【旦那は塩浦慎理】プロフィールと職業・競泳選手としての実績
夫の基本情報
- 生年月日:1991年11月26日
- 出身地:神奈川県
- 専門種目:競泳・自由形
- 学歴:湘南工科大学附属高校、中央大学
- 所属:ReCORE
- 身長:188cm
- 主な実績:リオ五輪・東京五輪出場
塩浦慎理は、短距離自由形を専門とする日本の競泳選手です。大柄な体格とパワフルな泳ぎが特徴で、50m・100m自由形を中心に国内外の大会で実績を残してきました。
ミズノの公式選手プロフィールによると、50m自由形の自己ベストは21秒67、100m自由形は48秒35。特に50m自由形の21秒67は、2019年4月7日の日本選手権で記録した日本記録です。
また、2026年時点でもミズノのブランドアンバサダーとして紹介されており、所属はReCORE。現役選手として競技を続けています。
塩浦の経歴を語るうえで欠かせないのが、2013年の世界水泳バルセロナ大会です。男子400mメドレーリレーで銅メダルを獲得し、日本代表として国際舞台で存在感を示しました。
その後も2018年ジャカルタ・パレンバンアジア大会の100m自由形で金メダルを獲得。2019年には日本選手権の50m自由形で優勝し、自己記録を更新しています。
こうした競技実績を見ると、おのののかの旦那は単にオリンピックに出場したことがある人物ではなく、長年にわたり日本の短距離自由形を支えてきたトップクラスの選手であることが分かります。
【競泳選手としての経歴】リオ五輪から東京オリンピックまでの歩み

塩浦慎理の競技人生には、2度のオリンピック出場という大きな節目があります。
初出場は2016年のリオデジャネイロオリンピック。男子50m・100m自由形と男子400mフリーリレーに出場し、リレーでは8位に入りました。
続く2021年の東京オリンピックでは、男子400mフリーリレーの日本代表に選ばれています。ただし、東京大会では決勝進出には至らず、予選敗退という結果でした。オリンピック出場とメダル獲得は別の実績として理解しておく必要があります。
塩浦の主な競技歴を整理すると、次のようになります。
出典:日本オリンピック委員会、ミズノ公式選手プロフィール、日本水泳連盟の記録資料など。
注目したいのは、東京五輪後も競技を続けている点です。2023年の日本選手権では再び50m自由形を制し、2024年の国際大会代表選手選考会でも優勝。2026年の日本選手権では同種目7位という結果を残しています。
また、2026年に公表されているスポンサー関連情報では、2028年ロサンゼルスオリンピックでのメダル獲得を目標に掲げています。東京五輪が競技人生の終着点だったわけではありません。
【馴れ初めを解説】おのののかと塩浦慎理の出会いは焼肉店だった

2人の出会いは、芸能人とアスリートの華やかな交流会というよりも、共通の趣味を持つ友人同士の集まりでした。
2021年2月発売の女性ファッション誌『CLASSY.』の夫婦インタビューや、2023年放送のABCテレビ『新婚さんいらっしゃい!』に関する報道では、出会いから交際までの具体的なエピソードが紹介されています。
最初の接点は2019年9月ごろ

2人が出会ったのは2019年9月ごろ。共通の友人を交えた食事会がきっかけでした。
同世代の友人が集まるLINEグループに参加していた2人ですが、おのののかは本名の「宮田」で登録していたため、塩浦は当初、彼女が芸能人のおのののかだと認識していなかったそうです。
初めて直接会ったのは、友人たちと訪れた焼肉店。塩浦は「宮田さん」という女性が来ると思っていたところ、実際に現れたのがおのののかだったため驚いたといいます。
焼肉店では塩浦が肉を焼いてくれていたことも、おのののかの印象に残ったエピソードとして紹介されています。
交際のきっかけはラジオの仕事
その後、2人はグループで食事をする関係から、個人的に連絡を取り合う関係へと変わっていきます。
きっかけの一つになったのが、おのののかのラジオ出演でした。塩浦はもともとラジオ好きで、番組を聴いて感想やアドバイスを送っていたそうです。
おのののかは、自分の番組を毎回聴いてくれる塩浦を次第に意識するようになりました。ラジオで失敗して落ち込んだときに、塩浦から食事に誘われたことも距離を縮めるきっかけになったとインタビューで明かしています。
興味深いのは、交際の決め手となった言葉を切り出したのがおのののかだったことです。
「私は好きなんだけど、どうしよっか?」
おのののかが『CLASSY.』の夫婦インタビューで振り返った交際のきっかけ。
塩浦もすでに好意を持っていたため、2人は2020年2月末ごろから交際をスタートさせました。
交際約4か月でプロポーズ、2020年9月に結婚
交際開始後、2人の関係は比較的早いペースで進みました。
塩浦によると、新型コロナウイルスの影響で競泳大会が中止になり、一緒に過ごす時間が増えたことも結婚を考えるきっかけになったそうです。
2020年6月にプロポーズ。交際期間は約4か月でした。
そして、2020年9月9日、2人は婚姻届を提出し、それぞれのSNSなどを通じて結婚を発表しました。
結婚発表時、おのののかは、塩浦について前向きで周囲を明るくしてくれる存在と紹介し、彼を支えながら笑顔のあふれる家庭を築きたいという思いを伝えています。
塩浦も、東京五輪の延期という困難な状況の中で、彼女の存在が精神的な支えになったとコメントしていました。
【子供は何人?】おのののかと塩浦慎理の長女の誕生日
おのののかと塩浦慎理の間には、2021年10月29日生まれの長女が1人います。
2021年5月27日、おのののかは第1子を授かったことをSNSで報告しました。当時は塩浦の東京五輪出場が決まった時期でもあり、競技と家族の両方にとって大きな節目となりました。
その後、同年11月6日に自身のInstagramで出産を公表。10月29日に元気な女の子が誕生したことを伝えています。
出産時には塩浦も立ち会ったとされ、おのののかは医師や助産師、夫の支えによって出産を乗り越えられたと報告しました。
長女は2026年10月29日に5歳に
長女の誕生日は10月29日です。2026年10月30日現在、5歳になったばかりです。
名前などの詳細なプロフィールは広く公表されていません。おのののかは家族の写真や子育ての様子を発信することがありますが、子供のプライバシーにも配慮した形で公開しています。
2026年2月には、塩浦が撮影した母娘の写真をおのののかが公開。夫が撮影した写真に、娘がハートのポーズを添えたという微笑ましいエピソードも報じられました。
夫婦で子育てをする現在の家族関係
結婚後の夫婦生活については、過去のインタビューで、おのののかが家庭で過ごす時間の温かさや、仕事の相談相手ができたことを喜んでいました。
また、アスリートフードマイスターの資格を取得し、塩浦の競技生活を食事面から支えていたことも明かしています。
一方、現在は子育てと競技活動を両立する家族としての姿も見られます。夫婦のどちらか一方だけが家族を支えるというより、それぞれの仕事や得意分野を生かして家庭を築いている様子が公開情報からうかがえます。
【2026年最新】塩浦慎理の現在の仕事と夫婦の近況
2026年現在、塩浦慎理は競泳選手として活動を続けています。ミズノの公式プロフィールには2026年の日本選手権50m自由形7位という成績が掲載されており、現役引退を発表した人物ではありません。
さらに、ロサンゼルス五輪を目指す競技活動に加えて、水泳競技の普及や大会運営にも関わっています。
競技だけではない活動にも注目
2026年10月4日には、沖縄県那覇市で50m種目を中心とする「沖縄県招待スプリント選手権」が開催されました。
この大会では塩浦がオーガナイザーを務め、おのののかも会場に参加。競技を支える側として、池江璃花子、村佐達也、松本信歩ら日本を代表する選手へのインタビューを担当したことが報じられています。
10月5日付のスポニチの報道では、夫婦と長女の3ショットも紹介されました。おのののかは大会について、沖縄の子供たちの輝く目が印象に残ったという趣旨の感想を自身のSNSに投稿しています。
この出来事は、塩浦が選手として泳ぐだけでなく、競泳界の次世代や大会づくりにも関わるようになっていることを示す近況です。
2026年も夫婦の仲は良好?
夫婦関係についても、最近の報道には明るい話題が続いています。
2025年9月には結婚5周年を記念した熱海旅行の写真を公開。夫婦と長女で過ごす時間を楽しんでいる様子が伝えられました。
2026年1月には家族で初詣に出かけた写真、2月には塩浦が撮影した母娘の写真が紹介されています。さらに5月には母の日に合わせた家族のお出かけ写真も公開されました。
こうした本人の発信や報道からは、2026年も家族での時間を大切にしている様子が確認できます。少なくとも、離婚や別居を公表したという情報は見当たりません。
ただし、SNSに掲載される家族写真だけで、夫婦の私生活すべてを判断することはできません。公に確認できる範囲では、結婚生活を継続し、子育てと仕事に取り組んでいる夫婦です。
【噂と事実を整理】おのののかの旦那についてよくある誤解
検索では、夫の職業や競技実績、家族構成に関する疑問が多く見られます。特に間違えやすいポイントを整理します。
塩浦慎理は水泳を引退した?
引退したという情報は確認できません。2026年の日本選手権にも出場しており、公式プロフィールにも競技成績が掲載されています。さらに、2028年ロサンゼルス五輪を目標とする活動も紹介されています。
東京オリンピックでメダルを獲得した?
東京五輪には男子400mフリーリレーの代表として出場しましたが、決勝進出には至っていません。世界水泳やアジア大会などでのメダル実績と、東京五輪の成績を混同しないことが大切です。
子供は2人いる?
公表されている子供は2021年生まれの長女1人です。第2子の誕生が公式に発表されたという情報は確認できません。
おのののかと塩浦慎理は離婚した?
離婚発表は確認されていません。2025年の結婚5周年旅行や2026年の家族写真など、夫婦と子供の近況が継続的に報じられています。
このように、検索上の噂と実際の公表情報を分けて考えると、夫の競技活動や家族の状況を正しく理解できます。
【おのののか旦那】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:おのののかの旦那は誰ですか?
A1:競泳選手の塩浦慎理です。1991年11月26日生まれで、リオデジャネイロ五輪と東京五輪に出場した日本代表経験者です。
Q2:おのののかと塩浦慎理はいつ結婚しましたか?
A2:2020年9月9日です。約1年間の知人関係を経て2020年2月ごろに交際を開始し、同年6月にプロポーズを受けて結婚しました。
Q3:2人の出会いのきっかけは何ですか?
A3:共通の友人を交えた食事会です。2019年9月ごろ、LINEグループを通じて知り合い、焼肉店で初めて直接会いました。
Q4:おのののかに子供はいますか?
A4:います。2021年10月29日に第1子となる長女を出産しました。2026年10月30日現在、5歳です。
Q5:塩浦慎理は現在も競泳選手ですか?
A5:はい。2026年の日本選手権にも出場しています。50m自由形を中心に活動し、ロサンゼルス五輪を目指す意向も公表されています。
Q6:塩浦慎理の身長は何cmですか?
A6:188cmです。競泳選手らしい大柄な体格も特徴の一つです。
Q7:おのののかと塩浦慎理は現在も夫婦ですか?
A7:2026年10月時点で、離婚の公表はありません。家族での写真や夫婦の近況も報道されており、結婚生活を続けていることがうかがえます。
まとめ:おのののかの旦那・塩浦慎理は現在も競技と家族を大切にする現役選手
おのののかの旦那は、東京五輪にも出場した競泳選手の塩浦慎理です。
2人は2019年9月ごろに共通の友人を通じて出会い、2020年2月ごろに交際を開始。約4か月の交際を経て同年9月9日に結婚しました。2021年10月29日には長女が誕生し、2026年10月29日に5歳の誕生日を迎えています。
塩浦はリオ五輪、東京五輪への出場経験に加え、世界水泳やアジア大会でメダルを獲得した実力派スイマーです。2026年も日本選手権に出場し、競泳の普及や大会運営にも取り組んでいます。
一方のおのののかも、タレントとして活動しながら子育てに取り組み、夫の競技活動を応援しています。2026年10月の沖縄での大会では、夫婦で大会を盛り上げる姿も報じられました。
2人の歩みで注目したいのは、結婚によってどちらかが自分のキャリアを手放したわけではないことです。競技者として挑戦を続ける夫と、芸能活動を続ける妻が、それぞれの仕事を持ちながら家族としての時間を重ねています。
【プロの結論】おのののかの旦那について知るうえでは、塩浦慎理を「東京五輪に出場した夫」という一面だけで捉えないことがポイントです。日本記録保持者としての実績、2026年も続く競技活動、そして家族とともに歩む現在までを知ることで、2人の結婚生活がより立体的に見えてきます。
今後は2028年ロサンゼルス五輪に向けた塩浦の挑戦と、家族の新たな歩みにも注目が集まりそうです。