サッカー日本代表の2026年結果を総整理!W杯から秋の連勝、次戦日程まで徹底解説
2026年10月30日現在、サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)は、FIFAワールドカップ2026でグループステージを突破し、ラウンド32まで進出した。オランダとの2-2、チュニジアとの4-0、スウェーデンとの1-1という結果でグループ2位を確保した一方、決勝トーナメント初戦ではブラジルに1-2で敗れた。その悔しさを経て迎えた秋の代表戦では、ウルグアイ、ベネズエラ、エクアドル、ニュージーランドを相手に4連勝。森保ジャパンは新戦力の発掘と戦術の幅を広げながら、次の国際大会へ向けてチームを再構築している。
気になるのは、2026年の日本代表が実際にどのようなスコアを残してきたのか、そして現在の実力が世界の強豪国にどこまで通用するのかという点だ。W杯の主要4試合から秋のキリンカップサッカー2026までを時系列で整理し、得点者、勝敗の背景、11月のブラジル・パラグアイ戦の日程を含めて、SAMURAI BLUEの現在地を読み解く。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- W杯の結果:グループFを1勝2分けの2位で突破。ラウンド32ではブラジルに1-2で敗退。
- 秋の代表戦:ウルグアイに3-1、ベネズエラに2-1、エクアドルにPK勝ち、ニュージーランドに2-1で4連勝。
- 次の試合:11月14日にブラジル、11月17日にパラグアイとシンガポールで対戦予定。
【2026年最新】サッカー日本代表の試合結果と勝敗の全体像
2026年の日本代表は、3月の欧州遠征から10月のキリンカップまで、さまざまなタイプの対戦相手と試合を重ねてきた。
日本サッカー協会(JFA)の公式試合日程・結果によると、10月5日のニュージーランド戦終了時点で、2026年の主なA代表公式記録は11試合。結果表示では8勝2分け1敗となっている。
ただし、エクアドル戦は90分間で0-0だったため、通常の試合時間だけで集計すると7勝3分け1敗となる。PK戦による勝利を含めるかどうかで数字が変わる点には注意したい。
2026年の日本代表が残した主な結果

年初からの流れを見ると、欧州遠征でスコットランドとイングランドを破り、国内でアイスランドにも勝利。その後のW杯では強豪オランダと引き分け、チュニジアに大勝して突破を決めた。
一方、ブラジル戦では先制しながら逆転を許した。大会終了後の秋には、ウルグアイやベネズエラといった南米勢にも勝利し、再び上昇基調を示している。
2026年の結果を評価するうえで重要なのは、単純な勝利数だけではない。W杯のような勝ち点を争う大会と、選手の組み合わせや戦術を試す親善試合では、試合の目的が異なるからだ。
特に秋の4連戦では、森保一監督が先発メンバーを大きく変更しながら結果を残した。主力の完成度だけでなく、控え選手や新戦力を含めたチーム全体の競争力が見える結果となった。
【W杯2026】オランダ・チュニジア・スウェーデン・ブラジル戦の結果を比較

2026年の日本代表を語るうえで、最も重要なのがFIFAワールドカップ2026だ。
日本はグループFに入り、オランダ、チュニジア、スウェーデンと対戦した。結果は1勝2分け。勝ち点5を獲得し、オランダに次ぐ2位でラウンド32へ進出した。
日本対オランダ:2-2で価値ある勝ち点1
2026年6月15日、日本はグループステージ初戦でオランダと対戦。結果は2-2の引き分けだった。
オランダに2度リードを許しながら、日本は最後まで攻撃を諦めなかった。
特に終盤の87分、伊東純也のコーナーキックから生まれた攻撃が同点ゴールにつながった。小川航基のヘディングシュートに鎌田大地が触れ、記録上は鎌田の得点となった。
強豪相手に劣勢を跳ね返したことは、グループステージ突破を目指すチームにとって大きな意味を持った。
JFAの試合レポートでも、森保監督は勝ち点1以上の価値がある試合だったと評価している。初戦で勝ち点を確保したことが、その後の戦いにもつながった。
日本対チュニジア:4-0の快勝で突破に前進
6月21日の第2戦では、チュニジアに4-0で勝利した。
この試合で存在感を示したのが、鎌田大地と上田綺世だ。
得点経過は次の通り。
- 4分:鎌田大地
- 31分:上田綺世
- 69分:伊東純也
- 83分:上田綺世
鎌田の先制点は、ワールドカップにおける日本人選手の最速ゴールとなった。上田は2得点を記録し、攻撃の中心として結果を残した。
FIFAの試合レポートによると、この試合はワールドカップ通算1000試合目という節目の一戦でもあった。日本はアジア勢としての大会史上最大得点差での勝利を記録し、決勝トーナメント進出に大きく近づいた。
日本対スウェーデン:1-1でグループ2位を確保
6月26日の第3戦は、スウェーデンと1-1の引き分け。
日本はチュニジア戦の勢いを維持したかったものの、スウェーデンも強度の高い守備と攻撃で対抗した。
後半にはアンソニー・エランガに同点ゴールを許したが、GK鈴木彩艶がその後のピンチを防ぎ、追加失点を許さなかった。
この結果、日本は1勝2分け、勝ち点5、得失点差プラス4でグループFの2位となった。
3試合を通じて無敗でグループを突破したことは、チームの安定性を示す成果だった。
日本対ブラジル:1-2で逆転負け、課題が浮き彫りに
6月30日、日本はラウンド32でブラジルと対戦。結果は1-2の敗戦だった。
日本にとって悔やまれるのは、先制しながら勝利を逃したことだ。
前半29分、佐野海舟が中盤でボールを奪い、そのまま持ち上がって右足のシュートを決めた。日本は理想的な形で先制し、前半は集中した守備でブラジルの攻撃を抑えた。
しかし、後半にブラジルが攻撃の組み立てを修正すると、日本は次第に押し込まれる。
56分にはカゼミーロにヘディングシュートを決められて同点。さらに後半アディショナルタイムにはガブリエウ・マルティネッリに逆転ゴールを許し、そのまま試合終了となった。
JFAの公式レポートでは、ブラジルが中盤の選手を前に進出させ、サイドを広く使う攻撃に変更したことで、日本の守備が後退した経緯が説明されている。
森保監督は試合後、世界のトップ基準に近づいている感覚がある一方、結果として押し切られる部分が残っていることにも言及した。
この敗戦は、単に個人能力の差だけでは説明できない。相手の戦術変更に対して、守備の位置やセカンドボールへの対応を試合中に修正できるかという、チーム全体の課題が表れた一戦だった。
【2026年試合結果一覧】日本代表11試合のスコアと対戦相手を総整理
ここまでの主な結果を一覧にすると、日本代表がどの時期に勢いをつかみ、どの試合で課題を残したのかが見えてくる。
以下はJFAの2026年試合日程・結果を基に整理したもの。日付は日本時間で統一している。
| 日付 | 大会・対戦相手 | 結果 | 主なポイント |
|---|---|---|---|
| 3月29日 | スコットランド戦 | 1-0 ○ | 欧州遠征で白星 |
| 4月1日 | イングランド戦 | 1-0 ○ | 強豪相手に勝利 |
| 5月31日 | アイスランド戦 | 1-0 ○ | W杯前の国内強化試合 |
| 6月15日 | W杯・オランダ戦 | 2-2 △ | 終盤に追いつく |
| 6月21日 | W杯・チュニジア戦 | 4-0 ○ | 上田綺世が2得点 |
| 6月26日 | W杯・スウェーデン戦 | 1-1 △ | グループ2位で突破 |
| 6月30日 | W杯・ブラジル戦 | 1-2 ● | ラウンド32で敗退 |
| 9月24日 | ウルグアイ戦 | 3-1 ○ | 新戦力も得点 |
| 9月28日 | ベネズエラ戦 | 2-1 ○ | 上田綺世が2得点 |
| 10月1日 | エクアドル戦 | 0-0 PK勝ち | PK戦で勝利 |
| 10月5日 | ニュージーランド戦 | 2-1 ○ | キリンカップ優勝 |
出典:日本サッカー協会の2026年SAMURAI BLUE試合日程・公式記録。エクアドル戦のPKスコアには公式ページ間で表記差がある。
対戦相手との関係から見える日本代表の現在地
2026年の試合結果は、相手の特徴によって分けて考えると理解しやすい。
- 欧州の強豪国: オランダとの引き分け、スコットランド・イングランドへの勝利など、組織的な守備を持つ相手にも競争力を示した。
- アフリカ勢: チュニジア戦では4得点を記録。攻撃の連係が機能した。
- 南米勢: ブラジルには敗れた一方、ウルグアイとベネズエラには勝利。エクアドルにもPK戦で勝った。
- オセアニア勢: ニュージーランドとの決勝を制し、キリンカップを獲得した。
特に注目したいのは、南米勢との対戦結果だ。ブラジル戦では試合終盤の守備に課題を残したが、秋にはウルグアイ、ベネズエラ、エクアドルを相手に結果を残している。
相手の強度や試合の位置づけは異なるものの、南米スタイルへの対応力を高める機会になった。
【秋の4連戦】ウルグアイ・ベネズエラ・エクアドル・NZ戦で何が変わった?
W杯終了後、日本代表がどのようなチームへ変化したのかを確認するうえで重要なのが、9月から10月にかけて開催された4試合だ。
結果はPK戦での勝利を含む4連勝。単にスコアを積み重ねただけでなく、選手の入れ替えやフォーメーションの変更も試された。
日本対ウルグアイ:3-1で新体制のスタートを飾る
2026年9月24日、宮城県のキューアンドエースタジアムみやぎで開催されたキリンチャレンジカップで、日本はウルグアイに3-1で勝利した。
得点者は次の3人。
- 松木玖生
- 塩貝健人
- 上田綺世
この試合の特徴は、新戦力が得点という形で結果を残したことだ。
JFAの試合レポートによると、森保監督の下で新たに加わった選手たちが躍動し、アジアカップへ向けた新しいスタートを白星で飾った。
W杯での敗戦を受け、チームの競争力を高める必要があるなかで、若い選手が実戦で存在感を示したことは大きい。
日本対ベネズエラ:上田綺世の2発で2-1の逆転勝利
9月28日のベネズエラ戦は、エディオンピースウイング広島で行われ、結果は2-1。
試合はベネズエラが46分にケビン・ケルシーのゴールで先制した。
しかし、後半から投入された上田綺世が49分に同点ゴール。さらに90分を過ぎたアディショナルタイムの90+6分にPKを決め、劇的な逆転勝利をもたらした。
この試合で注目すべきなのは、森保監督がウルグアイ戦から先発を大幅に変更した点だ。
瀬古歩夢を除く10人を入れ替え、GK小久保玲央ブライアン、中野就斗、熊坂光希、齋藤俊輔の4人が先発で代表デビューを果たした。
つまり、主力を固定するのではなく、複数の選手に実戦経験を与えながら勝利を追求した試合だった。
日本対エクアドル:0-0からのPK戦で勝利
10月1日のキリンカップサッカー2026では、エクアドルと対戦した。
結果は90分間で0-0。延長戦は行われず、PK戦で決着した。
JFAの公式記録ページには日本5-4エクアドルと掲載されている。一方、JFAの試合レポート本文には5-3と記載されているため、PKスコアには公式資料間で表記の食い違いがある。
いずれの記録でも、日本がPK戦を制して決勝進出を決めたことは共通している。
勝利の立役者となったのはGK鈴木彩艶。JFAの試合レポートでは、エクアドルのキックをセーブして勝利に貢献したことが紹介されている。
この試合は90分で得点できなかったという課題と、PK戦で勝ち切ったという成果の両方を残した。
日本対ニュージーランド:2-1でキリンカップ優勝
10月5日の決勝では、ニュージーランドに2-1で勝利した。
得点を記録したのは上田綺世と堂安律。
JFAの公式レポートによると、日本はこの試合で従来の3バックから4バックに変更。4-2-3-1の布陣を採用し、攻撃面で積極的なプレーを見せた。
71分には中村敬斗が左サイドから折り返したボールを堂安律が決め、勝ち越しに成功した。
また、日本は90分間でシュート20本を記録し、ニュージーランドのシュートを3本に抑えた。
結果だけでなく、攻守両面で主導権を握った試合だった。日本はこの勝利でキリンカップサッカー2026を制し、秋の4連戦をすべて勝利で終えた。
【次の試合2026】ブラジル戦・パラグアイ戦の日程と注目ポイント
2026年10月30日現在、日本代表の次の大きな注目は11月のシンガポール遠征だ。
大会名は「MIZUHO BLUE CHALLENGE THE KALLANG FOOTBALL SERIES SINGAPORE」。日本、ブラジル、パラグアイ、シンガポールの4か国が参加する。
JFAの公式発表では、日本代表はブラジル、パラグアイと対戦する予定になっている。
2026年11月の日本代表試合日程
| 日程(日本時間) | 対戦相手 | 会場 |
|---|---|---|
| 11月14日(土)19:15 | ブラジル | シンガポールナショナルスタジアム |
| 11月17日(火)22:10 | パラグアイ | シンガポールナショナルスタジアム |
両試合ともシンガポールで開催される。JFAによると、試合は90分で終了し、延長戦やPK戦は実施されない。90分終了時に同点の場合は引き分けとなる。
なお、11月17日の日本対パラグアイ戦は、日本時間で22時10分のキックオフ予定だ。現地時間と日本時間を混同しないようにしたい。
日本対ブラジル:W杯の敗戦から何を修正できるか
11月14日のブラジル戦は、2026年のW杯で敗れた相手との再戦という意味で重要だ。
前回は佐野海舟のゴールで先制したものの、ブラジルが後半に攻撃の形を変えたことで日本は守勢に回った。
今回確認したいのは、次の3点だ。
1. 相手が中盤の選手を前進させた際、守備ブロックをどこまで維持できるか。
2. ボールを奪った後、攻撃へ切り替える時間を確保できるか。
3. 試合終盤に選手を交代させながら、守備の強度を維持できるか。
特にW杯で露呈したのは、相手の攻撃の変化に対する対応だった。
同じ相手との再戦だからこそ、単純な勝敗以上に、試合中の修正能力が問われる。
日本対パラグアイ:南米勢への対応力を確認する一戦
11月17日のパラグアイ戦も見逃せない。
パラグアイは2026年W杯にも出場した南米の代表チームであり、フィジカルの強さや守備の組織力が試される相手だ。
日本は2025年10月の対戦で2-2の引き分けを記録しているが、2026年の対戦はまだ行われていない。
そのため、今回の試合は2026年の日本代表が南米勢に対してどのような戦い方を確立したのかを確認する機会になる。
また、JFAの年間日程には12月30日のキリンチャレンジカップも掲載されている。10月30日時点では対戦相手は未定だ。
【プロの結論】2026年の日本代表は強くなったのか?結果から見える3つの評価軸
2026年の日本代表を評価するとき、単純に勝率だけを見ても本質はつかめない。
W杯ではグループステージを突破し、秋には4連勝を達成した。一方、ブラジル戦では先制後の試合運びに課題を残している。
ここでは、試合結果から読み取れる変化を3つの視点で整理する。
1. 攻撃力:上田綺世を中心とした得点パターンの充実
2026年の試合では、上田綺世の存在感が際立った。
チュニジア戦の2得点、ベネズエラ戦の2得点、ニュージーランド戦の得点など、重要な試合で結果を残している。
また、鎌田大地、堂安律、伊東純也、中村敬斗らも得点に関与しており、攻撃の選択肢は一人に限定されていない。
今後は上田へのボール供給だけでなく、相手の守備を動かす連係や、サイドからの崩しをどこまで継続できるかが焦点となる。
2. 選手層:新戦力を実戦で試せる段階に入った
秋の4連戦で大きな意味を持ったのは、選手の入れ替えだ。
ウルグアイ戦では松木玖生、塩貝健人らが得点。ベネズエラ戦では4人が先発で代表デビューを果たした。
ニュージーランド戦では4バックを採用し、選手の組み合わせだけでなく戦術面の選択肢も広げた。
これは、主力選手が不在になった場合でも一定のパフォーマンスを維持できるチームを目指すうえで重要な取り組みだ。
3. 試合運び:強豪相手にリードを守る力が課題
最も注目すべき課題は、リードした試合をどう終わらせるかという点だ。
ブラジル戦では先制後、相手の攻撃方法が変わると日本は押し込まれた。
一方、ベネズエラ戦では終盤にPKを獲得して勝ち越し、最後まで結果を求める姿勢を示した。
ただし、親善試合とワールドカップの決勝トーナメントでは、相手の強度も試合の緊張感も違う。
11月のブラジル戦は、W杯で見えた課題をどこまで修正できたのかを測る重要な材料となる。
日本代表の試合結果を判断するときに見るべきポイント
ファンが最新スコアを確認する際には、次の基準で評価すると試合の内容を理解しやすい。
- 勝敗だけでなく試合内容を見る: 相手に主導権を握られた時間や、失点につながった原因も確認する。
- PK戦と90分の結果を分ける: エクアドル戦のように、通常の試合結果と大会上の勝利が異なるケースがある。
- 先発メンバーの変更を確認する: 新戦力の起用は、単なる選手交代ではなくチームの将来を見据えた判断でもある。
- 大会の重要度を考慮する: 親善試合の勝利とW杯の決勝トーナメントでの勝利を同じ基準だけで評価しない。
この視点を持てば、スコアだけでは分からない森保ジャパンの成長と課題が見えてくる。
【サッカー日本代表の試合結果】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年のサッカー日本代表のW杯結果は?
A1:グループFでオランダと2-2、チュニジアに4-0、スウェーデンと1-1。1勝2分けの勝ち点5で2位となり、ラウンド32へ進出しました。初戦のノックアウトステージではブラジルに1-2で敗れました。
Q2:日本対オランダ、チュニジア、スウェーデンの最新スコアは?
A2:2026年W杯の結果は、日本対オランダが2-2、日本対チュニジアが4-0、日本対スウェーデンが1-1です。3試合ともグループステージで行われました。
Q3:日本対ブラジルの2026年の試合結果は?
A3:W杯ラウンド32では日本が1-2で敗れました。日本は佐野海舟のゴールで先制しましたが、後半に2失点して逆転負けとなりました。次のブラジル戦は11月14日に予定されています。
Q4:日本対エクアドルのPK結果は?
A4:2026年10月1日のキリンカップサッカーでは、90分間を0-0で終え、PK戦で日本が勝利しました。JFAの公式記録ページでは5-4、試合レポート本文では5-3と表記されています。
Q5:日本代表の次の試合はいつ?
A5:2026年11月14日(土)19時15分からブラジル戦、11月17日(火)22時10分からパラグアイ戦が予定されています。いずれもシンガポールナショナルスタジアムで開催されます。時間は日本時間です。
Q6:2026年のキリンカップサッカーで日本は優勝した?
A6:優勝しました。10月1日にエクアドルをPK戦で破り、10月5日の決勝でニュージーランドに2-1で勝利しています。
まとめ:日本代表の2026年結果と今後の注目ポイント
2026年のサッカー日本代表は、W杯でグループステージを突破し、ラウンド32まで進出した。オランダとの引き分け、チュニジアへの4-0の勝利、スウェーデンとの引き分けは、世界の強豪と戦う力を示す結果だった。
しかし、ブラジル戦では先制後に逆転を許し、試合中の戦術変更への対応という課題も明らかになった。
その後の秋の代表戦では、ウルグアイに3-1、ベネズエラに2-1、エクアドルにPK勝ち、ニュージーランドに2-1と4連勝。新戦力の台頭や4バックの採用など、チームの選択肢も広がっている。
次の大きな注目は11月14日のブラジル戦と17日のパラグアイ戦だ。
W杯で敗れたブラジルに対してどのような戦いを見せるのか。そして、南米勢への対応力をどこまで高められるのか。2026年の日本代表の成長を判断するうえで、重要な2試合になる。
勝敗だけでなく、得点の形、守備の修正力、選手層の厚さまで確認することで、SAMURAI BLUEが次の国際舞台でどこまで戦えるのかが見えてくる。
主な情報源:日本サッカー協会(JFA)2026年試合日程・公式記録、FIFAワールドカップ2026公式試合レポート、JFA各試合のマッチレポート。