【名古屋ガンダムベースの場所・営業時間・アクセス】2026年の店舗情報を確認

目次

店舗の住所とフロア

名古屋ガンダムベース

名古屋ガンダムベースの正式名称は、THE GUNDAM BASE SATELLITE NAGOYA(ガンダムベースサテライト名古屋)。

所在地は次のとおりだ。

- 住所:愛知県名古屋市東区矢田南4丁目102-3
- 施設:イオンモールナゴヤドーム前
- フロア:3階
- 店舗:namcoイオンモールナゴヤドーム前店内
- 電話番号:080-3521-9459
- オープン日:2021年3月3日

約70坪の売り場を持ち、バンダイ公式のガンダムベースサテライトとして運営されている。

初めて訪れる人が注意したいのは、独立した大型店舗ではなく、namcoの店舗内に設けられた公式ホビーショップだという点。イオンモールの3階を目指せば見つけやすい。

営業時間は10時~21時が基本

名古屋ガンダムベース



10:00~21:00
店舗個別案内

ガンダムベース名古屋の個別営業案内、namco公式店舗情報、イオンモールのショップガイドはいずれも10時~21時を掲載している。

一方、ガンダムベース公式サイトの総合店舗一覧には10時~22時という異なる表記も見られる。来店時刻を決める際には、名古屋店の個別案内とイオンモール側の営業時間を優先するのが確実だ。

定休日は年中無休。ただし、施設の営業変更や特別な運営日には注意したい。

電車・車でのアクセス

名古屋ガンダムベース

電車なら名古屋市営地下鉄名城線の「ナゴヤドーム前矢田駅」が最寄り。

namco公式では徒歩約5分、イオンモール公式のアクセス案内では徒歩約10分とされている。利用する出口や館内までの経路によって所要時間が変わるため、少し余裕を見ておくとよい。

JR・名鉄を利用する場合は「大曽根駅」からアクセスできる。namco公式では徒歩約10分、イオンモール公式では徒歩約15分の案内だ。

駐車場は約2,800台。ドーム開催日は要注意

車で訪問する場合、イオンモールナゴヤドーム前の駐車場を利用できる。

項目 内容
駐車台数 約2,800台
平面駐車場 7:30~23:30
立体駐車場 9:00~23:30
高さ制限 2.2m
駐車料金 曜日・開催日によって異なる

特に注意したいのが、隣接するバンテリンドーム ナゴヤで野球やイベントが開催される日だ。

公式駐車場案内では、野球・イベント目的の駐車に対して特別駐車料金6,000円が加算される旨が案内されている。通常のショッピング目的でも、開催日の駐車場運用には注意が必要だ。

ガンプラを買いに行くだけなのに、イベント開催日と重なって予想外の駐車料金が発生する事態は避けたい。車で行く場合は、出発前に駐車場の特別料金と利用条件を確認しよう。

【入店事前抽選・WEB整理券】取得方法と2026年11月の最新スケジュール

名古屋ガンダムベースは、いつでも必ず自由に入店できる店舗ではない。

通常時は待ち時間なく入れる場合もあるが、新商品発売日や人気商品の販売日、混雑が予想される日には入店事前抽選やWEB整理券による入店管理が行われる。

公式案内でも、安全確保と混雑緩和を目的に、日時によって運営方法を変更すると説明されている。

2026年10月31日時点の抽選スケジュール

公式の名古屋店営業案内に掲載されている今後の予定は次のとおり。

入店対象日 事前抽選の申込期間
2026年11月6日(金) 10月26日18時~11月1日23時59分
2026年11月13日(金) 11月2日18時~11月8日23時59分
2026年11月20日(金)・21日(土) 11月9日18時~11月15日23時59分
2026年11月27日(金)・28日(土) 11月16日18時~11月22日23時59分

※公式掲載の予定スケジュール。変更される場合があるため、申込時に最新の案内を確認すること。

WEB整理券の取得方法は?

初めて利用する人は、次の流れで手続きすると分かりやすい。



公式の入店事前抽選申し込みシステムにアクセス

名古屋店の営業案内から抽選・整理券の申し込みページに進む。


Apple IDまたはGoogleアカウントで申し込む

申し込みにはいずれかのアカウントが必要。事前にログインできる状態にしておく。


希望店舗と対象日時を選択する

店舗選択で名古屋店を指定し、希望する入店日程に申し込む。


抽選結果のメールを確認する

申し込み時のメールアドレスに抽選結果が届く。携帯電話・スマートフォンのメールでは、公式指定のドメインからの受信を許可しておく。


当選した時間に店舗へ行く

申し込み時と同じアカウントで申込履歴を確認し、当選日時と整理券番号を確認する。

公式案内では、当日入店WEB整理券についても説明されている。

事前抽選の定員に空きがある場合や、当選者のキャンセルが発生した場合には、キャンセル枠のWEB整理券が発行されることがある。

この整理券は、対象日の店舗オープン2時間前から確認できる仕組みだ。申し込みシステムにログインし、名古屋店を選択して「WEB整理券を発行する」という表示があれば空き枠を確認できる。

当日整理券の取得にはスマートフォンまたはタブレットが必要となる。

当選後に気をつけたい4つのルール

- 集合時間:案内時間の10分前に店頭集合。
- 遅刻:15分を超えると次の時間枠での案内となる。
- 本人確認:公的身分証の提示を求められる場合がある。
- 権利譲渡:当選権利を第三者へ譲ることはできない。

特に忘れたくないのが、整理券は入店を保証するものであり、商品購入を保証するものではないという点だ。

人気商品を目的に当選したとしても、入店時点で売り切れている可能性はある。整理券が取れたからといって、目当ての商品まで確保できたと思い込まないようにしたい。

【ガンプラ在庫・限定商品・購入制限】売り切れを避けるための注意点

名古屋店でガンダムベース限定商品は買える?

名古屋店は公式サテライト店舗であり、ガンダムベース関連の限定商品を取り扱う販売拠点の一つだ。

ただし、ここで誤解したくないのが「ガンダムベース限定商品」と「名古屋店限定商品」は同じ意味ではないこと。

ガンダムベース限定商品には、複数の店舗で販売される商品もあれば、特定店舗や期間に限定される商品もある。

公式商品情報では、名古屋・京都などのサテライト店舗を販売対象に含む商品も掲載されている。商品ごとに販売対象店舗を確認する必要がある。

ガンプラの在庫状況と再入荷はどう確認する?

ガンプラを買いに行く人にとって最大の関心事は、やはり在庫だろう。

ただし、ガンダムベースの公式案内には、再入荷商品の販売スケジュールについて回答できない旨が記載されている。再販品の販売日は未定とする全店向けの案内もある。

つまり、特定のガンプラが何日に再入荷するか、何時に店頭へ並ぶかを事前に確約してもらえるわけではない。

おすすめしたいのは次の確認方法だ。

1. 公式商品情報で販売対象商品を確認する。
2. 名古屋店の営業案内で入店制限を確認する。
3. 新商品・再販品の公式ニュースを確認する。
4. 商品の販売対象店舗や販売期間をチェックする。
5. 来店時に店頭で在庫状況を確認する。

SNSで見かけた「入荷した」という情報も、投稿日時が古ければ現在の在庫を示すものではない。情報の鮮度を意識したい。

購入制限は1人10点まで?

名古屋店の公式営業案内には、ガンプラについて明確な購入ルールが記載されている。


10点


1会計あたりのガンプラ購入上限

- 1人につき1日1回の会計
- 同一会計で各商品1個まで
- 1会計の合計は10点まで
- 並び直しての追加会計は禁止
- 他のお客様のための店内商品確保は禁止
名古屋店の公式販売ルールに基づく

ここで重要なのは、10点という上限がガンプラ以外の商品には適用されないと公式案内に明記されていること。

ただし、ガンプラ以外の商品についても、店舗ごとに個別の購入制限が設定される場合がある。

また、不良品以外の返品・交換は受け付けないとされている。購入前に商品名、ランナー、パッケージなどを確認しておこう。

【東京・福岡との違い】名古屋ガンダムベースはどんな店舗?

名古屋店を訪れる前に理解しておきたいのが、東京・福岡の旗艦店との規模の違いだ。

名古屋は公式サテライト店舗。東京・福岡はガンプラの購入に加え、展示や制作体験などを幅広く楽しめる旗艦店として運営されている。

3店舗の特徴と規模を比較

比較項目 名古屋 東京 福岡 店舗区分 公式サテライト 旗艦店 旗艦店 所在地 イオンモールナゴヤドーム前 ダイバーシティ東京 プラザ キャナルシティ博多 施設面積 約70坪 約600坪 約248坪 特徴 地域密着型の公式販売拠点 4つのゾーンを展開 ビルドルーム・イベント・作例展示 おすすめの目的 商品購入・気軽な来店 展示・制作・総合体験 展示・制作・イベント体験

出典:THE GUNDAM BASE公式施設案内。施設面積は公式掲載値。

名古屋店は東京店より品ぞろえが少ない?

施設面積だけを比較すると、名古屋の約70坪に対し、東京は約600坪。福岡は約248坪となっている。

東京店には買い物、制作、展示などを楽しむ4つのゾーンが設けられている。福岡店には購入したガンプラを組み立てられるビルドルームや、イベント、プロモデラーの作例展示などがある。

これに対して名古屋店は、地域のファンがガンプラを購入し、見て楽しむための公式サテライトという性格が強い。

そのため、東京や福岡と同じ規模の展示・体験施設を期待すると、実際の印象に差が出る可能性がある。

一方で、名古屋近郊のファンが東京や福岡まで遠征せずに公式店舗を利用できることは大きなメリットだ。

【口コミ・評判を検証】名古屋ガンダムベースに行く価値はある?

実際の評判を判断する材料として、Yahoo!マップの掲載情報が参考になる。

同サービスに掲載されたTHE GUNDAM BASE SATELLITE NAGOYAの評価は、確認時点で4.28点(7件)。

過去の口コミには、利用しやすさを評価する内容や、塗装初心者にもおすすめという意見、ガンプラの品ぞろえに触れる内容が見られる。

口コミから分かるメリット

- 公式サテライト店舗なので、ガンダムベースの商品を探せる。
- イオンモール内にあり、買い物や食事と組み合わせやすい。
- ガンプラ初心者でも店舗を訪れやすい。
- 電車でも車でもアクセスできる。

来店前に理解しておきたいデメリット

一方、東京・福岡の旗艦店と比較すると、施設規模はコンパクトだ。

また、再入荷のタイミングや人気商品の在庫を事前に確約できないため、特定のキットだけを目的に遠方から訪れる場合は注意が必要になる。

口コミの評価件数も7件と少ない。4.28という数値だけで、現在の在庫量や混雑状況まで判断することはできない。

どんな人におすすめ?

来店する人 おすすめ度の判断
名古屋近郊のガンプラファン 気軽に立ち寄れる
ガンダムベース限定品を探す人 商品ごとの販売情報を確認して訪問
ガンプラ初心者 店舗を見て商品を選ぶ入門先として適している
大規模展示を楽しみたい人 東京・福岡の旗艦店も候補
特定の再販品を必ず買いたい人 在庫確約がないため慎重な計画が必要

名古屋店の魅力は、旗艦店の規模をそのまま再現していることではない。公式店舗でガンプラに触れられる場所が、名古屋市内にあるという利便性にある。

【名古屋ガンダムベースに関するよくある質問(FAQ)】

Q1:名古屋ガンダムベースは何階にありますか?

A1:イオンモールナゴヤドーム前の3階です。namcoイオンモールナゴヤドーム前店内にあります。

Q2:名古屋ガンダムベースは予約なしでも入れますか?

A2:通常時は予約なしで入店できる場合があります。ただし、混雑日や人気商品の発売日などには事前抽選やWEB整理券が必要になることがあります。来店当日の公式営業案内を確認してください。

Q3:ガンプラは1人何個まで購入できますか?

A3:公式ルールでは、ガンプラは1人1日1回の会計で、各商品1個まで、合計10点までです。並び直しての追加会計は禁止されています。

Q4:名古屋店にガンダムベース限定商品はありますか?

A4:ガンダムベース限定商品を取り扱う公式販売拠点です。ただし、商品によって販売対象店舗や在庫が異なります。すべての商品が常時購入できるわけではありません。

Q5:再入荷日は事前に分かりますか?

A5:公式案内では再入荷商品の販売スケジュールについて回答できないとされています。特定商品の再入荷日を確約する情報はありません。

Q6:営業時間は何時から何時までですか?

A6:名古屋店の個別営業案内では10時~21時です。施設や店舗の営業変更がないか、訪問前に確認しましょう。

【プロの結論】名古屋ガンダムベースで失敗しない来店計画

名古屋ガンダムベースは、イオンモールナゴヤドーム前3階にある公式サテライト店舗だ。2026年10月31日時点でも公式営業案内が掲載されており、営業時間は基本10時~21時。約70坪の売り場で、ガンプラファンが公式商品を探せる拠点となっている。

来店計画で優先すべきなのは、次の3点だ。

1. 入店方法を確認する。 抽選対象日なら事前申し込みを済ませ、当選時間や本人確認のルールを守る。
2. 購入制限を理解する。 ガンプラは1人1日1会計、合計10点までという販売ルールを把握する。
3. 在庫を過信しない。 限定商品や再販品は商品ごとに販売状況が異なる。入店できても購入できるとは限らない。

特に、東京・福岡の旗艦店と同じ規模を期待するのではなく、地域の公式サテライトとして利用することが満足度を高めるポイントだ。

名古屋近郊でガンプラを探している人、ガンダムベース限定商品に興味がある人、親子でホビーショップを訪れたい人にとって、立ち寄る価値のある施設といえる。

訪問前には、ガンダムベース公式の名古屋店営業案内とイオンモールの店舗情報を確認すること。 このひと手間が、整理券の取り逃しや売り切れ、駐車場の予想外の出費を防ぐことにつながる。

主な情報源:THE GUNDAM BASE公式サイト、バンダイナムコアミューズメント公式店舗情報、イオンモールナゴヤドーム前公式サイト、Yahoo!マップ。情報確認日:2026年10月31日。