RIZIN試合結果2026最新まとめ!注目カードの勝敗・決着と次戦情報を徹底解説
2026年11月1日現在、RIZINの最新試合結果は、10月3日に開催された「abc presents RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI」。メインイベントでは堀江圭功が宇佐美正パトリックに2ラウンド3分37秒、TKO勝利を収めた。ビクター・コレスニックの松嶋こよみ戦でのTKO勝利など、印象的な決着も相次いだ。
次回大会は11月8日の「abc presents RIZIN.55」。神龍誠とトニー・ララミーによるフライ級タイトルマッチをはじめ、井上直樹、福田龍彌、太田忍らの対戦が予定されている。この記事では、2026年の主要大会の試合結果、注目選手の勝敗、タイトル戦の動向、ネットの反応、炎上につながりやすい話題や噂の真相まで詳しく整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 最新の試合結果:10月3日のRIZIN LANDMARK 16では堀江圭功が宇佐美正パトリックにTKO勝利。
- 2026年の注目選手:ラジャブアリ・シェイドゥラエフ、秋元強真、神龍誠らがタイトル戦線で存在感を示している。
- 次回大会:11月8日にRIZIN.55を開催。神龍誠対トニー・ララミーのフライ級タイトルマッチに注目。
【2026年11月最新】RIZINの試合結果は?直近大会を詳しく解説

2026年のRIZINは、ナンバーシリーズとLANDMARKシリーズ、さらに超RIZINという大型イベントを組み合わせながら大会を展開している。
直近の大会となったRIZIN LANDMARK 16は、10月3日に長崎スタジアムシティ ハピネスアリーナで開催された。公式結果で特に注目されるのは、メインイベントの堀江圭功対宇佐美正パトリック、そしてビクター・コレスニック対松嶋こよみの2試合だ。
堀江圭功が宇佐美正パトリックにTKO勝利

メインイベントでは堀江圭功が宇佐美正パトリックと対戦。試合は2ラウンド3分37秒、レフェリーストップによるTKOで堀江が勝利した。
この試合は当初71kg契約で予定されていたが、公式計量時に宇佐美陣営から申し出があり、両陣営の協議によって72.65kg契約へ変更された。通常ルールで実施されたことも、大会前の重要な変更点だった。
堀江にとっては、試合展開を結果につなげた一戦となった。グラウンドでのパンチによる決着であり、打撃だけでなく組みの攻防も含めた総合力が問われるRIZINらしい試合だった。
コレスニックは松嶋こよみを20秒でTKO

第9試合ではビクター・コレスニックが松嶋こよみと対戦し、2ラウンド開始からわずか20秒でTKO勝利を収めた。決着方法はグラウンドでのキックによるレフェリーストップだった。
また、安井飛馬はライアン・カファロに3ラウンド判定3対0で勝利。ケイト・ロータスはNOELとの接戦を2対1の判定で制した。
芦澤竜誠と井上聖矢の試合では、井上が1ラウンド4分56秒にTKO勝利。アラン“ヒロ”ヤマニハも山本聖悟を膝十字固めで仕留め、1ラウンド3分で一本勝ちを記録した。
大会公式結果では、荒東“怪獣キラー”英貴の判定勝利、火の鳥のTKO勝利なども掲載されている。なお、マック・パパリイ対赤沢幸典は、赤沢の膝の負傷によるドクターストップで中止となった。公式結果の基準日は2026年10月3日の大会終了時点となる。
【2026年主要大会】RIZINの試合結果と注目カードを総まとめ
2026年の試合結果を振り返ると、フェザー級ではラジャブアリ・シェイドゥラエフ、軽量級では秋元強真や神龍誠が大きな存在感を示している。
特にタイトルマッチでは、KO・TKOによる決着だけでなく、判定による勝利も重要な意味を持った。ここでは大会ごとの代表的な結果を整理する。
RIZIN.52からRIZIN LANDMARK 16までの主な結果
2026年3月7日・RIZIN.52
秋元強真がパッチー・ミックスと対戦し、2ラウンド37秒、グラウンドでのキックによるTKO勝利を記録した。ルイス・グスタボも桜庭大世に2ラウンド2分32秒でTKO勝利を収めている。
2026年4月12日・RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA
フェザー級タイトルマッチではラジャブアリ・シェイドゥラエフが久保優太を1ラウンド4分13秒、グラウンドパンチによるTKOで下した。バンタム級タイトルマッチではダニー・サバテロが後藤丈治に3対0の判定勝利を収めた。
2026年5月開催・RIZIN.53
ライト級タイトルマッチではルイス・グスタボがイルホム・ノジモフを1ラウンド2分08秒、グラウンドパンチによるTKOで撃破。高木凌もリー・カイウェンに1ラウンド1分38秒でTKO勝利した。
一方、平本蓮と皇治の対戦はスタンディングバウト特別ルールで実施され、3ラウンド終了。公式記録は勝敗なしとなっている。通常のMMAの勝敗とは区別して理解したい試合だ。
2026年6月6日・RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI
フライ級タイトルマッチでは神龍誠が扇久保博正を3ラウンド判定3対0で下した。元谷友貴とトニー・ララミーの試合でも、ララミーが判定3対0で勝利している。
2026年7月18日・RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA
バンタム級タイトルマッチではダニー・サバテロが鹿志村仁之介を3ラウンド40秒、スタンドパンチによるKOで下した。カルシャガ・ダウトベックも萩原京平に1ラウンド4分08秒でTKO勝利を収めた。
2026年8月11日・RIZIN.54
注目のクレベル・コイケ対秋元強真は、秋元が3ラウンド判定3対0で勝利。佐藤将光もパッチー・ミックスに判定3対0で勝っている。重量級ではエドポロキングが上田幹雄を2ラウンド47秒、膝打撃によるKOで破った。
2026年9月10日・超RIZIN.5
ラジャブアリ・シェイドゥラエフがAJ・マッキーとのフェザー級ダブルタイトルマッチを判定3対0で制した。朝倉未来は青木真也に1ラウンド2分39秒、グラウンドパンチによるTKO勝利。平本蓮もカルシャガ・ダウトベックとの接戦を判定2対1で制している。
2026年10月3日・RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI
堀江圭功が宇佐美正パトリックに2ラウンドTKO勝利。コレスニック、安井飛馬、ケイト・ロータスらも勝利を記録し、2026年10月末までの最新大会となった。
【一覧表】2026年RIZINの大会別試合結果と選手の関係
大会ごとの勝敗を並べると、単独の試合結果だけでは見えにくい選手同士の関係やタイトル戦線の変化が分かる。以下は2026年の主要大会と代表的なメインカードをまとめたものだ。
| 開催時期 | 大会名 | 注目カード・勝者 | 決着方法 |
|---|---|---|---|
| 3月7日 | RIZIN.52 | 秋元強真 vs. パッチー・ミックス | 秋元が2R TKO勝利 |
| 4月12日 | LANDMARK 13 | シェイドゥラエフ vs. 久保優太 | シェイドゥラエフが1R TKO勝利 |
| 5月 | RIZIN.53 | イルホム・ノジモフ vs. ルイス・グスタボ | グスタボが1R TKO勝利 |
| 6月6日 | LANDMARK 14 | 扇久保博正 vs. 神龍誠 | 神龍が判定勝利 |
| 7月18日 | LANDMARK 15 | ダニー・サバテロ vs. 鹿志村仁之介 | サバテロが3R KO勝利 |
| 8月11日 | RIZIN.54 | クレベル・コイケ vs. 秋元強真 | 秋元が判定勝利 |
| 9月10日 | 超RIZIN.5 | シェイドゥラエフ vs. AJ・マッキー | シェイドゥラエフが判定勝利 |
| 10月3日 | LANDMARK 16 | 堀江圭功 vs. 宇佐美正パトリック | 堀江が2R TKO勝利 |
この一覧から読み取れるのは、2026年のRIZINでは、秋元強真とシェイドゥラエフが複数の大型カードで勝利を重ねていることだ。また、神龍誠はフライ級タイトルマッチを制し、次の防衛戦へ進んでいる。
なお、同じ選手が勝利していても、試合のルールや契約体重、タイトルの有無は異なる。MMA、キックボクシング、スタンディングバウトの結果を一括りにせず、試合条件まで確認することが大切だ。
【勝敗から分析】2026年RIZINで注目すべき選手と勢力図
ラジャブアリ・シェイドゥラエフの強さとフェザー級戦線
2026年のRIZINを語るうえで、シェイドゥラエフの存在は欠かせない。
4月のRIZIN LANDMARK 13では久保優太を1ラウンドでTKO。さらに9月の超RIZIN.5ではAJ・マッキーとのダブルタイトルマッチを制し、判定3対0で勝利した。
注目すべきは、異なるタイプの実力者に対して勝利を重ねた点だ。早いラウンドで試合を終わらせるフィニッシュ能力と、3ラウンドを戦い抜いて判定を獲得する能力の両方を示している。
フェザー級の今後を考えるうえでは、単純な勝利数だけでなく、対戦相手の実績や試合内容を合わせて評価する必要がある。
秋元強真が示した世代交代の可能性
秋元強真は3月のRIZIN.52でパッチー・ミックスをTKOで下し、8月のRIZIN.54ではクレベル・コイケにも判定勝利した。
特にクレベル戦は、経験豊富な実力者との対戦という点で意味が大きい。フィニッシュによる勝利だけでなく、判定まで戦い抜いて勝敗を決めたことは、選手としての対応力を評価する材料になる。
ただし、複数の強豪に勝ったことだけで階級全体の序列が確定するわけではない。今後の対戦相手やタイトル戦線での結果が、評価をさらに左右する。
神龍誠のタイトル戦と次の防衛戦
神龍誠は6月のRIZIN LANDMARK 14で扇久保博正を判定で破り、フライ級タイトルマッチを制した。
そして次回RIZIN.55では、トニー・ララミーを相手にフライ級タイトルマッチに臨む予定だ。これは神龍にとって、タイトル獲得後の重要な一戦となる。
対戦相手のララミーは6月の大会で元谷友貴に判定勝利しており、神龍との対戦に向けても注目される存在だ。タイトルの行方だけでなく、フライ級の勢力図を左右する試合になる。
【ネットの反応・炎上・噂の真相】RIZINの試合結果で誤解しやすいポイント
RIZINはKOや一本による劇的な決着だけでなく、判定、計量、試合中止、ルール変更など、結果を読み解くための情報が多い大会だ。SNSや格闘技ファンの議論を見る際も、試合映像と公式記録を分けて確認する必要がある。
計量超過があった場合、試合結果はどうなる?
具体例が10月のRIZIN LANDMARK 16だ。
公式発表によると、山本聖悟は61kg契約の公式計量で規定体重を100g超過した。対戦相手のアラン“ヒロ”ヤマニハ陣営が試合実施を希望したため、山本にイエローカード1枚と減点1を与え、ヤマニハが勝利した場合のみ公式記録とする条件で試合が行われた。
結果はヤマニハが1ラウンド3分、膝十字固めによる一本勝ち。公式結果にも勝者として記録されている。
一方、同大会のキックボクシング戦ではKAKERUが規定体重を950g超過。歩叶陣営が試合実施を希望し、KAKERUにレッドカード1枚と減点2を与え、歩叶が勝った場合のみ公式記録とする条件で実施された。結果は歩叶の判定勝利だった。
つまり、計量超過が発生したからといって、すべての試合が自動的に中止や無効になるわけではない。契約条件や公式ルールに基づいて対応が決まる。
スダリオ剛対エドポロキングは中止?延期?
RIZIN.55に関して確認しておきたいのが、スダリオ剛対エドポロキングのカードだ。
両者の対戦は予定されていたものの、エドポロキングが肩を負傷したため、11月8日の大会での実施は見送られた。
RIZIN側の説明では、大晦日大会で実施する可能性も含め、回復状況を見ながら改めて発表する予定とされている。
したがって、現段階で「11月8日に対戦する」「大晦日に正式決定した」とする情報は区別しなければならない。正確には、RIZIN.55では延期となり、今後の開催時期は改めて発表される見込みという状況だ。
判定負けや判定勝ちで結果が覆るという噂について
格闘技では、判定結果に対するファンの意見が分かれることがある。特に接戦では、応援する選手の立場によって試合の見え方が異なる。
しかし、試合直後のSNS上の批判や不満と、公式結果の変更は別の問題だ。RIZINの公式試合結果では、勝者、敗者、決着方法、ラウンド、時間などが記載される。
例えば超RIZIN.5の平本蓮対カルシャガ・ダウトベックは判定2対1で平本が勝利した。接戦だったことと、公式記録上の勝者が平本であることは両立する。
また、平本蓮対皇治のように、特別ルールによって勝敗が付かない試合もある。こうしたケースを通常のMMAの勝敗と混同すると、試合結果を誤って理解する原因になる。
ネットの反応を判断する際は、個別の投稿だけで大会全体が炎上していると決めつけず、公式記録、試合条件、実際の決着を照合することが大切だ。
【次回大会速報】RIZIN.55は11月8日開催!注目カードと見どころ
2026年11月1日時点で次に予定されている大会は、11月8日開催の「abc presents RIZIN.55」だ。
会場は千葉県船橋市のLaLa arena TOKYO-BAY。フライ級タイトルマッチを中心に、国内外の実力者が出場するカードが組まれている。
神龍誠対トニー・ララミーのフライ級タイトルマッチ
大会最大の注目カードは、神龍誠対トニー・ララミーだ。
神龍は6月に扇久保博正を破ってタイトルを獲得。対するララミーも元谷友貴を判定で下しており、両者とも直近の主要試合で勝利を収めている。
神龍が王座を守るのか、それともララミーがタイトルを奪うのか。2026年のフライ級を占ううえで見逃せない対戦となる。
RIZIN.55のその他の注目カード
公式発表されている主な対戦カードは以下の通り。
- 井上直樹 vs. イリスベク・ティレノフ:バンタム級の実力者同士による対戦。
- 福田龍彌 vs. キム・スーチョル:経験豊富な両選手の技術戦に注目。
- 鹿志村仁之介 vs. 太田忍:異なるバックボーンを持つ選手同士の対決。
- 牛久絢太郎 vs. リー・カイウェン:実績ある両者の攻防が焦点。
- キム・ギョンピョ vs. ヌルハン・ズマガジー:ライト級の注目カード。
- 雑賀“ヤン坊”達也 vs. 倉本大悟:打撃を含めた攻防に期待が集まる。
このほか、アバイジャ・カレオ・メヘウラ対相本宗輝、鈴木博昭対千春、中島太一対溝口司なども予定されている。なお、対戦カードは大会前の変更があり得るため、当日の公式発表も確認したい。
開催概要は2026年11月8日(日)、LaLa arena TOKYO-BAY。公式大会案内では14時開始予定とされている。
【RIZINの試合結果】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年のRIZINで最新の試合結果は?
A1:2026年11月1日時点で最新の開催大会は、10月3日のRIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKIです。メインイベントでは堀江圭功が宇佐美正パトリックに2ラウンド3分37秒、TKO勝利しました。
Q2:次回のRIZIN大会はいつ開催される?
A2:次回大会は2026年11月8日のRIZIN.55です。LaLa arena TOKYO-BAYで開催予定となっており、神龍誠対トニー・ララミーのフライ級タイトルマッチが注目されています。
Q3:2026年に特に注目された選手は誰?
A3:ラジャブアリ・シェイドゥラエフ、秋元強真、神龍誠、ルイス・グスタボらが挙げられます。シェイドゥラエフは久保優太とAJ・マッキーに勝利し、秋元はパッチー・ミックスとクレベル・コイケを破りました。神龍は扇久保博正とのフライ級タイトルマッチを制しています。
Q4:RIZINの試合結果はどこで確認できる?
A4:最も確実なのはRIZIN FIGHTING FEDERATIONの公式サイトに掲載される大会別の試合結果一覧です。勝者、敗者、決着方法、ラウンド、試合時間などを確認できます。速報サイトやSNSの情報と照らし合わせる場合も、最終的な公式記録を基準にするとよいでしょう。
Q5:RIZINのTKOとKOは何が違う?
A5:KOは選手が戦闘続行できない状態となって試合が終了する決着方法です。TKOはレフェリーやドクターなどの判断によって試合続行が不可能と判断され、終了する決着を指します。公式結果には具体的な終了理由が記載されることもあります。
まとめ:2026年のRIZIN試合結果と今後の注目ポイント
2026年11月1日時点のRIZIN最新情報を整理すると、直近の大会は10月3日のRIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKIで、堀江圭功が宇佐美正パトリックにTKO勝利した。
年間を通じては、シェイドゥラエフのフェザー級戦線での活躍、秋元強真の強豪撃破、神龍誠のフライ級タイトル獲得など、今後の勢力図に影響する試合が続いている。
次の大きな注目は11月8日のRIZIN.55だ。神龍誠のタイトル防衛戦をはじめ、井上直樹、福田龍彌、太田忍らの試合が予定されている。
【プロの結論】
RIZINの試合結果を深く理解するためには、単に勝者の名前を見るだけでは不十分だ。決着方法、試合時間、対戦相手の実績、タイトルの有無、契約体重、ルール変更まで確認することで、勝利の価値や選手の現在地が見えてくる。
特に注目したい判断基準は次の3つだ。
- 勝利の内容:KO・TKO・一本・判定のどの方法で勝ったのか。
- 対戦相手の実力:誰に勝ったのか、タイトル戦だったのか。
- 次戦への影響:王座防衛、挑戦権、階級内の順位にどのような意味があるのか。
試合結果だけでなく、その勝敗が次の大会やタイトル戦線にどうつながるのか。2026年後半のRIZINは、11月8日のRIZIN.55、そして大晦日に向けた動きからも目が離せない。