BTSワールドツアー2026最新日程は?ARIRANG東京ドーム公演と2027年追加公演を徹底解説
2026年11月1日現在、BTSのワールドツアー「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」は、2026年から2027年にかけて世界34都市・全85公演を予定する、グループ史上最大規模のツアーとして開催されています。日本では2026年4月17日・18日に東京ドーム公演が実施され、2日間で約11万人を動員しました。
一方、気になるのが2027年の日本追加公演です。HYBE JAPANは2026年1月の発表時点で、2027年に日本と中東の公演日程を追加することを予告しています。しかし、11月1日現在、追加公演の具体的な開催日、会場、チケット料金は公表されていません。世界各地の最新日程、東京ドーム公演の実施状況、チケットの販売方式、360度ステージやセットリストまで、公式発表と報道をもとに整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 東京ドーム公演:2026年4月17日・18日に開催済み。2日間で約11万人を動員した。
- 世界ツアー日程:公式ツアーページには34都市の開催日程が掲載され、全85公演規模。2027年3月まで続く予定。
- 2027年日本追加公演:HYBE JAPANが追加開催を予告済み。ただし、具体的な日程・会場・チケット販売情報は未発表。
【最新情報】BTS WORLD TOUR ARIRANG 2026の開催状況と全体像

今回のツアーの正式名称は「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」。BTSが約4年ぶりに本格的なワールドツアーへ戻ってきたプロジェクトであり、2026年4月9日の韓国・高陽公演を皮切りにスタートしました。
ツアーの背景にあるのが、2026年3月20日にリリースされた5thアルバム『ARIRANG』です。BIGHIT MUSICの公式ディスコグラフィーでは、韓国にルーツを持つBTSのアイデンティティーと、時代や国境を越えて共有される感情を表現した作品として紹介されています。
アルバムは全14曲で、タイトル曲は「SWIM」。韓国の伝統的な民謡「アリラン」が持つ郷愁や愛着、離別といった文化的な背景を、現代のBTSの音楽表現へと結び付けています。
ツアーの規模も大きく、HYBE JAPANが2026年1月14日に発表した当初の計画は世界34都市・79公演でした。その後、4月9日の聯合ニュースの報道では、日程が拡大され、34都市・85公演に達したと伝えられています。
2026年11月1日現在、BIGHIT MUSICの公式ツアーページには、2026年のアジア・北米・欧州・中南米公演と、2027年3月までの開催日程が掲載されています。ページには「MORE TO COME」とも表示されており、今後の追加発表にも余地が残されています。
2026年11月以降に予定されている公演
これから参加を検討する海外公演として注目されるのは、11月の台湾・高雄公演です。その後、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシアへと続き、2027年にはオーストラリア、香港、フィリピンでの公演が予定されています。
すでに終了した東京ドーム公演と、これから開催される海外公演を混同しないことが、最新スケジュールを把握するうえで大切です。
【公式日程一覧】BTSワールドツアー2026の開催地34都市・全85公演
BIGHIT MUSICの公式ツアースケジュールと、85公演を伝えた聯合ニュースの報道をもとに、開催地・公演日・会場を時系列で整理しました。
以下は2026年11月1日時点で公式ツアーページに掲載されている日程です。2026年分は76公演、2027年分は9公演で、合計85公演となります。
| 地域 | 開催都市 | 公演日 | 会場 |
|---|---|---|---|
| 韓国 | 高陽 | 2026年4月9日・11日・12日 | Goyang Stadium |
| 日本 | 東京 | 2026年4月17日・18日 | 東京ドーム |
| 北米 | タンパ | 2026年4月25日・26日・28日 | Raymond James Stadium |
| 北米 | エルパソ | 2026年5月2日・3日 | Sun Bowl Stadium |
| 北米 | メキシコシティ | 2026年5月7日・9日・10日 | Estadio GNP Seguros |
| 北米 | スタンフォード | 2026年5月16日・17日・19日 | Stanford Stadium |
| 北米 | ラスベガス | 2026年5月23日・24日・27日・28日 | Allegiant Stadium |
| 韓国 | 釜山 | 2026年6月12日・13日 | Busan Asiad Main Stadium |
| 欧州 | マドリード | 2026年6月26日・27日 | Riyadh Air Metropolitano |
| 欧州 | ブリュッセル | 2026年7月1日・2日 | King Baudouin Stadium |
| 欧州 | ロンドン | 2026年7月6日・7日 | Tottenham Hotspur Stadium |
| 欧州 | ミュンヘン | 2026年7月11日・12日 | Allianz Arena |
| 欧州 | パリ | 2026年7月17日・18日 | Stade de France |
| 北米 | イーストラザフォード | 2026年8月1日・2日 | MetLife Stadium |
| 北米 | フォックスボロ | 2026年8月5日・6日 | Gillette Stadium |
| 北米 | ボルチモア | 2026年8月10日・11日 | M&T Bank Stadium |
| 北米 | アーリントン | 2026年8月15日・16日 | AT&T Stadium |
| 北米 | トロント | 2026年8月22日・23日 | Rogers Stadium |
| 北米 | シカゴ | 2026年8月27日・28日 | Soldier Field |
| 北米 | ロサンゼルス | 2026年9月1日・2日・5日・6日 | SoFi Stadium |
| 中南米 | ボゴタ | 2026年10月2日・3日 | Estadio El Campín |
| 中南米 | リマ | 2026年10月7日・9日・10日 | Estadio San Marcos |
| 中南米 | サンティアゴ | 2026年10月14日・16日・17日 | Estadio Nacional |
| 中南米 | ブエノスアイレス | 2026年10月21日・23日・24日 | Estadio Único de La Plata |
| 中南米 | サンパウロ | 2026年10月28日・30日・31日 | Estádio do Morumbis |
| アジア | 高雄 | 2026年11月19日・21日・22日 | Kaohsiung National Stadium |
| アジア | バンコク | 2026年12月3日・5日・6日 | Rajamangala National Stadium |
| アジア | クアラルンプール | 2026年12月12日・13日 | TM Stadium Nasional |
| アジア | シンガポール | 2026年12月17日・19日・20日・22日 | National Stadium |
| アジア | ジャカルタ | 2026年12月26日・27日 | Gelora Bung Karno Main Stadium |
| オセアニア | メルボルン | 2027年2月12日・13日 | Marvel Stadium |
| オセアニア | シドニー | 2027年2月20日・21日 | Accor Stadium |
| アジア | 香港 | 2027年3月4日・6日・7日 | Kai Tak Stadium |
| アジア | ブラカン | 2027年3月13日・14日 | Philippine Sports Stadium |
この一覧から分かるのは、ARIRANGツアーが単純な北米・欧州中心の巡回ではなく、アジア、中南米、オセアニアまで広く網羅する構成になっていることです。
特に2026年後半は、中南米の複数都市を経て、台湾から東南アジアへと移動します。シンガポールでは4公演が設定されており、地域ごとの需要を反映した公演数の違いも見えてきます。
なお、2027年の公式掲載分はメルボルン、シドニー、香港、ブラカンの4都市です。日本公演はこの一覧に含まれていません。
【日本公演の実施状況】BTS東京ドーム2026は4月17日・18日に開催済み
日本のARMYにとって大きな節目となったのが、2026年4月17日・18日の東京ドーム公演です。正式名称は「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」。BTS JAPAN OFFICIAL SITEが発表した公演概要は次のとおりでした。
東京ドーム公演の開催日時
- 2026年4月17日(金):開場16時30分、開演18時30分
- 2026年4月18日(土):開場13時00分、開演15時00分
- 会場:東京ドーム
韓国メディアのKorea Heraldは、両公演が事前に完売し、2日間で合計11万人の観客を集めたと報じています。BTSの日本公演としては約7年ぶりの再会となり、完全体でのパフォーマンスを待ち続けたファンにとって、特別な意味を持つ2日間になりました。
ここで押さえておきたいのが、「日本公演が約7年ぶり」と「東京ドーム公演が約7年ぶり」という表現の違いです。
HYBE JAPANの発表では、前回の日本公演は2019年7月の「BTS WORLD TOUR 'LOVE YOURSELF : SPEAK YOURSELF' – JAPAN EDITION」とされています。一方、Korea Heraldは、東京ドームへの復帰について2018年11月以来、約7年5か月ぶりと説明しています。比較する対象が日本国内の公演全体なのか、東京ドームという会場なのかによって基準が異なります。
東京ドーム公演はオンラインでも配信
会場に行けなかったファンに向けては、BTS JAPAN OFFICIAL SITEが4月6日にライブ生配信を発表しました。4月17日・18日の両公演が対象で、4KシングルビューやHDマルチビューなど、利用券に応じた視聴形式が用意されました。
さらに、5月2日・3日にはそれぞれの公演の見逃し配信も実施されています。現地観覧だけでなく、オンラインを通じて世界中のファンが参加できる設計だったことも、今回のツアーの特徴です。
【2027年日本追加公演】開催は予告済みだが日程・会場は未発表
2027年の日本公演を待っているファンにとって、最も重要なのはHYBE JAPANの2026年1月14日の発表です。
同社はワールドツアーの開催発表に際して、2027年に日本および中東の公演日程を追加することを明らかにしました。また、4月9日の聯合ニュースも、BIGHIT MUSICが日本と中東の公演日程を追加する方針だと報じています。
つまり、2027年の日本追加公演は、単なるファンの希望やSNS上の予想ではありません。所属事務所側が追加開催を予告した経緯があります。
2027年の日本公演で分かっていること
- 追加開催の予告:2026年1月14日のHYBE JAPAN公式発表。
- 追加対象の地域:日本および中東。
- 具体的な開催日:2026年11月1日現在、未発表。
- 開催都市・会場:未発表。
- チケット料金・先行抽選:未発表。
一方、BIGHIT MUSICの現在の公式ツアーページでは、2027年の公演としてメルボルン、シドニー、香港、ブラカンが掲載されていますが、日本の追加公演はまだ掲載されていません。
東京ドーム、京セラドーム大阪、福岡などの具体的な会場名を挙げる情報が出回ったとしても、公式発表がない段階では開催決定と受け取ることはできません。
また、2027年の追加公演が東京ドームで行われるのか、複数都市を巡る日本国内ツアーになるのかも分かっていません。現段階で確実に言えるのは、日本での追加開催が予告されていることと、詳細発表を待つ必要があることです。
追加日程を見逃さないための確認先
新しい日程を確認する場合は、BIGHIT MUSICの公式TOURページ、BTS JAPAN OFFICIAL SITEのNEWS・SCHEDULE、BTS JAPAN OFFICIAL FANCLUBのお知らせ、WeverseのBTS公式NOTICEを優先してください。
特に日本公演では、開催決定のニュースとチケット受付開始のニュースが別々に掲載される場合があります。日程だけを確認して安心せず、チケット受付の開始日や応募資格まで確認することが大切です。
【BTS ARIRANGチケット料金】一般発売・先行抽選・ファンクラブの仕組み
2026年の東京ドーム公演では、席種によって料金が異なるチケット制度が採用されました。BTS JAPAN OFFICIAL SITEおよびHYBE JAPANの発表による料金は以下のとおりです。
2026年東京ドーム公演のチケット料金
- VIP席:45,000円(税込)
- SS席:35,000円(税込)
- S席:25,000円(税込)
いずれも別途プレイガイド手数料が必要でした。また、3歳以上はチケットが必要で、3歳未満は入場できない条件が設定されていました。
VIP席には専用オリジナルグッズと優先入場レーンの特典がありました。ただし、公式案内ではVIP席の一般販売予定はないと明記されています。
日本公演の先行抽選はどのように実施された?
2026年の日本公演では、BTS JAPAN OFFICIAL FANCLUB会員向けの先行抽選が中心となりました。
- 1次先行:2026年1月22日21時から1月29日23時59分まで。
- 1次抽選結果・入金:2026年2月6日12時から2月9日23時まで。
- 2次先行:2026年3月2日13時から3月8日23時59分まで。
- 機材開放席:2026年4月16日18時から19時59分まで先着販売。
1次・2次先行は、受付期間中に申し込んだ人を対象とする抽選方式であり、申込順に当選する仕組みではありませんでした。
また、BTS JAPAN OFFICIAL MOBILE会員向けの先行や、ARMY Membership(GLOBAL/USA)会員向けの抽選受付も別途案内されていました。ただし、対象となる会員区分や応募条件は受付ごとに異なっていました。
一般発売はあった?
ここは誤解しやすいポイントです。2026年の東京ドーム公演について公式ページで確認できる主な販売方法は、ファンクラブ先行抽選、追加先行抽選、機材開放席の先着販売です。
機材開放席は、公演直前にステージ設営や機材配置が確定したことなどに伴って販売される席で、今回の受付はBTS JAPAN OFFICIAL FANCLUB会員限定でした。一般の誰でも購入できる通常販売と同じものではありません。
また、VIP席については一般販売の予定がないことが公式に案内されていました。
2027年の日本追加公演については、チケット料金も販売方法もまだ発表されていません。2026年の料金がそのまま適用されると決めつけず、新しい公演の公式案内を確認する必要があります。
チケット購入時に注意したいこと
2026年の日本公演では、本人確認や会員資格の確認が実施されました。特にVIP席では申込者と同行者の双方が対象条件を満たす必要があり、入場時にはONLINE MEMBERSHIP CARDと顔写真付き身分証明書の提示が求められました。
また、購入者本人以外の入場が認められないことや、購入後のキャンセル・変更・払い戻しができないことも案内されています。
2027年のチケット受付でも同様の本人確認が採用されるかは、今後の公演別の規約を確認する必要があります。非公式の転売や、SNS上の個人間取引を利用する場合は、入場拒否や金銭トラブルのリスクにも注意してください。
【360度ステージとセットリスト】ARIRANGツアーが過去のBTS公演と違う理由
今回のツアーを語るうえで外せないのが、360度ステージと韓国文化を取り入れた演出です。
360度ステージの仕組みとは?
今回のステージは、特定の方向だけを正面とする従来型の構成とは異なり、観客がステージを取り囲むように配置される360度形式です。
Weverseの公式案内でも、今回の公演は正面のない360度ステージで開催すると説明されています。中央の円形メインステージを中心に、複数方向へ伸びるステージ構造が採用され、メンバーは観客のいるさまざまな方向へ向きながらパフォーマンスを行います。
聯合ニュースの高陽公演レポートでも、メンバーが円形のステージ周辺に広がり、各方向の観客へ頻繁に向きを変える演出が紹介されました。
さらに、Weverse Magazineの制作解説によると、メインステージの造形には韓国の伝統的建築である景福宮の慶会楼から着想を得た要素が取り入れられています。ステージ中央の円形部分は太極のシンボルを想起させ、四方に伸びる通路には韓国国旗の四卦をモチーフとしたデザインが反映されています。
つまり、単に観客を360度配置するだけでなく、韓国文化を現代的なライブ演出に変換するというコンセプトが組み込まれているのです。
ただし、360度ステージだからといって、どの席からでも完全に同じ視界が確保されるわけではありません。公式案内でも、機材やステージ構造、アーティストの立ち位置によって一部が見えにくくなる可能性が説明されています。
ARIRANGセットリストの特徴
2026年4月17日の東京ドーム公演について、ファン投稿型のSetlist.fmに掲載された記録では、新アルバム『ARIRANG』の楽曲と、過去の代表曲を組み合わせた構成が確認できます。
序盤には「Hooligan」「Aliens」「Run BTS」「they don't know 'bout us」「Like Animals」「FAKE LOVE」「SWIM」などが並び、アルバムの新しい世界観を前面に押し出しました。
中盤以降は「2.0」「NORMAL」「Not Today」「MIC Drop」「FYA」「Fire」「Body to Body」「IDOL」など、力強いパフォーマンスを中心とする楽曲が続きました。
アンコールでは「Come Over」「Butter」「Dynamite」などが披露され、過去のヒット曲も楽しめる内容となっています。
特に注目されたのは、日によってアンコールの楽曲が異なったことです。4月17日には「Save ME」と「Crystal Snow」、4月18日には「Dope」と「For You」が記録されています。日本のファンにとって思い入れのある楽曲が組み込まれた点も、東京公演の見どころでした。
なお、Setlist.fmは公演参加者などが情報を更新するデータベースであり、掲載内容は公式発表の固定セットリストとは異なります。日ごとの変更や追加曲については、各公演の記録を区別して見る必要があります。
歴代ワールドツアーと比較すると何が変わった?
今回のARIRANGツアーを理解するには、過去のBTSの大型ツアーとの比較も役立ちます。
2019年の「LOVE YOURSELF : SPEAK YOURSELF」は、日本での大型公演を含む世界ツアーとしてファンの記憶に残るプロジェクトでした。その後、2022年には「PERMISSION TO DANCE ON STAGE」がラスベガス公演で一区切りを迎えています。
今回のARIRANGツアーは、その後の約4年の空白を経て実現した本格的なグループでのワールドツアーです。
比較すると、主な違いは次の3点です。
- 開催規模:34都市・85公演という、BTSのキャリアでも過去最大規模の計画。
- ステージ構造:正面を固定しない360度形式を採用し、会場全体をライブ体験の中心に据えた。
- 音楽と文化の融合:新作『ARIRANG』の楽曲だけでなく、韓国の伝統的な意匠や舞踊の要素を演出に取り入れた。
過去のツアーがBTSの世界的な人気や音楽的な進化を示してきたのに対し、ARIRANGでは韓国というルーツを明確に打ち出しながら、世界規模のライブ演出へ発展させている点が特徴的です。
単に過去のヒット曲を並べる復帰公演ではなく、現在の7人がどのようなグループとして次の時代へ進むのかを提示するツアーになっています。
【BTSワールドツアー2026の最新情報】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:BTSの2026年日本公演は東京ドームで開催された?
A1:はい。2026年4月17日・18日の2日間、東京ドームで開催されました。2日間の合計動員数は約11万人と報じられています。2026年11月1日現在、この日本公演は終了しています。
Q2:BTSの2027年日本公演の日程はいつ?
A2:HYBE JAPANは2027年の日本追加公演を予告していますが、11月1日現在、具体的な開催日・会場・公演数は発表されていません。東京ドームや大阪公演などの具体的な日程は、公式発表を待つ必要があります。
Q3:BTS ARIRANGのチケット一般発売はいつ?
A3:2026年の東京ドーム公演の受付はすでに終了しています。日本公演ではファンクラブ先行抽選や追加先行、機材開放席の販売が行われました。2027年追加公演の一般発売日や先行抽選については、まだ発表されていません。
Q4:BTS ARIRANGのチケット料金はいくら?
A4:2026年の東京ドーム公演ではVIP席45,000円、SS席35,000円、S席25,000円(税込)でした。プレイガイド手数料は別途必要です。2027年の追加公演では料金が改めて発表される見込みです。
Q5:ARIRANGツアーは何都市・何公演?
A5:2026年4月の聯合ニュース報道では、世界34都市・全85公演とされています。2026年の公演に加え、2027年3月までの開催日程が公式ツアーページに掲載されています。
Q6:360度ステージではどの席からでも見やすい?
A6:特定の正面がないため、会場のさまざまな方向からステージを楽しめる構成です。ただし、機材やステージ構造、メンバーの立ち位置によって視界が部分的に遮られる可能性があり、全席が同じ見え方になるわけではありません。
まとめ:BTSワールドツアー2026の今後と2027年日本公演を見逃さない方法
BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'は、世界34都市・85公演という大規模なツアーとして2026年から2027年にかけて展開されています。日本では4月17日・18日に東京ドーム公演が実施され、2日間で約11万人を動員しました。
現在、ファンが最も注目しているのは2027年の日本追加公演です。HYBE JAPANが追加開催を予告していることは大きな材料ですが、具体的な日程や会場、チケット料金はまだ公表されていません。
今後の情報収集では、次の3点を意識すると混乱を避けられます。
- 開催日程:BIGHIT MUSICの公式TOURページで、追加都市や公演日の更新を確認する。
- 日本公演:BTS JAPAN OFFICIAL SITEとBTS JAPAN OFFICIAL FANCLUBのお知らせを確認する。
- チケット:席種、会員資格、抽選期間、本人確認、一般発売の有無を公演ごとの公式案内で確認する。
今回のARIRANGツアーは、約4年ぶりの本格的なグループツアーであると同時に、BTSが自らの韓国的なルーツと世界的な音楽活動を改めて結び付ける大きな転換点でもあります。
東京ドームでの再会はすでに実現しました。次に注目すべきは、予告されている2027年の日本追加公演が、いつ、どの都市で発表されるのかという点です。公式情報を継続して確認しながら、7人の次の日本公演に備えたいところです。
主な事実確認資料: BIGHIT MUSIC公式ツアースケジュール、HYBE JAPAN公式発表、BTS JAPAN OFFICIAL SITE、聯合ニュース、Korea Herald、Billboard JAPAN、Weverse Magazine、Setlist.fm。