箱根駅伝配信2027最新情報!TVer無料ライブとテレビ放送時間・見逃し視聴を徹底解説
2026年10月31日現在、第103回箱根駅伝は2027年1月2日(土)・3日(日)の2日間に開催されます。テレビ中継は日本テレビ系で両日とも午前6時45分から始まり、スマートフォンやパソコンではTVerによる往路・復路のライブ配信が予定されています。正月の外出先でもレースを追いたい人にとって、TVerは有力な視聴手段です。
一方、気になるのが見逃し配信の有無やラジオ中継の放送時間です。第103回の本選ライブ配信については公式サイトで案内されていますが、見逃し配信の期間やラジオの具体的な放送局・時間は、まだ詳細が公表されていません。2026年10月に実施された予選会の配信情報も含め、現在発表されている内容を整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 開催日:第103回箱根駅伝は2027年1月2日・3日。往路・復路ともに日本テレビ系で午前6時45分から生中継。
- スマホ視聴:TVerが往路・復路のライブ配信を実施。TVerは月額料金・登録料が不要の無料サービス。
- 見逃し配信:本選の見逃し配信期間は未発表。2026年10月17日の予選会については、2027年1月31日まで見逃し配信が予定されている。
【2027年最新】第103回箱根駅伝の配信はどこで見られる?

第103回箱根駅伝を視聴する方法は、大きく分けて日本テレビ系のテレビ中継、TVerのインターネットライブ配信、ラジオ中継の3つです。
主催者である関東学生陸上競技連盟の箱根駅伝公式サイトでは、テレビ・ラジオ・TVerを主な観戦方法として紹介しています。特にスマートフォンで観戦する場合は、TVerによるライブ配信が公式に案内されているため、外出先でもレースを追えるのが魅力です。
日本テレビ系のテレビ生中継
テレビで観戦する場合は、日本テレビ系の中継が基本となります。第103回大会の放送予定は次のとおりです。
- 2027年1月2日(土):第103回箱根駅伝・往路
- 2027年1月3日(日):第103回箱根駅伝・復路
両日とも朝6時45分から生中継が予定されています。往路は東京・大手町から箱根・芦ノ湖へ、復路は芦ノ湖から東京・大手町へと、選手たちがつなぐ襷の行方を追います。
TVerならスマートフォンでも無料視聴できる
日本テレビ系のテレビ放送をリアルタイムで見られない場合は、TVerを利用できます。箱根駅伝公式サイトは、往路・復路の中継をTVerでライブ配信すると案内しています。
TVerは民放公式の動画配信サービスで、月額料金や登録料はかかりません。動画の視聴自体も無料ですが、スマートフォンのモバイル通信を使う場合は、契約している通信会社のデータ通信量が発生します。
テレビの前に座れない帰省中や旅行中でも、スマートフォンから観戦できる点がTVerの大きな利点です。
【放送時間一覧】箱根駅伝2027の往路・復路は何時から?
第103回箱根駅伝のテレビ中継時間は、主催者の公式サイトに掲載されています。往路と復路では終了予定時刻が異なるため、録画予約や視聴スケジュールを組む際には注意が必要です。
往路は2027年1月2日(土)6時45分から
往路のテレビ中継は、2027年1月2日(土)の午前6時45分から午後2時5分までの予定です。
往路は1区から5区までの全5区間で構成され、東京・大手町から箱根・芦ノ湖を目指します。特に終盤の山上りとなる5区は、往路の順位を大きく左右する注目区間です。
朝のスタートから昼過ぎのフィニッシュまで、各大学の戦略や選手のコンディションが試されます。
復路は2027年1月3日(日)6時45分から
復路は翌日の1月3日(日)に実施され、テレビ中継は午前6時45分から午後2時18分までの予定です。
6区から10区までの5区間を走り、箱根・芦ノ湖から東京・大手町へ戻ります。山下りの6区から始まり、最終10区の大手町フィニッシュまで、総合優勝争いやシード権争いが続きます。
直前番組も朝5時50分から放送予定
本番の中継前には、両日とも関連番組が予定されています。早朝から選手や各大学の情報を確認したい人は、こちらもチェックしておきたいところです。
- 1月2日(土)5:50~6:45:「絆の物語&スタート直前生情報」
- 1月2日(土)6:45~14:05:「第103回 箱根駅伝 往路」
- 1月3日(日)5:50~6:45:「往路ダイジェスト&復路直前生情報」
- 1月3日(日)6:45~14:18:「第103回 箱根駅伝 復路」
ここで注意したいのは、午前6時45分はテレビ中継の開始時刻だという点です。競技そのもののスタート時刻とは区別して確認しましょう。
【スマホで見る方法】TVerの無料ライブ配信を視聴する手順
箱根駅伝をスマートフォンで観戦するなら、TVerを利用する方法が便利です。公式サイトが往路・復路のライブ配信を案内しているため、テレビがない場所でも大会の様子を確認できます。
スマートフォンでの視聴手順
基本的な利用手順は次のとおりです。
- TVerの公式アプリをスマートフォンにインストールする。
- アプリを起動して、検索欄に「第103回箱根駅伝」と入力する。
- 対象の番組ページを開く。
- 大会当日に表示されるライブ配信を選択する。
- 映像が再生されることを確認して視聴する。
TVerのリアルタイム配信は、スマートフォンやタブレットのアプリから利用できます。配信ページが見つからない場合は、アプリ内の「リアルタイム」などのライブ配信メニューも確認してください。
会員登録や月額料金は必要?
TVerの通常の動画視聴には、TVer IDへの登録やログインは必須ではありません。月額料金も登録料も不要で、無料で利用できます。
ただし、無料視聴だからといって通信費まで無料になるわけではありません。長時間の駅伝中継をモバイル通信で見続けると、データ通信量が大きくなる可能性があります。
自宅や宿泊先など、安定したWi-Fi環境がある場合は、そちらを利用すると通信量を抑えられます。
パソコンやテレビでも見られる?
パソコンではブラウザからTVerを利用できます。テレビアプリについては、配信形式や対応機器によって視聴できるコンテンツが異なります。
TVerの一般的なリアルタイム配信は、テレビアプリでは視聴できないと公式ヘルプに記載されています。スマートテレビで必ず見られると考えず、スマートフォンやパソコンを基本の視聴端末として準備するのが安心です。
テレビの大画面で確実に観戦したい場合は、日本テレビ系の地上波放送を利用する方法が分かりやすいでしょう。
海外からTVerで視聴できる?
TVerの動画配信サービスは日本国内限定です。海外からの視聴はできず、VPNを利用した視聴についても公式サポートの対象外とされています。
海外在住者や海外旅行中の人は、TVerでの視聴ができない可能性を考慮し、滞在先で利用できる正規の放送・配信サービスを事前に確認する必要があります。
【見逃し配信の注意点】箱根駅伝2027の録画・後日視聴は可能?
箱根駅伝をリアルタイムで見られない人にとって、気になるのが見逃し配信です。
2026年10月31日時点で、主催者の公式サイトが第103回本選について明確に案内しているのは、TVerによる往路・復路のライブ配信です。本選の中継全編について、放送終了後にいつまで見逃し視聴できるのかという期間は、まだ公表されていません。
本選のライブ配信と見逃し配信は別物
TVerでライブ配信が行われるからといって、必ず同じ映像を後日すべて見返せるとは限りません。
テレビ番組の見逃し配信、ライブ配信のアーカイブ、ダイジェスト映像は、それぞれ異なる配信形態です。大会終了後に映像が掲載されたとしても、必ずしも中継全編が残るわけではありません。
特定の選手の走りや優勝争いを後から見直したい場合は、大会終了後にTVerの番組ページや公式の関連動画を確認するのがおすすめです。
2026年の予選会は見逃し配信期間が設定されている
参考になるのが、2026年10月17日に行われた第103回箱根駅伝予選会です。
株式会社TVerの2026年10月16日付の発表によると、予選会は当日午前8時25分から10時25分までライブ配信され、同日午後9時から見逃し配信が始まりました。
予選会の見逃し配信期間は、2027年1月31日(日)午後11時59分までの予定です。
この配信実績は、本選の見逃し配信期間が同じになることを意味するものではありません。予選会と本選は別の番組として扱い、それぞれの配信情報を確認する必要があります。
【配信・放送の関係を整理】箱根駅伝の公式情報はどこが発表する?
箱根駅伝の視聴情報を調べる際は、主催者、テレビ局、配信サービスの役割を区別すると分かりやすくなります。
大会の開催情報と観戦方法を案内する主催者公式サイト、テレビ中継を担う日本テレビ、インターネットで映像を届けるTVerは、それぞれ異なる役割を持っています。
| 主体・サービス | 主な役割 | 箱根駅伝との関係 |
|---|---|---|
| 関東学生陸上競技連盟 | 大会運営・公式情報 | 開催日程、競技情報、観戦方法などを案内する主催団体 |
| 読売新聞社 | 大会共催・報道 | 大会の共催者として箱根駅伝を支える |
| 日本テレビ | テレビ中継 | 第103回大会の往路・復路を日本テレビ系で生中継 |
| TVer | インターネット配信 | 往路・復路のライブ配信を実施。スマートフォンでも視聴可能 |
| ラジオ放送各局 | 音声による実況・情報提供 | 本選のラジオ中継を予定。放送局や時間の詳細は今後発表 |
視聴者にとって重要なのは、情報の種類に応じて確認先を使い分けることです。
開催日や中継時間は箱根駅伝公式サイト、テレビ番組の情報は日本テレビ、ライブ配信や見逃し配信はTVerで確認するという流れが基本になります。
特に配信期間はサービス側の番組情報によって更新されることがあるため、大会直前にも確認しておきたいポイントです。
【2026年最新】箱根駅伝予選会の配信結果とラジオ中継情報
2027年の本選を楽しむうえで、2026年10月17日に開催された第103回箱根駅伝予選会も見逃せない出来事です。
本選出場を目指して45校が参加し、各校の選手がハーフマラソンの距離21.0975kmを走りました。各大学の上位10人の合計タイムで順位を決定し、上位10校が本選への出場権を獲得する方式です。
予選会はTVerでライブ配信された
予選会のTVer配信スケジュールは次のとおりでした。
- 開催日:2026年10月17日(土)
- ライブ配信:8:25~10:25(予定)
- 見逃し配信開始:同日21:00
- 見逃し配信終了:2027年1月31日(日)23:59(予定)
本選だけでなく、出場権を懸けた予選会までTVerで視聴できることは、大学駅伝を継続的に追いかけたいファンにとって大きなメリットです。
2027年本選に進む予選会通過10校
関東学生陸上競技連盟が公表した予選会の公式結果では、次の10校が本選出場権を獲得しました。
- 東洋大学:10時間31分30秒
- 中央学院大学:10時間33分31秒
- 東海大学:10時間33分41秒
- 専修大学:10時間33分42秒
- 東京農業大学:10時間34分33秒
- 山梨学院大学:10時間35分18秒
- 大東文化大学:10時間35分23秒
- 神奈川大学:10時間36分48秒
- 日本体育大学:10時間39分52秒
- 法政大学:10時間40分08秒
トップ通過は東洋大学でした。10位の法政大学と11位の国士舘大学の差は1分46秒。わずかな時間差が本選への切符を左右する、厳しい予選会となりました。
2027年1月の本選では、前回大会のシード校10校に予選会通過校10校、さらに関東学生連合チームが加わり、箱根路での戦いが繰り広げられます。
ラジオ中継は放送予定だが詳細は未発表
テレビやスマートフォンを使えない環境では、ラジオも選択肢になります。
箱根駅伝公式サイトは、第103回本選についてラジオ放送も予定していると案内しています。ただし、2026年10月31日時点では、放送局や具体的な放送時間などの詳細は決まり次第案内するとしています。
そのため、過去大会の放送局や時間をそのまま2027年大会に当てはめることはできません。ラジオで観戦したい人は、大会が近づいた段階で最新の公式発表を確認しましょう。
【プロの結論】箱根駅伝2027を見逃さず楽しむための視聴方法
箱根駅伝2027の視聴方法を選ぶ際は、単純に無料か有料かだけでなく、どこで、どのような環境で観戦するかを基準にすると失敗しにくくなります。
テレビの前でじっくり観戦したい人
おすすめは日本テレビ系の地上波中継です。大画面でレースの展開を追えるうえ、往路・復路とも朝6時45分から放送されるため、早朝からフィニッシュまで観戦できます。
外出先や移動中に観戦したい人
TVerのライブ配信が適しています。スマートフォンがあれば場所を選ばずに映像を確認でき、追加の月額料金も必要ありません。
ただし、通信環境が不安定な場所では映像が止まる可能性があります。長時間の視聴になるため、Wi-Fi環境やスマートフォンの充電残量にも気を配りたいところです。
後からレースを振り返りたい人
見逃し配信の有無や期間を重視するなら、大会終了後のTVer番組ページを確認する必要があります。現時点では本選全編の見逃し配信期間が発表されていないため、ライブ中継を確実に見たい人はリアルタイム視聴を優先するのが賢明です。
箱根駅伝は、単なる順位争いだけでなく、各大学が1年間積み重ねてきた努力や、選手同士が襷をつなぐ姿に魅力があります。往路の山上り、復路の山下り、そして最後のシード権争いまで、どの場面にも見逃せないドラマがあります。
箱根駅伝の配信に関するよくある質問(FAQ)
Q1:箱根駅伝2027はTVerで無料視聴できますか?
A1:はい。第103回箱根駅伝はTVerで往路・復路のライブ配信が予定されています。TVerは月額料金や登録料が不要の無料サービスです。ただし、インターネット通信費は利用者負担となります。
Q2:箱根駅伝2027の往路と復路は何時から放送されますか?
A2:往路は2027年1月2日(土)6時45分から14時05分まで、復路は1月3日(日)6時45分から14時18分まで、日本テレビ系で生中継される予定です。
Q3:箱根駅伝2027の見逃し配信はいつまで見られますか?
A3:本選の見逃し配信期間は2026年10月31日時点で未発表です。なお、2026年10月17日の第103回予選会については、2027年1月31日23時59分まで見逃し配信が予定されています。
Q4:箱根駅伝2027はラジオでも聴けますか?
A4:はい。公式サイトでは本選のラジオ中継も予定されています。ただし、放送局や放送時間などの詳細は、今後の公式発表を待つ必要があります。
Q5:TVerは海外からでも視聴できますか?
A5:いいえ。TVerは日本国内限定のサービスです。海外からの視聴はできず、VPNを利用した視聴も公式サポートの対象外です。
まとめ:箱根駅伝2027はTVerと日本テレビ系で楽しもう
第103回箱根駅伝は、2027年1月2日(土)に往路、1月3日(日)に復路が開催されます。日本テレビ系のテレビ中継は両日とも午前6時45分から始まり、TVerではスマートフォンやパソコン向けに往路・復路のライブ配信が予定されています。
無料でスマートフォンから観戦できるTVerは、外出先や帰省中でも箱根駅伝を楽しみたい人に適した選択肢です。一方、本選の見逃し配信期間やラジオの詳細は、今後の発表を確認する必要があります。
特に押さえておきたいのは、次の3点です。
- 1月2日・3日の両日とも、テレビ中継は朝6時45分開始。
- スマートフォンで観戦するならTVerのライブ配信を利用する。
- 本選の見逃し配信やラジオの詳細は、公式発表を随時確認する。
正月の風物詩として多くの人に親しまれている箱根駅伝。2026年の予選会を勝ち抜いた大学とシード校が、2027年の箱根路でどのような襷リレーを見せるのか。視聴環境を早めに整えて、往路から復路まで熱戦を楽しみましょう。
主な確認資料: 箱根駅伝公式サイト、日本テレビ公式スポーツ情報、TVer公式ヘルプ・2026年10月16日付発表、関東学生陸上競技連盟の予選会公式記録。