TBS『最強スポーツ男子頂上決戦』2026放送予定は?歴代優勝者・出場者・大会結果を徹底解説

目次

TBSの人気スポーツバラエティー『究極の男は誰だ!?最強スポーツ男子頂上決戦』は、芸能人やアスリートが身体能力の限界に挑み、総合優勝を争う大型特番だ。モンスターボックスやビーチフラッグスなどの名物競技に加え、選手同士の意地がぶつかる真剣勝負も見どころとなっている。

2026年10月31日現在、気になるのは次回大会の放送予定だろう。直近の大会は2025年12月21日放送の「2025冬」で、山本良幸が総合優勝を果たした。平野泰新の23段というモンスターボックス世界記録や、佐野岳の歴代実績、TBSアナウンサー高柳光希の活躍にも注目が集まる。ここでは、TBS公式番組情報や大会結果、配信サービスの最新掲載情報をもとに、番組の全体像を整理する。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】 - 2026年の放送予定: 10月31日現在、TBSから2026年大会の具体的な放送日・出場者は公式発表されていない。 - 2025年冬大会: 2025年12月21日(日)18時~22時15分に放送。総合優勝は山本良幸。 - 歴代の注目選手: 佐野岳、関口メンディー、野村祐希、武知海青、山本良幸など。 - 注目競技: モンスターボックス、ビーチフラッグス、パワーウォール、ハードジャンパー。 - 見逃し配信: TBS公式ページからTVerとU-NEXTの配信ページを確認できる。

【2026年最新】最強スポーツ男子頂上決戦の放送予定と2025年冬大会を確認

tbs 最強スポーツ男子頂上決戦

2026年の放送日は決定している?

tbs 最強スポーツ男子頂上決戦

2026年10月31日現在、TBS公式番組ページで確認できる直近の大会情報は「最強スポーツ男子頂上決戦2025冬」だ。

2026年大会については、放送日、開催日、出演者一覧などの正式発表を確認できない。

そのため、2026年冬の放送が決定した、あるいは特定の日に放送されるといった情報は、現段階では確定事項として扱えない。

番組は毎年同じ時期に必ず放送される定期番組ではなく、2022年から2025年にかけても開催時期が異なっている。

最新情報を確認する場合は、TBS公式番組ページの次回予告と公式SNSの告知が重要になる。

2025年冬大会の放送日・時間・開催場所

tbs 最強スポーツ男子頂上決戦



2025冬大会の基本情報
放送終了

項目 内容
番組名 究極の男は誰だ!?最強スポーツ男子頂上決戦2025冬
放送日 2025年12月21日(日)
放送時間 18:00~22:15
放送局 TBS系列
競技収録・イベント 2025年11月18日(火)
会場 有明アリーナ
総合優勝 山本良幸
特別企画 ショットガンタッチ復活

出典:TBS公式番組情報、番組出演者発表、放送情報。

ここで押さえておきたいのが、11月18日は大会イベントの開催日、12月21日はテレビ放送日という違いだ。

2025年冬大会は有明アリーナで有観客イベントとして実施された。さらに、3年ぶりとなるショットガンタッチがエキシビションマッチとして復活し、通常の4競技とは別の見どころも用意された。

2025年冬大会の出場者一覧

TBS公式ページに掲載された出場選手は以下の15名だ。

出場選手(50音順)

1. 荒井陸
2. EIKI(MAZZEL)
3. 大久保波留(DXTEEN)
4. 雅久(GAKU/aoen)
5. キム・ジュノ
6. 才川コージ
7. 佐野岳
8. 杉谷拳士
9. SEIYA(BUDDiiS)
10. 瀬古優斗
11. ソンユン(n.SSign)
12. 高柳光希(TBSアナウンサー)
13. チャンソン(2PM)
14. 平野泰新(MAG!C☆PRINCE)
15. 山本良幸

この顔ぶれには、俳優、アイドル、元プロ野球選手、水球選手、陸上選手など、異なる競技背景を持つ人物が集まった。

また、東京2025世界陸上に関連する特別参戦選手として、次の4名も発表された。

- 伊藤陸:走幅跳日本代表
- 瀬古優斗:走高跳日本代表
- 長沼元:やり投日本代表
- 守祐陽:100m日本代表

ショットガンタッチには、次の陸上選手も参加した。

- 飯塚翔太
- 小池祐貴
- 多田修平
- 塚原直貴

なお、TBSは開催前に佐野岳と柿谷曜一朗の欠場も告知している。佐野は競技収録中の脚の違和感、柿谷は脚の違和感を理由に欠場となった。発表段階の出場予定者と実際の競技参加者は区別して確認したい。

【2025年冬の大会結果】山本良幸が総合優勝!歴代大会に続く連覇

2025年12月21日に放送された冬大会で、総合優勝を手にしたのは山本良幸だった。

山本は2025年春大会でも優勝しており、冬大会で2連覇を達成。SASUKEで培った身体能力と、競技を通じて発揮される安定した強さが結果につながった。

2025年冬大会の総合順位

順位 選手 所属・肩書き
1位 山本良幸 SASUKE・黒虎
2位 才川コージ アクロバット俳優
3位 高柳光希 TBSアナウンサー
4位 平野泰新 MAG!C☆PRINCE
5位 荒井陸 水球選手
6位 瀬古優斗 陸上・走高跳
7位 大久保波留 DXTEEN
8位 雅久(GAKU) aoen
9位 杉谷拳士 元プロ野球選手
10位 ソンユン n.SSign

上位4名の獲得ポイントは次の通り。

- 山本良幸:300ポイント
- 才川コージ:250ポイント
- 高柳光希:230ポイント
- 平野泰新:210ポイント

山本良幸が強さを発揮した理由

山本良幸は、SASUKEで山田勝己率いる黒虎のメンバーとして活動してきた実力者だ。

SASUKEは障害物を攻略する能力が問われる一方、スポ男では跳躍力、瞬発力、押し合う力、持久力など幅広い能力が試される。

つまり、特定の種目だけが得意でも総合優勝は難しい。

2025年冬大会では、最終種目のハードジャンパーでも180回を記録。総合300ポイントを獲得し、2位の才川コージに50ポイント差をつけた。

2025年春・冬の両大会を制したことで、山本は現在の番組を代表する選手の一人となっている。

【歴代優勝者一覧】佐野岳・関口メンディー・武知海青・山本良幸の記録

番組の歴史を振り返ると、時代ごとに異なる選手が総合王者として存在感を示してきた。

1995年から続くスポーツマンNo.1の系譜

番組のルーツは、1995年から人気を集めたTBSの『スポーツマンNo.1決定戦』にある。

2012年からは『最強スポーツ男子頂上決戦』というタイトルで展開され、俳優やアーティストなど芸能界のスポーツ自慢が競い合う番組として定着した。

歴代優勝者を整理すると、佐野岳、関口メンディー、野村祐希、武知海青、山本良幸など、複数回の優勝を経験した選手が目立つ。

年代別・歴代総合優勝者一覧

以下は2012年から2025年までの主な総合優勝記録だ。

開催時期 総合優勝者 注目ポイント 2012年11月佐野岳初代王者 2013年4月森渉第2回優勝 2013年12月関口メンディー初優勝 2014年12月関口メンディー2連覇 2015年12月佐野岳2度目の優勝 2016年10月佐野岳通算3度目 2017年1月関口メンディー通算3度目 2017年5月野村祐希初優勝 2017年9月野村祐希2連覇 2018年1月総合優勝者なし種目別の優勝を決定 2022年3月武知海青復活大会の王者 2024年5月武知海青通算2度目 2024年10月武知海青3連覇達成 2025年5月山本良幸初優勝 2025年12月山本良幸2連覇達成

※2018年大会は通常の総合優勝者を決める形式ではなかったため、総合優勝者なしとしている。

歴代王者で特に注目したい4人

佐野岳:初代王者で通算3度の優勝



2012年の初代王者。2015年と2016年にも優勝し、合計3度の総合優勝を誇る。番組初期を象徴する選手であり、現在も注目度の高い歴代参加者だ。


関口メンディー:圧倒的な身体能力で3度優勝



2013年12月、2014年12月、2017年1月に優勝。瞬発力やパワーを武器に、番組の歴史に名を残した。


武知海青:番組史に残る3連覇



2022年、2024年5月、2024年10月の大会で優勝。2024年秋には3連覇を達成し、番組を代表する総合力の高い選手として存在感を示した。


山本良幸:2025年大会を連続制覇



2025年春と冬に連続優勝。SASUKEで培った身体能力を生かし、新たな時代のスポ男を代表する王者となった。


【注目選手4人】山本良幸・佐野岳・平野泰新・高柳光希の実力

山本良幸はSASUKEでも活躍する総合型選手

山本良幸の特徴は、特定の競技に偏らない安定した身体能力だ。

SASUKEでは山田勝己率いる黒虎のメンバーとして活動し、スポ男ではモンスターボックスやパワーウォールなど複数の種目で結果を残している。

2025年春の初優勝から同年冬の連覇まで、短期間で2大会を制した実績は大きい。

佐野岳は初代王者として番組を支えた存在

佐野岳は、スポ男の歴史を語るうえで欠かせない人物だ。

初代大会を制し、その後も2度の優勝を重ねた。2016年大会では野村祐希らを抑えて優勝しており、長年にわたり高い競技能力を示してきた。

2025年冬大会では出場予定だったものの、脚の違和感によって欠場が発表された。

平野泰新はモンスターボックス23段の世界記録保持者

23段・3m06cm

平野泰新は、MAG!C☆PRINCEのメンバーとして活動する一方、モンスターボックスの世界記録保持者としても知られている。

その記録は23段、3m06cm。

通常の跳び箱とは異なり、巨大な跳び箱を助走から跳び越えるためには、脚力だけでなく、踏み切りのタイミング、空中姿勢、着地までの身体制御が求められる。

平野は新体操経験者でもあり、身体の柔軟性や空間認識能力も強みとなる。

TBSの番組紹介でも、平野はモンスターボックス23段の世界記録保持者として紹介されている。

2025年冬大会でも出場し、総合4位に入った。モンスターボックスの記録だけでなく、総合ランキングでの活躍にも注目したい選手だ。

高柳光希はTBSアナウンサーであり現役志向の陸上経験者


- 生年月日:1998年6月17日
- 出身地:静岡県浜松市
- 出身大学:立命館大学情報理工学部
- TBS入社:2021年
- 担当番組:Nスタ、最強スポーツ男子頂上決戦

高柳の特徴は、アナウンサーとしての仕事と競技者としての経験を併せ持っていることだ。

学生時代は陸上競技部で棒高跳びに取り組み、現在も100m走のトレーニングを続けている。世界陸上や駅伝などの実況も担当する。

2025年冬大会では総合3位、230ポイントを獲得した。

競技経験を持つアナウンサーが実際に選手として参加することで、競技の見どころを伝える側と挑戦する側の両方を担っている点も興味深い。

【競技ルール解説】モンスターボックス・ビーチフラッグス・パワーウォールの魅力

『最強スポーツ男子頂上決戦』の人気を支えているのが、競技ごとに異なる身体能力が試される構成だ。

単純な筋力勝負だけではなく、瞬発力、持久力、跳躍力、判断力が必要になる。

1. モンスターボックス

モンスターボックスは、巨大な跳び箱を何段まで跳び越えられるかを競う種目。

段数が増えるにつれて高さも上がり、選手には助走の速度、踏み切りの強さ、空中での姿勢制御が要求される。

U-NEXTの2025年冬大会の番組紹介では、20段の高さは2m76cmと説明されている。

それを上回る23段の世界記録を持つのが平野泰新だ。

2. ビーチフラッグス

ビーチフラッグスは、うつ伏せの状態から合図と同時にスタートし、前方のフラッグを奪い合う競技。

2025年冬大会の紹介では、フラッグまでの距離は25mとされている。

勝敗を分けるのは、スタートの反応速度と加速力だ。

筋肉量が多い選手が必ずしも勝つとは限らず、スタート直後の姿勢や一歩目の速さが大きく影響する。

3. パワーウォール

パワーウォールは、透明な壁を挟んで選手同士が押し合う競技だ。

相手側へ壁を押し込むことを目指す、1対1のパワー勝負となる。

この種目で重要なのは、単純な腕力だけではない。

- 足裏で地面を捉える力
- 体幹の安定性
- 重心の低さ
- 全身を連動させる力
- 相手の動きに対応する判断力

特に、相手の押し込みを受け止めながら反撃する局面では、下半身の強さと体幹の安定性が重要になる。

4. ハードジャンパー

ハードジャンパーは、回転するホイールに取り付けられたハードルを跳び続ける競技だ。

選手はリズムを崩さず、できるだけ長く跳躍を続けなければならない。

必要になる能力は、持久力、脚力、リズム感、集中力など。

モンスターボックスが瞬間的な跳躍力を競うのに対し、ハードジャンパーは疲労が蓄積した状態でも動き続けられるかが問われる。

2025年冬大会では、山本良幸が180回を記録して決勝を制した。

5. ショットガンタッチは2025年冬に復活

2025年冬大会の大きな話題となったのが、ショットガンタッチの復活だ。

この競技は、高さ10mから落下するバレーボールに対し、選手が走って接近し、地面に落ちる前にタッチできるかを競うもの。

2025年冬大会では約3年ぶりの復活となり、エキシビションマッチとして実施された。

参加した陸上選手は次の4名だ。

- 飯塚翔太
- 小池祐貴
- 多田修平
- 塚原直貴

特に注目されたのは、リオデジャネイロ五輪や東京五輪などで活躍したリレー日本代表経験者が参戦したことだ。

通常のスポ男とは異なる、トップスプリンター同士のスピード勝負が実現した。

【見逃し配信】TVer・U-NEXTで最強スポーツ男子頂上決戦を見る方法

放送を見逃した場合は、TBS公式番組ページに掲載されている配信情報を確認したい。

2025年冬大会については、TBS公式ページからTVerとU-NEXTの配信先が案内されている。




無料配信サービス
TBS公式ページに2025冬大会のシリーズページ掲載あり。




見放題掲載
2026年10月現在、2025冬大会の作品ページに見放題と掲載。




TVerで視聴する場合

TVerは、民放各局の番組を視聴できる無料の動画配信サービスだ。

TBS公式ページから番組シリーズのページへ進み、対象エピソードが配信中か確認できる。

ただし、TVerは番組ごとに配信期間が設定されるため、過去の放送回がいつまでも視聴できるわけではない。

U-NEXTで視聴する場合

U-NEXTには『究極の男は誰だ!?最強スポーツ男子頂上決戦2025冬』の作品ページがある。

2026年10月現在、見放題作品として掲載されており、競技別のエピソードも確認できる。

- スペシャルマッチ:ショットガンタッチ
- 1st:モンスターボックス
- 2nd:ビーチフラッグス&3rd:パワーウォール
- Final:ハードジャンパー

競技ごとに分かれているため、特定の種目だけを振り返りたい人にも便利だ。

見逃し配信を選ぶ際の判断基準

視聴方法 向いている人 注意点
TVer 無料で視聴したい人 配信期限がある
U-NEXT 過去の競技も見たい人 契約・料金条件の確認が必要
TBS公式番組ページ 最新情報を調べたい人 番組情報と配信先の確認が中心

過去大会をまとめて振り返るならU-NEXT、無料で見られる最新の見逃し配信を探すならTVerを先に確認するのがよい。

【よくある質問】TBSの最強スポーツ男子頂上決戦に関するFAQ

Q1:最強スポーツ男子頂上決戦2026はいつ放送されますか?

2026年10月31日現在、TBSから2026年大会の具体的な放送日は発表されていない。最新の告知はTBS公式番組ページや公式SNSで確認できる。

Q2:2025年冬大会の放送日はいつでしたか?

2025年12月21日(日)18時から22時15分まで放送された。大会イベントは同年11月18日に有明アリーナで開催された。

Q3:2025年冬大会の優勝者は誰ですか?

山本良幸だ。300ポイントを獲得し、2位の才川コージ、3位の高柳光希を抑えて総合優勝した。

Q4:モンスターボックスの世界記録は何段ですか?

平野泰新が保持する23段、3m06cmの記録が知られている。

Q5:佐野岳は何回優勝していますか?

佐野岳は2012年の初代大会、2015年、2016年の合計3回優勝している。

Q6:2025年冬大会はどこで見逃し視聴できますか?

TBS公式ページからTVerとU-NEXTが案内されている。2026年10月現在、U-NEXTでは2025年冬大会が見放題作品として掲載されている。TVerは対象エピソードの配信期間を確認したい。

Q7:ショットガンタッチは通常競技ですか?

2025年冬大会では約3年ぶりにエキシビションマッチとして復活した。通常の総合ポイントを争う4競技とは別の特別企画として実施された。

まとめ:2026年の次回大会と新たな王者に注目

TBS『最強スポーツ男子頂上決戦』は、1995年から続く『スポーツマンNo.1決定戦』の系譜を受け継ぎ、2012年から新しいタイトルで展開してきたスポーツバラエティーだ。

2025年冬大会では山本良幸が総合300ポイントで優勝し、春大会に続く2連覇を達成した。佐野岳や関口メンディー、武知海青など、歴代王者が築いてきた実績に、新たな王者の記録が加わった。

また、平野泰新のモンスターボックス23段という世界記録や、高柳光希のアナウンサーと競技者を両立する活躍など、選手それぞれの個性も番組の魅力だ。

2026年10月31日現在、次回大会の放送日は未発表。 今後の注目ポイントは、開催発表の時期、新たな出場者、山本良幸の連覇への挑戦、そしてショットガンタッチの再登場があるかどうかだ。

単に筋肉や体格を比べる番組ではなく、異なる競技経験を持つ選手たちが、それぞれの強みを生かして総合力を競うところにスポ男の面白さがある。次回大会の公式発表にも引き続き注目したい。