【2026年秋の結果速報】総合優勝はあの!クイズ上位10人を紹介

目次

TBS公式の過去成績ページでは、2026年10月10日の総合優勝者をあの、赤坂マラソン優勝者を坂下真心(NMB48)と発表している。つまり、今回の放送ではクイズの総合優勝とマラソンの優勝を、それぞれ異なる出演者が獲得した。

総合優勝者はあの、45問正解で100万円を獲得

tbs オールスター 感謝祭

今回の総合優勝を飾ったのは、アーティスト・タレントとして活動するあの。全体の正解数は45問で、2位のふくらPに1問差をつける接戦だった。

オリコンの報道によると、成績上位者は次のとおり。

順位 出演者 正解数・賞金
1位 あの 45問・100万円
2位 ふくらP 44問
3位 中間淳太(WEST.) 42問・30万円
4位 川島明(麒麟) 42問
5位 粗品(霜降り明星) 41問
6位 上白石萌音 41問
7位 松丸亮吾 41問
8位 渡辺隆(錦鯉) 41問
9位 村上(マヂカルラブリー) 41問
10位 アン ミカ 40問

同じ正解数の場合は、回答までにかかった時間が短い出演者を上位とする仕組みだ。単純な正解数だけでは順位が決まらない点も、この番組のクイズバトルの特徴である。

特に注目されたのは、クイズの実力者として知られるふくらPをあのが上回ったことだ。

3位には前回優勝者の中間淳太、4位には麒麟の川島明、5位には粗品が入った。クイズに強い出演者が上位を占めるなか、あのが最後まで首位を守った形となった。

あのが語った優勝の喜び

tbs オールスター 感謝祭

優勝発表後、あのは粗品について触れながら、次のように喜びを表現した。

感謝祭の天敵の粗品をぶちのめせて、うれしい!

オリコンの報道では、あのが「本当にうれしいです!」と喜びを語ったことも紹介されている。

さらに放送終了後には自身のXでも優勝を報告。以前の大会で2位だった悔しさを晴らしたことを明かし、総合司会の島崎和歌子に食事を誘うメッセージも投稿した。

単なる一度の勝利ではなく、過去の悔しさを乗り越えた優勝だったことが、今回の結果に特別な意味を与えている。

【赤坂5丁目ミニマラソン2026】坂下真心が25年ぶりの女性優勝

tbs オールスター 感謝祭

女性として約25年ぶりの優勝

今回の放送で、総合クイズと並ぶ大きな話題となったのが「赤坂5丁目ミニマラソン」だ。

優勝したのは、NMB48の坂下真心(さかした・まこ)。

2001年秋に谷川真理が優勝して以来、約25年ぶりとなる女性ランナーの優勝を実現した。

この快挙は、アイドルとしての知名度だけでなく、日頃のトレーニングと競技への準備が結果につながった出来事として注目された。

2026年秋の赤坂ミニマラソン上位5人

順位 出演者 所属・肩書
1位 坂下真心 NMB48
2位 佐藤圭汰 陸上競技選手
3位 伊藤百花 AKB48
4位 後上翔太 純烈
5位 井上咲楽 タレント

オリコン報道による上位5人の結果では、アイドル、陸上選手、歌手、タレントが表彰台と上位入賞を争った。

坂下真心はどのように勝利したのか

レース序盤から坂下は先頭を維持。AKB48の伊藤百花が追い上げ、終盤には激しい首位争いが繰り広げられた。

日刊スポーツによると、4周目終了時には伊藤が坂下との差を7秒まで縮めたものの、その後坂下が再びリードを広げた。

さらに、後方からは陸上選手の佐藤圭汰が猛追。佐藤は坂下より遅れてスタートしたものの、最後まで優勝争いに加わった。最終的には坂下が逃げ切り、佐藤に8秒差をつけて優勝した。

坂下は優勝後、練習について次のように語っている。

坂道とか使って死ぬ気で練習してきました。

また、NMB48のために走ってきたことにも触れ、グループへの思いを伝えた。

今回の結果で見逃せないのは、坂下が単に女性ランナーとして優勝しただけではないという点だ。

佐藤圭汰という実力派ランナーの追い上げを振り切り、伊藤百花との接戦も制した。アイドル同士の対決という話題性に加えて、競技としての勝負を成立させたことが大きな価値を持つ。

なぜ25年ぶりの女性優勝が話題になったのか

赤坂5丁目ミニマラソンは、参加者ごとにスタート条件が異なるハンデ方式を採用している。

そのため、単純に陸上競技の自己ベストだけで順位が決まるわけではない。スタート位置や残り周回数、先行者との距離を考慮しながら、最後まで順位を競う展開になる。

今回の坂下の勝利は、こうした番組独自のルールの中で結果を出したものだ。

2001年の谷川真理以来という記録と合わせ、2026年秋の放送70回記念SPを象徴する出来事となった。

【出演者一覧2026】今田耕司・島崎和歌子と豪華100人超の顔ぶれ

2026年秋の放送には、俳優、アイドル、お笑い芸人、クイズの専門家、スポーツ選手など、総勢100人以上が出演した。

TBS公式出演者ページに掲載された主な顔ぶれを、ジャンル別に整理する。

司会は今田耕司と島崎和歌子

番組を進行するのは、今田耕司と島崎和歌子。

長時間の生放送では、出演者の回答や予想外の展開に対して、素早く対応する進行力が欠かせない。

今田のトークと島崎の安定した進行が組み合わさることで、クイズ、競技、出演者同士のやり取りを一つの番組としてまとめている。

注目の出演者一覧

ジャンル 主な出演者
俳優 横浜流星、小栗旬、上白石萌音、竜星涼、中村アン、飯豊まりえ
アイドル・アーティスト あの、向井康二、中間淳太、与田祐希、池田瑛紗、菅原咲月
女性アイドル 坂下真心、伊藤百花、伊藤実希、菅田愛貴、風見和香
クイズ・知識系 ふくらP、松丸亮吾、川島明
お笑い芸人 粗品、せいや、野田クリスタル、津田篤宏、ナダル
スポーツ選手 佐藤圭汰、中島ひとみ、塚原直貴、久保凛、清岡幸大郎、水谷隼

このほかにも、西川きよし、アン ミカ、神田愛花、河合郁人、エリック・ワイナイナ、森脇健児、井上咲楽など、多彩な出演者が名を連ねた。

TBS公式の出演者一覧には、各グループのメンバーや俳優、アスリートを含む幅広い顔ぶれが掲載されている。

70回記念SPで注目された出演者の組み合わせ

今回の出演者構成には、ドラマや映画の宣伝だけにとどまらない特徴があった。

特に注目されたのが、異なるジャンルの出演者が同じ企画で競い合う組み合わせだ。

- 横浜流星・小栗旬・中村アン・飯豊まりえ: ドラマ出演者として参加。
- 上白石萌音・向井康二: うんていサバイバル企画にペアで参戦。
- 中間淳太・粗品・ふくらP・松丸亮吾: クイズの上位を狙う実力派メンバー。
- 佐藤圭汰・中島ひとみ・塚原直貴: スポーツ企画で実力を見せたアスリート。
- 坂下真心・伊藤百花: 赤坂ミニマラソンで激しい順位争いを展開。

このような組み合わせによって、ファンが普段は見る機会の少ない出演者同士の競演が実現した。

【放送日・タイムテーブル】2026年秋はいつ放送された?

2026年秋の放送日は、10月10日(土)。

番組名は『オールスター感謝祭’26秋 放送70回記念SP』で、TBS系列の生放送として編成された。

放送開始時刻については、TBSのデータ放送案内と番組表に17時30分、番組トップページや一部報道に17時40分という表記がある。終了時刻は23時50分とされており、6時間を超える大型生放送だった。

2026年秋の主な企画と放送順

分単位の公式タイムテーブルとは異なるが、TVerの見逃し配信では、企画ごとに次のような内容が掲載されている。

1. 名探偵津田~感謝祭中に事件発生~
2. 豪華オープニング&時事クイズ
3. 天才少女・金メダリスト対一流芸能人の卓球対決
4. 赤坂5丁目・心臓破りの坂300m走
5. 東京ディズニーリゾートスペシャルクイズ
6. 豪華スター対抗プレッシャーアーチェリー
7. 秘蔵映像クイズ
8. 赤坂5丁目ミニマラソン
9. 赤坂5丁目コロコロチャレンジ
10. ひねくれクイズ
11. うんていサバイバル・スローゴーランド
12. 頭どっちクイズ&あるなしシールクイズ
13. 総合成績発表

70回記念SPならではの新企画

今回の特徴は、定番企画を残しながら、新しい競技やクイズを追加したことだ。

特に注目されたのが「赤坂5丁目・心臓破りの坂300m走」。

ミニマラソンとは別の競技として、赤坂の坂道を利用したスピード勝負が展開された。

また、うんていサバイバル・スローゴーランドでは、向井康二と上白石萌音がペアで参加。体力だけでなく、タイミングや連携も問われる内容だった。

東京ディズニーリゾートとのスペシャルクイズも実施され、通常の知識問題とは違う出題テーマが用意された。

こうした構成から、70回記念SPは過去の人気企画を振り返るだけでなく、新しい視聴体験を加えた放送だったことが分かる。

【dボタン・見逃し配信】視聴者もクイズに参加できる?

『オールスター感謝祭』の特徴は、スタジオにいる出演者だけでなく、テレビの前の視聴者もクイズに参加できることだ。

2026年秋も、TBSのデータ放送を利用した視聴者参加型クイズが実施された。

dボタンでクイズに参加する方法

TBS公式のデータ放送案内によると、基本的な参加方法は次のとおり。

1. TBS系列の番組を視聴する。
2. 放送中にテレビのリモコンの「dボタン」を押す。
3. データ放送画面に表示されるクイズに参加する。
4. 上下左右ボタンや決定ボタンを使って回答する。
5. 正解数に応じてプレゼントに応募する。

2~4択の問題では、リモコンの色ボタンを利用する方式も案内されていた。

全国ランキングに参加する条件

視聴者ランキングに参加する場合は、テレビをインターネットに接続する必要がある。

TBSの案内では、クイズを6問以上正解すると全国ランキングへの参加対象になると説明されている。

インターネットに接続していない場合でも、全国ランキング自体の確認は可能だが、ランキングへの参加条件は異なる。

なお、すべての番組内クイズがデータ放送から参加できるわけではない。

2026年秋のプレゼント内容

今回のデータ放送では、正解数に応じて次の賞品に応募できる仕組みが用意された。

賞 プレゼント 当選人数
A賞 QUOカード20万円分 1人
B賞 QUOカード10万円分 3人
C賞 QUOカード5万円分 20人
D賞 QUOカード1万円分 50人
E賞 出演者サイン入りグッズ・番組Tシャツ 合計50人

さらに、当選者全員には番組オリジナルのワクティ・アクリルキーホルダーも用意された。

応募方法はテレビ、電話、番組ホームページの3種類。2026年秋の応募締め切りは10月12日(月)23時59分だったため、現在は受付を終了している。

TVerで見逃し配信を見る方法

放送をリアルタイムで見られなかった人には、TVerの見逃し配信が選択肢になる。

2026年秋の番組は、TVerで企画ごとに分割されたエピソードが掲載されている。

例えば、次のような内容を個別に探せる。

- 総合オープニング・時事クイズ
- 卓球対決
- プレッシャーアーチェリー
- 赤坂5丁目ミニマラソン
- うんていサバイバル
- 総合成績発表

また、TBS FREEでも番組の見逃し配信サービスが提供されている。

ただし、TVerの配信は各エピソードによって終了日が異なる場合がある。視聴前に作品ページで配信状況を確認したい。

【歴代総合優勝者】あのの優勝はどれほどすごい?

『オールスター感謝祭』は1991年秋にスタートした長寿番組だ。

春と秋を中心に放送され、芸能界やスポーツ界の著名人が集まってクイズで競うスタイルを長年維持してきた。

2026年秋は通算70回目。歴代の総合優勝者を振り返ると、クイズに強いタレントや芸人、アイドルなど、さまざまなジャンルの人物が名を連ねている。

直近の歴代総合優勝者

放送回 総合優勝者
2024年春 粗品
2024年秋 伊沢拓司
2025年春 伊沢拓司
2025年秋 伊沢拓司
2026年春 中間淳太
2026年秋 あの

オリコンの歴代優勝者まとめでは、伊沢拓司が2025年秋までに番組史上初の3連覇を達成したことも紹介されている。

2026年春には中間淳太が優勝し、その次の秋大会であのが頂点に立った。直近の大会だけを見ても、優勝者が固定されているわけではない。

総合優勝の賞金100万円と視聴者プレゼントは別物

ここは混同しやすいポイントだ。

- 総合優勝賞金: 出演者のクイズ総合成績に対する賞金。2026年秋はあのが100万円を獲得。
- 視聴者プレゼント: dボタンなどで参加した視聴者向けの抽選賞品。
- 個別競技の賞金: プレッシャーアーチェリーなど、各企画の成績に応じて用意される賞金。

それぞれ別の仕組みであり、視聴者がdボタンでクイズに参加して正解数を増やしても、出演者の総合優勝賞金100万円を獲得できるわけではない。

また、マラソン優勝とクイズ総合優勝も別の結果だ。

2026年秋は、クイズ総合優勝があの、ミニマラソン優勝が坂下真心という形で、それぞれの分野に勝者が生まれた。

【プロの結論】70回記念SPから見える番組の魅力と注目点

『オールスター感謝祭』が長く支持されてきた理由は、単純に有名人を集めた番組だからではない。

クイズ、スポーツ、トーク、意外な共演という複数の要素を、一つの生放送の中に組み込んでいる点に特徴がある。

今回の70回記念SPは、その魅力を象徴する内容となった。

1. クイズの実力と知名度は必ずしも一致しない

今回の総合優勝はあの、2位はふくらPだった。

ふくらPや松丸亮吾のようなクイズに強い出演者がいる一方、あののように音楽やバラエティーを中心に活動する出演者も上位に入る。

これは、番組のクイズが特定ジャンルの知識だけで決まるものではなく、幅広い問題への対応力や回答速度も問われることを示している。

2. ミニマラソンはアイドルの新たな魅力を見せる舞台

坂下真心の25年ぶりの女性優勝は、アイドルの活動領域がパフォーマンスや歌唱だけに限られないことを示した。

練習を重ね、実際の競技で結果を出す姿は、普段のステージとは異なる魅力を生み出す。

また、AKB48の伊藤百花も3位に入り、48グループ同士の競争という側面でも注目された。

3. 視聴者参加型の仕組みが長時間番組を支える

6時間を超える生放送を最後まで楽しんでもらうには、視聴者自身が参加できる仕組みも重要だ。

dボタンによるクイズ参加は、単に番組を眺めるだけでなく、自分の知識や回答結果を出演者と比較できる。

番組側にとっても、視聴者がリアルタイムで参加することで、放送とデータ放送を組み合わせた楽しみ方を提供できる。

4. 2026年秋の結果を追うなら、何を基準に見るべきか

今回の放送を振り返る際には、次の3点を分けて考えると情報を整理しやすい。

- クイズの勝者を知りたい人は、総合順位と正解数を見る。
- スポーツ企画の勝者を知りたい人は、ミニマラソンなど競技別の順位を見る。
- 放送全体の企画や出演者を知りたい人は、TBS公式の番組情報とTVerの配信内容を見る。

特にSNS上では「総合優勝」という言葉がクイズとマラソンの両方で使われる場合があるため、何の競技における優勝なのかを確認することが大切だ。

【よくある質問】TBS『オールスター感謝祭』2026年秋に関するFAQ

Q1:2026年秋のオールスター感謝祭の総合優勝者は誰ですか?

A1:アーティストのあのです。45問正解で、2位のふくらPを1問上回り、優勝賞金100万円を獲得しました。

Q2:赤坂5丁目ミニマラソンの優勝者は誰ですか?

A2:NMB48の坂下真心です。2001年秋の谷川真理以来、約25年ぶりの女性優勝者となりました。

Q3:2026年秋の放送日はいつでしたか?

A3:2026年10月10日(土)です。TBS系列で生放送され、23時50分までの放送枠が設定されていました。

Q4:司会者は誰ですか?

A4:今田耕司と島崎和歌子です。2026年秋の放送70回記念SPでも司会を担当しました。

Q5:2026年秋の出演者は何人でしたか?

A5:TBS公式の番組紹介では、俳優、芸人、アイドル、アスリートなど総勢100人以上と案内されていました。

Q6:dボタンでクイズに参加するにはどうすればよかったですか?

A6:放送中にテレビのリモコンのdボタンを押し、表示されたクイズに回答する方法です。全国ランキングへの参加にはインターネット接続と6問以上の正解が必要でした。今回のプレゼント応募は10月12日に終了しています。

Q7:オールスター感謝祭2026秋はTVerで見逃し視聴できますか?

A7:TVerには2026年10月10日放送分の企画別配信ページが掲載されています。各エピソードの配信期間が異なるため、視聴前に配信状況を確認してください。

Q8:オールスター感謝祭の優勝賞金はいくらですか?

A8:2026年秋の総合優勝賞金は100万円です。今回の優勝者であるあのが獲得しました。視聴者向けのdボタンプレゼントとは別の賞金です。

まとめ:オールスター感謝祭2026秋は70回記念にふさわしい大会に

2026年10月10日に生放送されたTBS『オールスター感謝祭’26秋 放送70回記念SP』では、あのが45問正解で総合優勝し、100万円を獲得した。

一方、赤坂5丁目ミニマラソンではNMB48の坂下真心が優勝。2001年の谷川真理以来、約25年ぶりの女性優勝という歴史的な記録を打ち立てた。

今田耕司と島崎和歌子の司会、100人を超える豪華出演者、新企画、視聴者参加型のクイズなど、70回目の放送には番組の魅力が詰まっていた。

特に今回の放送は、あののクイズ優勝と坂下真心のマラソン優勝という、異なる分野での2つの大きな結果が印象に残る大会となった。

今後の大会でも、クイズの実力者がどのような成績を残すのか、そして赤坂5丁目ミニマラソンで新たなスターが誕生するのかに注目したい。