【結論】嵐の生配信は今も見られる?2026年10月30日の最新状況
今回の東京ドーム公演について、まず押さえておきたいのは、ライブ当日の生配信と、その後の見逃し配信、今後の映像作品は、それぞれ別のコンテンツとして提供されるという点です。
2026年5月31日の公演は、嵐の活動の締めくくりとなるツアーファイナルでした。FAMILY CLUB onlineで配信されましたが、現在は視聴期間が終了しています。
一方、10月現在はAmazon Prime Videoで過去のライブ映像を楽しめます。さらに、11月3日には東京ドーム公演を収録したBlu-ray・DVDが発売され、12月21日にはPrime Video向けの特別編集版が登場します。
現在の視聴方法を整理すると、次のとおりです。
- 5月31日の生配信:終了
- 6月4日からの見逃し配信:終了
- 過去ライブ映像:Prime Videoで6作品が配信中
- 11月3日:東京ドーム公演のBlu-ray・DVD発売予定
- 12月15日:ドキュメンタリー『5 - 嵐という時間 -』配信予定
- 12月21日:『We are ARASHI -Prime Video Edition-』配信予定
つまり、5月31日の生配信をそのまま再視聴することはできませんが、ライブ映像を楽しむ選択肢は複数残されています。
【配信当時を振り返る】5月31日東京ドーム公演の視聴方法・チケット料金・一般販売

5月31日18時から生配信、15時には特別映像も
FAMILY CLUB onlineは2026年4月8日、嵐の「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」ツアーファイナルとなる東京ドーム公演の生配信を発表しました。
配信日は2026年5月31日(日)18時。本編の開演前となる15時からは特別映像の配信も予定されていました。
現地の東京ドームに足を運べなかった人や、遠方に住んでいるファンにとって、自宅から同じ最終公演を見届けられる機会となりました。
見逃し配信は6月4日17時からスタート。最終日の6月15日23時59分まで視聴できるスケジュールでした。
嵐生配信のチケット料金は3種類
視聴チケットは、嵐ファンクラブ会員、ファミリークラブ会員、一般向けの3区分で販売されました。
2026年5月31日公演の視聴チケット料金
- 嵐ファンクラブ会員:3,900円(税込)
- ファミリークラブ会員:4,500円(税込)
- 一般:6,000円(税込)
ファミリークラブ会員向けのチケットは、ジュニア情報局を含むファミリークラブ各ファンクラブの会員が購入できる仕組みでした。
嵐ファンクラブ会員には専用の視聴チケットが用意され、購入特典として「We are ARASHI」オリジナル銀テープの発送も案内されていました。
一般チケットはファンクラブに入会していない人でも購入可能。一般向けの販売は4月30日から6月15日22時まで行われました。
FAMILY CLUB onlineの視聴方法は?
配信当時の購入・視聴方法は、会員区分によって異なっていました。
ファンクラブ会員の場合は、FAMILY CLUB onlineのアカウントを用意し、対象の会員向けページから視聴チケットを購入する流れです。FAMILY CLUB onlineのアカウント登録自体は無料でした。
一般購入の場合は、一般チケット販売サイトで別途アカウントを作成する必要がありました。一般向けの販売・映像配信はU-NEXTに委託されていましたが、通常のU-NEXT月額サービスとは別の仕組みです。
ここは誤解されやすいポイントです。一般チケットを購入するために、通常のU-NEXT月額プランへ加入する必要はありませんでした。また、通常のU-NEXTの見放題サービスに入会しても、終了した嵐の公演を視聴できるわけではありません。
実際にU-NEXTのヘルプセンターも、SNSなどで見られた通常サービス内での視聴情報について、今回の配信はU-NEXTでは視聴できないと案内しています。
一般販売も見逃し配信も現在は終了
一般チケットの販売終了は6月15日22時、見逃し配信の終了は同日23時59分でした。
つまり、チケットを購入できる時間と、実際に映像を見られる時間は一致していません。販売終了後も約2時間は視聴できる時間が残されていました。
10月30日現在、当時の一般販売ページから新たにチケットを購入することはできず、既存の視聴チケットによる見逃し配信も終了しています。
U-NEXTの通常会員登録やFAMILY CLUB onlineへの新規登録だけで、過去の配信映像を再び視聴できる仕組みもありません。
【時系列で比較】嵐の生配信・見逃し配信・Prime Video・円盤の関係
ここでは、2026年の嵐のライブ映像に関する主な出来事を時系列で整理します。配信終了日、現在視聴できる作品、これから利用できる映像商品を分けると、情報を把握しやすくなります。
この時系列から分かるのは、2026年の嵐の映像展開が、ライブ当日の生配信だけで完結していないことです。
FAMILY CLUB onlineでの期間限定配信から、Prime Videoでの過去作品のアーカイブ、Blu-ray・DVDによるパッケージ化、さらに特別編集版やドキュメンタリーへと視聴の形が広がっています。
特に注意したいのは、11月3日のBlu-ray・DVD発売と12月21日のPrime Video配信は同じ映像作品の単純な再配信ではないという点です。前者はライブ本編を収録した商品、後者は松本潤が編集を手掛けた特別編集版として発表されています。
【2026年10月最新】Prime Videoで嵐の過去ライブ6作品が視聴可能
2026年10月現在、嵐の過去のライブ映像を探している人にとって、最も注目したいのがAmazon Prime Videoです。
2026年9月15日から、過去のライブアーカイブ映像9作品を楽曲中心の構成に再編集したシリーズが順次配信されています。
9月15日に第1弾の3作品がスタートし、10月15日には第2弾の3作品が追加されました。そのため、10月30日時点では合計6作品が配信対象となっています。
9月15日から配信されている3作品
- ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO
- ARASHI Anniversary Tour 5×10
- ARASHI 10-11 TOUR “Scene” ~君と僕の見ている風景~ STADIUM
嵐のライブの歴史を振り返りたい人にとって、初期からのステージの変化をたどれるラインアップです。特に「5×10」は、グループの10周年を記念したツアーとして知られています。
10月15日に追加された3作品
- ARASHI BLAST in Hawaii
- ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN
- ARASHI BLAST in Miyagi
10月15日の追加分では、ハワイ公演、2014年のツアー、宮城での公演という異なる舞台のライブ映像がそろいました。
Amazonの2026年10月新着作品の公式案内にも、この3作品が音楽カテゴリーの配信作品として掲載されています。
特に「ARASHI BLAST in Hawaii」と「ARASHI BLAST in Miyagi」は、ライブ会場だけでなく、その公演が行われた場所の雰囲気も含めて楽しみたい人に向いています。
11月15日には残りの3作品が追加予定
9作品の配信計画は11月にも続きます。Amazonの11月配信予定に掲載されているのは、次の3作品です。
- ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism
- ARASHI Anniversary Tour 5×20
- This is 嵐 LIVE 2020.12.31
配信開始予定日は2026年11月15日です。これらが追加されれば、今回発表された過去ライブアーカイブ9作品がすべて配信開始となります。
なかでも「This is 嵐 LIVE 2020.12.31」は、2020年12月31日に開催されたライブの映像です。過去の活動を振り返りたい人だけでなく、嵐の歴史の節目となったステージを見たい人にも注目される作品です。
Prime Videoで見るためにファンクラブ入会は必要?
今回の過去ライブアーカイブはPrime Videoのプライム会員向け特典対象作品として案内されています。嵐のファンクラブに入会していなくても、Amazonプライムの利用条件を満たせば視聴できます。
視聴する際は、Prime Videoのアプリまたは対応するブラウザからAmazonアカウントでログインし、作品名を検索するのが基本です。
テレビで見る場合は、Prime Videoに対応したスマートテレビやストリーミング端末を利用できます。作品の配信終了日については、サービス上の表示も確認してください。
なお、9作品は一括で永久保存されるという発表ではなく、順次配信されるアーカイブ企画です。配信期間が明示されていない作品についても、今後の取り扱いが永続すると決めつけないことが大切です。
【11月・12月に注目】Blu-ray発売とPrime Video特別編集版の違い
5月31日の東京ドーム最終公演を見逃した人にとって、今後の大きな選択肢になるのが11月3日のBlu-ray・DVDと12月21日のPrime Video特別編集版です。
11月3日発売「We are ARASHI」Blu-ray・DVD
Storm Labelsは2026年5月15日、東京ドームで開催されたツアーファイナルのBlu-ray・DVD発売を発表しました。
発売日は2026年11月3日(火・祝)。5月31日の東京ドーム公演を収録した映像商品で、ファミクラストア オンライン限定販売です。
商品はファンクラブ会員限定盤と通常盤の2種類に分かれています。
ファンクラブ会員限定盤は、ライブ本編に加え、活動再開発表からツアーファイナルまでの5人の様子を記録した「ARASHI Behind the scenes 2025-2026」を収録。さらに、メンバーの誕生日回の「嵐 Movie」5本と各メンバーのコメンタリーを加えた「ARASHI Movie&Commentary」も特典映像として収録されています。
一方、通常盤はライブ本編を中心としたシンプルな構成です。ファンクラブ会員でなくても購入できます。
価格と商品形態は以下のとおりです。
- ファンクラブ限定盤Blu-ray:3枚組・8,000円(税込)
- ファンクラブ限定盤DVD:5枚組・8,000円(税込)
- 通常盤Blu-ray:1枚組・5,500円(税込)
- 通常盤DVD:2枚組・5,500円(税込)
重要なのは、10月30日時点で購入受付の条件が異なることです。ファンクラブ限定盤の申込期間は6月15日で終了していますが、通常盤は2027年3月31日23時59分まで申込可能と案内されています。
また、通常盤については9月15日までの申込みで11月3日のお届け予定となっていました。それ以降の申込み分は順次発送です。したがって、10月30日に注文した場合、発売日当日に届くとは限りません。
一般の音楽ソフト販売店や一般ECサイトでは取り扱われないため、購入を希望する場合はファミクラストア オンラインの販売条件を確認する必要があります。
12月21日配信「We are ARASHI -Prime Video Edition-」
もう一つの注目作品が、Prime Videoで12月21日から世界独占配信される「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI -Prime Video Edition-』」です。
この作品は、5月31日の東京ドーム最終公演を収めた映像を、これまで嵐のライブ演出を担ってきた松本潤が編集した特別版です。
つまり、単に5月の配信映像をそのまま再公開するという企画ではありません。ライブ演出を長く手掛けてきた松本潤による編集が加わる点に、今回の特別版ならではの意味があります。
Prime Videoだけで視聴できる世界独占配信作品として発表されており、嵐のファンクラブ会員であることは視聴条件として発表されていません。プライム会員向け特典対象作品として案内されています。
ただし、配信開始は12月21日です。10月30日の段階では、まだ視聴できません。また、通常のライブ本編を収録したBlu-ray・DVDと同一の編集内容であるとは発表されていません。
12月15日には是枝裕和総監督のドキュメンタリーも
Prime Videoでは、ライブ映像に先立つ12月15日から、Prime Original『5 - 嵐という時間 -』も世界独占配信される予定です。
本作は、嵐の活動休止から約6年を経て開催された5大ドームツアーの裏側に密着したドキュメンタリーです。
総監督を務めるのは映画監督の是枝裕和。メンバー5人がファンへの感謝をどう伝えようと考えたのか、ツアーファイナルに向けてグループとどう向き合ったのか、活動を締めくくるまでの軌跡を描く作品として発表されています。
したがって、12月は単にライブ映像を楽しむだけでなく、ライブに至るまでの舞台裏と最終公演を収めた特別編集版を続けて視聴できる時期になります。
ライブのステージそのものを見たい人は12月21日の特別編集版、5人の活動の背景やツアーに向き合う姿を知りたい人は12月15日のドキュメンタリーという選び方ができます。
【プロの結論】今すぐ見るなら何を選ぶ?目的別の視聴方法
嵐のライブ映像を見たい人が迷いやすいのは、「過去のライブ」「5月31日の最終公演」「活動を締めくくるまでの記録」が、別々の作品・サービスに分かれていることです。
目的別に考えると、選択基準は明確になります。
今すぐ嵐のライブを楽しみたい人
現在視聴できる過去ライブ映像を探しているなら、Prime Videoが有力な選択肢です。
9月・10月に配信が始まった6作品を視聴でき、11月15日にはさらに3作品が追加予定です。過去のステージをまとめて楽しみたい人や、ファンクラブに加入していない人にも利用しやすい方法です。
5月31日の最終公演をできるだけ本編に近い形で残したい人
ライブ本編を収録したBlu-ray・DVDが適しています。
11月3日発売の通常盤は、ファンクラブ未加入者も購入可能です。ライブ本編を手元に残したい人に向いています。
ただし、ファンクラブ限定盤に収録されるメイキングやメンバーコメンタリーは通常盤には含まれません。特典映像を目的にする場合は、商品仕様を区別する必要があります。
Prime Videoで特別編集版を楽しみたい人
12月21日の「We are ARASHI -Prime Video Edition-」を待つ方法があります。
松本潤が編集を手掛ける特別版という点が大きな特徴です。パッケージ版とは異なる編集の映像を楽しみたい人に向いています。
嵐の最後のツアーの舞台裏まで知りたい人
12月15日の『5 - 嵐という時間 -』が候補になります。
ライブ映像だけでは分からない、ツアーに向き合う5人の姿や活動の締めくくりまでの記録を見たい人に適しています。
このように、単に「嵐の生配信を見たい」という検索でも、求めているものがライブ本編なのか、過去の名公演なのか、最後の活動の記録なのかによって、最適な視聴方法は変わります。
特に、終了した見逃し配信を探して有料サービスに新規登録する必要はありません。現在利用できる配信サービスと、今後発売・配信される作品を分けて判断することが、余計な出費を避けるポイントです。
【嵐の生配信】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:嵐の2026年5月31日の生配信は今から見られますか?
A1:FAMILY CLUB onlineでの生配信と見逃し配信は終了しています。見逃し配信の終了日時は2026年6月15日23時59分です。今後は11月3日発売のBlu-ray・DVDや、12月21日配信予定のPrime Video特別編集版が視聴の選択肢になります。
Q2:嵐の生配信チケットの一般販売はいくらでしたか?
A2:一般チケットは6,000円(税込)でした。嵐ファンクラブ会員は3,900円(税込)、ファミリークラブ会員は4,500円(税込)です。一般販売は2026年4月30日から6月15日22時まで行われました。
Q3:2026年10月現在、嵐のライブはどこで見られますか?
A3:Amazon Prime Videoで過去ライブのアーカイブ6作品が配信されています。9月15日に3作品、10月15日に3作品が配信開始となりました。さらに11月15日には3作品が追加される予定です。
Q4:We are ARASHIの特別編集版はいつから見られますか?
A4:2026年12月21日からPrime Videoで世界独占配信される予定です。松本潤が編集を手掛ける特別編集版として発表されています。
Q5:嵐のファンクラブに入っていなくてもライブ映像を見られますか?
A5:はい。Prime Videoの過去ライブアーカイブはプライム会員向け特典対象作品です。また、11月3日発売のBlu-ray・DVDも通常盤であればファンクラブ会員以外が購入できます。
Q6:嵐のライブ配信はU-NEXTで見られますか?
A6:5月31日の一般向け視聴チケットの販売・配信業務にはU-NEXTが関わっていましたが、通常のU-NEXT見放題サービスでの配信ではありません。見逃し配信も終了しているため、通常の月額会員登録をしても視聴できません。
Q7:嵐のライブBlu-ray・DVDは一般の店舗でも購入できますか?
A7:2026年発売の「We are ARASHI」Blu-ray・DVDはファミクラストア オンライン限定商品です。通常盤はファンクラブ未加入者も購入できますが、一般の音楽ソフト取扱店や通常のECサイトでの販売は案内されていません。
まとめ:嵐生配信は終了、10月以降もライブ映像を楽しむ方法はある
2026年10月30日現在、嵐の「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」5月31日東京ドーム最終公演の生配信と見逃し配信は、すでに終了しています。見逃し配信終了日は6月15日23時59分で、一般チケットの販売も同日22時に終了しました。
しかし、嵐のライブ映像を視聴する機会は続いています。Prime Videoでは9月・10月に過去ライブ6作品が配信され、11月15日には残る3作品が追加される予定です。
さらに、11月3日には「We are ARASHI」のBlu-ray・DVDが発売予定。12月15日には是枝裕和総監督のドキュメンタリー『5 - 嵐という時間 -』、12月21日には松本潤編集の「We are ARASHI -Prime Video Edition-」が世界独占配信されます。
5月31日の公演を本編映像として手元に残したいならBlu-ray・DVD、今すぐ過去のステージを見たいならPrime Video、最後のツアーの舞台裏まで知りたいなら12月15日のドキュメンタリーが選択肢になります。
嵐の5人が歩んできた時間を振り返る映像作品は、これから年末にかけても続々と登場します。配信終了済みのチケットを探すのではなく、現在視聴できる作品と今後の公式配信スケジュールを確認することが、嵐のライブを楽しむための確実な方法です。