東京ドーム試合日程2026最新!巨人戦の結果と侍ジャパン・チケット完全攻略
2026年10月31日現在、東京ドームの野球観戦で注目されるのが、11月12日から15日まで開催される「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」だ。侍ジャパンをはじめ、日本、韓国、オーストラリア、チャイニーズ・タイペイの4チームが東京ドームに集結する。日本代表の試合は11月12日19時、13日19時、14日12時に予定されており、15日には3位決定戦と決勝戦が行われる。
一方、読売ジャイアンツの2026年レギュラーシーズンは全日程が終了。巨人は76勝64敗3分でセ・リーグ2位となったものの、10月10日・11日のクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージでDeNAに連敗し、シーズンを終えている。10月31日当日の東京ドームでは野球の試合は予定されていない。11月の観戦計画を立てるなら、侍ジャパンの対戦カード、チケット料金、残席状況、座席選び、最寄り駅からのアクセスをまとめて確認しておきたい。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 2026年10月31日の状況:巨人の公式戦は全日程終了。レギュラーシーズン2位、CSファーストステージ敗退。
- 11月の注目試合:11月12~15日に東京ドームでアジアプロ野球チャンピオンシップ2026を開催。日本代表は3試合の予選に出場する。
- チケット料金:大会の料金種別Aは2,000~15,000円、Bは2,000~10,000円。席種や試合によって異なる。
- チケット販売:一般販売は9月28日開始済み。現在の購入可能状況は販売サイトで席種ごとに確認する必要がある。
- アクセス:JR・都営三田線の水道橋駅から徒歩約1分。後楽園駅からも徒歩約1分で到着できる。
【2026年最新】東京ドームの今日の試合と今後の予定

東京ドームの試合日程を調べる際、最初に確認したいのが「今日、実際に試合があるのか」という点だ。
2026年10月31日現在、読売ジャイアンツの公式戦は終了しており、東京ドームでの当日の野球開催も予定されていない。巨人の2026年シーズンはレギュラーシーズンからクライマックスシリーズまで終了している。
11月の野球観戦で最も注目される予定は、11月12日から15日に開催されるラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026だ。NPBと侍ジャパンの公式発表で、全8試合の開催日と開始時間が公表されている。
2026年10月31日現在の試合状況

東京ドームの試合予定は、主催者によって大きく異なる。プロ野球の巨人戦、日本代表の国際大会、コンサートなどを同じイベントカレンダーで確認するときは、競技・イベントの種類を区別する必要がある。
- 10月31日:東京ドームでの野球試合予定なし。
- 11月6~8日:Stray Kidsの東京ドーム公演が予定されている。
- 11月12~15日:ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026を開催。
11月12日以降は、侍ジャパンの国際試合が東京ドームの中心的な野球イベントとなる。特に日本代表が出場する試合は平日夜と土曜昼に設定されており、仕事帰りや週末の観戦にも組み込みやすい日程だ。
なお、イベントの開催時間や内容は変更される場合があるため、来場直前には東京ドームと各大会の公式発表を確認したい。
【巨人戦の結果】読売ジャイアンツ2026年シーズンを振り返る

東京ドームの試合を語るうえで欠かせないのが、ホームチームである読売ジャイアンツの2026年シーズンだ。
NPB公式の成績によると、巨人はレギュラーシーズン143試合を76勝64敗3分で終え、セ・リーグ2位となった。勝率は5割4分3厘(.543)。優勝争いに加わったシーズンだったが、ポストシーズンでは厳しい結果となった。
2026年レギュラーシーズンの最終成績
- 順位:セ・リーグ2位
- 試合数:143試合
- 勝利:76勝
- 敗戦:64敗
- 引き分け:3分
- 勝率:.543
レギュラーシーズン終盤には、9月27日の東京ドームでヤクルトに11対0、9月29日の広島戦で3対1と勝利。ホームで存在感を示した試合もあった。
しかし、10月3日のDeNA戦では東京ドームで2対5と敗れ、CSファーストステージでも同じ相手に苦戦した。
クライマックスシリーズの結果
巨人は10月10日と11日に東京ドームでDeNAと対戦。両試合とも接戦から相手に主導権を握られ、2連敗で敗退が決まった。
- 10月10日:巨人1-2 DeNA
- 10月11日:巨人1-4 DeNA
2試合とも東京ドーム開催だったが、ホームの巨人は打線の得点力を十分に生かせなかった。これにより、2026年の巨人戦は終了している。
重要なのは、レギュラーシーズンの2位という結果と、CSでの敗退を混同しないことだ。巨人はリーグ2位の成績を残したものの、日本シリーズ進出は果たせなかった。
したがって、2026年10月31日に「東京ドームの巨人戦」を探している場合、今季の公式戦を新たに観戦することはできない。次のシーズンの日程発表を待つ段階となっている。
【11月12~15日】アジアプロ野球チャンピオンシップ2026の全試合日程
2026年11月の東京ドームで最も注目される野球イベントが、ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026だ。
大会には日本、韓国、オーストラリア、チャイニーズ・タイペイの4チームが参加する。主催は日本野球機構(NPB)、オーストラリア野球連盟、チャイニーズ・プロフェッショナル・ベースボール・リーグ、韓国野球委員会の4団体。国際大会として東京ドームで4日間にわたって開催される。
侍ジャパンの試合日程と対戦カード
日本代表の予選試合は3試合。初戦は11月12日のチャイニーズ・タイペイ戦、続いて13日に韓国戦、14日にオーストラリア戦が組まれている。
特に注目したいのは、11月13日の日本対韓国戦だ。国際大会での両チームの対戦は、選手の実力だけでなく、試合展開や応援の盛り上がりという面でも関心を集めるカードとなる。
大会全8試合のスケジュール
出典:侍ジャパン公式サイト、NPB大会日程。時刻は日本時間。
大会で注目したいポイント
今回の大会は、予選で各チームが対戦した後、11月15日に3位決定戦と決勝戦を実施する構成だ。
日本代表の試合はすべて料金種別Aに設定されている。11月12日と13日は19時開始、14日は12時開始となるため、観戦する日によって交通機関の混雑や飲食の計画も変わってくる。
また、公式チケット案内では日本代表は全試合で1塁側ベンチを使用するとされている。応援するチームに合わせて座席を選びたい場合は、この点も確認しておきたい。
大会の試合規定には、DH制、リプレイ検証、延長タイブレーク制などが盛り込まれている。ただし、主催4団体による最終協議の対象となっている規定もあるため、最新の大会要項も確認したい。
【チケット販売状況】東京ドームの料金・座席表・購入方法
東京ドームで観戦する際、日程と同じくらい重要なのがチケットの確保だ。
アジアプロ野球チャンピオンシップ2026のチケットは、9月に先行抽選販売が行われ、一般販売は2026年9月28日10時から始まっている。
10月31日現在は販売開始から約1か月が経過している。席種によって販売状況が異なり、先行販売で予定枚数に達した席種は一般販売で取り扱われない場合もある。
チケット料金はA料金とB料金で異なる
今回の大会では試合ごとに料金区分が設定されている。日本代表戦や決勝戦などはA料金、日本代表が出場しない予選試合はB料金だ。
主な料金は以下のとおり。
料金種別A:日本代表戦・決勝戦など
- プレミアムシートSS:15,000円
- プレミアムシートS:12,000円
- エキサイトシートS:12,000円
- 指定席SS:9,000円
- 指定席S:7,000円
- 指定席A:5,000円
- 指定席B:4,000円
- パノラマシート中央:3,500円
- パノラマシート:2,800円
- 指定席C:2,300円
- 外野指定席:2,500円
- クラフトカウンター立ち見指定:2,000円
料金種別B:日本代表が出場しない予選試合
- プレミアムシートSS:10,000円
- プレミアムシートS:8,000円
- エキサイトシートS:10,000円
- エキサイトシートA:8,000円
- 内野指定席:6,000円
- 代表応援指定席:4,000円
- 外野指定席:2,500円
- クラフトカウンター立ち見指定:2,000円
いずれも税込価格で、座席や試合によって料金が変わる。グループ席などは別途条件が設定されているため、購入前に対象試合の料金表を確認したい。
また、全試合を同じ座席で観戦できる全試合観戦パックも設定され、指定席SSは69,000円、指定席Sは59,000円だった。こちらは9月9日から13日までの抽選受付で、一般販売とは別の販売方式となっている。
現在のチケット販売状況を確認する方法
一般販売の受付開始後も、すべての座席が継続して購入できるとは限らない。販売予定枚数に達した席種は販売終了となるため、特定の日程にこだわる場合は早めの確認が必要だ。
公式案内で示されている主な購入窓口は次のとおり。
- ローソンチケット
- イープラス
- チケットぴあ
- ローソン・ミニストップのLoppi
- ファミリーマートのマルチコピー機
- セブン-イレブンのマルチコピー機
- 東京ドームのインフォメーション横チケットカウンター
購入可能な席種と残席数は、各プレイガイドの販売画面で確認するのが確実だ。複数の販売窓口で取り扱い席種が異なる場合もある。
また、購入後に観戦できなくなった場合に備え、公式案内では紙チケット向けのチケプラTradeによるリセールサービスも案内されている。試合日5日前の23時59分までという期限が設定されているため、利用条件を確認しておきたい。
東京ドームの座席表はどう選ぶ?
東京ドームの座席は、1階席、2階席、外野席、バルコニー席、グループ席などに分かれる。
観戦スタイルによって適した場所は異なる。
- 臨場感を重視する人:1階内野席やエキサイトシート。
- グラウンド全体を見たい人:2階席のパノラマシート。
- 応援を楽しみたい人:外野指定席や代表応援指定席。
- 落ち着いて観戦したい人:内野指定席やバルコニー席。
- グループで観戦したい人:BOX席などのグループ向け座席。
小さな子どもと一緒に観戦する場合は注意も必要だ。公式案内では、エキサイトシートには未就学児が入場できない一方、エキサイトEASYシートは防球ネットで囲われており、未就学児も観戦できるエリアとされている。
東京ドーム公式の座席案内には、座席表だけでなく360度ビューイングも用意されている。購入前に座席の位置や視界を確認しておくと、当日のイメージがつかみやすい。
なお、巨人戦用の座席図と国際大会用のチケット配置は必ずしも同じではない。大会専用の販売ページに掲載された座席図を優先して確認することが大切だ。
【アクセス完全ガイド】東京ドームは水道橋駅・後楽園駅から徒歩圏内
東京ドームは東京都文京区後楽1丁目に位置する大型野球場だ。複数の鉄道路線が利用できるため、都内各地からアクセスしやすい。
最寄り駅と徒歩時間
- JR中央線・総武線各駅停車:水道橋駅 徒歩約1分
- 都営地下鉄三田線:水道橋駅 徒歩約1分
- 東京メトロ丸ノ内線・南北線:後楽園駅 徒歩約1分
- 都営地下鉄大江戸線:春日駅 徒歩約5分
特に水道橋駅は東京ドームへのアクセスで利用者が多い駅だ。JRと都営地下鉄の両方が乗り入れているため、出発地点に合わせて選べる。
後楽園駅からも徒歩約1分で、丸ノ内線や南北線を利用する人には便利な選択肢となる。
試合開始時間に合わせた到着計画
11月のアジアプロ野球チャンピオンシップでは、12時開始、19時開始、11時開始と複数の試合時間が設定されている。
特に11月12~14日は1日に2試合が組まれているため、同じ日に昼と夜の両方を観戦する場合は、試合間の時間も考慮して行動したい。
また、試合終了後は駅や周辺道路が混雑する可能性がある。試合終了直後に乗車する必要がある人は、帰りの交通手段や乗り換え時間に余裕を持たせておくと安心だ。
観戦前に確認したいこと
- チケットに記載された入場ゲートと座席番号
- 対象試合の開場時間と試合開始時間
- 応援グッズや持ち込み物に関する会場ルール
- 駅からの徒歩ルートと帰宅時の乗り換え
- チケットの電子表示・発券方法
東京ドームはイベントによって入場ゲートや場内の運用が異なる場合がある。チケットに記載された案内を確認してから出発するのが基本だ。
【テレビ・配信情報】東京ドームに行けなくても侍ジャパンを観戦できる
11月の大会は、現地観戦だけでなくテレビやインターネット配信でも楽しめる。
侍ジャパン公式サイトが2026年10月10日に発表した放送・配信情報によると、日本代表戦を中心に地上波放送とPrime Videoでの配信が予定されている。
日本代表戦の放送・配信予定
- 11月12日(木)19時:チャイニーズ・タイペイ対日本。Prime Videoは18時30分から配信。
- 11月13日(金)19時:日本対韓国。テレビ朝日系列で18時50分から、Prime Videoで18時30分から。
- 11月14日(土)12時:オーストラリア対日本。テレビ朝日系列で12時から、Prime Videoで11時30分から。
- 11月15日(日)11時:3位決定戦。TBS系列で日本出場時に放送、Prime Videoでは配信予定。
- 11月15日(日)19時:決勝戦。TBS系列で日本出場時に放送、Prime Videoでは配信予定。
15日の地上波・BS放送は日本代表が出場する試合が対象となる一方、Prime Videoでは大会全試合の配信が予定されている。
現地観戦が難しい人にとっては、配信を利用することで予選から決勝まで大会の流れを追いやすい。特に平日の夜に行われる日本戦は、仕事や学校の後に視聴する選択肢もある。
【東京ドーム試合に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:2026年10月31日の東京ドームの今日の試合は何ですか?
A1:10月31日は東京ドームで野球の試合は予定されていません。読売ジャイアンツの2026年公式戦も全日程終了しています。次の大きな野球イベントとして、11月12日から15日のアジアプロ野球チャンピオンシップ2026が予定されています。
Q2:2026年の東京ドームで侍ジャパンはいつ試合をしますか?
A2:11月12日19時のチャイニーズ・タイペイ戦、11月13日19時の韓国戦、11月14日12時のオーストラリア戦です。11月15日には大会の3位決定戦と決勝戦も行われます。
Q3:2026年の巨人の最終順位と試合結果は?
A3:巨人は76勝64敗3分、勝率.543でセ・リーグ2位でした。CSファーストステージでは10月10日にDeNAに1対2、11日に1対4で敗れ、敗退が決まりました。
Q4:アジアプロ野球チャンピオンシップのチケット料金はいくらですか?
A4:料金種別Aは2,000~15,000円、Bは2,000~10,000円です。日本代表戦や決勝戦などはA料金、その他の予選試合はB料金に設定されています。席種によって金額が異なります。
Q5:東京ドームのチケットはまだ購入できますか?
A5:一般販売は9月28日10時から開始されています。ただし、席種ごとに販売予定枚数が設定されているため、現在の購入可能状況はローソンチケット、イープラス、チケットぴあなどの販売画面で確認してください。
Q6:東京ドームの最寄り駅はどこですか?
A6:JR中央線・総武線各駅停車と都営三田線の水道橋駅、東京メトロ丸ノ内線・南北線の後楽園駅が便利です。いずれも徒歩約1分でアクセスできます。都営大江戸線の春日駅からは徒歩約5分です。
Q7:東京ドームの座席表はどこで確認できますか?
A7:東京ドーム公式の座席案内で確認できます。360度ビューイングも利用できます。また、アジアプロ野球チャンピオンシップ2026では大会専用のチケットページに座席配置が掲載されています。
まとめ:2026年11月の東京ドームは侍ジャパンの国際大会に注目
2026年10月31日現在、読売ジャイアンツの公式戦はすべて終了し、巨人はセ・リーグ2位でシーズンを終えた。CSではDeNAに連敗したものの、年間76勝を挙げたシーズンだった。
そして、11月12日から15日にかけて東京ドームではラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026が開催される。日本、韓国、オーストラリア、チャイニーズ・タイペイの4チームが出場し、日本代表は12日、13日、14日に予選を戦う。15日には3位決定戦と決勝戦が予定されている。
観戦を計画する際に押さえたいポイントは3つある。
- 日程:日本代表の試合は11月12日19時、13日19時、14日12時。
- 予算:料金種別A・Bと座席の種類を比較し、予算に合ったチケットを選ぶ。
- アクセス:水道橋駅または後楽園駅を利用し、試合開始前に余裕を持って到着する。
特に注意したいのは、チケット販売がすでに始まっていることだ。希望する試合や座席がある場合は、残席の有無を早めに確認したい。座席表と大会専用の販売条件を照らし合わせて選べば、観戦当日の満足度も高められる。
巨人戦から侍ジャパンの国際大会へ。2026年秋の東京ドームは、国内プロ野球とは異なる国際対戦の熱気を味わえる舞台となる。