パドレス対メッツ2026年最新結果!全6試合のスコア・開催日と通算成績を徹底解説

目次

2026年のサンディエゴ・パドレス対ニューヨーク・メッツは、レギュラーシーズン全6試合を戦い、メッツが4勝2敗で勝ち越しました。対戦は6月と8月の2カードに分かれ、ペトコ・パークとシティ・フィールドでそれぞれ3試合ずつ開催。両カードともメッツが2勝1敗でシリーズを制しています。

両球団の対戦には、2022年のナ・リーグ・ワイルドカードシリーズという重要な歴史もあります。当時はレギュラーシーズン101勝を挙げたメッツが、パドレスに1勝2敗で敗退しました。2026年の結果だけでなく、通算対戦成績や過去のポストシーズンまで振り返ると、両チームの力関係がより立体的に見えてきます。


📌 この記事の重要ポイントまとめ
- 2026年の対戦結果: メッツが4勝2敗。2カードとも2勝1敗で勝ち越し。
- 6試合の開催地: 6月はペトコ・パーク、8月はシティ・フィールド。
- 通算対戦成績: レギュラーシーズンではパドレスが268勝265敗、ポストシーズンではパドレスが2勝1敗。
- 2022年の因縁: パドレスがワイルドカードシリーズを2勝1敗で突破。
- 2026年の最終対戦: 8月19日、メッツが4対2で勝利。

【2026年最新】パドレス対メッツの試合結果は4勝2敗!全6試合のスコア一覧

パドレス対メッツ

2026年のパドレス対メッツは、6月5日から7日までの3連戦と、8月17日から19日までの3連戦で行われました。

結果はメッツの4勝2敗。6月のカードでは2勝1敗、8月のカードでも2勝1敗となり、メッツが両方のシリーズで勝ち越しています。

2026年の全試合結果・開催日・スコア

パドレス対メッツ
開催日 対戦結果 球場 勝利チーム
6月5日 メッツ 5-0 パドレス ペトコ・パーク メッツ
6月6日 メッツ 2-3 パドレス ペトコ・パーク パドレス
6月7日 メッツ 7-3 パドレス ペトコ・パーク メッツ
8月17日 パドレス 1-2 メッツ シティ・フィールド メッツ
8月18日 パドレス 5-2 メッツ シティ・フィールド パドレス
8月19日 パドレス 2-4 メッツ シティ・フィールド メッツ

出典:MLB公式の2026年試合結果・ゲームレポート・スケジュール。

6月の3連戦はメッツが2勝1敗

パドレス対メッツ

6月5日の初戦は、メッツが5対0で完封勝利を収めました。パドレス打線をわずか3安打に抑え、試合の主導権を握った展開です。

翌6月6日はパドレスが3対2で接戦を制しました。メッツが先行したものの、パドレスが7回に勝ち越し、シリーズの勝敗を1勝1敗に戻しています。

6月7日の最終戦はメッツが7対3で勝利。新人カーソン・ベンジが5安打を記録する活躍を見せ、メッツがカード勝ち越しを決めました。

8月の3連戦もメッツが勝ち越し

8月17日の初戦は、メッツが2対1で勝利しました。両チームとも得点が限られた接戦で、メッツが1点差を守り切っています。

8月18日はパドレスが5対2で勝利。フェルナンド・タティスJr.の好守備も注目を集め、パドレスがシリーズを再びタイに戻しました。

そして8月19日の最終戦は、メッツが4対2で勝利。これによって2026年の全対戦が終了し、メッツの4勝2敗という成績が確定しました。

特筆すべきは、メッツが6試合で22得点、パドレスが14得点だったことです。勝利数だけでなく、得点面でもメッツが上回りました。

【試合速報・スタメン】2026年の先発投手と注目選手を整理

パドレス対メッツを詳しく見るなら、試合結果だけでなく、先発投手やスターティングラインアップにも注目したいところです。

MLB公式の試合前掲載情報では、2026年の6試合で次の先発予定が確認できます。

開催日 パドレス側 メッツ側
6月5日 マイケル・キング クリスチャン・スコット
6月6日 グリフィン・キャニング ノーラン・マクリーン
6月7日 ランディ・バスケス ウアスカル・ブラソバン
8月17日 ウォーカー・ビューラー ノーラン・マクリーン
8月18日 ロビー・レイ ザック・ソーントン
8月19日 マイケル・キング ロバート・ストック

※試合前に掲載された先発予定の情報。実際の登板順や投手交代は試合ごとに異なります。

打線の中心となった選手

2026年6月5日のスタメンでは、メッツは1番カーソン・ベンジ、2番ボー・ビシェット、3番フアン・ソトという打順を組みました。

パドレスはフェルナンド・タティスJr.、ギャビン・シーツ、マニー・マチャド、タイ・フランス、ジャクソン・メリルらが打線の中心を担いました。

8月のカードでは、メッツのフランシスコ・リンドーアやマーカス・セミエンもラインアップに名を連ねています。

こうした選手構成を見ると、両チームとも長打力だけに依存せず、出塁や走塁、守備を組み合わせた試合運びを重視していたことが分かります。

先発投手の数字だけでは分からない試合の流れ

8月17日の試合では、メッツのノーラン・マクリーンが6回1失点と好投しました。対するパドレスのウォーカー・ビューラーも6回2失点にまとめましたが、メッツが2対1で逃げ切っています。

8月18日はロビー・レイが6回1失点の投球を披露し、パドレスが5対2で勝利しました。

この2試合を比較すると、先発投手の投球内容が接戦の行方に大きく関わっていたことが分かります。一方で、最終的な勝敗は救援投手や終盤の攻撃にも左右されます。

【通算成績】パドレス対メッツはどちらが強い?歴代対戦記録を比較

2026年の結果だけを見るとメッツが優勢ですが、長い歴史を含めた通算成績ではパドレスがわずかにリードしています。

Sports ReferenceのStatheadによる対戦記録では、1969年から2026年までのレギュラーシーズン通算成績は次のとおりです。

項目 メッツ パドレス
レギュラーシーズン勝利数 265勝 268勝
レギュラーシーズン敗戦数 268敗 265敗
勝率 .497 .503
ポストシーズン勝利数 1勝 2勝
ポストシーズン敗戦数 2敗 1敗
全公式戦の通算成績 266勝270敗 270勝266敗

2026年はメッツが巻き返したシーズン

近年の対戦成績を並べると、両球団の力関係には変化があります。

- 2023年: メッツ3勝3敗、互角。
- 2024年: メッツ5勝2敗、メッツが優勢。
- 2025年: メッツ2勝4敗、パドレスが優勢。
- 2026年: メッツ4勝2敗、メッツが再び勝ち越し。

2025年にはパドレスが4勝2敗で勝ち越していましたが、2026年はメッツが同じ6試合で4勝を挙げました。

この推移からは、毎年一方のチームが圧倒するというより、シーズンごとに勝敗が入れ替わる競争関係が見えてきます。

通算成績を見るときの注意点

通算対戦成績を調べる際には、レギュラーシーズンとポストシーズンを分けることが大切です。

レギュラーシーズンだけならパドレスが268勝265敗。2022年のワイルドカードシリーズを含めると、パドレス270勝266敗となります。

検索結果によって「265勝268敗」と「266勝270敗」という異なる数字が出てくるのは、集計対象が異なるためです。どちらかが単純な間違いというわけではありません。

【2022年NLワイルドカードシリーズ】パドレスがメッツを破った歴史的な3連戦

パドレスとメッツの対戦を語るうえで外せないのが、2022年10月7日から9日に開催されたナ・リーグのワイルドカードシリーズです。

このシリーズは3試合制で、舞台はメッツの本拠地シティ・フィールドでした。

当時のレギュラーシーズン成績は、メッツが101勝61敗、パドレスが89勝73敗。シーズンの勝利数ではメッツが大きく上回っていました。

しかし、短期決戦ではパドレスが2勝1敗で勝ち抜けています。

2022年ワイルドカードシリーズの全試合スコア

日付 試合結果 勝利投手 敗戦投手
10月7日 パドレス 7-1 メッツ ダルビッシュ有 マックス・シャーザー
10月8日 パドレス 3-7 メッツ ジェイコブ・デグロム ニック・マルティネス
10月9日 パドレス 6-0 メッツ ジョー・マスグローブ クリス・バシット

第1戦:ダルビッシュ有がメッツ打線を抑える

10月7日の第1戦では、パドレスが7対1で勝利しました。

先発したダルビッシュ有は、メッツ打線を抑える投球を披露。メッツ側の先発マックス・シャーザーは失点を重ね、パドレスがシリーズの先手を取りました。

この試合は、パドレスが敵地シティ・フィールドで勢いをつかむ重要な一戦となりました。

第2戦:メッツが7対3で反撃

10月8日の第2戦では、メッツが7対3で勝利しました。

ジェイコブ・デグロムが勝利投手となり、シリーズを1勝1敗のタイに戻しています。

メッツにとってはホームでの反撃であり、最終戦に望みをつなぐ勝利でした。

第3戦:マスグローブの好投でパドレスが突破

10月9日の第3戦は、パドレスが6対0で完封勝利しました。

先発ジョー・マスグローブがメッツ打線をわずか1安打に抑え、パドレスが2勝1敗でシリーズ突破を決めています。

レギュラーシーズンで101勝を挙げたメッツが、ホームでポストシーズン敗退を喫したことは、この対戦の歴史を象徴する出来事です。

2022年のポストシーズンで両チームが対戦したのは、このワイルドカードシリーズのみです。

【球場比較】シティ・フィールドとペトコ・パークで勝敗はどう変わった?

パドレス対メッツの試合結果を分析する際は、開催地にも注目する必要があります。

2026年の6試合は、両チームの本拠地である2球場に分かれて開催されました。



パドレス本拠地
2026年6月5~7日
メッツ2勝、パドレス1勝


メッツ本拠地
2026年8月17~19日
メッツ2勝、パドレス1勝

2026年は、メッツが敵地ペトコ・パークでも2勝を挙げ、本拠地シティ・フィールドでも2勝を記録しました。

つまり、今回の4勝2敗という結果は、特定の球場だけで勝ち星を積み重ねたものではありません。

一方、2022年のワイルドカードシリーズは3試合すべてシティ・フィールドで開催されました。ホームアドバンテージが必ずしも短期決戦の勝利につながらないことを示す結果でもあります。

【プロの結論】パドレス対メッツの勝敗から読み取れる本当の力関係

2026年のパドレス対メッツを評価するとき、最も注目すべきなのは、メッツが2つの異なる開催地で同じように勝ち越した点です。

6月と8月の両カードで2勝1敗。最終的な得点も22対14でメッツが上回りました。

ただし、6試合の対戦成績だけで、球団全体の実力やシーズンの優劣を決めることはできません。

勝敗を判断する3つの基準

1. 直近の対戦結果と長期的な通算成績を分ける

2026年はメッツが4勝2敗ですが、レギュラーシーズン通算ではパドレスが3勝差でリードしています。短期的な勢いと長期的な実績は別々に評価すべきです。

2. ポストシーズンの結果を軽視しない

2022年のワイルドカードシリーズでは、シーズン成績で劣っていたパドレスがメッツを破りました。短期決戦では先発投手の出来や救援陣の運用が勝敗を大きく左右します。

3. スコアだけでなく試合内容も確認する

5対0の完封勝利と、2対1の接戦では、勝利の背景が異なります。先発投手の投球回数、安打数、得点圏での攻撃、終盤の継投まで確認すると、試合の本質が見えてきます。

パドレスとメッツの対戦を継続的に追うなら、単純な勝敗表だけでなく、開催地と先発投手、シリーズ全体の得点差を合わせて確認するのがおすすめです。

【パドレス対メッツ】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年のパドレス対メッツは何勝何敗でしたか?

A1:メッツが4勝2敗で勝ち越しました。6月の3連戦と8月の3連戦で、それぞれ2勝1敗という結果でした。

Q2:2026年の最後の試合はいつでしたか?

A2:2026年8月19日です。シティ・フィールドで開催され、メッツがパドレスに4対2で勝利しました。

Q3:パドレスとメッツの通算対戦成績は?

A3:レギュラーシーズンではパドレスが268勝265敗でリードしています。2022年のポストシーズン成績を加えると、パドレス270勝266敗です。

Q4:2022年のワイルドカードシリーズはどちらが勝ちましたか?

A4:パドレスが2勝1敗で勝ち抜けました。最終戦は6対0の完封勝利で、ジョー・マスグローブが勝利投手となりました。

Q5:2026年のパドレス対メッツはどこで開催されましたか?

A5:6月の3試合はペトコ・パーク、8月の3試合はシティ・フィールドで開催されました。

Q6:2026年の両チームの先発投手は誰でしたか?

A6:試合前の先発予定には、パドレス側のマイケル・キング、ロビー・レイ、ウォーカー・ビューラーら、メッツ側のクリスチャン・スコット、ノーラン・マクリーン、ザック・ソーントンらが掲載されていました。実際の登板状況は各試合の公式ボックススコアで確認できます。

まとめ:2026年はメッツが4勝2敗、通算ではパドレスがわずかにリード

2026年のパドレス対メッツは、メッツが4勝2敗でシーズン対戦を終えました。6月と8月の両カードで勝ち越し、得点数でも22対14と優位に立っています。

一方、歴代のレギュラーシーズン通算成績ではパドレスが268勝265敗。2022年のワイルドカードシリーズでもパドレスが2勝1敗でメッツを破っています。

今回の対戦から分かるのは、2026年の直接対決ではメッツが優勢である一方、歴史的な対戦実績ではパドレスも一歩も譲っていないということです。

今後の対戦を追う際は、最新の試合速報やスタメン、先発投手だけでなく、球場別の成績やポストシーズンの実績も合わせて確認すると、両チームのライバル関係をより深く理解できます。