【2026年最新】嵐の当落発表日はいつ?一次・二次・特別三次の結果を整理

目次

今回のラストツアーでは、一次抽選だけでなく、注釈付き二次受付、さらに特別三次受付まで実施されました。

それぞれの当落発表日と実際の発表時間は次のとおりです。

受付区分 当落発表日 実際の発表時間
FC一次受付 1月13日(火) 11:00
注釈付き二次受付 2月10日(火) 15:00
特別三次受付 3月3日(火) 18:00

一次受付は2025年11月27日から12月4日まで行われ、2026年1月13日に結果が公開されました。ファンクラブ会員サイトで午前11時に結果が確認できたとの記録があります。

二次受付は1月14日から19日まで実施。2月10日15時に会員サイトで結果が発表されました。さらに、特別三次受付は2月16日から18日まで募集され、3月3日18時に結果が公開されています。

つまり、2026年の嵐の当落発表は1月13日だけではありません。最終的な特別三次受付まで含めると、3月3日が最後の抽選結果発表日でした。

一次受付の当落発表は11時だった

嵐当落いつ

一次受付では、ファンクラブ会員サイトへの結果反映が11時に確認されています。

一方、抽選結果メールについては、発表と同時に全員へ届くわけではありません。ファンによる実体験の記録では、サイトでの発表後、13時15分にメールを受信したケースもありました。

この違いから分かるのは、当落発表時間とメール受信時間は区別して考える必要があるということです。

注釈付き二次受付は15時、特別三次受付は18時

二次受付は15時、特別三次受付は18時に会員サイトで結果が確認されています。

過去の嵐のライブでは夕方の発表を期待するファンも多くいましたが、今回の実績を見ると、必ずしも18時に統一されていたわけではありません。

2026年の実績を基準にすれば、次回のライブでも特定の時間を決めつけるのではなく、公式案内と会員サイトの更新を優先するのが確実です。

【当落確認方法】会員サイトと当選メールはどちらが早い?

嵐のファンクラブ先行抽選では、当落結果を確認する主な方法が2つありました。

- FAMILY CLUB会員サイト
- 登録メールアドレスへの抽選結果通知

特に、メールが届かない場合でも会員サイトで結果を確認できる点は押さえておきたいところです。

会員サイトで当落を確認する手順

FAMILY CLUBの公式案内では、抽選結果は次の手順で確認できると説明されています。

1. FAMILY CLUB会員サイトにログインする。
2. 該当する公演案内の申込ページを開く。
3. 「申込確認」を選択する。
4. 「抽選結果を確認する」を押す。
5. 当選・落選と、当選時の支払い方法を確認する。

この確認方法は、FAMILY CLUBの公式FAQにも掲載されています。

発表直後はアクセスが集中する可能性があります。画面が表示されない場合は、少し時間を置いてからアクセスし直すとよいでしょう。

嵐の当選メールはいつ届く?

当選メールは、発表時間と同時に必ず届くものではありません。

FAMILY CLUBの公式FAQでは、携帯電話会社のセキュリティ設定や迷惑メール対策、メールサービス側の問題などによって、抽選結果メールが不達・遅延する場合があると説明されています。

特にiCloudやGmailなど、一部のメールサービスで不達や遅延が確認されているとの案内もあります。

公式FAQが案内する対処法は次のとおりです。

- 迷惑メールフォルダを確認する。
- ゴミ箱に振り分けられていないか確認する。
- 受信設定で指定ドメインを許可する。
- メールが届かない場合は会員サイトで抽選結果を確認する。

嵐ファンクラブ会員向けの案内では、受信許可対象として「@fc-member.familyclub.jp」が示されていました。また、メールの再送信には対応できないとされています。

確認のポイント メールが届かないことだけを理由に落選と判断する必要はありません。 会員サイトの抽選結果を確認することが先決です。

【時系列まとめ】嵐2026年ラストツアーのチケット抽選と公演日程

「We are ARASHI」は、単純な一次抽選だけで終わったツアーではありません。

申し込み条件を設けた一次受付から、注釈付き二次受付、未当選会員向けの特別三次受付へと段階的に抽選が行われました。

抽選スケジュールと関係者の役割

2026年の受付実績を整理した時系列・関係性一覧

対象・段階 内容・実施時期 位置付け 嵐 We are ARASHIを開催 公演の主体 STARTO ENTERTAINMENT 公演情報を公式サイトで案内 公式情報の発信元 FC一次受付 2025年11月27日~12月4日 最初の抽選 一次当落 2026年1月13日・11時 一次抽選結果 注釈付き二次受付 1月14日~19日 追加抽選 二次当落 2月10日・15時 二次抽選結果 特別三次受付 2月16日~18日 未当選会員向け追加抽選 特別三次当落 3月3日・18時 最後の追加抽選 RELIEF Ticket 主催者公認の公式リセールサービス 対象公演の正規再流通

2026年の5大ドーム全15公演の日程

STARTO ENTERTAINMENTの公式公演情報によると、ツアーは北海道から始まり、東京・愛知・福岡・大阪を巡る構成でした。

開催地 会場 公演日
北海道 大和ハウス プレミストドーム 3月13~15日
東京 東京ドーム 4月1・2日
愛知 バンテリンドーム ナゴヤ 4月6~8日
福岡 みずほPayPayドーム福岡 4月24~26日
大阪 京セラドーム大阪 5月15~17日
東京 東京ドーム 5月31日

全15公演のうち、東京ドームでは4月と5月の2回に分けて開催され、5月31日がツアーファイナルとなりました。

申し込み条件も通常のライブとは異なっていた

今回の抽選では、代表者だけでなく同行者にも条件が設けられていました。

主な条件は以下のとおりです。

- 代表者・同行者ともに2025年6月2日以前に入会していること。
- 申し込み時点で有効会員であること。
- 顔写真の登録を完了すること。
- 代表者と同行者の重複申し込みに関する規定を守ること。

チケット料金は全席指定12,000円(税込)。一次受付と二次受付では最大2枚まで申し込み可能でした。

顔認証による本人確認も導入され、単に会員資格を持っているだけではなく、本人確認の手続きまで含めて申し込みが成立する仕組みでした。

【落選後のチャンス】復活当選・制作開放席はあった?

嵐のライブで落選した場合、ファンが期待する追加のチャンスとして知られているのが「復活当選」と「制作開放席」です。

ただし、この2つは同じ仕組みではありません。

復活当選とは?未入金分などを再抽選する仕組み

復活当選とは、一般的に、最初の抽選で落選した会員を対象として、追加で確保できたチケットを再抽選する仕組みです。

たとえば、当選者が決済期限までに入金しなかった場合、そのチケットが再び抽選対象になることがあります。

通常は次のような流れです。

1. 最初の抽選で落選する。
2. 当選者の入金状況などによって空席が生じる。
3. 対象となる落選会員から再抽選する。
4. 当選者に追加の案内が届く。

重要なのは、復活当選は通常、新たな申し込みを必要としない自動再抽選として扱われることです。

一方、2026年の「We are ARASHI」では、注釈付き二次受付に続いて、特別三次受付という独立した抽選機会が設けられました。

したがって、今回の特別三次受付を一般的な復活当選と同じものとして扱うのは正確ではありません。

注釈付き二次受付と制作開放席の違い

注釈付き指定席と制作開放席は、どちらも通常の座席とは異なる条件が付く可能性があります。

しかし、販売・案内のタイミングが違います。

比較項目 注釈付き指定席 制作開放席
主な理由 見え方に制限がある席を販売 会場設営後に追加できた席を販売
受付時期 通常の抽選後 公演直前
見え方 演出の一部が見えにくい場合がある 機材などで視界が制限される場合がある
抽選方法 受付期間内に申し込む 対象者への案内後に申し込む形式が一般的

今回の注釈付き二次受付については、公式案内として、一部の演出が見えづらい可能性がある旨が示されていました。

今回、制作開放席の追加募集はあった?

2026年のツアーについては、各会場の制作開放席を期待する声がありました。

しかし、ツアー全体を通じて制作開放席の案内はなかったとする公演情報の記録があります。

各会場で確認された状況を整理したファン向け情報でも、札幌、4月の東京、名古屋、福岡、大阪、5月31日の東京公演まで、制作開放席の案内は確認されていません。

そのため、今回のラストツアーでは、制作開放席を最後のチャンスとして待つよりも、実際に用意された注釈付き二次受付と特別三次受付が重要な追加抽選だったと整理できます。

【倍率・当選確率】嵐のチケットはなぜこれほど激戦だった?

嵐のラストツアーで注目されたのが、チケットの倍率です。

今回の争奪戦が厳しくなった背景には、単純な人気だけではなく、申し込み可能な会員数と用意できる座席数の差がありました。

約300万人の会員に対して、動員規模は約70万人との報道

2026年1月の女性自身の報道では、嵐のファンクラブ会員数は約300万人といわれ、今回の全公演の動員規模は約70万人前後と推計されていました。

この数字は公式発表による確定値ではなく、報道で紹介された推計です。

仮にこの数字を単純比較すれば、会員数に対して用意された座席数が限られていたことが分かります。

ただし、70万人を300万人で割った数字を、そのまま個人の当選確率とすることはできません。

理由は次のとおりです。

- すべての会員が申し込んだとは限らない。
- 1人で複数公演を希望する申し込みがある。
- 2枚申し込みの場合は同行者分の座席も必要になる。
- 公演日や会場ごとに申し込みの集中度が異なる。
- ステージ構成によって実際に販売できる席数が変わる。

したがって、SNSなどで見かける「倍率○倍」「当選確率○%」という数字は、計算の前提が示されているかどうかを確認する必要があります。

当選確率を左右したと考えられる要素

今回の抽選で注目したいのは、会員資格の制限と本人確認の厳格化です。

2025年6月2日以前に入会した有効会員に申し込み対象が限定されたため、新規入会者が自由に応募できる形式ではありませんでした。

また、顔認証が導入されたことで、チケットの本人利用を前提とした運用になりました。

これは、単にチケットの数を増やすだけではなく、長年応援してきたファンが公演に参加できる機会を確保しながら、不正転売を抑制するための仕組みとして理解できます。

歴代ライブの当落発表時間に共通ルールはある?

嵐の歴代ライブでも、当落発表の日時や方法は公演ごとに異なってきました。

特に、過去の発表時間だけを参考にして、今回も必ず18時になると予想するのは危険です。

2026年の実績だけでも、一次受付11時、二次受付15時、特別三次受付18時と、3段階で時間が異なっています。

過去の発表時間は参考情報であって、次回の公式発表時間を保証するものではありません。

【現在のチケット入手状況】RELIEF Ticketで購入できる?

2026年10月30日現在、最も重要なのは、すでにラストツアーの全公演が終了しているという点です。

最終公演は5月31日の東京ドーム公演でした。STARTO ENTERTAINMENTの公演スケジュールにも同日が最終日として掲載されています。

そのため、現在は2026年の会場公演に向けた新規抽選や追加販売を待つ段階ではありません。

公式リセール「RELIEF Ticket」とは?

は、主催者公認のチケット再流通サービスです。

ファミリークラブで購入した本人のチケットを、所定の手続きに従って出品できる仕組みです。

公式FAQによると、主な利用条件は以下のとおりです。

- 出品できるのはファミリークラブで購入した本人名義のチケット。
- 出品者本人が購入したチケットであること。
- 出品にはRELIEF Ticketのアカウント登録が必要。
- 抽選方式で購入する場合は、該当アーティストのファンクラブ会員資格が必要。
- 対象公演と受付方式は公演ごとに案内される。

また、通常のリセール期間は公演日の5日前11時から公演日の2日前11時59分までと定められています。

今回の「We are ARASHI」は全公演が終了しているため、2026年10月30日現在、同ツアーの会場チケットをRELIEF Ticketで新たに購入することはできません。

ファンクラブ終了日は6月15日ではなく5月末

ここは検索結果で混同されやすいポイントです。

嵐のファンクラブは、2026年5月末日をもって終了することが公式に案内されていました。

2025年6月2日の新規入会受付再開に関する公式発表を報じたスポニチも、終了時期を2026年5月末と伝えています。

一方、2026年6月15日という日付も実際に登場します。

こちらは5月31日に行われた最終公演の生配信に関係する日付です。

FAMILY CLUB onlineの公式案内では、視聴チケットの販売が6月15日22時まで、見逃し配信が同日23時59分までとされていました。

つまり、次のように区別する必要があります。

- 嵐ファンクラブの終了:2026年5月末
- ラスト公演の生配信:2026年5月31日
- 視聴チケット販売終了:2026年6月15日22時
- 見逃し配信終了:2026年6月15日23時59分

この2つの日付を混同しないように注意しましょう。

SNSの個人間取引には注意

人気公演では、落選したファンを狙ったチケット詐欺が問題になることがあります。

女性自身は2026年1月の報道で、SNS上の高額転売を装った個人間取引や、電子マネーでの先払いを要求する手口について注意を呼びかけていました。

特に、顔認証による本人確認が導入された今回の公演では、第三者からチケットを購入しても正規に入場できる保証はありません。

今後、嵐関連の公演やイベントでチケットを購入する機会があっても、公式販売・公式リセールを優先することが大切です。

【プロの結論】嵐の当落情報で押さえるべき5つのポイント

今回のラストツアーのチケット抽選を振り返ると、重要なのは単に当落発表日を知ることだけではありません。

申し込み資格、追加受付の種類、確認方法、本人確認、そして正規のチケット流通経路まで理解しておく必要がありました。

特に押さえておきたいポイントは5つです。

1. 一次当落だけで終わりではなかった

1月13日の一次抽選後にも、2月10日の注釈付き二次受付、3月3日の特別三次受付が行われました。

2. 当選メールより会員サイトの確認を優先する

メールには遅延や不達の可能性があります。FAMILY CLUBの公式FAQでも会員サイトからの確認が案内されています。

3. 復活当選と特別三次受付を混同しない

自動再抽選と、申し込み期間を設けた追加抽選は別の仕組みです。

4. 制作開放席が必ず用意されるわけではない

今回のツアーでは複数回の追加受付が行われましたが、制作開放席の案内は全公演で確認されていません。

5. 正規ルート以外のチケット購入は避ける

顔認証を含む本人確認がある公演では、個人間取引による購入は大きなリスクを伴います。

嵐のラストツアーは、活動終了前の限られた公演数に多くのファンの希望が集まった特別なツアーでした。

だからこそ、チケット情報を確認する際には、日付だけでなく、その受付がどのような仕組みで行われたのかまで理解することが大切です。

【嵐の当落はいつ?】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:嵐の2026年ラストツアーの一次当落はいつでしたか?

A1:2026年1月13日(火)です。ファンクラブ会員サイトでは11時に結果が発表されました。

Q2:注釈付き二次受付の当落はいつでしたか?

A2:2026年2月10日(火)です。15時にファンクラブ会員サイトで結果が発表されました。

Q3:当選メールは何時に届きましたか?

A3:メールの到着時間には個人差があります。一次受付では11時のサイト発表後、13時15分にメールを受信した実例もあります。メールが届かない場合は会員サイトの「申込確認」から確認できます。

Q4:嵐の特別三次受付の当落発表日はいつでしたか?

A4:2026年3月3日(火)です。18時にファンクラブ会員サイトで結果が発表されました。

Q5:嵐の復活当選はありましたか?

A5:一般的な復活当選は、未入金などで生じた席を落選者から再抽選する仕組みです。今回のツアーでは注釈付き二次受付と特別三次受付が実施されました。これらを通常の復活当選と同一視することはできません。

Q6:嵐の制作開放席はいつ発表されましたか?

A6:今回の全公演について、制作開放席の案内はなかったとする公演情報の記録があります。制作開放席の当落発表日も設定されていません。

Q7:嵐のファンクラブは2026年6月15日に終了しましたか?

A7:いいえ。ファンクラブの終了時期は2026年5月末です。6月15日はラスト公演の見逃し配信と視聴チケット販売の終了日です。

Q8:2026年10月現在、嵐のライブチケットは購入できますか?

A8:2026年の「We are ARASHI」は5月31日に全日程を終了しています。現在、同ツアーの会場公演チケットを新たに購入することはできません。

まとめ:嵐の当落発表は終了、今後は公式情報を確認

「嵐の当落はいつ?」という疑問への答えは、一次受付が2026年1月13日、注釈付き二次受付が2月10日、特別三次受付が3月3日です。

当落発表時間はそれぞれ11時・15時・18時。結果はFAMILY CLUB会員サイトの「申込確認」から確認でき、メールが届かない場合も会員サイトで抽選結果を確認できました。

今回の「ARASHI LIVE TOUR 2026 We are ARASHI」は、5大ドーム全15公演を開催し、5月31日の東京ドーム公演をもって終了しました。追加抽選や公式リセールについても、現在は同ツアーの会場公演に関する受付は終了しています。

嵐の活動終了という大きな節目を迎えた2026年。チケットに関する情報だけでなく、今後の公式発表や映像作品などの関連情報についても、STARTO ENTERTAINMENTやFAMILY CLUBの正式な案内を確認していくことが大切です。