまざまなアイデアを話し合っていた。
そのなかでSUGAが数字の7を提案。7人がそれぞれ異なる場所に同じ数字を刻むという形にまとまっていった。
グループの節目を記念するだけでなく、メンバー同士の関係を長く残すという意味合いがある。
7人の数字を組み合わせると「BTS」になる
友情タトゥーを手がけた韓国のタトゥーアーティストPolycは、2022年11月にInstagramで制作の背景を紹介した。
SBS Starの報道によると、Polycはメンバーと十分に話し合い、友情の意味を表現するためにデザインを制作したと説明。さらに、7人それぞれの「7」を組み合わせた画像を公開し、全体として「BTS」の文字が浮かび上がる仕掛けを明らかにした。
つまり、個別に見ると同じ数字のタトゥーだが、7人分を一つにまとめるとグループ名になる。BTSという存在そのものを表現したデザインだ。
Polycはメンバー以外へのデザイン販売を行わない方針
Polycは、友情タトゥーの特別な意味を守るため、デザインの商業販売を行わず、BTSのメンバー以外には同じ図案を彫らない方針も示した。
この点も、一般的な人気アーティストのロゴやファン向けのデザインとは異なる。7人の関係性を前提に作られた、BTSだけの友情タトゥーという位置付けになっている。
【個人デザイン】ジミンの13・月相とジョングクのARMYタトゥー
友情タトゥー以外で特に注目されるのが、ジミンとジョングクの個人デザインだ。どちらも数字や文字、イラストを組み合わせており、本人の言葉や人生の節目と結び付いている。
ジミン:13は誕生日とBTSのデビュー日につながる数字
ジミンの左手首には、小さな数字「13」のタトゥーがある。
13という数字は、ジミンの誕生日である10月13日と、BTSのデビュー日である2013年6月13日の両方に共通している。そのため、本人とグループの歩みを象徴する数字として広く紹介されてきた。
ジミンには、ほかにも次のようなタトゥーが知られている。
- NEVERMIND:右脇腹に刻まれた文字。2014年のMAMAで披露したステージ上の演出でも同じ文字が使われていた。
- Young:左肘付近にある文字。
- Forever:右肘付近にある文字。Youngと合わせて「Young Forever」と読める。
- Youth:左耳の後ろにある文字。
- 月相:うなじから背骨に沿って並ぶ5つの月の満ち欠け。
- 7:左手の人差し指にある友情タトゥー。
ジミンの月相タトゥーはVが見せたファンアートがきっかけ
ジミンのタトゥーのなかでも、特にエピソードが知られているのが背中の月相デザインだ。
もともとは、うなじ付近に一つの三日月が入っていた。その後、2022年9月18日のWeverseライブで、ジミン本人がデザインを増やした経緯を説明している。
きっかけはVだった。VがARMYによる、ジミンの背中に複数の月を並べたファンアートを見せたところ、ジミンはその絵をとても気に入り、実際のタトゥーとして再現したという。
一つだった月は、最終的に5つの月相へと広がった。
2023年4月には、ソロアルバム『FACE』関連の写真やInstagramの動画で全体像が確認できるようになった。ファンの創作物が本人の身体に残る作品へとつながった、BTSらしい交流のエピソードである。
ジョングク:右手のARMYと王冠にはファンへの思い
ジョングクのタトゥーは、右手の甲や指から右腕全体に広がっている。
最初に注目されたのは、2019年に確認された指の「ARMY」という文字だ。これはBTSのファンの呼称であり、ジョングクがファンへの思いを込めて入れたデザインとして知られている。
2023年2月のWeverseライブでは、ジョングク本人が自身のタトゥーについて詳しく説明した。
主なデザインと意味は次のとおりだ。
- ARMY:右手の指に刻まれたファンの名前。
- 王冠:ARMYの文字の上に配置され、ファンに王冠を贈るような意味を持つ。
- J:自身のイニシャルに由来する文字。
- 0613:BTSのデビュー日である6月13日。
- 紫のハート:BTSとARMYの愛情を表現したモチーフ。
- 時計:生まれた時間の午前3時25分を示す。
- マイクとト音記号:生まれたときから歌手になる運命だったという思いにつながるデザイン。
- 虎百合:自身の誕生花で、花言葉の「私を愛してください」にも触れている。
- 110604:釜山からソウルへ移った日付。
また、右腕には韓国の伝統的な仮面や蛇、文字なども組み合わされている。すべてのデザインに本人の説明があるわけではなく、意味が公表されていないモチーフも存在する。
ジョングクは過去のWeverseライブで、タトゥーを消すことは過去の自分を否定するように感じるという考えも語っている。一部の古いデザインは別の図案で覆うカバーアップが行われているが、すべてを消したという意味ではない。
【2026年最新】RMの新作とJ-HOPEのARMYタトゥー、Vの新デザイン
2026年は、BTSメンバーのタトゥーに新しい展開が見られた年でもある。特にRMとJ-HOPEの新作は、ロサンゼルス公演の前後にアーティスト本人の投稿やメンバーの発信を通じて明らかになった。
RM:「a human」は『Indigo』収録曲とのつながりも話題に
2026年9月、RMは腕の内側に刻まれた「a human」という文字のタトゥーを披露した。
注目を集めたのは、その言葉がRMのソロアルバム『Indigo』に収録された楽曲「Yun」と関連していると考えられたことだ。
「Yun」は、韓国の画家ユン・ヒョングンの思想を背景に、人間であることと芸術を作ることの関係を見つめる楽曲。ファンや音楽メディアは、今回の「a human」という文字も、そのテーマにつながる表現として受け止めている。
2026年9月7日、THE FIRST TIMESはタトゥーアーティストDr. WooがRMとJ-HOPEの写真やタトゥーのクローズアップを公開したと報道。RMの腕に刻まれた文字も写真で確認できるようになった。
さらに、2026年3月20日のWeverseライブでは、RMの手首に新しいタトゥーらしきものが映り、音楽記号のバス記号ではないかという見方が広がった。ただし、デザインの詳細や本人による意味の説明については、別途区別して考える必要がある。
J-HOPE:7人のシルエットでARMYを表現した新作
2026年のタトゥー関連ニュースで特に話題になったのが、J-HOPEの新作だ。
現地時間2026年9月2日、ロサンゼルス公演2日目のサウンドチェックで、新しいタトゥーが披露された。太ももに刻まれていたのは、BTSの7人のシルエットで「ARMY」の文字を表現したデザインだった。
モチーフになっているのは、2021年公開の「Butter」のミュージックビデオで7人が身体を使ってARMYの文字を表現した場面だ。
それぞれのメンバーのポーズがアルファベットを形作り、7人がそろうことでファンの呼称になる。単にARMYという文字を彫ったのではなく、BTSのメンバー全員をデザインに取り込んだ点が特徴である。
J-HOPEは9月10日にもロサンゼルス公演の写真をInstagramに投稿し、新しいタトゥーを公開した。
同じ時期にBTSの公式SNSには、7人が実際にARMYのポーズを再現した舞台裏写真も投稿された。タトゥーと現実のメンバーの姿が重なる演出は、グループとファンの関係を象徴するものとして注目された。
V:2026年に腰から背中のタトゥーが話題に
Vにも2026年、新たなタトゥーをめぐる話題があった。
2026年5月の公演では、メンバーとのやり取りのなかで腰から背中にかけてのタトゥーが見える場面があり、その後のWeverseライブでも本人がタトゥーであることを認めたと報じられた。
デザインについては、Vが以前から公開していた「If I Were King」という作品の挿絵との関連を指摘するファンもいる。子どもが王様になったら何をしたいかを想像する作品であり、自由や純粋さを感じさせるモチーフとして注目された。
さらに9月9日には、VがInstagramに複数の近況写真を投稿。そのなかには、上半身を脱いで背中のタトゥーの施術を受けているように見える写真も含まれていた。韓国メディアやスポーツソウル日本版は、既存デザインのリタッチの可能性にも注目している。
新たな図案の追加なのか、以前のタトゥーの補修なのかについては、公開写真だけでは判断できない。少なくとも、Vの左太ももの友情タトゥー「7」とは別の個人デザインが話題になっている点は押さえておきたい。
PolycとDr. Wooは何が違う?
BTSのタトゥーを調べると、PolycとDr. Wooという2人のアーティストの名前が登場する。
Polycは、7人全員の友情タトゥー「7」を手がけた韓国のタトゥーアーティストだ。ジョングクの既存タトゥーのカバーアップにも関わったことで知られる。
一方、Dr. Wooはロサンゼルスを拠点とする著名なタトゥーアーティスト。細い線を生かした繊細なデザインで知られ、2026年にはRMとJ-HOPEの新作に関する写真を公開した。
両者は同じBTSのタトゥーに関わっているが、友情タトゥーの制作を担当したPolycと、2026年の新作で注目されたDr. Wooは役割が異なる。
【誤解を整理】BTSでタトゥーを入れていないメンバーはいる?
「BTSでタトゥーを入れていないメンバーは誰?」という疑問も多いが、友情タトゥーを含めれば、2026年11月現在、タトゥーを入れていないメンバーはいない。
ただし、個人デザインの公開状況には違いがある。
JINとSUGAはタトゥーが少ないメンバーなのか
JINとSUGAは、ジミンやジョングクと比べると、広範囲にわたる個人タトゥーが目立つタイプではない。
JINについて広く知られているのは、左側の腰付近にある友情タトゥー「7」だ。SUGAについても、特に知られているのは左肩の「7」である。
そのため、2人をタトゥーが少ないメンバーとして紹介することはできるが、タトゥーを入れていないと表現するのは正確ではない。
タトゥーが見えない写真は未施術の証拠ではない
BTSのメンバーは、衣装や撮影の状況によってタトゥーが見えないことがある。
ジョングクの場合、テレビ出演時などに長袖やメイク、テープなどでタトゥーが覆われることがある。ジミンの背中の月相タトゥーも、通常の衣装では見えにくい場所にある。
そのため、写真やステージ映像でタトゥーが確認できないからといって、入れていないと判断することはできない。
友情タトゥーと個人タトゥーは分けて考える
BTSのタトゥー事情を正しく理解するには、次の2種類を分けると分かりやすい。
- 友情タトゥー:7人全員が共有する「7」。グループの絆を表す共通デザイン。
- 個人タトゥー:本人の好み、人生経験、音楽、ファンへの思いなどを表現するデザイン。
この区別をすると、JINやSUGAのように友情タトゥーが中心となっているメンバーと、ジミンやジョングクのように個人デザインも多く知られているメンバーの違いが理解しやすくなる。
【よくある質問】BTSのタトゥーに関するFAQ
Q1:BTSでタトゥーを入れているメンバーは何人?
A1:2026年11月現在、7人全員。全員が友情タトゥーとして数字の「7」を入れている。さらにRM、J-HOPE、ジミン、ジョングク、Vなどは個人デザインも知られている。
Q2:BTSの友情タトゥー「7」はどこにある?
A2:RMは右足首の内側、J-HOPEは足首の後ろ、ジミンは左手の人差し指、ジョングクは左耳の後ろ、JINは左腰付近、Vは左太もも、SUGAは左肩にある。
Q3:ジミンの月のタトゥーにはどんな意味がある?
A3:もともとは一つの月だったが、Vが見せたARMYのファンアートを気に入ったことから、背中に5つの月相を並べるデザインに発展した。本人が説明したきっかけは、ファンアートの美しさに惹かれたことだった。
Q4:RMとJ-HOPEが2026年に入れた新しいタトゥーは?
A4:RMは腕に「a human」という文字を公開。J-HOPEはBTSの7人のシルエットで「ARMY」を表現したデザインを披露した。どちらもDr. WooのInstagram投稿などを通じて詳細が知られるようになった。
Q5:BTSの友情タトゥーを担当したアーティストは誰?
A5:韓国のタトゥーアーティストPolyc。7人の友情タトゥー「7」を手がけ、組み合わせると「BTS」になるデザインを制作したことで知られる。
まとめ:BTSのタトゥーは7人の絆と個性を表すもの
BTSでタトゥーを入れているメンバーは、RM、JIN、SUGA、J-HOPE、JIMIN、V、JUNG KOOKの7人全員だ。共通する友情タトゥー「7」は、メンバーの人数とグループの絆を象徴している。
一方、個人デザインにはそれぞれの人生や価値観が反映されている。ジミンの13や月相、ジョングクのARMYや右腕のデザインは、本人の発言や過去の活動と結び付いている。
そして2026年には、RMの「a human」、J-HOPEのARMYタトゥー、Vの背中のデザインなど、新しい話題も加わった。
特に興味深いのは、友情タトゥーが7人共通の数字でありながら、個人タトゥーでは一人ひとり異なる表現を選んでいることだ。共通する「7」と、それぞれの個性。その両方がBTSのタトゥーを理解するうえで欠かせないポイントになっている。
2026年以降も新しいデザインや本人によるエピソードが公開される可能性がある。今後のInstagramやWeverseでの発信にも注目したい。
主な参照資料・報道: SBS Star、YTN、THE FIRST TIMES、Kstyle、本人のWeverse・Instagramでの発信。