バス旅テレ東2026最新!太川・蛭子から陣取り合戦、鬼ごっこまで徹底解説
「バス旅テレ東」と検索すると、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」をはじめ、「陣取り合戦」「路線バスで鬼ごっこ」など、複数の人気番組が見つかります。いずれも路線バスを使った旅番組ですが、出演者や旅のルール、勝敗の決まり方は大きく異なります。
2026年11月1日現在、太川陽介は陣取り合戦や鬼ごっこで引き続き活躍。BSテレ東では太川陽介・蛭子能収の懐かしい名作や、田中要次・羽田圭介が出演するZシリーズの再放送も行われています。11月2日には「ローカル路線バスの旅」第15弾の放送も予定されています。
この記事では、シリーズの違い、歴代出演者、2026年の放送情報、BSテレ東の再放送、TVerの見逃し配信まで、番組公式情報をもとに整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 番組の違い: 太川・蛭子の原点となる乗り継ぎ旅、チーム戦の陣取り合戦、追跡型の鬼ごっこは別企画。
- 2026年最新情報: 10月1日に陣取り合戦第18弾を放送。11月2日にはBSテレ東で第15弾の再放送を予定。
- 出演者: 太川陽介は現在もバス旅企画の中心人物。蛭子能収は歴代シリーズの象徴的存在で、田中要次・羽田圭介はZシリーズを担当。
- 視聴方法: TVer、ネットもテレ東、U-NEXTのほか、BSテレ東の再放送もチェックしたい。
【まず結論】「バス旅テレ東」で探している番組はどれ?

「バス旅」という呼び方は共通していますが、代表的なシリーズは大きく5種類に整理できます。
1. ローカル路線バス乗り継ぎの旅
テレビ東京のバス旅を代表する原点のシリーズです。
太川陽介と蛭子能収が毎回女性ゲストの「マドンナ」を迎え、3人で全国の路線バスを乗り継ぎます。
目的地に3泊4日で到着できるかを競う、アポなしのガチンコ旅が特徴です。
バスがつながらない、宿泊先が見つからない、予想外の徒歩移動が続くなど、計画どおりに進まない展開が人気を集めてきました。
2. ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z
2017年春から太川・蛭子コンビの後を引き継いだシリーズです。
出演者は俳優の田中要次と芥川賞作家の羽田圭介。毎回1人のマドンナを加えた3人で、3泊4日のゴールを目指します。
Zシリーズは2022年8月に最終回を迎え、全19弾で終了しました。2026年はBSテレ東4Kなどで過去の放送回が再放送されています。
3. ローカル路線バス乗り継ぎの旅Classic
太川陽介と蛭子能収が出演した初代シリーズを中心に、過去の名作を再放送する番組です。
昔の放送を見たい人や、歴代マドンナとの旅をもう一度楽しみたい人に向いています。
初回放送当時の映像を基本に、放送内容が一部変更される場合もあります。
4. ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅・陣取り合戦
太川陽介チームと河合郁人チームなど、複数のチームが路線バスを使って対決します。
各市町村を陣地に見立て、指定された名所や名物を楽しみながら、どちらが多くの陣地を獲得できるかを競います。
単純な目的地到達だけでなく、相手チームの動きを読んだ戦略が見どころです。
5. 路線バスで鬼ごっこ
太川陽介が鬼となり、逃げるチームを路線バスで追いかける対決企画です。
逃げる側はチェックポイントをクリアしながら逃走し、鬼側は制限時間内に全員を捕まえることを目指します。
通常の乗り継ぎ旅とは異なり、追跡戦ならではの緊張感が楽しめます。
【2026年最新】テレビ東京・BSテレ東の放送予定と再放送情報
2026年は、地上波の対決旅とBSテレ東の過去シリーズ再放送の両方に注目したいところです。
2026年の主な放送実績・予定
① 2026年10月1日:陣取り合戦第18弾
テレビ東京では、10月1日18時25分から21時50分まで「ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅 陣取り合戦第18弾」を放送しました。
舞台は栃木・埼玉・群馬の北関東3県。
小山駅からスタートし、群馬県の伊香保神社をゴールとする番組史上最大規模の3県対決でした。
出演者は次のとおりです。
- 太川陽介チーム:太川陽介、富田望生、日本一おもしろい大崎
- 河合郁人チーム:河合郁人、牧野真莉愛、萩野公介
123市町村を陣地に見立てた戦いで、観光名所やご当地グルメも登場しました。
② 2026年9月12日:路線バスで鬼ごっこ第4弾
茨城県水戸エリアを舞台にした「路線バスで鬼ごっこ!~バス旅マスター太川から逃げ切れ~茨城グルメ争奪戦SP」が放送されました。
鬼チームには太川陽介、草薙航基、村重杏奈が参加。
逃げ子チームには水野真紀、マギー、クロちゃん、大江裕、王林が集まりました。
③ 2026年11月2日:BSテレ東で第15弾を放送予定
11月2日(月)19時から21時までは、BSテレ東で「ローカル路線バスの旅 第15弾!米沢~大間崎 ふれあい珍道中」が放送予定です。
出演者は太川陽介、蛭子能収、さとう珠緒。
山形県米沢市から青森県大間崎まで、3泊4日で路線バスを乗り継ぐ人気回です。
本州最北端を目指す長距離の旅で、宿探しやバスの乗り継ぎに苦戦する展開も見どころです。
BSテレ東の再放送で注目したいシリーズ
BSテレ東では、初代シリーズやZシリーズの再放送も確認できます。
2026年の主な放送例は次のとおりです。
- 4月20日:第15弾・米沢~大間崎(BSテレ東4K)
- 5月18日:第18弾・御殿場~直江津
- 6月23日:Z・伊豆下田~知多半島(BSテレ東4K)
- 7月6日:第25弾・会津若松~秋田県由利本荘
- 9月22日:Z・奈良東大寺~岐阜県飛騨高山(BSテレ東4K)
- 10月26日:Classic第13弾・東京~新潟
特に7月6日の第25弾は、番組公式情報でも太川・蛭子コンビのファイナルとして紹介された回です。
Zシリーズも2026年に再放送されており、田中要次・羽田圭介の旅を振り返る機会があります。
なお、BSテレ東とBSテレ東4Kでは放送枠が異なる場合があるため、視聴前に番組表を確認してください。
【歴代出演者を整理】太川陽介・蛭子能収・田中要次・羽田圭介の関係
バス旅の人気を支えてきた大きな要素が、出演者同士の個性の違いです。
太川陽介:現在もバス旅の中心人物
太川陽介は、初代「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」のリーダー的存在です。
路線や乗り継ぎ時間を考えながらゴールを目指す姿が印象的で、バス旅ファンからは「ミスターバス旅」とも呼ばれています。
2026年も陣取り合戦ではチームリーダーを務め、鬼ごっこでは鬼として逃げる出演者を追跡しています。
つまり、初代シリーズの出演者というだけではなく、現在のテレ東バス旅企画にも継続して登場する存在です。
蛭子能収:初代コンビを象徴する存在
漫画家・タレントとして活動してきた蛭子能収は、太川陽介とのコンビで番組の人気を支えました。
太川の計画的な旅の進め方と、蛭子の自由な言動の対比が番組独特の面白さにつながっています。
歴代シリーズを振り返るClassicでは、蛭子が出演していた時代の旅を楽しめます。
2026年11月2日の第15弾にも太川・蛭子コンビが登場します。
田中要次・羽田圭介:Zシリーズの二人
2017年春から登場したZシリーズのメイン出演者です。
俳優の田中要次と芥川賞作家の羽田圭介という異色の組み合わせが特徴でした。
太川・蛭子コンビとは異なる雰囲気があり、ルート選びや旅の進行における二人のやり取りも見どころです。
Zシリーズは全19弾で終了。最終成績は9勝10敗でした。
2025年にはシリーズ全19弾を振り返る特別番組も放送されています。
歴代マドンナも見逃せない
初代シリーズとZシリーズでは、毎回異なる女性ゲストがマドンナとして参加してきました。
代表的な出演例を挙げます。
- さとう珠緒:初代シリーズ第15弾
- 新田恵利:初代シリーズ第25弾
- 田中律子:Classicで放送された第13弾
- 馬場典子:Zシリーズ第19弾
- IMALU:2026年にBSテレ東4Kで放送されたZシリーズ
- 大島麻衣:2026年9月放送のZシリーズ再放送回
マドンナは単なるゲストではありません。限られた時間の中でルートを考え、徒歩移動や宿探しにも参加するため、出演者によって旅の雰囲気が変わります。
【シリーズ別比較】出演者・ルール・見どころを一覧で確認
各シリーズの違いを整理すると、見たい番組を選びやすくなります。
| 番組名 | 主な出演者 | 旅・対決の形式 | 2026年の状況 |
|---|---|---|---|
| ローカル路線バス乗り継ぎの旅 | 太川陽介・蛭子能収 | 3人で3泊4日のゴールを目指す | BS再放送 |
| ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z | 田中要次・羽田圭介 | マドンナを加えた3人旅 | シリーズ終了・再放送 |
| ローカル路線バス乗り継ぎの旅Classic | 太川陽介・蛭子能収 | 初代シリーズの過去回 | BSテレ東で再放送 |
| 陣取り合戦 | 太川陽介・河合郁人ほか | チーム対抗の陣地獲得戦 | 第18弾を10月1日放送 |
| 路線バスで鬼ごっこ | 太川陽介ほか | 鬼チームと逃げ子チームの追跡戦 | 第4弾を9月12日放送 |
何を見たいかで選ぶのがおすすめ
- 昔ながらの旅番組が好き: 初代シリーズまたはClassic
- 田中要次・羽田圭介のコンビが見たい: Zシリーズ
- 頭脳戦や駆け引きが好き: 陣取り合戦
- スピード感のある対決が好き: 路線バスで鬼ごっこ
同じ路線バスを使う企画でも、番組の楽しみ方はかなり違います。
【旅のルールを解説】ローカル路線バス乗り継ぎの旅は何が厳しい?
初代シリーズとZシリーズの面白さを理解するには、旅のルールを知っておくことが大切です。
初代シリーズの基本ルール
公式番組情報で紹介されている基本ルールは、次の3点です。
ルール1:移動は原則として路線バスのみ
高速バス、鉄道、飛行機、船、自転車、タクシー、ヒッチハイクなど、ほかの交通手段を使った移動は禁止されています。
ルール2:インターネットでの情報収集は禁止
出演者は地図や時刻表を使い、バス停や案内所で情報を集めます。
地元の人に聞きながら次の目的地を決めることも、番組の醍醐味です。
ルール3:3泊4日で指定された目的地に到着する
旅のルートだけでなく、宿泊先の交渉や撮影交渉も出演者自身が行います。
予定していたバスが運休していたり、最終便を逃したりすると、計画を大幅に変更しなければなりません。
Zシリーズとの違い
Zシリーズでも、路線バスを中心に3泊4日でゴールを目指す基本構造は共通しています。
一方、公式ルールでは観光目的のタクシー利用が認められるなど、初代シリーズと細かな違いがあります。
ルールを一括りにせず、各シリーズの公式説明を確認することが大切です。
陣取り合戦のルール
2026年10月1日の第18弾では、栃木・埼玉・群馬の123市町村が陣地になりました。
主なルールは次のとおりです。
- 1泊2日で、より多くの陣地を獲得したチームが勝利。
- 移動には路線バスとタクシーを使用。
- 今回のタクシー代は2日間で上限1万5,000円。
- ルート情報の収集にインターネットは使用できない。
- 獲得した陣地数が同じ場合は、タクシーの残金が多いチームが勝利。
単にバスを乗り継ぐだけでは勝てません。どの市町村を優先するか、タクシー代をどこで使うかという判断も勝敗を左右します。
鬼ごっこのルール
2026年9月12日の第4弾では、茨城県水戸エリアを舞台に対決しました。
逃げ子チームは、20カ所あるチェックポイントのうち、5人合計で15カ所を午後7時までにクリアしながら、太川率いる鬼チームから逃げ切れば勝利です。
一方、鬼チームは制限時間内に逃げ子全員を捕まえれば勝利となります。
チェックポイントには常陸牛やご当地ラーメン、海鮮丼などのグルメも用意され、観光と対決が一体になった企画です。
【プロの結論】バス旅の面白さは「予定どおりに進まないこと」
初代シリーズが長く愛されてきた理由は、単なる観光地紹介ではないところにあります。
一般的な旅行番組では、目的地や移動手段があらかじめ整えられていることが多くあります。
しかし、バス旅では出演者自身が情報を集め、次のバスを判断し、宿泊先を探します。
地方の路線バスは都市部の鉄道のように頻繁に運行されているとは限りません。
一本のバスを逃したことで、その日の移動計画が崩れてしまうこともあります。
この不確実性こそが、視聴者にとっての見どころです。
陣取り合戦は戦略性、鬼ごっこは瞬間的な判断力を前面に出しており、同じバス旅でも別の面白さを生み出しています。
【見逃し配信】TVer・ネットもテレ東・U-NEXTで見る方法
テレビ放送を見逃した場合は、公式の動画配信サービスを確認しましょう。
TVer:無料で見逃し・リアルタイム配信
TVerは、テレビ東京の対象番組を無料で視聴できる民放公式配信サービスです。
2026年の陣取り合戦第18弾や鬼ごっこ第4弾も、放送時にはTVerでの見逃し配信が案内されました。
主な特徴は次のとおりです。
- 対象番組を無料で視聴できる。
- 放送後の見逃し配信に対応する。
- 対象番組ではリアルタイム配信も利用できる。
- 配信期間は番組ごとに異なる。
注意したいのは、TVerですべての過去放送回をいつでも見られるわけではないことです。
特に過去の初代シリーズやZシリーズを探している場合は、TVerだけでなくBSテレ東の番組表も確認しましょう。
ネットもテレ東:テレビ東京の公式動画配信
ネットもテレ東は、テレビ東京の番組を配信する公式サービスです。
対象となるバス旅企画の見逃し配信や関連動画を探すときに便利です。
放送回によって配信状況が異なるため、番組名や放送日を使って検索すると見つけやすくなります。
U-NEXT:対象番組の見放題配信
U-NEXTでも、テレビ東京のバス旅企画が配信されることがあります。
例えば2026年10月1日放送の陣取り合戦第18弾は、U-NEXTでの見放題配信が案内されました。
ただし、すべての歴代シリーズが見放題になっているわけではありません。
視聴したいエピソードが配信対象かどうかを事前に確認してください。
BSテレ東:昔の名作を見るなら有力な選択肢
太川陽介と蛭子能収の初代シリーズや、田中要次・羽田圭介のZシリーズを見たい人にはBSテレ東がおすすめです。
特にClassicは、過去の名作を振り返るのに適しています。
2026年11月2日には第15弾の放送が予定されているため、初代シリーズを見直したい人は注目したいところです。
【バス旅テレ東】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:テレ東のバス旅は2026年も放送していますか?
A1:はい。2026年も陣取り合戦や路線バスで鬼ごっこなどの企画が放送されています。10月1日には陣取り合戦第18弾、9月12日には鬼ごっこ第4弾が放送されました。
Q2:太川陽介と蛭子能収のバス旅は終了したのですか?
A2:初代の太川・蛭子コンビによる本編は第25弾でファイナルを迎えています。ただし、BSテレ東では過去の放送回が再放送されています。
Q3:ローカル路線バス乗り継ぎの旅Zは現在も続いていますか?
A3:Zシリーズは2022年8月に最終回を迎え、全19弾で終了しています。2026年もBSテレ東4Kなどで過去のエピソードが放送されています。
Q4:BSテレ東で次に放送されるバス旅はいつですか?
A4:2026年11月2日(月)19時から21時まで、第15弾「米沢~大間崎 ふれあい珍道中」が放送予定です。出演者は太川陽介、蛭子能収、さとう珠緒です。
Q5:バス旅の見逃し配信はTVerで見られますか?
A5:対象となる新作はTVerで見逃し配信されることがあります。ただし配信期間には期限があり、過去の全エピソードが常時公開されているわけではありません。
Q6:田中要次と羽田圭介はどのバス旅に出演していますか?
A6:「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」のメイン出演者です。2017年春からコンビとして登場し、全19弾に出演しました。
まとめ:2026年もテレ東のバス旅はシリーズごとに楽しめる
「バス旅テレ東」は、ひとつの番組だけを指す言葉ではありません。
太川陽介と蛭子能収の初代シリーズ、田中要次と羽田圭介のZ、BSテレ東のClassic、チーム戦の陣取り合戦、追跡型の鬼ごっこと、それぞれに異なる魅力があります。
2026年は10月1日の陣取り合戦第18弾、9月12日の鬼ごっこ第4弾など、新しい対決企画も放送されました。
さらに、11月2日にはBSテレ東で太川・蛭子コンビの第15弾が再放送されます。
初めて見る人は、まず太川・蛭子の初代シリーズでバス旅の原点を楽しみ、その後に陣取り合戦や鬼ごっこを見ると、企画の進化がよく分かります。
懐かしい旅を見たいならClassic、Zの二人が好きならBSテレ東4K、最新の対決を見たいならテレビ東京の番組情報とTVerを確認するのがおすすめです。
放送日や配信期間は随時変更されるため、視聴前にはテレビ東京・BSテレ東の公式番組表で最新情報を確認してください。
主な公式情報・確認資料
- テレビ東京・BSテレ東「ローカル路線バスの旅」2026年11月2日放送情報
- テレビ東京「陣取り合戦第18弾」2026年10月1日放送情報
- テレビ東京「路線バスで鬼ごっこ」2026年9月12日放送情報
- テレビ東京「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」公式ルール・番組概要
- BSテレ東「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Classic」番組情報
- テレビ東京「Zシリーズ全19弾振り返り」番組情報